JPH0720465Y2 - アースクランプ - Google Patents
アースクランプInfo
- Publication number
- JPH0720465Y2 JPH0720465Y2 JP2448891U JP2448891U JPH0720465Y2 JP H0720465 Y2 JPH0720465 Y2 JP H0720465Y2 JP 2448891 U JP2448891 U JP 2448891U JP 2448891 U JP2448891 U JP 2448891U JP H0720465 Y2 JPH0720465 Y2 JP H0720465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- clamp
- grounded
- ground wire
- holding recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は架空ケーブルの吊り線、
支持線及びSDワイヤの支持線相互または架空ケーブル
の吊り線と接地用リード線とを電気的(通電可能)に接
続する金具、いわゆるアースクランプに関するものであ
る。
支持線及びSDワイヤの支持線相互または架空ケーブル
の吊り線と接地用リード線とを電気的(通電可能)に接
続する金具、いわゆるアースクランプに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、電話器の設置にともなっ
て、電話線を加入者宅ヘ引き込む場合、加入者宅側に雷
電防止のための保安器を取付け、該保安器を介して電話
線を引き込むようにしている。そして、保安器からの被
アース線は、保安器の近くの地面等にアース棒を取付け
て、このアース棒に被アース線を接続する手段が採用さ
れている。しかし、アース棒の取付けが困難な場合に
は、電話線の架空ケーブルを吊っている吊り線がアース
されていることから、この吊り線にアースクランプ等の
接続金具を介して被アース線を接続することによってア
ースを取ることが多く採用されている。
て、電話線を加入者宅ヘ引き込む場合、加入者宅側に雷
電防止のための保安器を取付け、該保安器を介して電話
線を引き込むようにしている。そして、保安器からの被
アース線は、保安器の近くの地面等にアース棒を取付け
て、このアース棒に被アース線を接続する手段が採用さ
れている。しかし、アース棒の取付けが困難な場合に
は、電話線の架空ケーブルを吊っている吊り線がアース
されていることから、この吊り線にアースクランプ等の
接続金具を介して被アース線を接続することによってア
ースを取ることが多く採用されている。
【0003】
【考案が解決しようする課題】しかして、最近、上記し
たようにアース棒の取付けが困難な場所が増加し、複数
本の被アース線を同一箇所において架空ケーブルの吊り
線に接続する場合が多くなっているが、従来のアースク
ランプでは基本的に1本の被アース線を保持固定するよ
うに構成されているため、2本以上の被アース線を保持
固定することが困難であり、仮に一時的に保持固定した
としても経年的のその保持固定に緩みが生じて接地(ア
ース)効果が半減してしまう問題点を生起していた。そ
こで、本考案は上記した従来の問題点に鑑み、アース線
に対し複数本の被アース線を容易にかつ確実に保持固定
することができるアースクランプを提供することを目的
としたものである。
たようにアース棒の取付けが困難な場所が増加し、複数
本の被アース線を同一箇所において架空ケーブルの吊り
線に接続する場合が多くなっているが、従来のアースク
ランプでは基本的に1本の被アース線を保持固定するよ
うに構成されているため、2本以上の被アース線を保持
固定することが困難であり、仮に一時的に保持固定した
としても経年的のその保持固定に緩みが生じて接地(ア
ース)効果が半減してしまう問題点を生起していた。そ
こで、本考案は上記した従来の問題点に鑑み、アース線
に対し複数本の被アース線を容易にかつ確実に保持固定
することができるアースクランプを提供することを目的
としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本考案は、架空ケーブルの吊り線等のアース線
と被アース線とを接続するアースクランプであって、2
つ割り状に形成した対のクランプ本体と、該クランプ本
体をほぼ中央部で締結する締付け手段とを備え、前記ク
ランプ本体の一方側内面のほぼ両端部には前記アース線
を保持するアース線保持凹部と被アース線を保持する被
アース線保持凹部とを形成し、他方側内面の一方端部に
は前記アース線保持凹部と対向するアース線保持凹部を
形成しかつ他方端部には前記被アース線保持凹部内に嵌
合されて前記対のクランプ本体のヒンジ部となすととも
に被アース線を押圧保持する押圧突条を形成し、前記被
アース線保持凹部の両端部には前記押圧突条の両端面を
ガイドしかつ該被アース線保持凹部の深さを増大するよ
うにほぼ二股状のガイド突起を前記押圧突条の両端面に
沿って延出したことを要旨とするものである。
ために、本考案は、架空ケーブルの吊り線等のアース線
と被アース線とを接続するアースクランプであって、2
つ割り状に形成した対のクランプ本体と、該クランプ本
体をほぼ中央部で締結する締付け手段とを備え、前記ク
ランプ本体の一方側内面のほぼ両端部には前記アース線
を保持するアース線保持凹部と被アース線を保持する被
アース線保持凹部とを形成し、他方側内面の一方端部に
は前記アース線保持凹部と対向するアース線保持凹部を
形成しかつ他方端部には前記被アース線保持凹部内に嵌
合されて前記対のクランプ本体のヒンジ部となすととも
に被アース線を押圧保持する押圧突条を形成し、前記被
アース線保持凹部の両端部には前記押圧突条の両端面を
ガイドしかつ該被アース線保持凹部の深さを増大するよ
うにほぼ二股状のガイド突起を前記押圧突条の両端面に
沿って延出したことを要旨とするものである。
【0005】
【作用】上記した構成によれば、被アース線を対のクラ
ンプ本体の被アース線保持凹部に挿入して保持するとと
もに、該対のクランプ本体のアース線保持凹部にアース
線を挿入して保持したのち、締付け手段により対のクラ
ンプ本体を締結することによって、被アース線は被アー
ス線保持凹部内にあって押圧突条による押圧により、ア
ース線は両アース線保持凹部どうしによる押圧により、
確実に保持固定される。これによって被アース線をアー
スクランプを介してアース線に接続する。そして、被ア
ース線保持凹部の両端部には前記押圧突条の両端面をガ
イドしかつ該被アース線保持凹部の深さを増大するよう
にガイド突起が延出されているので、このガイド突起に
よって複数本の被アース線を被アース線保持凹部内に確
実に保持しガイドするものである。
ンプ本体の被アース線保持凹部に挿入して保持するとと
もに、該対のクランプ本体のアース線保持凹部にアース
線を挿入して保持したのち、締付け手段により対のクラ
ンプ本体を締結することによって、被アース線は被アー
ス線保持凹部内にあって押圧突条による押圧により、ア
ース線は両アース線保持凹部どうしによる押圧により、
確実に保持固定される。これによって被アース線をアー
スクランプを介してアース線に接続する。そして、被ア
ース線保持凹部の両端部には前記押圧突条の両端面をガ
イドしかつ該被アース線保持凹部の深さを増大するよう
にガイド突起が延出されているので、このガイド突起に
よって複数本の被アース線を被アース線保持凹部内に確
実に保持しガイドするものである。
【0006】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図面にしたがって
詳述する。図において、1は架空ケーブルの吊り線等の
アース線2と、例えば、電話用保安器のアース端子に接
続された被アース線3とを接続するためのアースクラン
プの全体を示し、該アースクランプ1の本体は図示のよ
うに上下方向に2つ割り状に形成した対のクランプ本体
4,5からなり、この対のクランプ本体4,5の一方側
(図において下側)のぼほ端部の相対向する内面には対
のクランプ本体4,5を合わせた状態で前記アース線2
を挿通保持する対のアース線保持凹部6,6が形成され
ている。そして、前記対のクランプ本体4,5の一方側
のクランプ本体4の他方側(図において上側)のぼほ端
部の内面には前記被アース線3を挿通保持する被アース
線保持凹部7が形成されており、これに対向する他方側
のクランプ本体5のぼほ端部には該被アース線保持凹部
7に嵌合する形状でかつ嵌合状態において対のクランプ
本体4,5のヒンジ部を構成するとともに、同被アース
線保持凹部7に挿通保持された被アース線3を押圧する
押圧突条8が該クランプ本体5の幅より若干短く形出さ
れている。
詳述する。図において、1は架空ケーブルの吊り線等の
アース線2と、例えば、電話用保安器のアース端子に接
続された被アース線3とを接続するためのアースクラン
プの全体を示し、該アースクランプ1の本体は図示のよ
うに上下方向に2つ割り状に形成した対のクランプ本体
4,5からなり、この対のクランプ本体4,5の一方側
(図において下側)のぼほ端部の相対向する内面には対
のクランプ本体4,5を合わせた状態で前記アース線2
を挿通保持する対のアース線保持凹部6,6が形成され
ている。そして、前記対のクランプ本体4,5の一方側
のクランプ本体4の他方側(図において上側)のぼほ端
部の内面には前記被アース線3を挿通保持する被アース
線保持凹部7が形成されており、これに対向する他方側
のクランプ本体5のぼほ端部には該被アース線保持凹部
7に嵌合する形状でかつ嵌合状態において対のクランプ
本体4,5のヒンジ部を構成するとともに、同被アース
線保持凹部7に挿通保持された被アース線3を押圧する
押圧突条8が該クランプ本体5の幅より若干短く形出さ
れている。
【0007】また、前記対のクランプ本体4,5のほぼ
中央部には挿通孔9,10が貫設され、この貫通孔9,
10にはボルト11及び座金12、ナット13からなる
締付け手段14が取付けられている。すなわち、一方の
クランプ本体4の挿通孔9は角孔のテーパ状に形成さ
れ、他方のクランプ本体5の挿通孔10はボルト11の
径より大径のテーパ状に形成され、この両挿通孔9,1
0にボルト11を挿通するとともに他方のクランプ本体
5側から座金12を介してナット13に締付けるもので
あり、これにより対のクランプ本体4,5が締結される
ものである。なお、他方のクランプ本体5側には座金1
2及びナット13の端面が正確な状態で当接するように
所望の座ぐり凹部15が形成されている。
中央部には挿通孔9,10が貫設され、この貫通孔9,
10にはボルト11及び座金12、ナット13からなる
締付け手段14が取付けられている。すなわち、一方の
クランプ本体4の挿通孔9は角孔のテーパ状に形成さ
れ、他方のクランプ本体5の挿通孔10はボルト11の
径より大径のテーパ状に形成され、この両挿通孔9,1
0にボルト11を挿通するとともに他方のクランプ本体
5側から座金12を介してナット13に締付けるもので
あり、これにより対のクランプ本体4,5が締結される
ものである。なお、他方のクランプ本体5側には座金1
2及びナット13の端面が正確な状態で当接するように
所望の座ぐり凹部15が形成されている。
【0008】そして、前記一方側のクランプ本体4の両
端面、すなわち被アース線保持凹部7の両端部内面には
上下対(ほぼ二股状)のガイド突起16,16が所定の
長さ一体状に前記押圧突条8の両端面に沿って突出され
ており、この上下対のガイド突起16,16は該被アー
ス線保持凹部7内に前記押圧突条8が嵌合された状態に
おいてその両端面をガイドするとともに、同被アース線
保持凹部7の深さを結果的に増大するように構成される
ものである。
端面、すなわち被アース線保持凹部7の両端部内面には
上下対(ほぼ二股状)のガイド突起16,16が所定の
長さ一体状に前記押圧突条8の両端面に沿って突出され
ており、この上下対のガイド突起16,16は該被アー
ス線保持凹部7内に前記押圧突条8が嵌合された状態に
おいてその両端面をガイドするとともに、同被アース線
保持凹部7の深さを結果的に増大するように構成される
ものである。
【0009】本実施例のアースクランプ1は上述のよう
に構成されたものであり、被アース線3を対のクランプ
本体4の被アース線保持凹部7に挿通して保持するとと
もに、該対のクランプ本体4,5のアース線保持凹部
6,6内にアース線2を挿通して保持したのち、締付け
手段14により対のクランプ本体4,5を締結すること
によって、被アース線3は被アース線保持凹部7内にあ
って押圧突条8による押圧により、アース線2は両アー
ス線保持凹部6,6どうしによる押圧により、確実に保
持固定される。これによって、被アース線3をアースク
ランプ1を介してアース線2に接続するものである。
に構成されたものであり、被アース線3を対のクランプ
本体4の被アース線保持凹部7に挿通して保持するとと
もに、該対のクランプ本体4,5のアース線保持凹部
6,6内にアース線2を挿通して保持したのち、締付け
手段14により対のクランプ本体4,5を締結すること
によって、被アース線3は被アース線保持凹部7内にあ
って押圧突条8による押圧により、アース線2は両アー
ス線保持凹部6,6どうしによる押圧により、確実に保
持固定される。これによって、被アース線3をアースク
ランプ1を介してアース線2に接続するものである。
【0010】今、被アース線3が複数本の場合でも、該
複数本の被アース線3を被アース線保持凹部7及び上下
対のガイド突起16,16によって挿通保持することが
でき、押圧突条8によって押圧されたときでも該複数本
の被アース線3が被アース線保持凹部7外へ押し出され
ることがないため、良好な導通状態で保持固定すること
ができる。また、前記ガイド突起16,16を被アース
線保持凹部7の両端部に設けたものであるから、対のク
ランプ本体4,5が互いに回動することが防止でき、対
のクランプ本体4,5のそれぞれの挿通孔9,10が締
付け手段14のボルト11の径より大径でテーパ状であ
ることから、締付け手段14の緩め量が少量であっても
前記押圧突条8を前記被アース線保持凹部7から引き出
した後、上方に若干ずらすことによって該被アース線保
持凹部7を開口することができ、また締結時には押圧突
条8を被アース線保持凹部7に僅かに嵌合させるだけで
仮止めでき、その後は同押圧突条8と被アース線保持凹
部7とをヒンジとしてアース線2をアース線保持凹部
6,6に挿通保持した状態で締付け手段14の締付けに
よって被アース線3をアース線2に対しアースクランプ
1を介した接続が前述のようにして行うことができる。
複数本の被アース線3を被アース線保持凹部7及び上下
対のガイド突起16,16によって挿通保持することが
でき、押圧突条8によって押圧されたときでも該複数本
の被アース線3が被アース線保持凹部7外へ押し出され
ることがないため、良好な導通状態で保持固定すること
ができる。また、前記ガイド突起16,16を被アース
線保持凹部7の両端部に設けたものであるから、対のク
ランプ本体4,5が互いに回動することが防止でき、対
のクランプ本体4,5のそれぞれの挿通孔9,10が締
付け手段14のボルト11の径より大径でテーパ状であ
ることから、締付け手段14の緩め量が少量であっても
前記押圧突条8を前記被アース線保持凹部7から引き出
した後、上方に若干ずらすことによって該被アース線保
持凹部7を開口することができ、また締結時には押圧突
条8を被アース線保持凹部7に僅かに嵌合させるだけで
仮止めでき、その後は同押圧突条8と被アース線保持凹
部7とをヒンジとしてアース線2をアース線保持凹部
6,6に挿通保持した状態で締付け手段14の締付けに
よって被アース線3をアース線2に対しアースクランプ
1を介した接続が前述のようにして行うことができる。
【0011】その結果、1つのアースクランプ1で複数
本の被アース線3を接地(アース)できるため、アース
クランプ1の接続作業の能率を大幅に向上することがで
き、アースクランプ1の使用個数を削減するという経済
的効果をも有する。
本の被アース線3を接地(アース)できるため、アース
クランプ1の接続作業の能率を大幅に向上することがで
き、アースクランプ1の使用個数を削減するという経済
的効果をも有する。
【0012】
【考案の効果】以上のように、本考案は、押圧突条の端
面に沿って延出されたガイド突起により被アース線保持
凹部の有効深さを深くするので、複数本の被アース線で
あっても、該複数本の被アース線を被アース線保持凹部
内に確実に位置させかつ押圧突条による押圧を確実に行
うことができる。したがって、その状態を確保しながら
締付け手段による締結が容易となり、締結後の押圧状態
も安定させることができる。また、押圧突条の端面に沿
って延出されたガイド突起により対のクランプ本体が互
いに回動することを防止することができ、上記した効果
を一層助長するとともに、被アース線保持凹部に対する
被アース線の挿通保持時にあっては締付け手段をラフに
緩めた状態で対のクランプ本体をずらして被アース線保
持凹部を開口し、その状態を確保することができ、その
挿通保持を容易して被アース線の挿通をきわめて簡単に
する等、作業性を大幅に向上することができる。このこ
とは、1つのアースクランプで複数本の被アース線を接
地(アース)することができ、この種のアースクランプ
を使用したアースの作業能率を大幅に向上し、該アース
クランプの使用量を削減することができる。
面に沿って延出されたガイド突起により被アース線保持
凹部の有効深さを深くするので、複数本の被アース線で
あっても、該複数本の被アース線を被アース線保持凹部
内に確実に位置させかつ押圧突条による押圧を確実に行
うことができる。したがって、その状態を確保しながら
締付け手段による締結が容易となり、締結後の押圧状態
も安定させることができる。また、押圧突条の端面に沿
って延出されたガイド突起により対のクランプ本体が互
いに回動することを防止することができ、上記した効果
を一層助長するとともに、被アース線保持凹部に対する
被アース線の挿通保持時にあっては締付け手段をラフに
緩めた状態で対のクランプ本体をずらして被アース線保
持凹部を開口し、その状態を確保することができ、その
挿通保持を容易して被アース線の挿通をきわめて簡単に
する等、作業性を大幅に向上することができる。このこ
とは、1つのアースクランプで複数本の被アース線を接
地(アース)することができ、この種のアースクランプ
を使用したアースの作業能率を大幅に向上し、該アース
クランプの使用量を削減することができる。
【図1】本考案の一実施例を示す正面図である。
【図2】同じく平面図である。
【図3】同じく底面図である。
【図4】同じく左側面図である。
【図5】同じく右側面図である。
【図6】図2のA−A線断面図である。
【図7】使用状態を示す断面図である。
1 アースクランプ 2 アース線 3 被アース線 4,5 クランプ本体 6 アース線保持凹部 7 被アース線保持凹部 8 押圧突条 14 締付け手段 16 ガイド突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 宮沢 義和 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 三代川 實 東京都墨田区墨田4丁目60番6号 株式会 社三代川製作所内 (72)考案者 木本 忠 愛知県岩倉市東町江東10−1 高千穂産業 株式会社 岩倉工場内 (56)参考文献 意匠登録377912(JP,S)
Claims (1)
- 【請求項1】 架空ケーブルの吊り線等のアース線と被
アース線とを接続するアースクランプであって、2つ割
り状に形成した対のクランプ本体と、該クランプ本体を
ほぼ中央部で締結する締付け手段とを備え、前記クラン
プ本体の一方側内面のほぼ両端部には前記アース線を保
持するアース線保持凹部と被アース線を保持する被アー
ス線保持凹部とを形成し、他方側内面の一方端部には前
記アース線保持凹部と対向するアース線保持凹部を形成
しかつ他方端部には前記被アース線保持凹部内に嵌合さ
れて前記対のクランプ本体のヒンジ部となすとともに被
アース線を押圧保持する押圧突条を形成し、前記被アー
ス線保持凹部の両端部には前記押圧突条の両端面をガイ
ドしかつ該被アース線保持凹部の深さを増大するように
ほぼ二股状のガイド突起を前記押圧突条の両端面に沿っ
て延出したことを特徴とするアースクランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2448891U JPH0720465Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | アースクランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2448891U JPH0720465Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | アースクランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488790U JPH0488790U (ja) | 1992-07-31 |
| JPH0720465Y2 true JPH0720465Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31759545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2448891U Expired - Lifetime JPH0720465Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | アースクランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720465Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101497087B1 (ko) * | 2013-06-17 | 2015-03-03 | 주식회사 삼은통신 | 체결성을 증진시킨 조가선 고정용 클램프 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP2448891U patent/JPH0720465Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101497087B1 (ko) * | 2013-06-17 | 2015-03-03 | 주식회사 삼은통신 | 체결성을 증진시킨 조가선 고정용 클램프 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0488790U (ja) | 1992-07-31 |
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