JPH07205400A - 多色印刷装置 - Google Patents
多色印刷装置Info
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- JPH07205400A JPH07205400A JP1786694A JP1786694A JPH07205400A JP H07205400 A JPH07205400 A JP H07205400A JP 1786694 A JP1786694 A JP 1786694A JP 1786694 A JP1786694 A JP 1786694A JP H07205400 A JPH07205400 A JP H07205400A
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- Japan
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- printing
- drying chamber
- shelves
- unit
- drying
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 場所も取らずに、電力の消費も少なく、効率
的に、しかも仮乾燥時の室温を上げることなしに快適な
作業環境で印刷を行える多色印刷装置を提供する。 【構成】 開閉ゲート24を備えた複数の搬送口25を
有する乾燥室11と、前記開閉ゲート24に対応して前
記乾燥室11の周囲に配置され、それぞれ段差を有する
複数の印刷部12、13、14、15と、昇降すると共
に回動し前記印刷部12、13、14、15の高さに応
じて前記乾燥室11内に配置された複数の棚23と、前
記それぞれの印刷部12、13、14、15から対応す
る棚23に被印刷物58が固定されたテーブル50を搬
出入するテーブル搬送手段38bと、前記乾燥室11か
ら印刷が完了した被印刷物58が固定された前記テーブ
ル50を搬出する取り出し手段57とを有している。
的に、しかも仮乾燥時の室温を上げることなしに快適な
作業環境で印刷を行える多色印刷装置を提供する。 【構成】 開閉ゲート24を備えた複数の搬送口25を
有する乾燥室11と、前記開閉ゲート24に対応して前
記乾燥室11の周囲に配置され、それぞれ段差を有する
複数の印刷部12、13、14、15と、昇降すると共
に回動し前記印刷部12、13、14、15の高さに応
じて前記乾燥室11内に配置された複数の棚23と、前
記それぞれの印刷部12、13、14、15から対応す
る棚23に被印刷物58が固定されたテーブル50を搬
出入するテーブル搬送手段38bと、前記乾燥室11か
ら印刷が完了した被印刷物58が固定された前記テーブ
ル50を搬出する取り出し手段57とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の印刷手段を用い
る多色印刷装置に関する。
る多色印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、多数のTシャツ等に多色カラー印
刷を行う場合には、図5に示すようにターンテーブル8
0上に所定間隔でスクリーン印刷機81を設け、該印刷
機81の中間に熱線を用いた乾燥機82を配置した多色
印刷装置83が使用されていた。この印刷装置83を使
用してTシャツ等に多色印刷する場合は、次のようにし
て行っていた。先ず、それぞれの印刷機81でTシャツ
等に所定の色を印刷し、印刷が終わるとターンテーブル
80を回転させて乾燥機82にTシャツ等を送り乾燥さ
せる。乾燥が終わるとターンテーブル80を更に回転さ
せてTシャツ等を次の印刷機81に送り再びTシャツ等
に印刷を行う。このような操作を繰り返して所望の色模
様に印刷していた。
刷を行う場合には、図5に示すようにターンテーブル8
0上に所定間隔でスクリーン印刷機81を設け、該印刷
機81の中間に熱線を用いた乾燥機82を配置した多色
印刷装置83が使用されていた。この印刷装置83を使
用してTシャツ等に多色印刷する場合は、次のようにし
て行っていた。先ず、それぞれの印刷機81でTシャツ
等に所定の色を印刷し、印刷が終わるとターンテーブル
80を回転させて乾燥機82にTシャツ等を送り乾燥さ
せる。乾燥が終わるとターンテーブル80を更に回転さ
せてTシャツ等を次の印刷機81に送り再びTシャツ等
に印刷を行う。このような操作を繰り返して所望の色模
様に印刷していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、印刷装
置83には以下のような問題点があった。 乾燥機81は熱線を使用し印刷機に対応して設けてい
るので、多大な電力を消費する。 乾燥機81は熱線を使用しているために、作業場の温
度が上がり作業環境が悪い。 短時間で乾燥する場合等に、Tシャツ等の印刷物が縮
んだり、印刷が変色したりする。 広いスペースを必要とする。 本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、場所も
取らずに、電力の消費も少なく、効率的に、しかも仮乾
燥時の室温を上げることなしに快適な作業環境で印刷を
行える多色印刷装置を提供することを目的とする。
置83には以下のような問題点があった。 乾燥機81は熱線を使用し印刷機に対応して設けてい
るので、多大な電力を消費する。 乾燥機81は熱線を使用しているために、作業場の温
度が上がり作業環境が悪い。 短時間で乾燥する場合等に、Tシャツ等の印刷物が縮
んだり、印刷が変色したりする。 広いスペースを必要とする。 本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、場所も
取らずに、電力の消費も少なく、効率的に、しかも仮乾
燥時の室温を上げることなしに快適な作業環境で印刷を
行える多色印刷装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の多色印刷装置は、開閉ゲートを備えた複数の搬送
口を有する乾燥室と、前記開閉ゲートに対応して前記乾
燥室の周囲に配置され、それぞれ段差を有する複数の印
刷部と、昇降すると共に回動し前記印刷部の高さに応じ
て前記乾燥室内に配置された複数の棚と、前記それぞれ
の印刷部から対応する棚に被印刷物が固定されたテーブ
ルを搬出入するテーブル搬送手段と、前記乾燥室から印
刷が完了した被印刷物が固定された前記テーブルを搬出
する取り出し手段とを有して構成されている。請求項2
記載の多色印刷装置は、請求項1記載の多色印刷装置に
おいて、前記乾燥室の乾燥処理はマイクロ波によって行
われるように構成されている。請求項3記載の多色印刷
装置は、請求項1または2記載の多色印刷装置におい
て、前記印刷部はスクリーン印刷手段が用いられて構成
されている。
記載の多色印刷装置は、開閉ゲートを備えた複数の搬送
口を有する乾燥室と、前記開閉ゲートに対応して前記乾
燥室の周囲に配置され、それぞれ段差を有する複数の印
刷部と、昇降すると共に回動し前記印刷部の高さに応じ
て前記乾燥室内に配置された複数の棚と、前記それぞれ
の印刷部から対応する棚に被印刷物が固定されたテーブ
ルを搬出入するテーブル搬送手段と、前記乾燥室から印
刷が完了した被印刷物が固定された前記テーブルを搬出
する取り出し手段とを有して構成されている。請求項2
記載の多色印刷装置は、請求項1記載の多色印刷装置に
おいて、前記乾燥室の乾燥処理はマイクロ波によって行
われるように構成されている。請求項3記載の多色印刷
装置は、請求項1または2記載の多色印刷装置におい
て、前記印刷部はスクリーン印刷手段が用いられて構成
されている。
【0005】
【作用】請求項1〜3記載の多色印刷装置においては、
開閉ゲートを備えた複数の搬送口が段差を有して配置さ
れた乾燥室内に、昇降すると共に回動し、印刷部の高さ
に応じて配置された複数の棚を有するので、棚が段差距
離分昇降することによって、それぞれの棚を一段高いま
たは一段低い搬送口の高さに合わせることができ、そし
て、棚を所定角度回動させることにより、高さ毎に異な
る位置に設けられた搬送口に前記棚の取り出し方向を向
けることができる。前記搬送口に対応して前記乾燥室の
周囲に複数の印刷部が配置され、それぞれの印刷部には
テーブル搬送手段が設けられているので、開閉ゲートを
開け、それぞれの印刷部から対応する棚に被印刷物が固
定されたテーブルを搬送することができる。そして、棚
を昇降及び回動して、異なる方向に段差を有して設けら
れた印刷部に対応する搬送口から前記テーブルを搬出
し、該印刷部によって被印刷物の印刷を行う。この動作
が完了すると、棚を下降及び逆回動させて元の搬送口に
それぞれの棚を合わせておき、次のテーブルを受け入れ
られるようにし、この操作を繰り返して順次次の印刷部
へ被印刷物を送って被印刷物に複数回の印刷を行う。こ
こで、乾燥室は密閉されているので、被印刷物が固定さ
れたテーブルを乾燥室に搬送して後、開閉ゲートを閉め
て被印刷物の加熱乾燥を行う。これによって、複数の棚
に乗った被印刷物を同時に乾燥できるので、乾燥作業が
効率的となり、更に乾燥中に発する悪臭の遮断を図るこ
とができる。特に、請求項2記載の多色印刷装置におい
ては、前記乾燥室の乾燥処理は、マイクロ波によって行
われるので、被印刷物の水分等を選択的に加熱すること
が可能となり、乾燥室内の温度はあまり上昇しない。請
求項3記載の多色印刷装置においては、前記印刷部はス
クリーン印刷手段が用いられているので、印刷が簡易で
ありTシャツ等でも上部から印刷できる。
開閉ゲートを備えた複数の搬送口が段差を有して配置さ
れた乾燥室内に、昇降すると共に回動し、印刷部の高さ
に応じて配置された複数の棚を有するので、棚が段差距
離分昇降することによって、それぞれの棚を一段高いま
たは一段低い搬送口の高さに合わせることができ、そし
て、棚を所定角度回動させることにより、高さ毎に異な
る位置に設けられた搬送口に前記棚の取り出し方向を向
けることができる。前記搬送口に対応して前記乾燥室の
周囲に複数の印刷部が配置され、それぞれの印刷部には
テーブル搬送手段が設けられているので、開閉ゲートを
開け、それぞれの印刷部から対応する棚に被印刷物が固
定されたテーブルを搬送することができる。そして、棚
を昇降及び回動して、異なる方向に段差を有して設けら
れた印刷部に対応する搬送口から前記テーブルを搬出
し、該印刷部によって被印刷物の印刷を行う。この動作
が完了すると、棚を下降及び逆回動させて元の搬送口に
それぞれの棚を合わせておき、次のテーブルを受け入れ
られるようにし、この操作を繰り返して順次次の印刷部
へ被印刷物を送って被印刷物に複数回の印刷を行う。こ
こで、乾燥室は密閉されているので、被印刷物が固定さ
れたテーブルを乾燥室に搬送して後、開閉ゲートを閉め
て被印刷物の加熱乾燥を行う。これによって、複数の棚
に乗った被印刷物を同時に乾燥できるので、乾燥作業が
効率的となり、更に乾燥中に発する悪臭の遮断を図るこ
とができる。特に、請求項2記載の多色印刷装置におい
ては、前記乾燥室の乾燥処理は、マイクロ波によって行
われるので、被印刷物の水分等を選択的に加熱すること
が可能となり、乾燥室内の温度はあまり上昇しない。請
求項3記載の多色印刷装置においては、前記印刷部はス
クリーン印刷手段が用いられているので、印刷が簡易で
ありTシャツ等でも上部から印刷できる。
【0006】
【実施例】続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本発明の一実施例に係る多色印刷装
置の正部分断面図、図2は同平面図、図3は同概略説明
図、図4は同正部分断面図である。
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。ここに、図1は本発明の一実施例に係る多色印刷装
置の正部分断面図、図2は同平面図、図3は同概略説明
図、図4は同正部分断面図である。
【0007】図1〜図4に示す本発明の一実施例に係る
印刷装置10は4色用であって、乾燥室11の周囲に十
文字状に4台の印刷部12〜15が配置されている。乾
燥室11は、ステンレス製の枠体11aを有し、該乾燥
室11の下部には乾燥室架台17が配置され、乾燥室1
1の上部には4台のマイクロ波発生器18が設けられて
いる。前記乾燥室11は、平面視して長辺と短辺が交互
に繰り返す断面8角形のステンレス製の枠体11aの内
部に、プラスチック製(本実施例ではポリプロピレンを
使用)の印刷部12〜15の数に対応して4段の棚23
が設けられている。前記枠体11aには、断面8角形の
4つの長辺部分にエアシリンダー23aにより上下動す
る開閉ゲート24と該開閉ゲート24に対応する搬送口
25とが5組段差を設けて形成され、更にマイクロ波導
波管26の先端部分が接続されている。
印刷装置10は4色用であって、乾燥室11の周囲に十
文字状に4台の印刷部12〜15が配置されている。乾
燥室11は、ステンレス製の枠体11aを有し、該乾燥
室11の下部には乾燥室架台17が配置され、乾燥室1
1の上部には4台のマイクロ波発生器18が設けられて
いる。前記乾燥室11は、平面視して長辺と短辺が交互
に繰り返す断面8角形のステンレス製の枠体11aの内
部に、プラスチック製(本実施例ではポリプロピレンを
使用)の印刷部12〜15の数に対応して4段の棚23
が設けられている。前記枠体11aには、断面8角形の
4つの長辺部分にエアシリンダー23aにより上下動す
る開閉ゲート24と該開閉ゲート24に対応する搬送口
25とが5組段差を設けて形成され、更にマイクロ波導
波管26の先端部分が接続されている。
【0008】前記棚23のそれぞれには、平行な2本の
プラスチック製のレール31が上下の棚を交互に90度
の角度を変えて取り付けられている。前記乾燥室架台1
7は、金属製の角パイプ及びアングルからなり、該乾燥
室架台17の下部にエアシリンダー32が固定され、該
エアシリンダー32のロッドの先端はスライド部材33
に連結されている。スライド部材33はスライドリング
35を介して両側のガイド34に取り付けられ、エアシ
リンダー32のロッドが伸縮するのに従って、ガイド3
4に沿って上下動するようになっている。更に、前記ス
ライド部材33にはロータリアクチュエータ36が取り
付けられ、連結部材37を介して前記棚23の底部と連
結されており、ロータリアクチュエータ36を所望の角
度回転させることにより、棚23を所定の角度回動させ
るようになっている。
プラスチック製のレール31が上下の棚を交互に90度
の角度を変えて取り付けられている。前記乾燥室架台1
7は、金属製の角パイプ及びアングルからなり、該乾燥
室架台17の下部にエアシリンダー32が固定され、該
エアシリンダー32のロッドの先端はスライド部材33
に連結されている。スライド部材33はスライドリング
35を介して両側のガイド34に取り付けられ、エアシ
リンダー32のロッドが伸縮するのに従って、ガイド3
4に沿って上下動するようになっている。更に、前記ス
ライド部材33にはロータリアクチュエータ36が取り
付けられ、連結部材37を介して前記棚23の底部と連
結されており、ロータリアクチュエータ36を所望の角
度回転させることにより、棚23を所定の角度回動させ
るようになっている。
【0009】マイクロ波発生器18は、前記乾燥室11
の上部に4台配置され、マイクロ波導波管26を通し
て、乾燥室11内にマイクロ波を送るようになってい
る。前記印刷部12〜15は、1色目を印刷する第1工
程用印刷部12、2色目を印刷する第2工程用印刷部1
3、3色目を印刷する第3工程用印刷部14及び4色目
を印刷する第4工程用印刷部15であって、前記枠体1
1aの断面8角形の長辺部の4箇所に、段差を有して配
置されている。なお、前記第1〜第4工程用印刷部12
〜15は全て同じ構成であるので第1工程用印刷部12
についてのみ説明する。
の上部に4台配置され、マイクロ波導波管26を通し
て、乾燥室11内にマイクロ波を送るようになってい
る。前記印刷部12〜15は、1色目を印刷する第1工
程用印刷部12、2色目を印刷する第2工程用印刷部1
3、3色目を印刷する第3工程用印刷部14及び4色目
を印刷する第4工程用印刷部15であって、前記枠体1
1aの断面8角形の長辺部の4箇所に、段差を有して配
置されている。なお、前記第1〜第4工程用印刷部12
〜15は全て同じ構成であるので第1工程用印刷部12
についてのみ説明する。
【0010】第1工程用印刷部12は印刷部架台38の
上部に載置され、スクリーン印刷手段38aとテーブル
搬送手段38bとを有する。前記印刷部架台38は金属
製の各パイプ及びアングルからなり、上部にはエアシリ
ンダー39が固定され、該エアシリンダー39のロッド
の先端には支持部材40が取り付けられている。
上部に載置され、スクリーン印刷手段38aとテーブル
搬送手段38bとを有する。前記印刷部架台38は金属
製の各パイプ及びアングルからなり、上部にはエアシリ
ンダー39が固定され、該エアシリンダー39のロッド
の先端には支持部材40が取り付けられている。
【0011】前記スクリーン印刷手段38aは一例とし
て、支持枠41の垂直枠部42にロッドレスシリンダー
43が水平に取り付けられ、該ロッドレスシリンダー4
3には均し具44と戻し具45が取り付けられている。
そして、該均し具44と戻し具45の下部には、一方が
前記垂直枠部42の下部に固定され、他方が取り付け具
46を介してロッドレスシリンダー43に連結されてい
る印刷版48が水平に支持されている。そして、印刷の
要領として、まず戻し具45は印刷版48から離してお
き、ロッドレスシリンダー43によって均し具44で印
刷版48を押圧しながらインキを拡げて行い、次に均し
具44を印刷版48から離し、代わって戻し具45を印
刷版48に接触させ、今度はロッドレスシリンダー43
を逆方向に作動して戻し具45でその拡げたインキをも
との場所に集めるようにしている。
て、支持枠41の垂直枠部42にロッドレスシリンダー
43が水平に取り付けられ、該ロッドレスシリンダー4
3には均し具44と戻し具45が取り付けられている。
そして、該均し具44と戻し具45の下部には、一方が
前記垂直枠部42の下部に固定され、他方が取り付け具
46を介してロッドレスシリンダー43に連結されてい
る印刷版48が水平に支持されている。そして、印刷の
要領として、まず戻し具45は印刷版48から離してお
き、ロッドレスシリンダー43によって均し具44で印
刷版48を押圧しながらインキを拡げて行い、次に均し
具44を印刷版48から離し、代わって戻し具45を印
刷版48に接触させ、今度はロッドレスシリンダー43
を逆方向に作動して戻し具45でその拡げたインキをも
との場所に集めるようにしている。
【0012】前記テーブル搬送手段38bは一例とし
て、前記印刷部架台38の上部にロッドレスシリンダー
52が取り付けられ、該ロッドレスシリンダー52の上
部にロータリアクチュエータ53が取り付けられ、該ロ
ータリアクチュエータ53の上部に凹字状の掛合部54
を有する引っ掛け部材55が備えられている。そして、
テーブル搬送手段38bの両側には前記乾燥室11の各
棚23に設けられているレール31と同じ高さ、同じ幅
のプラスチック製のレール49が設けられている。テー
ブル50の搬送は、ロータリアクチュエータ53を回転
させて引っ掛け部材55の掛合部54をテーブル50の
突起56に差し込み、ロッドレスシリンダー52を作動
させて、レール49上を移動させるようにしている。ま
た、インキが少なくなると、インキ自動供給手段49a
によって補給される。ここで、図1における49bはア
イソレータである。
て、前記印刷部架台38の上部にロッドレスシリンダー
52が取り付けられ、該ロッドレスシリンダー52の上
部にロータリアクチュエータ53が取り付けられ、該ロ
ータリアクチュエータ53の上部に凹字状の掛合部54
を有する引っ掛け部材55が備えられている。そして、
テーブル搬送手段38bの両側には前記乾燥室11の各
棚23に設けられているレール31と同じ高さ、同じ幅
のプラスチック製のレール49が設けられている。テー
ブル50の搬送は、ロータリアクチュエータ53を回転
させて引っ掛け部材55の掛合部54をテーブル50の
突起56に差し込み、ロッドレスシリンダー52を作動
させて、レール49上を移動させるようにしている。ま
た、インキが少なくなると、インキ自動供給手段49a
によって補給される。ここで、図1における49bはア
イソレータである。
【0013】なお、第1工程用印刷部12だけは、支持
枠41の上部に、前記テーブル搬送手段38bと同じ構
成でロッドレスシリンダー52、ロータリアクチュエー
タ53及び引っ掛け部材55を有する取り出し手段57
が設けられており、該取り出し手段57により印刷、乾
燥が完了したTシャツ等が固定されているテーブル50
を回収する。
枠41の上部に、前記テーブル搬送手段38bと同じ構
成でロッドレスシリンダー52、ロータリアクチュエー
タ53及び引っ掛け部材55を有する取り出し手段57
が設けられており、該取り出し手段57により印刷、乾
燥が完了したTシャツ等が固定されているテーブル50
を回収する。
【0014】そして、Tシャツ58に印刷する場合、図
1〜図4に示すように先ずテーブル50にスプレー糊で
Tシャツ58を貼り付ける。このテーブル50を第1工
程用印刷部12の支持部材40の上に載せ、下部のエア
シリンダー39を作動させてテーブル50を印刷版48
に接するまで上昇させる。印刷版48の上面には所望の
色のインキが注入されており、そのインキをロッドレス
シリンダー43を作動させて均し具44を印刷版48に
押圧しながら移動させて拡げて印刷を行い、その後、ロ
ッドレスシリンダー43を逆方向に作動させ戻し具45
により拡げられたインキを集める。
1〜図4に示すように先ずテーブル50にスプレー糊で
Tシャツ58を貼り付ける。このテーブル50を第1工
程用印刷部12の支持部材40の上に載せ、下部のエア
シリンダー39を作動させてテーブル50を印刷版48
に接するまで上昇させる。印刷版48の上面には所望の
色のインキが注入されており、そのインキをロッドレス
シリンダー43を作動させて均し具44を印刷版48に
押圧しながら移動させて拡げて印刷を行い、その後、ロ
ッドレスシリンダー43を逆方向に作動させ戻し具45
により拡げられたインキを集める。
【0015】印刷が完了すると、エアシリンダー39を
作動させてテーブル50を下げ、レール49の上に載せ
る。次にロータリアクチュエータ53を作動させて引っ
掛け部材55を所定の角度回転させて引っ掛け部材55
の掛合部54をテーブル50の突起56に差し込み、ロ
ッドレスシリンダー52を作動させてテーブル50を左
方に送り、開閉ゲート24を自動開閉させて乾燥室11
の搬送口25から乾燥室11の第1段目の棚23に載せ
る。そして、このとき同時に第2、第3及び第4工程の
印刷を完了したテーブル50も乾燥機内の第2段目〜第
4段目の棚23にそれぞれ載せられる。そして、4つの
搬送口25は自動的に閉じられる。
作動させてテーブル50を下げ、レール49の上に載せ
る。次にロータリアクチュエータ53を作動させて引っ
掛け部材55を所定の角度回転させて引っ掛け部材55
の掛合部54をテーブル50の突起56に差し込み、ロ
ッドレスシリンダー52を作動させてテーブル50を左
方に送り、開閉ゲート24を自動開閉させて乾燥室11
の搬送口25から乾燥室11の第1段目の棚23に載せ
る。そして、このとき同時に第2、第3及び第4工程の
印刷を完了したテーブル50も乾燥機内の第2段目〜第
4段目の棚23にそれぞれ載せられる。そして、4つの
搬送口25は自動的に閉じられる。
【0016】前記棚23をロータリアクチュエータ36
を作動させて90度回転させ、更に、エアシリンダー3
2を作動させて段差距離分上昇させる。この時、同時に
上部のマイクロ波発生器18でマイクロ波を発生させ、
そのマイクロ波をマイクロ波導波管26を通してそれぞ
れのテーブル50上のTシャツ58に照射してインキを
乾燥させる。そして、同時にマイクロ波発生器18で発
生する熱を送風機59及び温風送風管60により乾燥室
11内に強制的に圧送し、乾燥効率を高めている。ま
た、排風管61及び排風機62により枠体11a内の気
体を排出している。
を作動させて90度回転させ、更に、エアシリンダー3
2を作動させて段差距離分上昇させる。この時、同時に
上部のマイクロ波発生器18でマイクロ波を発生させ、
そのマイクロ波をマイクロ波導波管26を通してそれぞ
れのテーブル50上のTシャツ58に照射してインキを
乾燥させる。そして、同時にマイクロ波発生器18で発
生する熱を送風機59及び温風送風管60により乾燥室
11内に強制的に圧送し、乾燥効率を高めている。ま
た、排風管61及び排風機62により枠体11a内の気
体を排出している。
【0017】そして、乾燥が完了すると、マイクロ波発
生器18を停止し、印刷が完了した被印刷物の取り出し
用の搬送口25及び印刷部13〜15と対応する3つの
搬送口25を自動的に開け、取り出し手段57の引っ掛
け部材55の掛合部54をテーブル50の突起56に差
し込み、ロッドレスシリンダー52を作動させて4段目
の棚23に置かれているテーブル50を引き出し、同時
に同様にして1段目の棚23に載せられているテーブル
50は第2工程用印刷部13、2段目の棚23に載せら
れているテーブル50は第3工程用印刷部14、3段目
の棚23に載せられているテーブル50は第4工程用印
刷部15に取り出される。そして、それぞれ第2色目、
第3色目、第4色目の印刷を行い、同時に第1工程用印
刷部12には全く印刷されていないTシャツ58が貼り
付けられたテーブル50を手で支持部材40の上に載
せ、前に述べた手順で印刷する。そして、同時に棚23
をロータリアクチュエータ36を作動させて逆に90度
回転させ、更に、エアシリンダー32を作動させて段差
距離分下降させて最初の位置に戻す。以上の操作を繰り
返すことにより、悪臭を発することなく、あまり人手を
要さずに連続的に印刷をすることができる。なお、本実
施例においては、4色の印刷を行う場合について説明し
たが、これに限定されるものでなく、印刷部及び棚を増
減して4色以下あるいは4色以上の多色印刷を行うよう
にしてもよい。
生器18を停止し、印刷が完了した被印刷物の取り出し
用の搬送口25及び印刷部13〜15と対応する3つの
搬送口25を自動的に開け、取り出し手段57の引っ掛
け部材55の掛合部54をテーブル50の突起56に差
し込み、ロッドレスシリンダー52を作動させて4段目
の棚23に置かれているテーブル50を引き出し、同時
に同様にして1段目の棚23に載せられているテーブル
50は第2工程用印刷部13、2段目の棚23に載せら
れているテーブル50は第3工程用印刷部14、3段目
の棚23に載せられているテーブル50は第4工程用印
刷部15に取り出される。そして、それぞれ第2色目、
第3色目、第4色目の印刷を行い、同時に第1工程用印
刷部12には全く印刷されていないTシャツ58が貼り
付けられたテーブル50を手で支持部材40の上に載
せ、前に述べた手順で印刷する。そして、同時に棚23
をロータリアクチュエータ36を作動させて逆に90度
回転させ、更に、エアシリンダー32を作動させて段差
距離分下降させて最初の位置に戻す。以上の操作を繰り
返すことにより、悪臭を発することなく、あまり人手を
要さずに連続的に印刷をすることができる。なお、本実
施例においては、4色の印刷を行う場合について説明し
たが、これに限定されるものでなく、印刷部及び棚を増
減して4色以下あるいは4色以上の多色印刷を行うよう
にしてもよい。
【0018】
【発明の効果】請求項1〜3記載の多色印刷装置は、開
閉ゲートを備えた複数の搬送口が段差を有して配置さ
れ、前記開閉ゲートに対応して該乾燥室の周囲に段差を
有して複数の印刷部が配置され、乾燥室内の複数の棚は
前記印刷部の高さに応じて配置されて前記段差距離分昇
降すると共に回動し、そして、印刷が完了した被印刷物
が固定されたテーブルを回収する取り出し手段と、それ
ぞれの印刷部にはテーブル搬送手段を有するので、被印
刷物の部分印刷が終わると乾燥し、次の印刷部に被印刷
物を送り、印刷が完了した被印刷物は回収することによ
り、連続的に多色印刷することができる。従って、あま
り人手を要さずに印刷することができ、悪臭なども発生
せず、更に、スペースも少なくてすむ。特に、請求項2
記載の多色印刷装置は、前記乾燥室の乾燥処理を、マイ
クロ波によって行うので、インクの中の水分のみが昇温
して蒸発し乾燥室内の温度はあまり上昇しない。従っ
て、作業場が従来のように暑くならず、作業環境を改善
することができ、電力使用量も大幅に削減することがで
きる。更に、Tシャツ等の被印刷物が縮んだり、印刷が
変色することもない。請求項3記載の多色印刷装置は、
印刷部にスクリーン印刷手段が用いられているので、T
シャツ等でも印刷できる。
閉ゲートを備えた複数の搬送口が段差を有して配置さ
れ、前記開閉ゲートに対応して該乾燥室の周囲に段差を
有して複数の印刷部が配置され、乾燥室内の複数の棚は
前記印刷部の高さに応じて配置されて前記段差距離分昇
降すると共に回動し、そして、印刷が完了した被印刷物
が固定されたテーブルを回収する取り出し手段と、それ
ぞれの印刷部にはテーブル搬送手段を有するので、被印
刷物の部分印刷が終わると乾燥し、次の印刷部に被印刷
物を送り、印刷が完了した被印刷物は回収することによ
り、連続的に多色印刷することができる。従って、あま
り人手を要さずに印刷することができ、悪臭なども発生
せず、更に、スペースも少なくてすむ。特に、請求項2
記載の多色印刷装置は、前記乾燥室の乾燥処理を、マイ
クロ波によって行うので、インクの中の水分のみが昇温
して蒸発し乾燥室内の温度はあまり上昇しない。従っ
て、作業場が従来のように暑くならず、作業環境を改善
することができ、電力使用量も大幅に削減することがで
きる。更に、Tシャツ等の被印刷物が縮んだり、印刷が
変色することもない。請求項3記載の多色印刷装置は、
印刷部にスクリーン印刷手段が用いられているので、T
シャツ等でも印刷できる。
【図1】本発明の一実施例に係る多色印刷装置の正部分
断面図である。
断面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】同概略説明図である。
【図4】同正部分断面図である。
【図5】従来例に係る多色印刷装置の概略平面図であ
る。
る。
10 多色印刷装置 11 乾燥室 11a 枠体 12 印刷部 13 印刷部 14 印刷部 15 印刷部 17 乾燥室架台 18 マイクロ波発生器 23 棚 23a エアシリンダー 24 開閉ゲート 25 搬送口 26 マイクロ波導波管 31 レール 32 エアシリンダー 33 スライド部材 34 ガイド 35 スライドリング 36 ロータリアクチュエータ 37 連結部材 38 印刷部架台 38a スクリーン印刷手段 38b テーブル搬送手段 39 エアシリンダー 40 支持部材 41 支持枠 42 垂直枠部 43 ロッドレスシリンダー 44 均し具 45 戻し具 46 取り付け具 48 印刷版 49 レール 49a インキ供給手段 49b アイソレータ 50 テーブル 52 ロッドレスシリンダー 53 ロータリアクチュエータ 54 掛合部 55 引っ掛け部材 56 突起 57 取り出し手段 58 Tシャツ 59 送風機 60 温風送風管 61 排風管 62 排風機
Claims (3)
- 【請求項1】 開閉ゲートを備えた複数の搬送口を有す
る乾燥室と、前記開閉ゲートに対応して前記乾燥室の周
囲に配置され、それぞれ段差を有する複数の印刷部と、
昇降すると共に回動し前記印刷部の高さに応じて前記乾
燥室内に配置された複数の棚と、前記それぞれの印刷部
から対応する棚に被印刷物が固定されたテーブルを搬出
入するテーブル搬送手段と、前記乾燥室から印刷が完了
した被印刷物が固定された前記テーブルを搬出する取り
出し手段とを有してなることを特徴とする多色印刷装
置。 - 【請求項2】 前記乾燥室の乾燥処理は、マイクロ波に
よって行われる請求項1記載の多色印刷装置。 - 【請求項3】 前記印刷部はスクリーン印刷手段が用い
られている請求項1または請求項2記載の多色印刷装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1786694A JPH07205400A (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | 多色印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1786694A JPH07205400A (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | 多色印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07205400A true JPH07205400A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11955593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1786694A Pending JPH07205400A (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | 多色印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07205400A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001321705A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-20 | Mikado Technos Kk | 定量塗布方法と装置 |
| KR100468030B1 (ko) * | 2001-12-27 | 2005-01-24 | 주식회사 아이팩 | 다색 실크스크린 인쇄장치 |
| JP2006212978A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Master Mind Co Ltd | Tシャツなどに印刷を行うためのロータリ式印刷装置 |
| JP2009223448A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Keiji Murayama | 布製品印刷装置 |
| KR101693596B1 (ko) * | 2015-07-15 | 2017-01-06 | 강미영 | 팔레트를 이용한 스크린 인쇄기 |
| CN115230299A (zh) * | 2022-08-02 | 2022-10-25 | 深圳市至臻精密股份有限公司 | 一种全自动双片丝网印刷机 |
-
1994
- 1994-01-17 JP JP1786694A patent/JPH07205400A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001321705A (ja) * | 2000-05-16 | 2001-11-20 | Mikado Technos Kk | 定量塗布方法と装置 |
| KR100468030B1 (ko) * | 2001-12-27 | 2005-01-24 | 주식회사 아이팩 | 다색 실크스크린 인쇄장치 |
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| JP2009223448A (ja) * | 2008-03-14 | 2009-10-01 | Keiji Murayama | 布製品印刷装置 |
| KR101693596B1 (ko) * | 2015-07-15 | 2017-01-06 | 강미영 | 팔레트를 이용한 스크린 인쇄기 |
| CN115230299A (zh) * | 2022-08-02 | 2022-10-25 | 深圳市至臻精密股份有限公司 | 一种全自动双片丝网印刷机 |
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