JPH0720554A - カメラ視野インジケーティング装置 - Google Patents
カメラ視野インジケーティング装置Info
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- JPH0720554A JPH0720554A JP5014401A JP1440193A JPH0720554A JP H0720554 A JPH0720554 A JP H0720554A JP 5014401 A JP5014401 A JP 5014401A JP 1440193 A JP1440193 A JP 1440193A JP H0720554 A JPH0720554 A JP H0720554A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/14—Systems for two-way working
- H04N7/141—Systems for two-way working between two video terminals, e.g. videophone
- H04N7/142—Constructional details of the terminal equipment, e.g. arrangements of the camera and the display
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被写体がカメラの視野境界の内外にあるかを
指示するポジションインジケーティング装置を提供す
る。 【構成】 本発明のポジションインジケーティング装置
は、制限された視野境界を持つカメラ440の視野の境
界を被写体(人)が越えた時、この被写体が検知可能に
なる第1の視覚インジケータ410と/または430を
有する、あるいは/及び、被写体が検知不可能になる第
2の視覚インジケータ420を有することを特徴とす
る。
指示するポジションインジケーティング装置を提供す
る。 【構成】 本発明のポジションインジケーティング装置
は、制限された視野境界を持つカメラ440の視野の境
界を被写体(人)が越えた時、この被写体が検知可能に
なる第1の視覚インジケータ410と/または430を
有する、あるいは/及び、被写体が検知不可能になる第
2の視覚インジケータ420を有することを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカメラ装置に関し、特に
カメラのターゲット(人物被写体)をその有効作用領域
内に保つための装置に関する。
カメラのターゲット(人物被写体)をその有効作用領域
内に保つための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常カメラを操作する際は、被写体に向
けてカメラを保つこと以上の技術は必要ではない。しか
し、操作者がまた被写体でもある時には、操作者はカメ
ラが正しく向けられているかどうかを知るすべを持たな
い。AT&Tのピクチャーホンサービスのような初期の
ビデオ電話システムの開発者らは電話での会話中に通話
相手を見ることができるというのがこのピクチャーホン
サービスの根底にある目的なので、このことが解決を必
要とする大きな問題であることに気がついていた。ピク
チャーホンというのは一つのハウジング内におかれた小
型のディスプレースクリーン(テレビ)とその上方に設
置されたビデオカメラからなるものであった。このサー
ビスにおいては、自分がビデオカメラの被写体になる一
方で、通話相手をスクリーン上で見ることができるので
あった。通話中、相手に、姿が見えないのですこし左あ
るいは右へ動いて欲しいと依頼する必要もあったかもし
れない。
けてカメラを保つこと以上の技術は必要ではない。しか
し、操作者がまた被写体でもある時には、操作者はカメ
ラが正しく向けられているかどうかを知るすべを持たな
い。AT&Tのピクチャーホンサービスのような初期の
ビデオ電話システムの開発者らは電話での会話中に通話
相手を見ることができるというのがこのピクチャーホン
サービスの根底にある目的なので、このことが解決を必
要とする大きな問題であることに気がついていた。ピク
チャーホンというのは一つのハウジング内におかれた小
型のディスプレースクリーン(テレビ)とその上方に設
置されたビデオカメラからなるものであった。このサー
ビスにおいては、自分がビデオカメラの被写体になる一
方で、通話相手をスクリーン上で見ることができるので
あった。通話中、相手に、姿が見えないのですこし左あ
るいは右へ動いて欲しいと依頼する必要もあったかもし
れない。
【0003】既に提案されている一つの解決法は写真に
とる風景の範囲内のどの位置からでも見える、光を発す
る指示部材を使用することである。この方法は写真を撮
る人が写真の一部になりたい場合の写真撮影術に関連し
て、米国特許第4、490、029号で考察されてい
る。しかし装置の存在を絶えず思い出させられるという
のは気が散り、この装置の限界に対し、あまりにも多く
の注意を引くものである。このような装置の設計におい
てヒューマンファクターを考慮すれば、このような装置
は当事者の目には触れずに、かつその使用が自明である
べきことが提唱される。この事を心にとめながらも、実
際はカメラは固定されているが、人物は動く傾向がある
というわけである。
とる風景の範囲内のどの位置からでも見える、光を発す
る指示部材を使用することである。この方法は写真を撮
る人が写真の一部になりたい場合の写真撮影術に関連し
て、米国特許第4、490、029号で考察されてい
る。しかし装置の存在を絶えず思い出させられるという
のは気が散り、この装置の限界に対し、あまりにも多く
の注意を引くものである。このような装置の設計におい
てヒューマンファクターを考慮すれば、このような装置
は当事者の目には触れずに、かつその使用が自明である
べきことが提唱される。この事を心にとめながらも、実
際はカメラは固定されているが、人物は動く傾向がある
というわけである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ピクチャーホンサービ
スにおいて用いられた解決法は、ボタンを押すことによ
って、自分が離れた相手側にどのように見えるかを、デ
ィスプレー画面上で被写体が見る事のできる、「セルフ
ビユー」機構であった。特に、画面の中央にいるのか片
側に寄っているのかが被写体自身で判断できるのであっ
た。この技術は一般的に役立つものであったが、ここで
は被写体が積極的にこの装置の操作に関わることが要求
され、これは上に述べたように、望ましくない。
スにおいて用いられた解決法は、ボタンを押すことによ
って、自分が離れた相手側にどのように見えるかを、デ
ィスプレー画面上で被写体が見る事のできる、「セルフ
ビユー」機構であった。特に、画面の中央にいるのか片
側に寄っているのかが被写体自身で判断できるのであっ
た。この技術は一般的に役立つものであったが、ここで
は被写体が積極的にこの装置の操作に関わることが要求
され、これは上に述べたように、望ましくない。
【0005】もう一つの解決法は被写体が連続して自身
の姿を見ることのできるセルフビユーへスクリーンの一
部をあてる「分割画面」を使用するものである。このや
りかたによってナルシシズムが助長されることは別にし
ても、これによって気が散り、メッセージからメディア
へと被写体の注意がそらされ、またすでに小さいディス
プレー画面上で、これはあまりにも多くのスペースを取
りすぎる。
の姿を見ることのできるセルフビユーへスクリーンの一
部をあてる「分割画面」を使用するものである。このや
りかたによってナルシシズムが助長されることは別にし
ても、これによって気が散り、メッセージからメディア
へと被写体の注意がそらされ、またすでに小さいディス
プレー画面上で、これはあまりにも多くのスペースを取
りすぎる。
【0006】さらにもう一つの解決方法はカメラに自動
的にその被写体の後を追わせる方法である。これにより
自身が離れた相手側に見えているかどうかを気にせず
に、被写体は自然に動いて異なる姿勢をとることができ
る。このようなシステムの一例は1968年12月31
日にアール.ヴイ.バーンズらに対して特許された米国
特許第3、419、674号に開示されている。バーン
ズは動かせるように取り付けたテレビカメラを被写体の
動きに応答して自動的に位置決めするための装置を教示
している。この被写体とバックグラウンドの間の移行を
示すビデオ信号が水平および垂直シンクパルスと共に用
いられてこのテレビカメラを動かすモーターのためのコ
ントロール信号を作り出す。残念ながら、自動トラッキ
ングは実施するには高価すぎ、多くの用途で必要ではな
いかもしれない。
的にその被写体の後を追わせる方法である。これにより
自身が離れた相手側に見えているかどうかを気にせず
に、被写体は自然に動いて異なる姿勢をとることができ
る。このようなシステムの一例は1968年12月31
日にアール.ヴイ.バーンズらに対して特許された米国
特許第3、419、674号に開示されている。バーン
ズは動かせるように取り付けたテレビカメラを被写体の
動きに応答して自動的に位置決めするための装置を教示
している。この被写体とバックグラウンドの間の移行を
示すビデオ信号が水平および垂直シンクパルスと共に用
いられてこのテレビカメラを動かすモーターのためのコ
ントロール信号を作り出す。残念ながら、自動トラッキ
ングは実施するには高価すぎ、多くの用途で必要ではな
いかもしれない。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明では、被写体がカ
メラの視野外に出た時にのみ、この被写体に見える、ポ
ジションインジケーティング装置がこのカメラの上に設
置される。
メラの視野外に出た時にのみ、この被写体に見える、ポ
ジションインジケーティング装置がこのカメラの上に設
置される。
【0008】本発明の実施例において、双方向ビデオ電
話機には離れた通話相手を見るためのテレビスクリーン
と被写体を電子写真にとり、周期的にその画像を離れた
相手に送るためのビデオカメラとが設けられている。前
記のポジションインジケーティング装置は前記の被写体
がカメラの視野から出た時にのみ見える、前記のカメラ
の両側に一つづつおかれた一組の発光ダイオード(LE
D)からなる。これは、被写体が修正行動を起こす必要
のある時にのみ発光ダイオードが見えるのであるから、
好ましい実施例といえる。発光ダイオードは被写体の動
きに対しては受動的な束縛力を持ち、被写体が正しい位
置にあるときには全く注意を喚起しない。離れた相手に
送られる画像の中央に被写体が留まりたい場合には、動
きを止めるよう指示するために赤い発光ダイオードが用
いられる。
話機には離れた通話相手を見るためのテレビスクリーン
と被写体を電子写真にとり、周期的にその画像を離れた
相手に送るためのビデオカメラとが設けられている。前
記のポジションインジケーティング装置は前記の被写体
がカメラの視野から出た時にのみ見える、前記のカメラ
の両側に一つづつおかれた一組の発光ダイオード(LE
D)からなる。これは、被写体が修正行動を起こす必要
のある時にのみ発光ダイオードが見えるのであるから、
好ましい実施例といえる。発光ダイオードは被写体の動
きに対しては受動的な束縛力を持ち、被写体が正しい位
置にあるときには全く注意を喚起しない。離れた相手に
送られる画像の中央に被写体が留まりたい場合には、動
きを止めるよう指示するために赤い発光ダイオードが用
いられる。
【0009】本発明のもう一つの実施例においては3つ
の発光ダイオードが用いられ、カメラの視野に対する被
写体の位置に応じて3つの異なる色の指示を被写体に提
供する。この実施例では、緑の発光ダイオードが被写体
がカメラの視野内にいることを示し、赤の発光ダイオー
ドが被写体が視野外に出たことを指示する。これらの発
光ダイオードは組み合わされて、被写体が視野の端にい
ることを示す黄色の指示を作り出す。
の発光ダイオードが用いられ、カメラの視野に対する被
写体の位置に応じて3つの異なる色の指示を被写体に提
供する。この実施例では、緑の発光ダイオードが被写体
がカメラの視野内にいることを示し、赤の発光ダイオー
ドが被写体が視野外に出たことを指示する。これらの発
光ダイオードは組み合わされて、被写体が視野の端にい
ることを示す黄色の指示を作り出す。
【0010】
【実施例】図1に公衆交換電話回線網上で用いられる、
従来型の電話機に類似したビデオ電話機10が開示され
ている。電話機10には送話器(図示せず)を用いた通
常の通話を行うのに必要なあらゆる装置、また、ハンズ
フリー(スピーカーホン)の場合は内臓マイクロホンお
よびラウドスピーカーが含まれている。このような装置
に加えて、遠くの通話相手を見る、また通話相手からも
人物被写体が見られるようにするための装置が設けられ
ている。従って、ビデオユニット100には前記の被写
体の電子画像を得、それを回線網上で離れた相手側へ送
信するためのカメラが開口部140の後ろに設けられて
いる。ビデオユニット100にはさらに前記の離れた相
手の画像を表示するためのビデオスクリーン170が含
まれている。当然、離れた相手にもコンパチブルなビデ
オ電話装置が必要となる。被写体にあわせてビデオユニ
ットが回転する際、前記の電話機10が静止状態に留ま
れるように、スイベルマウント150が設けられ複数の
位置でビデオユニット100を支持している。実際、こ
のスイベルマウント150は互いに垂直な二つの軸の回
りに回転する。この軸のうちの一つにより、このユニッ
ト100は前後に傾くことができるので、身長の異なる
被写体が画面とまっすぐに向かい合うことができる。前
記のスクリーン170とカメラ開口部140とは互いに
固定した位置関係にあるため、まっすぐにスクリーンに
向えば、まっすぐカメラにも向かい合う事になるのであ
る。もう一つの軸により、このユニット100は左右に
回転するので、被写体はビデオ電話をかける度に、この
電話機10の真正面に座る必要がない。
従来型の電話機に類似したビデオ電話機10が開示され
ている。電話機10には送話器(図示せず)を用いた通
常の通話を行うのに必要なあらゆる装置、また、ハンズ
フリー(スピーカーホン)の場合は内臓マイクロホンお
よびラウドスピーカーが含まれている。このような装置
に加えて、遠くの通話相手を見る、また通話相手からも
人物被写体が見られるようにするための装置が設けられ
ている。従って、ビデオユニット100には前記の被写
体の電子画像を得、それを回線網上で離れた相手側へ送
信するためのカメラが開口部140の後ろに設けられて
いる。ビデオユニット100にはさらに前記の離れた相
手の画像を表示するためのビデオスクリーン170が含
まれている。当然、離れた相手にもコンパチブルなビデ
オ電話装置が必要となる。被写体にあわせてビデオユニ
ットが回転する際、前記の電話機10が静止状態に留ま
れるように、スイベルマウント150が設けられ複数の
位置でビデオユニット100を支持している。実際、こ
のスイベルマウント150は互いに垂直な二つの軸の回
りに回転する。この軸のうちの一つにより、このユニッ
ト100は前後に傾くことができるので、身長の異なる
被写体が画面とまっすぐに向かい合うことができる。前
記のスクリーン170とカメラ開口部140とは互いに
固定した位置関係にあるため、まっすぐにスクリーンに
向えば、まっすぐカメラにも向かい合う事になるのであ
る。もう一つの軸により、このユニット100は左右に
回転するので、被写体はビデオ電話をかける度に、この
電話機10の真正面に座る必要がない。
【0011】電話機10の上面にはその働きをコントロ
ールするためのボタンが設けられている。電話機10内
の標準電話回路を用いて、音声電話接続が設定されたの
ち、「ビデオ」ボタン161を押すことによってビデオ
操作が開始される。「ビデオ」ボタンを押すことにより
高速(19.2kBs)でフルデュプレックスのデータ
通信を開始するのみならず画像のカメラによる送信が可
能になる。プライバシーの保護のため、この画像送信に
先立ち、相手もその「ビデオ」ボタン161を押すよう
にすることが必要だろう。
ールするためのボタンが設けられている。電話機10内
の標準電話回路を用いて、音声電話接続が設定されたの
ち、「ビデオ」ボタン161を押すことによってビデオ
操作が開始される。「ビデオ」ボタンを押すことにより
高速(19.2kBs)でフルデュプレックスのデータ
通信を開始するのみならず画像のカメラによる送信が可
能になる。プライバシーの保護のため、この画像送信に
先立ち、相手もその「ビデオ」ボタン161を押すよう
にすることが必要だろう。
【0012】通常のオペレーション中は被写体はさほど
上下には動かない(例えばもし彼らが着席しているので
あれば、通話中はふつう着席状態のままである)。しか
し、被写体は左右には相当動く傾向があり、ディスプレ
ースクリーン170を見ることはできても、しばしばカ
メラに写る範囲の端の方に行ってしまったり、あるいは
完全にその外に出てしまうことがある。被写体が正しく
カメラの視野内にいるかどうかを知るために、「セルフ
ビュー」ボタン162がこの電話機10の上面に設けら
れている。この「セルフビュー」ボタンを押すと開口部
140の後ろのカメラによって捉えられた(そして離れ
た相手へと送信される)画像がスクリーン170上に表
示される。このようにして、被写体は離れた相手側に彼
がどのように見えるか、スクリーン上で中央に彼が位置
しているかどうかを知ることができる。実際、ビデオ通
話を選んでおきながら、その間中ずっと自分自身を見て
いることすらできるのである。この場合、本発明の重要
性は減少することになるだろうが。この「セルフビュ
ー」ボタンを再び押すと離れた相手の画像が表示され
る。しかし、自分が中心に写った画像を相手に送りなが
ら、自分は相手の画像を見ていたい、という場合にそな
え、ポジションインジケータが用意されている。
上下には動かない(例えばもし彼らが着席しているので
あれば、通話中はふつう着席状態のままである)。しか
し、被写体は左右には相当動く傾向があり、ディスプレ
ースクリーン170を見ることはできても、しばしばカ
メラに写る範囲の端の方に行ってしまったり、あるいは
完全にその外に出てしまうことがある。被写体が正しく
カメラの視野内にいるかどうかを知るために、「セルフ
ビュー」ボタン162がこの電話機10の上面に設けら
れている。この「セルフビュー」ボタンを押すと開口部
140の後ろのカメラによって捉えられた(そして離れ
た相手へと送信される)画像がスクリーン170上に表
示される。このようにして、被写体は離れた相手側に彼
がどのように見えるか、スクリーン上で中央に彼が位置
しているかどうかを知ることができる。実際、ビデオ通
話を選んでおきながら、その間中ずっと自分自身を見て
いることすらできるのである。この場合、本発明の重要
性は減少することになるだろうが。この「セルフビュ
ー」ボタンを再び押すと離れた相手の画像が表示され
る。しかし、自分が中心に写った画像を相手に送りなが
ら、自分は相手の画像を見ていたい、という場合にそな
え、ポジションインジケータが用意されている。
【0013】図1に示す本発明の好ましい実施例におい
て、ビデオユニット100内の、開口部110、130
の後ろに、被写体が中央から左右の方向に離れ過ぎた場
合にのみ被写体に見える、赤いライトがおかれている。
赤い色が選ばれたのはこれが何か具合いが悪い、あるい
は動きを止めるべきであるという状況に従来から結び付
いた色だからである。これは受動的な束縛力を持つもの
である。被写体が送信画像の中央に位置したくないので
あればそのメッセージを無視することもできるわけであ
るから。通常のビデオ通話中(被写体がカメラの視野内
にいるとき)はこれらのインジケータは見えないので、
その働きは全く気づかれず、固定カメラの限界に関心を
呼び起こすこともない。
て、ビデオユニット100内の、開口部110、130
の後ろに、被写体が中央から左右の方向に離れ過ぎた場
合にのみ被写体に見える、赤いライトがおかれている。
赤い色が選ばれたのはこれが何か具合いが悪い、あるい
は動きを止めるべきであるという状況に従来から結び付
いた色だからである。これは受動的な束縛力を持つもの
である。被写体が送信画像の中央に位置したくないので
あればそのメッセージを無視することもできるわけであ
るから。通常のビデオ通話中(被写体がカメラの視野内
にいるとき)はこれらのインジケータは見えないので、
その働きは全く気づかれず、固定カメラの限界に関心を
呼び起こすこともない。
【0014】このインジケータの働きについては、その
働きを「セルフビュー」モードとの関連で説明している
図2を参照するとさらに良く理解されるであろう。上に
述べたように、被写体がボタン162を押すと、ディス
プレースクリーン170上に彼自身の画像ー離れた相手
に送信されるのと同じ画像ーを見ることができる。図2
に示すように、被写体20はカメラの左手に位置してい
るが、これは「セルフビュー」中にディスプレー170
を見るか、あるいは開口部110の後ろの赤いライトに
気付くことによって被写体自身が認めることのできる状
況である。被写体がこの位置にいる時、彼は開口部11
0を通る光を見るが、開口部130を通る光は見ない。
もし彼がカメラの開口部140のずっと右手に位置して
いれば、状況は反対で開口部130を通る光を見、開口
部110を通る光を見ない。これらの光は常にビデオ送
信中は点灯しており、被写体に信頼性のある指示を与え
る。いったん赤い光が見えると、被写体はカメラ視野の
中央に戻ることができる。だんだんと被写体はその作用
に条件づけられていき、自動的に応答するようになって
くる。赤い光が彼の右目の周辺視野を刺激すると、被写
体はやや左に動き、左目が刺激されると右へ動く。ポジ
ションインジケータが見えるまでにどの程度横方向の動
きが許されるかというのは設計者が選択できる。
働きを「セルフビュー」モードとの関連で説明している
図2を参照するとさらに良く理解されるであろう。上に
述べたように、被写体がボタン162を押すと、ディス
プレースクリーン170上に彼自身の画像ー離れた相手
に送信されるのと同じ画像ーを見ることができる。図2
に示すように、被写体20はカメラの左手に位置してい
るが、これは「セルフビュー」中にディスプレー170
を見るか、あるいは開口部110の後ろの赤いライトに
気付くことによって被写体自身が認めることのできる状
況である。被写体がこの位置にいる時、彼は開口部11
0を通る光を見るが、開口部130を通る光は見ない。
もし彼がカメラの開口部140のずっと右手に位置して
いれば、状況は反対で開口部130を通る光を見、開口
部110を通る光を見ない。これらの光は常にビデオ送
信中は点灯しており、被写体に信頼性のある指示を与え
る。いったん赤い光が見えると、被写体はカメラ視野の
中央に戻ることができる。だんだんと被写体はその作用
に条件づけられていき、自動的に応答するようになって
くる。赤い光が彼の右目の周辺視野を刺激すると、被写
体はやや左に動き、左目が刺激されると右へ動く。ポジ
ションインジケータが見えるまでにどの程度横方向の動
きが許されるかというのは設計者が選択できる。
【0015】図3では離れた相手とビデオ電話会話中の
被写体が示してある。しかし、図2と同様、彼は左に寄
りすぎている。離れた相手はディスプレースクリーンの
中央にいるので被写体はすべて正常だと考えるかもしれ
ない。さらに、この時には電話機10が「セルフビュ
ー」モードでないため、被写体は離れた相手に送信され
ている自身の画像を見ることができない。だが好運に
も、開口部110の後ろにあるライトからなるポジショ
ンインジケータによって、左によりすぎている事実が被
写体に警告される。もし、見られたくないのであれば、
カメラの視野から出るなどということをしなくても、ス
ライドスイッチ115を左から右へ(被写体からみて)
押して、ビデオカメラの設置してある開口部140を機
械的シャッターで覆えばよい。
被写体が示してある。しかし、図2と同様、彼は左に寄
りすぎている。離れた相手はディスプレースクリーンの
中央にいるので被写体はすべて正常だと考えるかもしれ
ない。さらに、この時には電話機10が「セルフビュ
ー」モードでないため、被写体は離れた相手に送信され
ている自身の画像を見ることができない。だが好運に
も、開口部110の後ろにあるライトからなるポジショ
ンインジケータによって、左によりすぎている事実が被
写体に警告される。もし、見られたくないのであれば、
カメラの視野から出るなどということをしなくても、ス
ライドスイッチ115を左から右へ(被写体からみて)
押して、ビデオカメラの設置してある開口部140を機
械的シャッターで覆えばよい。
【0016】図4にカメラとポジションインジケータを
収容しているビデオユニット100の上部断面図を開示
する。このビデオユニット100の中に、カメラとディ
スプレーを操作するための回路部品が回路基板400上
にマウントされている。ビデオカメラ440はソニーか
ら市販されているCCB−C35Tなどのような電荷結
合デバイスである。これは回路基板400上にマウント
されレンズアセンブリ540に開口部140を通じて入
力される画像をビデオ通話の離れた相手へ送信するため
の電気信号に変換する。回路基板400上にはポジショ
ンインジケーティングのための発光源を提供する発光ダ
イオード(LED)410、430もマウントされてい
る。用いることのできる部品には、赤色発光の、パナソ
ニックから市販されている1261表面実装LEDがあ
る。光導体310、330はアクリル材、ポリカーボネ
ート材、あるいは透明ABS(アクリロニトリルブタジ
エンスチレン)材から成形される。光導体310、33
0は前記のLEDから開口部110、130へと最大量
の光を導光するように設計されている。各光導体の前面
部は光をあらゆる方向に散乱するために平滑でない表面
からなっている。このタイプの表面は前記の光導体を成
形するために用いられる工具の対応表面にサンドブラス
トをかけることによって形成される。前記のLEDから
光導体へ入射するあらゆる光がこの光導体へ閉じ込めら
れるわけではないので、シールド210、230が前記
の光導体の光散乱表面以外の部分からの光が開口部11
0と130に入射するのを妨げるために用いられてい
る。これらのシールドは0.16センチのネオプレンガ
スケットからなっている。各光導体の光散乱表面から放
射する光はシールドの開口部215、235を通り、つ
いでビデオユニット100の開口部110と130を通
過する。
収容しているビデオユニット100の上部断面図を開示
する。このビデオユニット100の中に、カメラとディ
スプレーを操作するための回路部品が回路基板400上
にマウントされている。ビデオカメラ440はソニーか
ら市販されているCCB−C35Tなどのような電荷結
合デバイスである。これは回路基板400上にマウント
されレンズアセンブリ540に開口部140を通じて入
力される画像をビデオ通話の離れた相手へ送信するため
の電気信号に変換する。回路基板400上にはポジショ
ンインジケーティングのための発光源を提供する発光ダ
イオード(LED)410、430もマウントされてい
る。用いることのできる部品には、赤色発光の、パナソ
ニックから市販されている1261表面実装LEDがあ
る。光導体310、330はアクリル材、ポリカーボネ
ート材、あるいは透明ABS(アクリロニトリルブタジ
エンスチレン)材から成形される。光導体310、33
0は前記のLEDから開口部110、130へと最大量
の光を導光するように設計されている。各光導体の前面
部は光をあらゆる方向に散乱するために平滑でない表面
からなっている。このタイプの表面は前記の光導体を成
形するために用いられる工具の対応表面にサンドブラス
トをかけることによって形成される。前記のLEDから
光導体へ入射するあらゆる光がこの光導体へ閉じ込めら
れるわけではないので、シールド210、230が前記
の光導体の光散乱表面以外の部分からの光が開口部11
0と130に入射するのを妨げるために用いられてい
る。これらのシールドは0.16センチのネオプレンガ
スケットからなっている。各光導体の光散乱表面から放
射する光はシールドの開口部215、235を通り、つ
いでビデオユニット100の開口部110と130を通
過する。
【0017】図4ではローマ数字を用いて、被写体がビ
デオユニット100の前で占める様々な領域を規定し
た。領域Iはカメラは被写体を見ることができるが、被
写体がLEDを見ることのできない位置である。好まし
い実施例において、すべてが順調であるときには被写体
にとってLEDを見ることは望ましくないのであるーち
ょうど自動車の「オイル」ランプのように。領域IVお
よびVはカメラが被写体を見ることができず、被写体も
LEDをみることができない領域である。被写体が現実
にこの領域IVに入ることは疑わしいが、完全性を期す
ためにここに示した。領域IIはカメラは被写体を見る
ことができないが、被写体はこの状況を警告するLED
を見ることができる領域である。最後に領域IIIはお
そらくこの中ではもっとも有用な領域であるが、これは
被写体はカメラの視野内にいるのであるが、その領域か
らはみ出しそうであることを彼に警告するLEDを見る
ことのできる領域である。これらの領域の幾何学的配置
はレンズアセンブリ540、ポジションインジケーティ
ングアセンブリ210、310、410ポジションイン
ジケーティングアセンブリ230、330、430、お
よび開口部110、130、140の大きさと位置の相
対的な配置によって適当に調節することのできる設計上
で選択できる問題である。
デオユニット100の前で占める様々な領域を規定し
た。領域Iはカメラは被写体を見ることができるが、被
写体がLEDを見ることのできない位置である。好まし
い実施例において、すべてが順調であるときには被写体
にとってLEDを見ることは望ましくないのであるーち
ょうど自動車の「オイル」ランプのように。領域IVお
よびVはカメラが被写体を見ることができず、被写体も
LEDをみることができない領域である。被写体が現実
にこの領域IVに入ることは疑わしいが、完全性を期す
ためにここに示した。領域IIはカメラは被写体を見る
ことができないが、被写体はこの状況を警告するLED
を見ることができる領域である。最後に領域IIIはお
そらくこの中ではもっとも有用な領域であるが、これは
被写体はカメラの視野内にいるのであるが、その領域か
らはみ出しそうであることを彼に警告するLEDを見る
ことのできる領域である。これらの領域の幾何学的配置
はレンズアセンブリ540、ポジションインジケーティ
ングアセンブリ210、310、410ポジションイン
ジケーティングアセンブリ230、330、430、お
よび開口部110、130、140の大きさと位置の相
対的な配置によって適当に調節することのできる設計上
で選択できる問題である。
【0018】図4には二つの開口部110と130およ
び二つのLED410、430を使用して被写体がカメ
ラの視野内にいるときに光の見えない領域(領域I)を
作ることが開示されているが、わずかに異なるレイアウ
トを用いて機能的には同一の結果を得ることは可能であ
る。例えば、ビデオユニット100内に単一の開口部
(好ましくは開口部140と同一の垂直面内におかれ
る)を設け、前記の単一の開口部の後ろの両側に光源を
おく。あるいは、単一の光源(好ましくは開口部140
と同一の垂直面内におかれる)をユニット100に設
け、一組の隣合う開口部と共に用いる。また、光導体
(ふたまたに分岐した形を持つ)を使用し、単一のLE
Dからユニット100内に設けた単一の開口部(好まし
くは開口部140と同一の垂直面内におかれる)の両側
におかれたその光散乱端表面へと光を導くこともでき
る。
び二つのLED410、430を使用して被写体がカメ
ラの視野内にいるときに光の見えない領域(領域I)を
作ることが開示されているが、わずかに異なるレイアウ
トを用いて機能的には同一の結果を得ることは可能であ
る。例えば、ビデオユニット100内に単一の開口部
(好ましくは開口部140と同一の垂直面内におかれ
る)を設け、前記の単一の開口部の後ろの両側に光源を
おく。あるいは、単一の光源(好ましくは開口部140
と同一の垂直面内におかれる)をユニット100に設
け、一組の隣合う開口部と共に用いる。また、光導体
(ふたまたに分岐した形を持つ)を使用し、単一のLE
Dからユニット100内に設けた単一の開口部(好まし
くは開口部140と同一の垂直面内におかれる)の両側
におかれたその光散乱端表面へと光を導くこともでき
る。
【0019】本発明のもう一つの実施例を図5に示す
が。実際、人によっては自分がカメラの視野に対してど
のような位置にあるのかが常に分かっていることは大変
有用なのである。従って、図5のポジションインジケー
ィング装置は被写体が完全にカメラの視野内にある時に
のみ被写体から見える緑色LED420と、被写体がカ
メラの視野外にあるときにのみ被写体に見える一組の赤
色LED410と430とからなっている。これらのL
EDは回路基板400上にマウントされている。その光
は、光導体310、320、330によってビデオユニ
ット100の前面へ導かれ、そこで開口部120を通し
て見ることができる。赤と緑の光を加算的に混合する
と、黄色の光を生じるが、これが図5の実施例において
は被写体をカメラの視野内に保つために有利に使用され
ている。他の色を使用することもできるが、赤と緑は交
通規制装置において運転者に同様のメッセージを与える
のに用いられている色であるので好ましい。(カメラア
センブリの開口部は開口部120のすぐ上方またはすぐ
下方にマウントされており、前記の赤と黄色の領域のみ
を含む視野を提供する)。カメラの視野の中心にいる被
写体には緑のライトだけが見える。彼が中心に対して左
あるいは右に動くと、色が黄色に代わり、彼が視野から
出ると、さらに赤へと変化する。開口部120の光導体
310、320、330の光散乱表面に対する相対的な
位置によって異なる位置から被写体が見えるものがコン
トロールされる。図5に開示されている設計では前記の
赤と緑の領域を意図的に重ねあわせて、黄色い領域を作
り出しているが、このような重ねあわせは必要要件では
ない。さらに、前記の赤と緑の光が同じ開口部120を
共有しなければならないということもない。光導体の光
散乱表面から放射するものを除きビデオユニット100
内の光線は光遮蔽部220によって開口部120を透過
することが妨げられている。
が。実際、人によっては自分がカメラの視野に対してど
のような位置にあるのかが常に分かっていることは大変
有用なのである。従って、図5のポジションインジケー
ィング装置は被写体が完全にカメラの視野内にある時に
のみ被写体から見える緑色LED420と、被写体がカ
メラの視野外にあるときにのみ被写体に見える一組の赤
色LED410と430とからなっている。これらのL
EDは回路基板400上にマウントされている。その光
は、光導体310、320、330によってビデオユニ
ット100の前面へ導かれ、そこで開口部120を通し
て見ることができる。赤と緑の光を加算的に混合する
と、黄色の光を生じるが、これが図5の実施例において
は被写体をカメラの視野内に保つために有利に使用され
ている。他の色を使用することもできるが、赤と緑は交
通規制装置において運転者に同様のメッセージを与える
のに用いられている色であるので好ましい。(カメラア
センブリの開口部は開口部120のすぐ上方またはすぐ
下方にマウントされており、前記の赤と黄色の領域のみ
を含む視野を提供する)。カメラの視野の中心にいる被
写体には緑のライトだけが見える。彼が中心に対して左
あるいは右に動くと、色が黄色に代わり、彼が視野から
出ると、さらに赤へと変化する。開口部120の光導体
310、320、330の光散乱表面に対する相対的な
位置によって異なる位置から被写体が見えるものがコン
トロールされる。図5に開示されている設計では前記の
赤と緑の領域を意図的に重ねあわせて、黄色い領域を作
り出しているが、このような重ねあわせは必要要件では
ない。さらに、前記の赤と緑の光が同じ開口部120を
共有しなければならないということもない。光導体の光
散乱表面から放射するものを除きビデオユニット100
内の光線は光遮蔽部220によって開口部120を透過
することが妨げられている。
【0020】本発明のポジションインジケーティング装
置において光ではなく光反射表面を使用すること、異な
る幾何的配置を持つ領域を形成するために、カメラレン
ズアセンブリとポジションインジケーティング装置を再
配置すること、被写体にその位置に関する警告を発する
ために、異なる色を使用すること、あるいは水平面以外
の面での、あるいはビデオカメラ以外の装置における動
きを制御するために本発明を使用することなどの変更を
行うことができる。
置において光ではなく光反射表面を使用すること、異な
る幾何的配置を持つ領域を形成するために、カメラレン
ズアセンブリとポジションインジケーティング装置を再
配置すること、被写体にその位置に関する警告を発する
ために、異なる色を使用すること、あるいは水平面以外
の面での、あるいはビデオカメラ以外の装置における動
きを制御するために本発明を使用することなどの変更を
行うことができる。
【0021】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明は被写体が
カメラの視野外に出た時にのみ、この被写体に見えるポ
ジションインジケーティング装置を提供する。その結
果、被写体は自分が通話相手に送られる画像の中央にい
るのかどうかを判断することができ、また赤色の発光ダ
イオードは被写体が修正行動を起こす必要のある時にの
み見え、それ以外の時には見えないため、通話中気が散
ることもない。
カメラの視野外に出た時にのみ、この被写体に見えるポ
ジションインジケーティング装置を提供する。その結
果、被写体は自分が通話相手に送られる画像の中央にい
るのかどうかを判断することができ、また赤色の発光ダ
イオードは被写体が修正行動を起こす必要のある時にの
み見え、それ以外の時には見えないため、通話中気が散
ることもない。
【図1】本発明のビデオ電話機を開示する図である。
【図2】「セルフビュー」操作中の被写体が中心から外
れた位置にいる図1のビデオ電話機を示す図である。
れた位置にいる図1のビデオ電話機を示す図である。
【図3】通常のビデオ操作中の被写体が中心から外れた
位置にいる図1のビデオ電話機を示す図である。
位置にいる図1のビデオ電話機を示す図である。
【図4】カメラの視野外に位置する被写体にそれを指示
するために一組のLEDを使用する、本発明の第一の実
施例の上面断面図である。
するために一組のLEDを使用する、本発明の第一の実
施例の上面断面図である。
【図5】カメラの視野内に位置する被写体にそれを指示
するために一個の緑のLEDを使用し、カメラの視野外
に位置する被写体にそれを指示するために一組のLED
を使用する、本発明の第二の実施例の上面断面図であ
る。
するために一個の緑のLEDを使用し、カメラの視野外
に位置する被写体にそれを指示するために一組のLED
を使用する、本発明の第二の実施例の上面断面図であ
る。
10 ビデオ電話機 20 被写体 100 ビデオユニット 110 開口部 115 スライドスイッチ 120 開口部 130 開口部 140 開口部 150 スイベルマウント 161 「ビデオ」ボタン 162 「セルフビュー」ボタン 170 ビデオスクリーン 210 シールド 215 シールド開口部 220 シールド 230 シールド 235 シールド開口部 310 光導体 320 光導体 330 光導体 400 回路基板 410 赤色発光ダイオード 420 緑色発光ダイオード 430 赤色発光ダイオード 440 ビデオカメラ 540 レンズアセンブリ
フロントページの続き (72)発明者 マイケル ロバート グローシュ アメリカ合衆国 46038 インディアナ フィッシャーズ、タフトン ストリート 7918 (72)発明者 エレン アン キーン アメリカ合衆国 46240 インディアナ インディアナポリス、シコイア コート 8012 (72)発明者 ダニエル マシュー アリア アメリカ合衆国 46256 インディアナ インディアナポリス、ジェスマン ロード 7205−エフ
Claims (5)
- 【請求項1】 制限された視野境界を持つカメラ(44
0)の視野の境界を被写体(人)が越えた時、この被写
体が検知可能になる第1の視覚インジケータ(410と
/または430)を有することを特徴とするポジション
インジケーティング装置。 - 【請求項2】 制限された視野境界を持つカメラ(44
0)の視野の境界を被写体が越えた時、この被写体が検
知不可能になる第2の視覚インジケータ(420)を有
することを特徴とするポジションインジケーティング装
置。 - 【請求項3】 制限された視野境界を持つカメラ(44
0)の視野の境界を被写体が越えた時、この被写体が、
検知可能になる第1の視覚インジケータ(410と/ま
たは430)と、検知不可能になる第2の視覚インジケ
ータ(420)とを有することを特徴とするポジション
インジケーティング装置。 - 【請求項4】 前記視覚インジケータは、発光源である
ことを特徴とする請求項1、2、3項のいずれかに記載
の装置。 - 【請求項5】 前記の第1の視覚インジケータ(410
と/または430)が第1色の発光源からなり、 前記の第2の視覚インジケータ(420)が第2色の発
光源からなり、 それによって、被写体は、カメラの視野境界(I)内に
いる時に、第2色の光が見え、その境界にいるときに第
1色と第2色との合成色の光が見え、視野境界外にいる
時には、第1色の光が見えることを特徴とする請求項3
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US81704292A | 1992-01-03 | 1992-01-03 | |
| US817042 | 1992-01-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720554A true JPH0720554A (ja) | 1995-01-24 |
| JP2608375B2 JP2608375B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=25222233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5014401A Expired - Fee Related JP2608375B2 (ja) | 1992-01-03 | 1993-01-04 | カメラ視野インジケーティング装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5430473A (ja) |
| EP (1) | EP0550172B1 (ja) |
| JP (1) | JP2608375B2 (ja) |
| CA (1) | CA2081041C (ja) |
| DE (1) | DE69222513T2 (ja) |
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