JPH0720562B2 - 振子式遠心デカンタ− - Google Patents
振子式遠心デカンタ−Info
- Publication number
- JPH0720562B2 JPH0720562B2 JP61024903A JP2490386A JPH0720562B2 JP H0720562 B2 JPH0720562 B2 JP H0720562B2 JP 61024903 A JP61024903 A JP 61024903A JP 2490386 A JP2490386 A JP 2490386A JP H0720562 B2 JPH0720562 B2 JP H0720562B2
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- JP
- Japan
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- frame
- pendulum
- type centrifugal
- drive shaft
- fixed
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 20
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 20
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 5
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000010908 decantation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000941 radioactive substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B9/00—Drives specially designed for centrifuges; Arrangement or disposition of transmission gearing; Suspending or balancing rotary bowls
- B04B9/12—Suspending rotary bowls ; Bearings; Packings for bearings
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、振子式遠心デカンター、特に回転子と、回り
継手駆動機構を含んだフレームとが、水平の保護板によ
つて互に隔離されているような振子式遠心デカンターに
関するものである。
継手駆動機構を含んだフレームとが、水平の保護板によ
つて互に隔離されているような振子式遠心デカンターに
関するものである。
(ロ)従来技術 この種の機械では、保護板を貫通して駆動モーターを回
転子につなぐ鉛直軸が、揺動スリーブまたは揺動軸受に
はめ込まれていること、その揺動スリーブまたは揺動軸
受が、半球形の断面を有する環状の軸受面を備えている
こと、そしてその環状軸受面が、それに対応する凹形軸
受面を持つた固定皿に載せられていることは、一般に知
られてる。この従来型装置は、回転子の自動調心を可能
にし、従つて回転子の高速回転中に不可避的に起る不つ
りあいを、無効にしてしまう。もちろん、常用速度で回
転しているときの振子式揺動を減衰させるため、揺動軸
受のフランジと固定皿の外縁との間に緩衝器を備えてい
る。
転子につなぐ鉛直軸が、揺動スリーブまたは揺動軸受に
はめ込まれていること、その揺動スリーブまたは揺動軸
受が、半球形の断面を有する環状の軸受面を備えている
こと、そしてその環状軸受面が、それに対応する凹形軸
受面を持つた固定皿に載せられていることは、一般に知
られてる。この従来型装置は、回転子の自動調心を可能
にし、従つて回転子の高速回転中に不可避的に起る不つ
りあいを、無効にしてしまう。もちろん、常用速度で回
転しているときの振子式揺動を減衰させるため、揺動軸
受のフランジと固定皿の外縁との間に緩衝器を備えてい
る。
しかし特に地震の際には、回転子にかなりの振動または
著しい不つりあいが起るため、鉛直軸の揺動の振幅が突
然増加するかも知れない。このような場合には、例えば
鉛直軸が貫通している保護板の穴の縁のような固定部分
に、鉛直軸が接触する恐れがある。特に処理中の液体が
放射性物質である場合、または非常に強い腐食性を持つ
ている場合には、鉛直軸を穴の縁に激突させることは非
常に危険である。
著しい不つりあいが起るため、鉛直軸の揺動の振幅が突
然増加するかも知れない。このような場合には、例えば
鉛直軸が貫通している保護板の穴の縁のような固定部分
に、鉛直軸が接触する恐れがある。特に処理中の液体が
放射性物質である場合、または非常に強い腐食性を持つ
ている場合には、鉛直軸を穴の縁に激突させることは非
常に危険である。
このような危険性をなくす目的で、添付の図面の第1図
に示すような安全装置を備えたデカンターが提案された
ことがある。第1図において、1は、上部のモーター2
を回転子すなわちデカンテーション用の回転容器3につ
なぐ鉛直軸で、この鉛直軸は、保護板4に設けた穴4aを
貫通しており、鉛直軸と穴との間には隙間がある。鉛直
軸1を案内するのに役立つ軸受5は、その軸受面より下
の部分に制御片6を備えている。制御片6の最下部には
半球形の玉縁が設けられており、それは椀形部材7の中
心穴の内部に、その穴との間にできるだけ狭い隙間を置
いて収容されている。椀形部材7の下縁は、保護板4の
上面に穴4aと同心円となるように設けた環状の窪み4bに
かみ合つている。
に示すような安全装置を備えたデカンターが提案された
ことがある。第1図において、1は、上部のモーター2
を回転子すなわちデカンテーション用の回転容器3につ
なぐ鉛直軸で、この鉛直軸は、保護板4に設けた穴4aを
貫通しており、鉛直軸と穴との間には隙間がある。鉛直
軸1を案内するのに役立つ軸受5は、その軸受面より下
の部分に制御片6を備えている。制御片6の最下部には
半球形の玉縁が設けられており、それは椀形部材7の中
心穴の内部に、その穴との間にできるだけ狭い隙間を置
いて収容されている。椀形部材7の下縁は、保護板4の
上面に穴4aと同心円となるように設けた環状の窪み4bに
かみ合つている。
窪み4bには油を満たしてあり、椀形部材7の下縁と窪み
4bの底との間には、ボールその他の滑動要素を挿入して
あるので、特に地震の際に鉛直軸1が過度の振子運動を
した結果、制御片6が椀形部材7を水平方向に動かした
時に、椀形部材7の外縁が、それに対応する窪み4bの縁
に当たることによつて、振子運動の振幅を制限し、鉛直
軸1または回転容器3が機械の固定部分に接触しないよ
うにする。従来の緩衝器8と側面ばね9を制御片6と椀
形部材7の併用物としてもよいが、後の二者は前の二者
の減衰効果を完全なものにする安全装置として働く。
4bの底との間には、ボールその他の滑動要素を挿入して
あるので、特に地震の際に鉛直軸1が過度の振子運動を
した結果、制御片6が椀形部材7を水平方向に動かした
時に、椀形部材7の外縁が、それに対応する窪み4bの縁
に当たることによつて、振子運動の振幅を制限し、鉛直
軸1または回転容器3が機械の固定部分に接触しないよ
うにする。従来の緩衝器8と側面ばね9を制御片6と椀
形部材7の併用物としてもよいが、後の二者は前の二者
の減衰効果を完全なものにする安全装置として働く。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 見たところはよさそうだが、この解決法は完全無欠とい
うわけではない。実際、この解決法は、不つりあい量が
一定の限度を越えると、回転容器の自動調心を保証しよ
うとする振子アセンブリの傾向を排除してしまう。椀形
部材7が窪み4bの縁と接触するや否や、回転容器3の動
態が突然、回り継手による振子モードから、固定ローラ
ーベアリングにはめ込まれた軸のモードに移るというこ
とは、容易に理解できるであろう。従つて、回転質量の
大きさやそのオーバーハングの大きさを考慮すると、上
記の瞬間に発生する動的な力は、鉛直軸1に永久変形を
生じさせるほどのものであり、そのため回転容器3が、
隣接する固定部分に接触するかも知れない。排除するこ
とを望んでいた危険性が、こうして残ることになる。
うわけではない。実際、この解決法は、不つりあい量が
一定の限度を越えると、回転容器の自動調心を保証しよ
うとする振子アセンブリの傾向を排除してしまう。椀形
部材7が窪み4bの縁と接触するや否や、回転容器3の動
態が突然、回り継手による振子モードから、固定ローラ
ーベアリングにはめ込まれた軸のモードに移るというこ
とは、容易に理解できるであろう。従つて、回転質量の
大きさやそのオーバーハングの大きさを考慮すると、上
記の瞬間に発生する動的な力は、鉛直軸1に永久変形を
生じさせるほどのものであり、そのため回転容器3が、
隣接する固定部分に接触するかも知れない。排除するこ
とを望んでいた危険性が、こうして残ることになる。
本発明の目的は、振動エネルギーの一部を従来の緩衝器
群の回りに配置した第2の緩衝器群の中へ消散させるこ
とによつて、回り継手の過度の揺度を本質的に制限し、
それによつて上記の欠点を克服することである。この第
2の緩衝器群は、回転アセンブリの正常な振子運動を妨
害しないような動作特性を持つている。
群の回りに配置した第2の緩衝器群の中へ消散させるこ
とによつて、回り継手の過度の揺度を本質的に制限し、
それによつて上記の欠点を克服することである。この第
2の緩衝器群は、回転アセンブリの正常な振子運動を妨
害しないような動作特性を持つている。
(ニ)実施例 本発明の実施例は、図面に基づいて説明される。
第2図において、鉛直軸11の上端は駆動モーター12に連
結されており、回転子すなわち容器(図示せず)に固定
される下部は、水平保護板14に設けた穴14aを貫通して
いる。モーター12と穴14aの間にある鉛直軸11の中間部
分は、上下に配置された2個のローラーベアリングを介
して、スリーブまたは軸受15の中に保持されている。ス
リーブまたは軸受15は、半球形の断面を有する環状の軸
受面15aを備えている。
結されており、回転子すなわち容器(図示せず)に固定
される下部は、水平保護板14に設けた穴14aを貫通して
いる。モーター12と穴14aの間にある鉛直軸11の中間部
分は、上下に配置された2個のローラーベアリングを介
して、スリーブまたは軸受15の中に保持されている。ス
リーブまたは軸受15は、半球形の断面を有する環状の軸
受面15aを備えている。
軸受面15aは、フレーム20に固定された凹形皿20aに載せ
られている。こうして回転アセンブリに与えられる振子
運動の自由は一群の緩衝器18によつて制限される。緩衝
器18は、軸受15の上部フランジ15bと、凹形皿20aから突
出している外縁との間に、鉛直に固定されている。
られている。こうして回転アセンブリに与えられる振子
運動の自由は一群の緩衝器18によつて制限される。緩衝
器18は、軸受15の上部フランジ15bと、凹形皿20aから突
出している外縁との間に、鉛直に固定されている。
本発明では第2の緩衝器群21が設けられている。第2図
は、その群に属する緩衝器のうちの2個が、上述のフラ
ンジ15bに固定された小形ビーム15cと、フレーム20に横
向きに付加されたブランケツト22とに、固定されている
状態を示す。ビーム15cは、フレーム20に設けた穴20bを
貫通している。従つて緩衝器21はフレーム20の外にあ
り、ブランケツト22も外側に向いている。第3図は、同
心円状に配置された2組の緩衝器18および21のそれぞれ
の位置を明白に示している。
は、その群に属する緩衝器のうちの2個が、上述のフラ
ンジ15bに固定された小形ビーム15cと、フレーム20に横
向きに付加されたブランケツト22とに、固定されている
状態を示す。ビーム15cは、フレーム20に設けた穴20bを
貫通している。従つて緩衝器21はフレーム20の外にあ
り、ブランケツト22も外側に向いている。第3図は、同
心円状に配置された2組の緩衝器18および21のそれぞれ
の位置を明白に示している。
緩衝器21は、既に知られているどんな型のもの(油圧
式、油気圧式、気圧式、粘弾性など)でもよい。緩衝器
21の数、配置方向および配列法は、非常に広い範囲で変
えることができる。どの場合にも、緩衝器21が緩衝器18
とは異なる動作特性を示すように配慮する。こういう条
件のもとで、緩衝器18は従来の役割を演じ続ける。すな
わち、デカンターの回転アセンブリが常用速度で回転し
ているとき、外側の緩衝器21に全く妨害されることな
く、振子運動の振幅を弾性的に制限する。また他方にお
いて緩衝器21は、回転アセンブリの回転速度が過渡状態
にあるとき、すなわち回転速度は重大な変化が生じたと
き、回転子に不つりあいが生じたとき、または偶発的な
膠着もしくは地震その他の外乱の結果、回り継手15a、2
0aの接触面の物理的状態が変化したとき、回転アセンブ
リの振子式揺動を減衰させる。このような過渡状態の
間、緩衝器21は回転子の水平方向の変位の幅を縮め、回
転子が固定部分と接触することによつて生ずる損傷の危
険性を効果的に回避させる。
式、油気圧式、気圧式、粘弾性など)でもよい。緩衝器
21の数、配置方向および配列法は、非常に広い範囲で変
えることができる。どの場合にも、緩衝器21が緩衝器18
とは異なる動作特性を示すように配慮する。こういう条
件のもとで、緩衝器18は従来の役割を演じ続ける。すな
わち、デカンターの回転アセンブリが常用速度で回転し
ているとき、外側の緩衝器21に全く妨害されることな
く、振子運動の振幅を弾性的に制限する。また他方にお
いて緩衝器21は、回転アセンブリの回転速度が過渡状態
にあるとき、すなわち回転速度は重大な変化が生じたと
き、回転子に不つりあいが生じたとき、または偶発的な
膠着もしくは地震その他の外乱の結果、回り継手15a、2
0aの接触面の物理的状態が変化したとき、回転アセンブ
リの振子式揺動を減衰させる。このような過渡状態の
間、緩衝器21は回転子の水平方向の変位の幅を縮め、回
転子が固定部分と接触することによつて生ずる損傷の危
険性を効果的に回避させる。
緩衝器群21の中へ消散されるエネルギーの量は、振子式
揺動の振幅に比例して増加するので、このように作られ
た安全装置の性能は、外乱としての不つりあいの大きさ
に自動的に適応し、従つて結局、デカンターの動態を自
動調節できるようになる。
揺動の振幅に比例して増加するので、このように作られ
た安全装置の性能は、外乱としての不つりあいの大きさ
に自動的に適応し、従つて結局、デカンターの動態を自
動調節できるようになる。
以上の説明は単に一例としてなしたものに過ぎず、本発
明の範囲を限定するためになしたのではない。上述の実
施例の細部を、何らかの他の同等物と取り替えても、た
だそれだけで本発明の範囲外となるわけではない。
明の範囲を限定するためになしたのではない。上述の実
施例の細部を、何らかの他の同等物と取り替えても、た
だそれだけで本発明の範囲外となるわけではない。
第1図は、遠心デカンターの回り継手の振子式揺動を制
限するため、従来提案されていた解決法を示す概略軸方
向断面図である。第2図は、本発明による解決法を示す
拡大軸方向部分断面図である。第3図は、第2図の線II
I−IIIについての水平断面図で、この図の線II−IIにつ
いての断面を示したのが第2図である。 11……鉛直軸、15……軸受、15c……ビーム、18……緩
衝器、20……フレーム、20b……穴、21……緩衝器、22
……ブラケツト。
限するため、従来提案されていた解決法を示す概略軸方
向断面図である。第2図は、本発明による解決法を示す
拡大軸方向部分断面図である。第3図は、第2図の線II
I−IIIについての水平断面図で、この図の線II−IIにつ
いての断面を示したのが第2図である。 11……鉛直軸、15……軸受、15c……ビーム、18……緩
衝器、20……フレーム、20b……穴、21……緩衝器、22
……ブラケツト。
Claims (3)
- 【請求項1】フレーム(20)内で、そのフレームに取り
付けたモータ(12)より下方に懸架された鉛直駆動軸
(11)を有し、そのフレーム内でローラーベアリングを
介してスリーブ(15)にその駆動軸が挿入されており、
そのスリーブ(15)が、フレームに固定された垂直に向
いた凹形軸受面(20a)に関し、フレーム内でかつ駆動
軸の囲りに取り付けられた複数の垂直に向いた第1の緩
衝部材(18)により調節可能に取り付けられているため
に、その鉛直駆動軸(11)の振子運動を制限することが
できる振子式遠心デカンターにおいて、垂直に向きフレ
ームの外部に設けられた複数の第2の緩衝部材(21)
と、内方端とフレームからその外部に突き出る外方端を
有する複数の水平にのびたビーム(15c)とを具備し、
ビーム(15c)はその内方端でスリーブ(15)に固定さ
れており、また第2の緩衝部材(21)はビーム(15c)
の外方端と連結されているためにフレームが増大する外
乱にあうとき、駆動軸の変位幅を減少させることを特徴
とする、振子式遠心デカンター。 - 【請求項2】スリーブ(15)が上部外向きフランジ部
(15b)を備え、第1の緩衝部材(18)がその上部外向
きフランジ部(15b)、軸受面(20a)間に連結されてお
り、またビーム(15c)の内方端が第1の緩衝部材(1
8)の内側でスリーブ(15)の上部外向きフランジ部(1
5b)に固定されていることを特徴とする、特許請求の範
囲第1項に記載の振子式遠心デカンター。 - 【請求項3】複数の水平ブラケット部材(22)がフレー
ム(20)の外部に取り付けられており、第2の緩衝部材
(21)はそのブラケット部材に設けられていることを特
徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の振子式遠心デ
カンター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8502012A FR2577150B1 (fr) | 1985-02-08 | 1985-02-08 | Perfectionnements aux decanteuses centrifuges du type pendulaire |
| FR85.02012 | 1985-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61254261A JPS61254261A (ja) | 1986-11-12 |
| JPH0720562B2 true JPH0720562B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=9316211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61024903A Expired - Lifetime JPH0720562B2 (ja) | 1985-02-08 | 1986-02-06 | 振子式遠心デカンタ− |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4702625A (ja) |
| EP (1) | EP0194211B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0720562B2 (ja) |
| DE (1) | DE3660526D1 (ja) |
| FR (1) | FR2577150B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2620051B1 (fr) * | 1987-09-04 | 1991-08-16 | Sgn Soc Gen Tech Nouvelle | Machines tournantes de type pendulaire comportant au moins un dispositif d'amortissement |
| FR2706216B1 (fr) * | 1993-06-07 | 1995-07-21 | Robatel Slpi | Décanteuse continue pour le traitement des produits nucléaires. |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE558937C (de) * | 1928-03-15 | 1932-09-13 | Bergedorfer Eisenwerk Akt Ges | Mit Hilfe eines Kranzes von Schraubenpufferfedern abgefedertes Halslager fuer Schleudermaschinen |
| US1857193A (en) * | 1928-03-23 | 1932-05-10 | Gen Electric | Mercury arc rectifier support |
| DE583250C (de) * | 1929-05-15 | 1933-08-30 | Aeg | Befestigung von Spinntoepfen, Zentrifugentrommeln oder aehnlichen schnellaufenden Maschinenteilen |
| US2513844A (en) * | 1946-08-14 | 1950-07-04 | Solar Corp | Washing machine with centrifugal extractor and stabilizer therefor |
| US3043435A (en) * | 1957-07-10 | 1962-07-10 | American Motors Corp | Centering and stabilizing apparatus for a combined washing machine and extractor |
| US3132098A (en) * | 1962-02-28 | 1964-05-05 | Gen Electric | Centrifuging machine having antiprecessional damping means |
| US3212745A (en) * | 1962-03-21 | 1965-10-19 | Rosemount Eng Co Ltd | Vibration control means |
| JPS5946153A (ja) * | 1982-09-10 | 1984-03-15 | Toshiba Corp | 核燃料再処理用遠心分離機 |
| JPS5976561A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-01 | Toshiba Corp | 核燃料再処理用遠心分離機 |
| US4468938A (en) * | 1983-09-12 | 1984-09-04 | General Electric Company | Tubless washing machine |
-
1985
- 1985-02-08 FR FR8502012A patent/FR2577150B1/fr not_active Expired
-
1986
- 1986-01-29 US US06/823,860 patent/US4702625A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-02-06 DE DE8686420036T patent/DE3660526D1/de not_active Expired
- 1986-02-06 JP JP61024903A patent/JPH0720562B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-02-06 EP EP86420036A patent/EP0194211B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2577150B1 (fr) | 1987-03-20 |
| EP0194211A1 (fr) | 1986-09-10 |
| JPS61254261A (ja) | 1986-11-12 |
| US4702625A (en) | 1987-10-27 |
| FR2577150A1 (fr) | 1986-08-14 |
| DE3660526D1 (en) | 1988-09-22 |
| EP0194211B1 (fr) | 1988-08-17 |
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