JPH07206057A - 再補充可能な散布容器と補充装置、および散布容器を補充する方法 - Google Patents
再補充可能な散布容器と補充装置、および散布容器を補充する方法Info
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- JPH07206057A JPH07206057A JP6337426A JP33742694A JPH07206057A JP H07206057 A JPH07206057 A JP H07206057A JP 6337426 A JP6337426 A JP 6337426A JP 33742694 A JP33742694 A JP 33742694A JP H07206057 A JPH07206057 A JP H07206057A
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Abstract
めの放出又は散布容器、特に使用時において迅速にかつ
問題を起こさずに散布容器を再補充することが可能な補
充装置を提供すること。 【構成】 散布容器(1)は2つのバルブを有し、その
内、上バルブは容器の内容物のみを散布するための散布
バルブ(5)として構成される。第2バルブは液体媒体
と加圧ガスの両方を容器に補充するように構成されてい
る。補充装置は、散布容器の補充バルブ(8)と接続可
能な補充接続部(9)を有する。液体は好ましくは加圧
ガスによって散布容器内に強制的に流入される。
Description
器の内容物を散布するだけの目的で構成されている液体
媒体の再補充が可能な散布容器(分配容器)、特にエア
ロゾル缶、その散布容器(分配容器)を補充する装置、
およびその散布容器(分配容器)を補充する方法に関す
る。
液体容器は一回限りの使用であり、内容物が放出される
と廃棄される。この廃棄を避けるために、このような容
器を何度も使用する、すなわち、容器を再補充する方法
が試みられている。特に推進剤が溶解されている液体の
場合、供給バルブを介して再補充可能なエアロゾル缶が
用いられている。しかし、このような推進剤は環境上の
理由から避けるべきである。また、噴霧ノズルが内蔵さ
れているスクリューキャップが上部に設けられているエ
アロゾル缶が知られている。スクリューキャップを取り
除くと、液体が容易に再補充されるので、缶を密封した
後、加圧ガスによる作動が可能である。この目的のため
に、スクリューキャップ中にさらに加圧ガス供給バルブ
を有する缶が知られている。また、缶の底部に加圧ガ
ス、特に圧縮空気又は圧縮窒素で加圧するバルブを有す
る缶が知られている。
スは時間を無駄にする操作であり、余剰コストの主要因
と見なされている。また、スクリューキャップが汚れて
いると、漏れが発生する可能性があり、その結果とし
て、圧力損失が生じてもはや缶の内容物を放出すること
ができなくなる。
部に設ける方法が提案されているが、この場合、1つの
バルブは液体媒体を補充するために用いられて他のバル
ブは加圧ガスを補充するために用いられている。
可能な液体媒体のための放出又は散布容器、特に使用時
において迅速にかつ問題を起こさずに散布容器を再補充
することが可能な補充装置を提供することにある。
めに、本発明は、請求項1〜54のいずれか1項に記載
の再補充可能な散布容器(分配容器)と補充装置、およ
び散布容器(分配容器)を補充する方法を要旨とする。
て、第2バルブは液体媒体と加圧ガスを容器に補充する
ために設けられている。容器の散布バルブと独立してい
る補充バルブは、補充のためのみに用いられて同時に他
の機能を有しない。単一バルブを介する補充によって、
迅速な補充が可能であり、また対応する補充部材間の結
合を簡単に行うことができる。
好ましい。この補充バルブは、液体媒体と加圧ガスを放
出するための補充装置の補充接続部に容器が載置された
ときに機能を発揮する圧力バルブとして構成されるとよ
い。上部の散布バルブは散布容器に離脱不能に接続され
る。特に、スクリューキャップ等を設ける必要はない。
また、散布バルブと補充バルブから離れて、容器にさら
にバルブ又は開口部を設ける必要がないので、容器を簡
単にかつ安価に製造することができる。補充バルブは、
容器の基部から突出しないように、凹んだ形状に絞り加
工された容器の底部の中心に配置されるとよい。補充バ
ルブは散布容器に離脱不能に接続することも可能である
が、交換する必要があるなら、容器に対して交換可能に
接続されるとよい。
装置の制御バルブを操作する部材として構成するのが特
に好ましい。補充プロセスを開始するためのおよび/又
は補充装置に液体媒体を再補充するための制御バルブ
は、基本的には、補充装置の補充接続部に散布容器の補
充バルブが接続されると同時に操作可能となるように構
成することができる。これによって、補充プロセスをさ
らに自動化して操作を迅速に行うことができる。
な利点によって、散布容器は、補充される媒体の特質お
よび/又は散布容器の容積に関して機械的に規準化され
ることができる。この缶の機械的な規準化は、補充装置
の、特に補充接続部および/又は制御バルブに関する規
準化と対応させることができる。従って、正しい散布容
器のみが補充することができる、さらに詳しくは、供給
されるべき特定の媒体で補充されるべき散布容器のみが
補充装置で補充することができる。また、この規準化
は、正しい容積の容器のみが補充されるのを確認するこ
とができる。最終的に、この規準化によって、補充シス
テムにとって適切でない容器、特に操作圧に耐えること
のできない容器への補充を排除することができる。この
規準化は、雄部材と雌部材又はロックとキーの関係にあ
る突起および/又は凹部によって行うことができる。
て、数mmから数l の内容積を有する散布容器を対象と
する。概して、その内容積は略0.2から1l の範囲に
ある。散布される液体媒体は、工業系企業において継続
的に必要とされるような液体媒体であるのが好ましい。
それらは特に散布プロセスに長期の中断があった場合に
散布バルブ又は散布ノズルを閉塞しないような液体媒体
であり、例えば、潤滑剤、洗浄剤、化粧品等が挙げられ
る。
体およ加圧ガスで再補充するための補充装置に関する。
この補充装置は、液体媒体を受容するための圧力容器と
して構成されている投与容器と、投与容器の底すなわち
出口からバルブとして構成されている補充接続部に導か
れて散布容器の補充バルブと接続可能な液体ラインと、
投与容器に所定の液体容積を不連続的に再供給するため
の任意に設けられる再補充投与装置と、投与容器と接続
可能であって液体を投与容器から散布容器内に押し出し
て散布容器内に加圧ガスクッションを形成する加圧ガス
装置を含むことができる。
よび/又は投与室で設定されたのと異なる液体容積の散
布容器に対する不注意な補充を確実になくすために、散
布容器および/又は補充装置は特別の機械的な嵌合部を
有することができる。これらの嵌合部は互いに整合し
て、補充装置における液体の特質および量が散布容器内
のそれらと一致したときのみに、散布容器と補充装置、
特に補充接続部と散布容器の補充バルブの接続を許容す
るように構成されている。このようにして、これらの嵌
合部は、補充されるべき容器の径を検出して容器すなわ
ち缶の大きさを確認することができる。正しい缶の内容
物を検出するための嵌合部は、特に散布接続部と補充バ
ルブの対応する形状と寸法の設計によって得ることがで
きる。
所定容積の液体媒体を供給するために設けられた投与容
器又は投与室を有する。必要な場合、すなわち、補充プ
ロセスが開始されると、この所定量の液体媒体が散布容
器内に導かれる。
与装置は、好ましくは所定容積の液体を投与容器に供給
するか又は投与容器内で所定の液体容積を保持する容積
依存式の投与装置として構成されている。本実施例にお
いて、投与容器内の液体容積は概して散布容器内に補充
される液体容積と対応する。この投与装置は投与すべき
液体量を変化させるように設定又は変更可能である。
の補充バルブは、それらが互いに嵌合しあって、散布容
器と補充媒体の特質およびその容積が正しい関係にある
ときに互いに操作可能であるように構成されるとよい。
ルブが取り付けられたときに開放されるような自己閉鎖
バルブであるのが好ましい。また、散布容器の補充バル
ブは、その補充接続部のバルブに対応して構成されると
よい。また、補充バルブを、2つのバルブが互いに係合
したときに液圧によって開放され、補充バルブ側に圧力
降下があったときに再び自動的に閉鎖されるような圧力
依存バルブとして構成することができる。2つのバルブ
は、それらが単に同時に押圧されることによって係合さ
れるように構成されるとよい。また部分的な回転によっ
てロックする留金封止又は差込み掛留方式のカップリン
グを用いることもできる。
容器を補充するために用いられるガス圧に対応するよう
に設計されている。この圧力は概して10バールであ
り、通常は略6バールである。加圧ガス装置は、投与容
器内、特にその上部域に通じて、また制御バルブによっ
て加圧ガス源たとえばポンプ、圧縮機又は圧力容器と接
続可能な加圧ガスラインを有するのが好ましい。投与容
器の内容積は、投与される又は計量される液体の最大容
積よりも大きく設定されるとよい。これによって、投与
容器は液体レベルの上方にガス圧クッションを形成する
のに必要な余分の容積を有することができる。液体レベ
ル上方のガス圧クッションは、システム内に顕著な又は
急激な圧力降下を形成することなく、液体を投与容器か
ら散布容器内に供給する働きがある。引き続き、加圧ガ
ス送給ラインから流れるガス量はシステム内の圧力を維
持するに十分な大きさである。
次回の補充プロセス用の液体を投与容器内に導くことが
できる。しかし、システムの領域すなわちガスを供給す
る投与容器は、特にガス送給ライン内に配置される圧力
補償バルブによって外気と接続可能である。この圧力補
償バルブを補充プロセスの最終段階で開放することによ
って、システムは大気圧にもたらされ、投与容器に対す
る次の無圧力再補充が可能になる。制御バルブの操作お
よび好ましくは圧力補償バルブの操作は、補充される容
器の設置と除去の間に、その補充される容器を介して行
われるのが好ましい。制御バルブの操作および圧力補償
バルブの操作は交互に行われ、2つのバルブは共通の作
動部材を有する多方向バルブ特に三方バルブ内に組み込
まれるのが好ましい。
て構成するのが好ましい。この投与装置は、所定の容積
又は補充レベルに達したときに閉鎖して、その閉鎖は圧
力に依存して、補充レベル以下の降下が生じるまでおよ
び投与容器の圧力が減少するまで閉鎖状態を維持する。
次回の補充プロセス用の液体は、実質的に無圧力で液体
貯蔵タンクからの投与容器に流入し、その量は大気圧に
対応する。
媒体と加圧ガスが同じバルブを介して連続的に補充さ
れ、補充はいかなる中断もなく好ましく行うことができ
るという点にある。これによって、所定容積の液体が加
圧ガスを介して押圧され、加圧ガスは散布容器内に必要
な圧力クッションを形成することができる。
ることができる。散布容器特にエアロゾル缶を用いるこ
とによって、補充操作の簡潔さが損なわれることはな
い。従って、同じ容積を有する別の散布容器を在庫とし
て確保する必要がない。
投与容器内で保持されている所定容積の液体が加圧ガス
によって投与容器の外部に押し出され、散布容器に投与
される、ように構成されている。液体の容積は、散布容
器内の所定の液体容積を補充した後で加圧ガスを介して
十分なガスクッションを形成するスペースが残るように
決定される。もし散布容器の空の状態が正しくない場合
すなわち散布容器が誤って補充操作された場合、加圧ガ
スのみが放出されるので、残留する大きな量の液体が実
質的に無圧力で散布容器に含まれ、ガスクッションは加
圧ガスのない液体の補充によって形成される。このため
に、別の加圧ガス供給バルブが補充装置に設けられてい
る。また、加圧ガスを加圧ガスラインおよび付加的な制
御バルブによって直接補充装置の補充接続部に供給する
ことができる。
圧投与ポンプとして構成される。投与容器の液体室とガ
ス室は、好ましくは移動式の少なくとも一時的に密封さ
れた仕切り、特に空気室と液体室の大きさを互いに変更
することができるピストンによって分離されている。そ
の仕切りは、液体室の大きさを減少しながら加圧ガスに
よって投与容器の出口すなわち底部の方向に移動可能で
あり、そしてばね張力によってリセットされるのが好ま
しい。特に、ばね張力を設定することによって、投与容
器はまた貯蔵タンクから液体量を吸引するための吸引ポ
ンプとして構成することができる。この実施例におい
て、貯蔵タンクの配置に自由度を持たせることができ、
例えば、投与容器の下方に貯蔵タンクを配置することが
できる。
と連動され、ピストンが液体容積を押し出した後で端部
位置に達すると、その切換部材はガス供給ライン用の制
御バルブを開放して圧縮空気を散布容器に供給する。ま
た、制御バルブは投与容器の外部に配置することができ
る。特殊な場合、制御バルブは投与容器内に配置するこ
ともできる。
わち補充ラインにおいて、好ましくは、投与容器からの
液体又はガスの逆流を防ぐための逆止弁が設けられる。
同様に、加圧ガスの制御バルブと散布バルブ間に、ガス
圧ラインの圧力が除去されたときに液体又はガスの逆流
を防ぐための逆止弁を設けるとよい。
ガスラインへの液体又はガスの逆流は逆止弁によって防
がれ、その逆止弁は投与容器の底部又は出口あるいは投
与容器から通じている分岐する前のライン部に機能的に
配置されている。この実施例において、加圧ガスは投与
容器を介して流れることができる。加圧ガスは仕切りす
なわちピストンを介して流れることができ、逆止弁は加
圧ガスを制御するバルブとして機能するように作動し
て、液体が供給された後、機械的制御要素によって開放
され、加圧ガスは投与容器と散布バルブ間の圧力ライン
を介して散布容器内に流れることができる。
トおよび凝縮蒸気の進入を防ぐために、ガス圧が除去さ
れる間システムから貯蔵タンクに離脱されたガスを導く
ガス抜きラインが設けられている。従って、環境上の問
題が抑制される。
の制御および調整装置は電気的に構成されてはいない。
対応する装置とバルブは空気圧、流体圧および/又は機
械的に操作可能であり、補充設備の必要な防爆構造を必
要としない。
容器間の再補充ラインは貯蔵タンクの取り外し可能な蓋
に通じているのが好ましい。それによって、ライン接続
部を交換することなく、例えばプラスチックドラムから
なるタンクを問題なく交換することができる。
が進入するのを防ぐために、一実施例において、タンク
内の液体レベルに反応するレベル依存停止バルブを設け
ている。この目的のために、貯蔵タンク内に、停止バル
ブとして構成されて液体のレベルが所定点以下に降下し
たときにタンクの外に通じている液体ラインを閉鎖する
レベル依存フロートバルブを設けることができる。貯蔵
タンクが空のときにシステムを停止するために、主スイ
ッチが圧縮空気供給ライン内に設けられている。この主
スイッチは液体貯蔵タンクの補充レベルの関数として作
動して所定の液体レベル以下に降下したときにはシステ
ムへの圧縮空気の供給を遮断する働きがある。貯蔵タン
クは制御バルブとして構成されるフロートバルブを含む
ことができ、圧力ラインによって主スイッチに接続さ
れ、液体レベルが所定点以下に降下したときに開放され
るので、主スイッチを閉鎖する圧力パルスが放出され
る。液体ラインの停止バルブおよび主スイッチを操作す
る制御バルブはフロートバルブ内で一体化され、両方の
機能を果たす。このフロートバルブは蓋と共に除去可能
であり、液体ラインと主スイッチはいずれの場合におい
てもその蓋が除去されるときに閉鎖される。
すなわち容器と連動する嵌合部を有して、容器の容積と
内容物に依存して異なり、正しくない大きさおよび/又
は内容物の貯蔵タンクを避けることができる。
は、散布容器を加圧ガスで部分的に加圧して、その後、
所定の最大圧に達するまで液体が散布容器内に押し込ま
れる。この場合、容積ではなく圧力に依存する液体投与
法を適用することができる。本実施例の補充装置と補充
プロセスを用いることによって、正しい取扱いにおいて
その容器の液体量を放出するに十分なガスクッションを
常に形成することができる。
は、好ましくは圧力に依存して作動される第2制御バル
ブを備えることができる。この制御バルブは、好ましく
は2つの送給ライン、すなわち投与容器からの液体送給
ラインとシステムのガス供給領域から分岐されたガス補
充ラインと、さらに放出ラインすなわち特別の媒体を補
充接続部に通過させる補充ラインを有している。残留ガ
ス供給システムと比較して補充プロセス中、低圧レベル
でガス補充ラインを保持するために、分岐ライン又は補
充ラインにおいて、好ましくは所定の圧力レベルを確保
するための圧力レギュレータ又は減圧弁を設けるとよ
い。第2圧力制御バルブの圧力依存制御はガス補充ライ
ンのガス圧と制御バルブから補充接続部への補充ライン
中の液体又はガス圧間の圧力差によって行われ、ガス補
充ラインにおいて相対的な過圧が生じている場合には、
好ましくは加圧ガスによる補充経路が開放され、圧力補
償がある場合には液体補充経路が開放される。圧力補償
の場合、液体の補充に対する切換位置は制御部材に作用
する機械的予圧によって達成することができる。
を参照して以下の好適な実施例の説明によってさらに明
瞭となるだろう。本発明の各実施例又はそれらの組み合
わせによって種々の変更および修正を行うことが可能で
ある。
ている。缶1は、本質的に金属、具体的にはアルミニウ
ムからなり、液状の内容物を特に噴霧によって分与、放
出又は散布するための圧力缶として構成されている。缶
1は円筒状のケーシングすなわちジャケット3を有し、
その上部4がクリップ留めの散布(又は放出)バルブ5
と離脱不能に接続され、散布バルブ5は噴霧ヘッド6の
位置を下げることによって操作可能である。缶1の底部
7は、ジャケット3と一体に構成され、凹形に絞り加工
されている。その缶の底部7の中心において、バネで付
勢される補充バルブ8が底壁内に密封状態で螺合されて
いる。この補充バルブ8は機械的におよび/又は流体圧
によって下方に開放される。補充バルブ8の一部は缶の
底部7から外方に突出しているが、缶の底部の下端にま
では延長していないので、缶1の基部がバルブ8によっ
て損傷されることはない。
る補充接続部9を有している。この補充接続部9は逆止
弁として機能し、その形状は缶1のバルブ8に対応して
いるので、缶を補充接続部9に載置すると両側のバルブ
が開放してかつそれらのバルブの接続が外部に対して密
封される。補充接続部9は液圧ライン10と接続され、
液圧ライン10は再補充される液体媒体を投与する圧力
容器11の底部に通じている。投与容器11は、容積依
存式投与装置として作用する好ましくは液体の容積を調
整可能な再補充装置12を備え、その再補充装置12を
介して、容器11はその上に配置された貯蔵タンク13
又はドラムから一定容積の液体が再補充される。再補充
投与装置12は、レベル依存スィッチとして構成され、
投与容器が完全な密封状態で所定量の液体を補充され、
特に加圧ガスが投与容器に付与された後、自動的に閉鎖
される。
されてその上部領域がガス供給ライン14に接続されて
いる。このガス供給ライン14を介して、加圧ガスが、
投与容器の全容積に対して略1/3の容積のみを占める
液体の自由表面の上方に導かれる。ガス供給ライン14
は、三方バルブ15によって加圧ガス供給ライン16に
接続され、加圧ガス供給ライン16は圧力ポンプと接続
可能である。また、ライン14において、圧力ポンプお
よび/又は加圧ガス供給ライン16のいずれかは、ライ
ン16中のガス圧の上昇を制限するか又は実質的に一定
に保つために図示しないレギュレータおよび/又は過圧
バルブを設けている。完全なシステム中で使用可能な最
大圧力は、例えば、略6バールであり、缶1はまたこの
操作圧を基にして設計されている。
て構成され、すきまゲージ17によって操作可能であ
る。すきまゲージ17は、缶1が補充接続部9に載置さ
れることによって下方に押圧されて加圧ガスライン14
を加圧ガス供給ライン16に接触させる。缶を持ち上げ
ると、この接続は再び解除される。同時に三方バルブ1
5を反転させることによって、ガス供給ライン14はガ
ス抜き又は排気出口18に接続されて、すなわち外部に
開放される。
ガス供給ライン16とガス送給ライン14の繋ぐ自由通
路が形成されると、例えば、6バールの圧力のガスクッ
ションが投与容器中の所定容積の液体の上方に形成され
る。バルブ8、9が同時に開放されると、投与容器11
中の加圧されたガスクッションが所定容積の液体を投与
容器11の外に押し出し、その容器の下方からライン1
0、およびバルブ8、9を介して缶1内に流入させ、そ
の後、缶内に加圧ガス供給ライン16と同じ圧力すなわ
ち6バールが付加されるまで、ガスが自動的に流入され
る。缶1は所定レベル19まで液体媒体で補充され、そ
のレベル19の上方は液体媒体を放出するために用いら
れる加圧ガスクッションで充填されている。
って、補充バルブ8、9は閉鎖される。同時に、すきま
ゲージ17を除去することによって、三方バルブ15は
反転されてガス送給ライン14はガス供給ライン16か
ら離脱されてガス抜き開口部18に接続される。こうし
て、ガス送給ライン14および投与容器11中のガス圧
は大気圧にまで下降し、液体供給のための液体塔20の
流体圧が投与容器の上方に位置するドラム13に作用を
及ぼし、補充投与装置12のフロートバルブ21が開放
され、再び所定容積の液体が投与容器11内に流入され
る。新規の再補充プロセスは、補充接続部9に新しい缶
1を取り付けてすきまゲージ17を操作することによっ
て、開始することができる。
ブ8、9の操作方向と平行に設定されているが、缶と係
合するときにはバルブ8、9の係合よりも前に缶と係合
し、缶を取り除くときにはバルブ8、9の離脱よりも後
で缶から離脱するように構成および/または設定されて
いる。従って、投与装置11内のガス圧は、バルブ8、
9が開放される前に形成され、バルブ8、9が缶の除去
に続いて再閉鎖されると、再び減少する。
器11に通じる再補充ライン22が投与容器11に突出
して少なくとも再補充ライン22の下端23の高さの調
整が可能であるような簡単な構成を有していればよい。
再補充ライン22の下端23のバルブ21は、投与容器
の上昇した液体レベルに対応して、もし、液体レベルが
再補充ライン22の下端23に到達した場合に、閉鎖さ
れるように構成されている。
装置2を分解するか又は清掃するときに再補充ライン2
2を永久閉鎖するための機械的停止バルブを設けてい
る。
理、すなわち、液体と加圧ガスの両方が1つのバルブに
よって散布容器に運搬されるという原理に基づいて操作
される。従って、類似の部品は対応する参照番号で示さ
れる。図1の実施例と大きく異なっている点は、液体と
それに続いて加圧ガスが散布容器に投与され、逆に、加
圧ガスとそれに続いて液体が散布容器に投与される、と
いう点にある。散布容器としてのエアロゾルノズル1’
は、図1の実施例におけるのと同じように構成されてい
る。従って、部分的にしか図示されていない。補充接続
部9’、投与容器11’、再補充装置12’、貯蔵タン
ク13’、加圧ガスライン14’、機械的多方向バルブ
15’、加圧ガス供給ライン16’、すきまゲージ1
7’、多方向バルブ15’、ガス抜きライン18’、フ
ロートバルブ21’、再補充ライン22’、および機械
的停止バルブ24’は同様に構成されているが、図示さ
れている。投与容器11’はより大きい容積、特に液体
の容積を有することができる。何故なら、この実施例で
は、液体は、図1の実施例のように投与容器から容積に
依存して投与されるのではなく圧力に依存して投与され
るからである。原理的には、この実施例の補充装置によ
って、異なる大きさの散布容器1’を補充することが可
能である。
から補充接続部9’に通じている圧力ラインは直通の形
態ではなく、圧力スイッチ25によって2つの部分2
6、27に分断されている。部分26は投与容器11’
と圧力スイッチ25間に配置され、部分27は圧力スイ
ッチ25と補充接続部9間に配置されている。ガス投与
ライン28が、多方向バルブ15’から投与容器11’
のガス室内に通じているガス送給ライン14’から分岐
している。ガス投与ライン28は第2入口としての圧力
スイッチ25に通じ、減圧弁として作動する圧力レギュ
レータ29がそのガス投与ライン28内に配置されてい
る。
はガス投与ライン28と補充ラインとしてのライン部2
7を結合する制御スライドバルブ30が配置されてい
る。制御スライドバルブ30は、液体ライン26が補充
ライン27と接続されるような位置に制御スライドバル
ブ30が位置する方向に、圧縮バネ31によって予圧さ
れている。なお、制御ライン32は補充ライン27と通
じて、流体圧が支配的な場合は、圧縮バネ31と同じ方
向に作用する。制御スライドバルブ30の他の側は制御
ラインと通じて、ガス圧が支配的な場合は、ガス投与ラ
イン28と補充ライン27間を接続する方向に制御スラ
イドバルブ30にスラスト力を及ぼす。圧力レギュレー
タ29は、ガス投与ライン28と制御ライン33内で支
配的なガス圧を最大3バールに減少させる。なお、残り
のガス供給システムの最大ガス圧は6バールである。
5’が詳細に示されている。機械的スイッチ15’は三
方バルブとして構成され、送給ラインすなわち加圧ガス
供給ライン16’と、2つの排出ラインすなわち投与容
器へのガス送給ライン14’とガス抜きライン18’を
有している。制御バルブ15’は、制御スライドバルブ
34を有している。この制御スライドバルブ34は、そ
の片側において、補充装置のガス供給システムがガス抜
きライン18’に接続されてガス供給システムが無圧力
になる切換え方向に、圧縮バネ35によって予圧されて
いる。多方向バルブ15’のすきまゲージ17’が缶
1’の底端によって又は他の缶部によって押し込まれた
ときに、多方向バルブ15’の制御スライドバルブ34
は他の操作位置に強制的に移行され、6バールの圧力を
有する加圧供給ライン16’がガス送給ライン14’に
接続される。
始される。加圧ガスは加圧ガス供給ライン16’を介し
て、多方向バルブ15’を経由してガス送給ライン1
4’内に、そこから圧力レギュレータ29を介してガス
投与ライン28への分岐点を経由して、3バールに減圧
されて制御ライン33に、そしてガス投与ライン28が
補充ライン27と接続されている閉鎖位置にある制御ス
ライドバルブ30に流れる。ガスは、実質的に3バール
のガスクッションが缶1’内に形成されるまで、開放さ
れたバルブ8’、9’を介して缶1’内に流れる。制御
ライン33、32間には本質的にある圧力バランスが存
在するので、圧縮バネ31が制御スライドバルブ30を
液体ライン26が補充ライン27と連通する他の操作位
置に移動させる。
用している6バールのガス圧によって、投与容器11’
から缶1’に、缶内の圧力が6バールの最大圧に達する
量の液体媒体が投与される。容積に関連するこの液体量
は、缶1’の受容容積に依存する。もし缶1’が補充さ
れる前に空の場合、3バールのガスクッションが缶1’
の全容積を占め、そのガスクッションはその後の液体の
流入によって本質的に半分に圧縮されるので、缶は本質
的にその容積の半分が液体によって充填されたことにな
る。しかし、缶内にまだ液体が残留している場合、それ
に応じて、3バールの加圧ガスによって補充された後の
ガスクッションが小さい。6バールの液体でこの圧力に
依存する投入が行われた後、この小さいガスクッション
に対応する量の液体が供給される。
外されると、機械的多方向バルブ15’の制御スライド
バルブ34は圧力を除去する位置に移動するので、補充
装置のガス供給システムは無圧力又は大気圧になる。低
圧レベルのガス供給システムの領域、すなわち、ガス投
与ライン28および制御ライン33は圧力を保持する装
置を備えているので、これらのラインの残留圧力は、圧
力スイッチ25の制御スライドバルブ30を図2に示さ
れる最初の位置に十分に戻すことができる。
を心合わせするために用いられるカップ形の容器36を
有している。この容器36は同時に缶の径を検知するの
に好適である。大径の缶はその容器に嵌合せず、従っ
て、液体媒体を補充することができない。小径の缶の場
合、缶の外側の下端が多方向バルブ15’のすきまゲー
ジ17’にまで達しないので、補充プロセスを開始する
ことができない。このように、ある程度、不正確な補充
を避けることができる。
に防ぐための、缶と補充装置間の機械的嵌合部の規準化
を示している。機械的な規準化は、好ましくは補充バル
ブ8”と補充接続部9”間で行われる。何故なら、これ
ら2つのバルブの形状には実質的に自由度があり、その
結果、缶と補充装置の残りの構造は影響を受けないから
である。好適な実施例において、多方向バルブ15”
は、図3に示すような機械的な規準化を取り込むことが
でき、これによってさらに信頼性と安全性を向上させる
ことが可能である。図3に示すように、機械的制御バル
ブのすきまゲージ17”は、缶の外側の下端および湾曲
された缶の底部7”と接触しないように、補充接続部
9”から所定距離だけ離れて配置されている。すきまゲ
ージ17”に対して、缶1”の補充バルブ8”は機械的
な規準化の要素を有している。図示するように、補充バ
ルブ8”は板状に拡がって、缶の底部7”と接触しない
ように離れたカップ状の拡張端部を形成している。下側
を向いたこの拡張端部38の片側は、すきまゲージ1
7”を下方に押圧するための圧力部材として機能するこ
とができ、一方、端部38の他の側は、正確な嵌合の場
合に補充装置の容器に設けられたピン又は突起40と係
合する孔又は凹部を備えることができる。補充接続部近
傍のピン又は突起と補充バルブ近傍の対応する孔又は受
け部の大きさ、径方向の間隔および/又は角位置を相対
的に設定することによって、機械的な規準化を任意に変
更することができる。さらに心合わせの機能を有する容
器36”によって、缶の径を確認することができる。
良したものである。従って、相当部品は同一の参照符号
で示される。噴霧缶1”として構成される送給容器は、
補充するときに傾斜できるので、扱いが容易である。そ
の他の点において、補充バルブ8”と補充接続部9”間
の連動および多方向バルブ15”のすきまゲージ17”
の操作は図1又は図2の実施例の場合と同様である。ま
た、不正確な操作を避けるための規準化も、また、図1
または図2の実施例の場合と同様に構成されている。
仕切りとして構成されているピストン43によってガス
室42と分離されている。送給方向へのピストンの移動
は、ガス室42内のガスクッションを介して空圧的に生
じるので、液体を押出す操作に関しては差異がない。し
かし、投与容器の位置に自由度があるので、出口44を
有する底部45は最下端点に配置される必要がない。ピ
ストン43は機械的ばね46によって付勢されるピスト
ンロッド47を備え、ばね張力は、応力が除去された場
合にピストン43が復帰されて同時に新しい液体が貯蔵
タンク13”から吸引されるように、調整されている。
ピストンロッドの自由端は、ピストン43が底部45に
達して一定容積の液体が押し出されたときに制御バルブ
50の制御要素49と連動する機械的停止部48を有し
ている。制御バルブにおいて、通路は、多方向バルブ1
5”から延長されているガス送給ライン51からの加圧
ガスとは遊離して、加圧ガスライン52を経由してから
逆止弁53を介して補充接続部9”に通じる補充ライン
54内に通じている。
多方向バルブ15”の操作によってガスシステム内で加
圧ガスの供給が停止されて圧力が除去されると、ピスト
ン43はばね46のばね張力によって復帰されるので、
制御要素49はピストンロッドの機械的停止部48から
再び解放されて、圧力が負荷された制御バルブ50は加
圧ガスの供給が中断される開始位置に復帰する。ピスト
ン49の機械的な後退によって、液体媒体が同時に液体
吸引ライン55によって貯蔵タンク13”から吸引され
る。減圧によって、液体吸引ラインは貯蔵タンク13”
の蓋56を介して貯蔵タンク13”の上方から導かれ
る。逆止弁57によって、貯蔵タンクからの液体の吸引
は確実に行われ、具体的には、液体を散布容器1”内に
押し出すときに液体の逆流が防止される。逆に、投与容
器11”と通じている補充ライン54の逆止弁58は、
投与容器11”内に相対的な減圧が存在する限り、補充
ラインからのガス又は液体の吸引を防止する。
13”内に導かれている。この目的のために、多方向バ
ルブ15”と通気口18”間に、多方向バルブ15”の
通気口に接続されるガス抜きライン59が設けられてい
る。
トバルブ60が液体吸引ライン55の吸引開口部に設け
られている。このフロートバルブ60は、貯蔵タンク1
3”の液体レベルが所定点以下に下降すると、すなわ
ち、タンク13”が空になると、液体吸引ライン55の
吸引開口部を閉鎖する。もし蓋を除去することによって
吸引ラインが貯蔵タンク13”から蓋と一緒に除去され
た場合、フロートバルブは閉鎖されたままで、液体レベ
ルが液体レベル61以下になると、フロートバルブは再
び開放される。
加圧ガスは、投与容器11”’を介して投与される。こ
の投与容器11”’はピストン62によって液体室41
とガス室42に分離されている。投与容器11”’を介
して加圧ガスを通過させるために、ピストン62は逆止
弁63を備える通路を有しているが、この逆止弁63
は、投与容器11”’に液体が存在する限り閉鎖されて
いる。投与容器11”’の底部64に、ピストン62が
底部64に達すると直ちに逆止弁63と連動する停止部
65が設けられている。この停止部65を介して、逆止
弁63は機械的に開放され、ピストン62の背後(ガス
室側)で作用する加圧ガスがピストンを介して投与容器
11”’の最小の内容積に減少された液体室内に導入さ
れ、その液体室から、加圧ガスは投与容器の底部64に
通じている圧力ライン66を介して補充接続部9”’に
流れる。投与容器11”’の底部64において、圧力ラ
イン66の端部に、ピストン62の逆止弁63と対抗す
る方向で遮蔽する逆止弁67をさらに設けるのが好まし
い。停止部65は、逆止弁67上に配置されて、投与容
器11”’内において圧力ライン66の延長部として構
成されるとよい。このようにして、ピストン62の逆止
弁63と圧力ライン66の逆止弁67は、補充装置と散
布容器1”’間の補充バルブ8”’と補充接続部9”’
とまったく同じように、プラグ内蔵カップリングとして
互いに連動する。
施例においても戻りばね68を設けている。ここでは、
戻りばね68は、一端が容器の底部64に支持されて他
端がピストン62に支持された状態で投与容器11”’
の液体室内に配置され、ガス送給ライン64内の圧力が
除去された場合にピストン62を開始位置に強制的に復
帰させる。ガス圧ライン16”’が多方向バルブ1
5”’に達する前方に、図4の実施例と同様に、圧縮空
気を送給するための送給バルブ70が設けられている。
規準化とは無関係に、散布容器1”’は圧縮空気送給バ
ルブ70と接続可能である。このようにして、散布容器
1”’は、その内部圧が例えば正しくない操作によって
液体の送給もなく降下した場合に、送給バルブ70を介
して圧縮空気で補充することができる。また、必要な
ら、送給バルブ70を介して、空の散布容器1”’を圧
縮空気のみで充填することも可能である。
の液体室に通じる液体吸引ライン71は、タンク1
3”’の底部から蓋72を介して延長し、容器の底部6
4の近傍の逆止弁73を介して投与容器11”’の液体
室内に導かれている。図4に示される実施例の逆止弁5
7と同様に、逆止弁73は、ピストンがその開始位置に
復帰されたときに相対的に減少される圧力の吸引作用に
よって開放され、これによって液体が貯蔵タンクから流
入される。加圧ガスがピストン62の背後で作用して
も、逆止弁が投与されるべき液体の逆流を防ぐことがで
きる。
おいても、空の貯蔵タンク13”’からの空気の吸引を
防ぐためのフロートバルブ74を備えている。フロート
バルブ74は制御弁として構成され、ガス圧ラインに配
置され、ガス圧ラインの入口と出口75、76が容器の
蓋75からタンク13”’の底部に通じている。ガス圧
ラインの入口75は常に加圧ガスライン16”’に接続
されている。一方、ガス圧ラインの出口76は加圧ガス
ライン16”’に配置された主スイッチ77に通じて、
貯蔵タンク13”’内のフロートバルブ74がガス圧ラ
インの入口75と出口76間の通路を開放した場合に、
加圧ガスライン16”’内での圧縮空気の供給を遮断す
る。この主スイッチ77によって、空の貯蔵タンク1
3”’に対する補充装置の使用を防ぐことができる。最
終的に散布容器1”’を除去した後、システムは制御バ
ルブ17”’と多方向バルブ15”’を介して無加圧状
態になり、その後、主スイッチ77の断路によって、加
圧ガスがさらにシステムに導かれることもない。フロー
トバルブ74は、垂直の円筒スリーブ内で案内され、そ
の上部の停止位置において液体吸引ライン用の吸引開口
を開放して同時に入口75および出口76間の水平通路
を閉鎖する、ピストンとして構成される浮子を有してい
る。液体レベル61がフロートバルブ74の近傍に達し
た場合、フロートが降下して、液体吸引ライン71の吸
引開口部が閉鎖されて同時にライン75と出口76間の
通路が開放される。液体貯蔵タンク13”’の蓋72
は、この実施例においても、タンク13”’の開口部と
連動するように規準化されているので、容器の内容物や
大きさが誤っていることに起因する誤操作の恐れをなく
すことができる。
に、2つのバルブを有して、容器の散布バルブと独立し
ている補充バルブは充填のためのみに用いられるので、
迅速かつ確実な再補充が可能である。
明の実施例を示す図である。
明の実施例を示す図である。
るための本発明の実施例を示す図である。
ンプとして構成される投与容器から散布容器に液体を体
積に依存して補充する本発明の実施例を示す図である。
である。
Claims (54)
- 【請求項1】 上部の散布バルブ(5)が容器の内容物
を散布するだけの目的で構成されている液体媒体の再補
充が可能な散布容器(1、1’、1”)、特にエアロゾ
ル缶において、前記散布容器(1、1’、1”)は2つ
のバルブ(5、および8、8’、8”)を有し、第2バ
ルブ(8、8’、8”)は前記散布容器(1、1’、
1”)を液体媒体および加圧ガスで補充するように構成
されていることを特徴とする散布容器(1、1’、
1”)。 - 【請求項2】 充填バルブ(8、8’、8”)が容器底
部(7、7’、7”)に設けられている請求項1に記載
の分配容器(散布容器)。 - 【請求項3】 液体媒体及び加圧ガスのための充填接続
部(9、9’、9”)に缶を係合させることにより容器
を充填するように充填バルブ(8、8’、8”)が構成
されており、充填接続部(9、9’、9”)が好ましく
は容器(1、1’、1”)の充填バルブ(8、8’、
8”)から開くことができるバルブとして構成されてい
ることを特徴とする請求項1又は2に記載の分配容器。 - 【請求項4】 上方分配バルブ(5)が着脱不可能な形
で容器(1)に接続されていることを特徴とする前述の
請求項のいずれか1項に記載の分配容器。 - 【請求項5】 容器(1)の表面部分特に充填バルブ
(8”)が、充填装置(2、2’、2”)のコントロー
ルバルブ(15、15’、15”)のための作動部材と
して構成されていることを特徴とする前述の請求項のい
ずれか1項に記載の分配容器。 - 【請求項6】 充填バルブ(9)が交換可能に容器
(1)に固定されていることを特徴とする前述の請求項
のいずれか1項に記載の分配容器。 - 【請求項7】 特に充填バルブ(8”)の底部領域に機
械的なコーディング(37)を設け、充填媒体の性質及
び又は分配容器(1”)の容量を示すようにしたことを
特徴とする前述の請求項のいずれか1項に記載の分配容
器。 - 【請求項8】 機械的コーディングが充填装置(2”)
上の対応のコーディング(17”、40)に対応し、特
に充填接続部(9”)及び又はコントロールバルブ(1
5”)の近傍に設けられていることを特徴とする前述の
請求項のいずれか1項に記載の分配容器。 - 【請求項9】 分配バルブ(5)及び充填バルブ(8)
から離れて、さらに開口部やバルブを設けていないこと
を特徴とする前述の請求項のいずれか1項に記載の分配
容器。 - 【請求項10】 分配容器特にスプレー缶などに液体媒
体と加圧ガスを充填するための充填装置、特に前述の請
求項のいずれか1項に記載された分配容器に充填するた
めの充填装置において、液体媒体を受け取って分配する
ための投与容器(11)を設け、充填ライン(10)が
投与容器(11)の出口または底部からバルブとして構
成されている充填接続部(9)に連絡されており、それ
が分配容器(1)の充填バルブ(8)に接続可能となっ
ており、加圧ガス装置(14、15、16)が投与容器
(11)に接続可能となっていて投与容器から所定量の
液体を押し出して分配容器(1)内に押し込み、かつ分
配容器(1)内に加圧ガスクッションを作ることを特徴
とする充填装置。 - 【請求項11】 投与容器(11)が圧力コンテナとし
て構成されていることを特徴とする請求項10に記載の
充填装置。 - 【請求項12】 加圧ガス装置(14、15、16)が
加圧ガス供給ライン(14)を有し、この供給ラインが
投与容器(11)好ましくはその上方領域に連絡されて
おり、好ましくは機械的コントロールバルブ(15)に
よって加圧ガス源に接続可能となっていることを特徴と
する請求項10または11に記載の充填装置。 - 【請求項13】 投与容器(11)の内部が投与される
液体の最大容量よりも大きく、残余の部分が液面上の加
圧ガスクッションとして構成されることを特徴とする請
求項10ないし11のいずれか1項に記載の充填装置。 - 【請求項14】 投与容器(11)のガス搬送領域が加
圧補償バルブ(15、18)を介して外気に接続可能と
なっていて、後者がガス供給ライン(14)に配置され
ていることを特徴とする請求項10ないし13のいずれ
か1項に記載の充填装置。 - 【請求項15】 コントロールバルブ好ましくは加圧補
償バルブ(15)が充填用の容器(11)によって作動
可能となっており、特に投与容器(11)がバルブ(1
5)を作動したときに容器(1)を介して加圧ガスを供
給できるようになっていることを特徴とする請求項13
又は14に記載の充填装置。 - 【請求項16】 ガス供給ライン(14)に複数通路式
のバルブ(15)が設けられており、特に三叉路式のバ
ルブが設けられており、コントロールバルブ及び加圧補
償バルブの両方の形で作動することを特徴とする請求項
14又は15に記載の充填装置。 - 【請求項17】 投与容器の好ましくは充填レベル依存
充填用の再充填装置(11)が設けられていることを特
徴とする請求項10ないし16のいずれか1項に記載の
充填装置。 - 【請求項18】 液体貯蔵タンク(13)を好ましくは
投与容器(11)の上部に配置し、供給ラインを介して
投与容器に接続することを特徴とする請求項10ないし
17のいずれか1項に記載の充填装置。 - 【請求項19】 機械的コントロールバルブ及び又は加
圧補償バルブが、機械的コントロール要素(17、1
7’、17”)を有し、それが特に充填バルブの追加部
分(37,38)によって分配容器の底部領域を介して
操作可能となっていることを特徴とする請求項12ない
し18のいずれか1項に記載の充填装置。 - 【請求項20】 機械的コントロール要素(17’)を
充填接続部に接近して設けて、それが容器の下方エッジ
からも容器の引込み底部(17’)からも到達できない
形としたことを特徴とする請求項19に記載の充填装
置。 - 【請求項21】 機械的コントロールバルブ(15、1
5’)をスイッチ位置の方向にあらかじめテンションを
付加して、加圧補償バルブ(18、18’)に開口を設
けたことを特徴とする請求項12ないし20のいずれか
1項に記載の充填装置。 - 【請求項22】 投与する充填圧力及び又は所定の液体
の量を調節可能とすることを特徴とする請求項10ない
し21のいずれか1項に記載の充填装置。 - 【請求項23】 再充填装置(12)及び投与室が、容
量投与装置を形成して、液体の量があらかじめ決められ
た液体の量であることを特徴とする請求項17ないし2
2のいずれか1項に記載の充填装置。 - 【請求項24】 再充填装置(12)が投与される液体
の量を修正するために調節可能となっていることを特徴
とする請求項17ないし23のいずれか1項に記載の充
填装置。 - 【請求項25】 圧力に依存して液体の量を投与する投
与装置(11’、21)を設けたことを特徴とする請求
項10ないし22のいずれか1項に記載した充填装置。 - 【請求項26】 コントロールバルブ(15’)と投与
室(11’)の間のガス搬送領域から、特に投与室(1
1’)に続くガス供給ライン(14’)からガス充填ラ
イン(28)がより低い最大動作圧の下で枝分かれし、
第2コントローバルブ(25)によって充填接続部
(9’)に接続可能になっていることを特徴とする請求
項12ないし25のいずれか1項に記載の充填装置。 - 【請求項27】 枝分かれしたガス充填ライン(28)
の中に圧力減少器(29)、特に圧力減少器として作用
する圧力レギュレータを設けたことを特徴とする請求項
26に記載の充填装置。 - 【請求項28】 第2コントロールバルブが、空気圧及
び又は油圧作動圧力コントロールバルブ(25)として
構成されていることを特徴とする請求項26又は27に
記載の充填装置。 - 【請求項29】 第2コントロールバルブが、投与室か
らくる液体ライン26)又は枝分かれしたガス充填ライ
ン(28)を、択一的に充填接続部(9’)に続く充填
ライン(27)に接続することを特徴とする請求項26
ないし28のいずれか一項に記載の充填装置。 - 【請求項30】 第2コントロールバルブ(25)が、
液体供給ライン(26、27)の開口の方向において機
械的に予めテンションを付与されていることを特徴とす
る請求項26ないし29のいずれか1項に記載の充填装
置。 - 【請求項31】 コントロールバルブ(25)の作動の
ためにコントロールライン(33、32)がガス充填ラ
イン(28)及び充填ライン(27)から導かれている
ことを特徴とする請求項29又は30に記載の充填装
置。 - 【請求項32】 投与容器(11、11”、11”’)
が空気圧投与ポンプとして構成されていることを特徴と
する請求項10ないし24のいずれか1項に記載の充填
装置。 - 【請求項33】 投与容器(11”、11”’)のガス
室と液体室(41)が互いに可動で少くとも一時的にシ
ールされる仕切り部材(43、62)によって分離さ
れ、特にピストンが液体室(41)とガス室(42)の
相対寸法を修正することを特徴とする請求項10ないし
24のいずれか1項に記載の充填装置。 - 【請求項34】 投与容器(11”、11’”)が投与
室として機能するシリンダによって形成されており、そ
の中にピストン(43、62)が移動可能に設置されて
いることを特徴とする請求項32又は33に記載の充填
装置。 - 【請求項35】 仕切り部材(43、62)が投与容器
(11”、11’”)の出口又は底部(45、64)に
向かう方向にガス圧によって移動可能とされていて、そ
れが投与容器(11”、11’”)の液体室(41)の
寸法減少によって行われ、かつ好ましくはスプリングの
力によってリセット出きるようになっていることを特徴
とする請求項33又は34に記載の充填装置。 - 【請求項36】 投与容器(11”、11’”)が貯蔵
タンク(13”、13’”)から所定の液体量を吸い込
むためのサクションポンプとして構成されていることを
特徴とする請求項32又は35のいずれか1項に記載の
充填装置。 - 【請求項37】 仕切り部材(43、62)に関連して
動作部材(48、65)を設け、出口又は底部(45、
64)に到達したとき、供給ライン(54、66)のた
めのコントロールバルブ(50、63)を開いて、加圧
ガスを分配容器(1”、1’”)内に供給することを特
徴とする請求項33ないし36いずれか1項に記載の充
填装置。 - 【請求項38】 コントロールバルブ(50)が投与容
器(1”)の外側に配置されていることを特徴とする請
求項37に記載の充填装置。 - 【請求項39】 コントロールバルブ(63)が投与容
器(11’”)の中に配置されていることを特徴とする
請求項37に記載の充填装置。 - 【請求項40】 チェックバルブ(53、67)が投与
容器(11”、11’”)と分配バルブ(9”、
9’”)との間で充填ライン(54、66)内に配置さ
れていることを特徴とする請求項10ないし39のいず
れか1項に記載の充填装置。 - 【請求項41】 チェックバルブ(53、67)が加圧
ガスコンロールバルブ(50、63)と分配バルブ
(9”、9’”)との間でガスライン内に配置されてお
り、好ましくは液体ラインのチェックバルブ(67)と
同一になっていることを特徴とする請求項10ないし4
0のいずれか1項に記載の充填装置。 - 【請求項42】 全ての動作及び調節装置が電気的なも
のとして構成されていないことを特徴とする前述の請求
項のいずれか1項に記載の充填装置及び分配容器。 - 【請求項43】 液体媒体の分配(分散)のために構成
された圧力容器特にエアロゾル缶に、分配バルブとは異
なるバルブを介して、液体媒体内に溶解しない加圧ガス
の作用を受けて、前述の請求項のいずれか1項に記載の
充填装置の助けを得て液体媒体を充填する方法におい
て、液体媒体及び加圧ガスが連続して同一のバルブを介
して押し込まれることを特徴とする方法。 - 【請求項44】 加圧ガスが圧力依存式に投与されるこ
とを特徴とする請求項43に記載の方法。 - 【請求項45】 液体媒体と加圧ガスが連続して実質的
に充填法の妨害なしに連続して押し込まれることを特徴
とする請求項43又は44に記載の方法。 - 【請求項46】 液体媒体が加圧ガスによって容器内に
押し込まれることを特徴とする請求項43ないし45の
いずれ1項に記載の方法。 - 【請求項47】 特に6バールのあらかじめ決められた
動作圧力に到達したときに自動的に充填法が終了するこ
とを特徴とする請求項43ないし46のいずれか1項に
記載の方法。 - 【請求項48】 充填のために設けられたバルブの動作
が、特に充填接続部に缶を設置することにより、圧力に
よってのみ開始されることを特徴とする請求項43ない
し47のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項49】 まず液体媒体が、続いて加圧ガスが、
充填バルブを介して投与されることを特徴とする請求項
43ないし48のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項50】 液体媒体が容量投与法で加えられ、続
いて圧力クッションとして作用する加圧ガスが好ましく
は自動的に流れ込むことを特徴とする請求項43ないし
49のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項51】 液体媒体と加圧ガスが同一の貯蔵タン
クから投与されることを特徴とする請求項43ないし5
0のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項52】 まず加圧ガスが、続いて液体媒体が、
押し込まれることを特徴とする請求項43ないし51の
いずれか1項に記載の方法。 - 【請求項53】 液体媒体が圧力依存法で投与されるこ
とを特徴とする請求項43ないし48及び請求項52の
いずれか1項に記載の方法。 - 【請求項54】 圧力ガスが最大動作圧の3分の1ない
し3分の2の範囲に到達するまで押し込まれ、続いて液
体媒体が最大動作圧に達するまで押し込まれることを特
徴とする請求項52又は53に記載の方法。
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