JPH07206102A - 塵芥収集車 - Google Patents
塵芥収集車Info
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- JPH07206102A JPH07206102A JP29825294A JP29825294A JPH07206102A JP H07206102 A JPH07206102 A JP H07206102A JP 29825294 A JP29825294 A JP 29825294A JP 29825294 A JP29825294 A JP 29825294A JP H07206102 A JPH07206102 A JP H07206102A
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 68
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/60—Glass recycling
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- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 塵芥収容箱内に設けた塵芥押出板の位置を収
容箱の外側に正確に表示する。 【構成】 塵芥収容箱1内に設けた塵芥押出板8にロー
プ14を連結し、そのロープ14を収容箱1の前部開口
3から引き出し、収容箱1の外側に設けた動滑車13で
案内する。その動滑車13を押出板8の移動に伴うロー
プ14のたるむ方向に移動させる移動装置16を設け
る。移動した動滑車13の移動量を表示する表示手段を
設けて収容箱1内の押出板8の位置を外部から確認す
る。
容箱の外側に正確に表示する。 【構成】 塵芥収容箱1内に設けた塵芥押出板8にロー
プ14を連結し、そのロープ14を収容箱1の前部開口
3から引き出し、収容箱1の外側に設けた動滑車13で
案内する。その動滑車13を押出板8の移動に伴うロー
プ14のたるむ方向に移動させる移動装置16を設け
る。移動した動滑車13の移動量を表示する表示手段を
設けて収容箱1内の押出板8の位置を外部から確認す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、塵芥収集車に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来の塵芥収集車として図10に示すよ
うに、前後に開口30、31を有する塵芥収容箱32の
内部に、塵芥押出板33を設け、前部開口30には押出
板33を前後動させる駆動機構34を設置し、後部開口
31の後方には、テールゲート35を上下動可能に設
け、そのテールゲート35に投入部36と、この投入部
36に投入される塵芥を収容箱32内に押込む塵芥積込
装置37とを設けたものが知られている。尚、図10に
示す塵芥積込装置37は、回転パネル式のものを示す
が、押込式の塵芥積込装置を有する塵芥収集車も同様に
知られている。
うに、前後に開口30、31を有する塵芥収容箱32の
内部に、塵芥押出板33を設け、前部開口30には押出
板33を前後動させる駆動機構34を設置し、後部開口
31の後方には、テールゲート35を上下動可能に設
け、そのテールゲート35に投入部36と、この投入部
36に投入される塵芥を収容箱32内に押込む塵芥積込
装置37とを設けたものが知られている。尚、図10に
示す塵芥積込装置37は、回転パネル式のものを示す
が、押込式の塵芥積込装置を有する塵芥収集車も同様に
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の塵芥収集車にお
いては、積込装置37によって収容箱32内にゴミを積
込むと、そのゴミの押圧によって、押出板33が前部開
口30に向かって移動する。
いては、積込装置37によって収容箱32内にゴミを積
込むと、そのゴミの押圧によって、押出板33が前部開
口30に向かって移動する。
【0004】このため収容箱32内のゴミの量は、押出
板33の位置で判断することができる。ところが、その
位置の確認に際し、従来は、作業者が運転室38の後部
と収容箱32の前側との小さなすき間から目視により判
断しているため、積込量が正確に判断できず、過少な積
込みが生じたり、過大な積込みのため積込装置内に投入
された余分なゴミを取出さなければならない場合が生
じ、作業効率の低下をまねいている。
板33の位置で判断することができる。ところが、その
位置の確認に際し、従来は、作業者が運転室38の後部
と収容箱32の前側との小さなすき間から目視により判
断しているため、積込量が正確に判断できず、過少な積
込みが生じたり、過大な積込みのため積込装置内に投入
された余分なゴミを取出さなければならない場合が生
じ、作業効率の低下をまねいている。
【0005】そこで、この発明の課題は、塵芥収容箱内
の押出板の位置を外部から正確に判断できるようにして
作業効率の向上を計ることができる塵芥収集車を提供す
ることである。
の押出板の位置を外部から正確に判断できるようにして
作業効率の向上を計ることができる塵芥収集車を提供す
ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明においては、前後に開口を有する塵芥収容
箱の内部に、ゴミの積込みによって前進動し、後退動に
よって塵芥収容箱内のゴミを外部に押し出す塵芥押出板
を設けた塵芥収集車において、上記塵芥収容箱内の外側
に、前記塵芥押出板の位置を表示する表示手段を設けた
構成を採用したのである。
め、この発明においては、前後に開口を有する塵芥収容
箱の内部に、ゴミの積込みによって前進動し、後退動に
よって塵芥収容箱内のゴミを外部に押し出す塵芥押出板
を設けた塵芥収集車において、上記塵芥収容箱内の外側
に、前記塵芥押出板の位置を表示する表示手段を設けた
構成を採用したのである。
【0007】ここで、表示手段として、塵芥収容箱の外
側面に設けられて、前後方向に移動自在に支持された動
滑車と、その動滑車にかけられて塵芥収容箱の前側に引
出され、一端が塵芥収容箱に固定され、他端が塵芥押出
板に連結されたロープと、塵芥押出板の前進動に伴う上
記ロープのたるみを吸収する方向に、上記動滑車を移動
させる移動装置と、動滑車と共に移動する指針と、動滑
車の移動路に沿って設けた塵芥押出板の位置表示用の目
盛とから成るものや、塵芥押出板に一端が連結されて、
塵芥収容箱の前部開口から外側に引出されたロープと、
上記塵芥押出板の前進時にロープの他端部を巻取ってロ
ープに一定の張力を付与するロープ巻取機と、その巻取
機で巻取られるロープの巻取量に応じて順次段階的に作
動する複数の検出器と、塵芥収容箱の外部に取付けられ
て、各検出器と個別に電気的に接続された検出器と同数
のランプとから成るものを採用することができる。
側面に設けられて、前後方向に移動自在に支持された動
滑車と、その動滑車にかけられて塵芥収容箱の前側に引
出され、一端が塵芥収容箱に固定され、他端が塵芥押出
板に連結されたロープと、塵芥押出板の前進動に伴う上
記ロープのたるみを吸収する方向に、上記動滑車を移動
させる移動装置と、動滑車と共に移動する指針と、動滑
車の移動路に沿って設けた塵芥押出板の位置表示用の目
盛とから成るものや、塵芥押出板に一端が連結されて、
塵芥収容箱の前部開口から外側に引出されたロープと、
上記塵芥押出板の前進時にロープの他端部を巻取ってロ
ープに一定の張力を付与するロープ巻取機と、その巻取
機で巻取られるロープの巻取量に応じて順次段階的に作
動する複数の検出器と、塵芥収容箱の外部に取付けられ
て、各検出器と個別に電気的に接続された検出器と同数
のランプとから成るものを採用することができる。
【0008】
【作用】上記の構成から成る塵芥収集車において、表示
手段に指針と、その指針が指示する目盛を用いた場合
は、押出板が移動すると、動滑車と指針は移動装置によ
ってロープのたるむ方向に移動する。このとき、指針が
示す目盛の読取りから押出板の位置を確認することがで
きる。
手段に指針と、その指針が指示する目盛を用いた場合
は、押出板が移動すると、動滑車と指針は移動装置によ
ってロープのたるむ方向に移動する。このとき、指針が
示す目盛の読取りから押出板の位置を確認することがで
きる。
【0009】また、表示手段に複数のランプを用いた場
合は、押出板が移動すると、ロープはロープ巻取機で巻
取られて緊張し、その巻取量に応じた検出器の作動によ
りランプが点灯し、その点灯するランプの位置から押出
板の位置を確認することができる。
合は、押出板が移動すると、ロープはロープ巻取機で巻
取られて緊張し、その巻取量に応じた検出器の作動によ
りランプが点灯し、その点灯するランプの位置から押出
板の位置を確認することができる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0011】図1乃至図4に示すように、塵芥収容箱1
は、塵芥収集車の車台2に設置され、その前部と後部に
それぞれ開口3、4が設けられている。
は、塵芥収集車の車台2に設置され、その前部と後部に
それぞれ開口3、4が設けられている。
【0012】後部開口4の上端部には、その開口4を塞
ぐテールゲート5が上下動可能に取付けられ、そのテー
ルゲート5にゴミの投入部6と、その投入部6に投入さ
れたゴミを収容箱1内に積込むための積込装置7とが設
けられている。
ぐテールゲート5が上下動可能に取付けられ、そのテー
ルゲート5にゴミの投入部6と、その投入部6に投入さ
れたゴミを収容箱1内に積込むための積込装置7とが設
けられている。
【0013】上記収容箱1の内部には、塵芥押出板8が
設けられ、その押出板8は、収容箱1の前部開口3に設
けた油圧シリンダ等の駆動機構9によって前後動され
る。押出板8は表示手段によって外部に表示される。
設けられ、その押出板8は、収容箱1の前部開口3に設
けた油圧シリンダ等の駆動機構9によって前後動され
る。押出板8は表示手段によって外部に表示される。
【0014】以下、表示手段について述べる。
【0015】上記収容箱1の外側面には、前後方向に延
びる補強リブ10が形成され、そのリブ10の下方にガ
イドレール11がリブ10と平行に設けられている。実
施例では、ガイドレール11をリブ10の高さより低く
してガイドレール11内にほこりや雨水の侵入を少しで
も防止するようにしている。そのガイドレール11に
は、レール11に沿って移動自在に支持されたスライド
部材12が設けられ、そのスライド部材12に動滑車1
3が回転自在に取付けられている。
びる補強リブ10が形成され、そのリブ10の下方にガ
イドレール11がリブ10と平行に設けられている。実
施例では、ガイドレール11をリブ10の高さより低く
してガイドレール11内にほこりや雨水の侵入を少しで
も防止するようにしている。そのガイドレール11に
は、レール11に沿って移動自在に支持されたスライド
部材12が設けられ、そのスライド部材12に動滑車1
3が回転自在に取付けられている。
【0016】動滑車13にはロープ14がかけられ、収
容箱1の前方に延びるロープ14の一端はガイドレール
11の前側端部に固定されている。また、他端は収容箱
1に取付けられた複数の固定滑車15に案内されて前部
開口3から収容箱1内に引き込まれ、前記押出板8に連
結されている。
容箱1の前方に延びるロープ14の一端はガイドレール
11の前側端部に固定されている。また、他端は収容箱
1に取付けられた複数の固定滑車15に案内されて前部
開口3から収容箱1内に引き込まれ、前記押出板8に連
結されている。
【0017】上記スライド部材12は、ガイドレール1
1の後方に設けた移動装置16により常に後方に引張ら
れている。このため押出板8が前進動してロープ14に
たるみが生じると、スライド部材12が後退動してロー
プ14のたるみを吸収し、動滑車13にかけられたロー
プ14を常に緊張状態に保持する。
1の後方に設けた移動装置16により常に後方に引張ら
れている。このため押出板8が前進動してロープ14に
たるみが生じると、スライド部材12が後退動してロー
プ14のたるみを吸収し、動滑車13にかけられたロー
プ14を常に緊張状態に保持する。
【0018】ここで、移動装置16として、巻きばね等
によって巻取り方向への回転力が付与された支持軸でス
ライド部材12に連結したロープ17を巻取るようにし
たものを用いることができる。
によって巻取り方向への回転力が付与された支持軸でス
ライド部材12に連結したロープ17を巻取るようにし
たものを用いることができる。
【0019】スライド部材12には指針18が設けら
れ、一方、レール11の表面には、押出板8の移動量を
指示する目盛19が設けられている。実施例では、目盛
19を0〜10まで表示し、指針18が0を指示する状
態は、押出板8が最も後退した状態を示し、10を示す
状態は、押出板8が最も前進した位置、すなわち収容箱
1内にゴミで満杯状態であることを示している。
れ、一方、レール11の表面には、押出板8の移動量を
指示する目盛19が設けられている。実施例では、目盛
19を0〜10まで表示し、指針18が0を指示する状
態は、押出板8が最も後退した状態を示し、10を示す
状態は、押出板8が最も前進した位置、すなわち収容箱
1内にゴミで満杯状態であることを示している。
【0020】上記構成から成る塵芥収集車においては、
ゴミの積込み作業により押出板8が前方へ移動すると、
ロープ14のたるみを吸収する移動装置16により動滑
車13は後方へ移動する。このとき、動滑車13は押出
板8の移動量の1/2の移動量だけ移動し、上記スライ
ド部材12に設けた指針18が示す目盛19の読取りか
ら押出板8の位置を判断することができる。
ゴミの積込み作業により押出板8が前方へ移動すると、
ロープ14のたるみを吸収する移動装置16により動滑
車13は後方へ移動する。このとき、動滑車13は押出
板8の移動量の1/2の移動量だけ移動し、上記スライ
ド部材12に設けた指針18が示す目盛19の読取りか
ら押出板8の位置を判断することができる。
【0021】図1乃至図4に示す実施例では動滑車の数
を1つとしたものを示したが、動滑車の数はこれに限定
されない。図5は動滑車を複数用いたものを示し、第1
動滑車13aにかけられた第1ロープ14aの一端は収
容箱1に固定され、他端は収容箱1の前部開口3に設け
た複数の固定滑車15を介して押出板8に連結されてい
る。第2動滑車13bは、第1動滑車13aの後方に位
置し、その動滑車13bにかけられた第2ロープ14b
の一端は、収容箱1に固定され、他端は第1動滑車13
aの第1スライド部材12aに連結されている。さら
に、第3動滑車13cは、第2動滑車13bの後方に位
置し、第3動滑車13cにかけられた第3ロープ14c
の一端は第1ロープ14a及び第2ロープ14bと同様
に収容箱1に固定され、他端は第2動滑車13bの第2
スライド部材12bに連結され、第3動滑車13cの第
3スライド部材12cを移動装置16aで後方に引張る
ようにして各ロープ14a、14b、14cの緊張状態
を保持している。
を1つとしたものを示したが、動滑車の数はこれに限定
されない。図5は動滑車を複数用いたものを示し、第1
動滑車13aにかけられた第1ロープ14aの一端は収
容箱1に固定され、他端は収容箱1の前部開口3に設け
た複数の固定滑車15を介して押出板8に連結されてい
る。第2動滑車13bは、第1動滑車13aの後方に位
置し、その動滑車13bにかけられた第2ロープ14b
の一端は、収容箱1に固定され、他端は第1動滑車13
aの第1スライド部材12aに連結されている。さら
に、第3動滑車13cは、第2動滑車13bの後方に位
置し、第3動滑車13cにかけられた第3ロープ14c
の一端は第1ロープ14a及び第2ロープ14bと同様
に収容箱1に固定され、他端は第2動滑車13bの第2
スライド部材12bに連結され、第3動滑車13cの第
3スライド部材12cを移動装置16aで後方に引張る
ようにして各ロープ14a、14b、14cの緊張状態
を保持している。
【0022】上記第3スライド部材12cには指針18
aが設けられ、その指針18aと対応する目盛19aを
収容箱1の側面に設けている。このように構成すると、
押出板8の移動に伴う第3動滑車13cの移動量は、押
出板8の1/8となり、目盛19aの表示長さを短くす
ることができる。
aが設けられ、その指針18aと対応する目盛19aを
収容箱1の側面に設けている。このように構成すると、
押出板8の移動に伴う第3動滑車13cの移動量は、押
出板8の1/8となり、目盛19aの表示長さを短くす
ることができる。
【0023】図6乃至図9は、塵芥押出板8の位置を示
す表示手段の他の例を示す。
す表示手段の他の例を示す。
【0024】塵芥押出板8に後端が固定されたロープ1
4は、塵芥収納箱1の前部開口3に設けた縦梁20の上
方に位置する固定滑車21に案内されて収容箱1の外側
に引出され、その引出された先端は、縦梁20の下方に
設けたロープ巻取機22のリール23に連結されてい
る。
4は、塵芥収納箱1の前部開口3に設けた縦梁20の上
方に位置する固定滑車21に案内されて収容箱1の外側
に引出され、その引出された先端は、縦梁20の下方に
設けたロープ巻取機22のリール23に連結されてい
る。
【0025】リール23は、ロープ14を巻取る方向に
回転力が付与され、押出板8の前進動に伴うロープ14
のたるみを巻取って、ロープ14を常に緊張状態に保持
している。
回転力が付与され、押出板8の前進動に伴うロープ14
のたるみを巻取って、ロープ14を常に緊張状態に保持
している。
【0026】上記塵芥収容箱1の外側には、第1ランプ
L1 乃至第5ランプL5 が前後方向に所要の間隔をおい
て設けられている。
L1 乃至第5ランプL5 が前後方向に所要の間隔をおい
て設けられている。
【0027】一方向に並ぶ上記ランプL1 、L2 、
L3 、L4 、L5 のうち、塵芥収納箱1の後端部に位置
する第1ランプL1 は、収容箱1が空の状態における押
出板8の位置と対応し、前端部に位置する第5ランプL
5 は、収容箱1内のゴミの量が95%になった場合の押
出板8の位置と対応している。
L3 、L4 、L5 のうち、塵芥収納箱1の後端部に位置
する第1ランプL1 は、収容箱1が空の状態における押
出板8の位置と対応し、前端部に位置する第5ランプL
5 は、収容箱1内のゴミの量が95%になった場合の押
出板8の位置と対応している。
【0028】図9は、上記ランプL1 、L2 、L3 、L
4 、L5 を点灯させる回路図を示し、第1ランプL1 乃
至第5ランプL5 は、第1検出器LS1 乃至第5検出器
LS5 の作動によって点灯する。ここで、検出器として
リミットスイッチが用いられている。
4 、L5 を点灯させる回路図を示し、第1ランプL1 乃
至第5ランプL5 は、第1検出器LS1 乃至第5検出器
LS5 の作動によって点灯する。ここで、検出器として
リミットスイッチが用いられている。
【0029】上記検出器LS1 、LS2 、LS3 、LS
4 、LS5 のうち第1検出器LS1乃至第4検出器LS
4 は、ロープ巻取機22内に設けられ、ロープ巻取機2
2がロープ14を巻取る巻取量に応じて、第1検出器L
S1 から第4検出器LS4 まで順次作動する。
4 、LS5 のうち第1検出器LS1乃至第4検出器LS
4 は、ロープ巻取機22内に設けられ、ロープ巻取機2
2がロープ14を巻取る巻取量に応じて、第1検出器L
S1 から第4検出器LS4 まで順次作動する。
【0030】第5検出器LS5 は、収容箱1の前部開口
3に設けた縦梁20に取付けられ、図7に示すように押
出板8に設けた検出棒24によって作動する。
3に設けた縦梁20に取付けられ、図7に示すように押
出板8に設けた検出棒24によって作動する。
【0031】なお、第1ランプL1 乃至第4ランプL4
の発光色が青色であるのに対し、第5ランプL5 は赤色
にして識別している。これは、収容箱1内のゴミの量が
ほぼ満杯であることを表示して積込作業の終了を告げて
いる。
の発光色が青色であるのに対し、第5ランプL5 は赤色
にして識別している。これは、収容箱1内のゴミの量が
ほぼ満杯であることを表示して積込作業の終了を告げて
いる。
【0032】上記のように構成された表示手段におい
て、ゴミの積込作業により押出板8が前方に移動する
と、ロープ14はロープ巻取機22により巻取られ、そ
の巻取量に対応して第1検出器LS1 が作動すると、第
1ランプL1 が点灯し、第2検出器LS2 が作動すると
第2ランプL2 が点灯し、第1ランプL1 が消灯する。
このようにして第1ランプL1 乃至第5ランプL5 が順
次点灯することにより、点灯しているランプの位置から
押出板8の位置を確認することができる。
て、ゴミの積込作業により押出板8が前方に移動する
と、ロープ14はロープ巻取機22により巻取られ、そ
の巻取量に対応して第1検出器LS1 が作動すると、第
1ランプL1 が点灯し、第2検出器LS2 が作動すると
第2ランプL2 が点灯し、第1ランプL1 が消灯する。
このようにして第1ランプL1 乃至第5ランプL5 が順
次点灯することにより、点灯しているランプの位置から
押出板8の位置を確認することができる。
【0033】なお、実施例の場合、点灯したランプは、
次のランプが点灯すると消灯するようにしたが、消灯せ
ずに点灯状態を保持するようにしてもよい。この場合、
点灯しているランプの数によって押出板8の位置を確認
することができる。
次のランプが点灯すると消灯するようにしたが、消灯せ
ずに点灯状態を保持するようにしてもよい。この場合、
点灯しているランプの数によって押出板8の位置を確認
することができる。
【0034】また、押出板8の位置とランプの位置を対
応させるために、ランプを収容箱1の側面に設けたが、
対応させずに接近させて設けてもよい。この場合、ラン
プを収容箱1の後方、あるいはテールゲート5の背面側
に設けて、作業位置からの確認を容易にすることができ
る。
応させるために、ランプを収容箱1の側面に設けたが、
対応させずに接近させて設けてもよい。この場合、ラン
プを収容箱1の後方、あるいはテールゲート5の背面側
に設けて、作業位置からの確認を容易にすることができ
る。
【0035】
【効果】以上のように、この発明に係る塵芥収集車にお
いては、収容箱の外側に設けた表示手段によって、収容
箱内の押出板の位置を外部から正確に確認することがで
き、ゴミ回収作業の効率を計ることができる。
いては、収容箱の外側に設けた表示手段によって、収容
箱内の押出板の位置を外部から正確に確認することがで
き、ゴミ回収作業の効率を計ることができる。
【0036】また、表示手段として動滑車と共に移動す
る指針と、その指針が指示する目盛を設けた場合は、動
滑車の移動量から押出板の移動量を検出するため、押出
板の移動量に対し動滑車の移動量は少なくとも1/2以
下とすることができ、表示手段の目盛の長さを短かくす
ることができる。
る指針と、その指針が指示する目盛を設けた場合は、動
滑車の移動量から押出板の移動量を検出するため、押出
板の移動量に対し動滑車の移動量は少なくとも1/2以
下とすることができ、表示手段の目盛の長さを短かくす
ることができる。
【0037】さらに、表示手段として押出板の位置に対
応して順次点灯するランプを設けた場合は、車輛の後方
からでもランプの点灯を確認することができ、ゴミの積
込作業をしながら押出板の位置を確認することができる
ため、ゴミ回収作業の効率をなお一層向上させることが
できる。
応して順次点灯するランプを設けた場合は、車輛の後方
からでもランプの点灯を確認することができ、ゴミの積
込作業をしながら押出板の位置を確認することができる
ため、ゴミ回収作業の効率をなお一層向上させることが
できる。
【図1】実施例の塵芥収集車を示す正面図
【図2】同上の一部切欠平面図
【図3】同上の一部切欠拡大正面図
【図4】図3のIV−IV線に沿った断面図
【図5】複数の動滑車を用いた状態の正面図
【図6】表示手段の他の例を示す正面図
【図7】同上の一部切欠拡大正面図
【図8】同上の要部を示す側面図
【図9】同上の回路図
【図10】従来の塵芥収集車を示す正面図
1 塵芥収容箱 3 前部開口 4 後部開口 8 塵芥押出板 13 動滑車 14 ロープ 16 移動装置 18 指針 19 目盛 22 ロープ巻取機 LS1 〜LS5 検出器 L1 〜L5 ランプ
Claims (3)
- 【請求項1】 前後に開口を有する塵芥収容箱の内部
に、ゴミの積込みによって前進動し、後退動によって塵
芥収容箱内のゴミを外部に押し出す塵芥押出板を設けた
塵芥収集車において、上記塵芥収容箱内の外側に、前記
塵芥押出板の位置を表示する表示手段を設けたことを特
徴とする塵芥収集車。 - 【請求項2】 前記表示手段が、塵芥収容箱の外側面に
設けられて、前後方向に移動自在に支持された動滑車
と、その動滑車にかけられて塵芥収容箱の前側に引出さ
れ、一端が塵芥収容箱に固定され、他端が塵芥押出板に
連結されたロープと、塵芥押出板の前進動に伴う上記ロ
ープのたるみを吸収する方向に、上記動滑車を移動させ
る移動装置と、動滑車と共に移動する指針と、動滑車の
移動路に沿って設けた塵芥押出板の位置表示用の目盛と
から成る請求項1に記載の塵芥収集車。 - 【請求項3】 前記表示手段が、塵芥押出板に一端が連
結されて、塵芥収容箱の前部開口から外側に引出された
ロープと、上記塵芥押出板の前進時にロープの他端部を
巻取ってロープに一定の張力を付与するロープ巻取機
と、その巻取機で巻取られるロープの巻取量に応じて順
次段階的に作動する複数の検出器と、塵芥収容箱の外部
に取付けられて、各検出器と個別に電気的に接続された
検出器と同数のランプとから成る請求項1に記載の塵芥
収集車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29825294A JPH07206102A (ja) | 1993-12-02 | 1994-12-01 | 塵芥収集車 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-64587 | 1993-02-12 | ||
| JP6458793 | 1993-12-02 | ||
| JP29825294A JPH07206102A (ja) | 1993-12-02 | 1994-12-01 | 塵芥収集車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07206102A true JPH07206102A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=26405680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29825294A Pending JPH07206102A (ja) | 1993-12-02 | 1994-12-01 | 塵芥収集車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07206102A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013056086A (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-28 | Patlite Corp | ライト制御システムおよび車両 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922121U (ja) * | 1972-06-02 | 1974-02-25 | ||
| JPS5027104U (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-28 |
-
1994
- 1994-12-01 JP JP29825294A patent/JPH07206102A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922121U (ja) * | 1972-06-02 | 1974-02-25 | ||
| JPS5027104U (ja) * | 1973-07-13 | 1975-03-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013056086A (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-28 | Patlite Corp | ライト制御システムおよび車両 |
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