JPH07206137A - 搬送ベルトのクリーニング装置 - Google Patents

搬送ベルトのクリーニング装置

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JPH07206137A
JPH07206137A JP676994A JP676994A JPH07206137A JP H07206137 A JPH07206137 A JP H07206137A JP 676994 A JP676994 A JP 676994A JP 676994 A JP676994 A JP 676994A JP H07206137 A JPH07206137 A JP H07206137A
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conveyor belt
belt
conveyor
pinch roller
cleaning
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JP676994A
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Kimihide Kuroda
公秀 黒田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 搬送ベルトに付着した洗浄水を確実に除去で
きるようにした搬送ベルトのクリーニング装置を提供す
る。 【構成】 搬送ベルト1に付着した被搬送物15等の付
着物は、搬送ベルト1が復路1b側を回走する間に、噴
水ノズル19より噴射された洗浄水により洗い落され、
搬送ベルト1に付着した洗浄水は、搬送ベルト1がピン
チローラ21、23、24、25、26を通過する際に
除去される。噴水ノズル19とピンチローラとの間に、
搬送ベルト1の少なくとも搬送面に圧接するスクレーパ
20を設ければ、搬送ベルト1に付着した付着物及び洗
浄水の除去効率が著しく向上する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1対のローラ間に掛け
回された無端の帯状搬送ベルトに被搬送物を載置して回
走させるようにしたベルトコンベヤ装置における前記搬
送ベルトをクリーニングする装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の装置としては、搬送ベル
トの復路の搬送面にスクレーパを圧接させて、搬送面に
付着した付着物を掻き落すようにしたものや、搬送面に
洗浄水を噴射して、搬送面を洗浄するようにしたもの等
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のスクレ
ーパにより付着物を掻き落すものでは、搬送面にこびり
付いた付着物が除去し難く、また付着物が粉体の場合
は、掻き落された粉体が空中に飛散し、公害をもたらす
おそれがある。
【0004】また、搬送面を洗浄水により洗浄する従来
のタイプのものでは、搬送ベルトが水分を含んだまま往
路側に至り、被搬送物をぬらすおそれがあり、被搬送物
が粉体等の場合には、商品価値が低下したり、粉体が搬
送ベルトにこびり付き、洗浄によっても除去できなくな
るおそれが生じる等の問題点がある。
【0005】本発明は、従来の技術が有する上記のよう
な問題点に鑑み、搬送ベルトに付着した洗浄水を確実に
除去できるようにした搬送ベルトのクリーニング装置を
提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、1対のローラ間に掛け回された無端の帯
状搬送ベルトに被搬送物を載置して回走させるようにし
たベルトコンベヤ装置における前記搬送ベルトをクリー
ニングする装置であって、搬送ベルトの復路の搬送面に
近接して配設され、搬送ベルトの少なくとも搬送面に向
かって洗浄水を噴射する噴水ノズルと、該噴水ノズルよ
り搬送ベルトの進行方向の前方に配設され、搬送ベルト
の少なくとも搬送面に圧接して回転させられることによ
り、搬送ベルトに付着した洗浄水を除去するピンチロー
ラとを備えることを特徴としている。
【0007】噴水ノズルとピンチローラとの間には、搬
送ベルトの少なくとも搬送面に圧接することにより、搬
送ベルトに付着した付着物及び洗浄水を掻き落すスクレ
ーパを設けるのがよい。
【0008】ピンチローラより搬送ベルトの進行方向の
前方には、搬送ベルトに向かって乾燥用空気を吹き付け
るエアノズルを配設するとさらによい。
【0009】噴水ノズル、ピンチローラ、スクレーパ、
又はエアノズルは、搬送ベルトの復路の上下にそれぞれ
配設するのがよい。
【0010】本発明は、搬送ベルトの往路及び復路の少
なくともいずれか一方の一部を、パイプ状に丸めて回走
させるようにしたベルトコンベヤ装置、すなわちパイプ
コンベヤ装置にも適用することができる。
【0011】
【作用】搬送ベルトに付着した被搬送物等の付着物は、
搬送ベルトが復路側を回走する間に、噴水ノズルより噴
射された洗浄水により洗い落され、搬送ベルトに付着し
た洗浄水は、搬送ベルトがピンチローラを通過する際に
除去される。噴水ノズルとピンチローラとの間に、搬送
ベルトの少なくとも搬送面に圧接するスクレーパを設け
れば、搬送ベルトに付着した付着物及び洗浄水の除去効
率が著しく向上する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、添付図面を参照
して説明する。図2は、本発明のクリーニング装置の一
実施例を備えたベルトコンベヤ装置の一種であるパイプ
コンベヤ装置を示す概略側面図である。
【0013】このパイプコンベヤ装置は、無端の帯状搬
送ベルト(1)を、互いに離間した前後1対のローラ(2)
(3)間に平ベルト状に展開して掛け回し、両ローラ(2)
(3)のいずれかをモータ等の駆動手段(図示略)により回
転させることによって循環させられるようになってい
る。
【0014】搬送ベルト(1)における両ローラ(2)(3)
間の往路(1a)の前後の端部を除く中間部のほぼ全長と、
復路(1b)の前端から所要の距離だけ離れた個所に配設さ
れた3個のガイドローラ(4)(5)(6)の部分から後部の
ローラ(3)までの間の両端部を除く中間部のほぼ全長
は、搬送方向に沿って適宜の間隔で設けられた多数の支
持枠(図示略)にほぼ円形の配置で設けられた保形ローラ
(図示略)間を通過させられことにより、パイプ状に丸め
られるようになっており、また復路(1b)における前部の
ローラ(2)から3個のガイドローラ(4)(5)(6)の部分
に達するまでの間だけは、平ベルト状のままで回走させ
られるようになっている。
【0015】この復路(1b)の平ベルト状回走部分には、
図3に示すように、搬送ベルト(1)を横切る方向に複数
に分割された掻き落し板(7a)を備え、各掻き落し板(7
a)を圧縮ばね(図示略)をもって搬送ベルト(1)の下方を
向く搬送面に向かって押しつけるようにした主スクレー
パ(7)と、搬送面に圧接するゴム板よりなる副スクレー
パ(8)と、スナブプーリ(9)と、ガイドプーリ(10)と、
クリーニング装置(11)とが、復路(1b)の搬送方向に向け
て順次配設されている。
【0016】搬送ベルト(1)の復路(1b)がパイプ状から
平ベルト状に漸次展開される部分には、搬送ベルト(1)
の復路(1b)の上方を向く裏面と下方を向く搬送面とに向
かってエアを噴射して、搬送ベルト(1)に付着したほこ
り等を吹き飛ばすエアノズル(12)と、搬送ベルト(1)を
平らにするシンクローラ(13)とが配設されている。
【0017】平板状に展開して後部のローラ(3)を下方
より回走した搬送ベルト(1)は、往路(1a)において漸次
パイプ状に丸められる間に、供給ホッパ(14)より投下さ
れた被搬送物(15)を包み込み、ついで、パイプ状になっ
て被搬送物(15)を包み込んで搬送し、前部のローラ(2)
を上方より回走する間に、漸次平ベルト状に展開させら
れるとともに、被搬送物(15)を荷受ホッパ(16)に投入
し、その後、復路(1b)の平ベルト状回走部分を通過する
間に、主、副スクレーパ(7)(8)やクリーニング装置(1
1)等により清浄化されて、3個のガイドローラ(4)(5)
(6)を通過した後、再びパイプ状に丸められて、後部ロ
ーラ(3)に向かって回走され、次いで再度平ベルト状に
展開させられた後、後部ローラ(3)に戻って循環する。
【0018】次に、図1、図4及び図5を参照して、ク
リーニング装置(11)について詳細に説明する。クリーニ
ング装置(11)は、搬送ベルト(1)の復路(1b)の平ベルト
状回走部分を包む箱状のケース(17)を備え、そのロート
状とした底部(17a)の下端には、洗浄液回収用のパイプ
(18)が接続されている。
【0019】ケース(11)内の前部には、搬送ベルト(1)
の復路(1b)に近接し、かつ搬送ベルト(1)の上方を向く
裏面と下方を向く搬送面とに向かって洗浄水を噴射する
上下1対の噴水ノズル(19)が設けられている。
【0020】ケース(11)内における噴水ノズル(19)の後
方には、搬送ベルト(1)の復路(1b)の進行方向に沿っ
て、搬送ベルト(1)の搬送面に圧接することにより、搬
送面に付着した付着物及び洗浄水を掻き落す第1スクレ
ーパ(20)と、搬送ベルト(1)の裏面に圧接して回転させ
られることにより、搬送ベルト(1)の裏面に付着した洗
浄水を除去する第1ピンチローラ(21)と、搬送ベルト
(1)の裏面に圧接することにより、搬送ベルト(1)の裏
面に付着した付着物及び洗浄水を掻き落す第2スクレー
パ(22)と、搬送ベルト(1)の搬送面に圧接して回転させ
られることにより、搬送ベルト(1)の裏面に付着した洗
浄水を除去する第2ピンチローラ(23)と、以後搬送ベル
ト(1)の裏面と搬送面に順次交互に圧接する第3ピンチ
ローラ(24)、第4ピンチローラ(25)、第5ピンチローラ
(26)と、搬送ベルト(1)の裏面と搬送面に向かって乾燥
用空気を吹き付ける上下1対のエアノズル(27)とが順次
配設されている。
【0021】図5に示すように、第1スクレーパ(20)及
び第2スクレーパ(22)は、副スクレーパ(8)と同様に搬
送ベルト(1)の搬送面及び裏面に圧接するゴム板よりな
っている。
【0022】ピンチローラ(14)(16)(17)(18)(19)は、ゴ
ム製又はスポンジ状の弾性体等により形成するのがよ
い。
【0023】クリーニング装置(11)を、この第1実施例
のような構成とすると、搬送ベルト(1)に付着した被搬
送物(15)等の付着物は、噴水ノズル(19)より噴射された
洗浄水により洗い落され、搬送ベルト(1)に付着した洗
浄水は、搬送ベルト(1)がピンチローラ(21)(23)(24)(2
5)(26)を通過する際に除去される。
【0024】また、噴水ノズル(19)とピンチローラ(21)
(23)(24)(25)(26)との間に、搬送ベルト(1)の搬送面及
び裏面に圧接する第1及び第2スクレーパ(20)(22)を設
けたことにより、搬送ベルト(1)に付着した付着物及び
洗浄水の除去効率が著しく向上する。
【0025】さらに、搬送ベルト(1)に向かって乾燥用
空気を吹き付けるエアノズル(27)を配設したことによ
り、搬送ベルト(1)に付着した洗浄水を乾燥させて完全
に除去することができ、搬送ベルト(1)が水分を含んだ
まま往路(1a)側に至って、被搬送物(15)をぬらしたりす
ることがなくなる。したがって、被搬送物(15)が粉体等
の場合でも、商品価値が低下したり、粉体が搬送ベルト
(1)にこびり付き、洗浄によっても除去できなくなる等
のおそれをなくすことができる。
【0026】本発明は、上記実施例のみに限定されるも
のではなく、幾多の変化変形が可能である。例えば、上
記実施例中の第1ピンチローラ(21)、第1及び第2スク
レーパ(20)(22)、エアノズル(27)、等を必要に応じて省
略して実施したり、搬送ベルト(1)の裏面に作用する上
方の噴水ノズル(19)、第1ピンチローラ(21)、第2スク
レーパ(22)、第3及び第5ピンチローラ(24)(26)、上方
のエアノズル(27)をすべて省略して実施してもよい。
【0027】また、図6に示すように、上下1対の噴水
ノズル(19)と、その後方の上下1対のピンチローラ(28)
との間に、先端が前下方及び前上方に向かって傾斜する
上下1対のスクレーパ(29)を設けてもよい。図6におい
て、図1に示す部材と同様の部材には、同一の符号を付
し、その詳細な説明は省略する。また、図6において、
上下1対のピンチローラ(28)と、上下1対のエアノズル
(27)とのいずれか一方又は両方を省略して実施してもよ
い。
【0028】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明による
と、搬送ベルトが復路側を回走する間に、噴水ノズルよ
り噴射された洗浄水により搬送ベルトに付着した被搬送
物等の付着物を洗い落すので、スクレーパにより付着物
を掻き落すものよりもきれいにかつ確実に付着物を除去
することができるとともに、搬送ベルトに付着した洗浄
水は、搬送ベルトがピンチローラを通過する際に除去す
ることができるので、搬送ベルトが水分を含んだまま往
路側に至り、被搬送物をぬらすというおそれもない。
【0029】また、噴水ノズルとピンチローラとの間
に、搬送ベルトの少なくとも搬送面に圧接するスクレー
パを設ければ、搬送ベルトに付着した付着物及び洗浄水
の除去効率が著しく向上する。
【0030】さらに、ピンチローラより搬送ベルトの進
行方向の前方に、搬送ベルトに向かって乾燥用空気を吹
き付けるエアノズルを配設すれば、搬送ベルトに付着し
た洗浄水を乾燥させて完全に除去することができ、被搬
送物をぬらすおそれをさらに少なくすることができる。
したがって、被搬送物が粉体等の場合でも、商品価値が
低下したり、粉体が搬送ベルトにこびり付き、洗浄によ
っても除去できなくなる等のおそれをなくすことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の縦断側面図である。
【図2】本発明の一実施例を備えたパイプコンベヤ装置
を示す概略側面図である。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
【図4】図1のIV−IV線断面図である。
【図5】図1のV−V線断面図である。
【図6】本発明の変形例を示す図1と同様の縦断側面図
である。
【符号の説明】
(1)搬送ベルト (1a)往路 (1b)復路 (2)(3)ローラ (4)(5)(6)ガイドローラ (7)主スクレーパ (7a)掻き落し板 (8)副スクレーパ (9)スナブプーリ (10)ガイドプーリ (11)クリーニング装置 (12)エアノズル (13)シンクローラ (14)供給ホッパ (15)被搬送物 (16)荷受けホッパ (17)ケース (17a)底部 (18)パイプ (19)噴水ノズル (20)第1スクレーパ (21)第1ピンチローラ (22)第2スクレーパ (23)第2ピンチローラ (24)第3ピンチローラ (25)第4ピンチローラ (26)第5ピンチローラ (27)エアノズル (28)ピンチローラ (29)スクレーパ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1対のローラ間に掛け回された無端の帯
    状搬送ベルトに被搬送物を載置して回走させるようにし
    たベルトコンベヤ装置における前記搬送ベルトをクリー
    ニングする装置であって、 搬送ベルトの復路の搬送面に近接して配設され、搬送ベ
    ルトの少なくとも搬送面に向かって洗浄水を噴射する噴
    水ノズルと、 該噴水ノズルより搬送ベルトの進行方向の前方に配設さ
    れ、搬送ベルトの少なくとも搬送面に圧接して回転させ
    られることにより、搬送ベルトに付着した洗浄水を除去
    するピンチローラとを備えることを特徴とする搬送ベル
    トのクリーニング装置。
  2. 【請求項2】 噴水ノズルとピンチローラとの間に、搬
    送ベルトの少なくとも搬送面に圧接することにより、搬
    送ベルトに付着した付着物及び洗浄水を掻き落すスクレ
    ーパを設けた請求項1記載の搬送ベルトのクリーニング
    装置。
  3. 【請求項3】 ピンチローラより搬送ベルトの進行方向
    の前方に、搬送ベルトに向かって乾燥用空気を吹き付け
    るエアノズルを配設した請求項1又は2記載の搬送ベル
    トのクリーニング装置。
  4. 【請求項4】 噴水ノズル、ピンチローラ、スクレー
    パ、又はエアノズルが、搬送ベルトの復路の上下にそれ
    ぞれ配設されている請求項1〜3のいずれかに記載の搬
    送ベルトのクリーニング装置。
  5. 【請求項5】 搬送ベルトの往路及び復路の少なくとも
    いずれか一方の一部が、パイプ状に丸めて回走させられ
    るようになっている請求項1〜4のいずれかに記載の搬
    送ベルトのクリーニング装置。
JP676994A 1994-01-26 1994-01-26 搬送ベルトのクリーニング装置 Pending JPH07206137A (ja)

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