JPH0720627U - エコーペン - Google Patents
エコーペンInfo
- Publication number
- JPH0720627U JPH0720627U JP056894U JP5689493U JPH0720627U JP H0720627 U JPH0720627 U JP H0720627U JP 056894 U JP056894 U JP 056894U JP 5689493 U JP5689493 U JP 5689493U JP H0720627 U JPH0720627 U JP H0720627U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- ultrasonic
- infrared
- pen
- pictures
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピューターのポインティングデバイスと
して,既存の筆記具(ボールペン,鉛筆など)で,文
字,図形,絵を書くと同じ感覚で,文字,図形,絵等を
コンピューターが扱えるデーターに変換して,コンピュ
ーターへ入力する。 【構成】 ペン形状の匡体に,超音波送信装置1,3と
赤外線送信装置2,4,トリガースイッチ15,16コ
ントロール装置を組み込む。超音波受信装置5,8,
7,10と赤外線受信装置6,9,基準発信機12,カ
ウンター11,13,コントロール装置14を組み込
む。
して,既存の筆記具(ボールペン,鉛筆など)で,文
字,図形,絵を書くと同じ感覚で,文字,図形,絵等を
コンピューターが扱えるデーターに変換して,コンピュ
ーターへ入力する。 【構成】 ペン形状の匡体に,超音波送信装置1,3と
赤外線送信装置2,4,トリガースイッチ15,16コ
ントロール装置を組み込む。超音波受信装置5,8,
7,10と赤外線受信装置6,9,基準発信機12,カ
ウンター11,13,コントロール装置14を組み込
む。
Description
【考案の詳細な説明】 この考案は、既存のタッチパド、トラックボール、マウスと言ったメイ ンとなるコンピュータ(以後コンピュータと言う)の入出力装置の不都合なとこ ろを、主に超音波と赤外線を利用して解消、今まで苦手だったマウスやトラック ボールによる図形、文字、絵といったもののコンピュータ入力が、このエコーペ ンを使えば筆記具感覚で簡単に絵や図形をコンピュータへ入力させることが出来 る。タッチパドでは筆記具感覚で絵や文字を入力させる事が出来るが、装置自体 が大きくて携帯に不便、場所を取る価格も高価であるのに対して、本装置はコン パクトで低価格それに持ち運びに便利で場所を取らない。また受信装置をコンピ ュータに組み込むことが出来る。
本案を図面を追いながら説明すると、今第1図の送信側1、2、3、4、15 、16で構成するものと受信側5、6、7、8、9、10、11、12、13、 14で構成するものとが、任意の距離にあるとき、3から超音波、4からは赤外 線信号が同時に発射され、この様子を第4図で見ると22、23の信号波形で同 時に発射されたことがわかる。光は瞬間に6に届き、24がその波形である。こ の信号で11、13のカウンターはリセットされると共に12で作られた基準ク ロック波形27の信号をカウントし始める。超音波はその後3と5間、3と7間 それそれの距離に応じて、5、7に届く、その時の受信波形が25、26で、こ の信号でカウンター11、13は、カウントをストップさせる。28、29は2 4の信号が届いてカウンターがカウントを始めてからカウントストップするまで の時間を表している。この動作で得られた値を、そのままコンピュータに出力し たり。またこの値を基に14のサブコンピュータとソフトウエアで構成するもの で算術計算させ3と5間、3と7間の距離をコンピュータに出力させたり、3、 5、7の位置を座標系で扱いたい場合5と7を水平座標(以後X軸という)に置 き、5または7を通りX軸に直角に交わる軸(以後Y軸という)とした場合に3 の位置をX軸、Y軸値としてコンピュータに出力させることができる。また赤外 線信号は、変調をかけて15、16のトリガースイッチの信号も扱える。本考案 では、第2図のようにペンシル形状のものに、各送信装置1、2、3、4やトリ ガースイッチ15、16を組み込み、17のところから赤外線信号が、そして一 番ペン先に近いところに作った穴から超音波が発射できるようにしたことが重要 なことである。またこれは、ボールペン19、としてキャップ20を外せば使用 でき、ペン先を押せば、トリガースイイチ16を押すことが出来る。以上の構成 でコンピュータへの入力が快適に行なえる装置である。
第1図は送受信系のブロック図である。第2図は送信装
置の断面図である。第3図は受信装置の外観図である。
第4図は横軸を時間、縦軸を電力とした座標での動作説
明波形図である。 1は超音波発信基盤、2は赤外線送信コントロール基
盤、3は超音波スピーカー、4は赤外線発光ダイオウ
ド、5は超音波マイク、6は赤外線受光素子、7は超音
波マイク、8は超音波増幅及びトリガー信号基盤、9は
波形選別及びトリガー信号出力基盤、10は超音波増幅
及びトリガー信号基盤、11はカウンター基盤、12は
基準クロック基盤、13カウンター基盤、14はサブコ
ンピュータ基盤、15、16はトリガースイッチ、17
は超音波放射穴、18は赤外線放射レンズ、19はボー
ルペンの心、20はキャップ、21は電源、22は赤外
線送信波形、23は超音波送信波形、24は赤外線受信
波形、25、26は超音波受信波形、27は基準クロッ
ク波形、28、29超音波が送信装置より発射され各受
信装置で受信されるまでの時間
置の断面図である。第3図は受信装置の外観図である。
第4図は横軸を時間、縦軸を電力とした座標での動作説
明波形図である。 1は超音波発信基盤、2は赤外線送信コントロール基
盤、3は超音波スピーカー、4は赤外線発光ダイオウ
ド、5は超音波マイク、6は赤外線受光素子、7は超音
波マイク、8は超音波増幅及びトリガー信号基盤、9は
波形選別及びトリガー信号出力基盤、10は超音波増幅
及びトリガー信号基盤、11はカウンター基盤、12は
基準クロック基盤、13カウンター基盤、14はサブコ
ンピュータ基盤、15、16はトリガースイッチ、17
は超音波放射穴、18は赤外線放射レンズ、19はボー
ルペンの心、20はキャップ、21は電源、22は赤外
線送信波形、23は超音波送信波形、24は赤外線受信
波形、25、26は超音波受信波形、27は基準クロッ
ク波形、28、29超音波が送信装置より発射され各受
信装置で受信されるまでの時間
Claims (1)
- コンピュータの入出力装置で、超音波送信機と赤外線送
信機を筆記具(ボールペン、マジック)形状のものに組
み込んだ装置と、超音波受信機、赤外線受信機、基準ク
ロック発信機とそのパルスを計測するカウンターを主な
構成とする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP056894U JPH0720627U (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | エコーペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP056894U JPH0720627U (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | エコーペン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720627U true JPH0720627U (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=13040155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP056894U Pending JPH0720627U (ja) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | エコーペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720627U (ja) |
-
1993
- 1993-09-14 JP JP056894U patent/JPH0720627U/ja active Pending
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