JPH0720630U - タッチパネル付きオーディオ・ビジュアル機器 - Google Patents

タッチパネル付きオーディオ・ビジュアル機器

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JPH0720630U
JPH0720630U JP055282U JP5528293U JPH0720630U JP H0720630 U JPH0720630 U JP H0720630U JP 055282 U JP055282 U JP 055282U JP 5528293 U JP5528293 U JP 5528293U JP H0720630 U JPH0720630 U JP H0720630U
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JP
Japan
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screen display
touch panel
input
display cover
touched
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JP055282U
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English (en)
Inventor
満 市之瀬
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Faurecia Clarion Electronics Co Ltd
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Clarion Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 タッチパネルを触れたとき触れたパターンを
確認できるようにして、入力ミスを少なくするようにし
たタッチパネル付きオーディオ・ビジュアル機器を提供
する。 【構成】 タッチパネルとなる画面表示カバー1を触れ
て所望のパターンの入力を行う場合、発光素子11及び
受光素子12からなる光学的スイッチにより音声または
照明等で入力されようとする内容を確認させると共に、
画面表示カバー1の移動を検出するスイッチ18、ある
いは押されることにより作動するスイッチ19によりそ
の確認した内容を実行させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、タッチパネルを触れることにより所望の入力を行うタッチパネル付 きオーディオ・ビジュアル機器に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えばカーテレビやパソコン等のオーディオ・ビジュアル機器において、LC D、CRT等の画面表示部の上部に画面表示カバーからなるスイッチ機能を有す るタッチパネルを設け、このタッチパネルを触れる(タッチする)ことにより所 望の入力を行うようにしたタイプのものが知られている。この場合、タッチパネ ル30には図23に示すように、入力に必要な文字あるいは記号等のパターン3 3が配置されており、さらにこのタッチパネル30の周囲には図24に示すよう に、各々行、列部となる位置に複数の発光素子31及び複数の受光素子32が対 向して配置されている。各対向する発光素子31及び受光素子32は光のマトリ クスを形成して光学的スイッチを構成しており、この光学的スイッチによってど の位置のパターン(以下文字を入力する例で説明する)が触れられたかが検出さ れて、入力されようとする内容が確認された後、検出された位置の文字が入力さ れるようになっている。
【0003】 例えば、クラリオンと入力する場合には、タッチパネル30上でまず“ク”の 文字を手で触れると、この触れた手の位置の光が遮られることによって、この文 字の位置が光学的スイッチにより検出されて、“ク”が入力されることになる。 続いて、同様な操作を繰り返すことによって、順次“ラ”以降の文字が入力され るようになる。このような入力時、所望の文字に触れたときはタッチ音が発せら れて入力が行われるようになっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
ところでこのような従来のタッチパネル付きオーディオ・ビジュアル機器では 、タッチパネルを触れたとき触れた文字を確認することができないので、入力ミ スが発生し易いという問題がある。 すなわち、所望の文字を触れたときはタッチ音が発せられてこの文字が入力さ れるが、表示画面上ではその文字には何の変化も現れずに入力が行われてしまう ため、誤って隣の文字を触れてしまった場合でも、押し間違いに気がつかないと きが多い。特に、このタッチパネルはLCD、CRT等の画面サイズに対応して 画面が小さな場合が多いので、文字間の間隔が狭くなっているため、押し間違い が避けられない。このように押し間違ったときには、一文字、一文字を押し直し て修正しなければならないので、手間がかかるようになる。
【0005】 本考案は以上のような問題に対処してなされたもので、タッチパネルを触れた とき触れたパターンを確認できるようにして、入力ミスを少なくするようにした タッチパネル付きオーディオ・ビジュアル機器を提供することを目的とするもの である。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案は、LCD等の画面表示部の上部に設けられ た画面表示カバーと、この画面表示カバーと上記画面表示部との間に設けられた 画面表示カバーの移動を検出するスイッチ手段と、上記画面表示部の周囲に設け られた発光素子及び受光素子からなる光学的スイッチ手段とを備え、この光学的 スイッチ手段により音声または照明等で入力されようとする内容を確認させると 共に、上記画面表示カバーの移動を検出するスイッチ手段によりその内容を実行 させることを特徴とするものである。
【0007】 他の本考案は、LCD等の画面表示部の上部に設けられた画面表示カバーと、 この画面表示カバー上に設けられた押されることにより作動するスイッチ手段と 、上記画面表示部の周囲に設けられた発光素子及び受光素子からなる光学的スイ ッチ手段とを備え、この光学的スイッチ手段により音声または照明等で入力され ようとする内容を確認させると共に、上記押されることにより作動するスイッチ 手段によりその内容を実行させることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】
請求項1記載の本考案の構成によれば、タッチパネルとなる画面表示カバーを 触れて所望のパターンの入力を行う場合、光学的スイッチ手段は音声または照明 等で入力されようとする内容を確認すると共に、画面表示カバーの移動を検出す るスイッチ手段はその確認した内容を実行する。これによって、タッチパネルを 触れたとき触れたパターンを確認することができるので、入力ミスを少なくする ことができる。
【0009】 請求項2記載の本考案の構成によれば、タッチパネルとなる画面表示カバーを 触れて所望のパターンの入力を行う場合、光学的スイッチ手段は音声または照明 等で入力されようとする内容を確認すると共に、押されることにより作動するス イッチ手段はその確認した内容を実行する。これによって、タッチパネルを触れ たとき触れたパターンを確認することができるので、入力ミスを少なくすること ができる。
【0010】
【実施例】
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。 図1は本考案のタッチパネル付きオーディオ・ビジュアル機器の第1の実施例 を示すブロック図で、1はタッチパネルとなる画面表示カバーで、この画面表示 カバー1には図23に示したのと同じように、入力に必要な文字あるいは記号等 のパターンが配置されている。また、この画面表示カバー1の周囲には図24に 示したのと同じように、各々行、列部となる位置に複数の発光素子11及び複数 の受光素子12が対向して配置されており、各対向する発光素子11及び受光素 子12は光のマトリクスを形成して光学的スイッチを構成している。図2は一組 の発光素子11及び受光素子12からなる光学的スイッチの配置状態を示す側面 図で、図3には図2の一部分Aの拡大図を示している。
【0011】 発光素子11及び受光素子12としては各々例えばLED及びフォトトランジ スタが用いられており、各々はホルダー13によって保持された状態でPWB1 4に実装されている。各素子11,12の対向面にはフィルター15が設けられ ていると共に、その上面はエスカッション16で覆われている。17はLCD、 CRT等からなる画面表示部で、この画面表示部17と画面表示カバー1との間 には機械的スイッチのように画面表示カバー1を触れたときの画面表示カバー1 の移動を検出するスイッチ18が設けられている。
【0012】 図1で、2,3,4は各々第1、第2及び第3のマイコン(マイクロコンピュ ータ)でCPU(中央演算処理装置)が内蔵されており、第1のマイコン2は画 面表示カバー1を触れたとき発光素子11及び受光素子12からなる光学的スイ ッチに対して、触れたパターン例えば文字の位置を認識して画面表示カバー1か ら入力されようとする内容を確認させる。第2のマイコン3は第1のマイコン2 からの出力信号に基づいて、同様に光学的スイッチに対して、認識された位置の 文字に対してこの文字を丸印で囲んだり、色を変えたりして、他の文字と識別で きるように表示に変化を与えるような制御を行う。第3のマイコン4は第2のマ イコン3からの出力信号に基づいて、確認された内容を実行する。この内容の実 行は各種タッチパネル付きオーディオ・ビジュアル機器5に対応して行われる。 第1、第2及び第3のマイコン2,3,4は1個のマイコンで構成しても良い。
【0013】 次に本実施例の動作を図4のフローチャートを参照して説明する。 まず、ステップAでタッチパネル(画面表示カバー)1を触れたか否かを判定 する。触れていない場合フローは再びステップAに戻る。画面表示カバー1を触 れて所望の文字を入力しようとした場合は、フローはステップBに進む。このス テップBでは、発光素子11及び受光素子12からなる光学的スイッチによって 、触れた文字の位置を認識して入力されようとする内容が確認されると共に、そ の文字には他の文字と識別できるように表示に変化が与えられる。例えば、図5 に示したように、“ク”の文字が押されたとするとこの文字が丸印で囲まれるよ うになる。続いて、ステップCでタッチパネルを押したか否かを判定する。押し ていない場合フローは再びステップAに戻る。スイッチ18を押した場合は、フ ローはステップDに進み、ここで先の光学的スイッチによって確認された内容が 実行される。これによって、タッチパネルを触れた文字の入力がなされたことに なる。図6は本実施例のタッチパネル付きオーディオ・ビジュアル機器の分解図 を示すものである。25はエスカッション16に取り付けられるボタンである。
【0014】 このように本実施例によれば、タッチパネル(画面表示カバー)1に触れて所 望の文字を入力しようとした場合、発光素子11及び受光素子12からなる光学 的スイッチによって、触れた文字の位置を認識して入力しようとする内容を確認 すると共に、その文字に他の文字と識別できるように表示の変化を与え、スイッ チ18によってその内容を実行するようにしたので、表示画面上で入力しようと する文字に表示の変化が現れる。従って、誤って隣の文字を触れてしまった場合 には、容易に押し間違いに気がつくので、入力ミスを少なくすることができる。 これにより、タッチパネルの画面が小さい場合でも、押し間違いに早く気がつく ので、一文字、一文字を押し直して修正する必要はなくなる。
【0015】 図7及び図8は本考案の第2の実施例を示すもので、図7は側面図、図8は図 7の一部分Aの拡大図である。この第2の実施例では第1の実施例で用いたスイ ッチ18の代わりに、画面表示カバー1の上面に押されることにより圧力が変わ る感圧スイッチ、押されることにより容量が変わる容量スイッチのような、押さ れることにより作動するスイッチ19が設けられている。23は画面表示カバー 1のホルダーである。なお、第1の実施例と同一部分は同一番号で示している。
【0016】 このような第2の実施例によれば、タッチパネル(画面表示カバー)1に触れ て所望の文字を入力しようとした場合は、発光素子11及び受光素子12からな る光学的スイッチによって、触れた文字の位置を認識して入力しようとする内容 を確認すると共に、その文字に他の文字と識別できるように表示の変化を与え、 第1の実施例のスイッチ18の代わりに押されることにより作動するスイッチ1 9によってその内容を実行させることにより、第1の実施例と同様に表示画面上 で入力しようとする文字に表示の変化が現れる。従って、第1の実施例と同様な 効果を得ることができる。
【0017】 図9及び図10は本考案の第3の実施例を示す平面図で、カセットに適用した 例を示している。この例ではカセットの各ファンクションスイッチをタッチパネ ルで構成した場合、例えば図9のように巻戻しスイッチ部分に触れたときは、 図10のようにこの部分の色を他の部分の色と識別できるように表示を変化さ せるように構成したものである。この第3の実施例によれば、カセットを操作す る場合操作したいファンクションスイッチ部分を他の部分と容易に識別できるよ うになるので、第1の実施例と同様な効果を得ることができる。さらに、カセッ トを操作する際の視認性を向上することができるため、操作性を数段改善するこ とができる。
【0018】 図11は本考案の第4の実施例を示すブロック図で、図2及び図3の第1の実 施例における画面表示カバー1及びこの周囲の複数の発光素子11及び受光素子 12からなる光学的スイッチの配置と同様な配置にした状態で、位置認識を行う 第1のマイコン2の出力信号に基づいて動作する音声装置6、この音声装置6か らの出力信号に基づいて動作する本体7、この本体7からの出力信号に基づいて 動作するスピーカー8を設けたものである。第1のマイコン2が、触れた文字の 位置を認識して画面表示カバー1から入力されようとする内容を確認すると、こ の第1のマイコン2からの出力信号に基づいて、音声装置6はその認識した位置 を本体7を介してスピーカー8から出力する。第3のマイコン4は音声装置6か らの出力信号に基づいて、確認された内容を実行する。
【0019】 次に本実施例の動作を図12のフローチャートを参照して説明する。 まず、ステップAでタッチパネル(画面表示カバー)1を触れたか否かを判定 する。触れていない場合フローは再びステップAに戻る。画面表示カバー1を触 れて所望の文字を入力しようとした場合は、フローはステップBに進む。このス テップBでは、発光素子11及び受光素子12からなる光学的スイッチによって 、触れた文字の位置を認識して入力されようとする内容が確認された後、音声装 置6によって認識された位置がスピーカー8から案内される。例えば、図9に示 したカセットの巻戻しスイッチ部分に触れたとすると、この巻戻しスイッチ部 分に触れたことがスピーカー8から案内される。続いて、ステップCでタッチ パネルを押したか否かを判定する。押していない場合はフローはステップEで一 定時間待った後、再びステップAに戻る。スイッチ18を押した場合は、ステッ プDに進み、ここで先の光学的スイッチによって確認された内容が実行される。 これによって、タッチパネルを触れた文字の入力がなされたことになる。
【0020】 このように第4の実施例によれば、タッチパネル(画面表示カバー)1に触れ て所望の文字を入力しようとした場合、発光素子11及び受光素子12からなる 光学的スイッチによって、触れた文字の位置を認識して入力しようとする内容を 確認すると共に、音声装置6によってその認識された位置がスピーカー8から音 声で出力し、スイッチ18によってその内容を実行するようにしたので、表示画 面上で入力しようとする文字を音声で案内することができる。これによって、第 1の実施例と同様な効果を得ることができる。さらに、本実施例によれば、車載 用に各種タッチパネル付きオーディオ・ビジュアル機器を搭載した場合、運転中 タッチパネルの確認がし難いようなときでも、操作したキーを音声で確認するこ とができるので、安全性及び操作性を改善することができる。
【0021】 図13及び図14は本考案の第5の実施例を示すもので、図13は側面図、図 14は図13の一部分Aの拡大図である。この第5の実施例では、タッチパネル となる画面表示カバー10を弾力性を有する透光性材料から構成して、図13及 び図14のように画面表示カバー10に触れない状態では、発光素子11から受 光素子12に至る光路20を画面表示カバー10内を通過させると共に、図15 及び図16のように画面表示カバー10を触れたときは、画面表示カバー10を 収縮させて光路20を画面表示カバー10の外部を通過させるように構成したも のである。24はスリットである。
【0022】 このような第5の実施例によれば、図17に示したように例えば、画面表示カ バー10の上方向から第4行目で左方向から第4列目の位置Pに触れたとすると 、受光素子12からは図18に示したような検出信号が出力される。この検出信 号は触れた位置Pを特定した信号となっている。一方、画面表示カバー10を触 れていないときは、図19に示したような検出信号が出力される。この検出信号 はいずれの位置も触れていないことを示している。
【0023】 このような第5の実施例によれば、画面表示カバー10を触れないときは発光 素子11から受光素子12に至る光路20が画面表示カバー10内を通過して光 のマトリクスが形成されないため、所望の文字が入力が行われないので、誤動作 を防止できるという効果を得ることができる。これは、特に画面表示カバー10 に塵埃等が付着したり、誤って触れたり、物がぶつかったりして、あたかも入力 を行うために触れたと誤認識して、誤入力が行われるのを防止する上で有効とな る。さらに、太陽光のような自然光や、光学的スイッチと同じ波長の光が差し込 んでスイッチが誤動作するおそれがあったが、このような場合でもこれらの光は 画面表示カバー10によって反射されてしまうため、その影響を防止することが できる。また、騒音の激しい場所においては、タッチ音の確認が困難な場合があ るが、この場合でも画面表示カバー10に触れて初めて入力を行うことができる ため、確実な入力を行うことができる。また、図20に示すように、画面表示カ バー10に触れないときは、発光素子11から受光素子12に至る光路20が画 面表示カバー10内を通過するときに周期的に集光されるので、この光路長を大 きくとれるようになるため、大画面化を図ることが容易となり、大きな利点とな る。
【0024】 図21及び図22は第5の実施例の変形例を示すもので、特に画面表示カバー 10を操作するときのクリック感を与えるため、画面表示カバー10と画面表示 部17との間にスプリング21を装着すると共に、画面表示部17の上面にクリ ック部材22を設けるようにした例を示すものである。なお、このようにクリッ ク感を与えるための工夫は、他の実施例においても同様に適用することができる 。
【0025】
【考案の効果】
以上述べたように本考案によれば、タッチパネルとなる画面表示カバーを触れ て所望のパターンの入力を行う場合、光学的スイッチ手段により音声または照明 等で入力されようとする内容を確認させると共に、画面表示カバーの移動を検出 するスイッチ手段、あるいは押されることにより作動するスイッチ手段によりそ の確認した内容を実行させるようにしたので、タッチパネルを触れたとき触れた パターンを確認することができるので、入力ミスを少なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のタッチパネル付きオーディオ・ビジュ
アル機器の第1の実施例を示すブロック図である。
【図2】第1の実施例に用いられている一組の光学的ス
イッチの配置状態を示す側面図である。
【図3】図2のA部分の拡大図である。
【図4】第1の実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】第1の実施例の動作を示す平面図である。
【図6】第1の実施例の分解図である。
【図7】本考案の第2の実施例を示す側面図である。
【図8】図7のA部分の拡大図である。
【図9】本考案の第3の実施例を示す平面図である。
【図10】本考案の第3の実施例を示す平面図である。
【図11】本考案の第4の実施例を示すブロック図であ
【図12】第4の実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
【図13】本考案の第5の実施例を示す側面図である。
【図14】図13のA部分の拡大図である。
【図15】本考案の第5の実施例を示す側面図である。
【図16】本考案の第5の実施例を示す側面図である。
【図17】第5の実施例の動作を示す平面図である。
【図18】第5の実施例の動作を示す信号波形図であ
る。
【図19】第5の実施例の動作を示す信号波形図であ
る。
【図20】第5の実施例の動作を示す概略図である。
【図21】第5の実施例の変形例を示す側面図である。
【図22】第5の実施例の変形例を示す側面図である。
【図23】タッチパネル付きオーディオ・ビジュアル機
器のタッチパネルの一例を示す平面図である。
【図24】周囲に発光素子及び受光素子からなる光学的
スイッチが配置されたタッチパネルを示す平面図であ
る。
【符号の説明】
1,10 画面表示カバー(タッチパネル) 2,3,4 マイコン(マイクロコンピュータ) 6 音声装置 8 スピーカー 11 発光素子 12 受光素子 17 画面表示部 18 スイッチ 19 押されることにより作動するスイッチ 20 光路 21 スプリング 22 クリック部材

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 LCD等の画面表示部の上部に設けられ
    た画面表示カバーと、この画面表示カバーと上記画面表
    示部との間に設けられた画面表示カバーの移動を検出す
    るスイッチ手段と、上記画面表示部の周囲に設けられた
    発光素子及び受光素子からなる光学的スイッチ手段とを
    備え、この光学的スイッチ手段により音声または照明等
    で入力されようとする内容を確認させると共に、上記画
    面表示カバーの移動を検出するスイッチ手段によりその
    内容を実行させることを特徴とするタッチパネル付きオ
    ーディオ・ビジュアル機器。
  2. 【請求項2】 LCD等の画面表示部の上部に設けられ
    た画面表示カバーと、この画面表示カバー上に設けられ
    た押されることにより作動するスイッチ手段と、上記画
    面表示部の周囲に設けられた発光素子及び受光素子から
    なる光学的スイッチ手段とを備え、この光学的スイッチ
    手段により音声または照明等で入力されようとする内容
    を確認させると共に、上記押されることにより作動する
    スイッチ手段によりその内容を実行させることを特徴と
    するタッチパネル付きオーディオ・ビジュアル機器。
JP055282U 1993-09-17 1993-09-17 タッチパネル付きオーディオ・ビジュアル機器 Pending JPH0720630U (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008097629A (ja) * 2007-11-12 2008-04-24 Sony Corp 装置
JP2008171440A (ja) * 2008-02-04 2008-07-24 Sony Corp 装置
JP2009104612A (ja) * 2008-11-04 2009-05-14 Sony Corp 装置
JP2015082775A (ja) * 2013-10-23 2015-04-27 株式会社キーエンス 光電センサ

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