JPH07206317A - ガイドレール - Google Patents
ガイドレールInfo
- Publication number
- JPH07206317A JPH07206317A JP267694A JP267694A JPH07206317A JP H07206317 A JPH07206317 A JP H07206317A JP 267694 A JP267694 A JP 267694A JP 267694 A JP267694 A JP 267694A JP H07206317 A JPH07206317 A JP H07206317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- oil
- contact portion
- guide
- contact part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 9
- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 36
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 5
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 3
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B7/00—Other common features of elevators
- B66B7/02—Guideways; Guides
- B66B7/022—Guideways; Guides with a special shape
Landscapes
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、特に清掃を実施することなくオ
イル汚れを確実に防止したガイドレールを得る。 【構成】 ガイドシュー2を摺動自在に保持するととも
に、ガイドシューとの接触部分1aにオイルが付着され
た立設型のガイドレール1において、ガイドレールの非
接触部分1bの表面に同一方向に形成された複数の切欠
溝3を設け、切欠溝の方向を接触部分に向かって斜め下
がりにすることにより、ガイドレールに沿ってたれ下が
るオイルを切欠溝に倣って接触部分に集中させ、オイル
がガイドレールの非接触部分やガイドレールブラケット
周辺部分に流れ出して拡散するのを防止する。
イル汚れを確実に防止したガイドレールを得る。 【構成】 ガイドシュー2を摺動自在に保持するととも
に、ガイドシューとの接触部分1aにオイルが付着され
た立設型のガイドレール1において、ガイドレールの非
接触部分1bの表面に同一方向に形成された複数の切欠
溝3を設け、切欠溝の方向を接触部分に向かって斜め下
がりにすることにより、ガイドレールに沿ってたれ下が
るオイルを切欠溝に倣って接触部分に集中させ、オイル
がガイドレールの非接触部分やガイドレールブラケット
周辺部分に流れ出して拡散するのを防止する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえばエレベータ
かごおよび釣合重り等を昇降させるためのガイドシュー
を摺動可能に保持するガイドレールに関し、特に清掃を
実施することなく、ガイドシューとガイドレールとの接
触部分に付着されたオイルの拡散汚れを確実に防止した
ガイドレールに関するものである。
かごおよび釣合重り等を昇降させるためのガイドシュー
を摺動可能に保持するガイドレールに関し、特に清掃を
実施することなく、ガイドシューとガイドレールとの接
触部分に付着されたオイルの拡散汚れを確実に防止した
ガイドレールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7はたとえばスライディング(摺動)
ガイドシューを使用したエレベータに用いられる従来の
ガイドレールを示す斜視図であり、図において、1はエ
レベータかご(図示せず)の昇降路に沿って垂直方向に
立設されたガイドレールである。2はガイドレール1に
沿って移動可能なガイドシューであり、エレベータかご
および釣合重り(図示せず)が取り付けられている。ガ
イドレール1は、ガイドシュー2を摺動可能に保持する
ことにより、エレベータかごを昇降路に沿って昇降させ
る。
ガイドシューを使用したエレベータに用いられる従来の
ガイドレールを示す斜視図であり、図において、1はエ
レベータかご(図示せず)の昇降路に沿って垂直方向に
立設されたガイドレールである。2はガイドレール1に
沿って移動可能なガイドシューであり、エレベータかご
および釣合重り(図示せず)が取り付けられている。ガ
イドレール1は、ガイドシュー2を摺動可能に保持する
ことにより、エレベータかごを昇降路に沿って昇降させ
る。
【0003】1aはガイドレール1のガイドシュー2と
の接触部分、1bはガイドレール1の内側非接触部分、
1cはガイドレール1の外側非接触部分、4はガイドレ
ール1を昇降路壁(図示せず)に固定するためのガイド
レールブラケットである。ガイドレール1の接触部分1
aには、ガイドシュー2との摩擦および摩耗を抑制する
ために、潤滑油となるオイル(図示せず)が付着されて
いる。
の接触部分、1bはガイドレール1の内側非接触部分、
1cはガイドレール1の外側非接触部分、4はガイドレ
ール1を昇降路壁(図示せず)に固定するためのガイド
レールブラケットである。ガイドレール1の接触部分1
aには、ガイドシュー2との摩擦および摩耗を抑制する
ために、潤滑油となるオイル(図示せず)が付着されて
いる。
【0004】次に、図7に示した従来のガイドレール1
の作用について説明する。昇降用の駆動モータ(図示せ
ず)を介して、ガイドレール1に沿ってガイドシュー2
を移動させることにより、たとえばエレベータかごは昇
降路に沿って昇降駆動される。
の作用について説明する。昇降用の駆動モータ(図示せ
ず)を介して、ガイドレール1に沿ってガイドシュー2
を移動させることにより、たとえばエレベータかごは昇
降路に沿って昇降駆動される。
【0005】このとき、ガイドレール1とガイドシュー
2との接触部分1aに付着したオイルは、時間の経過と
ともにガイドレール1の表面に沿って下部にたれ下がり
ながら水平方向にも拡散し、ガイドレール1の内側非接
触部分1bさらに外側非接触部分1cを伝わって、ガイ
ドレールブラケット4およびその周囲の中間ビーム(図
示せず)等まで拡散する。
2との接触部分1aに付着したオイルは、時間の経過と
ともにガイドレール1の表面に沿って下部にたれ下がり
ながら水平方向にも拡散し、ガイドレール1の内側非接
触部分1bさらに外側非接触部分1cを伝わって、ガイ
ドレールブラケット4およびその周囲の中間ビーム(図
示せず)等まで拡散する。
【0006】もし、このまま放置すると、ガイドレール
1の表面全体およびガイドレールブラケット4の周辺は
オイル汚れ状態となり、さらに、オイル汚れに昇降路内
に浮遊している埃が付着し、防火上の安全性を損なうば
かりでなく、保安作業等の妨害要因にもなり得る。
1の表面全体およびガイドレールブラケット4の周辺は
オイル汚れ状態となり、さらに、オイル汚れに昇降路内
に浮遊している埃が付着し、防火上の安全性を損なうば
かりでなく、保安作業等の妨害要因にもなり得る。
【0007】したがって、ガイドレール1の非接触部分
1bおよび1c、ならびにガイドレールブラケット4の
オイル汚れや埃を排除するために、保全作業時において
人手により清掃を実施している。しかしながら、昇降路
の最上階から最下階までガイドレール1を清掃すること
は、膨大な労力を要する作業となってしまう。
1bおよび1c、ならびにガイドレールブラケット4の
オイル汚れや埃を排除するために、保全作業時において
人手により清掃を実施している。しかしながら、昇降路
の最上階から最下階までガイドレール1を清掃すること
は、膨大な労力を要する作業となってしまう。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のガイドレールは
以上のように、オイル汚れに対して何ら対策を施してい
ないので、ガイドシュー2との接触部分1aに塗布され
たオイルが長い間にガイドレール1の下部に流れ、ガイ
ドレール1の全体ならびにガイドレールブラケット4や
中間ビームまでオイルが拡散してオイル汚れとなり、さ
らに埃が付着し防火上の安全性を損なうという問題点が
あった。また、オイルの拡散および埃の付着を防止する
ため、保全作業時に人手により清掃を実施した場合、膨
大な労力を要するという問題点があった。
以上のように、オイル汚れに対して何ら対策を施してい
ないので、ガイドシュー2との接触部分1aに塗布され
たオイルが長い間にガイドレール1の下部に流れ、ガイ
ドレール1の全体ならびにガイドレールブラケット4や
中間ビームまでオイルが拡散してオイル汚れとなり、さ
らに埃が付着し防火上の安全性を損なうという問題点が
あった。また、オイルの拡散および埃の付着を防止する
ため、保全作業時に人手により清掃を実施した場合、膨
大な労力を要するという問題点があった。
【0009】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、特に清掃を実施することなく、
オイル汚れを確実に防止したガイドレールを得ることを
目的とする。
ためになされたもので、特に清掃を実施することなく、
オイル汚れを確実に防止したガイドレールを得ることを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
るガイドレールは、ガイドシューを摺動自在に保持する
とともに、ガイドシューとの接触部分にオイルが付着さ
れた立設型のガイドレールにおいて、ガイドレールの非
接触部分の表面に同一方向に形成された複数の切欠溝を
設け、切欠溝の方向を、接触部分に向かって斜め下がり
にしたものである。
るガイドレールは、ガイドシューを摺動自在に保持する
とともに、ガイドシューとの接触部分にオイルが付着さ
れた立設型のガイドレールにおいて、ガイドレールの非
接触部分の表面に同一方向に形成された複数の切欠溝を
設け、切欠溝の方向を、接触部分に向かって斜め下がり
にしたものである。
【0011】また、この発明の請求項2に係るガイドレ
ールは、切欠溝の断面形状を、切欠溝の深さ方向に向か
って斜め下がりにしたものである。
ールは、切欠溝の断面形状を、切欠溝の深さ方向に向か
って斜め下がりにしたものである。
【0012】
【作用】この発明の請求項1においては、ガイドレール
とガイドシューとの接触部分に付着したオイルが時間経
過とともにガイドレールに沿ってたれ下がる場合、切欠
溝に倣ってガイドシューとの接触部分に集中する。これ
により、オイルがガイドレールの非接触部分やガイドレ
ールブラケット周辺部分に流れ出して拡散することはな
く、特に清掃を実施しなくても、オイル汚れによる不都
合が発生することはない。
とガイドシューとの接触部分に付着したオイルが時間経
過とともにガイドレールに沿ってたれ下がる場合、切欠
溝に倣ってガイドシューとの接触部分に集中する。これ
により、オイルがガイドレールの非接触部分やガイドレ
ールブラケット周辺部分に流れ出して拡散することはな
く、特に清掃を実施しなくても、オイル汚れによる不都
合が発生することはない。
【0013】また、この発明の請求項2においては、ガ
イドレールの表面に沿ってたれ下がるオイルが切欠溝内
に収容され易く、また、切欠溝内に収容されたオイル
は、切欠溝から溢れることなく確実に切欠溝に沿って流
れる。これにより、ガイドレールに沿ってたれ下がるオ
イルを確実に接触部分に集中させることができる。
イドレールの表面に沿ってたれ下がるオイルが切欠溝内
に収容され易く、また、切欠溝内に収容されたオイル
は、切欠溝から溢れることなく確実に切欠溝に沿って流
れる。これにより、ガイドレールに沿ってたれ下がるオ
イルを確実に接触部分に集中させることができる。
【0014】
実施例1.以下、この発明の実施例1(請求項1に対
応)を図について説明する。図1〜図5はこの発明の実
施例1を示し、図1は斜視図、図2は平面図、図3は正
面図、図4は側面図、図5は図3内のA−A線による断
面図であり、各図において、1、1a〜1c、2および
4は前述と同様のものである。
応)を図について説明する。図1〜図5はこの発明の実
施例1を示し、図1は斜視図、図2は平面図、図3は正
面図、図4は側面図、図5は図3内のA−A線による断
面図であり、各図において、1、1a〜1c、2および
4は前述と同様のものである。
【0015】3はガイドレール1の全長表面に平行かつ
等間隔に形成された複数の切欠溝であり、内側非接触部
分1bの両側端から中央の接触部分1aに向かって斜め
に下がるように形成されている。この場合、切欠溝3
は、図5のように断面が矩形状となっている。なお、ガ
イドレール1のガイドシュー2との接触部分1aには、
前述と同様にオイルが塗布されている。
等間隔に形成された複数の切欠溝であり、内側非接触部
分1bの両側端から中央の接触部分1aに向かって斜め
に下がるように形成されている。この場合、切欠溝3
は、図5のように断面が矩形状となっている。なお、ガ
イドレール1のガイドシュー2との接触部分1aには、
前述と同様にオイルが塗布されている。
【0016】次に、図1〜図5に示したこの発明の実施
例1の作用について説明する。まず、前述と同様に、時
間の経過とともに、ガイドレール1の接触部分1aに付
着したオイルは下に向かって流れ落ちる。このとき、水
平方向に拡散しようとするオイルは、ガイドレール1の
非接触部分1bの表面に形成された切欠溝3に倣って流
れるため、接触部分1a側に集中して真下にたれ下が
る。
例1の作用について説明する。まず、前述と同様に、時
間の経過とともに、ガイドレール1の接触部分1aに付
着したオイルは下に向かって流れ落ちる。このとき、水
平方向に拡散しようとするオイルは、ガイドレール1の
非接触部分1bの表面に形成された切欠溝3に倣って流
れるため、接触部分1a側に集中して真下にたれ下が
る。
【0017】したがって、ガイドレール1の表面全体す
なわち側端部の非接触部分1bおよび1cならびにガイ
ドレールブラケット4の周辺にオイルが流れ出して拡散
することはなく、特にガイドレール1の清掃を実施しな
くても、余分なオイル汚れおよび埃付着による不都合が
発生することはない。また、仮に接触部分1a以外の余
分な箇所にオイル汚れが生じたとしても、ごくわずかで
あり、清掃の手間は著しく軽減される。
なわち側端部の非接触部分1bおよび1cならびにガイ
ドレールブラケット4の周辺にオイルが流れ出して拡散
することはなく、特にガイドレール1の清掃を実施しな
くても、余分なオイル汚れおよび埃付着による不都合が
発生することはない。また、仮に接触部分1a以外の余
分な箇所にオイル汚れが生じたとしても、ごくわずかで
あり、清掃の手間は著しく軽減される。
【0018】実施例2.尚、上記実施例1では、切欠溝
3の断面形状を矩形(図5参照)としたが、切欠溝3の
深さ方向に向かって下がるように傾斜させてもよい。図
6は深さ方向に向かって斜めに下がりにしたこの発明の
実施例2(請求項2に対応)による切欠溝3の断面形状
を示す断面図である。
3の断面形状を矩形(図5参照)としたが、切欠溝3の
深さ方向に向かって下がるように傾斜させてもよい。図
6は深さ方向に向かって斜めに下がりにしたこの発明の
実施例2(請求項2に対応)による切欠溝3の断面形状
を示す断面図である。
【0019】この場合、切欠溝3の上部3aに傾斜を持
たせることにより、ガイドレール1の表面に沿ってたれ
下がるオイルが切欠溝3内に収容され易くなる。また、
切欠溝3の下部3bに傾斜を持たせることにより、切欠
溝3内に収容されたオイルは、切欠溝3から溢れること
なく確実に切欠溝3に倣って流れることができる。した
がって、ガイドレール1に沿ってたれ下がりながら拡散
しようとするオイルを確実に接触部分1a側に集中させ
ることができる。
たせることにより、ガイドレール1の表面に沿ってたれ
下がるオイルが切欠溝3内に収容され易くなる。また、
切欠溝3の下部3bに傾斜を持たせることにより、切欠
溝3内に収容されたオイルは、切欠溝3から溢れること
なく確実に切欠溝3に倣って流れることができる。した
がって、ガイドレール1に沿ってたれ下がりながら拡散
しようとするオイルを確実に接触部分1a側に集中させ
ることができる。
【0020】実施例3.また、上記各実施例では、ガイ
ドレール1がエレベータ用である場合を例にとって説明
したが、立設型であれば他のガイドレールに対しても適
用可能なことは言うまでもない。
ドレール1がエレベータ用である場合を例にとって説明
したが、立設型であれば他のガイドレールに対しても適
用可能なことは言うまでもない。
【0021】
【発明の効果】以上のようにこの発明の請求項1によれ
ば、ガイドシューを摺動自在に保持するとともに、ガイ
ドシューとの接触部分にオイルが付着された立設型のガ
イドレールにおいて、ガイドレールの非接触部分の表面
に同一方向に形成された複数の切欠溝を設け、切欠溝の
方向を接触部分に向かって斜め下がりにすることによ
り、ガイドレールに沿ってたれ下がるオイルが切欠溝に
倣って接触部分に集中するようにしたので、オイルがガ
イドレールの非接触部分やガイドレールブラケット周辺
部分に流れ出して拡散することはなく、特に清掃を実施
することなくオイル汚れを確実に防止したガイドレール
が得られる効果がある。
ば、ガイドシューを摺動自在に保持するとともに、ガイ
ドシューとの接触部分にオイルが付着された立設型のガ
イドレールにおいて、ガイドレールの非接触部分の表面
に同一方向に形成された複数の切欠溝を設け、切欠溝の
方向を接触部分に向かって斜め下がりにすることによ
り、ガイドレールに沿ってたれ下がるオイルが切欠溝に
倣って接触部分に集中するようにしたので、オイルがガ
イドレールの非接触部分やガイドレールブラケット周辺
部分に流れ出して拡散することはなく、特に清掃を実施
することなくオイル汚れを確実に防止したガイドレール
が得られる効果がある。
【0022】また、この発明の請求項2に係るガイドレ
ールは、切欠溝の断面形状を、切欠溝の深さ方向に向か
って斜め下がりにし、ガイドレールの表面に沿ってたれ
下がるオイルが切欠溝内に収容され易く、また、切欠溝
内に収容されたオイルが切欠溝から溢れることなく確実
に切欠溝に沿って流れるようにしたので、拡散しようと
するオイルを確実に接触部分に集中させることができる
ガイドレールが得られる効果がある。
ールは、切欠溝の断面形状を、切欠溝の深さ方向に向か
って斜め下がりにし、ガイドレールの表面に沿ってたれ
下がるオイルが切欠溝内に収容され易く、また、切欠溝
内に収容されたオイルが切欠溝から溢れることなく確実
に切欠溝に沿って流れるようにしたので、拡散しようと
するオイルを確実に接触部分に集中させることができる
ガイドレールが得られる効果がある。
【図1】この発明の実施例1を示す斜視図である。
【図2】この発明の実施例1を示す平面図である。
【図3】この発明の実施例1を示す正面図である。
【図4】この発明の実施例1を示す側面図である。
【図5】この発明の実施例1による切欠溝の断面形状を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図6】この発明の実施例2による切欠溝の断面形状を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図7】従来のガイドレールを示す斜視図である。
1 ガイドレール 1a 接触部分 1b 内側非接触部分 1c 外側非接触部分 2 ガイドシュー 3 切欠溝
Claims (2)
- 【請求項1】 ガイドシューを摺動自在に保持するとと
もに、前記ガイドシューとの接触部分にオイルが付着さ
れた立設型のガイドレールにおいて、 前記ガイドレールの非接触部分の表面に同一方向に形成
された複数の切欠溝を設け、前記切欠溝の方向を、前記
接触部分に向かって斜め下がりにしたことを特徴とする
ガイドレール。 - 【請求項2】 前記切欠溝の断面形状を、前記切欠溝の
深さ方向に向かって斜め下がりにしたことを特徴とする
請求項1のガイドレール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP267694A JPH07206317A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | ガイドレール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP267694A JPH07206317A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | ガイドレール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07206317A true JPH07206317A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11535917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP267694A Pending JPH07206317A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | ガイドレール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07206317A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011057327A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Nippon Otis Elevator Co | エレベータのガイドレール給油構造 |
| JP2011219179A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータのレール固定装置 |
| CN105060063A (zh) * | 2015-09-02 | 2015-11-18 | 苏州中远电梯有限公司 | 一种双轨空心电梯导轨 |
| CN109019248A (zh) * | 2018-09-28 | 2018-12-18 | 滁州欧博特电子制造有限公司 | 一种防腐蚀散热型导轨 |
-
1994
- 1994-01-14 JP JP267694A patent/JPH07206317A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011057327A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-03-24 | Nippon Otis Elevator Co | エレベータのガイドレール給油構造 |
| JP2011219179A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-11-04 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータのレール固定装置 |
| CN105060063A (zh) * | 2015-09-02 | 2015-11-18 | 苏州中远电梯有限公司 | 一种双轨空心电梯导轨 |
| CN109019248A (zh) * | 2018-09-28 | 2018-12-18 | 滁州欧博特电子制造有限公司 | 一种防腐蚀散热型导轨 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1302430A1 (en) | Elevator device | |
| US6857508B2 (en) | Elevator hoist machine installation apparatus | |
| JP4961464B2 (ja) | 乗客コンベア | |
| EP0771755A2 (en) | Guide assembly for an elevator door | |
| JPH07206317A (ja) | ガイドレール | |
| CN103303775A (zh) | 乘客传送设备 | |
| EP1396457A1 (en) | Elevator device | |
| JP4917851B2 (ja) | エレベータのガイドレールの固定装置 | |
| JP2008213958A (ja) | 乗客コンベア用オイルパン清掃機 | |
| JP5923607B2 (ja) | エレベーター装置 | |
| JPH09328270A (ja) | エレベータ装置 | |
| JP2010018422A (ja) | 乗客コンベアのオイルパン装置 | |
| JPH021329Y2 (ja) | ||
| CN218174356U (zh) | 踏板表面清洁装置 | |
| JP2001302141A (ja) | エレベータのレール給油装置 | |
| US20040206581A1 (en) | Sill shield | |
| JP2011190046A (ja) | 乗客コンベア | |
| CN100465082C (zh) | 电梯装置 | |
| JP2017007783A (ja) | エレベータのガイドレール油受け装置 | |
| JP7089465B2 (ja) | 乗客コンベア | |
| JP7479973B2 (ja) | 車両の点検整備用のリフト装置 | |
| JP5562399B2 (ja) | 乗客コンベア | |
| JP2016003083A (ja) | 乗客コンベア | |
| JP4498759B2 (ja) | エレベータ装置 | |
| JPH036623Y2 (ja) |