JPH07206362A - エスカレータ安全柵 - Google Patents

エスカレータ安全柵

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JPH07206362A
JPH07206362A JP6006065A JP606594A JPH07206362A JP H07206362 A JPH07206362 A JP H07206362A JP 6006065 A JP6006065 A JP 6006065A JP 606594 A JP606594 A JP 606594A JP H07206362 A JPH07206362 A JP H07206362A
Authority
JP
Japan
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safety fence
escalator
air bag
manhole
airtight
Prior art date
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Pending
Application number
JP6006065A
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English (en)
Inventor
Hiroko Okada
裕子 岡田
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Mitsubishi Electric Building Solutions Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Building Techno Service Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH07206362A publication Critical patent/JPH07206362A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G21/00Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
    • E04G21/32Safety or protective measures for persons during the construction of buildings
    • E04G21/3261Safety-nets; Safety mattresses; Arrangements on buildings for connecting safety-lines
    • E04G21/3271Safety mattresses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Fencing (AREA)
  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 軽量で容易に設置でき、エレベータ装置の点
検補修作業時に安全柵を持ち運ぶことなく簡単な操作で
設置し、マンホールの開口部に人が落下するのを確実に
防止し、安全を確保する。 【構成】 エスカレータ乗降口の床面マンホール12の
開口部を囲うように空気袋収納庫14を設け、使用時に
気体を注入して膨らませ柵状にすることができるように
形成された空気袋19を前記収納庫14に設置する。点
検作業等で床面マンホール12を開口したときには、空
気袋19に気体を注入して膨らませて安全柵を形成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はエスカレータマンホー
ルの開口部への転落を防止するエスカレータ安全柵、特
にエスカレータの機器の点検・修理時にエスカレータマ
ンホールの開口部に設置して、マンホールの開口部への
立ち入りを阻止することによりマンホール内に転落する
ことを防止し、安全性を確保するエスカレータ安全柵に
関する。
【0002】
【従来の技術】エスカレータの点検・修理を行う際、エ
スカレータ乗降口に設けられたマンホールの蓋を取り去
って機械室に入り作業を行うので、その間マンホール部
分に開口部ができる。そこでこの部分に人が落下する恐
れを解消し、安全な作業を行うための手段として、従
来、図7に示すような持ち運び設置方式の安全柵を設置
する方法が用いられてきた。
【0003】図7において、エスカレータ乗降口の床1
には開口部としてのマンホール2が設けられており、マ
ンホール2の下部には機械室3が設置されている。マン
ホール2の周囲には、複数のガード枠4a〜4dを蝶番
5で互いに折り畳み可能(図8)に接続して形成された
安全柵4が設置され、マンホール2に人が落下するなど
の事故を未然に防止し、安全な点検・修理作業を行うこ
とが可能となる。6は折り畳み部である。
【0004】しかし、前記安全柵4は、機械室3に設け
られたマンホール2を開口するたび毎に別の場所から持
ち運んできてマンホール2の周囲を取り囲むようにして
設置して使用しなければならない。そして、作業が完了
してマンホール2を閉じた場合には再び折り畳んで所定
の場所に持ち運び収納するものである。従って、上記従
来の安全柵4は持ち運び作業を必要とすると共に、専用
の収納場所が必要である。
【0005】一方、上記のような特別の収納場所を不要
にするための提案として、たとえば実開昭62ー475
89号公報において、マンコンベアの乗降口カバーをマ
ンコンベアへの進入防止装置として設置するという提案
がなされている。この提案によれば、収納場所の問題は
かなり改善されるが、使用時にその都度重い乗降口カバ
ーを移動させなければならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置は以上のよ
うに構成されているので、専用の収納場所が必要であ
り、また、使用の都度重い部材を移動させなければなら
ず、取扱いが面倒で危険を伴うという問題点を有してい
た。
【0007】この発明の課題は上記問題点を解消するこ
とであり、マンホールの周囲に予め設置されており、使
用時における持ち運び作業が不要であり、軽量で取扱が
容易かつ安全なエスカレータ安全柵を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上のような課題を解決
するために、本発明に係るエスカレータ安全柵は、床下
に収納可能な気密袋タイプの安全柵を採用したことを特
徴とする。
【0009】即ち、本発明によるエスカレータ安全柵
は、エスカレータ乗降口の床面マンホールの開口部を囲
うようにして設けられた気密袋収納庫と、収縮時に前記
収納庫に収納可能であり、かつ、気体注入口を備えこの
気体注入口から気体を注入し膨らませることにより柵を
構成する気密袋とを備えたものである。
【0010】また、前記気密袋の倒れを防止する倒れ防
止手段を備え、この倒れ防止手段として、気密袋に沿わ
せて立設されたポールを有したものである。
【0011】更に、別の倒れ防止手段として、気密袋の
裏側部に筋かいを設けるか、または、気密袋の裏側部に
平板状の補強材を差し込む構造を採用するものである。
【0012】また、気体圧縮ポンプとこれを駆動する駆
動手段と圧縮された気体を貯蔵する気密容器とを備え、
作業時のスイッチ操作により気密容器内に貯蔵された圧
縮気体を前記気密袋に送り込み膨らませるように構成し
てもよい。
【0013】さらに、気密袋をドーム形にし、膨らませ
たときにマンホール全体を覆う構造とすることもでき
る。
【0014】即ち、本願の請求項1の発明に係るエスカ
レータ安全柵においては、エスカレータ乗降口の床面マ
ンホールの開口部を囲うようにして設けられた気密袋収
納庫と、収縮時に前記収納庫に収納可能であり、かつ、
気体注入口を備え使用時この気体注入口から気体を注入
し膨らませることにより柵を構成する気密袋と、を含む
ことを特徴とする。
【0015】また、請求項2に係るエスカレータ安全柵
においては、請求項1記載のエスカレータ安全柵におい
て、前記気密袋の倒れを防止する倒れ防止手段を備える
ことを特徴とする。
【0016】請求項3に係るエスカレータ安全柵におい
ては、請求項2記載のエスカレータ安全柵において、前
記倒れ防止手段は、気密袋に沿わせて立設されたポール
により構成されることを特徴とする。
【0017】請求項4に係るエスカレータ安全柵におい
ては、請求項2記載のエスカレータ安全柵において、前
記倒れ防止手段は、気密袋の裏側部に設けられた筋か
い、または、柵の裏側部に差し込まれる平板状の補強材
を含むことを特徴とする。
【0018】請求項5に係るエスカレータ安全柵におい
ては、請求項1または請求項2記載のエスカレータ安全
柵において、圧縮された空気を貯蔵する気密容器を備
え、作業時の操作により当該気密容器内に貯蔵された圧
縮空気を前記気密袋に送り込み膨らませるように構成し
たことを特徴とする。
【0019】請求項6に係るエスカレータ安全柵におい
ては、請求項1記載のエスカレータ安全柵において、前
記気密袋はドーム形であり、膨らませたときにマンホー
ル全体を覆う構造とすることを特徴とする。
【0020】
【作用】以上のような構成を有する本発明に係るエスカ
レータ安全柵においては、作業開始時には気密袋に気体
を送り込んでそれを膨らませることにより、極めて容易
かつ迅速にエスカレータ安全柵を形成することができ
る。この一方で、作業終了後は気密袋内の気体を抜くこ
とにより収縮させ、元の位置に容易に収納することがで
きる。
【0021】即ち、この発明によるエスカレータ安全柵
は、上記のように、エスカレータ乗降口の床面マンホー
ルの開口部を囲うようにして気密袋収納庫を設け、この
収納庫に設置した気密袋に気体注入口から気体を注入さ
れ膨らまされることにより、人がマンホールの開口部に
近付くことを防ぐための柵を構成する。気密袋を密袋収
納庫の壁面に固定されたポールにバンドで留めるか、気
密袋の裏側部に筋かいを設けるか、または、気密袋の裏
側部に平板状の補強材を差し込むことにより、柵の倒れ
を防止することができる。
【0022】また、気体圧縮ポンプにより圧縮された気
体を気密容器に貯蔵し、作業時の操作により気密容器内
に貯蔵された圧縮気体を前記気密袋に送り込み膨らま
せ、必要時にすばやくエスカレータ安全柵を形成するこ
とができる。
【0023】更に、気密袋をドーム形にすると、このド
ームの中で安全に作業を行うことができる。この場合に
は、ドームが屋根の代わりになるため、作業の安全性が
担保されるだけでなく、雨天等にかかわりなく作業を行
うこともできるようになる。また、ドームであるため、
単なる気密袋を用いた場合と異なり、補強材が不要とな
る。
【0024】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図に基づいて
説明する。
【0025】[第1実施例]図1は本発明の第1実施例
に係るエスカレータ安全柵の外観を示す図であり、図2
はその断面図である。図1において、エスカレータ乗降
口の床11に設けられたマンホール12の下部には機械
室13が設置されている。実施例において、エスカレー
タ乗降口のマンホール12の周囲の床11には、空気袋
収納庫14がコ字形に設けられている。そして、図2に
示されるように、気密袋収納庫としての空気袋収納庫1
4は凹み溝状に形成されており、ここに気密袋としての
空気袋19を収納する。この空気袋収納庫14には、こ
れを覆うための蓋15、16、17が回動可能に取り付
けられており、空気袋19が収納された状態ではこれら
の蓋15、16、17が閉じられる。
【0026】第1実施例において、空気袋収納庫14に
収納された空気袋19は、内部に空気18が充満される
と板状に膨らむ。即ち、空気袋19を膨らませたときに
は、図2の断面図に示すように、上下に細長い柵形状に
なる。ここで、この実施例においては、空気袋19の下
部は空気袋固定部20を介して、空気袋収納庫14の底
部14aに固定している。そして、空気袋19には、空
気18を注入してそれを膨らませるための空気口19a
が設けられている。従って、この空気口19aから足踏
みポンプなどを介して空気袋19内に空気18を注入す
ることにより、空気袋19を風船のように膨らませるこ
とができる。
【0027】また、この第1実施例においては、膨らま
せたとき板状の空気袋19の二つの端部および折り曲げ
部には、それぞれ、空気袋19をポール21に固定する
ためのバンド22が設けられている。ポール21は支持
金23により空気袋収納庫14の内壁に固定され、空気
袋19が倒れるのを防止する倒れ防止手段としての働き
をする。
【0028】ここで、図3はこの発明によるエスカレー
タ安全柵の空気袋19が空気袋収納庫14内に収納され
た状態を示す斜視図、図4は同じく蓋15、16、17
を開いた状態を示す要部斜視図であり、空気袋19を取
り出した状態が示されている。これらの図に示されるよ
うに、空気袋収納庫14の蓋15、16、17は、エス
カレータ乗降口の床11の面と同一の平面を形成するよ
うに設置されている。蓋15、16、17には、これら
を引き上げるための埋め込み式の取手24が設けられて
いる。また、マンホール12の上部は、マンホールの蓋
25により覆われている。更に、蓋15、16、17は
蝶番26により空気袋収納庫14に固定されてる。
【0029】上記のように空気袋19により構成された
エスカレータ安全柵を使用するためには、まず、取手2
4に手をかけて蓋15、16、17をそれぞれ開き、空
気袋19を広げて空気口19aを表側にし、図示を省略
した足踏みポンプ等の気体注入手段により空気を送り込
む。空気袋19内に空気が送られ、空気袋19が膨らむ
に従い、空気袋19は上方に起き上がる。ある程度起き
上がったところで、図2に示すように、ポール21を支
持金23に嵌入して立てる。次いで、空気袋19をバン
ド22を介してポール21に固定すると共に、空気を更
に送り込み、十分な強度を有するエスカレータ安全柵に
する。一方、このエスカレータ安全柵を取り外すには、
空気袋19から空気を抜きつつバンド22を外し、空気
袋19を十分収縮させてから空気袋収納庫14内に押し
畳んで収納する。次いでポール21を抜き倒し、同じく
空気袋収納庫14内に収納する。
【0030】このような本第1実施例によれば、作業時
に、例えば軽量の足踏みポンプのような空気注入手段を
たい携行するだけで、容易にしてかつ安全な操作でマン
ホールの開口部の周囲にエスカレータ安全柵を形成する
ことができる。また、図7に示す従来例のような重い安
全柵を持ち運ぶ作業を必要とせず、かつ、不使用時の収
納場所を特に確保する必要もないので、極めて経済的で
有用なエスカレータ安全柵を得ることができる。
【0031】[第2実施例]第1実施例では、空気袋の
倒れを防止する倒れ防止手段としてポール21を用いて
いるが、この代わりに、空気袋により形成された柵の裏
側部に筋かいを設けるか、または、柵の裏側部に平板状
の補強材を差し込む構造としてもよい(第2実施例)。
【0032】[第3実施例]また、第1実施例における
空気袋19を可搬式とし、マンホールに人が倒れ込んで
もマンホール内に転落しないようにする自立型の構成と
することもできる(第3実施例)。
【0033】この第3実施例によれば、ポールを廃止す
ることができ、構造を簡素化することが可能である。ま
た、利用者が空気袋にもたれかかり、倒れるようなこと
があっても、空気袋がクッションの働きをし、かつ、マ
ンホール内への転落を防止するので高い安全性を確保で
きる。
【0034】[第4実施例]気体圧縮ポンプとこれを駆
動する駆動手段と圧縮された空気を貯蔵する気密容器と
を備え、作業時のスイッチ操作、または火薬等を使用し
て気密容器内に貯蔵された圧縮空気を瞬時に前記気密袋
に送り込み膨らませるような構成にしてもよい(第4実
施例)。この場合、危険を察知した際安全柵を瞬時に形
成することができるので、安全性を一層高めることがで
きる。
【0035】[第5実施例]図5は、本発明の第5実施
例を示す図である。
【0036】この図5に示されるように、第1実施例の
ポールを折り畳み自動収納方式とし、空気袋の先端とポ
ールの先端とが接続され、空気袋が膨らむと同時に空気
袋に空気が入り、空気袋が完成したときにポールも完成
するように構成してもよい。即ち、この第5実施例にお
いては、ポールに折り曲げ部21aが設けられ、折り畳
みが可能となっている。この一方で、空気袋が膨らむ場
合には、それと同時に折り曲げ部21aが伸び、空気袋
が完成した同時にポールも完成する。この場合、後から
ポールを差し入れる操作が不要になり、設置作業を簡素
化することができる。
【0037】なお、上記第1〜5実施例においては、空
気袋19を膨らませるための気体として空気を用いた
が、窒素、炭酸ガス、不活性気体等の空気以外の気体を
用いることも勿論可能である。
【0038】[第6実施例]図6は、本発明の第6実施
例を示す図である。
【0039】この図6に示されるように、第1実施例に
おいて、空気袋をドーム形とし、膨らませたときにマン
ホール全体を覆う構造にしてもよい。この場合、ポール
を廃止することができ、構造を簡素化できるとともに、
万一利用者が空気袋にもたれかかり倒れても、マンホー
ルの開口部に転落する恐れを解消できる。また、屋外用
のエスカレータの場合、雨天でも作業できる利点を有す
る。
【0040】なお、この発明の各実施例に係る空気式エ
スカレータ安全柵は、上記各実施例に示すエスカレータ
に限定されることなく、その他一般的な安全柵としても
利用可能である。
【0041】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るエスカレ
ータ安全柵よれば、作業時に別の場所から重い安全柵を
持ち運ぶことなく、例えば軽量の足踏みポンプのような
空気注入手段を作業現場に持って行くだけで、容易にし
てかつ安全な操作で迅速にエスカレータ安全柵を形成す
ることができる。また、従来例のような重量物の持ち運
び作業を必要とせず、かつ、不使用時の収納場所を別に
確保する必要もなく経済的で有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の構成を示す斜視図であ
る。
【図2】本発明の第1実施例の空気袋の断面図である。
【図3】図1のエスカレータ安全柵において、空気袋が
収納された状態を示す斜視図である。
【図4】図3において、空気袋収納庫の蓋を開いた状態
を示す要部斜視図である。
【図5】本発明の第5実施例の構成を示す断面図であ
る。
【図6】本発明の第6実施例の構成を示す斜視図であ
る。
【図7】従来の安全柵を示す斜視図である。
【図8】従来の安全柵の折り畳んだ状態を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
11 床 12 マンホール 13 機械室 14 空気袋収納庫 15〜17 蓋 19 空気袋 20 空気袋固定部 21 ポール 22 バンド 23 支持金 24 取手 25 マンホールの蓋 26 蝶番

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エスカレータ乗降口の床面マンホールの
    開口部を囲うようにして設けられた気密袋収納庫と、 収縮時に前記収納庫に収納可能であり、かつ、気体注入
    口を備え使用時この気体注入口から気体を注入し膨らま
    せることにより柵を構成する気密袋と、 を含むことを特徴とするエスカレータ安全柵。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のエスカレータ安全柵にお
    いて、 前記気密袋の倒れを防止する倒れ防止手段を備えること
    を特徴とするエスカレータ安全柵。
  3. 【請求項3】 前記倒れ防止手段は、気密袋に沿わせて
    立設されたポールにより構成されることを特徴とする請
    求項2記載のエスカレータ安全柵。
  4. 【請求項4】 前記倒れ防止手段は、気密袋の裏側部に
    設けられた筋かい、または、柵の裏側部に差し込まれる
    平板状の補強材を含むことを特徴とする請求項2記載の
    エスカレータ安全柵。
  5. 【請求項5】 圧縮された空気を貯蔵する気密容器を備
    え、作業時の操作により当該気密容器内に貯蔵された圧
    縮空気を前記気密袋に送り込み膨らませるように構成し
    たことを特徴とする請求項1または請求項2記載のエス
    カレータ安全柵。
  6. 【請求項6】 前記気密袋はドーム形であり、膨らませ
    たときにマンホール全体を覆う構造とすることを特徴と
    する請求項1記載のエスカレータ安全柵。
JP6006065A 1994-01-25 1994-01-25 エスカレータ安全柵 Pending JPH07206362A (ja)

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