JPH0720638U - 文字・ワープロ音声化システム - Google Patents
文字・ワープロ音声化システムInfo
- Publication number
- JPH0720638U JPH0720638U JP5546093U JP5546093U JPH0720638U JP H0720638 U JPH0720638 U JP H0720638U JP 5546093 U JP5546093 U JP 5546093U JP 5546093 U JP5546093 U JP 5546093U JP H0720638 U JPH0720638 U JP H0720638U
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- JP
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- liquid crystal
- characters
- word processor
- word
- fax
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 他から電送されたファックス電子信号を直接
ワープロ画面に映し、そのワープロ文字は消えながら音
声化されるのが目的。 【構成】 Aワープロ・コピーファックス体とBワープ
ロコピーファックス体との間に電送が行われ、液晶文字
は消えるとき音声化される構成。
ワープロ画面に映し、そのワープロ文字は消えながら音
声化されるのが目的。 【構成】 Aワープロ・コピーファックス体とBワープ
ロコピーファックス体との間に電送が行われ、液晶文字
は消えるとき音声化される構成。
Description
【0001】
文筆家が原稿を書いてもワープロで打つ必要もなければ、音声化されるから、 そこで校正すればよい。また印刷屋から校正が送ってきたときも、読み合わせを することなく、校正ができる。また声が出ない人、聾唖者でも文字を書けば、声 になって相手に伝わる。以上のように、文字−ワープロ文字−音声に関するあら ゆる分野で応用か可能であろう。
【0002】
まず、こちらのワープロの液晶体にほかのワープロから文章が送り込まれると いう発想がなかった。(但し同じ会社には、社内回線ワープロ網はあったのだが ・・)。それゆえ、文章や書物を、ワープロを打たなくて、コピーファックス体 の介在でなしとげるという発想もなかった。それぞれが、バラバラに発展してい っただけなのである。
【0003】
向こうから送られてくるファックスをじっと待って紙をとり、〜課長に持って いき指示をあおぐ、という時間が無駄である。またワープロを打てないと、ほと んど現代は通用しない時代になってきた。文章を書いて、自動的にワープロ化で きないものか。盲人や老人など書物が読めない人に、読んできかせる機械はない か、などが課題である。
【0004】
Aワープロ・コピーファックス体とBワープロ・コピーファックス体との間に 電送による電子信号を送り、こちらのコピー体画面をあちらに送って、ワープロ 画像にしたり、手書き文字を送ったりする。そしてBワープロは液晶体文字が消 えると共に音声を出すように工夫する。
【0005】
図によって説明しよう。ますAコピーファックス体からBコピーファックス体 へ電送すると、電送回線によってBワープロのB液晶部に映る。画像を1枚だけ フロッピーに残しておいて、映っている文章を消しながら、Bワープロのキーを 次々と打つと、音声による文章がきこえるというものである。
【0006】
文章だけ書けば、ワープロを打たなくてすみ、校正も、ワープロ音声と読み合 わせをすればよいわけで、楽となろう。すでに筆者は音声を吹き込むと、ワープ ロ画面に出る考案を出願しているから、これらの2つを連結させると、口述で出 版社に原稿が送れるなどスピード化がはかれることになろう。
【提出日】平成6年7月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【0003】
向こうから送られてくるファックスをじっと待って紙をとり、〜課長に持って いき指示をあおぐ、というのでは時間が無駄である。またワープロを打てないと 、ほとんど現代は通用しない時代になってきた。文章を書いて、白動的にワープ ロ化できないものか。盲人や老人など書物が読めない人に、読んできかせる機械 はないか、などが課題である。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【0005】
図によって説明しよう。まずAコピーファックス体からBコピーファックスへ と電送すると、電送回線によってBワープロのB液晶部に映る。画像を1枚だけ フロッピーに残しておいて、映っている文章を消しながら、Bワープロのキーを 次々に消すと、音声による文章がきこえるというものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【0006】
文章だけ書けば、ワープロを打たなくてすみ、校正も、ワープロ音声と読み合 わせをすればよいわけで、楽となろう。すでに、筆者は音声を吹き込むと、ワー プロ画面に出る考案を出願しているから、その逆の仕掛けであるこれら2つを連 結させると、口述で出版社に現行が送れるなどスピート化がはかれることになろ う。
【図1】Aシステムから電送でBシステムへと画像が送
られる構成図
られる構成図
1 Aワープロ 2 A液晶部 3 連接回線 4 Aコピーファックス体 5 電送回線 6 Bコピーファックス体 7 Bワープロ 8 B液晶部
Claims (3)
- 【請求項1】すでにシャープからは、自筆の文字でも液
晶体に特殊なペンで書けばワープロ文字へと変換される
システムが販売されている。ところが、それに直接原稿
を書くことは、やはりむずかしく、やはり紙の原稿用紙
400字などに文章を書く方が楽である。この書かれた
文章や伝言をそのままでいいから相手の液晶体に入れら
れないものであろうか。この問題から話を進めていこ
う。まずこちらをAとし、AワープロとAコピーFAX
複合体があり、相手には、BワープロとBコピーファッ
クス複合体があり、ワープロとそれぞれの複合体はすで
に連接されているものとする。さて、こちらがAペーパ
ーを相手に送るとき、それは電子信号化され、電送され
るわけだから、Bのファックスに紙を入れず、電送され
たものを直接Bワープロ液晶体に送り込むこととする。
これで外部からB液晶体に文章なり、伝言が送れるわけ
である。しかもシャープ方式だと、手書きのものでもワ
ープロ文字化されるから、外部からB液晶体にワープロ
文字を送ったことになる。これが請求項の1。 - 【請求項2】 次にB液晶体に移ろう。Bは、1部をフ
ロッピーに残し、原画はそこにあるとする。この液晶文
字は、元を正せば、Bのキーを打って出したものであ
る。次に液晶文字を左から右へと、そして下段へと、声
を出して読む速度で消していくと、同時にキー板の、そ
の文字のキーが打たれるよう、逆の記憶をワープロにイ
ンプットしておく。打たれたキーは、液晶に文字を打つ
ことから解放され、文字の音声を出すよう、はじめから
インプットされていることにする。すると液晶文字が消
えすすむにつれて、ワープロのキーたちは文章を読むこ
とになる。これが請求項2。 - 【請求項3】 会社なら会社にFAXがとどいたとき、
こちらのワープロは文章を声を出して知らせてくれよ
う。これが一番確実である。また手を使えない病人や首
が動かせない人や、盲人、老人など本が読めない人に、
ほんのページのコピーをし、AからBへと電送すると、
音声化され便利である。この場合、AとBのシステム
が、つまり2台のシステムが必要なことは言うまでもな
い。これが請求項3。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5546093U JPH0720638U (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 文字・ワープロ音声化システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5546093U JPH0720638U (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 文字・ワープロ音声化システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720638U true JPH0720638U (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=12999222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5546093U Pending JPH0720638U (ja) | 1993-09-06 | 1993-09-06 | 文字・ワープロ音声化システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720638U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240361A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 手書き文字による文書作成装置 |
| JPH04108260A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-09 | Toshiba Corp | データ通信システム |
-
1993
- 1993-09-06 JP JP5546093U patent/JPH0720638U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61240361A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 手書き文字による文書作成装置 |
| JPH04108260A (ja) * | 1990-08-29 | 1992-04-09 | Toshiba Corp | データ通信システム |
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