JPH07206393A - 重量物に組み込まれる移動装置 - Google Patents
重量物に組み込まれる移動装置Info
- Publication number
- JPH07206393A JPH07206393A JP2217994A JP2217994A JPH07206393A JP H07206393 A JPH07206393 A JP H07206393A JP 2217994 A JP2217994 A JP 2217994A JP 2217994 A JP2217994 A JP 2217994A JP H07206393 A JPH07206393 A JP H07206393A
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- JP
- Japan
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- air
- heavy object
- moving device
- mat
- heavy
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- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 箪笥や食器棚といった重量物の移動装置を人
力を要しないものにするとともに、重量物の底部に小さ
なスペースで組み込む。 〔構成〕 重量物10の底部に空所12を形成し、この
空所に、エアー源14と、エアー源14からのエアーの
供給によって膨張又は伸長するエアーマット16又はエ
アーシリンダ32と、エアーマット16又はエアーシリ
ンダ32の膨張又は伸長で降下して重量物10を浮かせ
た状態で床面28に接地する転動輪18とを収容したこ
とを特徴とする重量物に組み込まれる移動装置。
力を要しないものにするとともに、重量物の底部に小さ
なスペースで組み込む。 〔構成〕 重量物10の底部に空所12を形成し、この
空所に、エアー源14と、エアー源14からのエアーの
供給によって膨張又は伸長するエアーマット16又はエ
アーシリンダ32と、エアーマット16又はエアーシリ
ンダ32の膨張又は伸長で降下して重量物10を浮かせ
た状態で床面28に接地する転動輪18とを収容したこ
とを特徴とする重量物に組み込まれる移動装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、箪笥や食器棚といった
重量物に組み込まれる移動装置に関するものである。
重量物に組み込まれる移動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】箪笥、食器棚、本箱、キャビネット、ロ
ッカー、仏壇、ベッドといった家具、什器は相当の重量
を有している。一方、これらは掃除や模様替え或いは引
越し等によってしばしば移動を強いられる。このような
場合、大勢で抱え上げて移動していたが、これは人手が
なければできない。このため、実公平3−003232
号公報には、重量物の底部にレバーの回動操作によって
リンクを介してコロ等の移動用部材を下げて接地させ、
重量物を浮かせる構造を組み込んだものが示されてい
る。
ッカー、仏壇、ベッドといった家具、什器は相当の重量
を有している。一方、これらは掃除や模様替え或いは引
越し等によってしばしば移動を強いられる。このような
場合、大勢で抱え上げて移動していたが、これは人手が
なければできない。このため、実公平3−003232
号公報には、重量物の底部にレバーの回動操作によって
リンクを介してコロ等の移動用部材を下げて接地させ、
重量物を浮かせる構造を組み込んだものが示されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この先行例の
ものは、レバーの回動を人力で行わなければならない、
重量物の底部にレバーの回動代を確保しなければならな
いといった問題点を有している。本発明は、このような
課題を解決するものであり、要は、人力を要せず、重量
物の容積を損なわない移動装置を提供するものである。
ものは、レバーの回動を人力で行わなければならない、
重量物の底部にレバーの回動代を確保しなければならな
いといった問題点を有している。本発明は、このような
課題を解決するものであり、要は、人力を要せず、重量
物の容積を損なわない移動装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の課題の下、本発明
に係る移動装置は、重量物の底部に空所を形成し、この
空所に、エアー源と、エアー源からのエアーの供給によ
って膨張又は伸長するエアーマット又はエアーシリンダ
と、エアーマット又はエアーシリンダの膨張又は伸長で
降下して重量物を浮かせた状態で床面に接地する転動輪
とを収容したことを特徴とするものである。
に係る移動装置は、重量物の底部に空所を形成し、この
空所に、エアー源と、エアー源からのエアーの供給によ
って膨張又は伸長するエアーマット又はエアーシリンダ
と、エアーマット又はエアーシリンダの膨張又は伸長で
降下して重量物を浮かせた状態で床面に接地する転動輪
とを収容したことを特徴とするものである。
【0005】又、本発明に係る移動装置は、重量物の底
部に空所を形成し、この空所に、エアー源と、エアー源
からのエアーの供給によって重量物を浮かせるまで膨張
するとともに、底面に形成された小孔からエアーを吐出
して床面との間にエアー膜を形成して浮くエアーマット
とを収容したことを特徴とするものである。
部に空所を形成し、この空所に、エアー源と、エアー源
からのエアーの供給によって重量物を浮かせるまで膨張
するとともに、底面に形成された小孔からエアーを吐出
して床面との間にエアー膜を形成して浮くエアーマット
とを収容したことを特徴とするものである。
【0006】更に、本発明に係る移動装置は、重量物の
底部に空所を形成し、この空所に、モータと、モータの
駆動によって降下して重量物を浮かせた状態で接地する
転動輪とを収容したことを特徴とするものである。
底部に空所を形成し、この空所に、モータと、モータの
駆動によって降下して重量物を浮かせた状態で接地する
転動輪とを収容したことを特徴とするものである。
【0007】
【作用】以上の各手段をとることにより、転動輪の降下
又はエアー膜の形成のための重量物を浮かせる力に人力
を必要としないとともに、移動装置を組み込む空間は、
従来、使用されている敷台の空間内でよく、重量物の内
部まで入り込ませて設ける必要はない。
又はエアー膜の形成のための重量物を浮かせる力に人力
を必要としないとともに、移動装置を組み込む空間は、
従来、使用されている敷台の空間内でよく、重量物の内
部まで入り込ませて設ける必要はない。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1及び図2は本発明の第一実施例を示す重量物
の底部の断面図であるが、本例における移動装置は、重
量物10の底部に空所12を形成し、この空所12に、
エアー源14と、エアー源14からのエアーの供給によ
って膨張するエアーマット16と、エアーマット16の
膨張で降下して重量物10を浮かせた状態で接地する転
動輪18とを収容したものである。
する。図1及び図2は本発明の第一実施例を示す重量物
の底部の断面図であるが、本例における移動装置は、重
量物10の底部に空所12を形成し、この空所12に、
エアー源14と、エアー源14からのエアーの供給によ
って膨張するエアーマット16と、エアーマット16の
膨張で降下して重量物10を浮かせた状態で接地する転
動輪18とを収容したものである。
【0009】重量物10の底部に形成される空所12
は、わざわざ形成してもよいが、多くの重量物10は内
部が空間の敷台20の上に載せられているから、この敷
台20を空所12の代わりにすればよい。エアー源14
としては、コンプレッサやブロワー或いはエアーボンプ
等が考えられ、電気スイッチの操作で遠隔的に作動でき
るものにしておく。エアーマット16とは、空気袋のよ
うなもので、これをエアー源14に連結し、エアー源1
4からエアー(高圧空気)が供給されると膨張するよう
にしておく。このようなエアーマット16は、受圧面積
を大きく取れることから、エアー源14の圧力が小さく
ても良い利点がある。
は、わざわざ形成してもよいが、多くの重量物10は内
部が空間の敷台20の上に載せられているから、この敷
台20を空所12の代わりにすればよい。エアー源14
としては、コンプレッサやブロワー或いはエアーボンプ
等が考えられ、電気スイッチの操作で遠隔的に作動でき
るものにしておく。エアーマット16とは、空気袋のよ
うなもので、これをエアー源14に連結し、エアー源1
4からエアー(高圧空気)が供給されると膨張するよう
にしておく。このようなエアーマット16は、受圧面積
を大きく取れることから、エアー源14の圧力が小さく
ても良い利点がある。
【0010】転動輪18は、移動の際の抵抗を少なくす
るもので、キャスター等が適する。この転動輪18を空
所12内に水平に差し込まれる取付板22の下方、四隅
等に取り付けておく。そして、重量物10の底板24の
四隅等からガイド棒26を垂下させ、このガイド棒26
をガイドとして取付板22が上下できるようにしてお
く。尚、前記したエアー源14やエアーマット16はこ
の取付板22の上に載置しておく。
るもので、キャスター等が適する。この転動輪18を空
所12内に水平に差し込まれる取付板22の下方、四隅
等に取り付けておく。そして、重量物10の底板24の
四隅等からガイド棒26を垂下させ、このガイド棒26
をガイドとして取付板22が上下できるようにしてお
く。尚、前記したエアー源14やエアーマット16はこ
の取付板22の上に載置しておく。
【0011】以上により、エアー源14からエアーが供
給されない状態では、転動輪18は空所12内に収ま
り、重量物10は床面28上に安置されている(図
1)。しかし、エアー源14のスイッチを入れてエアー
をエアーマット16に供給すると、エアーマット16は
重量物10の底板24と取付板22との間で膨張し、こ
れに伴って取付板22(転動輪18)は降下し、転動輪
18は重量物10を床面28から浮かした状態で支持す
る(図2)。従って、この状態で重量物10を押せば、
軽い力で移動できる。
給されない状態では、転動輪18は空所12内に収ま
り、重量物10は床面28上に安置されている(図
1)。しかし、エアー源14のスイッチを入れてエアー
をエアーマット16に供給すると、エアーマット16は
重量物10の底板24と取付板22との間で膨張し、こ
れに伴って取付板22(転動輪18)は降下し、転動輪
18は重量物10を床面28から浮かした状態で支持す
る(図2)。従って、この状態で重量物10を押せば、
軽い力で移動できる。
【0012】ところで、このとき、取付板22はガイド
棒26をガイドとして水平状態を保ったまま上下するか
ら、重量物10が浮上するときに傾かない。又、ガイド
棒26に上下位置調整可能なストッバ30を取り付けて
おき、取付板22がストッパ30に当たる位置を下降限
とすれば、重量物10は常に同じ高さまで上昇する。こ
の他、図示は省略するが、エアー源14とエアーマット
16との間にエアーバルブを挿設しておくものも考えら
れる。こうすると、スイッチを切っても、重量物10を
上昇させたままにしておくこともできる。
棒26をガイドとして水平状態を保ったまま上下するか
ら、重量物10が浮上するときに傾かない。又、ガイド
棒26に上下位置調整可能なストッバ30を取り付けて
おき、取付板22がストッパ30に当たる位置を下降限
とすれば、重量物10は常に同じ高さまで上昇する。こ
の他、図示は省略するが、エアー源14とエアーマット
16との間にエアーバルブを挿設しておくものも考えら
れる。こうすると、スイッチを切っても、重量物10を
上昇させたままにしておくこともできる。
【0013】以上のようにして重量物10を目的の場所
まで移動すると、エアー源14のスイッチを切る。する
と、エアーマット16のエアーはエアー源14に戻り、
転動輪18は相対的に上昇して重量物10は再び床面2
8上に安置される。
まで移動すると、エアー源14のスイッチを切る。する
と、エアーマット16のエアーはエアー源14に戻り、
転動輪18は相対的に上昇して重量物10は再び床面2
8上に安置される。
【0014】図3及び図4は本発明の第二実施例を示す
重量物10の底部の断面図であるが、本例のものは、エ
アー源14を重量物10の底板24等に取り付けるとと
もに、エアーマット16の代わりにエアーシリンダ32
を用い、エアーシリンダ32に転動輪18を取り付けた
ものである。エアー源に高い圧力を必要とするものの、
ガイド棒26や取付板22等を不要にし、構造が簡単に
なる利点がある。
重量物10の底部の断面図であるが、本例のものは、エ
アー源14を重量物10の底板24等に取り付けるとと
もに、エアーマット16の代わりにエアーシリンダ32
を用い、エアーシリンダ32に転動輪18を取り付けた
ものである。エアー源に高い圧力を必要とするものの、
ガイド棒26や取付板22等を不要にし、構造が簡単に
なる利点がある。
【0015】図5及び図6は本発明の第三実施例を示す
重量物10の底部の断面図であるが、本例のものは、重
量物10の底部に形成された空所12に、エアー源14
と、エアー源14からのエアーの供給で重量物10を浮
かせるまで膨張することができるエアーマット34を設
けたものである。図7はエアーマット34の底面図であ
るが、このエアーマット34の底面にはエアーを噴出で
きる小孔36が無数に形成されている。
重量物10の底部の断面図であるが、本例のものは、重
量物10の底部に形成された空所12に、エアー源14
と、エアー源14からのエアーの供給で重量物10を浮
かせるまで膨張することができるエアーマット34を設
けたものである。図7はエアーマット34の底面図であ
るが、このエアーマット34の底面にはエアーを噴出で
きる小孔36が無数に形成されている。
【0016】具体的には、空所12内における重量物1
0の底板24の下方に剛体の枠38を取り付け、この枠
38にエアー源14を設置するとともに、枠38の下方
にエアー源14と連結するエアーマット34を取り付け
たものである。これにより、エアー源14からエアーを
エアーマット34に供給すれば、エアーマット34は膨
張して重量物10は床面28から浮く。この状態になる
と、今度はエアーは小孔36から噴出されるから、その
反動で床面28との間にエアー膜60が形成され、エア
ーマット34自体が重量物10と共に浮く。従って、こ
の状態で重量物10を押せば、極めて軽い力で移動でき
る。尚、この場合における床面28は、空気を通さない
不通性に構成されていることが条件である。
0の底板24の下方に剛体の枠38を取り付け、この枠
38にエアー源14を設置するとともに、枠38の下方
にエアー源14と連結するエアーマット34を取り付け
たものである。これにより、エアー源14からエアーを
エアーマット34に供給すれば、エアーマット34は膨
張して重量物10は床面28から浮く。この状態になる
と、今度はエアーは小孔36から噴出されるから、その
反動で床面28との間にエアー膜60が形成され、エア
ーマット34自体が重量物10と共に浮く。従って、こ
の状態で重量物10を押せば、極めて軽い力で移動でき
る。尚、この場合における床面28は、空気を通さない
不通性に構成されていることが条件である。
【0017】図8は本発明の第四実施例を示す重量物1
0の底部の断面図であるが、本例のものは、エアーマッ
ト34の底面と床面28との間に下方転回部40aを伸
延して回動可能に張り掛けられる空気不通性のエンドレ
スベルト40を設けたものである。即ち、枠38等の前
後両端にローラ42を取り付け、このローラ42にその
下方転回部40aが床面28と底面との間に介在するよ
うエンドレスベルト40を張り掛けたものである。この
ようにすることで、床面28が空気を通過させるもので
あっても使用できる。この意味から、床面28の上には
単に空気不通性のシートを敷いただけのものであっても
よい。
0の底部の断面図であるが、本例のものは、エアーマッ
ト34の底面と床面28との間に下方転回部40aを伸
延して回動可能に張り掛けられる空気不通性のエンドレ
スベルト40を設けたものである。即ち、枠38等の前
後両端にローラ42を取り付け、このローラ42にその
下方転回部40aが床面28と底面との間に介在するよ
うエンドレスベルト40を張り掛けたものである。この
ようにすることで、床面28が空気を通過させるもので
あっても使用できる。この意味から、床面28の上には
単に空気不通性のシートを敷いただけのものであっても
よい。
【0018】図9、図10及び図11は本発明の第五実
施例を示す重量物10の底部の断面図及び要部側面図で
あるが、本例のものは、空所12に、モータ44と、モ
ータ44の駆動によって降下して重量物10を浮かせた
状態で接地する転動輪46とを設けたものである。具体
的には、重量物10の底板24に減速機付きモータ44
を取り付け、減速機付きモータ44で下端に転動輪46
を取り付けたネジ48を回すようにしたものである。そ
して、ネジ48を重量物10の底板24から垂下させた
取付片50に取り付けたナット52に螺合したものであ
る。
施例を示す重量物10の底部の断面図及び要部側面図で
あるが、本例のものは、空所12に、モータ44と、モ
ータ44の駆動によって降下して重量物10を浮かせた
状態で接地する転動輪46とを設けたものである。具体
的には、重量物10の底板24に減速機付きモータ44
を取り付け、減速機付きモータ44で下端に転動輪46
を取り付けたネジ48を回すようにしたものである。そ
して、ネジ48を重量物10の底板24から垂下させた
取付片50に取り付けたナット52に螺合したものであ
る。
【0019】これにより、モータ44を駆動すると、ネ
ジ48が回転するから、ネジ48が螺合するナット5
2、即ち、重量物10がその回転方向によって上下する
ものである。尚、この場合、モータ44の回転により、
その出力軸44aとネジ48との相対距離が変わってく
るから、ネジ48に溝54等を形成しておくとともに、
出力軸44aにピン56を突出させ、このピン56を溝
54に突入させる構造にしている。この他、取付片50
にはネジ48、即ち、転動輪46の上限と下限位置を検
出するリミットスイッチ58をそれぞれ設けておく。こ
れにより、重量物10の上下停止位置は自動的に検出で
きる。
ジ48が回転するから、ネジ48が螺合するナット5
2、即ち、重量物10がその回転方向によって上下する
ものである。尚、この場合、モータ44の回転により、
その出力軸44aとネジ48との相対距離が変わってく
るから、ネジ48に溝54等を形成しておくとともに、
出力軸44aにピン56を突出させ、このピン56を溝
54に突入させる構造にしている。この他、取付片50
にはネジ48、即ち、転動輪46の上限と下限位置を検
出するリミットスイッチ58をそれぞれ設けておく。こ
れにより、重量物10の上下停止位置は自動的に検出で
きる。
【0020】
【発明の効果】以上、本発明は、前記したものであるか
ら、重量物を床面から浮かせ、転動輪又は空気膜で支持
することができるから、その移動が容易である。そし
て、この浮かすための力として人力は必要ないから、非
常に楽である。更に、浮かすための構造は全て重量物の
底部に形成した空所に収容するものであるから、重量物
の容積等を狭めない。
ら、重量物を床面から浮かせ、転動輪又は空気膜で支持
することができるから、その移動が容易である。そし
て、この浮かすための力として人力は必要ないから、非
常に楽である。更に、浮かすための構造は全て重量物の
底部に形成した空所に収容するものであるから、重量物
の容積等を狭めない。
【図1】本発明の第一実施例を示す要部の一部断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第一実施例を示す要部の一部断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の第二実施例を示す要部の一部断面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の第二実施例を示す要部の一部断面図で
ある。
ある。
【図5】本発明の第三実施例を示す要部の一部断面図で
ある。
ある。
【図6】本発明の第三実施例を示す要部の一部断面図で
ある。
ある。
【図7】本発明の第三実施例を示すエアーマットの底面
図である。
図である。
【図8】本発明の第四実施例を示す要部の一部断面図で
ある。
ある。
【図9】本発明の第五実施例を示す要部の一部断面図で
ある。
ある。
【図10】本発明の第五実施例を示す要部の一部断面図
である。
である。
【図11】本発明の第五実施例を示す要部の側面図であ
る。
る。
10 重量物 12 空所 14 エアー源 16 エアーマット 18 転動輪 28 床面 32 エアーシリンダ 34 エアーマット 36 小孔 40 エンドレスベルト 40aエンドレスベルトの下方転回部 44 モータ 46 転動輪 60 エアー膜
Claims (4)
- 【請求項1】 重量物の底部に空所を形成し、この空所
に、エアー源と、エアー源からのエアーの供給によって
膨張又は伸長するエアーマット又はエアーシリンダと、
エアーマット又はエアーシリンダの膨張又は伸長で降下
して重量物を浮かせた状態で床面に接地する転動輪とを
収容したことを特徴とする重量物に組み込まれる移動装
置。 - 【請求項2】 重量物の底部に空所を形成し、この空所
に、エアー源と、エアー源からのエアーの供給によって
重量物を浮かせるまで膨張するとともに、底面に形成さ
れた小孔からエアーを吐出して床面との間にエアー膜を
形成して浮くエアーマットとを収容したことを特徴とす
る重量物に組み込まれる移動装置。 - 【請求項3】 エアーマットの底面と床面との間に下方
転回部を伸延して回動可能に張り掛けられる空気不通性
のエンドレスベルトを設けたことを特徴とする請求項2
の重量物に組み込まれる移動装置。 - 【請求項4】 重量物の底部に空所を形成し、この空所
に、モータと、モータの駆動によって降下して重量物を
浮かせた状態で接地する転動輪とを収容したことを特徴
とする重量物に組み込まれる移動部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217994A JPH07206393A (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | 重量物に組み込まれる移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217994A JPH07206393A (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | 重量物に組み込まれる移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07206393A true JPH07206393A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=12075576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217994A Pending JPH07206393A (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | 重量物に組み込まれる移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07206393A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107130317A (zh) * | 2017-07-17 | 2017-09-05 | 嘉兴正联纺织有限公司 | 一种便于移动的并条机 |
| JPWO2022230174A1 (ja) * | 2021-04-30 | 2022-11-03 |
-
1994
- 1994-01-20 JP JP2217994A patent/JPH07206393A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107130317A (zh) * | 2017-07-17 | 2017-09-05 | 嘉兴正联纺织有限公司 | 一种便于移动的并条机 |
| JPWO2022230174A1 (ja) * | 2021-04-30 | 2022-11-03 |
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