JPH0720687Y2 - 画像形成装置の粉塵吸入装置 - Google Patents
画像形成装置の粉塵吸入装置Info
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- JPH0720687Y2 JPH0720687Y2 JP14926687U JP14926687U JPH0720687Y2 JP H0720687 Y2 JPH0720687 Y2 JP H0720687Y2 JP 14926687 U JP14926687 U JP 14926687U JP 14926687 U JP14926687 U JP 14926687U JP H0720687 Y2 JPH0720687 Y2 JP H0720687Y2
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- Japan
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- suction
- longitudinal direction
- developing device
- toner
- image forming
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- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 15
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 8
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Cleaning In Electrography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、複写機等の画像形成装置において現像装置か
ら発生したトナークラウドを吸引回収する粉塵吸入装置
に関する。
ら発生したトナークラウドを吸引回収する粉塵吸入装置
に関する。
従来の技術 ゼログラフィの原理を利用した複写機等の画像形成装置
においては、感光体ドラム上の静電潜像を現像してトナ
ー像を形成し、このトナー像を用紙等の転写材に転写し
た後に定着してコピーを得ている。現像装置は、例えば
磁気ブラシロール等の現像ロールを用いて構成され、現
像ロール上に一定量担持された現像剤を連続的に現像位
置、つまり現像ロールと感光体ドラムとが対向する位置
に供給するようにしている。
においては、感光体ドラム上の静電潜像を現像してトナ
ー像を形成し、このトナー像を用紙等の転写材に転写し
た後に定着してコピーを得ている。現像装置は、例えば
磁気ブラシロール等の現像ロールを用いて構成され、現
像ロール上に一定量担持された現像剤を連続的に現像位
置、つまり現像ロールと感光体ドラムとが対向する位置
に供給するようにしている。
現像に際しては、現像剤中の余剰トナーが現像装置と感
光体ドラムとの間から外部に飛散してトナークラウドを
生ずるので、通常、機械的なシール部材を用いてトナー
の飛散を防止している。しかし、シール部材により必ず
しも良好にトナークラウドを防止することができない場
合が多いので、一般には強制的にトナーを吸引回収する
ようにしている。
光体ドラムとの間から外部に飛散してトナークラウドを
生ずるので、通常、機械的なシール部材を用いてトナー
の飛散を防止している。しかし、シール部材により必ず
しも良好にトナークラウドを防止することができない場
合が多いので、一般には強制的にトナーを吸引回収する
ようにしている。
一方、最近においては、現像装置を画像形成装置から着
脱自在に構成し、異なる色の現像剤を有する複数の現像
装置を交互に使用して所望の色の画像を得るようにした
画像形成装置が実用化されており、トナー吸引回収手段
にいかにして着脱機構を組込むかが技術的課題となって
いるものである。
脱自在に構成し、異なる色の現像剤を有する複数の現像
装置を交互に使用して所望の色の画像を得るようにした
画像形成装置が実用化されており、トナー吸引回収手段
にいかにして着脱機構を組込むかが技術的課題となって
いるものである。
第4図は着脱自在な現像装置にトナー吸引回収手段を適
用してなる従来の粉塵吸入装置の斜視図である。現像ロ
ール34,36を有する現像装置40は、図中矢印方向に着脱
自在に構成され、その近傍には吸入部42が形成されてい
る。44は吸引ダクトであり、取付け具46を介して図示し
ない装置フレームに固定されている。現像装置40を装着
することによって、連結部43を介して吸入部42と吸引ダ
クト44とが接続され、現像装置40から発生したトナーク
ラウドを吸引回路することができるようになっている。
吸入部42の吸引ダクト44との接続部を現像装置40の長手
方向(図示しない感光体ドラムの回転軸方向)中央部に
形成しているのは、同長手方向についての吸引作用を均
一なものとするためである。
用してなる従来の粉塵吸入装置の斜視図である。現像ロ
ール34,36を有する現像装置40は、図中矢印方向に着脱
自在に構成され、その近傍には吸入部42が形成されてい
る。44は吸引ダクトであり、取付け具46を介して図示し
ない装置フレームに固定されている。現像装置40を装着
することによって、連結部43を介して吸入部42と吸引ダ
クト44とが接続され、現像装置40から発生したトナーク
ラウドを吸引回路することができるようになっている。
吸入部42の吸引ダクト44との接続部を現像装置40の長手
方向(図示しない感光体ドラムの回転軸方向)中央部に
形成しているのは、同長手方向についての吸引作用を均
一なものとするためである。
考案が解決しようとする問題点 このように従来の粉塵吸入装置においては、吸引力の均
一化の要請から、吸引ダクトとの連結部を現像装置長手
方向の中央部に設けていたので、第4図中上下方向にス
ペースを要し、装置が大型化するという問題があった。
また、従来構造であると、吸入経路が湾曲しているため
に、吸引時の圧力損失が大きく、大容量のブロアを要す
という問題もあった。
一化の要請から、吸引ダクトとの連結部を現像装置長手
方向の中央部に設けていたので、第4図中上下方向にス
ペースを要し、装置が大型化するという問題があった。
また、従来構造であると、吸入経路が湾曲しているため
に、吸引時の圧力損失が大きく、大容量のブロアを要す
という問題もあった。
本考案はこのような事情に鑑みて創作されたもので、そ
の目的は、吸引力が現像装置長手方向に均一で、小型化
に適し、圧力損失の小さな粉塵吸入装置を提供すること
にある。
の目的は、吸引力が現像装置長手方向に均一で、小型化
に適し、圧力損失の小さな粉塵吸入装置を提供すること
にある。
問題点を解決するための手段 第1図は本考案の原理説明図である。
同図(a)は本考案の画像形成装置の粉塵吸入装置につ
いてのものである。
いてのものである。
2は現像装置の長手方向に沿って開口した吸入部であっ
て、現像装置と一体的に設けられている。
て、現像装置と一体的に設けられている。
4は吸入部2が導通する案内部であって、この案内部4
を介して吸入部2を吸引するようにされている。
を介して吸入部2を吸引するようにされている。
吸入部2の開口幅は、吸引側に近付くに従って狭くなっ
ており、案内部4の断面積は、同じく吸引側に近付くに
従って大きくなっている。
ており、案内部4の断面積は、同じく吸引側に近付くに
従って大きくなっている。
即ち、本考案の画像形成装置の粉塵吸入装置は、現像装
置の長手方向に沿って開口する吸入部と、上記長手方向
に沿って上記吸入部と連通し、その長手方向の一端部か
ら上記吸入部に対する吸引を行う案内部とを備え、上記
吸入部の開口幅は上記一端部に近付くに従って狭くな
り、上記長手方向と垂直な断面における上記案内部の断
面積は上記一端部に近付くに従って増大する。
置の長手方向に沿って開口する吸入部と、上記長手方向
に沿って上記吸入部と連通し、その長手方向の一端部か
ら上記吸入部に対する吸引を行う案内部とを備え、上記
吸入部の開口幅は上記一端部に近付くに従って狭くな
り、上記長手方向と垂直な断面における上記案内部の断
面積は上記一端部に近付くに従って増大する。
作用 第1図(b),(c)は、本考案の構成による作用を説
明するための比較例である。同図(b)において、6は
長手方向に開口幅の均一な吸引部であり、8は同長手方
向に断面積が均一な案内部である。同図(c)におい
て、10は同じく均一幅の吸入部であり、12は吸引側に近
付くに従って断面積が大きくなる案内部である。
明するための比較例である。同図(b)において、6は
長手方向に開口幅の均一な吸引部であり、8は同長手方
向に断面積が均一な案内部である。同図(c)におい
て、10は同じく均一幅の吸入部であり、12は吸引側に近
付くに従って断面積が大きくなる案内部である。
同図においてQで示されるのは、吸引部の長手方向につ
いての風量分布であり、Rで示されるのは、案内部の同
長手方向についての風速分布である。
いての風量分布であり、Rで示されるのは、案内部の同
長手方向についての風速分布である。
(b)の構成においては、吸引側(同図中矢印方向)で
案内部の風速及び吸入部の風量が最大で、反対側に行く
に従って両者とも徐々に減少しているものである。これ
に対し(c)の構成においては、案内部12の断面積分布
を上記のようにしたので、案内部の風速は長手方向につ
いて均一になっているが、吸入部の風量についてはまだ
不均一なものである。
案内部の風速及び吸入部の風量が最大で、反対側に行く
に従って両者とも徐々に減少しているものである。これ
に対し(c)の構成においては、案内部12の断面積分布
を上記のようにしたので、案内部の風速は長手方向につ
いて均一になっているが、吸入部の風量についてはまだ
不均一なものである。
本考案の構成(a)においては、(c)の構成に加えて
吸入部の開口幅が吸引側に近付くに従って狭くするよう
にしているので、案内部の風速だけでなく吸入部の風量
についても長手方向に均一なものとすることができる。
吸入部の開口幅が吸引側に近付くに従って狭くするよう
にしているので、案内部の風速だけでなく吸入部の風量
についても長手方向に均一なものとすることができる。
また本考案の構成によれば吸入経路の湾曲がほとんど無
いので、圧力損失を小さくすることができる。
いので、圧力損失を小さくすることができる。
さらに、案内部の端部から吸引するように装置を構成す
ることができるので、着脱機構が簡略化されると共に装
置の小型化が達成される。
ることができるので、着脱機構が簡略化されると共に装
置の小型化が達成される。
なお第1図(a)において案内部4の外形形状が円錐形
の一部として図示されているのは、考案の理解を容易な
らしめるための配慮であって、本考案がこれに限定され
ることを示すものではない。即ち、案内部の断面積が吸
引側に近付くに従って大きくなるようにするという技術
思想を共有するものであれば、どのような形状をも採用
可能である。
の一部として図示されているのは、考案の理解を容易な
らしめるための配慮であって、本考案がこれに限定され
ることを示すものではない。即ち、案内部の断面積が吸
引側に近付くに従って大きくなるようにするという技術
思想を共有するものであれば、どのような形状をも採用
可能である。
実施例 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本考案の粉塵吸入装置の全体構成図であっ
て、この粉塵吸入装置は着脱自在な現像装置を有するフ
ラットカラー複写機に適用可能である。14は図中矢印方
向に回転駆動される感光体ドラムであり、この感光体ド
ラムに対向して現像ロール16,18を有する現像装置20が
配置されている。現像装置20は同図に垂直な方向に通常
の機構によって着脱自在に設けられており、必要に応じ
て所望の色を有する現像装置を使い分けることができる
ようになっている。
て、この粉塵吸入装置は着脱自在な現像装置を有するフ
ラットカラー複写機に適用可能である。14は図中矢印方
向に回転駆動される感光体ドラムであり、この感光体ド
ラムに対向して現像ロール16,18を有する現像装置20が
配置されている。現像装置20は同図に垂直な方向に通常
の機構によって着脱自在に設けられており、必要に応じ
て所望の色を有する現像装置を使い分けることができる
ようになっている。
現像装置20の感光体ドラム14回転方向下流側には粉塵吸
入装置の吸入部22及び案内部24が一体的に設けられてお
り、案内部24は、案内部24に着脱自在に装着されるダク
ト26を介してトナーフィルタ28に接続されている。30,3
2はトナーフィルタ28の吸引下流側にそれぞれこの順で
設けられたブロア及びオゾンフィルタである。
入装置の吸入部22及び案内部24が一体的に設けられてお
り、案内部24は、案内部24に着脱自在に装着されるダク
ト26を介してトナーフィルタ28に接続されている。30,3
2はトナーフィルタ28の吸引下流側にそれぞれこの順で
設けられたブロア及びオゾンフィルタである。
図示しない露光手段によって感光体ドラム14上に形成さ
れた静電潜像は、現像装置20によってトナー像とされ、
このトナー像は図示しない転写材に転写される。このと
きトナークラウドが特に現像装置20の感光体ドラム14回
転方向下流側に発生するものであるが、このトナークラ
ウドは、ブロア30の吸引力によって、吸入部22、案内部
24及びダクト26を介してトナーフィルタ28に吸引回収さ
れる。そしてトナーを除去されたブロア30の排出エアー
は、オゾンフィルタ32を介して装置外部に排出される。
れた静電潜像は、現像装置20によってトナー像とされ、
このトナー像は図示しない転写材に転写される。このと
きトナークラウドが特に現像装置20の感光体ドラム14回
転方向下流側に発生するものであるが、このトナークラ
ウドは、ブロア30の吸引力によって、吸入部22、案内部
24及びダクト26を介してトナーフィルタ28に吸引回収さ
れる。そしてトナーを除去されたブロア30の排出エアー
は、オゾンフィルタ32を介して装置外部に排出される。
第3図は本考案の粉塵吸入装置の要部斜視図である。こ
の実施例では曲げ加工が可能な板部材を段差状に折り曲
げて吸入部22及び案内部24を一体的に形成し、この一体
化物を現像装置20に固定している。吸入部22の開口部
は、吸入部22を形成する板部材のエッジ22aを現像装置2
0のハウジング壁面20aに対して斜めに形成することによ
って、これらの間にスリット状に設けられており、この
開口部のダクト26側の幅w1は、ダクト26と反対の側にお
ける幅w2よりも小さくなるようにされている。一方、案
内部24については、その側面24aを現像装置20のハウジ
ング壁面20aに対して斜めに形成することにより、ダク
ト26側の断面積S1がダクト26と反対の側における断面積
S2よりも大きくなるようにされている。
の実施例では曲げ加工が可能な板部材を段差状に折り曲
げて吸入部22及び案内部24を一体的に形成し、この一体
化物を現像装置20に固定している。吸入部22の開口部
は、吸入部22を形成する板部材のエッジ22aを現像装置2
0のハウジング壁面20aに対して斜めに形成することによ
って、これらの間にスリット状に設けられており、この
開口部のダクト26側の幅w1は、ダクト26と反対の側にお
ける幅w2よりも小さくなるようにされている。一方、案
内部24については、その側面24aを現像装置20のハウジ
ング壁面20aに対して斜めに形成することにより、ダク
ト26側の断面積S1がダクト26と反対の側における断面積
S2よりも大きくなるようにされている。
このような構造においては、案内部24の端部、即ち断面
積がS1の部分に、ダクト26との脱着機構を容易に形成す
ることができるので、現像装置の脱着時における操作性
が向上すると共に、装置の小型化が達成される。
積がS1の部分に、ダクト26との脱着機構を容易に形成す
ることができるので、現像装置の脱着時における操作性
が向上すると共に、装置の小型化が達成される。
また第4図に示される従来例と比較して、エアーの吸引
経路の湾曲がほとんどなくなるので、該湾曲による圧力
損失が小さなものとなり、一定の吸引力を得るためのブ
ロアの容量を小さくするかあるいはブロア容量が同一で
あれば吸引風量を増大することが可能となる。
経路の湾曲がほとんどなくなるので、該湾曲による圧力
損失が小さなものとなり、一定の吸引力を得るためのブ
ロアの容量を小さくするかあるいはブロア容量が同一で
あれば吸引風量を増大することが可能となる。
考案の効果 以上詳述したように、本考案によれば、吸引力が現像装
置長手方向に均一で、小型化に適し、圧力損失が小さい
粉塵吸入装置を提供することが可能になるという効果を
奏する。
置長手方向に均一で、小型化に適し、圧力損失が小さい
粉塵吸入装置を提供することが可能になるという効果を
奏する。
第1図は本考案の原理説明図、 第2図は本考案の実施例を示す粉塵吸入装置の全体構成
図、 第3図は本考案の実施例を示す粉塵吸入装置の要部斜視
図、 第4図は従来の粉塵吸入装置の要部斜視図である。 2,22……吸入部、4,24……案内部、14……感光体ドラ
ム、20……現像装置、28……トナーフィルタ、30……ブ
ロア、32……オゾンフィルタ、Q……吸入部における長
手方向の風量分布、R……案内部における長手方向の風
速分布。
図、 第3図は本考案の実施例を示す粉塵吸入装置の要部斜視
図、 第4図は従来の粉塵吸入装置の要部斜視図である。 2,22……吸入部、4,24……案内部、14……感光体ドラ
ム、20……現像装置、28……トナーフィルタ、30……ブ
ロア、32……オゾンフィルタ、Q……吸入部における長
手方向の風量分布、R……案内部における長手方向の風
速分布。
Claims (1)
- 【請求項1】現像装置の長手方向に沿って開口する吸入
部と、 上記長手方向に沿って上記吸入部と連通し、その長手方
向の一端部から上記吸入部に対する吸引を行う案内部と
を備え、 上記吸入部の開口幅は上記一端部に近付くに従って狭く
なり、 上記長手方向と垂直な断面における上記案内部の断面積
は上記一端部に近付くに従って増大することを特徴とす
る画像形成装置の粉塵吸入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14926687U JPH0720687Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 画像形成装置の粉塵吸入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14926687U JPH0720687Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 画像形成装置の粉塵吸入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6455958U JPS6455958U (ja) | 1989-04-06 |
| JPH0720687Y2 true JPH0720687Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31421340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14926687U Expired - Lifetime JPH0720687Y2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 画像形成装置の粉塵吸入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720687Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5998099B2 (ja) * | 2013-04-26 | 2016-09-28 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP14926687U patent/JPH0720687Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6455958U (ja) | 1989-04-06 |
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