JPH07206959A - 熱溶融型水性ポリウレタン樹脂の製造法 - Google Patents
熱溶融型水性ポリウレタン樹脂の製造法Info
- Publication number
- JPH07206959A JPH07206959A JP6023052A JP2305294A JPH07206959A JP H07206959 A JPH07206959 A JP H07206959A JP 6023052 A JP6023052 A JP 6023052A JP 2305294 A JP2305294 A JP 2305294A JP H07206959 A JPH07206959 A JP H07206959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- isocyanate
- weight
- molecule
- average
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
た熱溶融型水性ポリウレタンを提供する。 【構成】 両末端イソシアネートプレポリマー中の残存
イソシアネート基の一部をモノヒドロキシ化合物と反応
させ鎖延長を調製することにより、熱溶融型水性ポリウ
レタンを得る。
Description
樹脂を提供するものである。更に詳しくは、低温貼り合
わせ性に優れた水性接着剤に適した熱溶融型水性ポリウ
レタン樹脂に関する。
ン系樹脂を不燃性有機溶剤(トリクロロエタン等)に溶
解した接着剤が多用されている。その好まれる性能の特
徴として(1)低温貼合わせ性に優れていること(2)
不燃性であることが挙げられ、広範囲に利用されてき
た。しかし不燃性有機溶剤の毒性による環境汚染問題か
らその使用は規制の対称となり、代替し得る接着剤用樹
脂が強く望まれている。更に、従来使用されてきた溶剤
型接着剤に代替し得る条件には前述した(1),(2)
の他に従来同様の流体の形状であることが望まれてい
る。従来の水性ポリウレタン樹脂はヒドロキシ、または
アミン性活性水素とイソシアネートの反応を応用して高
分子量体化することにより耐熱性能,耐水性能に優れた
高強度樹脂となるよう分子設計されてきた。このように
して製造された水性ポリウレタン樹脂は、水分の除去
(乾燥作業)によって耐熱性能,耐水性能に優れた高強
度樹脂が容易に得られるようになっている。
剤用樹脂とした際に大きな欠点となっている。接着剤用
樹脂に要求される第一の性質に乾燥作業後に強い粘着力
を有し、作業条件に合致した熱溶融性(再熱活性ともい
う)を有していなければならない。これは貼り合わせ作
業にとって欠くことのできない要求性能といえる。従来
法では耐熱性能を重んじるがために接着作業性に必要な
熱溶融性が犠牲となってきた。
た水性ポリウレタン樹脂の分子設計に際して、樹脂を低
温溶融型にする必要がある。本発明はその手法として両
末端イソシアネートプレポリマー中の残存イソシアネー
ト基の1部をモノヒドロキシ化合物と反応させ鎖延長を
調節することにより所望する熱溶融性を得ることに成功
したものである
(C)のイソシアネート当量/[(A)のヒドロキシ当
量+(B)のヒドロキシ当量]が1.1〜2.5であ
り、(A),(B),(C)からなるイソシアネート末
端プレポリマー中のカルボン酸含有率が0.2〜2.5
重量%となるように仕込んで反応し、次いで該イソシア
ネート末端プレポリマー中の残存イソシアネート基の2
〜50%当量を脂肪族モノヒドロキシ化合物と反応させ
た後に、塩基で造塩し乳化することを特徴とするアニオ
ンタイプの熱溶融型水性ポリウレタン樹脂の製造法 (A)1分子当たりの平均ヒドロキシ官能数が1.7〜
2.4,平均分子量が400〜4000であるポリオー
ル化合物 (B)分子中に平均1個のカルボキシル基と平均2個の
ヒドロキシル基を含有する化合物 (C)分子中に2〜3個のイソシアネート基を含有する
ポリイソシアネート化合物 2.化合物(B)が2,2−ジメチロールプロピオン酸
および/または平均分子量が90〜3000のトリオー
ル化合物と環状酸無水物とから得られるハーフエステル
化合物である前記1記載の熱溶融型水性ポリウレタン樹
脂の製造法 3.化合物(A)がC2〜C5のポリオキシアルキレン
ポリオール,水添ポリアルカジエンポリオールから選ば
れたものである前記2記載の熱溶融型水性ポリウレタン
樹脂の製造法
る(A)成分であるポリオール化合物としては、非晶性
ポリオール化合物が好まれる。例えばポリオキシアルキ
レンポリオール,水添ポリアルカジエンポリオール等が
挙げられる。ポリオキシアルキレンポリオールとしては
エチレングリコール,ジエチレングリコール,トリエチ
レングリコール,プロピレングリコール,1,4ブタン
ジオール,1,6ヘキサンジオール,ネオペンチルグリ
コール,ビスフェノールA等の活性水素を2個有する化
合物の1種または複数種を開始剤として、エチレンオキ
サイド,プロピレンオキサイド,ブチレンオキサイド,
スチレンオキサイド,テトラヒドロフラン,等の1種ま
たは複数種のモノマーが付加重合したものが挙げられ
る。
ては水素添加ポリブタジエンポリオール,水素添加ポリ
イソプレンポリオール等のポリオールが挙げられる。水
素添加ポリブタジエンポリオールの具体例としては、ポ
リテールH、ポリテールHA(いずれも、三菱化成社製
の商品名),日曹ポリブタジエンGI−1000,GI
−2000,GI−3000(いずれも日本曹達社製の
商品名)、水素添加ポリイソプレンポリオールの具体例
は、エポール(出光石油化学社製の商品名)を挙げるこ
とができる。 (A)成分であるポリオール化合物の平均分子量は、4
00〜4000で好ましくは、1000〜3000であ
り、400より低いと低温粘着性が得られず、4000
を越えると耐熱性に乏しい樹脂となる。また、(A)成
分のポリオール化合物の平均ヒドロキシ官能数は、1.
7〜2.4であり、好ましくは、1.8〜2.2であ
る。平均ヒドロキシ官能数が1.7より低いと耐熱性に
乏しい樹脂となり、2.4を越えると分散安定性を著し
く悪化させる。これらの非晶性ポリオール化合物を構成
成分とすることが必須条件ではあるが、所望するポリウ
レタン樹脂の性能を考慮してこれら以外のポリオール類
が任意に配合されても差し支えない。
成分である分子中に2〜3個のイソシアネート基を含有
するポリイソシアネート化合物としては、2,4−トリ
レンジイソシアネート,2,6−トリレンジイソシアネ
ート,m−フェニレンジイソシアネート,p−フェニレ
ンジイソシアネート,4,4−’ジフェニルメタンジイ
ソシアネート,1,4−テトラメチレンジイソシアネー
ト,1,6−ヘキサメチレンジイソシアネート,トリメ
チルヘキサメチレンジイソシアネート,イソホロンジイ
ソシアネート,ジシクロヘキシルメタンジイソシアネー
ト,キシリレンジイソシアネート及びその水素添加物,
等のジイソシアネート類の他にこれらの2量体や3量体
等が挙げられ、これらの2種以上が混合されても差し支
えない。
と(C)成分で構成される両末端イソシアネートウレタ
ンプレポリマーが得られ、次いで分子中に平均1個のカ
ルボキシル基を有し、平均2個のヒドロキシル基を有す
る化合物(B)との反応によって鎖延長され、分子中に
カルボキシル基が導入された両末端イソシアネートのプ
レポリマーを構成するがその構成比率は(C)のイソシ
アネート当量/(A)+(B)のヒドロキシル当量比が
1.1〜2.5の範囲であり且つプレポリマー中のカル
ボキシル基含有率が0.2〜2.5重量%の範囲となる
よう調製される。(C)のイソシアネート当量/(A)
+(B)のヒドロキシル当量比が1.1より小さいと耐
熱性が悪くなり、2.5を超えると熱溶融性が悪くな
り、目的を達成できない。また、プレポリマー中のカル
ボキシル基含有率が0.2より少ないと、親水性に乏し
く乳化分散せず、2.5を越えると著しく耐熱性が悪く
なる。ここで分子中に平均1個のカルボキシル基を有
し、平均2個のヒドロキシル基を有する化合物としては
2,2−ジメチロールプロピオン酸及び/又は平均分子
量が90〜3000のトリオール化合物と環状酸無水物
とから得られるハーフエステル化合物例えば、トリメチ
ロールプロパン,グリセリン等を開始剤としてエチレン
オキサイド,プロピレンオキサイド,ブチレンオキサイ
ド,スチレンオキサイド等のモノマーが付加重合した3
官能ポリオール類とイソフタル酸,マレイン酸,等の酸
無水物とをモル比1:1で反応し得られるハーフエステ
ル化合物が挙げられる。
イソシアネートプレポリマーは更に、そのプレポリマー
中に残存する活性イソシアネート基の2〜50%当量好
ましくは3〜25%当量に脂肪族モノヒドロキシ化合物
が付加され、大部分が分子両末端イソシアネートプレポ
リマーと分子片末端がアルキル残基を形成し他の一端は
活性イソシアネートであるウレタンオリゴマーとの混合
物を形成する。このプレポリマー中に残存する活性イソ
シアネート基に脂肪族モノヒドロキシ化合物を付加する
割合が2%当量より低いと、実質的に、脂肪族モノヒド
ロキシ化合物を付加しないものと同じく、目的の熱溶融
性が得られず、50%当量を超えると鎖伸長が停止し、
全く接着力が得られない。このとき使用される脂肪族モ
ノヒドロキシ化合物としてはC1〜C18の脂肪族アル
コール、平均分子量が3000以下のポリアルキレンモ
ノオール等が挙げられる。C1〜C18の脂肪族アルコ
ールでは、80℃以上のウレタン化反応温度条件を考慮
すれば、その沸点からC3〜C18の脂肪族アルコール
が反応に供し易い。また平均分子量が3000以下のポ
リアルキレンモノオールとしては、C1〜C4のアルキ
ルアルコールを開始剤としてエチレンオキサイド、プロ
ピレンオキサイド、ブチレンオキサイド、スチレンオキ
サイド、テトラヒドロフラン等のモノマーが付加重合さ
れたポリオキシアルキレンモノアルキルエーテルが挙げ
られる。一方予め分子両末端イソシアネートプレポリマ
ーと大部分が、分子片末端にアルキル残基を形成し、他
の一端は活性イソシアネートであるウレタンオリゴマー
を所定の割合に混合しても差し支えない。このときの混
合割合は、重量比で1:2〜19.5:1の範囲であ
り、好ましくは1:1〜16:1に混合することによ
り、プレポリマー中に残存する活性イソシアネート基と
脂肪族モノヒドロキシ化合物の反応させる割合を前記割
合(2〜50%当量、好ましくは、3〜25%当量)に
あわせることができる。
下或いは無溶媒下何れによっても製造され、更に少量の
反応触媒例えば有機スズ系や第三アミン類等の存在下ま
たは無触媒下でも製造される衆知のウレタン化反応であ
る。
プレポリマーは更に分子中に少なくとも2個以上の、イ
ソシアネートと反応し得る活性水素を有する化合物によ
って鎖伸長され、更に分子中に含有するカルボキシル基
と塩基性化合物による中和反応で親水性塩を形成させ、
高分子量体として水中に安定的に分散させて水性ポリウ
レタン樹脂が製造される。このとき鎖伸長剤となる化合
物としては、ヒドラジン,アルキレンジアミン,水,ア
ルキレングリコール,等比較的低分子量化合物が挙げら
れ、また親水性塩形成にかかる塩基化合物としてはアル
カリ金属またはアルカリ土類金属の水酸化物,第三アミ
ン化合物,等が挙げられる。またこれらの反応は水中も
しくは活性水素を持たない有機溶媒中で行われるのが一
般的手法である。
に攪拌装置,加熱装置,温度計,還流冷却管を備えた反
応装置に先ずOH価56.1のポリオキシプロピレング
リコール350重量部を計量し、60℃で攪拌しながら
トリレンジイソシアネートを60.9重量部加え、加熱
装置で85℃に調節して4時間反応し、活性イソシアネ
ートが3.57重量%を含むプレポリマーが得られた。
次に減圧乾燥したジメチロールプロピオン酸をN−メチ
ル2ピロリドンに50重量%の濃度に溶解した溶液を2
4.48重量部加え、温度を85℃に保ちながら反応を
4時間継続した。こうしてN−メチル2ピロリドンを
2.81重量%含んだ分子中にカルボキシル基が導入さ
れた両末端イソシアネートのプレポリマーを得た。この
プレポリマー中には1.62重量%の活性イソシアネー
トが検出された。次にn−ブチルアルコールを3.1重
量部加えて温度85℃にて3時間反応を継続し、分子中
にカルボキシル基が導入された両末端イソシアネートの
プレポリマーと分子中にカルボキシル基が導入された分
子片末端がアルキル残基他の末端がイソシアネートのウ
レタンオリゴマーとの混合物を得た。この混合物中には
1.2重量%の活性イソシアネートが検出された。こう
して得られたウレタンプレポリマーの400重量部を5
56.9重量部の水にトリエチルアミンを10.1重量
部溶解した温度38℃の水中にホモジナイザーを使用し
て5分間強制分散させ、次に300rpm の速度で回転す
る攪拌羽根をセットした容器に移し70℃、1時間攪拌
しながら鎖延長反応を行った。この反応は分子末端のイ
ソシアネートが水と反応する脱炭酸反応である。こうし
て得られたポリウレタン水分散物の固形分は40%であ
り、その水素イオン濃度は、pH8.5であり、平均粒子
径が0.6ミクロン、粘度500cps/20℃の分散安
定性に優れたエマルジョンであった。
ブルフラスコに攪拌装置,加熱装置,温度計,還流冷却
管を備えた反応装置に先ずOH価56.1のポリオキシ
プロピレングリコール350重量部を計量採取し、60
℃で攪拌しながらトリレンジイソシアネートを60.9
重量部加え、加熱装置で85℃に調節して4時間反応
し、活性イソシアネートが3.57重量%を含むプレポ
リマーが得られた。次に減圧乾燥したジメチロールプロ
ピオン酸をN−メチル2ピロリドンに50重量%の濃度
に溶解した溶液を24.48重量部加え、温度を85℃
に保ちながら反応を4時間継続した。こうしてN−メチ
ル2ピロリドンを2.81重量%含んだ分子中にカルボ
キシル基が導入された両末端イソシアネートのプレポリ
マーを得た。このプレポリマー中には1.62重量%の
活性イソシアネートが検出された。こうして得られたウ
レタンプレポリマー400重量部を556.5重量部の
水にトリエチルアミンを10.2重量部溶解した温度3
8℃の水中にホモジナイザーを使用して5分間強制分散
させ、次に300rpm の速度で回転する攪拌羽根をセッ
トした容器に移し70℃、1時間攪拌しながら鎖延長反
応を行った。この反応は分子末端のイソシアネートが水
と反応する脱炭酸反応である。こうして得られたポリウ
レタン水分散物の固形分は40%であり、その水素イオ
ン濃度は、pH8.5であり、平均粒子径が0.6ミクロ
ン、粘度600cps/20℃の分散安定性に優れたエマル
ジョンであった。
00重量部に対してそれぞれ2重量部のグリセロールポ
リグリシジルエーテル(長瀬化成社製水溶性エポキシ樹
脂;デナコールEx313)を加えて良く攪拌混合し、
更に添加剤C−20(保土谷化学工業社製耐水性向上
剤)を1重量部とLV−30(保土谷化学工業社製増粘
剤)2重量部を加えて良く攪拌混合して接着剤とした。
接着剤はロッドコーターを用いて厚さ2mmのABS樹脂
板に約100g/m2の量になるように塗布し、熱風循環式
オーブン中で80℃,3分間乾燥した後,室温まで冷却し
てから次に示す温度条件で綿ブロード#60布と貼り合
わせた。貼り合わせ作業はスコーチテスター(東洋精機
社製)を使用し、荷重300g/cm2,時間20秒間の圧着
条件で行った。
下でのピール試験は(株)オリエンテック製万能引張り
試験機を使用して計測した。綿布の材破強度は11〜1
3kgf/25mmであった。(剥離速度200mm/分)結
果を表1に示した。
m,幅25mm)を80℃雰囲気下に綿布が下側になるよ
うに水平に固定し、5分間加熱した後、綿布先端に30
0g の重りを吊り、ABS基材に対して直角方向に荷重
をかけて、2時間後の剥離距離mm数を表示した。落下と
は重り毎綿布が脱落したことを表し、そのときの時間数
を分単位で表した。結果を表1に示した。
リウレタン樹脂では成し得なかった低温領域(40℃付
近)での貼りあわせ作業を可能にし、且つ優れた接着性
能を発揮する接着剤用水性ポリウレタン樹脂の提供を可
能とした。
Claims (3)
- 【請求項1】 下記に示す(A),(B),(C)の各
成分を(C)のイソシアネート当量/[(A)のヒドロ
キシ当量+(B)のヒドロキシ当量]が1.1〜2.5
であり、(A),(B),(C)からなるイソシアネー
ト末端プレポリマー中のカルボン酸含有率が0.2〜
2.5重量%となるように仕込んで反応し、次いで該イ
ソシアネート末端プレポリマー中の残存イソシアネート
基の2〜50%当量を脂肪族モノヒドロキシ化合物と反
応させた後に、塩基で造塩し乳化することを特徴とする
アニオンタイプの熱溶融型水性ポリウレタン樹脂の製造
法 (A)1分子当たりの平均ヒドロキシ官能数が1.7〜
2.4,平均分子量が400〜4000であるポリオー
ル化合物 (B)分子中に平均1個のカルボキシル基と平均2個の
ヒドロキシル基を含有する化合物 (C)分子中に2〜3個のイソシアネート基を含有する
ポリイソシアネート化合物 - 【請求項2】 化合物(B)が2,2−ジメチロールプ
ロピオン酸および/または平均分子量が90〜3000
のトリオール化合物と環状酸無水物とから得られるハー
フエステル化合物である1項記載の熱溶融型水性ポリウ
レタン樹脂の製造法 - 【請求項3】 化合物(A)がC2〜C5のポリオキシ
アルキレンポリオール,水添ポリアルカジエンポリオー
ルから選ばれたものである2項記載の熱溶融型水性ポリ
ウレタン樹脂の製造法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02305294A JP3883015B2 (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 熱溶融型水性ポリウレタン樹脂の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02305294A JP3883015B2 (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 熱溶融型水性ポリウレタン樹脂の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07206959A true JPH07206959A (ja) | 1995-08-08 |
| JP3883015B2 JP3883015B2 (ja) | 2007-02-21 |
Family
ID=12099681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02305294A Expired - Fee Related JP3883015B2 (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 熱溶融型水性ポリウレタン樹脂の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3883015B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000050529A1 (en) * | 1999-02-26 | 2000-08-31 | Asahi Glass Company, Limited | Reactive hot-melt adhesive and use thereof |
| JP2002155259A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-28 | Japan U-Pica Co Ltd | 反応性ホットメルト接着剤組成物 |
| WO2009107325A1 (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-03 | 株式会社Adeka | 水系ポリウレタン樹脂組成物及びそれを塗布してなる塗装品 |
| JP2010534275A (ja) * | 2007-07-20 | 2010-11-04 | インビスタ テクノロジーズ エス エイ アール エル | 水性ポリウレタン尿素組成物含有分散体およびフィルム |
-
1994
- 1994-01-25 JP JP02305294A patent/JP3883015B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000050529A1 (en) * | 1999-02-26 | 2000-08-31 | Asahi Glass Company, Limited | Reactive hot-melt adhesive and use thereof |
| JP2002155259A (ja) * | 2000-11-21 | 2002-05-28 | Japan U-Pica Co Ltd | 反応性ホットメルト接着剤組成物 |
| JP2010534275A (ja) * | 2007-07-20 | 2010-11-04 | インビスタ テクノロジーズ エス エイ アール エル | 水性ポリウレタン尿素組成物含有分散体およびフィルム |
| JP2015052125A (ja) * | 2007-07-20 | 2015-03-19 | インヴィスタ テクノロジーズ エスアエルエル | 水性ポリウレタン尿素組成物含有分散体およびフィルム |
| JP2017052963A (ja) * | 2007-07-20 | 2017-03-16 | インヴィスタ テクノロジーズ エスアエルエルINVISTA TECHNOLOGIES S.a.r.l. | 水性ポリウレタン尿素組成物含有分散体およびフィルム |
| WO2009107325A1 (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-03 | 株式会社Adeka | 水系ポリウレタン樹脂組成物及びそれを塗布してなる塗装品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3883015B2 (ja) | 2007-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2152164C (en) | Hydrophilic polyurethanes | |
| US10808069B2 (en) | Aqueous polyurethane dispersions | |
| JP2003524042A (ja) | ポリウレタン系接着剤、かかる接着剤系、それらによる物品、および製造方法 | |
| CN111019079B (zh) | 一种聚氨酯或聚氨酯脲的水分散体及其制备方法和应用 | |
| CN102432796A (zh) | 由水性聚酯合成的水性聚氨酯及其制备方法 | |
| WO2017137237A1 (en) | Method for the preparation of aqueous polyurethane dispersions | |
| CN109206569A (zh) | 一种水性聚氨酯和水性聚氨酯胶黏剂及其制备方法 | |
| JPH08225780A (ja) | ウレタン系水性接着剤組成物 | |
| JPH07206959A (ja) | 熱溶融型水性ポリウレタン樹脂の製造法 | |
| JP3197130B2 (ja) | 熱架橋性ポリウレタンエマルジョン組成物 | |
| JPS6364478B2 (ja) | ||
| CN112442329A (zh) | 一种粘合剂及其制备方法和应用 | |
| JP2000007909A (ja) | ウレタン系水性組成物 | |
| CN114634677B (zh) | 一种水性分散体组合物及其制备方法和应用 | |
| WO2021087769A1 (zh) | 一种聚氨酯或聚氨酯-脲的水分散体及其制备方法和应用 | |
| JP2965838B2 (ja) | 水性印刷インキ組成物 | |
| JPH0892540A (ja) | ウレタン系水性接着剤組成物 | |
| JPH08170064A (ja) | ウレタン系水性接着剤組成物 | |
| KR0136650B1 (ko) | 활성 아미노기를 함유하는 폴리우레탄 에멀젼 조성물 | |
| JPH09157625A (ja) | ウレタン系水性接着剤 | |
| JP2001011146A (ja) | 粘着付与樹脂の水分散体およびその製造方法ならびに水分散型感圧性接着剤組成物 | |
| JPH03197579A (ja) | 接着剤用樹脂組成物 | |
| JPH07102233A (ja) | 水性接着剤組成物 | |
| JP3333021B2 (ja) | 塗料組成物 | |
| JP3181854B2 (ja) | 水性接着剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040128 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040312 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061109 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091124 Year of fee payment: 3 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091124 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |