JPH0720706Y2 - 広告・表示装置 - Google Patents

広告・表示装置

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JPH0720706Y2
JPH0720706Y2 JP40695890U JP40695890U JPH0720706Y2 JP H0720706 Y2 JPH0720706 Y2 JP H0720706Y2 JP 40695890 U JP40695890 U JP 40695890U JP 40695890 U JP40695890 U JP 40695890U JP H0720706 Y2 JPH0720706 Y2 JP H0720706Y2
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concave groove
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太郎 田坂
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  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、広告・表示装置に関す
るもので、これに装着する宣伝・広告等を表示する表示
プレートの軽量化を図ってその取扱が簡便にできるよう
にしたものである。
【0002】
【従来技術及び課題】商品や企業の宣伝広告に使用され
る広告・表示装置として、例えば図8に示すようなもの
がある。矩形状に組立てられた外装枠(1)の内周には
宣伝広告を表示した表示プレート(11)が嵌め込まれ
ていると共、該表示プレート(11)は上記外装枠
(1)の内周に周設した支承体(10)で裏面側から支
持されている。又、上記外装枠(1)の開口端内周に
は、装着状態にある上記表示プレート(11)の脱落を
防止する押え部材(2)が配設されている。そして、従
来の広告・表示装置では、広告等を表示する上記表示プ
レート(11)は一定の肉厚を有する合成樹脂板で構成
されている。
【0003】このものでは、建物の外壁等に配設された
外装枠(1)に表示プレート(11)を装着したりこれ
を交換したりする場合、一定の肉厚を有する板状の表示
プレート(11)を外装枠(1)内に嵌め込むと共に、
その後、外装枠(1)の開口端内周に押え部材(2)を
ビス(20)(20)で固定し、これにより、表示プレ
ート(11)の脱落を防止する。これにより、表示プレ
ート(11)の装着・交換作業が完了する。
【0004】しかしながら、上記従来のものでは、表示
プレート(11)は一定の肉厚を有する合成樹脂板で構
成されていることから重量が大きく、これが原因して表
示プレート(11)の交換作業等が行い難いという問題
があった。特に、広告・表示装置が大型化すると、表示
プレート(11)が相当重くなることから、該表示プレ
ート(11)を複数に分割軽量化して取扱わなければな
らず、作業性が一層悪くなる。
【0005】本考案は上記の点に鑑みて成されたもの
で、『内周に支承体(10)を突設した外装枠(1)
と、該外装枠(1)内にその正面側から嵌め込んで上記
支承体(10)の上に装着する表示プレート(11)
と、上記外装枠(1)に配設して装着状態にある上記表
示プレート(11)の正面側への脱落を防止する押え部
材(2)を具備する広告・表示装置』において、該広告
・表示装置の軽量化を図ってその取扱いを容易にするこ
とを課題とする。
【0006】
【技術的手段】上記課題を解決するための本考案の技術
的手段は、『表示プレート(11)を基枠(13)とこ
れに被覆張設する表示シート(14)から構成し、上記
基枠(13)の正面壁又は背面壁には一定幅の凹溝(1
5)を周設し、該凹溝(15)の対向内側壁には該凹溝
(15)の走行方向に連続し且つ後記ボルト(17)
(17)とネジ対偶する凸条(25)(25)を設け、
他方、表示シート(14)の周縁を保持するシート保持
金具(16)(16)を設け、該シート保持金具(1
6)(16)を、上記凹溝(15)に螺入するボルト
(17)(17)で上記基枠(13)に固定するように
した』ことである。
【0007】
【作用】上記技術的手段は次のように作用する。先ず、
表示シート(14)の周縁をシート保持金具(16)
(16)で保持する。次いで、表示シート(14)に張
力を附与しつつ、表示プレート用の基枠(13)の正面
壁に周設した凹溝(15)に上記シート保持金具(1
6)(16)をボルト(17)(17)で固定する。す
ると、該ボルト(17)(17)は上記凹溝(15)内
の凸条(25)にネジ対偶して締付けられ、これによ
り、表示シート(14)が基枠(13)に被覆張設され
た状態になる。爾後、既述従来のものと同様に、外装枠
(1)の開口部に上記表示プレート(11)を装着し、
その後、外装枠(1)に押え部材(2)を取付けて表示
プレート(11)が正面側に脱出するのを防止する。
【0008】
【効果】本考案は次の特有の効果を有する。.軽量な
表示シート(14)を使用して表示プレート(11)を
構成するから、該表示プレート(11)の軽量化が図れ
てその取付けや交換の作業が容易になる。.表示プレ
ート(11)が軽くその取扱いが容易であることから、
既述従来のように表示プレート(11)を複数に分割す
ることなく大型の広告・表示装置に適用できる。
【0009】
【実施例】次に、上記した本考案の実施例を図面に従っ
て詳述する。本考案実施例の広告・表示装置は既述従来
のものと同様、矩形状に組立てられた外装枠(1)と、
その内部に嵌め込まれる表示プレート(11)と、更
に、該表示プレート(11)の脱落を防止する枠状の押
え部材(2)から構成されている。図1に示すように、
外装枠(1)の前面壁には、その外周に沿って配設され
た複数のネジ孔(21)(21)が穿設されている。
又、外装枠(1)の内周には、これを構成する板体を内
側に屈曲突出させて形成した支承体(10)が周設され
ている。次に表示プレート(11)は、図4に示す断面
形状の型材(18)を矩形枠状に組合わせて構成された
基枠(13)を具備し、型材(18)(18)の接合部
はブラケット(19)で接合されれている。又、型材
(18)の正面側には、後述する表示シート(14)の
周縁部を保持するシート保持金具(16)を装着する挿
入溝(23)と、これと平行に形成された凹溝(15)
が形成されており、該凹溝(15)の内側壁には該凹溝
(15)の走行方向に連続する多数の平行な凸条(2
5)(25)が刻設されている。そして、上記凹溝の両
側壁に形成された凸条(25)は互いに半ピッチずれて
いると共に、該凸条(25)(25)は、後述するボル
ト(17)(17)の螺入を許容し得るような断面形状
に構成されている。即ち、上記凸条(25)(25)と
ボルト(17)(17)のネジ部の間に適宜間隙を確保
する等して、上記ボルト(17)(17)の螺入を可能
ならしめているのである。
【0010】上記型材(18)には図5に示す如きシー
ト保持金具(16)が取付けられるようになっており、
該シート保持金具(16)は金具本体(29)とこれに
装着する捲回枠(22)から構成され、更に、前者の金
具本体(29)はU字状の係合溝(26)と、該シート
保持金具(16)の一方の側壁先端部に連設されたフラ
ンジ部(27)から構成されている。そして、該フラン
ジ部(27)にはボルト挿通孔(28)が穿設されてい
ると共に、上記捲回棒(22)は前記金具本体(29)
の係合溝(26)部分に挿入されるようになっている。
【0011】次に、広告・表示装置の組立て作業につい
て説明する。先ず、広告等を表示した表示シート(1
4)の周縁部を図5のように捲回棒(22)に巻き付
け、これを金具本体(29)の係合溝(26)部分に挿
入する。このようにして、表示シート(14)の全周に
亘ってシート保持金具(16)(16)を取付ける。
【0012】次に、表示プレート(11)用の基枠(1
3)に周設された挿入溝(23)の部分に、上記シート
保持金具(16)(16)の係合溝(26)部を挿入す
ると共に、該シート保持金具(16)(16)の水平フ
ランジ部(27)に穿設したボルト挿通孔(28)から
ボルト(17)(17)を挿入し、該ボルト(17)
(17)を凹溝(15)内に螺入する。すると、図1に
示すように、基枠(13)の正面側内周縁部に突出形成
した膨出部(31)と上記ボルト(17)(17)の締
付け作用により、表示シート(14)の周縁が全体に引
っ張られ、これにより、表示シート(14)が基枠(1
3)に被覆張設できることとなる。即ち、図3に示す如
く、表示シート(14)を張った表示プレート(11)
が完成する。尚、このものでは、凹溝(15)の長手方
向に連続するように凸条(25)(25)(ボルト(1
7)(17)にネジ対偶する凸条)を形成したから、保
持金具(16)(16)を凹溝(15)における任意の
位置に取付けることができる。
【0013】次に、上記表示プレート(11)を外装枠
(1)の内周部に嵌めると共に、該表示プレート(1
1)を外装枠(1)の内周の支承体(10)部分に着座
させた状態にし、続いて、外装枠(1)の前面周縁部に
押え部材(2)(2)を添設し、これと外装枠(1)の
ネジ孔(21)の部分をネジ(41)(41)で固定す
ると、図6に示すように、外装枠(1)の内周の支承体
(10)と押え部材(2)との間に表示プレート(1
1)が介装された状態になり、これにより、広告・表示
装置の組立てが完了する。尚、上記実施例では、押え部
材(2)外装枠(1)の前面に設けたが、図7に示すよ
うに押え部材(2)を外装枠(1)の正面内周に配設し
てもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案実施例の要部を拡大した分解斜視図
【図2】外装枠(1)の組立て状態を示す正面図
【図3】表示プレート(11)の組立て状態を示す正面
【図4】基枠(13)のコーナー部を示す拡大斜視図
【図5】シート保持金具(16)の分解斜視図
【図6】外装枠(1),表示プレート(11)及び押え
部材(2)の結合部を示す拡大断面図
【図7】他の実施例の説明図
【図8】従来例の説明図
【符合の説明】
(1)・・・外装枠 (2)・・・押え部材 (10)・・・支承体 (11)・・・表示プレート (13)・・・基枠 (14)・・・表示シート (15)・・・凹溝 (16)・・・シート保持金具 (17)・・・ボルト

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内周に支承体(10)を突設した外装枠
    (1)と、該外装枠(1)内にその正面側から嵌め込ん
    で上記支承体(10)の上に装着する表示プレート(1
    1)と、上記外装枠(1)に配設して装着状態にある上
    記表示プレート(11)の正面側への脱落を防止する押
    え部材(2)を具備する広告・表示装置において、表示
    プレート(11)を基枠(13)とこれに被覆張設する
    表示シート(14)から構成し、上記基枠(13)の正
    面壁又は背面壁には一定幅の凹溝(15)を周設し、該
    凹溝(15)の対向内側壁には該凹溝(15)の走行方
    向に連続し且つ後記ボルト(17)(17)とネジ対偶
    する凸条(25)(25)を設け、他方、表示シート
    (14)の周縁を保持するシート保持金具(16)(1
    6)を設け、該シート保持金具(16)(16)を、上
    記凹溝(15)に螺入するボルト(17)(17)で上
    記基枠(13)に固定するようにした広告・表示装置。
JP40695890U 1990-12-27 1990-12-27 広告・表示装置 Expired - Lifetime JPH0720706Y2 (ja)

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JPH0493880U JPH0493880U (ja) 1992-08-14
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