JPH0720749U - 公衆電話故障表示装置 - Google Patents

公衆電話故障表示装置

Info

Publication number
JPH0720749U
JPH0720749U JP5005993U JP5005993U JPH0720749U JP H0720749 U JPH0720749 U JP H0720749U JP 5005993 U JP5005993 U JP 5005993U JP 5005993 U JP5005993 U JP 5005993U JP H0720749 U JPH0720749 U JP H0720749U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
public telephone
failure
display
user
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5005993U
Other languages
English (en)
Inventor
恒夫 矢嶌
康仁 原間井
政仁 近藤
利法 曽根原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
NTT Inc USA
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
NTT Inc USA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, NTT Inc USA filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP5005993U priority Critical patent/JPH0720749U/ja
Publication of JPH0720749U publication Critical patent/JPH0720749U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Prepayment Telephone Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 カード式公衆電話機の故障時にカードが利用
できない旨を利用者に明確に分かるようにした公衆電話
故障表示装置を提供する。 【構成】 カード式公衆電話機αの表示部5のカード使
用可表示ランプへの電源の供給停止を公衆電話故障表示
部βの故障検出部11で行い、電源供給が停止され、カ
ードが使用できない場合、故障表示部11でカードが使
用できない旨の表示を行う。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、カード式公衆電話機の故障状況、特にカードが利用できないことを 利用者に対して報知する公衆電話故障表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
カード式公衆電話機は、カードが使用可能か否かを表示するカード使用可表示 ランプを有し、このランプが点灯している場合には、該電話機をカードで使用す ることができ、滅灯している場合には、電話機をカードで使用できないことを利 用者に対して示している。
【0003】 更に詳しくは、カード式公衆電話機は、その構成を図3に示すように、カード 処理部3におけるカード詰まり、又はカード書込み不良等により、カード処理部 3がカード処理部3で故障発生したと判断した場合、その情報をカード処理部3 から電話機制御部1に送り、カード処理部3はその機能を停止し、カード利用は 不可となる。同時に電話機制御部1を通して表示部5のカード使用可表示ランプ へ供給している電源が断たれ、正常時点灯していた表示部5のカード使用可表示 ランプは滅灯する。
【0004】 また、表示部5の電源は電話機制御部1を通して電源部4から供給しており、 商用電源が断たれた場合も表示部5のカード使用可表示ランプは滅灯し、カード の利用は不可となるが、この場合でもカード処理部3及び表示部5以外は正常に 動作し、硬貨による利用は可能である。
【0005】 このように、表示部5のカード使用可表示ランプを滅灯させることにより、カ ード式公衆電話機の利用者にカードが使用できない旨の故障表示をしている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】 上述した従来の故障表示装置におけるカード使用可表示ランプの滅灯による故 障表示では、利用者はカードによる利用ができるのかどうかが分りにくい。また 、このカード使用可表示ランプは、該カード式公衆電話機に直射日光等が当たっ ている場所では、点灯しているのか、滅灯しているのかも判別できにくい。
【0007】 本考案は、上記に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、カード式 公衆電話機の故障時にカードが利用できない旨を利用者に明確に分かるようにし た公衆電話故障表示装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案の公衆電話故障表示装置は、カード式公衆電 話機においてカードが利用できない故障が発生した場合、利用者にカードが利用 できない旨の案内を行う手段を有することを要旨とする。
【0009】 また、本考案の公衆電話故障表示装置は、カードが利用できない旨の案内を行 う手段として、カードが利用できない旨の案内を文字表示または音声で利用者に 対して行う手段を有することを要旨とする。
【0010】
【作用】
本考案の公衆電話故障表示装置では、カードが利用できない故障が発生した場 合、利用者にカードが利用できない旨の案内を行う。
【0011】 また、本考案の公衆電話故障表示装置では、カードが利用できない旨の案内を 文字表示または音声で利用者に対して行う。
【0012】
【実施例】
以下、図面を用いて本考案の実施例を説明する。
【0013】 図1は、本考案の一実施例に係わる公衆電話故障表示装置の構成を示すブロッ ク図である。同図に示す公衆電話故障表示装置は、カード式公衆電話機αおよび 公衆電話故障表示部βを有し、該公衆電話故障表示部βはカード式公衆電話機α の表示部5の入力側に接続されている。
【0014】 図1に示すカード式公衆電話機αは、カード処理部3におけるカード詰まり、 又はカード書込み不良等により、カード処理部3で故障発生したと判断した場合 、その情報をカード処理部3から電話機制御部1に送り、カード処理部3はその 機能を停止し、カード利用は不可となる。同時に電話機制御部1を通して表示部 5のカード使用可表示ランプへ供給されている電源が断たれ、正常時点灯してい た表示部5のカード使用可表示ランプは滅灯する。また、利用している商用電源 が断たれた場合も表示部5のカード使用可表示ランプは滅灯し、カード処理部3 は動作不可となる。
【0015】 公衆電話故障表示部βは故障検出部11と、その指示で動作する故障表示部1 2と、これらの電源である電源部13から構成され、故障検出部11は、カード 式公衆電話機αの表示部5のカード使用可表示ランプへ電話機制御部1を通して 接続されている電源線に接続することにより、表示部5のカード使用可表示ラン プへの電源の供給及び停止を監視している。故障検出部11は、該電源が停止さ れた場合、それを検出し、故障表示部12でカードが使用できない旨の表示を行 う。また、該電源が再供給された場合は、それを検出し、カードが使用できない 旨の表示をマスクする。
【0016】 なお、故障表示部12によるカードが利用できない旨の表示は、例えば液晶や LED等を使用した文字表示等により行うことができる。
【0017】 このような実施例の公衆電話故障表示部βをカード式公衆電話機αの上部等の 直近に設置することにより、カード利用可表示ランプ滅灯時にカード利用ができ ない旨の表示を確実に行うことができる。このことから、本実施例によれば、カ ード式公衆電話機αでカードが使用できない場合、その利用者はその状況が一目 瞭然に確認でき、サービス向上につながる。
【0018】 図2は、本考案の他の実施例に係わる公衆電話故障表示装置の構成を示すブロ ック図である。同図に示す公衆電話故障表示装置は、カード式公衆電話機αおよ び公衆電話故障表示部γを有し、該公衆電話故障表示部γはカード式公衆電話機 αの表示部5の入力側に接続されている。なお、公衆電話故障表示装置αの構成 および作用は、図1に示すものと同じであるので、その説明を省略する。
【0019】 公衆電話故障表示部γは、故障検出部11と、公衆電話機の利用者を検出する 人体センサ15と、故障検出部11で検出した故障情報を記憶し、人体センサ1 5からの指示で動作する故障案内部14と、これらの電源である電源部13から 構成され、故障検出部11は、カード式公衆電話機αの表示部5のカード使用可 表示ランプへ電話機制御部1を通して接続されている電源線に接続することによ り、表示部5のカード使用可表示ランプへの電源の供給及び停止を監視している 。故障検出部11は、該電源が停止された場合、それを検出し、故障案内部14 でこれを記憶する。ここで、人体センサ15がカード式公衆電話機に近づいた利 用者を検出すると、故障案内部14の音声IC等により、カードは現在使用でき ない旨の案内を行う。また、該電源が再供給された場合、故障検出部11は、そ れを検出し、故障案内部14はこれを記憶し、同時に該電源の停止情報を破棄す る。この場合、人体センサ15がカード式公衆電話機に近づいた利用者を検出し ても、故障案内部14の音声IC等による故障案内は行わない。
【0020】 なお、故障案内部14によるカードが利用できない旨の案内は、音声IC等を 使用した音声による案内のみならず、例えば液晶やLED等を使用した文字表示 等によるものも含まれる。
【0021】 このような実施例の公衆電話故障表示装置γをカード式公衆電話機αの上部等 の直近に設置することにより、カード利用可表示ランプ滅灯時に利用者がカード 式公衆電話機αを利用しようとした場合、カード利用ができない旨の案内を確実 に行うことができる。このことから、本実施例によれば、カード式公衆電話機α でカードが使用できない場合、その利用者はその状況を音声で聞くことができ、 サービス向上につながる。
【0022】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、カードが利用できない故障が発生した 場合、利用者にカードが利用できない旨の案内を行うので、カードが利用できな い場合の案内を明確に行うことができ、サービスを向上することができる。特に 、文字表示または音声を利用することにより、カードが利用できない旨の案内を 更に確実かつ明確に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例に係わる公衆電話故障表示装
置の構成を示すブロック図である。
【図2】本考案の他の実施例に係わる公衆電話故障表示
装置の構成を示すブロック図である。
【図3】従来のカード式公衆電話機の構成を示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1 電話機制御部 3 カード処理部 5 表示部 11 故障検出部 12 故障表示部 14 故障案内部 15 人体センサ α カード式公衆電話機 β,γ 公衆電話故障表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 原間井 康仁 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 近藤 政仁 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内 (72)考案者 曽根原 利法 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カード式公衆電話機においてカードが利
    用できない故障が発生した場合、利用者にカードが利用
    できない旨の案内を行う手段を有することを特徴とする
    公衆電話故障表示装置。
  2. 【請求項2】 前記カードが利用できない旨の案内を行
    う手段は、カードが利用できない旨の案内を文字表示ま
    たは音声で利用者に対して行う手段を有することを特徴
    とする請求項1記載の公衆電話故障表示装置。
JP5005993U 1993-09-14 1993-09-14 公衆電話故障表示装置 Pending JPH0720749U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5005993U JPH0720749U (ja) 1993-09-14 1993-09-14 公衆電話故障表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5005993U JPH0720749U (ja) 1993-09-14 1993-09-14 公衆電話故障表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0720749U true JPH0720749U (ja) 1995-04-11

Family

ID=12848435

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5005993U Pending JPH0720749U (ja) 1993-09-14 1993-09-14 公衆電話故障表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0720749U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR910006834A (ko) 전원회로의 제조건에 의해 휘도를 변경시킬수 있는 디스플레이 제어장치
KR950016433A (ko) 리모콘의 로우 밧데리 표시방법
KR970002829A (ko) 표시 장치 및 방법
KR960032147A (ko) 배터리 파워 컴퓨터
CN110232881A (zh) 前面板测试方法
JPH0720749U (ja) 公衆電話故障表示装置
WO2001054248A3 (en) System and method accommodating more than one battery within an electronic device
CN113721795B (zh) 触摸屏控制装置、触摸屏控制方法及显示装置
JP6814647B2 (ja) 報知システム
JPS61164170A (ja) 電池の残り使用時間検出表示方式
JPH0272326A (ja) 電子機器
JPS61181227A (ja) 電源電圧鑑視装置
JPS6057450A (ja) 電子機器の電源遮断時処理装置
US20040001005A1 (en) Method and device for showing conditions of a computer-related apparatus
JPH0313372A (ja) プリンタ装置
CN114030354B (zh) 一种车辆的高压电状态的提醒方法、系统及车辆
CN209980215U (zh) 一种签字装置及电力系统业务智能终端机
JPH06131582A (ja) 警報表示器
JPH08310753A (ja) エレベータ表示装置の故障検出装置
JPH0847163A (ja) 停電警告機能付通信装置
JPH01189878A (ja) コンセント
JPH06250152A (ja) 液晶表示制御方式
KR970002577A (ko) 위지위그를 위한 프린트 출력 확인 방법
JPS6093798A (ja) ランプ劣化度監視装置
KR19980062524U (ko) 절전상태가 표시되는 퍼스널 컴퓨터