JPH07207537A - 紡績機械のためのドラフト装置 - Google Patents
紡績機械のためのドラフト装置Info
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- JPH07207537A JPH07207537A JP33517694A JP33517694A JPH07207537A JP H07207537 A JPH07207537 A JP H07207537A JP 33517694 A JP33517694 A JP 33517694A JP 33517694 A JP33517694 A JP 33517694A JP H07207537 A JPH07207537 A JP H07207537A
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- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- IUBSYMUCCVWXPE-UHFFFAOYSA-N metoprolol Chemical compound COCCC1=CC=C(OCC(O)CNC(C)C)C=C1 IUBSYMUCCVWXPE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229940041492 toprol Drugs 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/56—Supports for drafting elements
- D01H5/565—Top roller arms
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドラフト装置の寿命の間その再調整をできる
だけ完全に避ける。 【構成】 紡績機械のためのドラフト装置において、ト
ツプロール支持体のための支柱10が、再調整部材を必
要とすることなく、固有緊締によつて紡績機械の保持棒
14上で強固に固定されており、この固定が、連続した
縁を有する保持棒14のための支柱10の受け穴13に
おいても、嵌着穴によつて中断された縁を有する受け穴
においても、実施可能である。
だけ完全に避ける。 【構成】 紡績機械のためのドラフト装置において、ト
ツプロール支持体のための支柱10が、再調整部材を必
要とすることなく、固有緊締によつて紡績機械の保持棒
14上で強固に固定されており、この固定が、連続した
縁を有する保持棒14のための支柱10の受け穴13に
おいても、嵌着穴によつて中断された縁を有する受け穴
においても、実施可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主請求項の前提部分に
述べられた特徴を有する、紡績機械のためのドラフト装
置に関する。
述べられた特徴を有する、紡績機械のためのドラフト装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】該当する種類の従来公知のドラフト装置
では、例えば本出願人のドイツ連邦共和国特許第118
9418号明細書に述べられたように、トツプロール支
持体のための支柱が紡績機械の保持棒上に再調整可能に
設けられている。これにより、ボトムロールに対するト
ツプロールの所定の負荷圧力を守るのが必要である場
合、支柱内で支承されたトツプロール支持体の高さ位置
をドラフト装置のボトムロールに対して再調整すること
が可能である。しかし、トツプロール支持体の再調整
は、関連性の正確な知識と多大な慎重さとを必要とす
る。
では、例えば本出願人のドイツ連邦共和国特許第118
9418号明細書に述べられたように、トツプロール支
持体のための支柱が紡績機械の保持棒上に再調整可能に
設けられている。これにより、ボトムロールに対するト
ツプロールの所定の負荷圧力を守るのが必要である場
合、支柱内で支承されたトツプロール支持体の高さ位置
をドラフト装置のボトムロールに対して再調整すること
が可能である。しかし、トツプロール支持体の再調整
は、関連性の正確な知識と多大な慎重さとを必要とす
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、出願人は、ド
ラフト装置の寿命の間その再調整をできるだけ完全に避
けることを一般的課題とした。これに関連した特殊な課
題は、トツプロール支持体のための支柱を紡績機械の保
持棒上で厳密に、再調整を必要とすることなく固定する
ことを達成することにある。
ラフト装置の寿命の間その再調整をできるだけ完全に避
けることを一般的課題とした。これに関連した特殊な課
題は、トツプロール支持体のための支柱を紡績機械の保
持棒上で厳密に、再調整を必要とすることなく固定する
ことを達成することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】指摘された種類のドラフ
ト装置において提起された課題は、本発明によれば、主
請求項の特徴部分に述べられた特徴によつて解決され
る。
ト装置において提起された課題は、本発明によれば、主
請求項の特徴部分に述べられた特徴によつて解決され
る。
【0005】出願人は、トツプロールの一定した負荷圧
力を保証するために、トツプロール支持体の位置の再調
整がもはや強いられていないように、トツプロール支持
体をその部品とともに構成することができることを、認
めた。このためには、紡績機械の保持棒上で支柱を正確
な位置で厳密に固定することが必要である。これが、本
発明によれば、保持棒上で支柱を固有緊締によつて固着
することによつて達成され、なんらかの再調整部材も必
要とされない。保持棒上での支柱の確実な締り嵌めは、
有利には、保持棒を受容するために支柱に設けられた受
け穴がその穴縁に少なくとも1つの締付縁範囲を有し、
該範囲内で穴の半径が縁範囲の一端に向かつて保持棒の
半径値以下にまで先細となつていることによつて、達成
されることができる。しかし、保持棒がその周面に少な
くとも1つの締付縁範囲を有し、該範囲で保持棒の半径
が支柱の受け穴の半径値を超えるまで増大していること
によつても、支柱の確実な締り嵌めは達成されることが
できる。保持棒への支柱の取付けは、保持棒か又は支柱
のいずれかが各締付縁範囲のための受容溝又は内縁凹部
を有し、その円周方向幅が、半径を低減又は増大した締
付縁範囲を受容するのに十分であることによつて、可能
となる。この場合、保持棒上で支柱を強固に締付けるこ
とは、保持棒上で支柱を回すことによつて達成される。
保持棒上で支柱を正確な位置で固定することは、支柱の
受け穴の締付縁範囲の一端に設けておくことのできる止
め突起によつて、又は、支柱を強固に締付けた後に保持
棒内に固定可能な鎖錠要素によつて、行うことができ
る。
力を保証するために、トツプロール支持体の位置の再調
整がもはや強いられていないように、トツプロール支持
体をその部品とともに構成することができることを、認
めた。このためには、紡績機械の保持棒上で支柱を正確
な位置で厳密に固定することが必要である。これが、本
発明によれば、保持棒上で支柱を固有緊締によつて固着
することによつて達成され、なんらかの再調整部材も必
要とされない。保持棒上での支柱の確実な締り嵌めは、
有利には、保持棒を受容するために支柱に設けられた受
け穴がその穴縁に少なくとも1つの締付縁範囲を有し、
該範囲内で穴の半径が縁範囲の一端に向かつて保持棒の
半径値以下にまで先細となつていることによつて、達成
されることができる。しかし、保持棒がその周面に少な
くとも1つの締付縁範囲を有し、該範囲で保持棒の半径
が支柱の受け穴の半径値を超えるまで増大していること
によつても、支柱の確実な締り嵌めは達成されることが
できる。保持棒への支柱の取付けは、保持棒か又は支柱
のいずれかが各締付縁範囲のための受容溝又は内縁凹部
を有し、その円周方向幅が、半径を低減又は増大した締
付縁範囲を受容するのに十分であることによつて、可能
となる。この場合、保持棒上で支柱を強固に締付けるこ
とは、保持棒上で支柱を回すことによつて達成される。
保持棒上で支柱を正確な位置で固定することは、支柱の
受け穴の締付縁範囲の一端に設けておくことのできる止
め突起によつて、又は、支柱を強固に締付けた後に保持
棒内に固定可能な鎖錠要素によつて、行うことができ
る。
【0006】支柱と付属の保持棒とを本発明により構成
することで、支柱の受け穴に少なくとも3つの締付縁範
囲が設けられ、そのうち締付縁範囲を形成する半径変化
部分が、別の1つの締付縁範囲から180°を超える円
周方向距離を有することによつて、保持棒上での支柱の
固有調心も達成することができる。これは、周面で続く
締付縁範囲部分に対する距離角度としなければならない
ものではない。
することで、支柱の受け穴に少なくとも3つの締付縁範
囲が設けられ、そのうち締付縁範囲を形成する半径変化
部分が、別の1つの締付縁範囲から180°を超える円
周方向距離を有することによつて、保持棒上での支柱の
固有調心も達成することができる。これは、周面で続く
締付縁範囲部分に対する距離角度としなければならない
ものではない。
【0007】支柱の本発明による構成は、大きな付加的
利点を、つまり、保持棒のために横方向で開口した受け
穴を有する支柱の構成を可能とし、組立て時に、支柱
は、保持棒上で緊締される前に、半径方向で簡単に保持
棒に装着されることができる。このためには、支柱を半
径方向で装着した後に保持棒のための支柱の受け穴が一
方の部分で閉鎖される、既に提案されたような、2部分
からなる支柱は必要でない。
利点を、つまり、保持棒のために横方向で開口した受け
穴を有する支柱の構成を可能とし、組立て時に、支柱
は、保持棒上で緊締される前に、半径方向で簡単に保持
棒に装着されることができる。このためには、支柱を半
径方向で装着した後に保持棒のための支柱の受け穴が一
方の部分で閉鎖される、既に提案されたような、2部分
からなる支柱は必要でない。
【0008】
【実施例】本発明により構成された支柱と付属の保持棒
との2つの実施例を、以下、添付図面に基づいて詳しく
説明する。
との2つの実施例を、以下、添付図面に基づいて詳しく
説明する。
【0009】図1に全体が、図2に一部が図示された支
柱10は、支柱10で揺動可能に支承された図示されな
いトツプロール支持体のための支承穴11と、ここでは
関心がないがトツプロール支持体に作用する締付機構の
ための支承穴12との他に、紡績機械の異形保持棒14
のための大きな、実質的に円形の受け穴13を有する。
受け穴13の円形状は、その周面に均一に配設された3
つ止め突起15/1、15/2、15/3と、止め突起
15にそれぞれ隣接した縁範囲16/1、16/2、1
6/3とによつて乱されている。これが締付縁範囲16
であり、そのなかで受け穴13の半径がそれぞれ突起1
5の半径値以下にまで先細となつており、そのことが図
2の拡大図から明らかとなる。そこには、実質的に円形
の異形保持棒14の周面が一点鎖線で示されている一
方、支柱10の受け穴13の縁は実線で示されている。
保持棒14はその周面に均一に配設された3つの縦溝1
7/1、17/2、17/3を有しており、縦溝は一方
の縦線でもつて、それぞれ、図2が示すように、支柱1
0の止め突起15に対する相手止めを形成する。縦溝1
7の幅は、支柱10の弛緩位置のとき止め突起15を該
縦溝が受容し得るような大きさである。図2に締付縁範
囲の角度範囲αが、又付加的に保持棒14の縦溝17の
自由角度範囲βが、書き込まれており、自由角度範囲
は、支柱10の止め突起15を受容後に、なお、それに
続く締付縁範囲16を受容するのに利用される。角度範
囲βが、明らかに、角度範囲αよりもかなり大きく、支
柱10を保持棒14上を希望する固定箇所に至るまでず
らして嵌着することは容易に可能である。固定箇所で、
嵌着された支柱10は、図2に書き込まれた矢印18の
方向に時計回りに従つて、支柱で支承されたトツプロー
ル支持体の回転解除方向に回され、止め突起15の締付
縁範囲16が保持棒14の半径増大周面範囲に嵌着さ
れ、これにより保持棒14の締付縁範囲16で圧力嵌め
によつて支柱10の強固な締付けが行われる。保持棒1
4の外面と締付縁範囲16との間に形成されるくさび角
の大きさは、支柱10の自縛式保持が保証されているよ
うに、選定される。締付けは、止め突起15が保持棒1
4の付属の縦溝17の縁の1つに衝突するまで行われ
る。
柱10は、支柱10で揺動可能に支承された図示されな
いトツプロール支持体のための支承穴11と、ここでは
関心がないがトツプロール支持体に作用する締付機構の
ための支承穴12との他に、紡績機械の異形保持棒14
のための大きな、実質的に円形の受け穴13を有する。
受け穴13の円形状は、その周面に均一に配設された3
つ止め突起15/1、15/2、15/3と、止め突起
15にそれぞれ隣接した縁範囲16/1、16/2、1
6/3とによつて乱されている。これが締付縁範囲16
であり、そのなかで受け穴13の半径がそれぞれ突起1
5の半径値以下にまで先細となつており、そのことが図
2の拡大図から明らかとなる。そこには、実質的に円形
の異形保持棒14の周面が一点鎖線で示されている一
方、支柱10の受け穴13の縁は実線で示されている。
保持棒14はその周面に均一に配設された3つの縦溝1
7/1、17/2、17/3を有しており、縦溝は一方
の縦線でもつて、それぞれ、図2が示すように、支柱1
0の止め突起15に対する相手止めを形成する。縦溝1
7の幅は、支柱10の弛緩位置のとき止め突起15を該
縦溝が受容し得るような大きさである。図2に締付縁範
囲の角度範囲αが、又付加的に保持棒14の縦溝17の
自由角度範囲βが、書き込まれており、自由角度範囲
は、支柱10の止め突起15を受容後に、なお、それに
続く締付縁範囲16を受容するのに利用される。角度範
囲βが、明らかに、角度範囲αよりもかなり大きく、支
柱10を保持棒14上を希望する固定箇所に至るまでず
らして嵌着することは容易に可能である。固定箇所で、
嵌着された支柱10は、図2に書き込まれた矢印18の
方向に時計回りに従つて、支柱で支承されたトツプロー
ル支持体の回転解除方向に回され、止め突起15の締付
縁範囲16が保持棒14の半径増大周面範囲に嵌着さ
れ、これにより保持棒14の締付縁範囲16で圧力嵌め
によつて支柱10の強固な締付けが行われる。保持棒1
4の外面と締付縁範囲16との間に形成されるくさび角
の大きさは、支柱10の自縛式保持が保証されているよ
うに、選定される。締付けは、止め突起15が保持棒1
4の付属の縦溝17の縁の1つに衝突するまで行われ
る。
【0010】図示された実施例では、保持棒14上の希
望する位置でバネピン19によつて支柱10の付加的鎖
錠が設けられており、バネピンは後から受け穴20内に
設けられ、この穴は一部が支柱の受け穴13の縁にあ
り、一部は保持棒14の付加的縦溝によつて形成され
る。
望する位置でバネピン19によつて支柱10の付加的鎖
錠が設けられており、バネピンは後から受け穴20内に
設けられ、この穴は一部が支柱の受け穴13の縁にあ
り、一部は保持棒14の付加的縦溝によつて形成され
る。
【0011】図3〜図5の実施態様では、保持棒14’
を受容するための支柱10’が、大きな横方向穴21を
備えた受け穴13’を有しており、支柱10’は図3に
書き込まれた矢印22の方向で保持棒14’に嵌着され
又は掛けられることができ、図1及び図2の実施態様に
よる支柱10の場合のように軸方向で保持棒に嵌着され
なければならないのではない。図3〜図5の実施態様に
おける別の相違点は、締付縁範囲16’が保持棒14’
の領域ごとの半径増大によつて形成されていることにあ
る。支柱10’が保持棒14’内に掛けられると、ま
ず、締付縁範囲16’の1つによつて支柱10’の締付
保持又は係止保持が行われる。引き続き、支柱10’
は、図3に書き込まれた矢印18’の方向に時計回りに
回されることによつて、図1及び図2の実施例における
と同じ仕方で、保持棒14’上で緊締され、係止体23
が支柱10’の受け穴13’の縁切欠き24内に嵌め込
まれることによつて鎖錠される。受け穴13’も、この
場合保持棒14’の周面に不規則に配設された止め突起
15’を有する縁を有する。図4の支柱13’の単独図
示においてやはり締付範囲16’が示されており、しか
し該範囲はこの場合、一義的に、図5に書き込まれた範
囲16’での保持棒14’の直径増大によつて決定され
ている。
を受容するための支柱10’が、大きな横方向穴21を
備えた受け穴13’を有しており、支柱10’は図3に
書き込まれた矢印22の方向で保持棒14’に嵌着され
又は掛けられることができ、図1及び図2の実施態様に
よる支柱10の場合のように軸方向で保持棒に嵌着され
なければならないのではない。図3〜図5の実施態様に
おける別の相違点は、締付縁範囲16’が保持棒14’
の領域ごとの半径増大によつて形成されていることにあ
る。支柱10’が保持棒14’内に掛けられると、ま
ず、締付縁範囲16’の1つによつて支柱10’の締付
保持又は係止保持が行われる。引き続き、支柱10’
は、図3に書き込まれた矢印18’の方向に時計回りに
回されることによつて、図1及び図2の実施例における
と同じ仕方で、保持棒14’上で緊締され、係止体23
が支柱10’の受け穴13’の縁切欠き24内に嵌め込
まれることによつて鎖錠される。受け穴13’も、この
場合保持棒14’の周面に不規則に配設された止め突起
15’を有する縁を有する。図4の支柱13’の単独図
示においてやはり締付範囲16’が示されており、しか
し該範囲はこの場合、一義的に、図5に書き込まれた範
囲16’での保持棒14’の直径増大によつて決定され
ている。
【0012】ここでも、締付縁範囲16’が穴13’の
周面に不規則に配設されている場合、図4に示されたよ
うに、締付縁範囲16が均一に配設されている図1の場
合と同様に、2つの締付縁範囲が180°よりも大きな
角度γだけ相互に離間していることが達成され得る。こ
れにより、2つの実施例において保持棒上で支柱の調心
固着が保証されている。
周面に不規則に配設されている場合、図4に示されたよ
うに、締付縁範囲16が均一に配設されている図1の場
合と同様に、2つの締付縁範囲が180°よりも大きな
角度γだけ相互に離間していることが達成され得る。こ
れにより、2つの実施例において保持棒上で支柱の調心
固着が保証されている。
【0013】図5に断面が示された保持棒14’はその
下面を平坦にして平な面25とされており、この面が載
置面を形成することができる。縦溝17’はこの場合さ
まざまな幅で構成されており、縦溝17’の1つにおい
て1箇所26で、支柱10’内で固定された係止体23
が保持棒に作用する。
下面を平坦にして平な面25とされており、この面が載
置面を形成することができる。縦溝17’はこの場合さ
まざまな幅で構成されており、縦溝17’の1つにおい
て1箇所26で、支柱10’内で固定された係止体23
が保持棒に作用する。
【0014】図3〜図5の実施態様では、保持棒14’
が載置面25へと平坦にされていることによつて下部構
造との小さな距離が達成されるので、緻密な構造という
付加的利点が達成され、下部構造のさまざまな高さへの
適合は、保持棒の軸線との距離をさまざまにして載置面
25を構成することによつて考慮することができる。
が載置面25へと平坦にされていることによつて下部構
造との小さな距離が達成されるので、緻密な構造という
付加的利点が達成され、下部構造のさまざまな高さへの
適合は、保持棒の軸線との距離をさまざまにして載置面
25を構成することによつて考慮することができる。
【図1】横断面図で示された適当な保持棒に中心で固定
されたトツプロール支持体用支柱の側面図である。
されたトツプロール支持体用支柱の側面図である。
【図2】保持棒の周面で連続した2つの緊締箇所で支柱
と保持棒とが互いに協動する範囲を図1より拡大して示
す部分図である。
と保持棒とが互いに協動する範囲を図1より拡大して示
す部分図である。
【図3】別の支柱と、やはり横断面図で締められた保持
棒のための横方向で開口した受け穴とを固定状態で示す
図1と同じ側面図である。
棒のための横方向で開口した受け穴とを固定状態で示す
図1と同じ側面図である。
【図4】図3に示す支柱単独の側面図である
【図5】図3に示す保持棒単独の横断面図である。
10,10’ 支柱 13 受け穴 14,14’ 保持棒
Claims (9)
- 【請求項1】 紡績機械のためのドラフト装置であつ
て、トツプロール用支持体が、機械の定置式保持棒(1
4,14’)に固着された支柱(10,10’)で支承
されており、保持棒のために支柱が受け穴(13)を有
するものにおいて、支柱(10,10’)が、再調整部
材を必要とすることなく、固有緊締によつて保持棒(1
4,14’)上で固定されていることを特徴とするドラ
フト装置。 - 【請求項2】 支柱(10)の受け穴(13)がその穴
線に少なくとも1つの締付縁範囲(16/1〜16/
3)を有し、該範囲内で穴の半径が締付縁範囲(16)
の一端に向かつて保持棒(14)の半径値以下にまで先
細となつており、保持棒(14)が、少なくとも、支柱
(10)のための取付箇所の範囲に、各締付範囲(16
/1〜16/3)のための受容溝(17/1〜17/
3)を有し、該溝の円周方向幅(β)が、締付縁範囲
(16)の半径低減範囲(α)を受容するのに十分であ
ることを特徴とする、請求項1に記載のドラフト装置。 - 【請求項3】 保持棒(14)がその周面に少なくとも
1つの締付縁範囲(16/1〜16/3)を有し、該範
囲で保持棒(14)の半径が支柱(10)の受け穴(1
3)の付属の締付縁範囲の半径値を超えるまで増大して
おり、支柱(10)が別の内縁範囲を有し、該範囲が、
大きな半径と、保持棒(14)の周面に設けられた締付
縁範囲を受容するのに十分な円周方向幅(β)とを有す
ることを特徴とする、請求項1に記載のドラフト装置。 - 【請求項4】 保持棒(14,14’)上で支柱(1
0,10’)を固有調心するために支柱がその受け穴
(13,13’)の縁に少なくとも3つの締付縁範囲
(16,16’)を有し、そのうち少なくとも1つの範
囲が別の1つの締付縁範囲から180°を超える円周方
向距離(γ)を有することを特徴とする、請求項1ない
し3の1つに記載のドラフト装置。 - 【請求項5】 保持棒(14,14’)上での支柱(1
0,10’)の締付回転方向(18,18’)が、支柱
10で支承されたトツプロール支持体の回転解除方向に
延びており、互いに協動する締付縁範囲(16,1
6’)間な形成されるくさび角の大きさが、支柱(1
0,10’)の自縛式固定が保証されているように、選
定されていることを特徴とする、請求項1ないし4の1
つに記載のドラフト装置。 - 【請求項6】 受け穴(13,13’)の締付縁範囲
(16,16’)が一端を止め突起(15,15’)に
よつて制限されていることを特徴とする、請求項1ない
し5の1つに記載のドラフト装置。 - 【請求項7】 支柱(10,10’)が、締付位置にお
いて、保持棒(14,14’)内で固定可能な鎖錠要素
(19)によつて形状嵌合式に鎖錠されていることを特
徴とする、請求項1ないし6の1つに記載のドラフト装
置。 - 【請求項8】 支柱(10’)を保持棒(14’)に半
径方向で装着するために、保持棒(14’)のための支
柱(10’)の受け穴(13’)が、横穴(21)によ
つて中断された縁を有することを特徴とする、請求項1
ないし7の1つに記載のドラフト装置。 - 【請求項9】 支柱(10’)の受け穴(13’)が、
付加的に、支柱の緊締後に支柱を鎖錠するために、受け
穴(13’)内に突出する係止体(23)を受容するた
めの縁凹部(24)を有することを特徴とする、請求項
8に記載のドラフト装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19934342733 DE4342733C2 (de) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | Streckwerk für Spinnereimaschinen |
| DE4342733.2 | 1993-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07207537A true JPH07207537A (ja) | 1995-08-08 |
| JP2725158B2 JP2725158B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=6505049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6335176A Expired - Lifetime JP2725158B2 (ja) | 1993-12-15 | 1994-12-09 | 紡績機械のためのドラフト装置 |
Country Status (3)
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02234927A (ja) * | 1989-02-11 | 1990-09-18 | Zinser Textilmas Gmbh | ドラフト機構用加圧装置担持機構 |
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1993
- 1993-12-15 DE DE19934342733 patent/DE4342733C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-12-09 JP JP6335176A patent/JP2725158B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1994-12-15 CN CN94119037A patent/CN1038522C/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02234927A (ja) * | 1989-02-11 | 1990-09-18 | Zinser Textilmas Gmbh | ドラフト機構用加圧装置担持機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725158B2 (ja) | 1998-03-09 |
| DE4342733C2 (de) | 1996-09-05 |
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| DE4342733A1 (de) | 1995-06-22 |
| CN1038522C (zh) | 1998-05-27 |
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