JPH0720754Y2 - キーボードテーブル - Google Patents
キーボードテーブルInfo
- Publication number
- JPH0720754Y2 JPH0720754Y2 JP1989014750U JP1475089U JPH0720754Y2 JP H0720754 Y2 JPH0720754 Y2 JP H0720754Y2 JP 1989014750 U JP1989014750 U JP 1989014750U JP 1475089 U JP1475089 U JP 1475089U JP H0720754 Y2 JPH0720754 Y2 JP H0720754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- mouse
- present
- keyboard table
- stud
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、マウスを用いてCRT上に表示されるカーソル
を移動し、横長のキーボードにてデータの入力を行う装
置に用いられるキーボードテーブルに関するものであ
る。
を移動し、横長のキーボードにてデータの入力を行う装
置に用いられるキーボードテーブルに関するものであ
る。
〈従来の技術〉 マウスを用いてカーソル位置を移動させるコンピュータ
デスクは、広く使用されている。このような装置におい
てはマウスを操作するためのマウステーブルをキーボー
ドテーブルに設けている。第5図に従来のキーボードテ
ーブルを示す。
デスクは、広く使用されている。このような装置におい
てはマウスを操作するためのマウステーブルをキーボー
ドテーブルに設けている。第5図に従来のキーボードテ
ーブルを示す。
同図においてマウス(図示せず)を使用しない時は、マ
ウステーブル20を折曲げている。マウステーブル20は、
キーボードテーブル21の片側(通常は右側)に例えばチ
ョウツガイにより接続されており、使用する際はキーボ
ードテーブル21と同一平面になるようにする。
ウステーブル20を折曲げている。マウステーブル20は、
キーボードテーブル21の片側(通常は右側)に例えばチ
ョウツガイにより接続されており、使用する際はキーボ
ードテーブル21と同一平面になるようにする。
〈考案が解決しようとする課題〉 以上のような従来のキーボードテーブルは、片側だけに
マウステーブルが設けられているため、マウステーブル
20が設けられている方に例えば壁などの障害物がある
と、マウステーブルを使用できない問題がある。また例
えば右側にマウステーブルが設けられていると左利きの
人はマウスの操作をしにくい。更にマウスの収納場所が
従来のキーボードテーブルには無いなどの問題がある。
マウステーブルが設けられているため、マウステーブル
20が設けられている方に例えば壁などの障害物がある
と、マウステーブルを使用できない問題がある。また例
えば右側にマウステーブルが設けられていると左利きの
人はマウスの操作をしにくい。更にマウスの収納場所が
従来のキーボードテーブルには無いなどの問題がある。
本考案の目的は、マウステーブルをキーボードテーブル
の左右どちらにでも展開でき、マウスの収納スペースを
備えたキーボードテーブルを提供することである。
の左右どちらにでも展開でき、マウスの収納スペースを
備えたキーボードテーブルを提供することである。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、上記課題を解決するために マウスを用いてCRT上に表示されるカーソルを移動し、
横長のキーボードにてデータの入力を行う装置におい
て、 前記キーボードの上辺部と下辺部とを支えるキーボード
台(1a,1b)と、 前記上辺部と下辺部の間の支えられていないキーボード
の底面と向かい合う位置に配置され、中央部で左右にそ
れぞれ2つに分かれてスライドできる機構(3a,3b,4,
5)を持ったマウステーブル(2)と、 からなる手段を講じたものである。
横長のキーボードにてデータの入力を行う装置におい
て、 前記キーボードの上辺部と下辺部とを支えるキーボード
台(1a,1b)と、 前記上辺部と下辺部の間の支えられていないキーボード
の底面と向かい合う位置に配置され、中央部で左右にそ
れぞれ2つに分かれてスライドできる機構(3a,3b,4,
5)を持ったマウステーブル(2)と、 からなる手段を講じたものである。
〈作用〉 キーボードテーブルの上面を構成するマウステーブルを
その中央部で2分割して左右にスライドでき、スライド
で伸びた部分でマウスを操作できる。スライドは左右ど
ちらでもできるので従来手段の問題点を解決できる。ま
た、キーボードテーブル内にマウスの収納スペースも設
けた。
その中央部で2分割して左右にスライドでき、スライド
で伸びた部分でマウスを操作できる。スライドは左右ど
ちらでもできるので従来手段の問題点を解決できる。ま
た、キーボードテーブル内にマウスの収納スペースも設
けた。
〈実施例〉 以下、図面を用いて本考案を詳しく説明する。
第1図は本考案に係るキーボードテーブルの要部構成例
を示す図、第2図は本考案に係るキーボードテーブルの
断面図、第3図は本考案に係るキーボードテーブルの使
用状態を説明する図、第4図は本考案に係るキーボード
テーブルの概略構成を示す図である。
を示す図、第2図は本考案に係るキーボードテーブルの
断面図、第3図は本考案に係るキーボードテーブルの使
用状態を説明する図、第4図は本考案に係るキーボード
テーブルの概略構成を示す図である。
第3図と第4図を参照して本考案の概要を説明する。本
願のキーボードテーブルは、第4図に示すように2つの
マウステーブル2a,2bと、キーボード台1a,1bとを備えて
いる。そして2つのマウステーブルは、左右にスライド
することができる機構を有している。
願のキーボードテーブルは、第4図に示すように2つの
マウステーブル2a,2bと、キーボード台1a,1bとを備えて
いる。そして2つのマウステーブルは、左右にスライド
することができる機構を有している。
第3図(1)は2つのマウステーブルを閉じた状態を示
し、点線で示すようにマウス11をキーボードテーブル内
に収納できる。
し、点線で示すようにマウス11をキーボードテーブル内
に収納できる。
そして第3図(2)に示す如くキーボード15をこのキー
ボードテーブルの上に置いたまま、マウステーブル2a,2
bを独立に左右に引出すことができる。この引出した部
分でマウス11を操作する。
ボードテーブルの上に置いたまま、マウステーブル2a,2
bを独立に左右に引出すことができる。この引出した部
分でマウス11を操作する。
第1図はキーボードテーブルの右側内部構成を描いたも
のであり、第2図は第1図のA-A断面図である。第1図
および第2図において、1a,1bはキーボード台である。
第3図、第4図に示すような横長のキーボード15の上辺
部をキーボード台1bで支え、下辺部をキーボード台1aで
支えている(第2図参照)。キーボード台1bには配線溝
9が設けられており、マウス11のコードを落しこんで通
過させることができる。2つのキーボード台1a,1bの間
にはテーブル底1cが設けてある。このテーブル底1cには
キーボード台1a,1bと平行な細長い形状のガイド穴10が
設けられている(第1図,第2図,第4図参照)。更に
テーブル底1cの上面側にはガイドブロック3a,3bが第1
図、第2図に示すようにキーボード台1a,1bと平行に設
けられている。更にテーブル底1cの下面側には、後述す
るマウステーブルに取付けられた部材7と噛合うラッチ
ファスナー8が設けられている。
のであり、第2図は第1図のA-A断面図である。第1図
および第2図において、1a,1bはキーボード台である。
第3図、第4図に示すような横長のキーボード15の上辺
部をキーボード台1bで支え、下辺部をキーボード台1aで
支えている(第2図参照)。キーボード台1bには配線溝
9が設けられており、マウス11のコードを落しこんで通
過させることができる。2つのキーボード台1a,1bの間
にはテーブル底1cが設けてある。このテーブル底1cには
キーボード台1a,1bと平行な細長い形状のガイド穴10が
設けられている(第1図,第2図,第4図参照)。更に
テーブル底1cの上面側にはガイドブロック3a,3bが第1
図、第2図に示すようにキーボード台1a,1bと平行に設
けられている。更にテーブル底1cの下面側には、後述す
るマウステーブルに取付けられた部材7と噛合うラッチ
ファスナー8が設けられている。
マウステーブル2aにはスタッド4と、スペーサ5と、ブ
ラケット6と、部材7が取付けられ、ガイドブロック3
a,3bに沿ってマウステーブル2aをスライドできる機構を
備えている。説明を加えると、スタッド4は例えばスポ
ット溶接などにより第2図の如くマウステーブル2aの裏
側に固定される。このスタッド4はテーブル底1cに設け
られたガイド穴10を通り抜けるよう位置、および長さを
有している。このスタッド4の下面側にはネジ穴が設け
てあり、第2図に示す如くテーブル底1cの下面側にスペ
ーサ5を挟んでブラケット6がネジ12で固定されてい
る。スペーサ5は例えばデルリンなどで構成され、テー
ブル底1cとの摩擦係数を小さくするとともにマウステー
ブル2aの浮き止めの作用を果している。
ラケット6と、部材7が取付けられ、ガイドブロック3
a,3bに沿ってマウステーブル2aをスライドできる機構を
備えている。説明を加えると、スタッド4は例えばスポ
ット溶接などにより第2図の如くマウステーブル2aの裏
側に固定される。このスタッド4はテーブル底1cに設け
られたガイド穴10を通り抜けるよう位置、および長さを
有している。このスタッド4の下面側にはネジ穴が設け
てあり、第2図に示す如くテーブル底1cの下面側にスペ
ーサ5を挟んでブラケット6がネジ12で固定されてい
る。スペーサ5は例えばデルリンなどで構成され、テー
ブル底1cとの摩擦係数を小さくするとともにマウステー
ブル2aの浮き止めの作用を果している。
また、スタッド4とガイド穴10とでマウステーブル2aの
引出しストッパの作用を果している。
引出しストッパの作用を果している。
ブラケット6には部材7が取付けられており、マウステ
ーブル2aを押込んだ時、ラッチファスナー8と噛合い、
マウステーブル2aの位置を適度な力でロックする。
ーブル2aを押込んだ時、ラッチファスナー8と噛合い、
マウステーブル2aの位置を適度な力でロックする。
このような構成では第2図に示すようにマウス11をキー
ボードテーブルの中に収納することができる。
ボードテーブルの中に収納することができる。
このような構成ではマウステーブル2a,2bは、ガイドブ
ロック3a,3bと、スタッド4と、ガイド穴10と、スペー
サ5により第3図に示す如くスライドすることができ
る。従ってキーボードテーブルの左右どちらの側にもマ
ウステーブルを引出すことができる。
ロック3a,3bと、スタッド4と、ガイド穴10と、スペー
サ5により第3図に示す如くスライドすることができ
る。従ってキーボードテーブルの左右どちらの側にもマ
ウステーブルを引出すことができる。
なお、上述ではマウステーブルをスライドする機構とし
てガイドブロック3a,3bと、スタッド4と、ガイド穴10
と、スペーサ5を用いた例で説明したが、この構成に限
定するものではない。
てガイドブロック3a,3bと、スタッド4と、ガイド穴10
と、スペーサ5を用いた例で説明したが、この構成に限
定するものではない。
〈本考案の効果〉 以上述べたように本考案によれば、次の効果が得られ
る。
る。
左右どちらのマウステーブルも引出すことができるの
でキーボードテーブルの配置場所の自由度が広くなる。
でキーボードテーブルの配置場所の自由度が広くなる。
左利きの人も右利きの人も利き腕の方を使用してマウ
スを操作できる。
スを操作できる。
マウスを適切に収納できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本考案に係るキーボードテーブルの要部構成例
を示す図、第2図は本考案に係るキーボードテーブルの
断面図、第3図は本考案に係るキーボードテーブルの使
用状態を説明する図、第4図は本考案に係るキーボード
テーブルの概略構成を示す図、第5図は従来例を説明す
る図である。 1a,1b……キーボード台、2a,2b……マウステーブル、3
a,3b……ガイドブロック、4……スタッド。
を示す図、第2図は本考案に係るキーボードテーブルの
断面図、第3図は本考案に係るキーボードテーブルの使
用状態を説明する図、第4図は本考案に係るキーボード
テーブルの概略構成を示す図、第5図は従来例を説明す
る図である。 1a,1b……キーボード台、2a,2b……マウステーブル、3
a,3b……ガイドブロック、4……スタッド。
Claims (1)
- 【請求項1】マウスを用いてCRT上に表示されるカーソ
ルを移動し、横長のキーボードにてデータの入力を行う
装置に使用されるキーボードテーブルであって、 前記キーボードの上辺部と下辺部とを支える部分と、内
部に前記マウスを収納する収納スペースを有すると共
に、前記キーボードの底面と向かい合う位置に配置され
中央部で左右にそれぞれ分離してスライドできるように
形成されたマウステーブルを有するキーボードテーブ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989014750U JPH0720754Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | キーボードテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989014750U JPH0720754Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | キーボードテーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02108138U JPH02108138U (ja) | 1990-08-28 |
| JPH0720754Y2 true JPH0720754Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31226230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989014750U Expired - Lifetime JPH0720754Y2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | キーボードテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720754Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1989014750U patent/JPH0720754Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02108138U (ja) | 1990-08-28 |
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