JPH0720760Y2 - キーボード装置 - Google Patents
キーボード装置Info
- Publication number
- JPH0720760Y2 JPH0720760Y2 JP1987182598U JP18259887U JPH0720760Y2 JP H0720760 Y2 JPH0720760 Y2 JP H0720760Y2 JP 1987182598 U JP1987182598 U JP 1987182598U JP 18259887 U JP18259887 U JP 18259887U JP H0720760 Y2 JPH0720760 Y2 JP H0720760Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keyboard
- conversion table
- code
- key code
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は、パーソナルコンピュータや各種制御機器等に
用いられるキーボード装置に関する。
用いられるキーボード装置に関する。
(従来の技術) 従来から、パーソナルコンピュータや各種制御機器等に
キーボード装置が広く用いられている。
キーボード装置が広く用いられている。
キーボード装置はアルファベットや数字および各機能に
割り当てられたキートップを多数配列させたもので、任
意のキートップを押圧すると本体装置側がそれに対応し
たキーコードを認識し、様々な処理が行なわれる。
割り当てられたキートップを多数配列させたもので、任
意のキートップを押圧すると本体装置側がそれに対応し
たキーコードを認識し、様々な処理が行なわれる。
第3図は従来のキーボード装置の外観を示す図である。
なおこのキーボード装置は、パーソナルコンピュータ等
の本体装置に対して主キーボードとは別個に接続される
副キーボードであり、アルファベットに対応するキート
ップを持たず、数字、加減乗除記号および任意設定の機
能(F1〜F4)に割り当てられたキートップだけを持って
いる。
なおこのキーボード装置は、パーソナルコンピュータ等
の本体装置に対して主キーボードとは別個に接続される
副キーボードであり、アルファベットに対応するキート
ップを持たず、数字、加減乗除記号および任意設定の機
能(F1〜F4)に割り当てられたキートップだけを持って
いる。
そして第4図はパーソナルコンピュータ等の本体装置に
対する各キーボードの接続形態を示す図である。
対する各キーボードの接続形態を示す図である。
同図において1はパーソナルコンピュータ等の本体装
置、2は本体装置に内蔵されたCPU、3は主キーボード
4および副キーボード6をスキャンニングするキーボー
ドコントローラ、5は主キーボード4の各キートップの
キーアドレスとキーコードとの対応関係が書込まれてい
る変換テーブル、7は主キーボード4の各キートップの
キーアドレスとキーコードとの対応関係が予め書き込ま
れている変換テーブルである。
置、2は本体装置に内蔵されたCPU、3は主キーボード
4および副キーボード6をスキャンニングするキーボー
ドコントローラ、5は主キーボード4の各キートップの
キーアドレスとキーコードとの対応関係が書込まれてい
る変換テーブル、7は主キーボード4の各キートップの
キーアドレスとキーコードとの対応関係が予め書き込ま
れている変換テーブルである。
このシステムでは主キーボード4および副キーボード5
のいずれかのキートップを押圧すると、キーボードコン
トローラ3がそのアドレスを認識し、変換テーブル5ま
たは7に従ってそのアドレスに対応するキーコードをCP
U2に入力する。
のいずれかのキートップを押圧すると、キーボードコン
トローラ3がそのアドレスを認識し、変換テーブル5ま
たは7に従ってそのアドレスに対応するキーコードをCP
U2に入力する。
第5図はキーボードコントローラ3の機能を示す図であ
る。
る。
キーボードコントローラ3はスキャンラインSC1〜SCnと
リターンラインRT1〜RTnとの電気的または磁気敵な接続
の有無により、ある時点で押圧されているキートップを
認識する。
リターンラインRT1〜RTnとの電気的または磁気敵な接続
の有無により、ある時点で押圧されているキートップを
認識する。
第6図に示したようにキーボードコントローラ3はスキ
ャンラインSC1〜SCnを常時スキャンニングしており、例
えば点Pの上方にあるキートップが押圧されていると
(SCn、RTn)というようにそのアドレスを認識する。
ャンラインSC1〜SCnを常時スキャンニングしており、例
えば点Pの上方にあるキートップが押圧されていると
(SCn、RTn)というようにそのアドレスを認識する。
キートップは第7図に示したようにスキャンラインとリ
ターンラインとの間を電気的または磁気的に接続するス
イッチを役割を成している。
ターンラインとの間を電気的または磁気的に接続するス
イッチを役割を成している。
キーボードコントローラ3はいずれかのキートップが押
圧されると変換テーブル5または7に従ってアドレスデ
ータをキーコードに変換し、シリアルデータとしてCPU2
に転送する。
圧されると変換テーブル5または7に従ってアドレスデ
ータをキーコードに変換し、シリアルデータとしてCPU2
に転送する。
例えば第3図において数字「0」のキートップが押圧さ
れると、ASCIIコードの30(16進数)がCPU2に出力され
る。
れると、ASCIIコードの30(16進数)がCPU2に出力され
る。
ところで第3図のファンクションキーF1〜F4は、使用さ
れるアプリケーションプログラムにより種々の機能に割
り当てられるため、ファンクションキーF1〜F4の押圧に
より発生するキーコードはアプリケーションプログラム
ごとに異ならせると都合が良いが、キーボードから送ら
れるキーコードは変換テーブルにより予め決定されてい
るので、1つのキーからはあくまでも1種類のキーコー
ドのみしか取り込むことができない。
れるアプリケーションプログラムにより種々の機能に割
り当てられるため、ファンクションキーF1〜F4の押圧に
より発生するキーコードはアプリケーションプログラム
ごとに異ならせると都合が良いが、キーボードから送ら
れるキーコードは変換テーブルにより予め決定されてい
るので、1つのキーからはあくまでも1種類のキーコー
ドのみしか取り込むことができない。
(考案が解決しようとする問題点) このように従来のキーボード装置では各キーの押圧によ
り発生するキーコードが固定されているので、アプリケ
ーションプログラムはファンクションキーが係わる都
度、コード変換を行なわなければならないという問題が
あった。
り発生するキーコードが固定されているので、アプリケ
ーションプログラムはファンクションキーが係わる都
度、コード変換を行なわなければならないという問題が
あった。
本考案はこのような事情によりなされたもので、キーの
押圧により発生するキーコードを任意に変更することが
できる汎用性の高いキーボード装置の提供を目的として
いる。
押圧により発生するキーコードを任意に変更することが
できる汎用性の高いキーボード装置の提供を目的として
いる。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) 本考案はこの目的を実現するべく、複数のキートップが
配置され本体装置に接続されるキーボード装置におい
て、前記キートップのキーアドレスを前記本体装置に出
力すべきキーコードに変換するための変換テーブルと、
前記変換テーブルを基に変換して得たキーコードを他の
キーコードに変換するために用いられ前記本体装置に組
み込まれるアプリケーションプログラムに基づいた出力
コードに内容を書き換え可能な再変換テーブルとを設け
たものである。
配置され本体装置に接続されるキーボード装置におい
て、前記キートップのキーアドレスを前記本体装置に出
力すべきキーコードに変換するための変換テーブルと、
前記変換テーブルを基に変換して得たキーコードを他の
キーコードに変換するために用いられ前記本体装置に組
み込まれるアプリケーションプログラムに基づいた出力
コードに内容を書き換え可能な再変換テーブルとを設け
たものである。
(作用) 本考案のキーボード装置では、本体装置側から再変換テ
ーブルの内容を書換えることにより、変換テーブルに基
づいて各キーの押圧により発生するキーコードを任意の
コードに変換して出力することができる。
ーブルの内容を書換えることにより、変換テーブルに基
づいて各キーの押圧により発生するキーコードを任意の
コードに変換して出力することができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例の詳細を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、第4図と共通する部分には共通の符号が付してあ
る。
り、第4図と共通する部分には共通の符号が付してあ
る。
同図において1はパーソナルコンピュータ等の本体装
置、2は本体装置に内蔵されたCPU、3は主キーボード
4および副キーボード6をスキャンニングするキーボー
ドコントローラ、5は主キーボード4の各キートップの
キーアドレスとキーコードとの対応関係が書込まれてい
る変換テーブル、7は副キーボード6の各キートップの
キーアドレスとキーコードとの対応関係が予め書き込ま
れている変換テーブルである。
置、2は本体装置に内蔵されたCPU、3は主キーボード
4および副キーボード6をスキャンニングするキーボー
ドコントローラ、5は主キーボード4の各キートップの
キーアドレスとキーコードとの対応関係が書込まれてい
る変換テーブル、7は副キーボード6の各キートップの
キーアドレスとキーコードとの対応関係が予め書き込ま
れている変換テーブルである。
そして8は変換テーブル7に基づいて得られた副キーボ
ード6のキーコードを他のキーコードに変換するための
再変換テーブルである。
ード6のキーコードを他のキーコードに変換するための
再変換テーブルである。
この再変換キーテーブル8には、各ファンクションキー
のキーコードをどのようなキーコードに変換して出力す
るかを示す情報が登録されている。
のキーコードをどのようなキーコードに変換して出力す
るかを示す情報が登録されている。
なお変換テーブル5、7および再変換テーブル8は、そ
れぞれ1チップマイクロコンピュータを用いて実現され
ている。
れぞれ1チップマイクロコンピュータを用いて実現され
ている。
第2図は本実施例の動作を示す流れ図である。
まずファンクションキーF1〜F4が押圧されると(ステッ
プA)、再変換テーブル8に変換情報が設定されていた
場合には(ステップB)、変換テーブル7に従ってキー
アドレスをキーコードに変換し(ステップC)、次いで
再変換テーブル8に従ってキーコードを他のキーコード
に再変換し(ステップD)、CPU2に出力する(ステップ
F)。
プA)、再変換テーブル8に変換情報が設定されていた
場合には(ステップB)、変換テーブル7に従ってキー
アドレスをキーコードに変換し(ステップC)、次いで
再変換テーブル8に従ってキーコードを他のキーコード
に再変換し(ステップD)、CPU2に出力する(ステップ
F)。
一方、再変換テーブル8が設定されていない場合には
(ステップB)、キーアドレスを変換テーブル7に従っ
てキーコードに変換し(ステップE)CPU2に出力する
(ステップF)。
(ステップB)、キーアドレスを変換テーブル7に従っ
てキーコードに変換し(ステップE)CPU2に出力する
(ステップF)。
このように再変換テーブル8に、必要となるファンクシ
ョンキーF1〜F4のキーコードを予めセットしておけば、
以後は変換処理を行なう必要がなく、副キーボード6側
から出力されるキーコードを直接的に処理することがで
きる。
ョンキーF1〜F4のキーコードを予めセットしておけば、
以後は変換処理を行なう必要がなく、副キーボード6側
から出力されるキーコードを直接的に処理することがで
きる。
かくして本実施例のキーボード装置によると、アプリケ
ーションプログラムごとに最適なファンクションキーの
機能設定が可能である。
ーションプログラムごとに最適なファンクションキーの
機能設定が可能である。
なお本実施例では再変換キーテーブルによりファンクシ
ョンキーのキーコードだけを再変換しているが、ファン
クションキー以外のキーであっても、それに対応する再
変換テーブルを設けることにより同様な変換が可能であ
る。また本実施例では主キーボードと副キーボードとを
別個にしているが、各キーボードは一体化してもよい。
ョンキーのキーコードだけを再変換しているが、ファン
クションキー以外のキーであっても、それに対応する再
変換テーブルを設けることにより同様な変換が可能であ
る。また本実施例では主キーボードと副キーボードとを
別個にしているが、各キーボードは一体化してもよい。
[考案の効果] 以上説明したように本考案のキーボード装置は、再変換
テーブルを備えているので、アプリケーションプログラ
ムごとにファンクションキーの出力コードを設定するこ
とができ、汎用性が高い。
テーブルを備えているので、アプリケーションプログラ
ムごとにファンクションキーの出力コードを設定するこ
とができ、汎用性が高い。
第1図は本考案の一実施例を示すブロック図、第2図は
同実施例の動作を示す流れ図、第3図は従来のキーボー
ド装置の外観を示す図、第4図は本体装置に対するキー
ボード装置の接続形態を示す図、第5図はキーボードコ
ントローラの機能を示す図、第6図はスキャンラインと
リターンラインを説明する図、第7図はキートップの役
割を示す図である。 1……本体装置、2……CPU、3……キーボードコント
ローラ、4……主キーボード、5、7……変換テーブ
ル、6……副キーボード、8……再変換テーブル。
同実施例の動作を示す流れ図、第3図は従来のキーボー
ド装置の外観を示す図、第4図は本体装置に対するキー
ボード装置の接続形態を示す図、第5図はキーボードコ
ントローラの機能を示す図、第6図はスキャンラインと
リターンラインを説明する図、第7図はキートップの役
割を示す図である。 1……本体装置、2……CPU、3……キーボードコント
ローラ、4……主キーボード、5、7……変換テーブ
ル、6……副キーボード、8……再変換テーブル。
Claims (2)
- 【請求項1】複数のキートップが配置され本体装置に接
続されるキーボード装置において、 前記キートップのキーアドレスを前記本体装置に出力す
べきキーコードに変換するための変換テーブルと、 前記変換テーブルを基に変換して得たキーコードを他の
キーコードに変換するために用いられ前記本体装置に組
み込まれるアプリケーションプログラムに基づいた出力
コードに内容を書き換え可能な再変換テーブルとを設け
たことを特徴とするキーボード装置。 - 【請求項2】前記キートップがファンクションキーのキ
ートップである実用新案登録請求の範囲第1項記載のキ
ーボード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987182598U JPH0720760Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | キーボード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987182598U JPH0720760Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | キーボード装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0187433U JPH0187433U (ja) | 1989-06-09 |
| JPH0720760Y2 true JPH0720760Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31474045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987182598U Expired - Lifetime JPH0720760Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | キーボード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720760Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61152132U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-20 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP1987182598U patent/JPH0720760Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0187433U (ja) | 1989-06-09 |
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