JPH07207727A - 便器洗浄水供給装置 - Google Patents
便器洗浄水供給装置Info
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- JPH07207727A JPH07207727A JP1487194A JP1487194A JPH07207727A JP H07207727 A JPH07207727 A JP H07207727A JP 1487194 A JP1487194 A JP 1487194A JP 1487194 A JP1487194 A JP 1487194A JP H07207727 A JPH07207727 A JP H07207727A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 160
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 title abstract description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 5
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 239000008400 supply water Substances 0.000 claims 1
- 239000010797 grey water Substances 0.000 description 4
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 2
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 1
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ランニング・コストが安く省エネルギーな便器
洗浄水供給装置を提供する。 【構成】中水タンク1からポンプPの駆動により便器近
傍の水洗タンク2に中水を供給する便器洗浄水供給装置
において、給水管KのポンプPと上記切替器4の間にポ
ンプ配設側への流水を防止する逆流防止弁5を設ける。
給水管Kの逆流防止弁5と該切替器4の間に該給水管K
の内圧を検知する圧力センサSを設ける。切替器4の近
傍に上記水位センサWが上記中水タンク1の任意の設定
水位以上のときにのみその旨を表示する表示器Vを設け
る。圧力センサSの検知対象部位(給水管Kの逆流防止
弁5と切替器4の間)の検知圧力が満水又は満水に近い
任意の設定値未満であり、かつ、水位センサWが任意の
設定水位以上である場合に限り、上記ポンプPを駆動す
る駆動回路6を設ける。
洗浄水供給装置を提供する。 【構成】中水タンク1からポンプPの駆動により便器近
傍の水洗タンク2に中水を供給する便器洗浄水供給装置
において、給水管KのポンプPと上記切替器4の間にポ
ンプ配設側への流水を防止する逆流防止弁5を設ける。
給水管Kの逆流防止弁5と該切替器4の間に該給水管K
の内圧を検知する圧力センサSを設ける。切替器4の近
傍に上記水位センサWが上記中水タンク1の任意の設定
水位以上のときにのみその旨を表示する表示器Vを設け
る。圧力センサSの検知対象部位(給水管Kの逆流防止
弁5と切替器4の間)の検知圧力が満水又は満水に近い
任意の設定値未満であり、かつ、水位センサWが任意の
設定水位以上である場合に限り、上記ポンプPを駆動す
る駆動回路6を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、雨水又は風呂の残り湯
といった中水を水洗便所の洗浄水として利用する便器洗
浄水供給装置に関し、特にランニング・コストの安い便
器洗浄水供給装置に関する。
といった中水を水洗便所の洗浄水として利用する便器洗
浄水供給装置に関し、特にランニング・コストの安い便
器洗浄水供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の便器洗浄水供給装置とし
ては、例えば、実開平3−36068号公報のように、
コントローラによって、常時、中水タンクの水位を監視
しつつポンプを駆動する装置が知られている。
ては、例えば、実開平3−36068号公報のように、
コントローラによって、常時、中水タンクの水位を監視
しつつポンプを駆動する装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
便器洗浄水供給装置にあっては、コントローラには常に
電力が供給され、雨水等の中水を利用して上水を使用し
ないで省エネルギーになる筈が、電力を必要以上に消費
してしまうという課題があった。
便器洗浄水供給装置にあっては、コントローラには常に
電力が供給され、雨水等の中水を利用して上水を使用し
ないで省エネルギーになる筈が、電力を必要以上に消費
してしまうという課題があった。
【0004】したがって、本発明の目的は上記従来品の
課題を解消すべく発明されたものであってランニング・
コストが安く省エネルギーな便器洗浄水供給装置を提供
するものである。
課題を解消すべく発明されたものであってランニング・
コストが安く省エネルギーな便器洗浄水供給装置を提供
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記に鑑み発明
されたものであって、雨水又は風呂の残り湯といった中
水を溜める中水タンクと、該中水タンクの水位を検知す
る水位センサと、便器近傍に配設され便器洗浄水を溜め
る水洗タンクと、前記中水タンクと該水洗タンクの間に
配設されて該中水タンクから該水洗タンクへと給水する
給水管と、該給水管に配設されたポンプと、該給水管の
ポンプと該水洗タンクとの間に切替器を介して配設され
た上水供給管を有する便器洗浄水供給装置において、上
記給水管のポンプと上記切替器の間にポンプ配設側への
流水を防止する逆流防止弁を設け、該給水管の逆流防止
弁と該切替器の間に該給水管の内圧を検知する圧力セン
サを設け、該切替器の近傍に上記水位センサが上記中水
タンクの任意の設定水位以上のときにのみその旨を表示
する表示器を設け、さらに、上記圧力センサの検知対象
部位(給水管の逆流防止弁と該切替器の間)の検知圧力
が満水又は満水に近い任意の設定値未満であり、かつ、
上記水位センサが任意の設定水位以上である場合に限
り、上記ポンプを駆動する駆動回路を設けたことを特徴
としたものである。
されたものであって、雨水又は風呂の残り湯といった中
水を溜める中水タンクと、該中水タンクの水位を検知す
る水位センサと、便器近傍に配設され便器洗浄水を溜め
る水洗タンクと、前記中水タンクと該水洗タンクの間に
配設されて該中水タンクから該水洗タンクへと給水する
給水管と、該給水管に配設されたポンプと、該給水管の
ポンプと該水洗タンクとの間に切替器を介して配設され
た上水供給管を有する便器洗浄水供給装置において、上
記給水管のポンプと上記切替器の間にポンプ配設側への
流水を防止する逆流防止弁を設け、該給水管の逆流防止
弁と該切替器の間に該給水管の内圧を検知する圧力セン
サを設け、該切替器の近傍に上記水位センサが上記中水
タンクの任意の設定水位以上のときにのみその旨を表示
する表示器を設け、さらに、上記圧力センサの検知対象
部位(給水管の逆流防止弁と該切替器の間)の検知圧力
が満水又は満水に近い任意の設定値未満であり、かつ、
上記水位センサが任意の設定水位以上である場合に限
り、上記ポンプを駆動する駆動回路を設けたことを特徴
としたものである。
【0006】本発明における上記駆動回路は、上記圧力
センサの検知対象部位(給水管の逆流防止弁と上記切替
器の間)の検知圧力が満水又は満水に近い任意の設定値
未満であり、かつ、上記水位センサが任意の設定水位以
上である場合に限り、上記ポンプを駆動するようにした
ものであり、例えば、各センサに各条件のときに切り替
えるスイッチを設けた電気回路がある。
センサの検知対象部位(給水管の逆流防止弁と上記切替
器の間)の検知圧力が満水又は満水に近い任意の設定値
未満であり、かつ、上記水位センサが任意の設定水位以
上である場合に限り、上記ポンプを駆動するようにした
ものであり、例えば、各センサに各条件のときに切り替
えるスイッチを設けた電気回路がある。
【0007】上記水位センサとしては、従来公知の水位
センサを使用できるが、省エネルギーの関係からフロー
トによるスイッチや、中水タンクの任意の水位となる位
置にみだりに接触しない2つの電極を配設したスイッチ
等がある。
センサを使用できるが、省エネルギーの関係からフロー
トによるスイッチや、中水タンクの任意の水位となる位
置にみだりに接触しない2つの電極を配設したスイッチ
等がある。
【0008】上記圧力センサとしては、検知対象部位
(給水管の逆流防止弁と該切替器の間)の検知圧力が
「満水又は満水に近い任意の設定値」を境に上記駆動回
路のオン・オフ制御できる従来公知の圧力センサを使用
できるが、省エネルギーの関係から、単独で電力を必要
としない、例えば、前記給水管内の水圧によって摺動す
る摺動部材に設けた前記駆動回路のスイッチ部材や、該
給水管の一部から鉛直上方に伸びる管の所定位置に設け
た上記水位センサ等がある。なお、上記給水管の上記逆
流防止弁は圧力センサの測定値を決定させるために必要
なものである。また、上記「満水又は満水に近い任意の
設定値」は、上記給水管の耐圧能力まで設定でき、圧力
センサを「該給水管の一部から鉛直上方に伸びる管の所
定位置に設けた水位センサ」とした場合には上方に伸び
る管の長さに応じた値になる。
(給水管の逆流防止弁と該切替器の間)の検知圧力が
「満水又は満水に近い任意の設定値」を境に上記駆動回
路のオン・オフ制御できる従来公知の圧力センサを使用
できるが、省エネルギーの関係から、単独で電力を必要
としない、例えば、前記給水管内の水圧によって摺動す
る摺動部材に設けた前記駆動回路のスイッチ部材や、該
給水管の一部から鉛直上方に伸びる管の所定位置に設け
た上記水位センサ等がある。なお、上記給水管の上記逆
流防止弁は圧力センサの測定値を決定させるために必要
なものである。また、上記「満水又は満水に近い任意の
設定値」は、上記給水管の耐圧能力まで設定でき、圧力
センサを「該給水管の一部から鉛直上方に伸びる管の所
定位置に設けた水位センサ」とした場合には上方に伸び
る管の長さに応じた値になる。
【0009】上記切替器の近傍に設けられた表示器は、
上記水位センサが上記中水タンクの任意の設定水位以上
のときにのみその旨を表示することにより、消費電力を
最小限に抑えている。なお、表示器の例としては、電
球、発光ダイオード、ネオン管又は液晶表示器等があ
る。
上記水位センサが上記中水タンクの任意の設定水位以上
のときにのみその旨を表示することにより、消費電力を
最小限に抑えている。なお、表示器の例としては、電
球、発光ダイオード、ネオン管又は液晶表示器等があ
る。
【0010】
【作用】本発明の便器洗浄水供給装置は、便器への給水
を上水から中水への切り替えと、給水管内の水圧が低下
したときであって中水タンクの水位が設定値を越えたと
きに限り中水を水洗タンクに供給することにより、該供
給のためのポンプの駆動を最小限に抑える。
を上水から中水への切り替えと、給水管内の水圧が低下
したときであって中水タンクの水位が設定値を越えたと
きに限り中水を水洗タンクに供給することにより、該供
給のためのポンプの駆動を最小限に抑える。
【0011】
【実施例】以下、本出願にかかる便器洗浄水供給装置の
発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。図
1は本発明に係る便器洗浄水供給装置の一実施例を模式
的に示した説明図である。
発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。図
1は本発明に係る便器洗浄水供給装置の一実施例を模式
的に示した説明図である。
【0012】本実施例の便器洗浄水供給装置の概略につ
いて説明する。図1に示すように、図示外の水洗便所に
給水するための水洗タンク2に切替器4を介して中水タ
ンク1と上水道(図示省略)が接続されている。なお、
この接続にあっては、中水タンク2に対しては給水管
K、上水道に対しては上水供給管3が使用されている。
また、この切替器4は手動で切り替えられるものであ
り、上水供給管3には中水が上水道に流入させない逆流
防止弁51が設けられている。符号8は水洗タンク内で
給水の制御をするボールタップである。
いて説明する。図1に示すように、図示外の水洗便所に
給水するための水洗タンク2に切替器4を介して中水タ
ンク1と上水道(図示省略)が接続されている。なお、
この接続にあっては、中水タンク2に対しては給水管
K、上水道に対しては上水供給管3が使用されている。
また、この切替器4は手動で切り替えられるものであ
り、上水供給管3には中水が上水道に流入させない逆流
防止弁51が設けられている。符号8は水洗タンク内で
給水の制御をするボールタップである。
【0013】次に本実施例の特徴部分である「中水タン
ク1にある中水を水洗タンク2に供給させる駆動回路
6」ついて説明する。
ク1にある中水を水洗タンク2に供給させる駆動回路
6」ついて説明する。
【0014】電源7から供給される電源は、水位センサ
W内にあるスイッチW1のオン・オフ制御により表示器
Vを点灯・消灯させ、圧力センサS内にあるスイッチS
1のオン・オフ制御により給水管Kに設けられたポンプ
Pの駆動を制御する。また、該圧力センサSは、該給水
管Kの逆流防止弁5と該切替器4の間に該給水管Kの内
圧を検知して「逆流防止弁5と該切替器4の間」の水量
が半分になった時の管内の圧力を境に該スイッチS1を
制御するものである。なお、水位センサWは、「供給管
Kの逆流防止弁5と該切替器4の間の水量」を境にスイ
ッチW1をオン・オフ制御するように設定されている。
W内にあるスイッチW1のオン・オフ制御により表示器
Vを点灯・消灯させ、圧力センサS内にあるスイッチS
1のオン・オフ制御により給水管Kに設けられたポンプ
Pの駆動を制御する。また、該圧力センサSは、該給水
管Kの逆流防止弁5と該切替器4の間に該給水管Kの内
圧を検知して「逆流防止弁5と該切替器4の間」の水量
が半分になった時の管内の圧力を境に該スイッチS1を
制御するものである。なお、水位センサWは、「供給管
Kの逆流防止弁5と該切替器4の間の水量」を境にスイ
ッチW1をオン・オフ制御するように設定されている。
【0015】また、該駆動回路6の作動について説明す
る。
る。
【0016】水位タンク1の水位が低く、供給管K内の
水圧が低い時点であって、切替器4が上水になっている
状態から説明を始める。この状態では、スイッチW1が
オフでありスイッチS1がオンである。この状態から、
雨水や風呂の残り湯などの中水が中水タンク1内に貯水
されると、水位センサW内のスイッチW1のオンにより
表示器4が点灯される。この表示器4は省電力な発光ダ
イオードで構成され、この表示器4の近くには「ランプ
点灯時、中水使用可能」と表示されている(図示省
略)。この表示により使用者が上水から中水に切り替え
る。なお、この時点では供給管K内の水圧が未だ低くス
イッチS1がオンのままであるため、ポンプPが駆動さ
れる。このポンプPの駆動は、該供給管K内の水圧が
「逆流防止弁5と該切替器4の間の水量が半分になった
時の管内の圧力」になったところでスイッチS1のオフ
により終了されるか、又は、中水タンク1の水位が設定
水位より減ったところでスイッチW1のオフにより終了
される。
水圧が低い時点であって、切替器4が上水になっている
状態から説明を始める。この状態では、スイッチW1が
オフでありスイッチS1がオンである。この状態から、
雨水や風呂の残り湯などの中水が中水タンク1内に貯水
されると、水位センサW内のスイッチW1のオンにより
表示器4が点灯される。この表示器4は省電力な発光ダ
イオードで構成され、この表示器4の近くには「ランプ
点灯時、中水使用可能」と表示されている(図示省
略)。この表示により使用者が上水から中水に切り替え
る。なお、この時点では供給管K内の水圧が未だ低くス
イッチS1がオンのままであるため、ポンプPが駆動さ
れる。このポンプPの駆動は、該供給管K内の水圧が
「逆流防止弁5と該切替器4の間の水量が半分になった
時の管内の圧力」になったところでスイッチS1のオフ
により終了されるか、又は、中水タンク1の水位が設定
水位より減ったところでスイッチW1のオフにより終了
される。
【0017】一旦終了させられたポンプPの再駆動は、
中水タンク1の水位の向上によってスイッチW1がオン
に切り替えられ、かつ、中水の使用により供給管K内の
圧力が低下した時にスイッチS1がオンに切り替えられ
ることにより、行われる。
中水タンク1の水位の向上によってスイッチW1がオン
に切り替えられ、かつ、中水の使用により供給管K内の
圧力が低下した時にスイッチS1がオンに切り替えられ
ることにより、行われる。
【0018】本実施例にあっては、表示器V以外は必要
でない限り電力供給しないため、ランニング・コストが
安く省エネルギーであるというという効果を有する。
でない限り電力供給しないため、ランニング・コストが
安く省エネルギーであるというという効果を有する。
【0019】
【発明の効果】本出願にかかる便器洗浄水供給装置の発
明は、中水タンクからポンプの駆動により便器近傍の水
洗タンクに中水を供給する便器洗浄水供給装置におい
て、上記給水管のポンプと上記切替器の間にポンプ配設
側への流水を防止する逆流防止弁を設け、該給水管の逆
流防止弁と該切替器の間に該給水管の内圧を検知する圧
力センサを設け、該切替器の近傍に上記水位センサが上
記中水タンクの任意の設定水位以上のときにのみその旨
を表示する表示器を設け、さらに、上記圧力センサの検
知対象部位(給水管の逆流防止弁と該切替器の間)の検
知圧力が満水又は満水に近い任意の設定値未満であり、
かつ、上記水位センサが任意の設定水位以上である場合
に限り、上記ポンプを駆動する駆動回路を設けたことを
特徴とし、これによりランニング・コストが安く省エネ
ルギーであるというという効果を有する。
明は、中水タンクからポンプの駆動により便器近傍の水
洗タンクに中水を供給する便器洗浄水供給装置におい
て、上記給水管のポンプと上記切替器の間にポンプ配設
側への流水を防止する逆流防止弁を設け、該給水管の逆
流防止弁と該切替器の間に該給水管の内圧を検知する圧
力センサを設け、該切替器の近傍に上記水位センサが上
記中水タンクの任意の設定水位以上のときにのみその旨
を表示する表示器を設け、さらに、上記圧力センサの検
知対象部位(給水管の逆流防止弁と該切替器の間)の検
知圧力が満水又は満水に近い任意の設定値未満であり、
かつ、上記水位センサが任意の設定水位以上である場合
に限り、上記ポンプを駆動する駆動回路を設けたことを
特徴とし、これによりランニング・コストが安く省エネ
ルギーであるというという効果を有する。
【図1】本発明に係る便器洗浄水供給装置の一実施例を
模式的に示した説明図である。
模式的に示した説明図である。
1 中水タンク 2 水洗タンク 3 上水供給管 4 切替器 5 逆流防止弁 6 駆動回路 P ポンプ W 水位センサ K 給水管 S 圧力センサ V 表示器
Claims (1)
- 【請求項1】 雨水又は風呂の残り湯といった中水を溜
める中水タンク(1)と、該中水タンク(1)の水位を
検知する水位センサ(W)と、便器近傍に配設され便器
洗浄水を溜める水洗タンク(2)と、前記中水タンク
(1)と該水洗タンク(2)の間に配設されて該中水タ
ンク(1)から該水洗タンク(2)へと給水する給水管
(K)と、該給水管(K)に配設されたポンプ(P)
と、該給水管(K)のポンプ(P)と該水洗タンク
(2)との間に切替器(4)を介して配設された上水供
給管(3)を有する便器洗浄水供給装置において、上記
給水管(K)のポンプ(P)と上記切替器(4)の間に
ポンプ配設側への流水を防止する逆流防止弁(5)を設
け、該給水管(K)の逆流防止弁(5)と該切替器
(4)の間に該給水管(K)の内圧を検知する圧力セン
サ(S)を設け、該切替器(4)の近傍に上記水位セン
サ(W)が上記中水タンク(1)の任意の設定水位以上
のときにのみその旨を表示する表示器(V)を設け、さ
らに、上記圧力センサ(S)の検知対象部位(給水管
(K)の逆流防止弁(5)と該切替器(4)の間)の検
知圧力が満水又は満水に近い任意の設定値未満であり、
かつ、上記水位センサ(W)が任意の設定水位以上であ
る場合に限り、上記ポンプ(P)を駆動する駆動回路
(6)を設けたことを特徴とする便器洗浄水供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1487194A JPH07207727A (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | 便器洗浄水供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1487194A JPH07207727A (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | 便器洗浄水供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07207727A true JPH07207727A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=11873089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1487194A Pending JPH07207727A (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | 便器洗浄水供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07207727A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003013478A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-15 | Paloma Ind Ltd | トイレ注水システム |
-
1994
- 1994-01-13 JP JP1487194A patent/JPH07207727A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003013478A (ja) * | 2001-07-03 | 2003-01-15 | Paloma Ind Ltd | トイレ注水システム |
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