JPH07207776A - 交差目地の乾式防水構造 - Google Patents
交差目地の乾式防水構造Info
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 11
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 乾式工法で簡単に施工できる交差目地の乾式
防水構造を提供する。 【構成】 2枚の上側外壁パネル1Aおよび2枚の下側
外壁パネル1Bが並設される外壁目地交差部で以下の防
水構造とする。各外壁パネル1A,1Bは、各々パネル
フレームに下地桟3を介して外壁面材4が張られる。縦
横の目地10,11内の交差部を除く箇所に、各外壁パ
ネル1A,1Bの下地桟3および外壁面材4の木口面で
形成される目地内面から受けプレート5を突出させる。
この受けプレート5に支持されて目地を塞ぐ厚肉帯状の
弾性シールシート6を設ける。目地内の交差部の付近に
は接着剤で目地内面に接着される十字状止水材7を弾性
シールシート6の外側に重ねて設ける。これら十字状止
水材6および弾性シールシート6の外側で縦横の目地内
にゴム状弾性体からなる目地仕上げ材8,9を嵌合させ
る。
防水構造を提供する。 【構成】 2枚の上側外壁パネル1Aおよび2枚の下側
外壁パネル1Bが並設される外壁目地交差部で以下の防
水構造とする。各外壁パネル1A,1Bは、各々パネル
フレームに下地桟3を介して外壁面材4が張られる。縦
横の目地10,11内の交差部を除く箇所に、各外壁パ
ネル1A,1Bの下地桟3および外壁面材4の木口面で
形成される目地内面から受けプレート5を突出させる。
この受けプレート5に支持されて目地を塞ぐ厚肉帯状の
弾性シールシート6を設ける。目地内の交差部の付近に
は接着剤で目地内面に接着される十字状止水材7を弾性
シールシート6の外側に重ねて設ける。これら十字状止
水材6および弾性シールシート6の外側で縦横の目地内
にゴム状弾性体からなる目地仕上げ材8,9を嵌合させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、外壁の交差目地の乾
式防水構造に関する。
式防水構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上下左右に隣合う外壁パネル間に
形成される縦目地と横目地の交差部の防水は、バックア
ップ材とシーリング材とによる湿式シーリング工法で行
われている。縦目地および横目地の各々においては、種
々の乾式工法の防水構造も提案されているが、目地の交
差部においては、乾式工法で確実な防水を行うことが難
しく、やむなく湿式工法に頼っている。
形成される縦目地と横目地の交差部の防水は、バックア
ップ材とシーリング材とによる湿式シーリング工法で行
われている。縦目地および横目地の各々においては、種
々の乾式工法の防水構造も提案されているが、目地の交
差部においては、乾式工法で確実な防水を行うことが難
しく、やむなく湿式工法に頼っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような湿
式工法では、施工時期が天候に左右されて工期が長くな
ったり、専門の職人が必要で職人の腕に左右されて品質
が安定しない等の問題点がある。
式工法では、施工時期が天候に左右されて工期が長くな
ったり、専門の職人が必要で職人の腕に左右されて品質
が安定しない等の問題点がある。
【0004】この発明の目的は、乾式工法で簡単に施工
でき、確実な防水性が得られる交差目地の乾式防水構造
を提供することである。
でき、確実な防水性が得られる交差目地の乾式防水構造
を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、2枚の上側
外壁パネルおよび2枚の下側外壁パネルが並設される外
壁目地交差部での防水構造である。各外壁パネルは、各
々パネルフレームに下地桟を介して外壁面材が張られた
ものである。縦横の目地内の交差部を除く箇所に、各外
壁パネルの前記下地桟および外壁面材の木口面で形成さ
れる目地内面から受けプレートを突出させ、かつこの受
けプレートに支持されて目地を塞ぐ厚肉帯状の弾性シー
ルシートを設ける。前記目地内の交差部の付近には接着
剤で目地内面に接着される十字状止水材を前記弾性シー
ルシートの外側に重ねて設ける。これら十字状止水材お
よび弾性シールシートの外側で前記縦横の目地内にゴム
状弾性体からなる目地仕上げ材を嵌合させる。
外壁パネルおよび2枚の下側外壁パネルが並設される外
壁目地交差部での防水構造である。各外壁パネルは、各
々パネルフレームに下地桟を介して外壁面材が張られた
ものである。縦横の目地内の交差部を除く箇所に、各外
壁パネルの前記下地桟および外壁面材の木口面で形成さ
れる目地内面から受けプレートを突出させ、かつこの受
けプレートに支持されて目地を塞ぐ厚肉帯状の弾性シー
ルシートを設ける。前記目地内の交差部の付近には接着
剤で目地内面に接着される十字状止水材を前記弾性シー
ルシートの外側に重ねて設ける。これら十字状止水材お
よび弾性シールシートの外側で前記縦横の目地内にゴム
状弾性体からなる目地仕上げ材を嵌合させる。
【0006】
【作用】縦横の目地内の交差部を除く箇所では、目地内
面から突出する受けプレートに支持された弾性シールシ
ートによって目地が塞がれ、その上から目地仕上げ材が
嵌合することで、2重防水となる。弾性シールシート
は、その弾性で幅方向に伸縮することにより、多少の目
地幅の変動にかかわらずに目地内面に密着する。この密
着および前記の2重防水により、確実な防水性が得られ
る。また、目地交差部では、十字状止水材と目地仕上げ
材との2重防水となるが、十字状止水材は接着剤で目地
内面に接着され、また交差部付近では前記弾性シールシ
ートの外側に重ねて設けられるため、目地交差部での防
水も確実となる。
面から突出する受けプレートに支持された弾性シールシ
ートによって目地が塞がれ、その上から目地仕上げ材が
嵌合することで、2重防水となる。弾性シールシート
は、その弾性で幅方向に伸縮することにより、多少の目
地幅の変動にかかわらずに目地内面に密着する。この密
着および前記の2重防水により、確実な防水性が得られ
る。また、目地交差部では、十字状止水材と目地仕上げ
材との2重防水となるが、十字状止水材は接着剤で目地
内面に接着され、また交差部付近では前記弾性シールシ
ートの外側に重ねて設けられるため、目地交差部での防
水も確実となる。
【0007】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図3に基づ
いて説明する。この交差目地の乾式防水構造は、例えば
図3に示すように、2枚の上階外壁パネル1A,1Aお
よび2枚の下階外壁パネル1B,1Bが並設される箇所
Pに適用される。各外壁パネル1A,1Bは、パネルフ
レーム2(図2)の屋外面に、外壁下地桟3および外壁
面材4を貼付けたものである。各外壁パネル1A,1B
のパネルフレーム2は、角パイプ等からなる柱12や、
形鋼からなる図示しない梁に取付けられる。外壁下地桟
3は耐水合板等からなり、外壁面材4にはセメント板や
スレート板等が用いられる。
いて説明する。この交差目地の乾式防水構造は、例えば
図3に示すように、2枚の上階外壁パネル1A,1Aお
よび2枚の下階外壁パネル1B,1Bが並設される箇所
Pに適用される。各外壁パネル1A,1Bは、パネルフ
レーム2(図2)の屋外面に、外壁下地桟3および外壁
面材4を貼付けたものである。各外壁パネル1A,1B
のパネルフレーム2は、角パイプ等からなる柱12や、
形鋼からなる図示しない梁に取付けられる。外壁下地桟
3は耐水合板等からなり、外壁面材4にはセメント板や
スレート板等が用いられる。
【0008】各外壁パネル1A,1Bには、工場での加
工の際に図2(B),(C)に断面図で示すように、目
地内面から突出させた状態に受けプレート5を設けてお
く。すなわち、断面がZ字状の受けプレート5の固定フ
ランジ部5bを各外壁パネル1A,1Bを構成する外壁
下地桟3と外壁面材4との間に挟み込み、その受けフラ
ンジ部5aを目地内に突出させる。
工の際に図2(B),(C)に断面図で示すように、目
地内面から突出させた状態に受けプレート5を設けてお
く。すなわち、断面がZ字状の受けプレート5の固定フ
ランジ部5bを各外壁パネル1A,1Bを構成する外壁
下地桟3と外壁面材4との間に挟み込み、その受けフラ
ンジ部5aを目地内に突出させる。
【0009】外壁パネル1A,1Bを上下左右に建込ん
だ後に、目地10,11内の交差部を除く箇所におい
て、目地10,11を塞ぐ厚肉帯状の弾性シールシート
6を上記受けプレート5の受けフランジ部5a上に接着
剤または両面粘着テープ等の接着層(図示せず)を介し
て接着させる。ついで、目地10,11内の交差部に図
2(C)のように十字状止水材7を嵌合させて接着剤で
目地内面に接着し、その止水材7の各端部をそれぞれ対
応する各弾性シールシート6の外側に重ねる。
だ後に、目地10,11内の交差部を除く箇所におい
て、目地10,11を塞ぐ厚肉帯状の弾性シールシート
6を上記受けプレート5の受けフランジ部5a上に接着
剤または両面粘着テープ等の接着層(図示せず)を介し
て接着させる。ついで、目地10,11内の交差部に図
2(C)のように十字状止水材7を嵌合させて接着剤で
目地内面に接着し、その止水材7の各端部をそれぞれ対
応する各弾性シールシート6の外側に重ねる。
【0010】この後、前記縦横の目地10,11内に、
ゴム状弾性体からなる目地仕上げ材8,9を前記弾性シ
ールシート6および十字状止水材7の外側から嵌合させ
る。その嵌合構造は、目地交差部で、縦目地10に嵌合
する目地仕上げ材8が連続し、横目地11に嵌合する目
地仕上げ材9が分断する縦勝ちとなるようにする。目地
仕上げ材8の断面形状は、外面シート部8bの中央から
内側に延びる芯部8cの両面にひれ部8aを突出させた
形状としてある。
ゴム状弾性体からなる目地仕上げ材8,9を前記弾性シ
ールシート6および十字状止水材7の外側から嵌合させ
る。その嵌合構造は、目地交差部で、縦目地10に嵌合
する目地仕上げ材8が連続し、横目地11に嵌合する目
地仕上げ材9が分断する縦勝ちとなるようにする。目地
仕上げ材8の断面形状は、外面シート部8bの中央から
内側に延びる芯部8cの両面にひれ部8aを突出させた
形状としてある。
【0011】この構成によると、縦横の目地10,11
内の交差部を除く箇所では、目地内面から突出する受け
プレート5に支持された弾性シールシート6によって目
地10,11が塞がれ、その上から目地仕上げ材8,9
が嵌合することで、2重防水となる。弾性シールシート
6は、その弾性で幅方向に伸縮することにより、多少の
目地幅の変動にかかわらずに目地内面に密着する。この
密着および前記の2重防水により、確実な防水性が得ら
れる。また、目地交差部では、十字状止水材7と目地仕
上げ材8との2重防水となるが、十字状止水材7は接着
剤で目地内面に接着され、また交差部付近では前記弾性
シールシート6の外側に重ねて設けられるため、目地交
差部での防水も確実となる。
内の交差部を除く箇所では、目地内面から突出する受け
プレート5に支持された弾性シールシート6によって目
地10,11が塞がれ、その上から目地仕上げ材8,9
が嵌合することで、2重防水となる。弾性シールシート
6は、その弾性で幅方向に伸縮することにより、多少の
目地幅の変動にかかわらずに目地内面に密着する。この
密着および前記の2重防水により、確実な防水性が得ら
れる。また、目地交差部では、十字状止水材7と目地仕
上げ材8との2重防水となるが、十字状止水材7は接着
剤で目地内面に接着され、また交差部付近では前記弾性
シールシート6の外側に重ねて設けられるため、目地交
差部での防水も確実となる。
【0012】さらに、施工に際しては、弾性シールシー
ト6、十字状止水材7、目地仕上げ材8,9を嵌合させ
るだけの乾式工事で済むため、シール工事が簡単でシー
リング専門職を必要とせず、作業者の技能によって品質
が左右されない。また、シール工事完了後でも点検が容
易に行える。受けプレート5の外壁パネル1A,1Bへ
の取付けは予め工場で行うので、これによっても現場作
業を削減できる。
ト6、十字状止水材7、目地仕上げ材8,9を嵌合させ
るだけの乾式工事で済むため、シール工事が簡単でシー
リング専門職を必要とせず、作業者の技能によって品質
が左右されない。また、シール工事完了後でも点検が容
易に行える。受けプレート5の外壁パネル1A,1Bへ
の取付けは予め工場で行うので、これによっても現場作
業を削減できる。
【0013】なお、上記実施例では、目地10,11の
十字状の交差部が有る部分について示したが、目地1
0,11でT字状の交差部が形成される場合にも、上記
十字状止水材7に替えてT字状止水材を使用することに
より同様の防水構造とすることができる。
十字状の交差部が有る部分について示したが、目地1
0,11でT字状の交差部が形成される場合にも、上記
十字状止水材7に替えてT字状止水材を使用することに
より同様の防水構造とすることができる。
【0014】図4はこの発明の他の実施例を示す。この
実施例では、外壁パネル1A,1Bの目地内面のうち外
壁面材4の木口面に、目地仕上げ材8,9のひれ部8
a,9aを係合させる係合溝13を形成したものであ
る。この場合に、厚み12mmの外壁面材4の木口面
に、表面から寸法d1 (=3mm)だけ裏面側寄りの位
置と、裏面から寸法d2 (=3mm)だけ表面側寄りの
位置とに幅寸法w(=2〜3mm)の係合溝13を2条
にわたって形成している。その他の構成は先の実施例と
同様である。上記係合溝13は、目地仕上げ材8,9の
形状や外壁面材4の板厚に応じて、図5(A),
(B),(C)のように形状、数、深さを種々変えれば
よい。
実施例では、外壁パネル1A,1Bの目地内面のうち外
壁面材4の木口面に、目地仕上げ材8,9のひれ部8
a,9aを係合させる係合溝13を形成したものであ
る。この場合に、厚み12mmの外壁面材4の木口面
に、表面から寸法d1 (=3mm)だけ裏面側寄りの位
置と、裏面から寸法d2 (=3mm)だけ表面側寄りの
位置とに幅寸法w(=2〜3mm)の係合溝13を2条
にわたって形成している。その他の構成は先の実施例と
同様である。上記係合溝13は、目地仕上げ材8,9の
形状や外壁面材4の板厚に応じて、図5(A),
(B),(C)のように形状、数、深さを種々変えれば
よい。
【0015】この構成によると、外壁パネル1A,1B
が経年変化により伸縮して、目地10,11が拡大する
ようなことがあっても、目地仕上げ材8,9のひれ部8
a,9aが外壁パネル1A,1Bの目地内面の係合溝1
3に係合しているため、目地仕上げ材8,9が目地1
0,11から浮き上がったり外れたりすることが防止さ
れる。
が経年変化により伸縮して、目地10,11が拡大する
ようなことがあっても、目地仕上げ材8,9のひれ部8
a,9aが外壁パネル1A,1Bの目地内面の係合溝1
3に係合しているため、目地仕上げ材8,9が目地1
0,11から浮き上がったり外れたりすることが防止さ
れる。
【0016】なお、目地仕上げ材8,9のひれ部8a,
9aを外壁パネル1A,1Bの目地内面に形成した係合
溝13に係合させる構成は、上記の弾性シールシート6
と組合わせる防水構造の場合だけでなく、他の防水構造
の場合にも適用できる。
9aを外壁パネル1A,1Bの目地内面に形成した係合
溝13に係合させる構成は、上記の弾性シールシート6
と組合わせる防水構造の場合だけでなく、他の防水構造
の場合にも適用できる。
【0017】
【発明の効果】この発明の交差目地の乾式防水構造は、
目地内の交差部を除く箇所で受けプレートに支持させた
弾性シールシートの外側に重ねて、目地内の交差部に十
字状止水材を設け、さらに十字状止水材および弾性シー
ルシートの外側で目地内に目地仕上げ材を嵌合させたた
め、確実な防水性が得られる。しかも、全て乾式工法で
簡単に施工することができる。
目地内の交差部を除く箇所で受けプレートに支持させた
弾性シールシートの外側に重ねて、目地内の交差部に十
字状止水材を設け、さらに十字状止水材および弾性シー
ルシートの外側で目地内に目地仕上げ材を嵌合させたた
め、確実な防水性が得られる。しかも、全て乾式工法で
簡単に施工することができる。
【図1】この発明の交差目地の乾式防水構造の一実施例
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図2】(A)は同防水構造の目地交差部を示す要部平
面図、(B)は(A)におけるI−I矢視断面図、
(C)は(A)におけるII−II矢視断面図である。
面図、(B)は(A)におけるI−I矢視断面図、
(C)は(A)におけるII−II矢視断面図である。
【図3】外壁パネルの建込みの一例を示す概略正面図で
ある。
ある。
【図4】(A)はこの発明の交差目地の乾式防水構造の
他の実施例を示す断面図、(B)は同実施例における外
壁パネルの目地内面に形成された係合溝を示す断面図で
ある。
他の実施例を示す断面図、(B)は同実施例における外
壁パネルの目地内面に形成された係合溝を示す断面図で
ある。
【図5】同係合溝の各種変形例を示す断面図である。
1A,1B…外壁パネル、2…パネルフレーム、3…外
壁下地桟、4…外壁面材、5…受けプレート、6…弾性
シールシート、7…十字状止水材、8,9…目地仕上げ
材、10…縦目地、11…横目地
壁下地桟、4…外壁面材、5…受けプレート、6…弾性
シールシート、7…十字状止水材、8,9…目地仕上げ
材、10…縦目地、11…横目地
Claims (1)
- 【請求項1】 各々パネルフレームに下地桟を介して外
壁面材が張られた2枚の上側外壁パネルおよび2枚の下
側外壁パネルの間に形成される縦目地および横目地の防
水構造であって、縦横の目地内の交差部を除く箇所に、
各外壁パネルの前記下地桟および外壁面材の木口面で形
成される目地内面から受けプレートを突出させ、かつこ
の受けプレートに支持されて目地を塞ぐ厚肉帯状の弾性
シールシートを設け、前記目地内の交差部の付近には接
着剤で目地内面に接着される十字状止水材を前記弾性シ
ールシートの外側に重ねて設け、これら十字状止水材お
よび弾性シールシートの外側で前記で縦横の目地内にゴ
ム状弾性体からなる目地仕上げ材を嵌合させた交差目地
の乾式防水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1903094A JP3318426B2 (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | 交差目地の乾式防水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1903094A JP3318426B2 (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | 交差目地の乾式防水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07207776A true JPH07207776A (ja) | 1995-08-08 |
| JP3318426B2 JP3318426B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=11988064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1903094A Expired - Fee Related JP3318426B2 (ja) | 1994-01-18 | 1994-01-18 | 交差目地の乾式防水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3318426B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011184945A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Daiwa House Industry Co Ltd | 外壁目地交叉部の乾式止水構造 |
-
1994
- 1994-01-18 JP JP1903094A patent/JP3318426B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011184945A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Daiwa House Industry Co Ltd | 外壁目地交叉部の乾式止水構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3318426B2 (ja) | 2002-08-26 |
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