JPH07208071A - シ−ルド工法におけるシ−ルド機の立坑発進時の防護方法 - Google Patents
シ−ルド工法におけるシ−ルド機の立坑発進時の防護方法Info
- Publication number
- JPH07208071A JPH07208071A JP2303894A JP2303894A JPH07208071A JP H07208071 A JPH07208071 A JP H07208071A JP 2303894 A JP2303894 A JP 2303894A JP 2303894 A JP2303894 A JP 2303894A JP H07208071 A JPH07208071 A JP H07208071A
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- Japan
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- vertical shaft
- shaft
- starting
- frozen soil
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- Pending
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- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 立坑からシ−ルド機を発進させる場合の防護
方法において、限定凍結管を鉛直に埋設することなく、
通常の凍結管をシ−ルド機の発進前面に当る立坑から水
平に埋設して、所要範囲を凍結させることにより、施工
性,経済性に優れた防護方法を提供する。 【構成】 シ−ルド工法によりトンネルを築造するに当
り、立坑からシ−ルド機を発進させるに先だって、立坑
におけるシ−ルド機の発進部前面から凍結管を円柱状に
水平に埋設し、それら凍結管に冷媒を流通させて前記発
進部の立坑前面に円柱状の凍土壁を造成した後、該凍土
壁からシ−ルド機推進部の凍結管を抜去し、前記推進部
外周の凍結管による冷却により前記凍土壁を維持しなが
ら、前記推進部の立坑壁の撤去、シ−ルド機の据付等の
作業を行なうようにする。
方法において、限定凍結管を鉛直に埋設することなく、
通常の凍結管をシ−ルド機の発進前面に当る立坑から水
平に埋設して、所要範囲を凍結させることにより、施工
性,経済性に優れた防護方法を提供する。 【構成】 シ−ルド工法によりトンネルを築造するに当
り、立坑からシ−ルド機を発進させるに先だって、立坑
におけるシ−ルド機の発進部前面から凍結管を円柱状に
水平に埋設し、それら凍結管に冷媒を流通させて前記発
進部の立坑前面に円柱状の凍土壁を造成した後、該凍土
壁からシ−ルド機推進部の凍結管を抜去し、前記推進部
外周の凍結管による冷却により前記凍土壁を維持しなが
ら、前記推進部の立坑壁の撤去、シ−ルド機の据付等の
作業を行なうようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、凍結工法を採用したシ
−ルド工法において、シ−ルド機の立坑発進時における
防護方法に関するものである。
−ルド工法において、シ−ルド機の立坑発進時における
防護方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】シ−ルド工法は、一般にシ−ルド機と呼
ばれる鋼製の筒又は枠を推進させてトンネルを築造する
工法で、シ−ルド機の構造によりその施工法は多少異な
るが、シ−ルド機の前端でトンネルの切羽地山の掘削を
行ない、切羽を保持しつつ後方のジャッキ推力によって
シ−ルド機を推進させ、該シ−ルド機の推進につれて鋼
製,鉄筋コンクリ−ト製等のセグメントを組み立ててト
ンネル覆工を完成する工法である。
ばれる鋼製の筒又は枠を推進させてトンネルを築造する
工法で、シ−ルド機の構造によりその施工法は多少異な
るが、シ−ルド機の前端でトンネルの切羽地山の掘削を
行ない、切羽を保持しつつ後方のジャッキ推力によって
シ−ルド機を推進させ、該シ−ルド機の推進につれて鋼
製,鉄筋コンクリ−ト製等のセグメントを組み立ててト
ンネル覆工を完成する工法である。
【0003】而して、連続地中壁またはケ−ソン等によ
る立坑からシ−ルド機を発進させる場合には、発進部の
立坑壁前面の地盤改良を行ない、立坑壁に穴を明けてか
ら、シ−ルド機による地山掘進に入る必要がある。
る立坑からシ−ルド機を発進させる場合には、発進部の
立坑壁前面の地盤改良を行ない、立坑壁に穴を明けてか
ら、シ−ルド機による地山掘進に入る必要がある。
【0004】このような場合、従来は、図3及び4に示
すように、地表面から鉛直に限定凍結管7,8を埋設
し、立坑1の壁面に貼付凍結管9を取付けて、冷媒配管
5から前記凍結管7,8,9に冷媒を流通させることに
より、立坑1におけるシ−ルド機2の発進前面にブロッ
ク状の凍土10を造成した後、シ−ルド機2の掘進に邪魔
になる凍結管8を抜去してシ−ルド機を発進させるよう
にしていた。
すように、地表面から鉛直に限定凍結管7,8を埋設
し、立坑1の壁面に貼付凍結管9を取付けて、冷媒配管
5から前記凍結管7,8,9に冷媒を流通させることに
より、立坑1におけるシ−ルド機2の発進前面にブロッ
ク状の凍土10を造成した後、シ−ルド機2の掘進に邪魔
になる凍結管8を抜去してシ−ルド機を発進させるよう
にしていた。
【0005】然し乍ら、上記の凍土10を造成するために
前記限定凍結管7,8を鉛直に埋設するに際しては、地
表面の使用制限があるし、深度が大きい立坑にあって
は、長尺ボ−リングを行なわなければならないので、施
工精度上も深度にも限界があるため、施工が容易でない
上に工費が著しく嵩むという、施工性,経済性の面での
問題点があった。
前記限定凍結管7,8を鉛直に埋設するに際しては、地
表面の使用制限があるし、深度が大きい立坑にあって
は、長尺ボ−リングを行なわなければならないので、施
工精度上も深度にも限界があるため、施工が容易でない
上に工費が著しく嵩むという、施工性,経済性の面での
問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な従来技術に鑑み、立坑からシ−ルド機を発進させる場
合の防護方法において、限定凍結管を鉛直に埋設するこ
となく、通常の凍結管をシ−ルド機の発進前面に当る立
坑から水平に埋設して、所要範囲を凍結させることによ
り、施工性,経済性に優れた防護方法を提供すること
を、その課題とするものである。
な従来技術に鑑み、立坑からシ−ルド機を発進させる場
合の防護方法において、限定凍結管を鉛直に埋設するこ
となく、通常の凍結管をシ−ルド機の発進前面に当る立
坑から水平に埋設して、所要範囲を凍結させることによ
り、施工性,経済性に優れた防護方法を提供すること
を、その課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
することを目的としてなされたもので、その構成は、シ
−ルド工法によりトンネルを築造するに当り、立坑から
シ−ルド機を発進させるに先だって、立坑におけるシ−
ルド機の発進部前面から凍結管を円柱状に水平に埋設
し、それら凍結管に冷媒を流通させて前記発進部の立坑
前面に円柱状の凍土壁を造成した後、該凍土壁からシ−
ルド機推進部の凍結管を抜去し、前記推進部外周の凍結
管による冷却により前記凍土壁を維持しながら、前記推
進部の立坑壁の撤去、シ−ルド機の据付等の作業を行な
うようにすることを特徴とするものである。
することを目的としてなされたもので、その構成は、シ
−ルド工法によりトンネルを築造するに当り、立坑から
シ−ルド機を発進させるに先だって、立坑におけるシ−
ルド機の発進部前面から凍結管を円柱状に水平に埋設
し、それら凍結管に冷媒を流通させて前記発進部の立坑
前面に円柱状の凍土壁を造成した後、該凍土壁からシ−
ルド機推進部の凍結管を抜去し、前記推進部外周の凍結
管による冷却により前記凍土壁を維持しながら、前記推
進部の立坑壁の撤去、シ−ルド機の据付等の作業を行な
うようにすることを特徴とするものである。
【0008】
【作 用】本発明方法によれば、通常の凍結管を立坑に
おけるシ−ルド機の発進部前面から円柱状に水平に埋設
し、発進部の立坑前面に円柱状の凍土壁を造成した後、
シ−ルド機推進部分の凍結管を抜去し、推進部外周の凍
結管に冷媒を続けて流通させることにより、前記凍土壁
を維持できるので、事後の立坑壁の撤去、シ−ルド機の
据付等の作業を安全に行なうことができる。
おけるシ−ルド機の発進部前面から円柱状に水平に埋設
し、発進部の立坑前面に円柱状の凍土壁を造成した後、
シ−ルド機推進部分の凍結管を抜去し、推進部外周の凍
結管に冷媒を続けて流通させることにより、前記凍土壁
を維持できるので、事後の立坑壁の撤去、シ−ルド機の
据付等の作業を安全に行なうことができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明方法の実施例を図により説明す
る。図1は本発明方法を実施している状態の縦断面図、
図2は同じく正面図である。
る。図1は本発明方法を実施している状態の縦断面図、
図2は同じく正面図である。
【0010】図1,2において、1,2は前出の図3,
4の1,2と同じで、1は立坑、2はシ−ルド機であ
り、3は立坑1の壁面からシ−ルド機2を推進させた際
にその外周に当る部分に水平に埋設した凍結管、4は同
じく立坑1の壁面からシ−ルド機2の推進断面内に水平
に埋設した凍結管、5は図3,4と同じ冷媒配管で、こ
の冷媒配管5から凍結管3,4に冷媒を流通させて凍土
6を造成するのである。
4の1,2と同じで、1は立坑、2はシ−ルド機であ
り、3は立坑1の壁面からシ−ルド機2を推進させた際
にその外周に当る部分に水平に埋設した凍結管、4は同
じく立坑1の壁面からシ−ルド機2の推進断面内に水平
に埋設した凍結管、5は図3,4と同じ冷媒配管で、こ
の冷媒配管5から凍結管3,4に冷媒を流通させて凍土
6を造成するのである。
【0011】而して、地中温度の測定により凍土6の造
成が確認されたら、凍結管3への冷媒の供給はそのまま
続行する一方、凍結管4への冷媒の供給は停止し、該凍
結管4に温水を流通させて、その表面の凍土を部分的に
解凍し、ジャッキ等を用いて凍結管4を抜去する。尚、
この凍結管4の抜去により形成された穴には水を充填す
れば、水は周囲の凍土の冷却力により凍結するので、前
記穴は閉塞される。
成が確認されたら、凍結管3への冷媒の供給はそのまま
続行する一方、凍結管4への冷媒の供給は停止し、該凍
結管4に温水を流通させて、その表面の凍土を部分的に
解凍し、ジャッキ等を用いて凍結管4を抜去する。尚、
この凍結管4の抜去により形成された穴には水を充填す
れば、水は周囲の凍土の冷却力により凍結するので、前
記穴は閉塞される。
【0012】この状態で、凍結管3への冷媒の供給を続
行して、凍土6の融解或いは大幅な温度上昇を抑制し、
この間に立坑壁のシ−ルド機入口部Aの撤去、止水用パ
ッキンの取付け、及びシ−ルド機の据付け或いは組立て
等の発進準備作業を行ない、その後、シ−ルド機を入口
部に挿入し、シ−ルド機前面切羽の凍土をシ−ルド機の
カッタ−を回転させながら推進することにより、シ−ル
ド機の立坑発進作業は終了し、シ−ルド機2は一般地山
の掘進作業に安全に移行することができる。
行して、凍土6の融解或いは大幅な温度上昇を抑制し、
この間に立坑壁のシ−ルド機入口部Aの撤去、止水用パ
ッキンの取付け、及びシ−ルド機の据付け或いは組立て
等の発進準備作業を行ない、その後、シ−ルド機を入口
部に挿入し、シ−ルド機前面切羽の凍土をシ−ルド機の
カッタ−を回転させながら推進することにより、シ−ル
ド機の立坑発進作業は終了し、シ−ルド機2は一般地山
の掘進作業に安全に移行することができる。
【0013】尚、上記における凍結管3,4の長さは、
シ−ルド機入口部の必要とされる空間長さとその前面に
残る凍土壁の保持すべき凍土温度と強度的に必要な厚さ
とから決定する。
シ−ルド機入口部の必要とされる空間長さとその前面に
残る凍土壁の保持すべき凍土温度と強度的に必要な厚さ
とから決定する。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のとおりであって、シ−ル
ド工法において、シ−ルド機を立坑から発進させるに際
し、立坑壁を土砂や地下水が噴出することなく安全に撤
去できるし、この撤去に引き続いてシ−ルド機の据付け
等の準備作業を安全に防護できる。
ド工法において、シ−ルド機を立坑から発進させるに際
し、立坑壁を土砂や地下水が噴出することなく安全に撤
去できるし、この撤去に引き続いてシ−ルド機の据付け
等の準備作業を安全に防護できる。
【0015】しかも、従来の限定凍結管を鉛直に埋設し
て凍土を造成する方法に比し、長尺のボ−リングを行な
う必要がない上に、凍結管に通常の凍結管を使用できる
ので、精度上,経済上の利点は極めて大なるものがあ
る。
て凍土を造成する方法に比し、長尺のボ−リングを行な
う必要がない上に、凍結管に通常の凍結管を使用できる
ので、精度上,経済上の利点は極めて大なるものがあ
る。
【図1】本発明防護方法を実施している状態の縦断面
図。
図。
【図2】本発明防護方法を実施している状態の正面図。
【図3】従来方法を実施している状態の縦断面図。
【図4】従来方法を実施している状態の平面図。
1 立坑 2 シ−ルド機 3 凍結管 4 凍土造成後に抜去すべき凍結管 5 冷媒配管 6 造成された凍土
Claims (1)
- 【請求項1】 シ−ルド工法によりトンネルを築造する
に当り、立坑からシ−ルド機を発進させるに先だって、
立坑におけるシ−ルド機の発進部前面から凍結管を円柱
状に水平に埋設し、それら凍結管に冷媒を流通させて前
記発進部の立坑前面に円柱状の凍土壁を造成した後、該
凍土壁からシ−ルド機推進部の凍結管を抜去し、前記推
進部外周の凍結管による冷却により前記凍土壁を維持し
ながら、前記推進部の立坑壁の撤去、シ−ルド機の据付
等の作業を行なうようにすることを特徴とするシ−ルド
工法におけるシ−ルド機の立坑発進時の防護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303894A JPH07208071A (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | シ−ルド工法におけるシ−ルド機の立坑発進時の防護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2303894A JPH07208071A (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | シ−ルド工法におけるシ−ルド機の立坑発進時の防護方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07208071A true JPH07208071A (ja) | 1995-08-08 |
Family
ID=12099303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2303894A Pending JPH07208071A (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | シ−ルド工法におけるシ−ルド機の立坑発進時の防護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07208071A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100436879B1 (ko) * | 2002-07-16 | 2004-06-23 | 건양씨앤이 주식회사 | 간이 동결 강관추진공법 및 그 장치 |
| KR100476906B1 (ko) * | 2002-08-29 | 2005-03-18 | 건양씨엔이 (주) | 대수층 유동사 지반 강관압입 추진공법 및 그 장치 |
| KR100765976B1 (ko) * | 2006-08-16 | 2007-10-12 | 건양씨엔이 (주) | 간이 동결 조립식 박스 추진공법 및 그 장치 |
| KR100826573B1 (ko) * | 2007-04-09 | 2008-04-30 | 김상록 | 동결공법을 이용한 흙막이용 가시설의 시공방법 |
| JP2009121174A (ja) * | 2007-11-16 | 2009-06-04 | Kajima Corp | 凍結装置、凍土計算システム、凍結方法及びプログラム |
| CN103527205A (zh) * | 2013-09-29 | 2014-01-22 | 深圳中海建筑有限公司 | 盾构水下斜交进洞施工方法 |
| CN105927234A (zh) * | 2016-06-27 | 2016-09-07 | 中国矿业大学 | 一种水平隧道多竖井冻结法加固开挖的施工方法 |
| CN105937397A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-09-14 | 中国矿业大学 | 一种深埋隧道分段开挖冻结法加固的施工方法 |
| JP2017150174A (ja) * | 2016-02-23 | 2017-08-31 | 清水建設株式会社 | 凍結工法 |
| CN111058850A (zh) * | 2019-11-13 | 2020-04-24 | 上海隧道工程有限公司 | 地下障碍物冻结探摸清障方法 |
| CN115355007A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-11-18 | 浙江理工大学 | 一种盾构机故障前拆冻结监测控制方法 |
| CN115467668A (zh) * | 2022-07-11 | 2022-12-13 | 南京林业大学 | 富水地层上下叠交隧道联络通道垂直加水平冻结施工方法 |
| JP7808387B1 (ja) * | 2025-08-27 | 2026-01-29 | 株式会社精研 | 地盤掘削方法およびこれに用いられる凍結外管 |
-
1994
- 1994-01-25 JP JP2303894A patent/JPH07208071A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100436879B1 (ko) * | 2002-07-16 | 2004-06-23 | 건양씨앤이 주식회사 | 간이 동결 강관추진공법 및 그 장치 |
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| CN105937397A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-09-14 | 中国矿业大学 | 一种深埋隧道分段开挖冻结法加固的施工方法 |
| CN105927234A (zh) * | 2016-06-27 | 2016-09-07 | 中国矿业大学 | 一种水平隧道多竖井冻结法加固开挖的施工方法 |
| CN111058850A (zh) * | 2019-11-13 | 2020-04-24 | 上海隧道工程有限公司 | 地下障碍物冻结探摸清障方法 |
| CN111058850B (zh) * | 2019-11-13 | 2021-05-28 | 上海隧道工程有限公司 | 地下障碍物冻结探摸清障方法 |
| CN115355007A (zh) * | 2022-01-11 | 2022-11-18 | 浙江理工大学 | 一种盾构机故障前拆冻结监测控制方法 |
| CN115467668A (zh) * | 2022-07-11 | 2022-12-13 | 南京林业大学 | 富水地层上下叠交隧道联络通道垂直加水平冻结施工方法 |
| JP7808387B1 (ja) * | 2025-08-27 | 2026-01-29 | 株式会社精研 | 地盤掘削方法およびこれに用いられる凍結外管 |
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