JPH07208251A - 気筒判別装置 - Google Patents

気筒判別装置

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JPH07208251A
JPH07208251A JP1694494A JP1694494A JPH07208251A JP H07208251 A JPH07208251 A JP H07208251A JP 1694494 A JP1694494 A JP 1694494A JP 1694494 A JP1694494 A JP 1694494A JP H07208251 A JPH07208251 A JP H07208251A
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JP
Japan
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cylinder
crank angle
potentiometer
cylinders
internal combustion
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Application number
JP1694494A
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English (en)
Inventor
Minoru Murakami
実 村上
Yoshiteru Okumura
芳輝 奥村
Toshihisa Muramatsu
稔久 村松
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、内燃機関の始動前に各気筒のクラ
ンク角を算出し、内燃機関の始動時に素早く燃料噴射を
開始して内燃機関の始動性を向上することを目的として
いる。 【構成】 このため、複数個の気筒のクランク角を検出
し内燃機関の気筒判別を行う気筒判別装置において、各
気筒のクランク角に応じた検出信号を発生するポテンシ
ョメータを設け、ポテンショメータからの検出信号を測
定し各気筒のクランク角を算出する制御手段を設けてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は気筒判別装置に係り、
特に複数個の気筒のクランク角を検出し内燃機関の気筒
判別を行う気筒判別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2輪自動車や4輪自動車等の車両に搭載
される内燃機関には、図11に示すものがある。図11
において、102は内燃機関、132はシリンダブロッ
ク、134はシリンダヘッド、136はシリンダヘッド
カバー、138はピストン、140は燃焼室、142は
吸気弁、144は排気弁、146は吸気ポート、148
は排気ポートである。
【0003】前記内燃機関102の吸気ポート146に
は、吸気通路150が連絡されている。この吸気通路1
50は、上流側から配設されるエアクリーナ152、吸
気絞り弁154を内装されたスロットルボディ156、
サージタンク158、吸気マニホルド160とにより形
成されている。
【0004】また、内燃機関102の排気ポート148
には、排気通路162が連絡されている。この排気通路
162は、排気マニホルド164と排気管166とによ
り形成されている。この排気管166には、触媒コンバ
ータ168が配設されている。
【0005】前記吸気マニホルド160の下流部位に
は、燃焼室140方向に指向させてインジェクタ170
が装着されている。このインジェクタ170には、燃料
タンク172内の燃料が燃料ポンプ174を介して燃料
供給通路176から供給されている。
【0006】また、前記インジェクタ170は、連絡通
路178によってサージタンク158に連絡されてい
る。この連絡通路178途中には、プレッシャレギュレ
ータ180が配設されている。このプレッシャレギュレ
ータ180は、燃料戻り通路182によって前記燃料タ
ンク172に連絡されている。
【0007】前記サージタンク158には、圧力センサ
184にサージタンク158内の圧力を導く検出用圧力
導入通路186が連通されている。
【0008】更に、エアクリーナ152には、吸気温度
を検出する吸気温センサ188が付設されている。
【0009】更にまた、前記吸気絞り弁154の開度状
態を検出して内燃機関102のアイドル回転状態を判断
するスロットルポジションセンサ190が設けられてい
る。
【0010】また、内燃機関102の略中央部位に配設
される点火プラグ(図示せず)には、ディストリビュー
タ192が接続されている。このディストリビュータ1
92には、クランク角センサ194が取り付けられてい
る。
【0011】更に、前記内燃機関102のシリンダブロ
ック132には、冷却水温度を検出する水温センサ19
6が付設されている。
【0012】更にまた、排気系の触媒コンバータ168
よりも上流部位には、排気センサであるO2 センサ19
8が配設されている。
【0013】また、インジェクタ170、圧力センサ1
84、吸気温センサ188、スロットルポジションセン
サ190、クランク角センサ194、水温センサ19
6、O2 センサ198は、制御手段110に連絡されて
いる。
【0014】上述したような内燃機関には、複数の気筒
を有するものがある。このような内燃機関には、各気筒
毎に設けたインジェクタにより燃料を噴射する、いわゆ
るマルチポイント式の燃料噴射装置を備えたものがあ
る。このマルチポイント式の燃料噴射装置には、同時噴
射方式のもの、グループ噴射方式のもの、シーケンシャ
ル噴射方式のものがある。
【0015】前記同時噴射方式のものは、図8に示す如
く、クランクシャフトが1回転する毎に1回(または2
回)全気筒同時に燃料を噴射するものである。
【0016】また、前記グループ噴射方式のものは、図
9に示す如く、全気筒を2つのグループに分割、例えば
第1の気筒と第3の気筒を一のグループとするととも
に、第4の気筒と第2の気筒を他のグループとし、この
2つのグループにインジェクションの作動を分け、クラ
ンクシャフトが1回転する間に1回ずつ交互に燃料噴射
を行うものである。
【0017】更に、前記シーケンシャル噴射方式のもの
は、図10に示す如く、点火順序に従って各気筒独立に
最適のタイミングで燃料噴射を行うものである。
【0018】前記マルチポイント式の燃料噴射装置を使
用する場合には、気筒判別装置により気筒判別を行う必
要がある。
【0019】前記気筒判別装置には、電磁方式、ホール
素子方式、光電方式等の各種のクランク角センサが使用
されている。
【0020】前記電気方式クランク角センサは、図5に
示す如く、図示しないクランクシャフトの先端に取り付
けられた歯車202と、この歯車近傍に配設されたコイ
ル等からなるピックアップ部204とによりクランク角
を検出するものである。
【0021】また、ホール素子方式クランク角センサ
は、図6に示す如く、磁石302とホール素子304と
によってクランク角を検出するものである。
【0022】更に、光電方式クランク角センサは、図7
に示す如く、円周等間隔に窓部402が設けられる板状
部材404をクランクシャフト(図示せず)の先端に取
り付け、この板状部材404の一側(図7において上
側)に光源、例えば発光ダイオード406を配設すると
ともに、前記板状部材404の他側(図7において下
側)に光電変換器、例えばフォトトランジスタ408を
配設し、前記板状部材404の窓部402を通過した発
光ダイオード406からの光によりフォトトランジスタ
408の出力電圧を変化させてクランク角を算出するも
のである。
【0023】内燃機関の基準信号検出装置としては、特
開平1−100350号公報に開示される如く、クラン
ク軸に同期して回転するカム軸に信号ディスクを取り付
け、信号ディスクの円周上にクランク角と気筒判別用の
突起を設け、信号ディスクの外側に所定の位相角を有し
て2つの検出ヘッドを配置し、一方の検出ヘッドにより
クランク角検出と気筒判別を、他方の検出ヘッドにより
エンジン回転数を検出するように構成したものがあっ
た。
【0024】また、内燃機関への燃料供給を制御する方
法及び装置としては、特開平3−50361号公報に開
示される如く、軸によって駆動される燃料ポンプを有
し、電磁弁を駆動することにより噴射開始と噴射終了を
行う内燃機関への燃料供給を制御する方法において、燃
料供給開始と供給終了を行わせる電磁弁の駆動パルスが
角度センサのアナログ信号に従って発生させるものがあ
った。
【0025】更に、センサディスクとしては、実開平3
−71152号公報に開示される如く、その面の同一円
周上に内燃機関の各気筒のシリンダ位置を検出するため
の突起とクランク位置を検出するための穴を有し、1個
のセンサによる各気筒のシリンダ位置とクランク位置の
検出を可能ならしめるものがあった。
【0026】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の気筒
判別装置においては、内燃機関の停止時に各気筒のクラ
ンク角を算出することができないため、内燃機関の始動
時に各気筒の動作状態、例えばどの気筒がこれから圧縮
上死点を迎えるかを判別するまでに大なる時間がかかっ
ていた。
【0027】また、各気筒に夫々の吸入行程において燃
料を噴射するシーケンシャル噴射方式(図10参照)に
おいても、気筒を判別するまでの時間は吸気管に燃料を
噴射するシステムでは同時噴射方式(図8参照)をとら
ざるを得なかった。
【0028】しかし、気筒内に直接燃料を噴射する筒内
噴射方式では、いかなる場合もシーケンシャル噴射方式
でなければならない(燃料のタイミングが狂うと燃焼し
ない)ため、判別するまでの時間は燃料の噴射ができ
ず、始動性が悪化してしまい、実用上不利であるという
不都合があった。
【0029】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述不都合を除去するために、複数個の気筒のクランク角
を検出し内燃機関の気筒判別を行う気筒判別装置におい
て、各気筒のクランク角に応じた検出信号を発生するポ
テンショメータを設け、このポテンショメータからの検
出信号を測定し各気筒のクランク角を算出する制御手段
を設けたことを特徴とする。
【0030】また、4個の気筒のクランク角を検出し内
燃機関の気筒判別を行う気筒判別装置において、各気筒
のクランク角に応じた検出信号を発生するポテンショメ
ータを設け、このポテンショメータからの検出信号をク
ランク角信号に変換する電子回路を設け、前記ポテンシ
ョメータからの検出信号を入力するとともに電子回路か
らのクランク角信号を入力し前記4個の気筒中の3個の
気筒のクランク角を算出する制御手段を設けたことを特
徴とする。
【0031】
【作用】上述の如く発明したことにより、内燃機関の気
筒判別を行う際には、ポテンショメータが各気筒のクラ
ンク角に応じた検出信号を発生し、制御手段がポテンシ
ョメータからの検出信号を測定し、各気筒のクランク角
を算出している。
【0032】また、4気筒の内燃機関の気筒判別を行う
際には、ポテンショメータが各気筒のクランク角に応じ
た検出信号を発生し、電子回路がポテンショメータから
の検出信号をクランク角信号に変換し、制御手段にポテ
ンショメータからの検出信号を入力するとともに、電子
回路からのクランク角信号を入力し、4個の気筒中の3
個の気筒のクランク角を算出している。
【0033】
【実施例】以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細
に説明する。
【0034】図1〜図4はこの発明の実施例を示すもの
である。図2において、2は複数個の気筒を有する、例
えば4気筒の内燃機関、4はクランクシャフト、6は気
筒判別装置である。
【0035】前記気筒判別装置6は、各気筒#1、#
2、#3、#4の夫々のクランク角に応じた検出信号を
発生するポテンショメータ8と、このポテンショメータ
8からの検出信号を測定し、各気筒#1、#2、#3、
#4のクランク角を算出する制御手段10とを有してい
る。
【0036】つまり、前記気筒判別装置6は、各気筒#
1、#2、#3、#4のクランク角に応じた検出信号を
発生するポテンショメータ8と、このポテンショメータ
8からの検出信号をクランク角信号に変換する電子回路
12と、前記ポテンショメータ8からの検出信号を入力
するとともに、前記電子回路12からのクランク角信号
を入力し、前記4個の気筒中の3個の気筒のクランク角
を算出する制御手段10とから構成されている。
【0037】詳述すれば、前記ポテンショメータ8の回
転軸14の回転をクランクシャフト4の回転に同期させ
るべく前記回転軸14とクランクシャフト4とを連絡し
て設ける。この回転軸14には、各気筒#1、#2、#
3、#4用の第1〜第4指針16−1〜16−4が90
度ずつずらして配設されている。ポテンショメータ8の
縁部部位には、上死点(TDC)用検知部18と下死点
(BDC)用検知部20とが設けられている。
【0038】前記第1〜第4指針16−1〜16−4
は、第1〜第4電線22−1〜22−4によって電子回
路12に連絡されている。
【0039】前記電子回路12は、第5電線22−5に
よって制御手段10に連絡されている。この制御手段1
0は、第6電線22−6によって第2電線22−2に連
絡され、第7電線22−7によって第3電線22−3に
連絡され、第8電線22−8によって第4電線22−4
に連絡されている。
【0040】前記制御手段10は、少なくとも内燃機関
2の始動前までに各気筒#1、#2、#3、#4のクラ
ンク角を算出すべく動作するものである。
【0041】次に作用について説明する。
【0042】クランクシャフト4が回転した際には、ポ
テンショメータ8の回転軸14がクランクシャフト4に
同期して回転し、図3に示す如く、各気筒#1、#2、
#3、#4のクランク角に応じた検出信号を発生する。
この検出信号を電子回路12によってクランク角信号に
変換するとともに、各気筒#1、#2、#3、#4のう
ちの少なくとも3個の気筒分のクランク角信号の電圧を
測定し、各気筒#1、#2、#3、#4のクランク角を
検出している。
【0043】つまり、図1のフローチャートに示す如
く、プログラムがスタートすると(ステップ500)、
例えば気筒#3の電圧が気筒#4の電圧以上であるか否
かの判断(ステップ501)を行い、この判断(ステッ
プ501)がYESの場合は、気筒#1のクランク角
(BTDC)を以下に示す式、 気筒#1のクランク角(BTDC)=A−[A/D値×
(A/2N )] Aは4st:360、2st:180 NはA/D精度である。 により算出し(ステップ502)、プログラムをエンド
としている(ステップ503)。
【0044】また、前記判断(ステップ501)がNO
の場合は、気筒#1のクランク角(BTDC)を以下に
示す式、 気筒#1のクランク角(BTDC)=A+[A/D値×
(A/2N )] により算出し(ステップ502)、プログラムをエンド
としている(ステップ503)。
【0045】これにより、図4に示す如く、内燃機関の
始動前に各気筒のクランク角を算出することができ、内
燃機関の始動時に素早く燃料噴射を開始でき、内燃機関
の始動性を向上し得て、実用上有利である。
【0046】また、少なくとも内燃機関2の始動前まで
に各気筒#1、#2、#3、#4のクランク角を算出す
べく動作する制御手段10を設けたことにより、各気筒
のクランク角を内燃機関の停止時に確認することがで
き、実用上有利である。
【0047】
【発明の効果】以上詳細に説明した如くこの発明によれ
ば、複数個の気筒のクランク角を検出し内燃機関の気筒
判別を行う気筒判別装置において、各気筒のクランク角
に応じた検出信号を発生するポテンショメータを設け、
このポテンショメータからの検出信号を測定し各気筒の
クランク角を算出する制御手段を設けたので、内燃機関
の始動前に各気筒のクランク角を算出することができ、
内燃機関の始動時に素早く燃料噴射を開始でき、内燃機
関の始動性を向上し得て、実用上有利である。
【0048】また、4個の気筒のクランク角を検出し内
燃機関の気筒判別を行う気筒判別装置において、各気筒
のクランク角に応じた検出信号を発生するポテンショメ
ータを設け、ポテンショメータからの検出信号をクラン
ク角信号に変換する電子回路を設け、ポテンショメータ
からの検出信号を入力するとともに電子回路からのクラ
ンク角信号を入力し前記4個の気筒中の3個の気筒のク
ランク角を算出する制御手段を設けたので、内燃機関の
始動前に各気筒のクランク角を算出することができ、内
燃機関の始動時に素早く燃料噴射を開始でき、内燃機関
の始動性を向上し得て、実用上有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す気筒判別装置のフロー
チャートである。
【図2】気筒判別装置の概略構成図である。
【図3】電子回路の検出信号のタイムチャートである。
【図4】クランク角信号のタイムチャートである。
【図5】この発明の従来の技術を示す電磁方式クランク
角センサの概略説明図である。
【図6】ホール素子方式クランク角センサの概略説明図
である。
【図7】光電方式クランク角センサの概略説明図であ
る。
【図8】同時噴射方式の概略説明図である。
【図9】グループ噴射方式の概略説明図である。
【図10】シーケンシャル噴射方式の概略説明図であ
る。
【図11】気筒判別装置の概略構成図である。
【符号の説明】
2 4気筒の内燃機関 4 クランクシャフト 6 気筒判別装置 8 ポテンショメータ 10 制御手段 12 電子回路 14 回転軸 16−1〜16−4 第1〜第4指針 18 上死点(TDC)用検知部 20 下死点(BDC)用検知部 22 電線
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個の気筒のクランク角を検出し内燃
    機関の気筒判別を行う気筒判別装置において、各気筒の
    クランク角に応じた検出信号を発生するポテンショメー
    タを設け、このポテンショメータからの検出信号を測定
    し各気筒のクランク角を算出する制御手段を設けたこと
    を特徴とする気筒判別装置。
  2. 【請求項2】 4個の気筒のクランク角を検出し内燃機
    関の気筒判別を行う気筒判別装置において、各気筒のク
    ランク角に応じた検出信号を発生するポテンショメータ
    を設け、このポテンショメータからの検出信号をクラン
    ク角信号に変換する電子回路を設け、前記ポテンショメ
    ータからの検出信号を入力するとともに電子回路からの
    クランク角信号を入力し前記4個の気筒中の3個の気筒
    のクランク角を算出する制御手段を設けたことを特徴と
    する気筒判別装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、少なくとも内燃機関の
    始動前までに各気筒のクランク角を算出すべく動作する
    制御手段である特許請求の範囲の請求項1または請求項
    2に記載の気筒判別装置。
JP1694494A 1994-01-18 1994-01-18 気筒判別装置 Pending JPH07208251A (ja)

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