JPH07208431A - トタンボルト - Google Patents
トタンボルトInfo
- Publication number
- JPH07208431A JPH07208431A JP2877794A JP2877794A JPH07208431A JP H07208431 A JPH07208431 A JP H07208431A JP 2877794 A JP2877794 A JP 2877794A JP 2877794 A JP2877794 A JP 2877794A JP H07208431 A JPH07208431 A JP H07208431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- galvernized
- iron
- pliers
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract description 38
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 title abstract description 19
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 トタンボルトの先端ねじ部にフックと同方向
の挾持面を設けてあるので、フックが見えなくても、先
端ねじ部からフックの方向が判断できるので、容易にト
タン等を固定する事ができる。また、挾持面をプライヤ
等の工具で挟むので、ねじ部を傷付ける事がなく、容易
にナツトを締め付ける事ができる。 【構成】 下部にフック(3)が形成されたトタンボル
トの、先端ねじ部(1)に、前記フック(3)と同方向
に、プライヤ等の工具で挾む挾持面(2)を切欠き形成
した。
の挾持面を設けてあるので、フックが見えなくても、先
端ねじ部からフックの方向が判断できるので、容易にト
タン等を固定する事ができる。また、挾持面をプライヤ
等の工具で挟むので、ねじ部を傷付ける事がなく、容易
にナツトを締め付ける事ができる。 【構成】 下部にフック(3)が形成されたトタンボル
トの、先端ねじ部(1)に、前記フック(3)と同方向
に、プライヤ等の工具で挾む挾持面(2)を切欠き形成
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、不透明なトタン等の
穴にフックを差し込んでも、先端ねじ部からフックの方
向が判断できる。また、プライヤ等の工具で先端ねじ部
の挾持面を挾んでも、ねじ部を傷付ける事がないトタン
ボルトに関するものである。
穴にフックを差し込んでも、先端ねじ部からフックの方
向が判断できる。また、プライヤ等の工具で先端ねじ部
の挾持面を挾んでも、ねじ部を傷付ける事がないトタン
ボルトに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、不透明なトタン等をトタンボルト
で固定するとき、トタン等の穴にフックを差し込むと、
先端ねじ部からフックの方向が判断できない。また、先
端ねじ部に挾持面がないのでプライヤ等の工具で先端ね
じ部を挾むと、ねじ部を傷付ける事があった。
で固定するとき、トタン等の穴にフックを差し込むと、
先端ねじ部からフックの方向が判断できない。また、先
端ねじ部に挾持面がないのでプライヤ等の工具で先端ね
じ部を挾むと、ねじ部を傷付ける事があった。
【0003】
イ.不透明なトタン等をトタンボルトで固定するとき、
トタン等の穴にフックを差し込むと、先端ねじ部からフ
ックの方向が判断できない不便があった。 ロ.プライヤ等の工具で先端ねじ部を挟むと、ねじ部を
傷付ける事があった。本発明は、以上の欠点を解決する
ためになされたものである。
トタン等の穴にフックを差し込むと、先端ねじ部からフ
ックの方向が判断できない不便があった。 ロ.プライヤ等の工具で先端ねじ部を挟むと、ねじ部を
傷付ける事があった。本発明は、以上の欠点を解決する
ためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】下部にフック(3)が形
成されたトタンボルトの、先端ねじ部(1)に、前記フ
ック(3)と同方向に、プライヤ等の工具で挾む挾持面
(2)を切欠き形成した。本発明は、以上の構成よりな
るトタンボルトである。
成されたトタンボルトの、先端ねじ部(1)に、前記フ
ック(3)と同方向に、プライヤ等の工具で挾む挾持面
(2)を切欠き形成した。本発明は、以上の構成よりな
るトタンボルトである。
【0005】
【作用】不透明なトタン等をトタンボルトで固定すると
き、トタン等の穴にフックを差し込んでも、フックの方
向が判断できる。また、プライヤ等の工具で先端ねじ部
の挾持面を挾んでも、ねじ部を傷付ける事がない。
き、トタン等の穴にフックを差し込んでも、フックの方
向が判断できる。また、プライヤ等の工具で先端ねじ部
の挾持面を挾んでも、ねじ部を傷付ける事がない。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。下
部にフック(3)が形成されたトタンボルトの、先端ね
じ部(1)に、前記フック(3)と同方向に、プライヤ
等の工具で挾む挾持面(2)を切欠き形成した。
部にフック(3)が形成されたトタンボルトの、先端ね
じ部(1)に、前記フック(3)と同方向に、プライヤ
等の工具で挾む挾持面(2)を切欠き形成した。
【0007】
【発明の効果】トタンボルトの先端ねじ部にフックと同
方向の挾持面を設けてあるので、フックが見えなくて
も、先端ねじ部からフックの方向が判断できるので、容
易にトタン等を固定する事ができる。また、挾持面をプ
ライヤ等の工具で挟むので、ねじ部を傷付ける事がな
く、容易にナツトを締め付ける事ができる。
方向の挾持面を設けてあるので、フックが見えなくて
も、先端ねじ部からフックの方向が判断できるので、容
易にトタン等を固定する事ができる。また、挾持面をプ
ライヤ等の工具で挟むので、ねじ部を傷付ける事がな
く、容易にナツトを締め付ける事ができる。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の取り付けた状態の正面図である。
【図3】本発明の側面図である。
1 先端ねじ部 2 挾持面 3 フック 4 ナット 5 トタン
Claims (1)
- 【請求項1】 下部にフック(3)が形成されたトタン
ボルトの、先端ねじ部(1)に、前記フック(3)と同
方向に、プライヤ等の工具で挾む挾持面(2)を切欠き
形成した事を特徴とするトタンボルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2877794A JPH07208431A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | トタンボルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2877794A JPH07208431A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | トタンボルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07208431A true JPH07208431A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=12257840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2877794A Pending JPH07208431A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | トタンボルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07208431A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180257751A1 (en) * | 2017-03-10 | 2018-09-13 | Ultraflex S.P.A. | Double effect hydraulic actuating cylinder |
| JP2020105823A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 大和ハウス工業株式会社 | 固定具及びそれを用いた目地幅調整治具 |
| JP2023173137A (ja) * | 2022-05-25 | 2023-12-07 | 太新産業株式会社 | L形鋼用ボルト |
-
1994
- 1994-01-14 JP JP2877794A patent/JPH07208431A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180257751A1 (en) * | 2017-03-10 | 2018-09-13 | Ultraflex S.P.A. | Double effect hydraulic actuating cylinder |
| US10494072B2 (en) * | 2017-03-10 | 2019-12-03 | Ultraflex S.P.A. | Double effect hydraulic actuating cylinder |
| JP2020105823A (ja) * | 2018-12-27 | 2020-07-09 | 大和ハウス工業株式会社 | 固定具及びそれを用いた目地幅調整治具 |
| JP2023173137A (ja) * | 2022-05-25 | 2023-12-07 | 太新産業株式会社 | L形鋼用ボルト |
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