JPH07208803A - 壁掛式空気調和機 - Google Patents
壁掛式空気調和機Info
- Publication number
- JPH07208803A JPH07208803A JP6014793A JP1479394A JPH07208803A JP H07208803 A JPH07208803 A JP H07208803A JP 6014793 A JP6014793 A JP 6014793A JP 1479394 A JP1479394 A JP 1479394A JP H07208803 A JPH07208803 A JP H07208803A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- engaging
- wall
- air conditioner
- main body
- Prior art date
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- Granted
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 19
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 壁掛式空気調和機の据付時、その下部が据付
板11から浮き上がるのを確実に防止する。 【構成】 据付板11の下部に鉤部32を一体形成し、ユニ
ット本体に鉤部32を引っ掛けるための引っ掛け穴34を形
成した。
板11から浮き上がるのを確実に防止する。 【構成】 据付板11の下部に鉤部32を一体形成し、ユニ
ット本体に鉤部32を引っ掛けるための引っ掛け穴34を形
成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は壁掛式空気調和機に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】従来の壁掛式空気調和機の1例が図3に
示されている。図3において、1はケーシング、2はケ
ーシング1の前面側に装着されたフロントパネルで、こ
れらケーシング1とフロントパネル2によってユニット
本体が構成される。10はフロントパネル2にピン19まわ
りに開閉自在に装着された吸込グリル、3は吸込グリル
10に対向するように配設された熱交換器、4は熱交換器
3の後方下部に配設された貫流フアン、5はフロントパ
ネル2の下部に形成された吹出口、6a、6bは吹出口5に
配設された水平フラップ、7は吹出口5に配設されたル
ーバ、8は熱交換器3の下に設置されたドレンパン、9
は熱交換器3の上流側に配設されたエアフィルタ、11は
室内壁面12の上部に取り付けられた板金製据付板であ
る。
示されている。図3において、1はケーシング、2はケ
ーシング1の前面側に装着されたフロントパネルで、こ
れらケーシング1とフロントパネル2によってユニット
本体が構成される。10はフロントパネル2にピン19まわ
りに開閉自在に装着された吸込グリル、3は吸込グリル
10に対向するように配設された熱交換器、4は熱交換器
3の後方下部に配設された貫流フアン、5はフロントパ
ネル2の下部に形成された吹出口、6a、6bは吹出口5に
配設された水平フラップ、7は吹出口5に配設されたル
ーバ、8は熱交換器3の下に設置されたドレンパン、9
は熱交換器3の上流側に配設されたエアフィルタ、11は
室内壁面12の上部に取り付けられた板金製据付板であ
る。
【0003】13a 、13b は熱交換器3に一端が接続され
た一対の冷媒配管で、断熱材14によって被覆されてい
る。15はドレンパン8に一端が接続されたドレンホー
ス、20はケーシング1の背面下部に設けられたマグネッ
トキャッチ、21は据付板11の前面下部に固着されたマグ
ネットである。
た一対の冷媒配管で、断熱材14によって被覆されてい
る。15はドレンパン8に一端が接続されたドレンホー
ス、20はケーシング1の背面下部に設けられたマグネッ
トキャッチ、21は据付板11の前面下部に固着されたマグ
ネットである。
【0004】ユニット本体はその上部に設けられた係止
部17を据付板11の上部に設けられた掛止部18に係合させ
た後、マグネットキャッチ20をマグネット21に吸着させ
ることによって据付板11を介して壁面12に据え付けられ
る。
部17を据付板11の上部に設けられた掛止部18に係合させ
た後、マグネットキャッチ20をマグネット21に吸着させ
ることによって据付板11を介して壁面12に据え付けられ
る。
【0005】空気調和機の運転時、フアン4が回転し、
熱交換器3には図示しない室外ユニットからの冷媒が循
環する。すると、室内空気が吸込グリル10からケーシン
グ1内に吸入され、エアフィルタ9を流過する際その中
に含まれる塵埃が除去される。そして、熱交換器3を流
過する過程で冷媒と熱交換して冷却又は加熱され、次い
で、フアン4に吸い込まれて付勢された後、ルーバ7及
び水平フラップ6a、6bによって吹出方向を規制されて吹
出口5から室内に吹き出される。
熱交換器3には図示しない室外ユニットからの冷媒が循
環する。すると、室内空気が吸込グリル10からケーシン
グ1内に吸入され、エアフィルタ9を流過する際その中
に含まれる塵埃が除去される。そして、熱交換器3を流
過する過程で冷媒と熱交換して冷却又は加熱され、次い
で、フアン4に吸い込まれて付勢された後、ルーバ7及
び水平フラップ6a、6bによって吹出方向を規制されて吹
出口5から室内に吹き出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の空気調和機
においては、その据付時、冷媒配管13a 、13b 及びドレ
ンホース15を左抜き配管する場合にはケーシング1の下
部背面と据付板11との間に形成された空所16内でほぼ直
角に屈曲した後、壁12に穿設された貫通穴を通して室外
に引き出されるが、その際、マグネットキャッチ20がマ
グネット21より離脱してユニット本体の下部が据付板11
より浮き上ってしまうという不具合があった。
においては、その据付時、冷媒配管13a 、13b 及びドレ
ンホース15を左抜き配管する場合にはケーシング1の下
部背面と据付板11との間に形成された空所16内でほぼ直
角に屈曲した後、壁12に穿設された貫通穴を通して室外
に引き出されるが、その際、マグネットキャッチ20がマ
グネット21より離脱してユニット本体の下部が据付板11
より浮き上ってしまうという不具合があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、壁面に取付けられた据付板の上部に設けられた
掛止部にユニット本体の上部に設けられた係止部を係合
させて据え付ける壁掛式空気調和機において、上記据付
板の下部にこれと一体に鉤部を形成するとともに上記ユ
ニット本体に上記鉤部を引っ掛けるための引っ掛け穴を
形成したことを特徴とする壁掛式空気調和機にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、壁面に取付けられた据付板の上部に設けられた
掛止部にユニット本体の上部に設けられた係止部を係合
させて据え付ける壁掛式空気調和機において、上記据付
板の下部にこれと一体に鉤部を形成するとともに上記ユ
ニット本体に上記鉤部を引っ掛けるための引っ掛け穴を
形成したことを特徴とする壁掛式空気調和機にある。
【0008】上記鉤部にこれを上記引っ掛け穴に導くド
ライバー等の挿入孔を設けることができる。
ライバー等の挿入孔を設けることができる。
【0009】
【作用】本発明においては、据付板の掛止部にユニット
本体の係止部を係合させた後、鉤部をユニット本体の引
っ掛け穴に引っ掛けることによって空気調和機を据え付
ける。
本体の係止部を係合させた後、鉤部をユニット本体の引
っ掛け穴に引っ掛けることによって空気調和機を据え付
ける。
【0010】
【実施例】本発明の第1の実施例が図1に示されてい
る。板金製据付板11の下部には左右に間隔を隔てて一対
の腕30が一体形成されて前方に向かってほぼ水平に伸び
ている。
る。板金製据付板11の下部には左右に間隔を隔てて一対
の腕30が一体形成されて前方に向かってほぼ水平に伸び
ている。
【0011】これら腕30の先端には上方に所定高さまで
立ち上がる立上り部31が設けられ、その先端には下方に
向かって鉤状に屈曲する鈎部32が設けられている。この
鈎部32の前面にはドライバー等の先端を挿入するための
横長の挿入穴33が穿設されている。
立ち上がる立上り部31が設けられ、その先端には下方に
向かって鉤状に屈曲する鈎部32が設けられている。この
鈎部32の前面にはドライバー等の先端を挿入するための
横長の挿入穴33が穿設されている。
【0012】一方、ケーシング1の下部垂直壁1aには鈎
部32を引っ掛けるための引っ掛け穴34が穿設され、その
前方のフロントパネル2の一部2aは着脱自在とされてい
る。
部32を引っ掛けるための引っ掛け穴34が穿設され、その
前方のフロントパネル2の一部2aは着脱自在とされてい
る。
【0013】しかして、この空気調和機の据付時、ユニ
ット本体の係止部17を掛止部18に係合させた後、冷媒配
管13a 、13b 及びドレンホース15を一対の腕30上に載置
して抱持させ、この状態でユニット本体を反時計廻りに
回動させることによってその下部を据付板11に接近させ
る。
ット本体の係止部17を掛止部18に係合させた後、冷媒配
管13a 、13b 及びドレンホース15を一対の腕30上に載置
して抱持させ、この状態でユニット本体を反時計廻りに
回動させることによってその下部を据付板11に接近させ
る。
【0014】次いで、フロントパネル2の一部2aを取り
外してマイナスドライバー35を引っ掛け穴34を通してそ
の先端を挿入穴33に挿入して鈎部32を若干持ち上げ、こ
の状態でユニット本体の下部を据付板11に向かって押し
込むと、鈎部32は引っ掛け穴34を通って前方に出る。そ
こで、マイナスドライバー35を引き抜くと、鈎部32は腕
30の弾力で復元して引っ掛け穴34の下縁に引っ掛かる。
外してマイナスドライバー35を引っ掛け穴34を通してそ
の先端を挿入穴33に挿入して鈎部32を若干持ち上げ、こ
の状態でユニット本体の下部を据付板11に向かって押し
込むと、鈎部32は引っ掛け穴34を通って前方に出る。そ
こで、マイナスドライバー35を引き抜くと、鈎部32は腕
30の弾力で復元して引っ掛け穴34の下縁に引っ掛かる。
【0015】本発明の第2の実施例が図2に示されてい
る。この第2の実施例においては、据付板11の下部に左
右に間隔を隔てて一体成形され、前方に向かってほぼ水
平に伸びる一対の腕30の先端に下方に向かって鉤状に屈
曲された鈎部36が設けられ、この鈎部36はケーシング1
の下部水平壁1bに穿設された引っ掛け穴37に引っ掛けら
れるようになっている。
る。この第2の実施例においては、据付板11の下部に左
右に間隔を隔てて一体成形され、前方に向かってほぼ水
平に伸びる一対の腕30の先端に下方に向かって鉤状に屈
曲された鈎部36が設けられ、この鈎部36はケーシング1
の下部水平壁1bに穿設された引っ掛け穴37に引っ掛けら
れるようになっている。
【0016】しかして、この第2の実施例においては、
鈎部36の下端を下部水平壁1b上に載置して腕30をその弾
発力に抗して上方に弯曲させ、この状態でユニット本体
の下部を据付板11に向かって押し込むと、鈎部36の下端
が下部水平壁1bの上面を摺動しながら前方に移動し、鈎
部36は引っ掛け穴37に到達したとき、腕30の弾力により
引っ掛け穴37に入ってこれに引っ掛かる。
鈎部36の下端を下部水平壁1b上に載置して腕30をその弾
発力に抗して上方に弯曲させ、この状態でユニット本体
の下部を据付板11に向かって押し込むと、鈎部36の下端
が下部水平壁1bの上面を摺動しながら前方に移動し、鈎
部36は引っ掛け穴37に到達したとき、腕30の弾力により
引っ掛け穴37に入ってこれに引っ掛かる。
【0017】
【発明の効果】本発明においては、据付板の上部に設け
られた掛止部にユニット本体の上部に設けられた係止部
に係合させた後、据付板の下部に形成された鈎部をユニ
ット本体に形成された引っ掛け穴に引っ掛ければ良いの
で、据付作業が容易であるとともにユニット本体の下部
が据付板から浮き上がるのを確実に防止できる。また、
構造が簡単で安価であるとともに従来のマグネット及び
マグネットキャッチが不要となるので、コストを節減で
きる。
られた掛止部にユニット本体の上部に設けられた係止部
に係合させた後、据付板の下部に形成された鈎部をユニ
ット本体に形成された引っ掛け穴に引っ掛ければ良いの
で、据付作業が容易であるとともにユニット本体の下部
が据付板から浮き上がるのを確実に防止できる。また、
構造が簡単で安価であるとともに従来のマグネット及び
マグネットキャッチが不要となるので、コストを節減で
きる。
【図1】本発明の第1の実施例を示し、 (A)は縦断面
図、 (B)は鈎部の拡大図、 (C)は鈎部の引っ掛け穴への
引っ掛け要領を示す部分的拡大断面図である。
図、 (B)は鈎部の拡大図、 (C)は鈎部の引っ掛け穴への
引っ掛け要領を示す部分的拡大断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す縦断面図である。
【図3】従来の壁掛式空気調和機の縦断面図である。
12 壁面 11 据付板 1 ケーシング 2 フロントパネル 32 鈎部 34 引っ掛け穴
Claims (2)
- 【請求項1】 壁面に取付けられた据付板の上部に設け
られた掛止部にユニット本体の上部に設けられた係止部
を係合させて据え付ける壁掛式空気調和機において、上
記据付板の下部にこれと一体に鉤部を形成するとともに
上記ユニット本体に上記鉤部を引っ掛けるための引っ掛
け穴を形成したことを特徴とする壁掛式空気調和機。 - 【請求項2】 上記鉤部にこれを上記引っ掛け穴に導く
ドライバー等の挿入孔を設けたことを特徴とする請求項
1記載の壁掛式空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01479394A JP3310757B2 (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | 壁掛式空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01479394A JP3310757B2 (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | 壁掛式空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07208803A true JPH07208803A (ja) | 1995-08-11 |
| JP3310757B2 JP3310757B2 (ja) | 2002-08-05 |
Family
ID=11870939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01479394A Expired - Fee Related JP3310757B2 (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | 壁掛式空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3310757B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018185842A1 (ja) * | 2017-04-04 | 2018-10-11 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| CN111649217A (zh) * | 2020-06-18 | 2020-09-11 | 山东中车同力达智能机械有限公司 | 一种便捷式控制器安装结构 |
-
1994
- 1994-01-13 JP JP01479394A patent/JP3310757B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018185842A1 (ja) * | 2017-04-04 | 2018-10-11 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| JPWO2018185842A1 (ja) * | 2017-04-04 | 2019-11-07 | 三菱電機株式会社 | 空気調和機の室内機 |
| CN111649217A (zh) * | 2020-06-18 | 2020-09-11 | 山东中车同力达智能机械有限公司 | 一种便捷式控制器安装结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3310757B2 (ja) | 2002-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020416 |
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