JPH07209015A - スキャン型センサの応答速度補償装置 - Google Patents
スキャン型センサの応答速度補償装置Info
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- JPH07209015A JPH07209015A JP6000718A JP71894A JPH07209015A JP H07209015 A JPH07209015 A JP H07209015A JP 6000718 A JP6000718 A JP 6000718A JP 71894 A JP71894 A JP 71894A JP H07209015 A JPH07209015 A JP H07209015A
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Abstract
後退BWで両者の測定値分布は大略一致する測定系の時
間遅れ補償演算がなされるスキャン型センサの応答速度
補償装置を提供すること。 【構成】 被測定シート10の坪量、水分率等を測定す
る複数のセンサが搭載されたセンサユニット20と、こ
のセンサユニットを前記被測定シートの幅方向に往復走
査させるセンサ駆動手段30と、当該センサユニットの
幅方向における測定位置の基準信号を発生する測定位置
検出手段40と、センサユニットの測定地点信号と各セ
ンサの測定信号を対応させるセンサ信号処理手段50と
を有するスキャン型センサにおいて、センサユニットに
収容された各センサに固有の測定系遅れ時間と、センサ
ユニットの走行方向を用いて、測定位置検出手段で定め
られる測定基準位置に対して前進/後退で同一地点を測
定するべく位置シフト信号を出力するセンサ位置補償手
段70を備えている。
Description
用いられるスキャン型センサの走行管理装置に係り、特
に往復運動の速度に変動が生じても定点観測のできる改
良に関する。
に均一化されるように制御を行っている。そして、特開
平1−192892号公報に開示されているように、坪
量、水分率、紙厚等を測定するセンサを紙幅方向に往復
走査させて、紙の品質を測定している。この際にセンサ
が製造される紙に対して描く軌道はジグザグなので、紙
の幅方向と流れ方向に測定成分を分離している。そし
て、例えば坪量のプロフィール制御では、紙幅方向に分
布したスライスボルトと呼ばれる操作端を開閉して紙幅
方向に均一な坪量を有する紙を製造している。従って、
特開平3−146784号公報に開示されているよう
に、ある操作端がいずれの測定位置に対応しているかを
定める同定作業が、プロフィール制御の上では大切にな
っている。
は紙幅方向に往復動作しているので、前進に於ける測定
位置と後退に於ける測定位置とが一致していることが上
記同定作業の前提になっている。図4はスキャン速度と
前進/後退の坪量測定値の幅方向分布図である。ここで
はスキャン速度の指標として紙幅方向の走査に必要とす
る時間を用いており、(1)〜(6)について順に14.6,16.0,
19.2,24.4,35.0及び72.8[秒/片道スキャン]が示され
ている。図において、”RBW指示器”は坪量の測定値
を表示していることを表し、”◆平均”は坪量の測定値
の平均値[g/cm2]を表し、各グラフの中央付近の横
線に付された縦棒”+”はスライスボルトの位置を表
し、横軸の数字は測定点の番号を表し、”F”は端部の
表示である。
点(例えば360点)に分割し、各々の測定ゾーンの中
心を測定基準位置とする。そして、この測定基準位置の
真上の地点で測定を実行するのが理想であるが、各セン
サは測定にある程度の時間を必要とする。そこで、代表
的なスキャン速度に対してこの測定系の時間遅れに対応
する測定起動位置のシフトを行っている。すると、代表
的なスキャン速度に近い24.4秒の場合には前進FWと後
退BWで両者の測定値分布は大略一致する。しかし、代
表的なスキャン速度に対して著しく遅い72.8秒の場合
や、著しく早い14.6乃至16.0秒の場合には、前進FWと
後退BWで両者の測定値分布はズレを生じる。このズレ
は、例えばスライスボルトを基準にすると0.2本分程度
である。従前はセンサのスキャン速度が推奨値でほぼ固
定されていたが、測定精度の向上要請を受けてスキャン
速度は段々早くなっており、スキャン速度に依存する測
定系の時間遅れ補償演算ではシステム同定やプロフィー
ル制御に不都合を生ずる課題ある。
キャン速度に依存することなく前進FWと後退BWで両
者の測定値分布の山谷が大略一致する測定系の時間遅れ
補償演算がなされるスキャン型センサの応答速度補償装
置を提供することを目的とする。
発明は、被測定シート10の坪量、水分率等を測定する
複数のセンサが搭載されたセンサユニット20と、この
センサユニットを前記被測定シートの幅方向に往復走査
させるセンサ駆動手段30と、当該センサユニットの幅
方向における測定位置の基準信号を発生する測定位置検
出手段40と、この測定位置検出手段の出力するセンサ
ユニットの測定地点信号を入力し、当該センサユニット
に収容された各センサの測定信号を対応させるセンサ信
号処理手段50とを有するスキャン型センサにおいて、
前記センサ駆動手段により走査するセンサユニットの走
行方向が前進/後退のいずれであるか判定する手段60
と、前記センサユニットに収容された各センサに固有の
測定系遅れ時間と、この走行方向判定手段からの前進/
後退信号を用いて、前記測定位置検出手段で定められる
測定基準位置に対して前進/後退で同一地点を測定する
べく位置シフト信号を出力するセンサ位置補償手段70
とを備え、前記センサ信号処理手段は、センサ位置補償
手段の出力する位置シフト信号を用いて、前記センサユ
ニットに収容された各センサの測定信号を取り込むこと
を特徴としている。
ており、測定系の遅れ時間はそれぞれ固有の値を持って
いる。そこで、センサ駆動手段によりセンサユニットが
測定の基準位置に到達したときは測定位置検出手段によ
り、各センサの基準となる測定タイミングを定める。次
に、センサ位置補償手段は、センサユニットの走行方向
に応じた位置シフト信号を出力し、これによって各セン
サの基準となる測定タイミングから前進/後退で同一地
点を測定するように補償している。
は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である。図に
おいて、被測定シート10は紙やプラスチックシート等
のシート状物体で、均一な組成を有するものを製造した
い。センサユニット20は被測定シート10の幅方向に
往復走査するもので、被測定シート10の特性を測定す
るため複数のセンサが搭載されている。例えば、紙の場
合には坪量、水分率、紙厚、光沢等であり、プラスチッ
クシートの場合は坪量、シート厚、引き裂き強度等であ
る。センサ駆動装置30は、センサユニット20を被測
定シート10の幅方向に往復走査させるもので、例えば
紙を製造する抄紙機用の用途では紙幅方向に掛け渡され
るフレームと、このフレームを軌道として往復走査する
センサ台と、このセンサ台の走行制御をする制御ユニッ
トを有している。測定位置検出部40は、センサユニッ
ト20の幅方向における測定位置の基準信号を発生する
もので、例えば幅方向に等間隔にN点分割して、この分
割されたゾーンの中心を測定基準位置としてパルス信号
を出力している。このパルス出力は、例えばフレームに
設置した基準位置をセンサユニット20を載置したセン
サ台が通過する際にパルスを発生する構造とするとよ
い。
40の出力する上記測定位置の基準信号を入力して、セ
ンサユニット20に収容された各センサの測定信号に対
応させている。走行方向判定部60は、センサユニット
20の移動方向が前進FWか後退BWかを判別するステ
ータス信号を出力するもので、ここではセンサ駆動装置
30の駆動信号を観測して移動方向を定めている。セン
サ位置補償部70は、センサユニット20に収容された
各センサに固有の測定系遅れ時間と、この走行方向判定
部60からの前進/後退信号を用いて、測定位置検出部
40で定められる測定基準位置に対して前進/後退で同
一地点を測定するべく位置シフト信号を出力する。
る。図2は走行パルス信号と測定基準位置の関係図であ
る。図において、被測定シート10の幅方向にセンサユ
ニット20が走査する場合、測定位置検出部40からセ
ンサ信号処理部50に対して走行パルス信号が出力され
る。ここで、走行パルス信号はセンサユニット20の走
行方向が前進FW又は後退BWのいずれのステータスで
も幅方向の同一地点で出力される。
フト信号の説明図で、(A)は測定位置検出部40が測
定位置基準信号を出力する測定起動基準位置、(B)は
センサAの測定起動位置、(C)はセンサBの測定起動
位置を示している。ここでは、測定基準位置・・・,i-2,i-
1,i,i+1,i+2,・・・の5測定基準位置が表示されている。
センサAの測定遅れ時間を考慮するとシフト距離DVX
shiftが定まるから、測定起動基準位置からシフト距離
DVXshiftだけ移動した点が、センサAの測定起動位
置となる。センサBについても同様である。
DVXshiftの演算について説明する。まず、測定位置
検出部40が出力する測定基準位置は、前進時のデータ
位置DPfwと後退時のデータ位置DPbwは次式で定めら
れる。
置、DVXは1データ当たりの測定起動間隔[mm]、
NMAXは測定点数により正規化するときの最大値で、
例えば360点とする。
フト距離DVXshiftは、次式により定義される。 DVXshift={(DLsensor+DLetc)/Tdvx}xDVX (3) ここで、DVXshiftはセンサ毎の測定起動位置に対す
るシフト距離[mm]、DLsensorはセンサ毎の応答速
度[sec]、DLetcはセンサからセンサ信号処理部
50に至る迄の遅れ時間[sec]で、A/D変換や瞬
間値データのフィルタリング処理に要する遅れ時間と、
センサからセンサ信号処理部50に通信回線経由で読み
込む際に生じる通信遅れとがある。Tdvxは1測定点当
たりの測定時間[sec]である。ここで、1測定点当
たりの測定時間Tdvxと、測定起動間隔DVXは次式に
より定義される。 Tdvx=SCANT/NMAX (4) DVX=RANGE/NMAX (5) ここで、SCANTはセンサの片道シート走行時間[s
ec]、RANGEは最大測定幅[mm]である。そこ
で、(3)〜(5)式を用いると、(6)式が得られる。 DVXshift=(DLsensor+DLetc)xRANGE/SCANT (6) ここで、センサ毎に固有な値として(DLsensor+DLe
tc)xRANGEの項があり、SCANTは走行速度によ
り変化する成分である。従って、最終的な測定起動位置
は、数1並びに(6)式を用いて次のように表せる。
最大測定幅RANGEが7200mm、測定点数正規化最大
値NMAXが360点、センサの片道シート走行時間S
CANTが30秒、あるセンサの応答時間DLsensorが
50ミリ秒、各種遅れ時間DLetcが40ミリ秒とする
と、1.08データ分測定点をシフトする測定を行えば、前
進と後退でのプロフィルの山谷を一致させることができ
る。1.08データ分を距離に換算すると、次の式を用いて
21.6mmとなる。 1.08xDVX=1.08x7200/360=21.6[mm] (9) 従って、21.6mmだけ走行方向側に測定点をシフトする
測定を行えばよいことが了解される。
部40の出力する走行パルスは測定基準位置毎に発生す
るものとして説明したが、センサ駆動装置30側でもっ
と頻繁に走行パルスを出して速度制御に役立てているも
のを援用する場合には、測定基準位置に最も近接した走
行パルス発生地点を用いればよい。このようにすると、
従来の構造を僅かに変更するだけでセンサ位置補償の機
能を実現できる。
70により、センサの応答速度補償と走行速度補償を行
っているので、測定系の応答の遅れと走行速度変化の影
響を除去して、プロフィールの山谷をセンサの走行方向
が前進か後退かによらず一致させることができるとう効
果がある。
る。
る。
説明図である。
向分布図である。
Claims (1)
- 【請求項1】被測定シート(10)の坪量、水分率等を
測定する複数のセンサが搭載されたセンサユニット(2
0)と、このセンサユニットを前記被測定シートの幅方
向に往復走査させるセンサ駆動手段(30)と、当該セ
ンサユニットの幅方向における測定位置の基準信号を発
生する測定位置検出手段(40)と、この測定位置検出
手段の出力するセンサユニットの測定地点信号を入力
し、当該センサユニットに収容された各センサの測定信
号を対応させるセンサ信号処理手段(50)とを有する
スキャン型センサにおいて、 前記センサ駆動手段により走査するセンサユニットの走
行方向が前進/後退のいずれであるか判定する手段(6
0)と、 前記センサユニットに収容された各センサに固有の測定
系遅れ時間と、この走行方向判定手段からの前進/後退
信号を用いて、前記測定位置検出手段で定められる測定
基準位置に対して前進/後退で同一地点を測定するべく
位置シフト信号を出力するセンサ位置補償手段(70)
とを備え、 前記センサ信号処理手段は、センサ位置補償手段の出力
する位置シフト信号を用いて、前記センサユニットに収
容された各センサの測定信号を取り込むことを特徴とす
るスキャン型センサの応答速度補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00071894A JP3246628B2 (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | スキャン型センサの応答速度補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00071894A JP3246628B2 (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | スキャン型センサの応答速度補償装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07209015A true JPH07209015A (ja) | 1995-08-11 |
| JP3246628B2 JP3246628B2 (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=11481538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00071894A Expired - Fee Related JP3246628B2 (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | スキャン型センサの応答速度補償装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
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1994
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