JPH07209076A - 指輪型紫外線計 - Google Patents
指輪型紫外線計Info
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- JPH07209076A JPH07209076A JP2476194A JP2476194A JPH07209076A JP H07209076 A JPH07209076 A JP H07209076A JP 2476194 A JP2476194 A JP 2476194A JP 2476194 A JP2476194 A JP 2476194A JP H07209076 A JPH07209076 A JP H07209076A
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Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】長袖の衣服を着用したときでも絶えず太陽光に
露出させておくことができて、腕時計を見るときのよう
にいちいち袖をめくり上げる必要がないばかりか、腕時
計型にくらべて線量の測定が容易な指輪型紫外線計を提
供する。 【構成】指に嵌められる、径が可変のリングと、このリ
ングに着脱自在に、かつ向きが自由に変わるように取り
付けられた紫外線計とを有する指輪型紫外線計。
露出させておくことができて、腕時計を見るときのよう
にいちいち袖をめくり上げる必要がないばかりか、腕時
計型にくらべて線量の測定が容易な指輪型紫外線計を提
供する。 【構成】指に嵌められる、径が可変のリングと、このリ
ングに着脱自在に、かつ向きが自由に変わるように取り
付けられた紫外線計とを有する指輪型紫外線計。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一般の装飾を目的と
する指輪と同様に使用しながら肌に有害な紫外線の強度
やその線量を測定することができる指輪型紫外線計に関
する。
する指輪と同様に使用しながら肌に有害な紫外線の強度
やその線量を測定することができる指輪型紫外線計に関
する。
【0002】
【従来の技術】よく知られているように、肌が太陽光を
浴びたときに起こる皮膚の炎症は、太陽光に含まれてい
る紫外線によるものである。そして、炎症の程度は、肌
が受けた紫外線の線量、すなわち、受けた紫外線の強度
(W/m2 )と、紫外線を浴びた時間(秒)との積で決
まる。したがって、これら強度や線量がわかれば、皮膚
への影響を予測することができ、炎症の回避も可能にな
る。
浴びたときに起こる皮膚の炎症は、太陽光に含まれてい
る紫外線によるものである。そして、炎症の程度は、肌
が受けた紫外線の線量、すなわち、受けた紫外線の強度
(W/m2 )と、紫外線を浴びた時間(秒)との積で決
まる。したがって、これら強度や線量がわかれば、皮膚
への影響を予測することができ、炎症の回避も可能にな
る。
【0003】さて、そのような目的で使用される紫外線
計としては、たとえば実開平2−133633号公報に
記載されているような腕時計型のものが知られている。
これは、通常の腕時計における時計に代えて紫外線計を
取り付けたものであるが、かかる従来の紫外線計には、
以下において説明するような問題がある。
計としては、たとえば実開平2−133633号公報に
記載されているような腕時計型のものが知られている。
これは、通常の腕時計における時計に代えて紫外線計を
取り付けたものであるが、かかる従来の紫外線計には、
以下において説明するような問題がある。
【0004】すなわち、従来の腕時計型紫外線計は、長
袖の衣服を着用すると袖で隠れてしまう。そのため、強
度を測定するときは、腕時計を見るときのようにいちい
ち袖をめくり上げる必要がある。それにも増して問題な
のは、常時は袖で隠されるために線量の測定がほとんど
できないということである。
袖の衣服を着用すると袖で隠れてしまう。そのため、強
度を測定するときは、腕時計を見るときのようにいちい
ち袖をめくり上げる必要がある。それにも増して問題な
のは、常時は袖で隠されるために線量の測定がほとんど
できないということである。
【0005】また、従来の腕時計型紫外線計は、当然、
腕時計と同じように腕に着用するのであるが、腕は自由
動作範囲が狭いので、たとえ袖から露出していても、い
つも太陽光があたるとは限らない。極端なときは、体の
向きを変えなければ太陽光が全くあたらない。したがっ
て、やはり線量の測定には向いていない。
腕時計と同じように腕に着用するのであるが、腕は自由
動作範囲が狭いので、たとえ袖から露出していても、い
つも太陽光があたるとは限らない。極端なときは、体の
向きを変えなければ太陽光が全くあたらない。したがっ
て、やはり線量の測定には向いていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、従来の腕
時計型紫外線計の上述した問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、長袖の衣服を着用したと
きでも絶えず太陽光に露出させておくことができて、腕
時計を見るときのようにいちいち袖をめくり上げる必要
がないばかりか、腕時計型にくらべて線量の測定が容易
な指輪型紫外線計を提供するにある。
時計型紫外線計の上述した問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、長袖の衣服を着用したと
きでも絶えず太陽光に露出させておくことができて、腕
時計を見るときのようにいちいち袖をめくり上げる必要
がないばかりか、腕時計型にくらべて線量の測定が容易
な指輪型紫外線計を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、指に嵌められるリングと、このリング
に取り付けられた紫外線計とを有し、上記紫外線計は、
紫外域に分光感度を有する受光素子を備えた受光部と、
この受光部の出力に応じて紫外線の強度および/または
紫外線の線量を演算する演算部と、この演算部による演
算値を表示する表示部とを有していることを特徴とする
指輪型紫外線計を提供する。紫外線計は、好ましくはリ
ングに着脱自在に取り付けられる。また、紫外線計の向
きが可変であるのも好ましいし、リングの径が可変であ
るのも好ましい。さらに、受光素子の前面に、光拡散板
を取り付けておくのも好ましい。
に、この発明は、指に嵌められるリングと、このリング
に取り付けられた紫外線計とを有し、上記紫外線計は、
紫外域に分光感度を有する受光素子を備えた受光部と、
この受光部の出力に応じて紫外線の強度および/または
紫外線の線量を演算する演算部と、この演算部による演
算値を表示する表示部とを有していることを特徴とする
指輪型紫外線計を提供する。紫外線計は、好ましくはリ
ングに着脱自在に取り付けられる。また、紫外線計の向
きが可変であるのも好ましいし、リングの径が可変であ
るのも好ましい。さらに、受光素子の前面に、光拡散板
を取り付けておくのも好ましい。
【0008】
【実施態様】この発明をその一実施態様に基いて図面を
用いて詳細に説明するに、図1、図2および図3におい
て、この発明の指輪型紫外線計は、指に嵌められるリン
グ1と、このリング1に取り付けられた紫外線計2とを
有する。紫外線計2は、リング1に設けた補助リング3
を紫外線計2の底面に設けた脚部4の孔5に嵌め込むこ
とによってリング1に対して着脱自在に取り付けられて
いる。このように着脱自在に構成すると、紫外線計2に
代えて宝石等を取り付けることも可能になり、その場
合、通常の装飾を目的とする指輪として使用できる。
用いて詳細に説明するに、図1、図2および図3におい
て、この発明の指輪型紫外線計は、指に嵌められるリン
グ1と、このリング1に取り付けられた紫外線計2とを
有する。紫外線計2は、リング1に設けた補助リング3
を紫外線計2の底面に設けた脚部4の孔5に嵌め込むこ
とによってリング1に対して着脱自在に取り付けられて
いる。このように着脱自在に構成すると、紫外線計2に
代えて宝石等を取り付けることも可能になり、その場
合、通常の装飾を目的とする指輪として使用できる。
【0009】図4に示すものは、紫外線計2の底面に球
状の旋軸6が設けられ、一方、リング1には弾性部材か
らなる受け7が設けられていて、旋軸6が受け7に嵌着
されている。このように構成すると、紫外線計2をリン
グ1に対して着脱自在にできるばかりでなく、図示する
ように、太陽の方向等に応じてその向きを変えることも
できるようになる。
状の旋軸6が設けられ、一方、リング1には弾性部材か
らなる受け7が設けられていて、旋軸6が受け7に嵌着
されている。このように構成すると、紫外線計2をリン
グ1に対して着脱自在にできるばかりでなく、図示する
ように、太陽の方向等に応じてその向きを変えることも
できるようになる。
【0010】図5に示すものは、リング1の一端にラチ
ェット8が設けられ、そのラチェット8が紫外線計2の
底面に設けた爪9に係合するようになっている。このよ
うに構成すると、装着する人の指の大きさに応じてリン
グ1の径を変えることができるようになる。
ェット8が設けられ、そのラチェット8が紫外線計2の
底面に設けた爪9に係合するようになっている。このよ
うに構成すると、装着する人の指の大きさに応じてリン
グ1の径を変えることができるようになる。
【0011】さて、紫外線計は、図3および図6に示す
ように、紫外域に分光感度を有する受光素子10を備え
た受光部11と、この受光部11の出力に応じて紫外線
の強度および/または線量を演算する演算部12と、こ
の演算部12による演算値を表示する表示部13とを有
している。
ように、紫外域に分光感度を有する受光素子10を備え
た受光部11と、この受光部11の出力に応じて紫外線
の強度および/または線量を演算する演算部12と、こ
の演算部12による演算値を表示する表示部13とを有
している。
【0012】受光素子10は、図7に示すように、紫外
域のみに分光感度を有するものであるのが好ましい。具
体的には、周知の、GaAsPを主成分とする化合物半
導体等を使用することができる。紫外線センサとしてよ
く使われているシリコンホトダイオードの使用も可能で
あるが、このダイオードは可視域や赤外域に副透過帯を
もつので、その補償のためのフィルタや演算処理が必要
になる。
域のみに分光感度を有するものであるのが好ましい。具
体的には、周知の、GaAsPを主成分とする化合物半
導体等を使用することができる。紫外線センサとしてよ
く使われているシリコンホトダイオードの使用も可能で
あるが、このダイオードは可視域や赤外域に副透過帯を
もつので、その補償のためのフィルタや演算処理が必要
になる。
【0013】受光素子10の前面には、図6に示すよう
に光拡散板14を設けておくのが好ましい。すなわち、
受光素子10は、マウントの関係上、真に紫外線を受光
する部分は表面よりもやや内側にある。そのため、受光
素子10は、それに対して斜めに入射した太陽光の全量
を受けることができない。全量を受けることができなけ
れば、紫外線の強度や線量を正確に測定することはでき
ない。この点、光拡散板14を設けておけば、斜めに入
射した光でもあらゆる方向に拡散でき、全量を有効に受
光できるようになる。もっとも、この場合は、光拡散板
の透過率を考慮した補償が必要になることもある。な
お、光拡散板14としては、摺ガラスの板やポリ四フッ
化エチレンのシート等を使用することができる。
に光拡散板14を設けておくのが好ましい。すなわち、
受光素子10は、マウントの関係上、真に紫外線を受光
する部分は表面よりもやや内側にある。そのため、受光
素子10は、それに対して斜めに入射した太陽光の全量
を受けることができない。全量を受けることができなけ
れば、紫外線の強度や線量を正確に測定することはでき
ない。この点、光拡散板14を設けておけば、斜めに入
射した光でもあらゆる方向に拡散でき、全量を有効に受
光できるようになる。もっとも、この場合は、光拡散板
の透過率を考慮した補償が必要になることもある。な
お、光拡散板14としては、摺ガラスの板やポリ四フッ
化エチレンのシート等を使用することができる。
【0014】受光部11の出力は、図示しない増幅部を
介して演算部12に送られる。この演算部12は、マイ
クロコンピュータ等で構成することができ、受光部11
から送られる、紫外線強度に応じたアナログ信号を好ま
しくはデジタル信号に変換して紫外線の強度(W/
m2 )や線量(joul/m2 )に応じた信号を出力すると
ともに、表示部13を動作させる機能をもつ。なお、演
算部12に時計機能をもたせておくと、切り替えによっ
て表示部13に時間を表示することもできるようにな
る。
介して演算部12に送られる。この演算部12は、マイ
クロコンピュータ等で構成することができ、受光部11
から送られる、紫外線強度に応じたアナログ信号を好ま
しくはデジタル信号に変換して紫外線の強度(W/
m2 )や線量(joul/m2 )に応じた信号を出力すると
ともに、表示部13を動作させる機能をもつ。なお、演
算部12に時計機能をもたせておくと、切り替えによっ
て表示部13に時間を表示することもできるようにな
る。
【0015】表示部13は、演算部12からの信号、す
なわち演算値に基き、紫外線の強度や線量を表示する。
この表示部13は、周知の液晶表示素子等で構成するこ
とができる。表示の方式は、アナログ式でもデジタル式
でも、いずれでもよい。バーグラフによる表示を採るこ
ともできる。
なわち演算値に基き、紫外線の強度や線量を表示する。
この表示部13は、周知の液晶表示素子等で構成するこ
とができる。表示の方式は、アナログ式でもデジタル式
でも、いずれでもよい。バーグラフによる表示を採るこ
ともできる。
【0016】
【発明の効果】この発明の紫外線計は、指に嵌められる
リングと、このリングに取り付けられた紫外線計とを有
する指輪型紫外線計であるから、従来の腕時計型紫外線
計のように、長袖の衣服を着用しても袖で隠されること
がない。そのため、測定に際して、腕時計を見るときの
ようにいちいち袖をめくり上げる必要がないし、常時は
袖で隠されるために線量の測定がほとんどできないとい
う問題もない。また、自由動作範囲の広い指に取り付け
て使用するものであるから、従来の腕時計型紫外線計よ
りも太陽光がよくあたり、体の向きを変えなければ太陽
光が全くあたらないというようなことがほとんどないの
で、線量の測定にも向いているし、この点は、紫外線計
の向きを可変にしたり、受光素子の前面に光拡散板を取
り付けたりしておくと一層向上する。さらに、紫外線計
をリングに対して着脱自在に取り付けておくと、紫外線
計を宝石等に変えて通常の装飾指輪として使用すること
も可能になるし、リングの径を可変にしておくと装着者
の便宜も図れる。
リングと、このリングに取り付けられた紫外線計とを有
する指輪型紫外線計であるから、従来の腕時計型紫外線
計のように、長袖の衣服を着用しても袖で隠されること
がない。そのため、測定に際して、腕時計を見るときの
ようにいちいち袖をめくり上げる必要がないし、常時は
袖で隠されるために線量の測定がほとんどできないとい
う問題もない。また、自由動作範囲の広い指に取り付け
て使用するものであるから、従来の腕時計型紫外線計よ
りも太陽光がよくあたり、体の向きを変えなければ太陽
光が全くあたらないというようなことがほとんどないの
で、線量の測定にも向いているし、この点は、紫外線計
の向きを可変にしたり、受光素子の前面に光拡散板を取
り付けたりしておくと一層向上する。さらに、紫外線計
をリングに対して着脱自在に取り付けておくと、紫外線
計を宝石等に変えて通常の装飾指輪として使用すること
も可能になるし、リングの径を可変にしておくと装着者
の便宜も図れる。
【図1】この発明の一実施態様に係る指輪型紫外線計の
概略正面図である。
概略正面図である。
【図2】図1に示す指輪型紫外線計の概略側面図であ
る。
る。
【図3】図1に示す指輪型紫外線計の概略平面図であ
る。
る。
【図4】この発明の別の実施態様に係る指輪型紫外線計
の概略正面図である。
の概略正面図である。
【図5】この発明のさらに別の実施態様に係る指輪型紫
外線計の概略正面図である。
外線計の概略正面図である。
【図6】この発明で使用する紫外線計の一実施態様を示
す概略ブロック図である。
す概略ブロック図である。
【図7】この発明で使用する受光素子の一例について、
その分光感度特性を示すグラフである。
その分光感度特性を示すグラフである。
1:リング 2:紫外線計 3:補助リング 4:脚部 5:孔 6:旋軸 7:受け 8:ラチェット 9:爪 10:受光素子 11:受光部 12:演算部 13:表示部 14:光拡散板
Claims (5)
- 【請求項1】指に嵌められるリングと、このリングに取
り付けられた紫外線計とを有し、上記紫外線計は、紫外
域に分光感度を有する受光素子を備えた受光部と、この
受光部の出力に応じて紫外線の強度および/または紫外
線の線量を演算する演算部と、この演算部による演算値
を表示する表示部とを有していることを特徴とする指輪
型紫外線計。 - 【請求項2】紫外線計がリングに着脱自在に取り付けら
れている、請求項1の指輪型紫外線計。 - 【請求項3】紫外線計の向きが可変である、請求項1ま
たは2の指輪型紫外線計。 - 【請求項4】リングの径が可変である、請求項1、2ま
たは3の指輪型紫外線計。 - 【請求項5】受光素子の前面に光拡散板が取り付けられ
ている、請求項1、2、3または4の指輪型紫外線計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2476194A JPH07209076A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | 指輪型紫外線計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2476194A JPH07209076A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | 指輪型紫外線計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07209076A true JPH07209076A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=12147138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2476194A Pending JPH07209076A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | 指輪型紫外線計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07209076A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016195295A1 (ko) * | 2015-06-02 | 2016-12-08 | 고영상 | 광전지판과 디스플레이부의 접철기능을 갖는 전자기기 |
| KR20200059220A (ko) * | 2017-08-18 | 2020-05-28 | 이클립스 알엑스, 엘엘씨 | 광 노출 추적 시스템, 장치, 및 방법 |
-
1994
- 1994-01-26 JP JP2476194A patent/JPH07209076A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016195295A1 (ko) * | 2015-06-02 | 2016-12-08 | 고영상 | 광전지판과 디스플레이부의 접철기능을 갖는 전자기기 |
| US10261544B2 (en) | 2015-06-02 | 2019-04-16 | Young Sang Ko | Electronic device with folding function between photovoltaic cell panel and display panel |
| KR20200059220A (ko) * | 2017-08-18 | 2020-05-28 | 이클립스 알엑스, 엘엘씨 | 광 노출 추적 시스템, 장치, 및 방법 |
| JP2020531865A (ja) * | 2017-08-18 | 2020-11-05 | エクリプス アールエックス,エルエルシー | 光曝露追跡システム、デバイスおよび方法 |
| US11971297B2 (en) | 2017-08-18 | 2024-04-30 | Eclipse Rx, Llc | Light exposure tracking system, device, and methods |
| US12584789B2 (en) | 2017-08-18 | 2026-03-24 | Eclipse Rx, Llc | Light exposure tracking system, device, and methods |
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