JPH07209149A - 液体のサンプリング装置 - Google Patents
液体のサンプリング装置Info
- Publication number
- JPH07209149A JPH07209149A JP228394A JP228394A JPH07209149A JP H07209149 A JPH07209149 A JP H07209149A JP 228394 A JP228394 A JP 228394A JP 228394 A JP228394 A JP 228394A JP H07209149 A JPH07209149 A JP H07209149A
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- Japan
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- sample
- bottle
- nozzle
- sample bottle
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 実験室において長期間にわたり所定時刻ごと
に液のサンプリングを行うときに、実験担当者の手間を
大幅に軽減できるようにする。 【構成】 対象から取り出されたサンプル液が、サンプ
ル液供給ノズル38から流下される。サンプルびん設置
板29には、サンプル液を貯留するサンプルびん33を
位置決めさせるためのびん設置孔31と、ノズル38か
ら流下されるサンプル液の排出孔32とが形成されてい
る。ノズル38は、X−Y駆動装置36によって、サン
プルびん33の設置部と排水孔32とに対応した位置へ
所定時間ごとに移動されて、その位置に保持される。
に液のサンプリングを行うときに、実験担当者の手間を
大幅に軽減できるようにする。 【構成】 対象から取り出されたサンプル液が、サンプ
ル液供給ノズル38から流下される。サンプルびん設置
板29には、サンプル液を貯留するサンプルびん33を
位置決めさせるためのびん設置孔31と、ノズル38か
ら流下されるサンプル液の排出孔32とが形成されてい
る。ノズル38は、X−Y駆動装置36によって、サン
プルびん33の設置部と排水孔32とに対応した位置へ
所定時間ごとに移動されて、その位置に保持される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体のサンプリング装置
に関し、特に、水路模型を流れる水などの水質検査のた
めに用いられる液体のサンプリング装置に関する。
に関し、特に、水路模型を流れる水などの水質検査のた
めに用いられる液体のサンプリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】実験室における水路模型を流れる水の水
質検査を行うときに、決められた時刻に液体たる水をサ
ンプリングすることを、長時間にわたって実施しなけれ
ばならない場合がある。このような場合に従来は、実験
担当者が、決められた時刻に、流量制御や所定のデータ
の記録やサンプルびんの交換などを行っている。
質検査を行うときに、決められた時刻に液体たる水をサ
ンプリングすることを、長時間にわたって実施しなけれ
ばならない場合がある。このような場合に従来は、実験
担当者が、決められた時刻に、流量制御や所定のデータ
の記録やサンプルびんの交換などを行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように決
められた時刻に実験担当者が作業を行うことを長時間に
わたって継続しなければならず、多大な手間を要すると
いう問題点がある。
められた時刻に実験担当者が作業を行うことを長時間に
わたって継続しなければならず、多大な手間を要すると
いう問題点がある。
【0004】そこで本発明はこのような問題点を解決
し、長期間にわたり所定時刻ごとに液のサンプリングを
行うときに、実験担当者の手間を大幅に軽減できるよう
にすることを目的とする。
し、長期間にわたり所定時刻ごとに液のサンプリングを
行うときに、実験担当者の手間を大幅に軽減できるよう
にすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、対象から取り出されたサンプル液を流下させ
るためのサンプル液供給ノズルと、前記サンプル液を貯
留する複数のサンプルびんの設置部および前記サンプル
液の排出部がそれぞれ所定位置に形成されたサンプルび
ん設置手段と、各サンプルびんの設置部と排水部とに対
応する位置へ所定時間ごとにノズルを移動させて、その
位置にノズルを保持させる手段と、を備えたものであ
る。
本発明は、対象から取り出されたサンプル液を流下させ
るためのサンプル液供給ノズルと、前記サンプル液を貯
留する複数のサンプルびんの設置部および前記サンプル
液の排出部がそれぞれ所定位置に形成されたサンプルび
ん設置手段と、各サンプルびんの設置部と排水部とに対
応する位置へ所定時間ごとにノズルを移動させて、その
位置にノズルを保持させる手段と、を備えたものであ
る。
【0006】
【作用】このような構成によれば、上記移動保持手段に
よってノズルは通常はサンプル液の排出部に対応する位
置に保持される。このため通常は、対象から取り出され
たサンプル液は、サンプルびんには供給されずに、その
まま排出部へ流される。サンプリングすべき時刻になっ
たら、移動保持手段によってノズルがサンプルびんに対
応する位置に移動され、このサンプルびんへサンプル液
が供給される。そしてこの供給が終了したなら、ノズル
は移動保持手段によって再び排出部に対応する位置へ移
動され、次のサンプリング時刻になるまでその位置に保
持されて、排出部へサンプル液を流下させる。
よってノズルは通常はサンプル液の排出部に対応する位
置に保持される。このため通常は、対象から取り出され
たサンプル液は、サンプルびんには供給されずに、その
まま排出部へ流される。サンプリングすべき時刻になっ
たら、移動保持手段によってノズルがサンプルびんに対
応する位置に移動され、このサンプルびんへサンプル液
が供給される。そしてこの供給が終了したなら、ノズル
は移動保持手段によって再び排出部に対応する位置へ移
動され、次のサンプリング時刻になるまでその位置に保
持されて、排出部へサンプル液を流下させる。
【0007】
【実施例】図4は、水路模型としての貯水槽モデル11の
水質検査のための実験装置を示す。この貯水槽モデル11
は、その内部に複数の流況制御板12を有し、この流況制
御板12の作用によって、槽内における水の滞留の発生を
防止しようとするものである。
水質検査のための実験装置を示す。この貯水槽モデル11
は、その内部に複数の流況制御板12を有し、この流況制
御板12の作用によって、槽内における水の滞留の発生を
防止しようとするものである。
【0008】この実験装置において、13はタンクであ
り、多量の水が貯留されている。このタンク13からポン
プ14によって取り出された水は、流量計15および分岐部
16を通って、貯水槽モデル11に入る。そして分岐部16を
構成する各分岐管路には電磁弁17と定流量弁18とが設け
られており、各定流量弁18において適宜に流量を設定す
ることにより、各電磁弁17を開閉させることで貯水槽モ
デル11に所望の流量で水を供給することができる。
り、多量の水が貯留されている。このタンク13からポン
プ14によって取り出された水は、流量計15および分岐部
16を通って、貯水槽モデル11に入る。そして分岐部16を
構成する各分岐管路には電磁弁17と定流量弁18とが設け
られており、各定流量弁18において適宜に流量を設定す
ることにより、各電磁弁17を開閉させることで貯水槽モ
デル11に所望の流量で水を供給することができる。
【0009】貯水槽モデル11からの排出路19には取水ホ
ース20が連通されており、この取水ホース20は、本発明
にもとづくサンプリング装置25に接続されている。図1
は、サンプリング装置25の全体斜視図を示す。ここで26
はテーブル構造の枠組み体であり、上面が開放された盆
状の受け台27を有している。この受け台27には、排水口
28が設けられている。
ース20が連通されており、この取水ホース20は、本発明
にもとづくサンプリング装置25に接続されている。図1
は、サンプリング装置25の全体斜視図を示す。ここで26
はテーブル構造の枠組み体であり、上面が開放された盆
状の受け台27を有している。この受け台27には、排水口
28が設けられている。
【0010】図1〜図3に示すように、受け台27の内部
には、サンプルびん設置板29が設けられている。このサ
ンプルびん設置板29は、アクリル板などによって形成さ
れ、四隅に脚部30を有することで、受け台27の底面より
も所定距離だけ上方に配置されている。そしてサンプル
びん設置板29には、大径のびん設置孔31と小径の排水孔
32とが、所定ピッチで交互に貫通状態で形成されてい
る。その結果、すべてのびん設置孔31と排水孔32とは、
サンプリング装置25内において、水平面の方向すなわち
X−Y方向における位置が定まった状態に形成されてい
る。
には、サンプルびん設置板29が設けられている。このサ
ンプルびん設置板29は、アクリル板などによって形成さ
れ、四隅に脚部30を有することで、受け台27の底面より
も所定距離だけ上方に配置されている。そしてサンプル
びん設置板29には、大径のびん設置孔31と小径の排水孔
32とが、所定ピッチで交互に貫通状態で形成されてい
る。その結果、すべてのびん設置孔31と排水孔32とは、
サンプリング装置25内において、水平面の方向すなわち
X−Y方向における位置が定まった状態に形成されてい
る。
【0011】33はサンプルびんで、上端が開口するとと
もに、各びん設置孔31を通った状態で受け台27の底面上
に支持されている。これによりサンプルびん33は、びん
設置孔31に対応してX−Y方向に位置が定められる。
もに、各びん設置孔31を通った状態で受け台27の底面上
に支持されている。これによりサンプルびん33は、びん
設置孔31に対応してX−Y方向に位置が定められる。
【0012】受け台27の四隅に設けられた支柱35によっ
て、水平面の方向に作動するX−Y駆動装置36が支持さ
れている。そしてこのX−Y駆動装置36の移動子37に、
取水ホース20の先端部が保持されるとともに、サンプル
液供給ノズル38が固定されている。このサンプル液供給
ノズル38は、取水ホース20の先端部に連通するととも
に、サンプルびん33および排水孔32よりも上方の位置で
下向きに開口するように構成されている。
て、水平面の方向に作動するX−Y駆動装置36が支持さ
れている。そしてこのX−Y駆動装置36の移動子37に、
取水ホース20の先端部が保持されるとともに、サンプル
液供給ノズル38が固定されている。このサンプル液供給
ノズル38は、取水ホース20の先端部に連通するととも
に、サンプルびん33および排水孔32よりも上方の位置で
下向きに開口するように構成されている。
【0013】枠組み体26の内部にはX方向の駆動コント
ローラ39とY方向の駆動コントローラ40とが設けられて
おり、X−Y駆動装置36の移動子37は、これらコントロ
ーラ39、40によってX−Y面内で位置決めされる。
ローラ39とY方向の駆動コントローラ40とが設けられて
おり、X−Y駆動装置36の移動子37は、これらコントロ
ーラ39、40によってX−Y面内で位置決めされる。
【0014】図4に示すように、実験装置の全体はパー
ソナルコンピュータ41によって制御されている。すなわ
ち、図4および図5に示すように、流量計15からの流量
信号がA/D変換器42を介してコンピュータ41に入力さ
れるように構成され、またコンピュータ41からの出力ラ
インは、入出力ポート43を介して、電磁弁17に接続され
るとともに、X方向の駆動コントローラ39およびY方向
の駆動コントローラ40に接続されている。
ソナルコンピュータ41によって制御されている。すなわ
ち、図4および図5に示すように、流量計15からの流量
信号がA/D変換器42を介してコンピュータ41に入力さ
れるように構成され、またコンピュータ41からの出力ラ
インは、入出力ポート43を介して、電磁弁17に接続され
るとともに、X方向の駆動コントローラ39およびY方向
の駆動コントローラ40に接続されている。
【0015】このような構成によれば、上述のようにび
ん設置孔31と排水孔32との位置はあらかじめ定まってお
り、これに対応してサンプルびん33の位置もあらかじめ
定められ、これらの位置に関する情報はコンピュータ41
内に格納されている。したがって、その情報に応じてX
−Y駆動装置36により移動子37を動かせば、ノズル38は
所定のサンプルびん33または排水孔32の真上に位置決め
される。
ん設置孔31と排水孔32との位置はあらかじめ定まってお
り、これに対応してサンプルびん33の位置もあらかじめ
定められ、これらの位置に関する情報はコンピュータ41
内に格納されている。したがって、その情報に応じてX
−Y駆動装置36により移動子37を動かせば、ノズル38は
所定のサンプルびん33または排水孔32の真上に位置決め
される。
【0016】貯水槽モデル11からの排水をサンプリング
し、その水質検査を行うことによりその貯水槽モデル11
における滞留の防止状況を検査しようとする場合には、
たとえば、あらかじめ貯水槽モデル11の内部にぶどう糖
の溶液を充満させておく。そしてタンク13内に貯留され
ていた真水をポンプ14の作用によって貯水槽モデル11に
供給し、貯水槽モデル11から排出される水を取水ホース
20で取り出し、所定時間おきに各サンプルびん33に溜め
る。
し、その水質検査を行うことによりその貯水槽モデル11
における滞留の防止状況を検査しようとする場合には、
たとえば、あらかじめ貯水槽モデル11の内部にぶどう糖
の溶液を充満させておく。そしてタンク13内に貯留され
ていた真水をポンプ14の作用によって貯水槽モデル11に
供給し、貯水槽モデル11から排出される水を取水ホース
20で取り出し、所定時間おきに各サンプルびん33に溜め
る。
【0017】こうすれば、各サンプルびん33内の水の水
質検査、すなわちそのぶどう糖の濃度検査を行うことに
より、時間の経過にともなう貯水槽モデル11内の水の置
き替わり状況、すなわち流況制御板12の作用による滞留
防止効果が評価される。なお、貯水槽モデル11へ供給す
る真水の流量の変更は、コンピュータ41で各電磁弁17を
切り換えることにより行う。その流量の測定は、流量計
15を用いることで、コンピュータ41によって自動的に行
われる。
質検査、すなわちそのぶどう糖の濃度検査を行うことに
より、時間の経過にともなう貯水槽モデル11内の水の置
き替わり状況、すなわち流況制御板12の作用による滞留
防止効果が評価される。なお、貯水槽モデル11へ供給す
る真水の流量の変更は、コンピュータ41で各電磁弁17を
切り換えることにより行う。その流量の測定は、流量計
15を用いることで、コンピュータ41によって自動的に行
われる。
【0018】この場合に、時間の経過を待つときには、
コンピュータ41からの指令によってコントローラ39、40
が作動し、ノズル38は、図3において実線で示すよう
に、排水孔32の真上に位置され、保持される。このため
ノズル38から下向きに流れ出すサンプル液45は、この排
水孔32を通過して受け台27の底面に達し、排水口28へ案
内されて外部へ排出される。
コンピュータ41からの指令によってコントローラ39、40
が作動し、ノズル38は、図3において実線で示すよう
に、排水孔32の真上に位置され、保持される。このため
ノズル38から下向きに流れ出すサンプル液45は、この排
水孔32を通過して受け台27の底面に達し、排水口28へ案
内されて外部へ排出される。
【0019】所定のサンプリング時刻になったなら、ノ
ズル38は、X−Y駆動装置36により移動されて所定のサ
ンプルびん33の真上に移動され、保持される。これによ
り、そのサンプリング時刻におけるサンプル液がサンプ
ルびん33内に貯留される。びん33内に所定量のサンプリ
ング液が溜まった時点で、再びノズル38は移動され、こ
のびん33に隣接する他の排水孔32、すなわち次の所定の
サンプルびん33の近傍の排水孔32の真上に位置され、同
様にサンプル液45を流下させながら、次のサンプリング
時刻になるまで待機される。
ズル38は、X−Y駆動装置36により移動されて所定のサ
ンプルびん33の真上に移動され、保持される。これによ
り、そのサンプリング時刻におけるサンプル液がサンプ
ルびん33内に貯留される。びん33内に所定量のサンプリ
ング液が溜まった時点で、再びノズル38は移動され、こ
のびん33に隣接する他の排水孔32、すなわち次の所定の
サンプルびん33の近傍の排水孔32の真上に位置され、同
様にサンプル液45を流下させながら、次のサンプリング
時刻になるまで待機される。
【0020】このように実験中は、ノズル38からのサン
プル液45の流下を止めずに、びん33への取水と受け台27
内への排水とを交互に行うことによって、所定時間ごと
のサンプリングが行われる。そしてサンプルびん設置板
29を利用して複数のびん33を準備しておき、これらびん
33に順にサンプリングを行うことによって、このびん33
の交換などを行うことなしに、決められた時間における
サンプリングを長期間にわたり実行することができる。
しかも、どの時刻にどのびん33にサンプリングされたか
が明確であるため、サンプリング時刻などのデータを記
録する作業も不要になる。
プル液45の流下を止めずに、びん33への取水と受け台27
内への排水とを交互に行うことによって、所定時間ごと
のサンプリングが行われる。そしてサンプルびん設置板
29を利用して複数のびん33を準備しておき、これらびん
33に順にサンプリングを行うことによって、このびん33
の交換などを行うことなしに、決められた時間における
サンプリングを長期間にわたり実行することができる。
しかも、どの時刻にどのびん33にサンプリングされたか
が明確であるため、サンプリング時刻などのデータを記
録する作業も不要になる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように本発明によると、サン
プルびん設置手段によって各サンプルびんが位置決めさ
れ、通常は排出部に対応して位置していたノズルが、所
定のサンプリング時刻には、その時刻に対応したサンプ
ルびんの位置へ移動されるため、実験担当者の手間を要
することなしに、長期間にわたり所定時刻ごとに液をサ
ンプリングすることができる。
プルびん設置手段によって各サンプルびんが位置決めさ
れ、通常は排出部に対応して位置していたノズルが、所
定のサンプリング時刻には、その時刻に対応したサンプ
ルびんの位置へ移動されるため、実験担当者の手間を要
することなしに、長期間にわたり所定時刻ごとに液をサ
ンプリングすることができる。
【図1】本発明の一実施例にもとづくサンプリング装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】図1におけるサンプルびん設置板の平面図であ
る。
る。
【図3】同サンプルびん設置板の断面図である。
【図4】図1のサンプリング装置を利用して貯水槽モデ
ルの水質検査を行うための実験装置の概略構成図であ
る。
ルの水質検査を行うための実験装置の概略構成図であ
る。
【図5】図4の装置の制御系のブロック図である。
29 サンプルびん設置板 31 びん設置孔 32 排水孔 33 サンプルびん 36 X−Y駆動装置 38 サンプル液供給ノズル 45 サンプル液
Claims (1)
- 【請求項1】 対象から取り出されたサンプル液を流下
させるためのサンプル液供給ノズルと、前記サンプル液
を貯留する複数のサンプルびんの設置部および前記サン
プル液の排出部がそれぞれ所定位置に形成されたサンプ
ルびん設置手段と、各サンプルびんの設置部と排水部と
に対応する位置へ所定時間ごとにノズルを移動させて、
その位置にノズルを保持させる手段と、を備えたことを
特徴とする液体のサンプリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP228394A JPH07209149A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 液体のサンプリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP228394A JPH07209149A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 液体のサンプリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07209149A true JPH07209149A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11525048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP228394A Pending JPH07209149A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 液体のサンプリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07209149A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7168391B2 (en) | 2000-04-03 | 2007-01-30 | Delaval Holding Ab | Milk sampling apparatus and method |
| US7171920B2 (en) | 2000-04-03 | 2007-02-06 | Delaval Holding Ab | Milk sampling apparatus and method |
-
1994
- 1994-01-14 JP JP228394A patent/JPH07209149A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7168391B2 (en) | 2000-04-03 | 2007-01-30 | Delaval Holding Ab | Milk sampling apparatus and method |
| US7171920B2 (en) | 2000-04-03 | 2007-02-06 | Delaval Holding Ab | Milk sampling apparatus and method |
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