JPH07209353A - スペクトラム・アナライザ - Google Patents
スペクトラム・アナライザInfo
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- JPH07209353A JPH07209353A JP1994094A JP1994094A JPH07209353A JP H07209353 A JPH07209353 A JP H07209353A JP 1994094 A JP1994094 A JP 1994094A JP 1994094 A JP1994094 A JP 1994094A JP H07209353 A JPH07209353 A JP H07209353A
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- Japan
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- screen
- display
- signal
- spectrum analyzer
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 13
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、異なる変調信号、例えばテレビの
変調信号のように映像信号がAM変調であり音声信号が
FM変調である信号をスペクトラム・アナライザで測定
する場合に、従来は映像信号に関しては信号レベルの最
大値測定で、音声信号は平均値測定と2度測定していた
が、1度の測定画面で双方の信号レベルを測定するスペ
クトラム・アナライザを提供することを目的とする。 【構成】 上記目的を達成するために、本発明は、従来
のスペクトラム・アナライザで、外来信号のA/D変換
後に演算処理し表示部で波形表示していたのを、演算部
に代え、演算・制御手段とメモリ部と画面分割設定部を
設ける。そして、少なくとも測定毎に最大値、最小値、
平均値や測定値を記憶していて、画面分割設定部からの
指示により、画面を区分けし、各区分けした画面に例え
ば最大値データや平均値データ等をドット表示して、一
画面に必要とする信号波形を表示する構成とする。
変調信号のように映像信号がAM変調であり音声信号が
FM変調である信号をスペクトラム・アナライザで測定
する場合に、従来は映像信号に関しては信号レベルの最
大値測定で、音声信号は平均値測定と2度測定していた
が、1度の測定画面で双方の信号レベルを測定するスペ
クトラム・アナライザを提供することを目的とする。 【構成】 上記目的を達成するために、本発明は、従来
のスペクトラム・アナライザで、外来信号のA/D変換
後に演算処理し表示部で波形表示していたのを、演算部
に代え、演算・制御手段とメモリ部と画面分割設定部を
設ける。そして、少なくとも測定毎に最大値、最小値、
平均値や測定値を記憶していて、画面分割設定部からの
指示により、画面を区分けし、各区分けした画面に例え
ば最大値データや平均値データ等をドット表示して、一
画面に必要とする信号波形を表示する構成とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、外来信号を分析・解
析して表示するスペクトラム・アナライザに関する。
析して表示するスペクトラム・アナライザに関する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来のスペクトラム・アナライザ
の構成ブロック図を示す。外来信号f71は入力端子1
0に入力され、第1ミキサ11で掃引発振器18からの
信号f73と混合される。そして、外来信号f71と掃
引発振器18からの信号f73の差信号が第1中間周波
数f72として取り出される。この第1中間周波数f7
2は第2ミキサ12で固定発振器19からの信号と混合
され、その差信号が第2中間周波数f74として取り出
される。
の構成ブロック図を示す。外来信号f71は入力端子1
0に入力され、第1ミキサ11で掃引発振器18からの
信号f73と混合される。そして、外来信号f71と掃
引発振器18からの信号f73の差信号が第1中間周波
数f72として取り出される。この第1中間周波数f7
2は第2ミキサ12で固定発振器19からの信号と混合
され、その差信号が第2中間周波数f74として取り出
される。
【0003】次に第2中間周波数74はBPF(バンド
パス・フィルタ)13を通過することにより外来信号f
71が抽出される。その後、検波・A/D部14で検波
されA/D変換されて、演算部15で必要な演算がなさ
れて、表示部17に表示される。ランプ電圧発生部20
はランプ電圧を発生し、ランプ電圧を掃引発振器18と
表示部17に与えている。
パス・フィルタ)13を通過することにより外来信号f
71が抽出される。その後、検波・A/D部14で検波
されA/D変換されて、演算部15で必要な演算がなさ
れて、表示部17に表示される。ランプ電圧発生部20
はランプ電圧を発生し、ランプ電圧を掃引発振器18と
表示部17に与えている。
【0004】上述のように構成されたスペクトラム・ア
ナライザは、外来信号をスペクトラム表示し、その信号
レベルや占有帯域幅やスプリアス等を測定する。ところ
で、従来のスペクトラム・アナライザは、信号波形がそ
の時点の測定値(REAL)か、最大値(MAX)か、
平均値(AVE)か、最小値(MIN)かのいずれか一
種類でしか測定・表示が出来なかった。
ナライザは、外来信号をスペクトラム表示し、その信号
レベルや占有帯域幅やスプリアス等を測定する。ところ
で、従来のスペクトラム・アナライザは、信号波形がそ
の時点の測定値(REAL)か、最大値(MAX)か、
平均値(AVE)か、最小値(MIN)かのいずれか一
種類でしか測定・表示が出来なかった。
【0005】ところで、テレビの変調信号のように、映
像信号がAM変調であり音声信号がFM変調であるよう
な、変調方式の違った信号を同時に測定する場合があ
る。このとき、映像信号に関しては信号レベルの最大値
測定で、音声信号は平均値測定が必要になる。このよう
な場合には、従来はどちらか一方でしか測定出来ないの
で、初めに最大値で測定して映像信号の測定を行い、2
度目に平均値測定を行い音声信号を測定していた。
像信号がAM変調であり音声信号がFM変調であるよう
な、変調方式の違った信号を同時に測定する場合があ
る。このとき、映像信号に関しては信号レベルの最大値
測定で、音声信号は平均値測定が必要になる。このよう
な場合には、従来はどちらか一方でしか測定出来ないの
で、初めに最大値で測定して映像信号の測定を行い、2
度目に平均値測定を行い音声信号を測定していた。
【0006】このように、1つの信号を測定・解析する
のに、測定諸元を変えて2度測定する必要があり、1度
の測定より2倍の時間がかかり不便であり、間違う可能
性もあった。
のに、測定諸元を変えて2度測定する必要があり、1度
の測定より2倍の時間がかかり不便であり、間違う可能
性もあった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、1度の測定
で信号レベルの最大値測定も、平均値測定も、最小値測
定でも測定でき、しかも1画面に区分けして表示するス
ペクトラム・アナライザを提供することを目的とする。
で信号レベルの最大値測定も、平均値測定も、最小値測
定でも測定でき、しかも1画面に区分けして表示するス
ペクトラム・アナライザを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、従来の演算部を演算・制御機能を有する
μCPU(マイクロ・コンピュータ)に置き代え、これ
に加えてメモリ部と画面分割設定部を新設する構成とす
る。以下に、演算・制御手段(以下「μCPU」とい
う)とメモリ部と画面分割設定部について説明する。
に、本発明は、従来の演算部を演算・制御機能を有する
μCPU(マイクロ・コンピュータ)に置き代え、これ
に加えてメモリ部と画面分割設定部を新設する構成とす
る。以下に、演算・制御手段(以下「μCPU」とい
う)とメモリ部と画面分割設定部について説明する。
【0009】μCPUに2つの機能を持たせる。1つは
測定データを演算処理をする機能であり、他の1つは表
示部の画面表示を分割表示させる機能である。演算処理
機能では、測定されたデジタルデータを過去のデータと
比較し処理するものである。そして一定回数測定した波
形で信号レベルの最大値を選び記憶したり、最小値を選
び記憶したり、あるいは平均値を演算して記憶したりす
る。また、演算として、Y軸の信号レベルを各種単位、
例えば10dB/DIV、2dB/DIVやLINEA
R等に変換する演算や、同様にX軸の周波数単位を線形
単位や対数単位に変換する演算を行ったり、その他必要
な演算を行ったりする。
測定データを演算処理をする機能であり、他の1つは表
示部の画面表示を分割表示させる機能である。演算処理
機能では、測定されたデジタルデータを過去のデータと
比較し処理するものである。そして一定回数測定した波
形で信号レベルの最大値を選び記憶したり、最小値を選
び記憶したり、あるいは平均値を演算して記憶したりす
る。また、演算として、Y軸の信号レベルを各種単位、
例えば10dB/DIV、2dB/DIVやLINEA
R等に変換する演算や、同様にX軸の周波数単位を線形
単位や対数単位に変換する演算を行ったり、その他必要
な演算を行ったりする。
【0010】分割表示に関しては、X軸の周波数表示の
連続性を保ちながら、表示部に画面表示を分割して前半
部分はMAX(最大値)表示をさせ、後半部分はAVE
(平均値)表示を行わせるように制御したりする。この
分割は3以上の複数の画面に分割させることも出来る。
そして画面の下方あるいは上方にその条件を表示させ
る。また、同様な考え方で、Y軸の振幅レベルを分割し
て、上方のピーク値近辺はレベル単位を細かくし、下方
はレベル単位を粗くしたりすることも出来る。
連続性を保ちながら、表示部に画面表示を分割して前半
部分はMAX(最大値)表示をさせ、後半部分はAVE
(平均値)表示を行わせるように制御したりする。この
分割は3以上の複数の画面に分割させることも出来る。
そして画面の下方あるいは上方にその条件を表示させ
る。また、同様な考え方で、Y軸の振幅レベルを分割し
て、上方のピーク値近辺はレベル単位を細かくし、下方
はレベル単位を粗くしたりすることも出来る。
【0011】メモリ部には、測定したデジタルデータで
最大値のみを記憶する最大値メモリや最小値のみを記憶
する最小値メモリや平均値メモリや外部設定器から入力
した諸元を記憶する諸元メモリ等がある。そして、メモ
リ部はμCPUとデータの授受を行い、データの更新を
おこなって常に新しいデータを記憶している。
最大値のみを記憶する最大値メモリや最小値のみを記憶
する最小値メモリや平均値メモリや外部設定器から入力
した諸元を記憶する諸元メモリ等がある。そして、メモ
リ部はμCPUとデータの授受を行い、データの更新を
おこなって常に新しいデータを記憶している。
【0012】画面分割設定部は、測定者が画面の分割表
示条件の諸元を設定し、μCPUにそのデータを伝送し
てμCPUの仕事を指定する。諸元の設定は、ボードか
らでもテンキーからでも押しボタン群からの設定でも良
い。ただ、操作ミスの無い端末が望ましい。
示条件の諸元を設定し、μCPUにそのデータを伝送し
てμCPUの仕事を指定する。諸元の設定は、ボードか
らでもテンキーからでも押しボタン群からの設定でも良
い。ただ、操作ミスの無い端末が望ましい。
【0013】図1に本発明の一実施例を示す。図4と対
応する部分には同一符号を付して示す。図2にメモリ部
26の内容の一例を、図3に表示部17の画面表示の例
を示す。
応する部分には同一符号を付して示す。図2にメモリ部
26の内容の一例を、図3に表示部17の画面表示の例
を示す。
【0014】図1の一実施例を説明する。外来信号f7
1は従来例と同様に、入力端子10から入力し、第1ミ
キサ11で第1中間周波数信号f72に変換される。次
に第2ミキサ12で第2中間周波数信号f74に変換さ
れ、BPF13で外来信号f71を抽出し、検波・A/
D部14で検波しA/D変換する。一般的に、表示部1
7の表示画面のX軸は、約700ポイントのデータで表
示されるので、検波・A/D部14では一掃引で約70
0回のA/D変換を行う。
1は従来例と同様に、入力端子10から入力し、第1ミ
キサ11で第1中間周波数信号f72に変換される。次
に第2ミキサ12で第2中間周波数信号f74に変換さ
れ、BPF13で外来信号f71を抽出し、検波・A/
D部14で検波しA/D変換する。一般的に、表示部1
7の表示画面のX軸は、約700ポイントのデータで表
示されるので、検波・A/D部14では一掃引で約70
0回のA/D変換を行う。
【0015】A/D変換されたデジタルデータは、先ず
演算・制御機能を有するμCPU25を通して、メモリ
部26に記憶する。μCPU25は、メモリ部26とデ
ータの交換を行いつつ、この測定値データを用いて演算
処理する。例えば、先に測定したデータと比較して大で
あると最大値メモリに記憶し、次の測定データでは最大
値データと比較して大であると最大値メモリを更新して
記憶する。このように常にデータを比較して、最大値メ
モリと最小値メモリに測定の最大値と最小値を記憶して
おく。そして、一定回数例えば20回測定する度に測定
値を平均して、平均値メモリに平均値を記憶する。。
演算・制御機能を有するμCPU25を通して、メモリ
部26に記憶する。μCPU25は、メモリ部26とデ
ータの交換を行いつつ、この測定値データを用いて演算
処理する。例えば、先に測定したデータと比較して大で
あると最大値メモリに記憶し、次の測定データでは最大
値データと比較して大であると最大値メモリを更新して
記憶する。このように常にデータを比較して、最大値メ
モリと最小値メモリに測定の最大値と最小値を記憶して
おく。そして、一定回数例えば20回測定する度に測定
値を平均して、平均値メモリに平均値を記憶する。。
【0016】図2にメモリ部26のメモリ内容の一例を
示す。メモリ部26は、上述のようにμCPU25とデ
ータの交換を行いつつ、少なくとも最大値、最小値、平
均値、測定値及び外部から設定の諸元をそれぞれのメモ
リ部署に記憶しておく。それに加え、充分な予備メモリ
を備えておく。
示す。メモリ部26は、上述のようにμCPU25とデ
ータの交換を行いつつ、少なくとも最大値、最小値、平
均値、測定値及び外部から設定の諸元をそれぞれのメモ
リ部署に記憶しておく。それに加え、充分な予備メモリ
を備えておく。
【0017】画面分割設定部27は、測定者が表示部1
7の分割画面表示を指定するための設定部である。例え
ば、表示画面のX軸が周波数10MHzから20MHz
の表示の場合で、15MHz以下では最大値表示を、1
5MHz以上では平均値表示が必要であるときに、その
指定を行えばよい。
7の分割画面表示を指定するための設定部である。例え
ば、表示画面のX軸が周波数10MHzから20MHz
の表示の場合で、15MHz以下では最大値表示を、1
5MHz以上では平均値表示が必要であるときに、その
指定を行えばよい。
【0018】図3は表示部17の表示画面の一例であ
る。図3(A)は先の例のように、画面の中央より低い
周波数では最大値表示を、画面の中央より高い周波数で
は平均値表示をしている例である。そして、中央に縦線
が入り、区分けを表示している。縦線は有っても無くと
もよく、何らかの区分けを示せばよい。また、ここでは
条件をMAX(最大値)とAVE(平均値)で表示して
いる。図3(B)は3つの条件に区分けして画面表示し
ている例である。3区分で低い周波数からMAX(最大
値)、MIN(最小値)及びAVE(平均値)の条件で
表示している。その他、図示・説明はしていないが、従
来のようにレベル表示や周波数表示の文字や記号が表示
される。
る。図3(A)は先の例のように、画面の中央より低い
周波数では最大値表示を、画面の中央より高い周波数で
は平均値表示をしている例である。そして、中央に縦線
が入り、区分けを表示している。縦線は有っても無くと
もよく、何らかの区分けを示せばよい。また、ここでは
条件をMAX(最大値)とAVE(平均値)で表示して
いる。図3(B)は3つの条件に区分けして画面表示し
ている例である。3区分で低い周波数からMAX(最大
値)、MIN(最小値)及びAVE(平均値)の条件で
表示している。その他、図示・説明はしていないが、従
来のようにレベル表示や周波数表示の文字や記号が表示
される。
【0019】ここで、区分けして表示する仕方を説明す
る。前述のように、表示部17のX軸は約700ポイン
トに区分され、それぞれの位置の信号レベルのデータに
よるポイントで画面表示されている。従って、図3
(A)の場合は、例えば、0から350ポイントまでの
データは最大値メモリからデータを読み取り画面にドッ
ト表示し、下方または上方にMAXの文字をいれる。3
51から700ポイントまでのデータは平均値メモリか
ら読み取りドット表示し、351ポイントに線を引き区
分けのAラインとし、下方または上方にAVEの文字を
いれるとよい。
る。前述のように、表示部17のX軸は約700ポイン
トに区分され、それぞれの位置の信号レベルのデータに
よるポイントで画面表示されている。従って、図3
(A)の場合は、例えば、0から350ポイントまでの
データは最大値メモリからデータを読み取り画面にドッ
ト表示し、下方または上方にMAXの文字をいれる。3
51から700ポイントまでのデータは平均値メモリか
ら読み取りドット表示し、351ポイントに線を引き区
分けのAラインとし、下方または上方にAVEの文字を
いれるとよい。
【0020】図3(B)の場合は、例えば0から233
ポイントまでは最大値メモリから、234から466ポ
イントまでは最小値メモリから、467から700ポイ
ントまでは平均値メモリからそれぞれデータを読み取り
ドット表示し、区分けラインを引き、それぞれに文字を
いれるとよい。
ポイントまでは最大値メモリから、234から466ポ
イントまでは最小値メモリから、467から700ポイ
ントまでは平均値メモリからそれぞれデータを読み取り
ドット表示し、区分けラインを引き、それぞれに文字を
いれるとよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、スペク
トラム・アナライザでテレビ電波のような外来信号を測
定する場合に、最大値信号測定や平均値信号測定等、条
件の異なる測定を1度に行い、1画面に表示できる。そ
して、ここでは説明しなかったが、従来のマーカ点のレ
ベルや周波数の自動表示等を用いて測定すると、正確か
つ高速に測定できるので、その技術的・経済的効果は大
である。
トラム・アナライザでテレビ電波のような外来信号を測
定する場合に、最大値信号測定や平均値信号測定等、条
件の異なる測定を1度に行い、1画面に表示できる。そ
して、ここでは説明しなかったが、従来のマーカ点のレ
ベルや周波数の自動表示等を用いて測定すると、正確か
つ高速に測定できるので、その技術的・経済的効果は大
である。
【図1】本発明の一実施例の構成ブロック図である。
【図2】本発明のメモリ部内部の説明図である。
【図3】本発明の表示部の画面表示の説明図である。
【図4】従来例の構成図である。
10 入力端子 11 第1ミキサ 12 第2ミキサ 13 BPF(バンドパスフィルタ) 14 検波・A/D変換部 15 演算部 17 表示部 18 掃引発振部 19 発振器 20 ランプ電圧発生部 21 BPF設定レジスタ 22 中心周波数設定レジスタ 23 スパン設定レジスタ 25 演算・制御手段(μCPU) 26 メモリ部 27 画面分割設定部
Claims (1)
- 【請求項1】 外来信号を入力し、ヘトロダイン方式で
低周波に変換し、検波・A/D変換し、デジタルデータ
で表示部にスペクトラムを表示するスペクトラム・アナ
ライザにおいて、 A/D変換(14)後にデジタル信号を演算処理すると
ともに表示部(16)の表示画面の分割表示を制御する
演算・制御手段(25)と、 上記演算・制御手段(25)に画面の分割と分割条件を
設定する画面分割設定部(27)と、 上記演算・制御手段(25)の演算処理及び表示に必要
なデータを記憶するメモリ部(26)と、 を具備することを特徴とするスペクトラム・アナライ
ザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994094A JPH07209353A (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | スペクトラム・アナライザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994094A JPH07209353A (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | スペクトラム・アナライザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07209353A true JPH07209353A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=12013212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994094A Pending JPH07209353A (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | スペクトラム・アナライザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07209353A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005292147A (ja) * | 2004-04-05 | 2005-10-20 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co Kg | スペクトルおよび/またはネットワーク解析用測定装置のダイナミックレンジおよび測定確度を高めるための方法および装置 |
| JP2008520120A (ja) * | 2004-11-10 | 2008-06-12 | 株式会社アドバンテスト | スペクトル分析器用の周波数変換器におけるイメージ打消 |
| JP2021067598A (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-30 | アンリツ株式会社 | 信号分析装置および信号分析方法 |
-
1994
- 1994-01-20 JP JP1994094A patent/JPH07209353A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005292147A (ja) * | 2004-04-05 | 2005-10-20 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co Kg | スペクトルおよび/またはネットワーク解析用測定装置のダイナミックレンジおよび測定確度を高めるための方法および装置 |
| JP2008520120A (ja) * | 2004-11-10 | 2008-06-12 | 株式会社アドバンテスト | スペクトル分析器用の周波数変換器におけるイメージ打消 |
| JP2021067598A (ja) * | 2019-10-25 | 2021-04-30 | アンリツ株式会社 | 信号分析装置および信号分析方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020924 |