JPH0720953Y2 - 電子機器の実装構造 - Google Patents
電子機器の実装構造Info
- Publication number
- JPH0720953Y2 JPH0720953Y2 JP6107289U JP6107289U JPH0720953Y2 JP H0720953 Y2 JPH0720953 Y2 JP H0720953Y2 JP 6107289 U JP6107289 U JP 6107289U JP 6107289 U JP6107289 U JP 6107289U JP H0720953 Y2 JPH0720953 Y2 JP H0720953Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- slider
- device fixing
- electronic device
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、電子機器の実装構造に関する。
〈従来の技術〉 従来、電子機器、例えば外部記憶装置を実装するには次
の手段によって行われていた。
の手段によって行われていた。
信号ケーブルや電源ケーブルを用いて接続する。
外部記憶装置にコネクタを設けた基板を取り付け、
このコネクタに対応したコネクタソケットをパネルに配
設し、該コネクタをコネクタソケットに嵌挿させて接続
する。
このコネクタに対応したコネクタソケットをパネルに配
設し、該コネクタをコネクタソケットに嵌挿させて接続
する。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記した従来の技術において、前者のケ
ーブルを用いた接続では、接続する装置が多くなると、
接続が繁雑になり、接続ミスが生じ易くなる。
ーブルを用いた接続では、接続する装置が多くなると、
接続が繁雑になり、接続ミスが生じ易くなる。
又後者の手段では装置の重量が重かったり、外形寸法が
大きかったりする場合には、コネクタの挿抜時にコネク
タやコネクタソケットに不必要な負荷が加わり、又コネ
クタソケットにコネクタを嵌挿するのに手間取ってい
た。
大きかったりする場合には、コネクタの挿抜時にコネク
タやコネクタソケットに不必要な負荷が加わり、又コネ
クタソケットにコネクタを嵌挿するのに手間取ってい
た。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、上記課題を解決するために成されたもので、
外部記憶装置等の電子機器の交換作業が円滑にかつ容易
に行える電子機器の実装構造を提供することを目的とす
る。
外部記憶装置等の電子機器の交換作業が円滑にかつ容易
に行える電子機器の実装構造を提供することを目的とす
る。
即ち、電子機器に取り付けた装置固定部と、該装置固定
部に設けたインタフェース部と、該インタフェース部を
マザーボード部に導く案内部とから成り、 前記装置固定部は、装置固定具と、該装置固定具に設け
た複数個の被固定手段とから構成され、 前記インタフェース部は、前記装置固定具に設けた複数
個の案内具に対して平行に設けたスライダと、該スライ
ダに取り付けたインタフェース基板と、該インタフェー
ス基板に実装されたコネクタとから構成され、 前記マザーボード部は、マザーボードと、該マザーボー
ドに設けたコネクタソケットから構成され、 前記案内部は、前記スライダに設けた嵌通孔と、前記マ
ザーボードに設けられていて該嵌通孔に嵌通される案内
ピンとから構成されたことを特徴とするものである。
部に設けたインタフェース部と、該インタフェース部を
マザーボード部に導く案内部とから成り、 前記装置固定部は、装置固定具と、該装置固定具に設け
た複数個の被固定手段とから構成され、 前記インタフェース部は、前記装置固定具に設けた複数
個の案内具に対して平行に設けたスライダと、該スライ
ダに取り付けたインタフェース基板と、該インタフェー
ス基板に実装されたコネクタとから構成され、 前記マザーボード部は、マザーボードと、該マザーボー
ドに設けたコネクタソケットから構成され、 前記案内部は、前記スライダに設けた嵌通孔と、前記マ
ザーボードに設けられていて該嵌通孔に嵌通される案内
ピンとから構成されたことを特徴とするものである。
〈作用〉 この様に構成された電子機器の実装構造は、電子機器に
装置固定部を取り付けたことにより、電子機器のマザー
ボードへの取り付けが電子機器の重量や外形寸法に依存
しない。
装置固定部を取り付けたことにより、電子機器のマザー
ボードへの取り付けが電子機器の重量や外形寸法に依存
しない。
しかも案内部が設けられているので、コネクタをマザー
ボードに設けたコネクタソケットに、容易に導ける。
ボードに設けたコネクタソケットに、容易に導ける。
更に、スライダを設けて、スライダにコネクタを設けた
インタフェース基板を取り付てあるので、コネクタをコ
ネクタソケットに嵌挿することが容易になる。
インタフェース基板を取り付てあるので、コネクタをコ
ネクタソケットに嵌挿することが容易になる。
更にまた、レバーを設けたことにより、コネクタをコネ
クタソケットに嵌挿したり、コネクタをコネクタソケッ
トから抜き取ったりすることが小さな力で行える。
クタソケットに嵌挿したり、コネクタをコネクタソケッ
トから抜き取ったりすることが小さな力で行える。
〈実施例〉 本考案の実施例を第1図に斜視図を示し、第2図に縦断
面図を示して説明する。
面図を示して説明する。
電子機器の実装構造は、装置固定部1、インタフェース
部10、マザーボード部20及び案内部30によって構成され
る。
部10、マザーボード部20及び案内部30によって構成され
る。
前記装置固定部1には装置固定具2が外部記憶装置(電
子機器)40に取り付けられている。この装置固定具2に
は固定用ねじ孔(被固定手段)3が設けられている。
子機器)40に取り付けられている。この装置固定具2に
は固定用ねじ孔(被固定手段)3が設けられている。
前記インタフェース部10には、案内具13が該装置固定具
2に設けられている。この案内具13はスライダ11に設け
た案内孔12を貫通している。そしてこの案内具13によっ
て、該スライダ11が摺動自在に且つ装置固定具2に平行
に設けられる。又案内孔12と案内具13との間に隙間33が
設けてあり、スライダ11が矢印C方向に微動可能になっ
ている。更に案内具13とスライダ11との間に隙間34が設
けてあり、スライダ11が矢印D方向に微動可能になって
いる。
2に設けられている。この案内具13はスライダ11に設け
た案内孔12を貫通している。そしてこの案内具13によっ
て、該スライダ11が摺動自在に且つ装置固定具2に平行
に設けられる。又案内孔12と案内具13との間に隙間33が
設けてあり、スライダ11が矢印C方向に微動可能になっ
ている。更に案内具13とスライダ11との間に隙間34が設
けてあり、スライダ11が矢印D方向に微動可能になって
いる。
このスライダ11にはインタフェース基板14が取り付けて
ある。該インタフェース基板14にはコネクタ15が設けら
れている。該コネクタ15は、ケーブル50を介して外部記
憶装置40に接続されている。
ある。該インタフェース基板14にはコネクタ15が設けら
れている。該コネクタ15は、ケーブル50を介して外部記
憶装置40に接続されている。
前記マザーボード部20は、マザーボード21と前記コネク
タ15が嵌挿可能でかつマザーボード21に配設した複数個
のコネクタソケット22とから成る。
タ15が嵌挿可能でかつマザーボード21に配設した複数個
のコネクタソケット22とから成る。
前記案内部30は、複数個の嵌通孔31と複数本の案内ピン
32とから成る各嵌通孔31はスライダ11に設けられてい
る。又各案内ピン32は、嵌通孔31に嵌通可能な位置でか
つマザーボード21に設けられている。
32とから成る各嵌通孔31はスライダ11に設けられてい
る。又各案内ピン32は、嵌通孔31に嵌通可能な位置でか
つマザーボード21に設けられている。
又、スライダ11を摺動してコネクタ15をコネクタソケッ
ト22に小さな力で挿抜し易くする為に、スライダ11には
レバー16を設けてあり、又装置固定具2には引掛部17を
設けてある。
ト22に小さな力で挿抜し易くする為に、スライダ11には
レバー16を設けてあり、又装置固定具2には引掛部17を
設けてある。
次に第3図の拡大図に基づき、レバー16及び引掛部17を
説明する。
説明する。
レバー16には引掛部17を押圧する突起部16aが設けられ
ている。このレバー16がピン18を介してスライダ11に回
動自在に取り付けられている。
ている。このレバー16がピン18を介してスライダ11に回
動自在に取り付けられている。
該レバー16を矢印A方向に作動させると、ピン18が支点
になって、突起部16aが引掛部17を押圧しつつ滑り、て
この作用によリスライダ11を矢印A′方向に押す。
になって、突起部16aが引掛部17を押圧しつつ滑り、て
この作用によリスライダ11を矢印A′方向に押す。
該レバーl6を矢印B方向に作動させると、ピン18が支点
になって、突起部16aが引掛部17を押圧しつつ滑り、て
この作用によりスライダ11を矢印B′方向に引く。
になって、突起部16aが引掛部17を押圧しつつ滑り、て
この作用によりスライダ11を矢印B′方向に引く。
次にこの様に構成された外部記憶装置の実装構造を用い
て外部記憶装置40の実装例を説明する。先ず、外部記憶
装置40は、装置固定具2に設けた固定用ねじ孔3に固定
用ねじを通して、機器支持体(図示せず)に固定され
る。
て外部記憶装置40の実装例を説明する。先ず、外部記憶
装置40は、装置固定具2に設けた固定用ねじ孔3に固定
用ねじを通して、機器支持体(図示せず)に固定され
る。
次にスライダ11を摺動させて嵌通孔31に案内ピン32を嵌
通させる。更にコネクタ15をコネクタソケット22に嵌挿
させる。この時、レバー16を用いてスライダ11を押すこ
とにより、小さな力でコネクタ15をコネクタソケット22
に嵌挿できる。
通させる。更にコネクタ15をコネクタソケット22に嵌挿
させる。この時、レバー16を用いてスライダ11を押すこ
とにより、小さな力でコネクタ15をコネクタソケット22
に嵌挿できる。
一方、レバー16を引くことにより、小さな力でコネクタ
15をコネクタソケット22から引き抜くことができる。
15をコネクタソケット22から引き抜くことができる。
〈考案の効果〉 以上、説明した様に本考案によれば、 外部記憶装置等の電子機器の重量や外形寸法に依存
することなく、マザーボードのコネクタソケットに、イ
ンタフェース基板に設けたコネクタを介して電子機器を
接続することができる。
することなく、マザーボードのコネクタソケットに、イ
ンタフェース基板に設けたコネクタを介して電子機器を
接続することができる。
案内部によって、コネクタをコネクタソケットに容
易に導くことができる。
易に導くことができる。
スライダを設けたので、コネクタをコネクタソケッ
トに簡単に嵌挿することができる。
トに簡単に嵌挿することができる。
レバーを設けたので、コネクタの挿抜が小さな力で
できる。
できる。
等の効果が得られる。
第1図は、本考案の実施例を説明する斜視図、 第2図は、第1図に示したインタフェース部の縦断面
図、 第3図は、第1図中に示したレバーの拡大図である。 1……装置固定部,2……装置固定具,10……インタフェ
ース部,11……スライダ,12……案内孔,13……案内具,14
……インタフェース基板,15……コネクタ,16……レバ
ー,l7……引掛部,20……マザーボード部,21……マザー
ボード,22……コネクタソケット,30……案内部,31……
嵌通孔,32……案内ピン,40……外部記憶装置(電子機
器)。
図、 第3図は、第1図中に示したレバーの拡大図である。 1……装置固定部,2……装置固定具,10……インタフェ
ース部,11……スライダ,12……案内孔,13……案内具,14
……インタフェース基板,15……コネクタ,16……レバ
ー,l7……引掛部,20……マザーボード部,21……マザー
ボード,22……コネクタソケット,30……案内部,31……
嵌通孔,32……案内ピン,40……外部記憶装置(電子機
器)。
Claims (1)
- 【請求項1】電子機器に取り付けた装置固定部と、該装
置固定部に設けたインタフェース部と、該インタフェー
ス部をマザーボード部に導く案内部とから成り、 前記装置固定部は、装置固定具と、該装置固定具に設け
た複数個の被固定手段とから構成され、 前記インタフェース部は、前記装置固定具に設けた複数
個の案内具と、該案内具を介して摺動自在に案内される
とともに該装置固定具に対して平行に設けたスライダ
と、該スライダに取り付けたインタフェース基板と、該
インタフェース基板に実装されたコネクタとから構成さ
れ、 前記マザーボード部は、マザーボードと、該マザーボー
ドに設けたコネクタソケットとから構成され、 前記案内部は、前記スライダに設けた嵌通孔と、前記マ
ザーボードに設けられていて該嵌通孔に嵌通される案内
ピンとから構成されたことを特徴とする電子機器の実装
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107289U JPH0720953Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 電子機器の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6107289U JPH0720953Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 電子機器の実装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031581U JPH031581U (ja) | 1991-01-09 |
| JPH0720953Y2 true JPH0720953Y2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=31588999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6107289U Expired - Lifetime JPH0720953Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 電子機器の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720953Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP6107289U patent/JPH0720953Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031581U (ja) | 1991-01-09 |
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