JPH072096B2 - 反芻動物の飼育方法及び飼養用具 - Google Patents

反芻動物の飼育方法及び飼養用具

Info

Publication number
JPH072096B2
JPH072096B2 JP2275785A JP27578590A JPH072096B2 JP H072096 B2 JPH072096 B2 JP H072096B2 JP 2275785 A JP2275785 A JP 2275785A JP 27578590 A JP27578590 A JP 27578590A JP H072096 B2 JPH072096 B2 JP H072096B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stomach
feeding
roughage
feed
rumen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2275785A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04152831A (ja
Inventor
正太郎 永守
保之 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2275785A priority Critical patent/JPH072096B2/ja
Priority to AU85780/91A priority patent/AU653961B2/en
Priority to NZ240222A priority patent/NZ240222A/en
Priority to US07/776,629 priority patent/US5203283A/en
Publication of JPH04152831A publication Critical patent/JPH04152831A/ja
Publication of JPH072096B2 publication Critical patent/JPH072096B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feed For Specific Animals (AREA)
  • Fodder In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 イ.産業上の利用分野 本発明は反芻動物の飼養方法及び飼養用具に関するもの
である。
ロ.従来の技術 牛の飼養形態として給飼の完全なコントロールを行わな
ければ事業と成り得ないのが現今の情勢である。
然して、飼料の基本となるものは粗飼料と濃厚飼料であ
る。
以下その実例を挙げる。
○濃厚飼料としてはTDN(可消化養分総量)の高い物 トウモロコシ、大麦、小麦、大豆、大豆粕、飼料米。
澱粉質の多い物 トウモロコシ、小麦、大麦、エン麦。
繊維質の多い物 ピートパルプ、綿実、麦糠、大豆皮、ビール粕。
脂肪の多い物 綿実、大豆、米糠。
蛋白質の多い物 大豆粕、アマニ粕、綿実粕、落花生粕、 その他があり、 ○粗飼料としては、 山野草、牧乾草、ヘイキューブ、各種サイレージ、稲藁
等が代表的なものである。
給飼方法としては、その目的に応じ泌乳牛か肉牛なのか
その他更に細かい目的牛の区分に於て飼料の種類、飼養
方法を変えている。
その給飼方法は極めて多様と云うか、例えば泌乳前記と
後期でも変えなければならないし、哺乳中の繁殖牛、育
成牛その他も肥育前期、肥育後期等多岐にわたった設計
が必要であり、又上記の飼料を見ただけでも多種類あ
り、その中から各種選択して組合せ、夫々目的に応じた
飼料設計を為し給飼方式を取るものである。然して濃厚
飼料についてはその給飼方法も機械化、自動化が容易で
既に実施されているが、粗飼料は自動化、機械化は容易
ではなく、その給飼に際しては広い在庫スペース受入倉
庫を必要としている。
牛の飼養に於ては濃厚飼料についてはコントロールし易
い面が多いが、粗飼料については牛飼養の根本となるル
ーメン(第一胃)の作用に重大な影響があり、乳牛にと
っても肉牛にとっても、全ての牛にとって最も重要なコ
ントロールが必要な処である。
その理由はルーメン発酵に直接結びつく故である。即
ち、牛のルーメンは直接消化酵素を出す型のものではな
く、その内に生息する細菌とプロトゾアの働きにより飼
料成分の分解と合成をするものである。先ず、飼料澱
粉、粗繊維、糖を分解して微生物増殖のためのエネルギ
ーとなる揮発性脂肪酸(VFA)を生産する。同時に飼料
蛋白質、非蛋白態窒素を分解してアンモニアとし細菌蛋
白質を合成し、更にプロトゾアの増殖を来しプロトゾア
蛋白質も形成させる。これらは牛乳蛋白質や牛肉蛋白質
の生産に繋がるものである。
又飼料の脂肪を分解して、脂肪酸とグリセロールとし
て、更にグリセロールをプロピオン酸等と為し、牛体脂
肪の合成に質するものである。更に飼料の不飽和脂肪酸
を飽和化して飽和脂肪酸に為す等の作用を為す。
然してこのルーメン発酵を円滑に進めるためには粗飼料
の粗剛性、嵩高性が必要であり、この所謂粗飼料の物理
性によってルーメンの粘膜を刺激し、健全な半絨毛を形
成・維持することが出来、反芻やルーメンの運動が促進
されるのである。
この反芻により唾液の分泌が行われ、唾液に含まれる重
炭酸ナトリウムによってルーメン内のpHを維持している
のである。
仮りに粗飼料の物理性が少ないとルーメン活動が鈍り、
反芻が減少し、それにより唾液分泌が少なくなり、ルー
メン内のpHが下がりルーメン内の細菌とプロトゾアに影
響が出ることになる。
この他、ルーメンの異常発酵、第四胃変位等の消化障害
や分娩前後にケトーシス、乳熱、後産停滞等は発生し易
くなる。この為、粗飼料給与は極めて重要で、全飼料乾
物の1/3以上を要し且体重の1.5%以上必要とされてい
る。又飼料の粗繊維含量の表示法である粗繊維率として
は、肥育牛用肥育飼料の最低限は9%、泌乳牛用として
は15〜17%、成牛用飼料としては25%以下が目安とされ
ている。
ハ.解決すべき問題点 然して、粗飼料の有する栄養的側面、即ち粗飼料のセル
ロース、蛋白質、ミネラル等は濃厚飼料その他によって
代替し得るとしても粗飼料の物理性は代替出来ない。そ
こで単に粗飼料の物理性だけなら他の物によって代替し
うるものと考えられ、例えば塩化ビニール繊維を切断し
た物を代替としたものが提案された。この場合粗飼料の
物理的機能は充分効果を有するものであったが、反芻に
より細砕され糞量が増加し且、牛糞中の分解し難いビニ
ール繊維は土地還元が出来ず始末に困ることになり、実
用性に欠けるものであった。
粗飼料は濃厚飼料に比し、現物単価対比で1.5倍、可消
化養分当り単位で3倍と高価である。更に通常体重500k
gの牛の排泄物は糞52kg、尿8kg合計60kgであり、粗飼料
の不消化部分としては生糞現物量の4〜5kgとされ、繊
維質飼料の増給は排泄物増加となり、その処理が負担増
となっている。
また、粗飼料給与に際し粗繊維率が高くなりすぎると、
単位当りエネルギー摂取量が少なくなり、栄養レベルを
上げるための限界を生じ、生産性向上を制約し、一方低
ければ消化障害、乳脂肪低下を起こす等問題があり、そ
の適正量の確保が容易ではない。
そこで飼料の分析法としてデタージェント法が提案され
ており、嵩高性や採食性と関係する中性デタージェント
に不溶の部分(NDF)、消化率と関係する酸性デタージ
ェントに不溶の部分(ADF)に分析し、牛乳成分との関
係では、低脂肪乳を防ぐにはADF含量19%以上必要とさ
れ、NDF含量35%程度で乳脂肪率も最も高めると報告さ
れ、飼料のNDFの75%は粗飼料により補給すべきである
と謂われる。
このように粗飼料の給与は技術的に極めて難度を加えて
いる。
ハ.問題点を解決するための手段 そこで本発明に於ては、粗飼料の栄養源としての目的の
粗繊維は他の短繊維の物を給与することにより、粗飼料
給与作業は機械化、自動化することが可能になる。粗飼
料の物理性を代替する物を反芻胃内に滞留させることに
よりルーメン粘膜を健常に保持することが出来る。又、
それにより粗飼料給与を節減乃至停止することが出来、
更にそれにより排泄物を減少させてその処理コストを低
減させることが出来る。
又、粗飼料に比し反芻胃滞留物は極めて廉価に提供で
き、飼養コストを低減させることが出来る。
本発明はこの様な方法を提案せんとするもので、投与時
には小径に形成され、胃内に於て拡開膨張等により有弾
性の刺激部を外周方向に突出させ、胃より排出されない
大径に構成させると共に、胃内を移動し有弾性の刺激部
により胃壁に対する粗飼料の物理性を代替させることを
特徴とし、更にこのための用具として基体に刺激部を外
周方向に張出させた滞留物を刺激部等の集束により小径
に形成させ、胃内にて溶解或は離間する資材にて固定さ
せたことを特徴とする飼養用具を提案する。
以下、実施例により本発明を詳細に説明する。1 は滞留物である。その一例を示せば次の通りの構成で
ある。2,2は基体たる針金で、その間の適宜密度にて復
元性、弾性を有する刺激部たる合成樹脂性細片3,3,……
を挟持させ針金2,2を捻ることにより刷子状に形成させ
る。その針金2は一本を折返して、その間に合成樹脂細
片3,3,……を挟持させたものでもよい。又合成樹脂細片
3,3,……は天然繊維でもよい。更に針金2を用いずに合
成樹脂製の芯、膨張性合成樹脂体等に合成樹脂細片或は
天然繊維3,3,……を植立乃至張出したものでもよい。或
は又針金2は形状記憶合金乃至形状記憶樹脂を用い、ル
ーメン内にて球状乃至膨れた形状になり、或はたわしの
如き型となすこともできる。
この合成樹脂細片或は天然繊維3は針金2より四周に植
立した状態となり、その径は噴門内部より食堂口腔に逆
送されることなく且第3胃以降に移送されない径に保持
されることが要求される。この為直径として12cm以上、
長さ12cm以内が有効である。該合成樹脂細片等3は紙、
テープ、その他の薄膜、糸、糊料等4にて巻回乃至固化
して、巻纏め小径に形成しておく。或は又最中の皮等の
溶解される物質にて形成したカプセル5内に収納させて
おくことも推奨される。
又、滞留物1は合成樹脂細片等3を紙、薄膜等4にて集
束形成した後、カプセル5内に収納させることもある。
これらの紙、テープ、カプセル等は胃内で溶解するのが
好ましく、或は紙、テープ等の接着部を溶解させてもよ
い。又、糸はソルブロン等溶解性のものを用いることも
出来る。
この巻纏めた小径は食堂通過にも障害のない3cm以内に
形成するのがよい。
このカプセル5の投与に際しては、管を用い、牛の咽頭
に落下させ嚥下させる。然るとき、本カプセル5はルー
メン内に到着後、拡開或は溶解し、収束して小径に巻回
されていた合成樹脂細片3,3,……は復元拡大し、大径に
戻る。次いでルーチンの運動に伴い胃内を自由に移動す
る。その際胃粘膜に当って特に噴門部を刺激し、反芻運
動惹起の要因となる。又、噴門部より食堂口腔に逆送さ
れることなく且つ第3胃以降に移送されない径に保持さ
れる大きさであり、恒久的にルールン内に滞留してその
刺激を続けることになる。
フィステラー装着牛により観察した処、滞留物は胃の各
部に平均的に移動することが確認された。又、カブセル
5は溶解し、投与6時間後には完全に分解消滅してい
た。別表に記す如く肥育牛についてのルーメン内溶液の
性状変化の観察に於て、3週間毎に繊維質飼料即ち一定
以上の切断長を有する稲藁給与期間、それらを給与しな
い期間、本品を滞留させた期間について、低級揮発性脂
肪酸の分画に於て、明らかに繊維の物理性代行機能があ
ることが確認された。又、その際繊維質飼料の給与期と
本品による代替後6ケ月経過しても第一胃粘膜の性状、
半絨毛組織には全く変化なく健常を保持できている。
この別表に示す試験に於ては次の条件に拠った。
1.各試験期の第1胃内溶液採取は各牛とも第3周目に実
施し測定した。
2.第2試験期は切断長の25mm以上の繊維質飼料の給与を
中止、粒子の細かい繊維質飼料のビートパルプを増加。
3.第3試験期はウイスキー粕を倍にした。
4.第3試験期には本発明滞留物投与によりPHは回復、VF
Aも回復したが、酢酸C2は不充分である。然し、プロピ
オン酸C3が増加しているので、肥育効率は良好になると
考えられる。
この試験は肥育牛について実施したもので、泌乳牛につ
いては酢酸C2の生産割合を確保するための方法を考慮す
るのがよい。
更に10頭以上の平均体重550kg経産牛の再肥育に於て3
群に分け体重700〜750kgに達する6ケ月〜7ケ月飼養し
た。
何れの牛群にも通常飼料の他は、乾燥稲藁の給与を中止
し、本発明滞留物を5個宛投与し、最終的に出荷した肉
質は期待されたものが得られた。又、排泄量についてみ
ると約10%の減少が見られた。
ホ.発明の効果 上記の如き本発明によれば、投与時には小径に形成さ
れ、胃内に於て拡開膨張等により有弾性の刺激部を外周
方向に突出させ、胃より排出されない大径に構成させる
と共に、胃内を移動し有弾性の刺激部により胃壁に対す
る粗飼料の物理性を代替させ、更に基体に刺激部を外周
方向に張出させた滞留物を刺激部等の集束により小径に
形成させ、胃内にて溶解或は離間する資材にて集束させ
たことを特徴とするので、本滞留物は極めて簡単に構成
され、その使用方法は単に牛に投与するだけで簡単であ
り、その作用も粗飼料の物理性代替品として充分その役
割を発揮でき、繊維質粗飼料の一定期間給与を停止する
ことが出来る。
このことは穀類等の濃厚飼料よりも高価な粗飼料の節減
による経済的な効果は勿論その他の飼料の細片化による
給与の自動化が可能になり、作業性の改善を来すことが
出来る。
更に排泄物の減少もできることになり、畜産経営の合理
化に資する処著大である。
【図面の簡単な説明】 第一図は本発明一実施例の滞留物の拡開状態を示す斜視
図、第2図は同上の薄膜で巻回した状態を示す斜視図、
第3図は滞留物をカプセルに収納した状態を示す斜視
図、第4図は本滞留物使用によるルーメン内溶液の性状
を示す表である。1 …滞留物、2…針金、3…合成樹脂性細片、4…薄
膜、5…カプセル。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】投与時には小径に形成され、胃内に於て拡
    開膨張等により有弾性の刺激部を外周方向に突出させ、
    胃より排出されない大径に構成させて胃に滞留させると
    共に、胃内を移動し刺激部の刺激により胃壁に対する粗
    飼料の物理性を代替させることを特徴とする反芻動物の
    飼養方法。
  2. 【請求項2】基体に刺激物を外周方向に張出させた滞留
    物を刺激部等の集束により小径に形成させ、胃内にて溶
    解或は離間する資材にて集束させたことを特徴とする飼
    養用具。
JP2275785A 1990-10-15 1990-10-15 反芻動物の飼育方法及び飼養用具 Expired - Lifetime JPH072096B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2275785A JPH072096B2 (ja) 1990-10-15 1990-10-15 反芻動物の飼育方法及び飼養用具
AU85780/91A AU653961B2 (en) 1990-10-15 1991-10-11 Method and apparatus for raising ruminants
NZ240222A NZ240222A (en) 1990-10-15 1991-10-14 Rumen stimulator: expandable flexible object
US07/776,629 US5203283A (en) 1990-10-15 1991-10-15 Method and apparatus for raising ruminants

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2275785A JPH072096B2 (ja) 1990-10-15 1990-10-15 反芻動物の飼育方法及び飼養用具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04152831A JPH04152831A (ja) 1992-05-26
JPH072096B2 true JPH072096B2 (ja) 1995-01-18

Family

ID=17560375

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2275785A Expired - Lifetime JPH072096B2 (ja) 1990-10-15 1990-10-15 反芻動物の飼育方法及び飼養用具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH072096B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06276879A (ja) * 1993-01-27 1994-10-04 Shiyoutarou Nagamori 産乳改善方法及び牛投与器具
KR100399570B1 (ko) * 2001-02-16 2003-09-29 대한민국 반추동물용 고분자 합성섬유질 조사료 대체용구

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5744585Y2 (ja) * 1976-08-25 1982-10-01

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04152831A (ja) 1992-05-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Preston Nutritive value of sugar cane for ruminants
AU2018260292B2 (en) A solid feed combination composition for ruminant calves
Aldrich et al. The effect of roasting temperature applied to whole soybeans on site of digestion by steers: I. Organic matter, energy, fiber, and fatty acid digestion
US20210106027A1 (en) A method for feeding bovine calves
Lang The nutrition of the commercial rabbit. 2. Feeding and general aspects of nutrition.
Wilson The influence of diet on the development of paratid salivation and the rumen of the lamb
CN107568466A (zh) 一种奶牛用色氨酸饲料、饲料制造方法以及色氨酸应用
US5536509A (en) Metabolic corrector
Nelson An introduction to feeding farm livestock
JP2965440B2 (ja) 反芻動物用飼料およびそれを用いた飼育方法
Ranjhan Dairy feeding systems
JPH04152831A (ja) 反芻動物の飼育方法及び飼養用具
JP3116506B2 (ja) 反芻胃の微生物群を増やす方法及び畜産技術の改良方法
US5203283A (en) Method and apparatus for raising ruminants
McGregor et al. The influence of dietary protein and energy concentration on the growth of Merino weaner sheep
Todorov Weaning lambs of dairy breed at 20 days of age and cheap rearing with whole grain and pelleted protein concentrate
Harland By-products
CA3060999C (en) A solid feed combination for ruminant calves
EP0609045B1 (en) Method and device for improving milk secretion of cattle
Kanjanapruthipong The use of cassava in cattle feeding
HUT75085A (en) Improving growth and lactation of ruminants
Linn Feeding the dairy herd
CA2055341C (en) Method and apparatus for raising ruminants
Chaudhary et al. NUTRITIONAL MANAGEMENT OF GOVANSH TO AMELIORATE THE HEALTH STATUS OF DAIRY ANIMALS
Bryant Performance of sheep raised in confinement, with special emphasis on their nutritional requirements

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080118

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090118

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090118

Year of fee payment: 14

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100118

Year of fee payment: 15

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110118

Year of fee payment: 16

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110118

Year of fee payment: 16