JPH07209945A - カラー画像処理装置 - Google Patents

カラー画像処理装置

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Publication number
JPH07209945A
JPH07209945A JP6006277A JP627794A JPH07209945A JP H07209945 A JPH07209945 A JP H07209945A JP 6006277 A JP6006277 A JP 6006277A JP 627794 A JP627794 A JP 627794A JP H07209945 A JPH07209945 A JP H07209945A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
color
paper
image
clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP6006277A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Tomizawa
健二 富沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP6006277A priority Critical patent/JPH07209945A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 手差しトレイから給紙する場合でにも後端消
し込み処理の位置を精度よく統一できるようにする。 【構成】 手差しトレイと、当該手差しトレイから挿入
された用紙の始端と終端とを検知する用紙検知手段と、
当該用紙検知手段の出力に基づいて画像有効信号を作成
する画像有効信号作成手段と、クロック信号を所定の期
間にわたりカウントするクロックカウント手段と、最初
の色材の現像時において、基準信号の発生時から前記画
像有効信号の立ち下がり時までの間における当該クロッ
クカウント手段のカウント値を記憶する記憶手段と、第
2の色材以降のすべての色材の現像時において、基準信
号の発生に同期して前記クロクックカウント手段による
カウント動作を行わせ、前記記憶手段に記憶されたカウ
ント値までクロック信号をカウントしたときに現像ドラ
ムへの画像情報の書き込みを停止する制御手段とを備え
たことを特徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル複写機等のカ
ラー画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カラー画像処理装置においては、1枚の
用紙の上に通常は4色の色材(カラートナー)で1色ず
つ重ね合わせるように現像して1つのカラー画像を得る
ようにしている。このような装置において、通常の用紙
トレイから給紙する場合には、装置として用紙のサイズ
が最初からわかっているので、すべての色材について用
紙上の現像範囲を揃えることができるが、手差しトレイ
から給紙された場合には、装置としては最初は給紙され
てくる用紙のサイズ、特に副走査方向のサイズが不明で
あるから、結果として用紙の後端部分で色ずれが発生す
る場合がある。
【0003】図4に、従来の手差しトレイを備えたカラ
ー画像処理装置のブロック図を示す。1は手差しトレ
イ、2は用紙、3はレジセンサ、4はレジロール、5は
レジロール検出器、6は画像読み取り装置、7はRO
S、8は現像ドラム、9は回転式トナー供給装置、10
は転写ドラム、11は基準信号検出器、12は制御装置
である。
【0004】図4の装置において、手差しトレイ1から
用紙2が供給されると、用紙2はレジセンサ3、レジロ
ール4を通過して転写ドラム10に貼り着けられる。一
方、画像読み取り装置6で読み取られたカラー画像信号
は制御信号12に入力され、一色分ずつROS7から現
像ドラム8上に書き込まれる。そして、それぞれに対応
するトナー供給装置9から現像ドラム8上に色材を載
せ、転写ドラム10上の用紙2に順次現像処理するよう
にしている。なお、基準信号検出器11は、転写ドラム
10の所定の回転位置で発生する基準信号を検出し、制
御装置12に信号Eとして入力する。また、レジロール
検出器5は、レジロール4の位置に用紙2があるかどう
かを検出して信号Bを出力し、レジセンサ3の検出信号
Aとともに制御装置12に入力している。
【0005】次に、図5示したタイムチャートに基づい
て、図4の装置の動作を説明する。用紙2が手差しトレ
イ1から供給されてレジセンサ3を通過すると、用紙2
がレジセンサ3に入った時点で立ち上がり、当該レジセ
ンサ3を抜けた時点で立ち下がるレジセンサ検出信号A
が発生する。また、この用紙2がレジロール4の位置に
さしかかると、レジロール検出器5により、用紙2がレ
ジロール4に入った時点で立ち上がり、当該レジロール
4を抜けたとき立ち下がるレジロール検出信号Bが発生
する。これらのレジセンサ検出信号Aとレジロール検出
信号Bが制御手段12に入力され、制御装置12の内部
で信号Aと信号Bの論理積(AND)がとられて用紙検
知信号C(=A*B)が作成される。すなわち、この用
紙検知信号Cは、レジロール検出信号Bの立ち上がりに
同期して立ち上がり、レジセンサ検出信号Aの立ち下が
りに同期して立ち下がる信号であり、レジセンサ3及び
レジロール4の位置で、手差しされた用紙2の副走査方
向のサイズを検知しているものである。
【0006】次に、当該用紙検知信号Cの立ち上がり及
び立ち下がりをそれぞれ所定の遅れ時間D1 及びD2 だ
け遅らせた画像有効信号Dを作成する。この画像有効信
号Dは、読み取った画像信号Fを有効化させる時間的範
囲を決定するゲート信号であり、供給された用紙のサイ
ズによって異なるものである。このような信号Dを作成
するのは、用紙のサイズを越えて現像ドラム8に色材が
載らないようにするためであり、これにより転写ドラム
10上にトナーが転写されることを防止している。な
お、用紙検知信号Cの検出されるレジロール位置から、
画像が転写される現像ドラム8/転写ドラム10の位置
までには物理的な距離があるため、その分を遅れ時間D
1 及びD2 として設定している。
【0007】一方、転写ドラム10の回転にともない、
所定の位置で発生する転写ドラム基準信号Eが基準信号
検出器11で検出されて、制御装置12に入力される。
制御装置12では、この転写ドラム基準信号Eから所定
の遅れ時間D3 だけ遅延させて画像データ信号Fを取り
込む。そして、前記画像有効信号Dをゲート信号として
画像データ信号Fの後端の消し込み処理を行う。すなわ
ち、前記画像有効信号Dの立ち下がりで画像データ信号
Fの後端を強制的に切り落とし、その後端を切り落とし
た信号を、実際に書き込まれる画像データ信号G(=D
*F)としてROS7に与えるようにしている。その
後、この画像データ信号Gに応じてROS7から現像ド
ラム8にレーザビームが照射され、トナー供給装置9か
ら第1色目の色材が現像ドラム8上に載せられて、用紙
2上に転写される。以上が、手差しトレイ1から給紙が
行われ、第1色が現像されるまでの動作である。
【0008】次に、第2色以降の現像処理の動作につい
て説明する。第2色以降の現像を行う際には、用紙2は
すでに転写ドラム10に載っており、レジセンサ3、レ
ジロール4の位置を通過しないため、第1色の現像の際
には作成されたレジセンサ検出信号A、レジロール検出
信号B、及び用紙検知信号Cは発生しない。しかしなが
ら、第1色の現像の際に得られた用紙検知信号Cを参照
することにより、用紙2の副走査方向のサイズを知るこ
とができる。したがって、制御装置12により、前記用
紙検知信号Cを参照して、用紙サイズに対応付けてあら
かじめ一定値に設定された用紙サイズ信号Jが出力され
る。すなわち、前記用紙検知信号Cの幅から、用紙2の
サイズがA4横長サイズと判断されれば、A4横長サイ
ズに対応付けてあらかじめ制御装置12内の記憶手段に
記憶させておいた用紙サイズ信号Jが出力されるのであ
る。そして、この用紙サイズ信号Jに基づいて、画像有
効信号Dが作成される。
【0009】一方、画像データ信号Fは、第1色現像の
場合と同様に、転写ドラム基準信号Eから所定の遅れ時
間D3 だけ遅延させて取り込まれる。そして、前記画像
有効信号Dをゲート信号として当該画像データ信号Fの
後端の消し込み処理が行われ、最終的に書き込まれる画
像データ信号Gが得られる。その後の動作は第1色現像
の場合と同様であるので、説明は省略する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来の装置では、前述したように第1色目と第2色目以
降とで、特に用紙の後端部分において色ずれが発生する
という問題があった。すなわち、従来の装置では、第1
色目の現像の際には、画像データ信号Fの後端消し込み
処理を行う画像有効信号Dが用紙検知信号Cから直接作
成されているのに対し、第2色目以降では、当該用紙検
知信号Cを判断の基礎としてはいるものの、あらかじめ
一定値に設定された用紙サイズ信号Jに基づいて作成さ
れているものである。従って、第1色目と第2色目以降
とで画像有効信号Dの長さが微妙に異なり、後端消し込
み処理の位置が異なってくるから、書き込まれる画像デ
ータ信号Gの長さも異なってしまう。そのため、用紙の
後端部分において色ずれ(第1色のみ現像された部分、
あるいは第1色のみ欠落した部分)が発生してしまうの
である。
【0011】本発明は上記課題を解決するためのもの
で、手差しトレイから給紙する場合であっても、すべて
の色について後端消し込み処理の位置を精度よく統一で
きるようにして、色ずれをなくすことができるカラー画
像処理装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】そのため本発明のカラー
画像処理装置においては、手差しトレイと、当該手差し
トレイから挿入された用紙の始端と終端とを検知する用
紙検知手段と、当該用紙検知手段の出力に基づいて画像
有効信号を作成する画像有効信号作成手段と、クロック
信号を所定の期間にわたりカウントするクロックカウン
ト手段と、最初の色材の現像時において、基準信号の発
生時から前記画像有効信号の立ち下がり時までの間にお
ける当該クロックカウント手段のカウント値を記憶する
記憶手段と、第2の色材以降のすべての色材の現像時に
おいて、基準信号の発生に同期して前記クロクックカウ
ント手段によるカウント動作を行わせ、前記記憶手段に
記憶されたカウント値までクロック信号をカウントした
ときに現像ドラムへの画像情報の書き込みを停止する制
御手段とを備えたことを特徴としている。
【0013】
【作用】本発明では、第1色目の画像有効信号Dに相当
する期間をクロック信号のカウント値で記憶しておき、
第2色目以降は、当該記憶されたカウント値に基づいて
画像有効信号の立ち下がり時期、すなわち画像データの
後端消し込み時期を決定するようにしているので、第1
色目と第2色目以降とで画像データ信号の後端消し込み
時期を精度よく統一することができ、用紙の後端部分に
おける色ずれを防止することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明のカラー画像処理装置全体の一構成
例を示すブロック図であり、図2はその動作を示すタイ
ムチャートである。図1において、図4と同一の番号は
図4のものと同一の内容を表している。図1中、13は
転写ドラム10の回転に同期してクロック信号Hを出力
するエンコーダ(クロックパルス発生器)、14はカウ
ンタ(クロックカウント手段)である。
【0015】図1の実施例において、手差しトレイ1か
ら用紙2が供給されると、用紙2はレジセンサ3、レジ
ロール4を通過して転写ドラム10に貼り着けられる。
一方、画像読み取り装置6で読み取られたカラー画像信
号は制御信号12に入力され、一色分ずつROS7から
現像ドラム8上に書き込まれる。そして、それぞれに対
応するトナー供給装置9から現像ドラム8上に色材を載
せ、転写ドラム10上の用紙2に順次重ねて現像処理す
るようにしている。なお、基準信号検出器11は、転写
ドラム10の所定の回転位置で発生する基準信号を検出
し、制御装置12に信号Eとして入力する。また、レジ
ロール検出器5は、レジロール4の位置に用紙2がある
かどうかを検出して信号Bを出力し、レジセンサ3の検
出信号Aとともに制御装置12に入力している。
【0016】ここまでは図4の装置と同様であるが、本
実施例においては、さらに、転写ドラム10の回転に同
期してクロック信号Hを出力するエンコーダ13と、当
該エンコーダの出力するクロック信号Hの数を制御装置
12からの指令に基づいてカウントするカウンタ14と
が設けられている。
【0017】次に、図2のタイムチャートに基づいて、
本実施例の動作について説明する。用紙2が手差しトレ
イ1から供給されてレジセンサ3を通過すると、用紙2
がレジセンサ3に入った時点で立ち上がり、当該レジセ
ンサ3を抜けた時点で立ち下がるレジセンサ検出信号A
が発生する。また、この用紙2がレジロール4の位置に
さしかかると、レジロール検出器5により、用紙2がレ
ジロール4に入った時点で立ち上がり、当該レジロール
4を抜けたとき立ち下がるレジロール検出信号Bが発生
する。これらのレジセンサ検出信号Aとレジロール検出
信号Bが制御手段12に入力され、制御装置12の内部
で信号Aと信号Bの論理積(AND)がとられて用紙検
知信号C(=A*B)が作成される。すなわち、この用
紙検知信号Cは、レジロール検出信号Bの立ち上がりに
同期して立ち上がり、レジセンサ検出信号Aの立ち下が
りに同期して立ち下がる信号であり、レジセンサ3及び
レジロール4の位置で、手差しされた用紙2の副走査方
向のサイズを検知しているものである。
【0018】次に、当該用紙検知信号Cの立ち上がり及
び立ち下がりをそれぞれ所定の遅れ時間D1 及びD2 だ
け遅らせた画像有効信号Dを作成する。この画像有効信
号Dは、読み取った画像信号Fを有効化させる時間的範
囲を決定するゲート信号であり、供給された用紙のサイ
ズによって異なるものである。このような信号Dを作成
するのは、用紙のサイズを越えて現像ドラム8に色材が
載らないようにするためであり、これにより転写ドラム
10上にトナーが転写されることを防止している。な
お、用紙検知信号Cの検出されるレジロール位置から、
画像が転写される現像ドラム8/転写ドラム10の位置
までには物理的な距離があるため、その分を遅れ時間D
1 及びD2 として設定している。
【0019】一方、転写ドラム10の回転にともない、
所定の位置で発生する転写ドラム基準信号Eが基準信号
検出器11で検出されて、制御装置12に入力される。
制御装置12では、この転写ドラム基準信号Eから所定
の遅れ時間D3 だけ遅延させて画像データ信号Fを取り
込む。そして、前記画像有効信号Dをゲート信号として
画像データ信号Fの後端の消し込み処理を行う。すなわ
ち、前記画像有効信号Dの立ち下がりで画像データ信号
Fの後端を強制的に切り落とし、その後端を切り落とし
た信号を、実際に書き込まれる画像データ信号G(=D
*F)としてROS7に与えるようにしている。その
後、この画像データ信号Gに応じてROS7から現像ド
ラム8にレーザビームが照射され、トナー供給装置9か
ら第1色目の色材が現像ドラム8上に載せられて、用紙
2上に転写される。
【0020】ここまでの動作は図5のタイムチャートで
説明したものと同じであるが、本実施例においては、さ
らに、転写ドラム基準信号Eの発生時点からカウンタ1
4を動作させて、エンコーダ13の発生する転写ドラム
クロクック信号Hの数をカウントさせる。このカウンタ
14によるカウント動作は、画像有効信号Dの立ち下が
りの時点まで続けられ、その際の最終カウント値Nの値
は、制御装置12の内部の記憶手段に記憶保持される。
以上が、第1色の現像の際の動作である。
【0021】次に、第2色以降の現像処理の動作につい
て説明する。第2色以降の現像を行う際には、用紙2は
すでに転写ドラム10に載っており、レジセンサ3、レ
ジロール4の位置を通過しないため、第1色の現像の際
には作成されたレジセンサ検出信号A、レジロール検出
信号B、及び用紙検知信号Cは発生しない。そこで従来
は、第1色の現像の際に得られた用紙検知信号Cを参照
することにより、用紙2のサイズを判断し、用紙サイズ
に対応付けてあらかじめ一定値に設定しておいた用紙サ
イズ信号Jが制御装置12によって与えられていたが、
本実施例では、そのようなあらかじめ設定された用紙サ
イズ信号Jは用いない。その代わりに、転写ドラム基準
信号Eが発生した時点で、前記カウンタ14を起動させ
て、エンコーダ13の転写ドラムクロック信号Hをカウ
ントさせるようにする。
【0022】一方、画像データ信号Fは、第1色現像の
場合と同様に、転写ドラム基準信号Eから所定の遅れ時
間D3 だけ遅延させて取り込まれる。しかし、この時点
においては、画像有効信号Dの立ち下がり時点は決まっ
ておらず、その一方で前記カウンタ14によるカウント
動作は継続している。なお、そのカウント動作において
は、制御装置12は、その記憶手段に記憶保持された前
記最終カウント数Nとカウンタ14の出力信号Iの値と
を常に比較している。そして、カウンタ14の出力信号
Iの値が前記最終カウント数Nと等しくなったところ
で、制御装置12が画像有効信号Dを立ち下げ、同時に
その時点で画像データ信号Fの後端消し込み処理を行
い、最終的に書き込まれる画像データ信号Gが得られ
る。その後の動作は第1色現像の場合と同様であるの
で、説明は省略する。また、第3色以降の現像も第2色
と同様にして行われる。
【0023】このように、本実施例では、第2色以降の
画像有効信号Dの立ち下がり時点を、あらかじめ定めた
一定値で決めることをせず、第1色の現像時に得られた
画像有効信号Dに対応するクロックカウント数に基づい
て決定するようにしているので、第1色の現像時と第2
色以降すべての現像時において、画像データ信号Fの後
端消し込み処理の時点を精度よく統一することができる
のである。
【0024】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、色々な変形が可能である。例えば、上記実
施例では、回転式トナー供給装置9を設け、現像ドラム
及び転写ドラムをそれぞれ1つずつ設けたものについて
説明したが、図3に示すようなタンデム型のものであっ
ても適用可能である。すなわち、各色毎に専用のROS
71〜74、トナー供給装置91〜94、現像ドラム8
1〜84を設け、図面の右側から左側に用紙2を流しな
がら各色の現像を行うものである。この場合には、第1
の現像ドラム81のクロック信号のカウント値によって
作成された画像データ信号の後端消し込み時点を、第2
の現像ドラム82以降のものに適用すれば良い。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、第1色目の画像有効信号Dに相当する期間を
クロック信号のカウント値で記憶しておき、第2色目以
降は、当該記憶されたカウント値に基づいて画像有効信
号の立ち下がり時期、すなわち画像データの後端消し込
み時期を決定するようにしているので、第1色目と第2
色目以降とで画像データ信号の後端消し込み時期を精度
よく統一することができ、用紙の後端部分における色ず
れを防止することが可能なカラー画像処理装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】 本発明の実施例の動作を示すタイムチャート
である。
【図3】 本発明の別の実施例の要部構成を示すブロッ
ク図である。
【図4】 従来のカラー画像処理装置を示すブロック図
である。
【図5】 従来のカラー画像処理装置の動作を示すタイ
ムチャートである。
【符号の説明】
1…手差しトレイ、2…用紙、3…レジセンサ、4…レ
ジロール、5…レジロール検出器、6…画像読み取り装
置、7…ROS、8…現像ドラム、9…回転式トナー供
給装置、10…転写ドラム、11…基準信号検出器、1
2…制御装置、13…エンコーダ、14…カウンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】手差しトレイと、 当該手差しトレイから挿入された用紙の始端と終端とを
    検知する用紙検知手段と、 当該用紙検知手段の出力に基づいて画像有効信号を作成
    する画像有効信号作成手段と、 クロック信号を所定の期間にわたりカウントするクロッ
    クカウント手段と、 最初の色材の現像時において、基準信号の発生時から前
    記画像有効信号の立ち下がり時までの間における当該ク
    ロックカウント手段のカウント値を記憶する記憶手段
    と、 第2の色材以降のすべての色材の現像時において、基準
    信号の発生に同期して前記クロクックカウント手段によ
    るカウント動作を行わせ、前記記憶手段に記憶されたカ
    ウント値までクロック信号をカウントしたときに現像ド
    ラムへの画像情報の書き込みを停止する制御手段とを備
    えたことを特徴とするカラー画像処理装置。
JP6006277A 1994-01-25 1994-01-25 カラー画像処理装置 Pending JPH07209945A (ja)

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JP6006277A JPH07209945A (ja) 1994-01-25 1994-01-25 カラー画像処理装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007226044A (ja) * 2006-02-24 2007-09-06 Canon Inc 画像形成装置および制御方法
JP2009075608A (ja) * 2002-02-28 2009-04-09 Oki Data Corp 画像形成装置

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