JPH0721002A - メッセージ表示方法 - Google Patents

メッセージ表示方法

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JPH0721002A
JPH0721002A JP5160949A JP16094993A JPH0721002A JP H0721002 A JPH0721002 A JP H0721002A JP 5160949 A JP5160949 A JP 5160949A JP 16094993 A JP16094993 A JP 16094993A JP H0721002 A JPH0721002 A JP H0721002A
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JP
Japan
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displayed
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Pending
Application number
JP5160949A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Yamashita
隆之 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Software Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Software Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Software Engineering Co Ltd
Priority to JP5160949A priority Critical patent/JPH0721002A/ja
Publication of JPH0721002A publication Critical patent/JPH0721002A/ja
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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 パーソナルコンピュータやワークステーショ
ン等を用いて業務処理を行う場合において、画面上に表
示される複数の項目のうち、選択された複数の項目の組
合せに対する共通のメッセージを画面上に表示する。 【構成】 複数の項目に対応するメッセージテキストを
テキスト番号を付して格納しておき、複数の項目の組合
せ選択操作に対し、それぞれの項目に対応するテキスト
番号を検索し、この検索されたテキスト番号に共通のテ
キスト番号を抽出し、この抽出されたテキスト番号に対
応するメッセージテキストの内容を画面上に表示するよ
うにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メッセージ表示方法に
関し、特に、パーソナルコンピュータ、ワークステーシ
ョン等の情報処理装置において業務処理を行うに際し、
必要な項目のメッセージを画面上に表示するメッセージ
表示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータ(以下、
PCという)やワークステーション(以下、WSとい
う)等を用いて各種業務処理を行う場合、例えば、画面
に表示されている業務項目のうち、その項目に対するP
CやWSによる入力操作の説明を知りたい場合、その項
目をマウスなどのポインティングデバイスによって選択
することにより、予め定義されているメッセージを読み
出して画面に表示させる方法が採用されている。
【0003】例えば、図7は旅費の概算、精算および見
積に関する業務項目が表示されている画面を示したもの
である。図7(A)において、70は画面レイアウトで
あり、701は表示するメッセージの補足表選択欄、7
02は業務項目の内の等級、および703は補足表選択
欄701内の補足項目の表示欄である。
【0004】また、図7(B)において、704は入力
のコード表であり、入力項目に対する補足事項が表示さ
れ、このコード表704から選択して必要な数字の入力
を行う。705は選択する番号であり、706はこの選
択した番号の入力欄である。
【0005】図7(A)において、まず、マウスなどの
入力装置を用いて等級の欄702を選択する。
【0006】次に、補足表選択欄701の補足703を
選択する。すると、補足表としてコード表704が表示
され、必要な番号705を選択し、入力する。すると、
画面は先の表示画面〔図7(A)〕に戻り、等級702
の入力欄に選択された番号705に対応するコードが入
力される。
【0007】例えば、コード表704の番号〔5〕を選
択して入力すると、対応するコード〔04〕が選択番号
の入力欄706に表示される。次に、概算/精算区分の
項目を選択し、補足表をクリックすると、概算/精算区
分に応じて、様々な入力条件が前記コード表704と同
様に表示され、ユーザは、その中から必要な数字を選択
して入力することになる。
【0008】このように、従来、一般的な業務の中で様
々な処理が行われているが、その業務内容に応じて業務
項目の選択、入力事項の選択、そして数字の入力作業な
どが1項目ごとに繰り返されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来技術のように、1つの項目を選択すると、その項目に
関するメッセージあるいは指示に従って、まず、その項
目の処理(必要な数字を選択し、入力する)を全て終了
した後、次の項目を選択し、その項目に関する必要な処
理を行うという操作の繰り返しが必要となる。
【0010】また、前記従来技術では、画面に表示され
るメッセージは、選択された業務項目に関するメッセー
ジのみが表示されるため、例えばユーザが項目Aと項目
Bとに関連するメッセージを必要とする場合に、まず項
目Aを選択し、項目Aについてのメッセージを全て表示
させ、次に項目Bを選択し、項目Bについてのメッセー
ジを表示させた後に、A、B両項目のメッセージの中か
ら、ユーザ自身で必要な情報を取捨選択しなければなら
ないという問題がある。
【0011】本発明の目的は、画面上に表示される複数
の項目のうち、選択された複数の項目の組合せに対する
共通のメッセージを画面上に表示することを可能とする
メッセージ表示方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、複数の項目に対応するメッセージテキス
トをテキスト番号を付して格納しておき、複数の項目の
組合せ選択操作に対し、それぞれの項目に対応するテキ
スト番号を検索し、この検索されたテキスト番号に共通
のテキスト番号を抽出し、この抽出されたテキスト番号
に対応するメッセージテキストの内容を画面上に表示す
ることを特徴とする。
【0013】
【作用】前記手段によれば、画面に表示された複数の項
目のうち、選択された複数の項目の組合せに対し、それ
ぞれの項目に関して予め定義されて格納されているメッ
セージテキストに対応したテキスト番号が検索される。
そして、この検索されたテキスト番号から複数の項目間
に共通するテキスト番号が抽出される。そして、この抽
出された共通のテキスト番号に対応するメッセージテキ
ストの内容が画面上に表示される。
【0014】これにより、複数の項目を選択した場合に
おいても、その複数の項目に共通するメッセージが画面
上に表示されるので、業務処理を効率良く行うことがで
きる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細
に説明する。
【0016】図1は本発明に係る処理方法により関連項
目間の入力条件を表示させる場合の操作例を示した図で
ある。
【0017】図1(A)において、1はPCおよびWS
などにおいて、業務内容の項目が表示されるメニュー画
面である、2、3はそれぞれ関連する項目Aおよび項目
Dである。4は種々の入力および選択操作を行うマウス
であり、左ボタン4a、右ボタン4bを備えている。
【0018】図1(B)において、5はメニュー画面1
で選択した項目に関連するメッセージを表示する表示画
面であり、ヘルプウィンドゥ6が表示されている。
【0019】図1(A)において、項目A2と項目D3
に関連するメッセージを知りたい場合、まず、メニュー
画面1において、マウス4を項目A2に合わせ、左ボタ
ン4aをクリックし、項目A2を選択する。次に、マウ
ス4を項目D3に合わせ、左ボタン4aをクリックし、
項目D3を選択する。
【0020】すると、選択された項目A2と項目D3は
表示色が変更され選択状態にあることが示される。(図
1においては、便宜上ハッチングを施している)。
【0021】ここで、メッセージを表示させる場合は、
この状態で右ボタン4bをクリックすることにより、図
1(B)のように、ヘルプウィンドウ6が表示され、項
目A2と項目D3とに関連するメッセージが表示され
る。
【0022】ユーザは、このヘルプウィンドゥ6に表示
されたメッセージに従って、項目D3も選択する必要が
あることが分かる。
【0023】このように2つ以上の項目を選択する場
合、この選択された項目に関連する操作方法あるいは入
力方法に関するメッセージが表示されることになる。
【0024】図2は、本実施例で使用する各種テーブル
およびファイルの構造を示す図である。
【0025】図2において、20は座標テーブルであ
り、ウィンドウ名201ごとに画面上の各項目の表示位
置(X軸座標202、Y軸座標203)と、フィールド
名204との対応が座標エントリ205ごとに格納され
ている。
【0026】21はフィールド名バッファであり、選択
された各項目のフィールド名204を蓄積するバッファ
である。22はインデックステーブル、23はテキスト
ファイルであり、テキスト番号231が付されたメッセ
ージテキスト232が格納されている。
【0027】インデックステーブル22には、インデッ
クスエントリ221内にフィールド名204ごとに関連
するメッセージテキスト232のテキスト番号231が
格納されている。
【0028】24は関連するメッセージテキスト232
の編集を行うメッセージテキスト編集部であり、本実施
例では、各メッセージテキスト232のテキスト番号2
31の論理積を計算するようにしている。
【0029】図3は実施例のメッセージ表示方法の処理
手順を示すフローチャートである。
【0030】図3において、まず、選択する項目にマウ
ス4のカーソルを移動し、マウス4の左ボタン4aをク
リックすると(ステップ31)、マウス4のカーソルの
ポイント位置(X座標202、Y座標203)をキーと
して座標テーブル20内を検索し、該当する座標エント
リ205を抽出して、その座標エントリ205内のフィ
ールド名204をフィールド名バッファ21に格納する
(ステップ32)。
【0031】同時に、そのフィールド名204に対応す
る画面上の選択された項目の色属性を変更する(ステッ
プ33)。このステップ31からステップ33までの操
作を選択する項目がなくなるまで繰り返す。
【0032】全ての項目の選択が終了した時点で、選択
された項目に関するメッセージの表示を指示するために
マウス4の右ボタン4bをクリックする(ステップ3
4)。すると、それまでに蓄積されていたフィールド名
バッファ21内のフィールド名204に基づいて、イン
デックステーブル22を順に検索し、対応するインデッ
クスエントリ221内に格納されているメッセージテキ
スト232のテキスト番号231が抽出される(ステッ
プ35)。
【0033】さらに、メッセージテキスト編集部24に
おいて、抽出した複数のテキスト番号231の論理積を
計算し、最終的に該当するインデックスエントリ221
内に共通に存在しているテキスト番号231だけを抽出
する(ステップ36)。
【0034】このテキスト番号231を用いてテキスト
ファイル23をアクセスし、テキスト番号231に対応
するメッセージテキスト232を読み込み、この読み込
んだメッセージテキスト232の内容により、ヘルプウ
ィンドゥ6を編集し、編集結果を画面に表示する(ステ
ップ37、38)。
【0035】以上のような操作によって、画面上の複数
の項目に共通するメッセージを迅速に取り出すことが可
能となり、また複数の項目に最適なメッセージがヘルプ
ウィンドウ上に編集され、表示されることになる。
【0036】図4は、図3のフローチャートに基づいて
メッセージを表示する具体例を説明するための説明図で
ある。
【0037】図4において、40は旅費の概算、精算お
よび見積業務の処理を行うための画面レイアウトであ
る。401は具体的な業務内容を示すタイトル、402
はタイトル401の業務処理に必要な入力項目、403
は選択した入力項目401の結果を表示するための表示
欄である。
【0038】図5は実際の業務処理を示す図である。図
5(A)において、まず、マウス4のカーソル(図中に
示す矢印)を、入力項目401の中から必要な項目、例
えば旅費の概算/精算区分501と支出科目502に合
わせ左ボタン4aをクリックして選択し、マウス4の右
ボタン4bをクリックすると、旅費の概算/精算区分5
01と支出科目502の表示色が変わり(実際には、黒
・白を反転させる等の方法をとるが図中には示していな
い)、図5(B)に示すように概算/精算区分501と
支出科目502の双方の項目に関連するメッセージがヘ
ルプウィンドゥ504に表示される。
【0039】また、図5において、旅費の概算/精算区
分501と支出科目502を選択した後、登録日付50
3を追加して選択し、マウス4の右ボタン4bをクリッ
クすると、図6に示すように旅費の概算/精算区分50
1と支出科目502および登録日付503の3つの項目
に関連したメッセージが画面60上のヘルプウィンドゥ
601に表示される。
【0040】この場合、先の旅費の概算/精算区分50
1と支出科目502とを選択した場合とは異なり、新た
に選択された登録日付503と旅費の概算/精算区分5
01と支出科目502との間の関連したメッセージが表
示される。
【0041】以上のように、本発明に係るメッセージ表
示方法によれば、複数の項目に関連するメッセージが編
集され、画面上に表示されるので、業務処理を効率良く
行うことができる。
【0042】なお、選択項目を入力した後、その選択さ
れた項目の中にエラー項目があった場合、すなわち複数
の選択項目の中でどの項目にも関連しない項目などがあ
った場合には、その項目を選択することにより、入力操
作の制限事項などを表示させることも可能である。
【0043】また、本実施例においてはマウスによる操
作を例に挙げて説明したが、トラックボードや通常のキ
ーボードに付属しているカーソルキーとファンクション
キーの組合せでも利用可能である。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数の項目に対応するメッセージテキストをテキスト番
号を付して格納しておき、複数の項目の組合せ選択操作
に対し、それぞれの項目に対応するテキスト番号を検索
し、この検索されたテキスト番号に共通のテキスト番号
を抽出し、この抽出されたテキスト番号に対応するメッ
セージテキストの内容を画面上に表示するので、複数の
項目に関連するメッセージが迅速に得られるという効果
がある。
【0045】また、複数の項目に関連するメッセージの
必要な部分だけを表示するので、従来、各項目ごとに、
その項目に関するメッセージの全文を表示していた時間
を節約することができるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の関連する項目間の入力条件
を表示させるための説明図である。
【図2】実施例の各種テーブルとファイルの関連を示す
図である。
【図3】実施例の処理手順を示すフローチャートであ
る。
【図4】実施例の表示画面を示した図である。
【図5】実施例のフローチャートに基づいたメッセージ
表示例を示した図である。
【図6】実施例のフローチャートに基づいた他のメッセ
ージ表示例を示した図である。
【図7】従来のメッセージ表示例を示した図である。
【符号の説明】
1…メニュー画面、2…画面上の項目A、3…画面上の
項目D、4…マウス、4a…マウスの左ボタン、4b…
マウスの右ボタン、5…表示画面、6…ヘルプウィンド
ウ、20…座標テーブル、21…フィールド名バッフ
ァ、22…インデックステーブル、23…テキストファ
イル、231…テキスト番号、232…メッセージテキ
スト、24…メッセージテキスト編集部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報処理装置の画面上に表示される複数
    の項目のうち、選択された項目に関して予め定義された
    メッセージを画面上に表示するメッセージ表示方法にお
    いて、 前記複数の項目に対応するメッセージテキストをテキス
    ト番号を付して格納しておき、複数の項目の組合せ選択
    操作に対し、それぞれの項目に対応するテキスト番号を
    検索し、この検索されたテキスト番号に共通のテキスト
    番号を抽出し、この抽出されたテキスト番号に対応する
    メッセージテキストの内容を画面上に表示することを特
    徴とするメッセージ表示方法。
JP5160949A 1993-06-30 1993-06-30 メッセージ表示方法 Pending JPH0721002A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5160949A JPH0721002A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 メッセージ表示方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5160949A JPH0721002A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 メッセージ表示方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0721002A true JPH0721002A (ja) 1995-01-24

Family

ID=15725692

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JP5160949A Pending JPH0721002A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 メッセージ表示方法

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