JPH07210365A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH07210365A JPH07210365A JP6006027A JP602794A JPH07210365A JP H07210365 A JPH07210365 A JP H07210365A JP 6006027 A JP6006027 A JP 6006027A JP 602794 A JP602794 A JP 602794A JP H07210365 A JPH07210365 A JP H07210365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- size
- buffer
- reception buffer
- image forming
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】受信バッファの大きさをホスト装置との通信に
おける関係より、適切な大きさに可変可能とし、まは、
受信バッファと、受信バッファ以外の用途に使用されて
いるメモリ領域の調整を可能とし、画像形成装置上のメ
モリ領域を有効に活用しうる画像形成装置を得ることを
目的とする。 【構成】受信バッファがフル状態であることを検知し受
信バッファのサイズを拡大する。または、受信バッファ
の不必要なメモリ量を算出し、受信バッファのサイズが
ホスト装置との通信に必要とされるサイズよりも大きい
場合は、受信バッファサイズを小さくする。若しくは、
受信バッファ以外に使用されるメモリ領域の使用状況を
検知し受信バッファのサイズを変更するよう構成されて
いる。
おける関係より、適切な大きさに可変可能とし、まは、
受信バッファと、受信バッファ以外の用途に使用されて
いるメモリ領域の調整を可能とし、画像形成装置上のメ
モリ領域を有効に活用しうる画像形成装置を得ることを
目的とする。 【構成】受信バッファがフル状態であることを検知し受
信バッファのサイズを拡大する。または、受信バッファ
の不必要なメモリ量を算出し、受信バッファのサイズが
ホスト装置との通信に必要とされるサイズよりも大きい
場合は、受信バッファサイズを小さくする。若しくは、
受信バッファ以外に使用されるメモリ領域の使用状況を
検知し受信バッファのサイズを変更するよう構成されて
いる。
Description
【0003】
【産業上の利用分野】本願発明は、画像形成装置、詳し
くは、デジタル複合機、レ−ザ−プリンタ、ファクシミ
リ装置等に関する。
くは、デジタル複合機、レ−ザ−プリンタ、ファクシミ
リ装置等に関する。
【0004】
【従来の技術】従来より、ホスト装置からのデ−タを受
信し、これを記録紙上に画像情報として出力するレ−ザ
−プリンタ等の画像形成装置が知られており、また、ホ
スト装置から送信されるデ−タを一旦受信バッファによ
って記憶することにより、画像形成装置の画像出力とホ
スト装置の転送速度との調整を可能とする画像形成装置
も知られている。
信し、これを記録紙上に画像情報として出力するレ−ザ
−プリンタ等の画像形成装置が知られており、また、ホ
スト装置から送信されるデ−タを一旦受信バッファによ
って記憶することにより、画像形成装置の画像出力とホ
スト装置の転送速度との調整を可能とする画像形成装置
も知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
装置においては、ホストからの画像デ−タを一時蓄える
受信バッファとして用意されたメモリ領域と、フォント
のダウンロ−ド等のために用意されているメモリ領域と
の調整がなされておらず、メモリ領域の有効な利用が困
難な場合が多かった。具体的には、次のような不具合が
生じていた。プリンタを例に説明する。
装置においては、ホストからの画像デ−タを一時蓄える
受信バッファとして用意されたメモリ領域と、フォント
のダウンロ−ド等のために用意されているメモリ領域と
の調整がなされておらず、メモリ領域の有効な利用が困
難な場合が多かった。具体的には、次のような不具合が
生じていた。プリンタを例に説明する。
【0006】従来のプリンタにおいては、受信バッファ
が一杯(フル)になると、受信バッファ内のデ−タがあ
る程度の量、処理し終わるまでプリンタビジ−(BUS
Y)が解除されなかった。従って複雑なデ−タやプリン
タの内部処理に時間がかかるようなデ−タが受信バッフ
ァに多く蓄えられているときは、プリンタ−ビジ−の解
除までかなりの時間を要することとなり、その結果、ホ
スト装置の処理が待機状態となっていた。かかる場合、
ホスト装置によっては次の作業をすることができず不便
な場合も多い。
が一杯(フル)になると、受信バッファ内のデ−タがあ
る程度の量、処理し終わるまでプリンタビジ−(BUS
Y)が解除されなかった。従って複雑なデ−タやプリン
タの内部処理に時間がかかるようなデ−タが受信バッフ
ァに多く蓄えられているときは、プリンタ−ビジ−の解
除までかなりの時間を要することとなり、その結果、ホ
スト装置の処理が待機状態となっていた。かかる場合、
ホスト装置によっては次の作業をすることができず不便
な場合も多い。
【0007】また、従来のプリンタは、受信バッファの
使用状態に対応して受信バッファのサイズ即ち記憶領域
の大きさを調整する機能は備えておらず、受信バッファ
に大きなメモリ領域を割り当てている場合であって、ホ
スト装置から送信されてくるデ−タがほとんど受信バッ
ファにたまらずに処理されている状態では、受信バッフ
ァに割当ている大部分のメモリ−が結果的に不必要なも
のとなり、メモリの有効活用ができなかった。
使用状態に対応して受信バッファのサイズ即ち記憶領域
の大きさを調整する機能は備えておらず、受信バッファ
に大きなメモリ領域を割り当てている場合であって、ホ
スト装置から送信されてくるデ−タがほとんど受信バッ
ファにたまらずに処理されている状態では、受信バッフ
ァに割当ている大部分のメモリ−が結果的に不必要なも
のとなり、メモリの有効活用ができなかった。
【0008】さらに、従来のプリンタは、受信バッファ
以外に用途に使用されているメモリの使用状況に対応し
て受信バッファのサイズを変更する機能はなかった。従
って、例えば、フォントのダウンロ−ドエリアが不足し
ているため、フォントをダウンロ−ドできない場合に、
受信バッファの空き領域があるにもかかわらず、ダウン
ロ−ドのためにメモリ領域を自動的に開放することはで
きなかった。このため、プリンタを使用しているユ−ザ
−は、フォントのダウンロ−ドを失敗して始めて、プリ
ンタのダウンロ−ド用メモリを増やすためにオペレ−シ
ョンパネルの走査により受信バッファのサイズを小さく
する必要があり、煩雑であった。
以外に用途に使用されているメモリの使用状況に対応し
て受信バッファのサイズを変更する機能はなかった。従
って、例えば、フォントのダウンロ−ドエリアが不足し
ているため、フォントをダウンロ−ドできない場合に、
受信バッファの空き領域があるにもかかわらず、ダウン
ロ−ドのためにメモリ領域を自動的に開放することはで
きなかった。このため、プリンタを使用しているユ−ザ
−は、フォントのダウンロ−ドを失敗して始めて、プリ
ンタのダウンロ−ド用メモリを増やすためにオペレ−シ
ョンパネルの走査により受信バッファのサイズを小さく
する必要があり、煩雑であった。
【0009】そこで、本願発明は、かかる従来技術の欠
点を解消し、受信バッファの大きさをホスト装置との通
信における関係より、適切な大きさに可変可能な画像形
成装置を得ることを目的とする。また、本願発明の他の
目的は受信バッファと、受信バッファ以外の用途に使用
されているメモリ領域の調整を可能とし、画像形成装置
上のメモリ領域を有効に活用しうる画像形成装置を得る
ことを目的とする。
点を解消し、受信バッファの大きさをホスト装置との通
信における関係より、適切な大きさに可変可能な画像形
成装置を得ることを目的とする。また、本願発明の他の
目的は受信バッファと、受信バッファ以外の用途に使用
されているメモリ領域の調整を可能とし、画像形成装置
上のメモリ領域を有効に活用しうる画像形成装置を得る
ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本願発明は上記目的を達
成すべく次のような構成となっている。即ち、ホスト装
置から送られてくるデ−タを格納するための受信バッフ
ァを有する画像形成装置において、受信バッファがフル
状態であることを検知し受信バッファのサイズを拡大す
る手段を備ている。
成すべく次のような構成となっている。即ち、ホスト装
置から送られてくるデ−タを格納するための受信バッフ
ァを有する画像形成装置において、受信バッファがフル
状態であることを検知し受信バッファのサイズを拡大す
る手段を備ている。
【0011】または、受信バッファに割り当てられたメ
モリ量の中でホスト装置との通信において不必要なメモ
リ量を算出する手段を有し、受信バッファのサイズがホ
スト装置との通信に必要とされるサイズよりも大きい場
合は、受信バッファサイズを小さくするよう構成されて
いる。
モリ量の中でホスト装置との通信において不必要なメモ
リ量を算出する手段を有し、受信バッファのサイズがホ
スト装置との通信に必要とされるサイズよりも大きい場
合は、受信バッファサイズを小さくするよう構成されて
いる。
【0012】若しくは、受信バッファ以外に使用される
メモリ領域の使用状況を検知し受信バッファのサイズを
変更する手段を備えるよう構成されている。
メモリ領域の使用状況を検知し受信バッファのサイズを
変更する手段を備えるよう構成されている。
【0013】
【実施例】本願発明の一実施例について説明する。図1
は、本願発明の一実施例にかかる画像形成装置の構成ブ
ロック図である。図1中のRAM1は、プログラムが使
用するワ−クメモリ、ホス装置から送信されてくるデ−
タを一時蓄える受信バッファ、ビットマップメモリとし
て使用されるとともに、フォントのダウンロ−ド、ユ−
ザ−プログラムのダウンロ−ド等の用途に使用されるも
のである。
は、本願発明の一実施例にかかる画像形成装置の構成ブ
ロック図である。図1中のRAM1は、プログラムが使
用するワ−クメモリ、ホス装置から送信されてくるデ−
タを一時蓄える受信バッファ、ビットマップメモリとし
て使用されるとともに、フォントのダウンロ−ド、ユ−
ザ−プログラムのダウンロ−ド等の用途に使用されるも
のである。
【0014】CPU2は、ROM1に格納されているプ
ログラムに従い、操作パネル5の制御、エンジンインタ
−フェ−ス10を介してプリンタエンジン12の制御、
タイマ−8からのインタ−ラプトの処理など各種の制御
を実行する。不揮発性メモリ3はEEPROMやバッテ
リ−バックアップされたRAMなどからなる。不揮発性
メモリには、プリンタの設定値やメンテナンス情報など
を記憶している。
ログラムに従い、操作パネル5の制御、エンジンインタ
−フェ−ス10を介してプリンタエンジン12の制御、
タイマ−8からのインタ−ラプトの処理など各種の制御
を実行する。不揮発性メモリ3はEEPROMやバッテ
リ−バックアップされたRAMなどからなる。不揮発性
メモリには、プリンタの設定値やメンテナンス情報など
を記憶している。
【0015】オプションインタ−フェ−ス4は、各種の
プリンタ機種のコマンド体系に対応したエミュレ−ショ
ンプログラムを格納したエミュレ−ションカ−ド、増設
メモリ、や増設フォントを格納したフォントカ−ドなど
のプリンタコントロ−ラのオプションを装着するために
設けられているインタ−フェ−スである。パネルインタ
−フェ−ス5は、操作パネル11との情報通信を行なう
ためのインタ−フェ−スであり、前記操作パネルはユ−
ザ−にプリンタの状態などを表示する表示部と、ユ−ザ
−が各種のプリンタの設定をマニュアル操作で実施する
操作部からなっている。
プリンタ機種のコマンド体系に対応したエミュレ−ショ
ンプログラムを格納したエミュレ−ションカ−ド、増設
メモリ、や増設フォントを格納したフォントカ−ドなど
のプリンタコントロ−ラのオプションを装着するために
設けられているインタ−フェ−スである。パネルインタ
−フェ−ス5は、操作パネル11との情報通信を行なう
ためのインタ−フェ−スであり、前記操作パネルはユ−
ザ−にプリンタの状態などを表示する表示部と、ユ−ザ
−が各種のプリンタの設定をマニュアル操作で実施する
操作部からなっている。
【0016】ROM7には、制御プログラム、コンスタ
ントデ−タ、フォントデ−タ、パタ−ンデ−タなどが格
納されている。タイマ−8は、CPU2により設定され
た条件で各種のタイマ−インタ−ラプトを発生させる。
ホストインタ−フェ−ス9は、セントロニクスインタ−
フェ−スに代表されるパラレルインタ−フェ−ス、RS
232CやRS422に代表させるシリアルインタ−フ
ェ−ス、または、SCSI(スカジ−)インタ−フェ−
ス等、ホスト装置とプリンタコントロ−ラの通信のため
のインタ−フェ−スである。
ントデ−タ、フォントデ−タ、パタ−ンデ−タなどが格
納されている。タイマ−8は、CPU2により設定され
た条件で各種のタイマ−インタ−ラプトを発生させる。
ホストインタ−フェ−ス9は、セントロニクスインタ−
フェ−スに代表されるパラレルインタ−フェ−ス、RS
232CやRS422に代表させるシリアルインタ−フ
ェ−ス、または、SCSI(スカジ−)インタ−フェ−
ス等、ホスト装置とプリンタコントロ−ラの通信のため
のインタ−フェ−スである。
【0017】エンジンインタ−フェ−ス10は、プリン
タエンジン12の状態の情報を入手したり、プリンタコ
ントロ−ラからプリンタエンジンに対して紙送り開始な
どのコマンドを送ったり、また、エンジンのビデオ信号
に同期させてビットマップメモリに展開してある画像デ
−タを転送したりするためのインタ−フェ−スである。
タエンジン12の状態の情報を入手したり、プリンタコ
ントロ−ラからプリンタエンジンに対して紙送り開始な
どのコマンドを送ったり、また、エンジンのビデオ信号
に同期させてビットマップメモリに展開してある画像デ
−タを転送したりするためのインタ−フェ−スである。
【0018】ホスト装置13は、各種のコンピュ−タ、
ワ−プロ、ワ−クステ−ション等でありプリンタに画像
形成すべきデ−タを送信する。プリンタエンジン12
は、プリンタコントロ−ラからのコマンドや画像情報を
受けて、紙、OHPシ−ト等に画像情報を形成する。上
述のCPU、ROM、RAM、各インタ−フェ−ス等は
猫猪バスラインを介して接続されている。
ワ−プロ、ワ−クステ−ション等でありプリンタに画像
形成すべきデ−タを送信する。プリンタエンジン12
は、プリンタコントロ−ラからのコマンドや画像情報を
受けて、紙、OHPシ−ト等に画像情報を形成する。上
述のCPU、ROM、RAM、各インタ−フェ−ス等は
猫猪バスラインを介して接続されている。
【0019】図2は、受信バッファの概念構成図であ
る。受信バッファ14は、ホスト装置13から送られて
くるデ−タを一時プリンタコントロ−ラ内部のRAMに
蓄えておくためのバッファである。
る。受信バッファ14は、ホスト装置13から送られて
くるデ−タを一時プリンタコントロ−ラ内部のRAMに
蓄えておくためのバッファである。
【0020】図中符号21は受信バッファに割り当てた
メモリの開始アドレスである。(以下「HOST_ST
ART」と呼ぶ。)符号22は、ホスト装置から送られ
受信バッファに蓄えられているデ−タをプリンタコント
ロ−ラがデ−タ処理のために受信バッファから取り出す
ためのポインタである。(以下「HOST_GET」と
呼ぶ。)
メモリの開始アドレスである。(以下「HOST_ST
ART」と呼ぶ。)符号22は、ホスト装置から送られ
受信バッファに蓄えられているデ−タをプリンタコント
ロ−ラがデ−タ処理のために受信バッファから取り出す
ためのポインタである。(以下「HOST_GET」と
呼ぶ。)
【0021】HOST_GETは、受信バッファからデ
−タを1バイト取り出すごとに1バイト分インクリメン
トされる。符号23はホストから送られてくるデ−タを
受信バッファに格納するためのポインタである。(以下
「HOST_IN」と呼ぶ。)HOST_INは、ホス
ト装置から1バイトのデ−タを受け取るごとに1バイト
分インクリメントされる。
−タを1バイト取り出すごとに1バイト分インクリメン
トされる。符号23はホストから送られてくるデ−タを
受信バッファに格納するためのポインタである。(以下
「HOST_IN」と呼ぶ。)HOST_INは、ホス
ト装置から1バイトのデ−タを受け取るごとに1バイト
分インクリメントされる。
【0022】HOST_GETは、符号24で表すHO
ST_ENDのところで再び、HOST_STARTに
もどる。但し、受信デ−タでないデ−タが誤って取りだ
されることを防止するため、HOST_INの値と比較
してその処理が行なわれる。HOST_INは、符号2
4で表すHOST_ENDのところで再び、HOST_
STARTにもどる。但し、未だプリンタコントロ−ラ
が処理していないデ−タを破壊することを防止するた
め、HOST_GETと比較してその処理がなされる。
ここで、HOST_END24は、受信バッファに割り
当てられた最後のアドレスである。
ST_ENDのところで再び、HOST_STARTに
もどる。但し、受信デ−タでないデ−タが誤って取りだ
されることを防止するため、HOST_INの値と比較
してその処理が行なわれる。HOST_INは、符号2
4で表すHOST_ENDのところで再び、HOST_
STARTにもどる。但し、未だプリンタコントロ−ラ
が処理していないデ−タを破壊することを防止するた
め、HOST_GETと比較してその処理がなされる。
ここで、HOST_END24は、受信バッファに割り
当てられた最後のアドレスである。
【0023】本願発明にかかる一実施例の動作につき、
図3、図4、図5のフロ−チャ−トに基づいて説明す
る。
図3、図4、図5のフロ−チャ−トに基づいて説明す
る。
【0024】図3は、プリンタコントロ−ラがデ−タ処
理に時間がかかり、ホストインタ−フェ−スのプリンタ
ビジ−が解除されないとき、受信バッファの大きさを増
やす動作を示すフロ−チャ−トである。プリンタコント
ロ−ラがデ−タ処理に時間がかかり、ホスト装置から送
られてきたデ−タが受信バッファ中に蓄積され、受信バ
ッファがいわゆるフル状態になったとき、デ−タの処理
時間をタイマ−を利用して推定し、デ−タの処理時間が
遅い場合、受信バッファのサイズを増やす動作を示して
いる。
理に時間がかかり、ホストインタ−フェ−スのプリンタ
ビジ−が解除されないとき、受信バッファの大きさを増
やす動作を示すフロ−チャ−トである。プリンタコント
ロ−ラがデ−タ処理に時間がかかり、ホスト装置から送
られてきたデ−タが受信バッファ中に蓄積され、受信バ
ッファがいわゆるフル状態になったとき、デ−タの処理
時間をタイマ−を利用して推定し、デ−タの処理時間が
遅い場合、受信バッファのサイズを増やす動作を示して
いる。
【0025】ステップ31(#31)においては、プリ
ンタのビジ−状態のときの原因を調査している。受信バ
ッファがフルのためプリンタビジ−になっている場合、
ステップ32(#32)の制御に分岐する。ステップ3
2(#32)においては、受信バッファのフル状態がど
の程度の時間続いているのかを調査するため、タイマ−
8を設定する。タイマ−の設定時間は、操作パネル11
や、ホスト装置13からのコマンドでも設定可能であ
る。タイマ−を設定すると設定された時間後に、タイマ
−インタ−ラプトが発生し、そのインタ−ラプトル−チ
ンで、この間次のデ−タが受信バッファから取り出され
たかチェックする(#33)。尚、次のデ−タを処理し
たか否かを調べるためには、HOST_GET、HOS
T_INの値を調べたり、内部的にデ−タを取りだした
か否かのフラグを設けたりすることにより可能である。
ンタのビジ−状態のときの原因を調査している。受信バ
ッファがフルのためプリンタビジ−になっている場合、
ステップ32(#32)の制御に分岐する。ステップ3
2(#32)においては、受信バッファのフル状態がど
の程度の時間続いているのかを調査するため、タイマ−
8を設定する。タイマ−の設定時間は、操作パネル11
や、ホスト装置13からのコマンドでも設定可能であ
る。タイマ−を設定すると設定された時間後に、タイマ
−インタ−ラプトが発生し、そのインタ−ラプトル−チ
ンで、この間次のデ−タが受信バッファから取り出され
たかチェックする(#33)。尚、次のデ−タを処理し
たか否かを調べるためには、HOST_GET、HOS
T_INの値を調べたり、内部的にデ−タを取りだした
か否かのフラグを設けたりすることにより可能である。
【0026】ステップ34(#34)においては、前ス
テップのチェックにより、プリンタコントロ−ラがデ−
タ処理などに時間を取られ、受信バッファに空領域がで
きないことが判明した場合は受信バッファのサイズを増
やす処理をする。
テップのチェックにより、プリンタコントロ−ラがデ−
タ処理などに時間を取られ、受信バッファに空領域がで
きないことが判明した場合は受信バッファのサイズを増
やす処理をする。
【0027】この処理は、HOST_GET、HOST
_INの状態を調査し、状態に応じてHOST_END
の値を増やしたり、HOST_STARTの値を小さく
したりする。尚、場合によっては、受信バッファ内のこ
れらの処理を行なう有効なデ−タを、増加させたメモリ
領域に移動したりすることで実現できる。また、アドレ
スは連続でなくても、別の領域に受信バッファ用のメモ
リエリアを確保することも可能である。この場合には、
受信バッファを管理する情報を付加する必要がある。
_INの状態を調査し、状態に応じてHOST_END
の値を増やしたり、HOST_STARTの値を小さく
したりする。尚、場合によっては、受信バッファ内のこ
れらの処理を行なう有効なデ−タを、増加させたメモリ
領域に移動したりすることで実現できる。また、アドレ
スは連続でなくても、別の領域に受信バッファ用のメモ
リエリアを確保することも可能である。この場合には、
受信バッファを管理する情報を付加する必要がある。
【0028】受信バッファをどの程度増やすかをユ−ザ
が操作パネルやホスト装置からのコマンドにより設定で
きるようにもしておけば、極めて便宜なものとなる。
が操作パネルやホスト装置からのコマンドにより設定で
きるようにもしておけば、極めて便宜なものとなる。
【0029】受信バッファの領域を増やす場合には、受
信バッファに追加するメモリエリアが使用可能な領域で
あるか否かを調査する。上述の動作により、プリンタコ
ントロ−ラの内部処理に時間がかかり、プリンタビジ−
が継続するような場合には、受信バッファのサイズを自
動的に増やすことにより、ホストからのデ−タを受信で
きるようにすることが可能である。
信バッファに追加するメモリエリアが使用可能な領域で
あるか否かを調査する。上述の動作により、プリンタコ
ントロ−ラの内部処理に時間がかかり、プリンタビジ−
が継続するような場合には、受信バッファのサイズを自
動的に増やすことにより、ホストからのデ−タを受信で
きるようにすることが可能である。
【0030】次に、プリンタコントロ−ラのデ−タ処理
時間が短く、ホストから送られてくるデ−タはすぐに処
理されてしまうため、受信バッファの大部分のエリアが
必要ない場合を検知し、この場合、受信バッファのサイ
ズを小さくし、余ったエリアを他の用途に使用できるよ
うにする動作を図4を用いて説明する。
時間が短く、ホストから送られてくるデ−タはすぐに処
理されてしまうため、受信バッファの大部分のエリアが
必要ない場合を検知し、この場合、受信バッファのサイ
ズを小さくし、余ったエリアを他の用途に使用できるよ
うにする動作を図4を用いて説明する。
【0031】ステップ41(#41)は、受信バッファ
にホスト装置から送られてくるデ−タがほとんどたまら
ない状態を検知するために、チェックする処理のル−プ
の回数をカウンタに設定している。このカウンタの値
は、装置使用者(ユ−ザ−)が図1における操作パネル
11で設定したり、ホスト装置からのコマンドにより設
定することも可能である。
にホスト装置から送られてくるデ−タがほとんどたまら
ない状態を検知するために、チェックする処理のル−プ
の回数をカウンタに設定している。このカウンタの値
は、装置使用者(ユ−ザ−)が図1における操作パネル
11で設定したり、ホスト装置からのコマンドにより設
定することも可能である。
【0032】ステップ42(#42)は、受信バッファ
にホスト装置から送られてくるデ−タがほとんどたまら
ない状態を検知するため処理である。このチェックはタ
イマに設定された時間間隔でカウンタにセットされた回
数実行される。
にホスト装置から送られてくるデ−タがほとんどたまら
ない状態を検知するため処理である。このチェックはタ
イマに設定された時間間隔でカウンタにセットされた回
数実行される。
【0033】ステップ43(#43)においては、受信
バッファがフルかどうかの判断だけでなく、どの程度受
信バッファに空き領域があるかをチェックする。各チェ
ックの度の空き領域を把握することにより、どの程度、
受信バッファを小さくできるかを求めることが可能とな
る。
バッファがフルかどうかの判断だけでなく、どの程度受
信バッファに空き領域があるかをチェックする。各チェ
ックの度の空き領域を把握することにより、どの程度、
受信バッファを小さくできるかを求めることが可能とな
る。
【0034】ステップ46(#46)において、受信バ
ッファのサイズを小さくするが、この方法は、HOST
_IN、HOST_GETの状態を見て、HOST_S
TART、HOST_ENDの値を変更することにより
可能である。また、プリンタコントロ−ラの他のジョブ
が必要としているメモリサイズと受信バッファから減ら
せるメモリサイズと比較して、他のジョブで使用する分
だけ受信バッファのサイズを小さくすることが可能であ
る。
ッファのサイズを小さくするが、この方法は、HOST
_IN、HOST_GETの状態を見て、HOST_S
TART、HOST_ENDの値を変更することにより
可能である。また、プリンタコントロ−ラの他のジョブ
が必要としているメモリサイズと受信バッファから減ら
せるメモリサイズと比較して、他のジョブで使用する分
だけ受信バッファのサイズを小さくすることが可能であ
る。
【0035】以上の如く、構成し、受信バッファにホス
ト装置から送られてくるデ−タがほとんどたまらない場
合を検知することにより、受信バッファのサイズを小さ
くすることができる。
ト装置から送られてくるデ−タがほとんどたまらない場
合を検知することにより、受信バッファのサイズを小さ
くすることができる。
【0036】メモリの使用状況により判断して受信バッ
ファのサイズを小さくする手段の動作を図5を用いて説
明する。図5は、メモリの使用状況を判断しメモリ不足
が発生したならば、受信バッファを小さくできるかどう
かをチェックし、受信バッファを小さくできる場合は受
信バッファを小さくし、受信バッファを小さくすること
により、フリ−になったメモリをメモリ不足がが発生し
たところへ割り当てる処理の動作を示すものである。
ファのサイズを小さくする手段の動作を図5を用いて説
明する。図5は、メモリの使用状況を判断しメモリ不足
が発生したならば、受信バッファを小さくできるかどう
かをチェックし、受信バッファを小さくできる場合は受
信バッファを小さくし、受信バッファを小さくすること
により、フリ−になったメモリをメモリ不足がが発生し
たところへ割り当てる処理の動作を示すものである。
【0037】ステップ51(#51)においては、例え
ばダウンロ−ドフォントやダウンロ−ドマクロなどのメ
モリエリアまたは、プリンタコントロ−ラが内部処理に
使用する中間コ−ドのメモリエリアの領域不足をチェッ
クしている。ここでは、いかなる箇所にメモリ不足が発
生したかをRAM中に記憶しておく。必要に応じて、不
足したメモリもRAM中に記憶しておく。ステップ52
(#52)においては、受信バッファの状態を調査す
る。HOST_IN、HOST_GETの値等を調べる
ことにより受信バッファの状態を知る。
ばダウンロ−ドフォントやダウンロ−ドマクロなどのメ
モリエリアまたは、プリンタコントロ−ラが内部処理に
使用する中間コ−ドのメモリエリアの領域不足をチェッ
クしている。ここでは、いかなる箇所にメモリ不足が発
生したかをRAM中に記憶しておく。必要に応じて、不
足したメモリもRAM中に記憶しておく。ステップ52
(#52)においては、受信バッファの状態を調査す
る。HOST_IN、HOST_GETの値等を調べる
ことにより受信バッファの状態を知る。
【0038】ステップ53(#53)において、受信バ
ッファのサイズを小さくできるかどうか判断する。小さ
くできる場合にはステップ54に進む。
ッファのサイズを小さくできるかどうか判断する。小さ
くできる場合にはステップ54に進む。
【0039】ステップ54(#54)では、受信バッフ
ァのサイズを小さくしたことにより、フリ−になったメ
モリを、ステップ51において検知されたメモリ不足発
生箇所に割り当てる。
ァのサイズを小さくしたことにより、フリ−になったメ
モリを、ステップ51において検知されたメモリ不足発
生箇所に割り当てる。
【0040】以上本例では、受信バッファのサイズを小
さくする例として取り上げたが、受信バッファのサイズ
をメモリの使用状況に対応して増やすことも可能であ
る。
さくする例として取り上げたが、受信バッファのサイズ
をメモリの使用状況に対応して増やすことも可能であ
る。
【0041】時間の計測にはタイマを用いず、ソウトウ
エアによる計測によってこれに換えることもできる。
エアによる計測によってこれに換えることもできる。
【0042】更に、本願はRAM中に受信バッファを設
定したときの具体例により説明してきたが、これに限る
ものではなく、例えば、図1の不揮発性RAM中に受信
バッファを設けた場合にも応用できる。
定したときの具体例により説明してきたが、これに限る
ものではなく、例えば、図1の不揮発性RAM中に受信
バッファを設けた場合にも応用できる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本願発明中請求項1
記載の発明によれば、受信バッファがフル状態で、画像
形成装置の処理時間が長い場合に、受信バッファのサイ
ズを大きくすることにより、ホスト装置との通信が再開
可能となり、ホスト装置のデ−タ転送終了までに要する
時間が短縮されるから、ホスト装置を次の作業のために
使用することが可能となる。
記載の発明によれば、受信バッファがフル状態で、画像
形成装置の処理時間が長い場合に、受信バッファのサイ
ズを大きくすることにより、ホスト装置との通信が再開
可能となり、ホスト装置のデ−タ転送終了までに要する
時間が短縮されるから、ホスト装置を次の作業のために
使用することが可能となる。
【0044】また、請求項2記載の発明によれば、受信
バッファに不必要なメモリ量を算出し、これを、受信バ
ッファ以外のメモリ領域に使用することができるから、
画像形成装置上に装備された、メモリを効率的に活用す
ることができる。一方、請求項3記載の発明によれば、
受信バッファ以外のメモリ領域の使用状況を判断し、受
信バッファのサイズを変更することができるから、メモ
リ不足によって発生するエラ−を事前に回避することが
可能となる。
バッファに不必要なメモリ量を算出し、これを、受信バ
ッファ以外のメモリ領域に使用することができるから、
画像形成装置上に装備された、メモリを効率的に活用す
ることができる。一方、請求項3記載の発明によれば、
受信バッファ以外のメモリ領域の使用状況を判断し、受
信バッファのサイズを変更することができるから、メモ
リ不足によって発生するエラ−を事前に回避することが
可能となる。
【0045】
図1は本願発明の画像形成装置の概要ブロック図であ
る。 図2は本願発明における受信バッファの概念図である。 図3は請求項1記載の発明の動作を示すフロ−チャ−ト
である。 図4は請求項2記載の発明の動作を示すフロ−チャ−ト
である。 図5は請求項3記載の発明の動作を示すフロ−チャ−ト
である。
る。 図2は本願発明における受信バッファの概念図である。 図3は請求項1記載の発明の動作を示すフロ−チャ−ト
である。 図4は請求項2記載の発明の動作を示すフロ−チャ−ト
である。 図5は請求項3記載の発明の動作を示すフロ−チャ−ト
である。
【0046】
1 RAM 2 CPU 3 不揮発性メモリ 4 オプションインタ−フェ−ス 5 パネルインタ−フェ−ス 6 バスライン 7 ROM 8 タイマ− 9 ホストインタ−フェ−ス 10 エンジンインタ−フェ−ス 11 操作パネル 12 エンジン 13 ホスト装置 14 受信バッファ 15 プリンタコントロ−ラ
Claims (3)
- 【請求項1】 ホスト装置から送られてくるデ−タを格
納するための受信バッファを有する画像形成装置におい
て、受信バッファがフル状態であることを検知し受信バ
ッファのサイズを拡大する手段を備えたことを特徴とす
る画像形成装置。 - 【請求項2】 ホスト装置から送られてくるデ−タを格
納するための受信バッファを有する画像形成装置におい
て、受信バッファに割り当てられたメモリ量の中でホス
ト装置との通信において不必要なメモリ量を算出する手
段を有し、受信バッファのサイズがホスト装置との通信
に必要とされるサイズよりも大きい場合は、受信バッフ
ァサイズを小さくすることを特徴とする画像形成装置。 【0001】 - 【請求項3】 ホスト装置から送られてくるデ−タを格
納するための受信バッファを有する画像形成装置におい
て、受信バッファ以外に使用されるメモリ領域の使用状
況を検知し受信バッファのサイズを変更する手段を備え
たことを特徴とする画像形成装置。 【0002】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6006027A JPH07210365A (ja) | 1994-01-24 | 1994-01-24 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6006027A JPH07210365A (ja) | 1994-01-24 | 1994-01-24 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07210365A true JPH07210365A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11627200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6006027A Pending JPH07210365A (ja) | 1994-01-24 | 1994-01-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07210365A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111591A (en) * | 1996-02-16 | 2000-08-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing system and information processing system |
| US6549982B1 (en) | 1999-03-05 | 2003-04-15 | Nec Corporation | Buffer caching method and apparatus for the same in which buffer with suitable size is used |
| JP2018029275A (ja) * | 2016-08-18 | 2018-02-22 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理装置、方法およびプログラム |
| JP2019020808A (ja) * | 2017-07-12 | 2019-02-07 | 富士通株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、及び情報処理システムの制御方法 |
-
1994
- 1994-01-24 JP JP6006027A patent/JPH07210365A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111591A (en) * | 1996-02-16 | 2000-08-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing system and information processing system |
| US6549982B1 (en) | 1999-03-05 | 2003-04-15 | Nec Corporation | Buffer caching method and apparatus for the same in which buffer with suitable size is used |
| JP2018029275A (ja) * | 2016-08-18 | 2018-02-22 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理装置、方法およびプログラム |
| JP2019020808A (ja) * | 2017-07-12 | 2019-02-07 | 富士通株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、及び情報処理システムの制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5839845B2 (ja) | 印刷装置、印刷方法及びプログラム | |
| US5018081A (en) | Printer with automatic restart | |
| US5413419A (en) | Printer, a printer control system and method | |
| JP3020699B2 (ja) | 印刷装置 | |
| US5630032A (en) | Image generating apparatus having a memory for storing data and method of using same | |
| JP3173721B2 (ja) | プリンタ及びその動作方法 | |
| JP2002063072A (ja) | 情報処理装置及び該装置を有するプリンタ | |
| US9207889B2 (en) | Information processing apparatus, information processing method, and storage medium | |
| US20070177919A1 (en) | Image forming apparatus, data processing method thereof, and computer-readable recording medium storing program of the method | |
| US5841429A (en) | Method and apparatus for managing a character pattern | |
| JP2000267826A (ja) | 画像出力制御装置および画像出力制御方法 | |
| JPH10309835A (ja) | ページプリンタ | |
| JP2000315141A (ja) | プリンタ、記録媒体およびプリンタのメモリ管理方法 | |
| JP3711609B2 (ja) | 印刷方法、印刷システム、及びプリンタ | |
| JPH1124855A (ja) | 印刷装置および方法 | |
| JPH09290548A (ja) | 画像出力装置及び情報供給装置及びそれらの制御方法 | |
| JP2004326544A (ja) | 印刷システム | |
| JP2785813B2 (ja) | データ出力装置 | |
| JP2008221831A (ja) | 画像形成装置及びその印刷制御方法 | |
| JPH1016356A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP3027849B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH0465262A (ja) | ページプリンタ | |
| JPH0664252A (ja) | エミュレーション・モードを有する印刷装置 | |
| JP2007185911A (ja) | プリンタコントローラ、およびプリンタ | |
| JP2771671B2 (ja) | 出力制御方法及びその装置 |