JPH07210517A - 計算機能付電子機器 - Google Patents

計算機能付電子機器

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JPH07210517A
JPH07210517A JP5330232A JP33023293A JPH07210517A JP H07210517 A JPH07210517 A JP H07210517A JP 5330232 A JP5330232 A JP 5330232A JP 33023293 A JP33023293 A JP 33023293A JP H07210517 A JPH07210517 A JP H07210517A
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JP
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JP5330232A
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Inventor
Takashi Yamada
隆 山田
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Canon Electronic Business Machines HK Co Ltd
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Canon Electronic Business Machines HK Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 利用者の操作ミスを機械(例えば電卓)が検
知し、誤演算を未然に防ぐこと。かつその操作ミスとな
る条件を使用者が自由に変えられるようにすること。 【構成】 この電子機器は、置数キー103、ファンク
ションキー101,102,104〜107、表示器1
09、内部の演算処理部201等を有し、またエラーを
発生させるための条件を入力する特定キー108を有す
る。制御回路201は特定キーから入力された条件と入
力された置数キーの数値やファンクションキーのファン
クションとを比較し、一致した場合は操作エラーである
旨(111)を表示器109に表示出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は数値と演算,関数を入力
し、計算する計算機能付電子機器に関し、特に電子卓上
計算機,電子ノートブック,ハンディ・ワードプロセッ
サ等の計算機能を有する主として比較的小型の電子機器
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子卓上計算機(電卓とも称す
る)のエラー出力は、演算結果の桁あふれやゼロでの除
算,最大演算桁数以上の置数等であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来例では利用者の操作ミスに関しては、正常入
力とみなし、演算するので例えば操作中に押すべきでな
いキーに触れてしまったため、誤演算をしてしまうとい
う欠点があった。
【0004】本発明は、上述の点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは利用者の操作ミスを機械が
検知し、誤演算を未然に防ぐことを可能にした計算機能
付電子機器(主として、電子卓上計算機)を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、数値およびファンクションを入力する入
力手段と、数値を出力する出力手段と、エラーを出力す
るエラー告知手段と、前記入力手段から入力された数値
に対して該入力手段から入力されたファンクションの演
算処理を実行する演算手段と、エラーを発生させるため
の条件を入力するエラー条件入力手段と、該エラー条件
入力手段から入力された条件と前記入力手段から入力さ
れた数値やファンクションを比較する比較手段とを具備
し、該比較手段の結果、一致すると判断した場合に前記
エラー告知手段からエラーを出力することを特徴とす
る。
【0006】また、本発明は好ましくは、前記エラー条
件入力手段から入力される条件が、その時使用対象とし
ていない演算キー,入力する数値の最大桁数,入力する
数値の範囲(最大値,最小値)の少くともいずれか1つ
であることを特徴とすることができる。
【0007】
【作用】本発明では、利用者の任意の条件でエラーを発
生させるようにエラー条件を自由に入力設定可能にし、
設定したエラー条件を基に比較判断するようにしたの
で、利用者の操作ミスを機械が検知し、誤演算を未然に
防ぐことができる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳し
く説明する。
【0009】(第1の実施例)図1は本発明の一実施例
の電子卓上計算機の外観を示す。同図において、101
から108はキースイッチである。101は置数や演算
をクリアするクリアキーであり、電源が切れている時に
は電源を投入するオンキーである。102は電源を切る
オフキー、103は0から9までの数値を入力する数値
キー、104は小数点キー、105は置数のプラスとマ
イナスを入れかえるサインチェンジキー、106は四則
演算,ルート演算を行う演算キー、107は数値を一時
記憶する処理のためのメモリーキー、108はエラー条
件を登録するためのエラー条件キーである。
【0010】また、109は液晶表示器であり、その表
示中、110は置数,演算結果を表示する数値表示、1
11はエラーがおこっていることをあらわすエラー表
示、112はメモリーに数値が入っていることを示すメ
モリー表示、113はエラー条件の登録や、登録したエ
ラーが起っていることを示すコンディション表示であ
る。
【0011】図2は図1の電子卓上計算機の内部の回路
構成を示す。ここで、201は本発明の処理を行うCP
U(マイクロプロセッサ)、202はCPU201が実
行する処理手順(プログラム)を格納するROM(リー
ドオンリメモリ)である。203は演算レジスタ20
7,メモリー208,エラー条件レジスタ206から成
るRAM(ランダムアクセスメモリ)である。204は
図1で101から108で示したキースイッチ(群)、
205は構成要素各部に電力を供給する電池である。
【0012】図3は上記ROM202に格納されている
プログラムの詳細であり、本発明の一実施例の動作を示
すフローチャートである。
【0013】利用者はキースイッチ204を押し操作
(プッシュ)することにより、液晶表示器109の表示
を見て結果を得る。次に図3のフローチャートを参照し
て本発明の一実施例の動作を説明する。
【0014】まず、電源が切れている状態で、使用者が
クリアキー101を押すと、電源が入り、プログラムが
ステップ301の“開始”から始まる。続いて、ステッ
プ302でRAM203内の各レジスタ206,207
をクリアする。その後、ステップ303でキー入力待ち
をする。
【0015】キーが入力されれば、ステップ304でエ
ラー条件レジスタ206と入力されたキーを比較する
が、上記のステップ302でエラー条件レジスタ206
はクリアされているので、一致するものが無く不一致と
なり、ステップ305のキー判断へ行く。
【0016】ステップ305で判断されたキーが、オフ
キー102ならばステップ319の終了処理を行って電
源が切られ、また数値キー103又は小数点キー104
又はサインチェンジキー105ならば処理ステップ31
2において置数処理されてからキー入力ステップ303
に戻り、また演算キー106又はクリアキー101なら
ば演算処理313が行われてキー入力ステップ303に
戻り、またメモリーキー107であればメモリー処理3
14が行われてキー入力ステップ303に戻る。
【0017】ステップ305で判断されたキーがエラー
条件キー108ならば、ステップ306においてコンデ
ィション表示113を点灯し、続いてステップ307に
おいてキー入力を待つ。このコンディション表示113
が点灯している時は、エラー条件登録モードであること
を示す。また、同時にエラー表示111が点灯している
時は処理315以降による別のモードであるので後に説
明する。
【0018】エラー条件登録モードは処理ステップ30
7,308,309,310,311から成り、ステッ
プ307で入力されたキーがステップ308で判断さ
れ、オフキー102,クリアキー101,エラー条件キ
ー108以外であれば、処理ステップ310でRAM2
03内にあるエラー条件レジスタ206にステップ30
7で入力されたキーを登録する。続いてキー入力ステッ
プ307に戻り、次のキー入力を待つ。
【0019】処理ステップ308において入力されたキ
ーがエラー条件キー108ならば、同キーの2回目の入
力なので、処理ステップ311においてコンディション
表示113を消灯し、エラー条件登録モードを終了し、
ステップ303のキー入力に戻る。
【0020】また、ステップ308においてクリアキー
101と判断されれば、ステップ309においてエラー
条件レジスタ206をクリアし、ステップ311におい
てコンディション表示113を消灯し、キー入力ステッ
プ303に戻り、これによりエラー条件が解除されたこ
とになる。ステップ308でオフキー102と判断され
れば、ステップ319において終了処理し、電源が切ら
れる。
【0021】処理ステップ310でエラー条件レジスタ
206にキーが登録されている状態で、キー入力ステッ
プ303においてキーが入力され、入力されたキーがエ
ラー条件レジスタ206に登録されていると、ステップ
304において比較一致となり、ステップ315に進
む。ステップ315ではコンディション表示113とエ
ラー表示111が同時に点灯し、利用者にエラー条件に
よるエラーが発生したことを示し、続いてステップ31
6,317においてクリアキー101以外は無視し、ク
リアキー101が入力されれば、ステップ318におい
てコンディション表示113とエラー表示111を消灯
し、キー入力ステップ303に戻る。
【0022】以上の処理手順(プログラム)を実際の操
作例の図4で見ると、次のようになる。まず、操作ステ
ップ1で電源投入し、操作ステップ2,3,4,5,6
で演算キー106のうちでルート演算,乗除算をエラー
条件レジスタ206に登録する。これにより、加減算の
みの演算を受け付けるようになり、加減算のみを行って
いるのに間違って乗除算を行ってしまうことはない。
【0023】この様子は操作ステップ7からステップ1
6であり、その途中の操作ステップ12で除算キーを押
してしまってもエラー表示111とコンディション表示
113が同時点灯し、あらかじめ設定したエラー条件に
よるエラーであることが分る。
【0024】エラー条件エラーではクリアキー101で
のみ解除され(操作ステップ13)、この時、演算はク
リアされないので、継続して演算を行うことができる
(操作ステップ14,15,16)。また、操作ステッ
プ17,18においてエラー条件レジスタ206をクリ
アすると、操作ステップ19から操作ステップ24の様
に乗算を行ってもエラー条件エラーにはならない。
【0025】この様に、押す必要のないキーをあらかじ
めエラー条件キー108において登録してから使用する
ので、誤って操作対象でないキーを押したときに誤計算
されることは解消される。
【0026】(第2の実施例)図5から図8は本発明の
第2の実施例を示す。図5の配置構成において、501
は入力桁数キー、502は桁数入力表示である。また、
図6の回路構成において601は図7の処理プログラム
が入ったROM、602はキースイッチ、603は入力
桁数レジスタ604や演算レジスタ207,メモリー2
08を含んだRAMである。その他の構成は前述の本発
明の第1の実施例と同様である。
【0027】本実施例の機能は入力する最大桁数をあら
かじめ登録することにより、置数時に入力することのな
い大きな桁数の数値を入力した場合は入力桁数エラーと
なり、誤入力されないようにするものであり、図5は8
桁計算のできる電卓を表わしている。
【0028】図8の操作例を追って、図7の処理プログ
ラムを説明する。操作ステップ1で電源が切れている状
態で、クリアキー101が入力されると、電源が投入さ
れ、処理ステップ701から処理プログラムが開始さ
れ、処理ステップ702で各レジスタがクリアされる。
操作ステップ2で入力桁数キー501を入力、処理70
3,704でキーが判断され、処理ステップ705で桁
数入力表示502が点灯し、入力桁数入力モードである
ことが示される。
【0029】操作ステップ3で数値キー103により1
つの数値である“2”を入力すると、処理ステップ70
6,707を通り、処理ステップ709で入力桁数レジ
スタ604に“2”が登録され、処理ステップ710で
桁数入力表示502を消灯し、入力桁数入力モードを終
了する。
【0030】先程のキー入力ステップ706でオフキー
102が入力された場合は処理ステップ719で電源切
断,終了となり、クリアキー101が入力されたなら
ば、入力桁数レジスタ604はクリアされて“0”とな
り、処理ステップ710を経て入力桁数入力モード終了
となり、以降再び入力桁数が登録されるまで、入力桁数
制限は行なわれない。これは処理ステップ712で入力
桁数レジスタ604が“0”であると、エラー処理のス
テップ713,714,715,716を通過しないか
らである。
【0031】また、処理ステップ707で受け付ける数
値は“1”から“7”である理由は、“0”はクリアキ
ー101を入力することで入力でき、“8”,“9”
は、本実施例が8桁の電卓であるため“8桁”や“9
桁”の制限が意味を持たないためである。
【0032】操作ステップ4から15は2桁までの置数
による演算を行うもので、いま操作ステップ9,10,
11で3桁の置数を行おうとすると、桁数入力表示50
2とエラー表示111が同時に点灯し、入力桁数が多い
ことを示すエラーであることが分る。
【0033】操作ステップ9では処理の制御は処理ステ
ップ703,704,711に流れ、処理ステップ71
2において桁数判断が行なわれる。この時点では置数は
1桁であり、入力桁数レジスタ604の値は“2”であ
るため、そのままキー入力処理ステップ703の方に進
む。操作ステップ10で処理ステップ703,704,
711と進み、処理ステップ712において、置数は2
桁となり、判断はエラーでないので、キー入力ステップ
703の方に進む。
【0034】操作ステップ11で3桁目の数値が入力さ
れると、処理ステップ703,704,711へと進
み、処理ステップ712において置数桁数“3”の方が
入力桁数レジスタ604の値“2”よりも大きいと判断
され、エラー処理であるところの処理ステップ713に
進む。処理ステップ713で入力桁数によるエラーを表
示により告知し、処理ステップ714,715でクリア
キー101が入力されるまで待ち、クリアキー101が
操作ステップ12の様に入力されれば、処理ステップ7
16で置数のみクリアされて、エラー告知も解除され
る。
【0035】引き続き操作ステップ13,14,15で
演算の続きが実行される。
【0036】操作ステップ6や8で演算キー106が入
力された場合は、処理ステップ703,704,717
を通り、またメモリキー107が入力された場合は処理
ステップ703,704,718を通って、各処理が行
なわれる。
【0037】(第3の実施例)図9から図12は本発明
の第3の実施例を示す。図9の配置構成において、90
1はMAXMIN(マキシマム/ミニマム)キー、90
2はMAXIMUM(マキシマム)表示、903はMI
NIMUM(ミニマム)表示である。また、図10の回
路構成において、1001は図11の処理プログラムが
入ったROM、1002はキースイッチ、1003は最
大値レジスタ1004や最小値レジスタ1005を含ん
だRAMである。その他の構成は前述の第1,第2の実
施例と同様である。
【0038】本実施例の電子機器は入力する数値の範囲
を最大値,最小値としてあらかじめ登録することによ
り、置数時に入力することのない範囲の数値を間違って
入力しても、置数エラーとなり、誤計算を未然に防ぐよ
うに図った8桁の電卓である。
【0039】図12の操作例を追って、図11の処理プ
ログラムを説明する。操作ステップ1でクリアキー10
1が入力されると、電源が投入され、処理ステップ11
01,1102と進む。処理ステップ1102では最大
値レジスタ1004と最小値レジスタ1005にそれぞ
れ置数できる最大値(99999999),最小値(−
99999999)を登録する。これは最大値,最小値
の入力制限を解除することになる。なぜならば、いかな
る置数がされようとも、後述する最大値エラー,最小値
エラーが起こらないからである。
【0040】操作ステップ2から操作ステップ8で最大
値,最小値の入力を行う。キー入力ステップ1103で
MAXMINキー901が入力されると、まず処理ステ
ップ1105でMAXIMUM表示902を点灯させ、
処理ステップ1106,1107,1108から成る最
大値入力に入る。操作ステップ3,4で数値“43”を
置数し、これを最大値レジスタ1004に登録し、操作
ステップ5で最小値入力に入る。これが処理ステップ1
109,1110,1111,1112で、操作ステッ
プ6,7で数値“25”が最小値レジスタ1005に登
録され、操作ステップ8で最大値最小値入力モードを抜
ける。
【0041】操作ステップ9から18では計算“32+
28=”を行うが、その途中、“28”を“18”と間
違えて入力し、演算キー106の「イコール」を入力す
ると、処理ステップ1103,1104を通り、処理ス
テップ1117から1118に流れ、置数“18”が最
小値レジスタ1005の内容“25”よりも小さいため
に、処理ステップ1120,1122を通り、操作ステ
ップ14のとおりMINIMUM表示903とエラー表
示111が同時点灯し、最小値エラーが発生したことを
告知する。そのエラーの解除は操作ステップ15のとお
りクリアキー101の入力により行なわれる。このとき
処理の流れはステップ1123,1124,1125と
進む。
【0042】最大値,最小値の入力制限の解除は操作ス
テップ19,20のとおり、MAXMINキー901を
入力し、クリアキー101を入力することにより、処理
ステップ1103,1104,1105,1106,1
107,1114と制御は流れ、最大値レジスタ100
4と最小値レジスタ1005に“99999999”と
“−99999999”を登録することにより完了す
る。
【0043】操作ステップ21から24では、制限解除
後のため、本来なら最小値エラーが起こるところが、起
こらないようになっている。操作ステップ25ではオフ
キー102の入力により、処理ステップ1127におい
て終了処理し、電源が切断される。
【0044】(他の実施例)上記各実施例ではエラー告
知を表示器に表示することで行っているが、アラーム音
を同時に発生させるようにしてもよい。
【0045】また、上記各実施例を組合せて構成するこ
ともできる。この場合、エラー条件キー108,入力桁
数キー501,MAXMINキー901を独立に設けて
もよいが、配置スペースの関係で無理の場合は特定キー
(例えばエラー条件キー)と数値キーの同時入力、ある
いは特定キーの押し回数により制限内容を変えること
で、特定キーを1個とすることができる。
【0046】上記実施例では、使用キーの制限、入力桁
数の制限、入力値の最大・最小値の範囲設定を例示した
が、エラー条件としては本発明はこれに限定されない。
【0047】また、上記実施例では電卓に本発明を適用
した例を示したが、同様な計算機能を有する電子機器、
例えば電子ノートブック等にも適用できるのは無論であ
る。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればエ
ラー告知を発生させるためのエラー条件を使用者が自由
に入力できるようにしたので、利用者の任意の態様のエ
ラーを発生させることができ、キーの押し間違い等のミ
スを未然に防ぐことができるという顕著な効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の電子卓上計算機の外観
を示す斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施例の電子卓上計算機の内部
回路構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の第1の実施例の処理手順を示すフロー
チャートである。
【図4】本発明の第1の実施例の操作例を示す図であ
る。
【図5】本発明の第2の実施例の電子卓上計算機の外観
を示す斜視図である。
【図6】本発明の第2の実施例の電子卓上計算機の内部
回路構成を示すブロック図である。
【図7】本発明の第2の実施例の処理手順を示すフロー
チャートである。
【図8】本発明の第2の実施例の操作例を示す図であ
る。
【図9】本発明の第3の実施例の電子卓上計算機の外観
を示す斜視図である。
【図10】本発明の第3の実施例の電子計算機の内部回
路構成を示すブロック図である。
【図11】本発明の第3の実施例の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【図12】本発明の第3の実施例の操作例を示す図であ
る。
【符号の説明】
101 クリアキー 102 オフキー 103 数値キー 106 演算キー 107 メモリーキー 108 エラー条件キー 109 液晶表示器 111 エラー表示 113 コンディション表示 206 エラー条件レジスタ 501 入力桁数キー 502 桁数入力表示 604 入力桁数レジスタ 901 MAXMINキー 902 MAXIMUM表示 903 MINIMUM表示 1004 最大値レジスタ 1005 最小値レジスタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 数値およびファンクションを入力する入
    力手段と、 数値を出力する出力手段と、 エラーを出力するエラー告知手段と、 前記入力手段から入力された数値に対して該入力手段か
    ら入力されたファンクションの演算処理を実行する演算
    手段と、 エラーを発生させるための条件を入力するエラー条件入
    力手段と、 該エラー条件入力手段から入力された条件と前記入力手
    段から入力された数値やファンクションを比較する比較
    手段とを具備し、該比較手段の結果、一致すると判断し
    た場合に前記エラー告知手段からエラーを出力すること
    を特徴とする計算機能付電子機器。
  2. 【請求項2】 前記エラー条件入力手段から入力される
    条件が、その時使用対象としていない演算キー,入力す
    る数値の最大桁数,入力する数値の範囲(最大値,最小
    値)の少くともいずれか1つであることを特徴とする請
    求項1に記載の計算機能付電子機器。
JP5330232A 1993-12-27 1993-12-27 計算機能付電子機器 Pending JPH07210517A (ja)

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