JPH07210521A - リアルタイムシミュレーションシステム - Google Patents
リアルタイムシミュレーションシステムInfo
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- JPH07210521A JPH07210521A JP6012219A JP1221994A JPH07210521A JP H07210521 A JPH07210521 A JP H07210521A JP 6012219 A JP6012219 A JP 6012219A JP 1221994 A JP1221994 A JP 1221994A JP H07210521 A JPH07210521 A JP H07210521A
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- Japan
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- 238000004088 simulation Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価で小型な制御計算機が利用できるととも
に、多数の制御計算機が接続できるリアルタイムシミュ
レーションシステムを提供する。 【構成】 複数の制御計算機2よりなるリアルタイムシ
ミュレーションシステムにおいて、これらの制御計算機
2をバス型ネットワーク5で接続し、分散処理によりリ
アルタイムシミュレーションを行うべく、各制御計算機
2の模擬処理で使用するデータを各計算周期毎にバス型
ネットワーク5を介して交換し共通化してリアルタイム
性を確保する。
に、多数の制御計算機が接続できるリアルタイムシミュ
レーションシステムを提供する。 【構成】 複数の制御計算機2よりなるリアルタイムシ
ミュレーションシステムにおいて、これらの制御計算機
2をバス型ネットワーク5で接続し、分散処理によりリ
アルタイムシミュレーションを行うべく、各制御計算機
2の模擬処理で使用するデータを各計算周期毎にバス型
ネットワーク5を介して交換し共通化してリアルタイム
性を確保する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の制御計算機とネッ
トワークで構成されるリアルタイムシミュレーションシ
ステムに関する。
トワークで構成されるリアルタイムシミュレーションシ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】複数の制御計算機を用いたリアルタイム
シミュレーションシステムでは、図5に示す共有メモリ
装置を使用した従来のシステムの概念図に見られるよう
に、各制御計算機2で各周期毎に共有データ7に基づい
て模擬処理(個別処理)を行い、これを繰り返すことに
よってリアルタイム性を確保する必要があり、各制御計
算機2を共有メモリ装置6に接続し、各制御計算機2が
共有メモリ装置6の共有データ7を参照又は更新する方
法を取ることによってこれを実現している。しかしなが
ら、このようなリアルタイムシミュレーションシステム
は、共有メモリ装置6に接続できるように高価な専用の
制御計算機2を使用する必要があるため、コストが高く
なるという問題点を持っている。また共有メモリ装置6
に接続可能な制御計算機2の台数に制限があり、せいぜ
い10台程度と限られているため拡張性に欠けるという
不具合点も有している。
シミュレーションシステムでは、図5に示す共有メモリ
装置を使用した従来のシステムの概念図に見られるよう
に、各制御計算機2で各周期毎に共有データ7に基づい
て模擬処理(個別処理)を行い、これを繰り返すことに
よってリアルタイム性を確保する必要があり、各制御計
算機2を共有メモリ装置6に接続し、各制御計算機2が
共有メモリ装置6の共有データ7を参照又は更新する方
法を取ることによってこれを実現している。しかしなが
ら、このようなリアルタイムシミュレーションシステム
は、共有メモリ装置6に接続できるように高価な専用の
制御計算機2を使用する必要があるため、コストが高く
なるという問題点を持っている。また共有メモリ装置6
に接続可能な制御計算機2の台数に制限があり、せいぜ
い10台程度と限られているため拡張性に欠けるという
不具合点も有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情に鑑みて提案されたもので、安価で小型な制御計算
機が利用できるとともに、多数の制御計算機が接続でき
るリアルタイムシミュレーションシステムを提供するこ
とを目的とする。
事情に鑑みて提案されたもので、安価で小型な制御計算
機が利用できるとともに、多数の制御計算機が接続でき
るリアルタイムシミュレーションシステムを提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、複
数の制御計算機よりなるリアルタイムシミュレーション
システムにおいて、これらの制御計算機をネットワーク
で接続し、分散処理によりリアルタイムシミュレーショ
ンを行うべく、各制御計算機の模擬処理(個別処理)で
使用するデータを各計算周期毎にネットワークを介して
交換し共通化してリアルタイム性を確保することと、一
つの計算周期を、ネットワークによるデータ交換のため
の通信期間と、各制御計算機の内部で模擬計算を行うた
めの個別処理期間に、分離して行う分離型処理を全ての
制御計算機で足並を揃え同時に行うことにより、各制御
計算機の動作を同期させることとを、それぞれ特徴とす
る。
数の制御計算機よりなるリアルタイムシミュレーション
システムにおいて、これらの制御計算機をネットワーク
で接続し、分散処理によりリアルタイムシミュレーショ
ンを行うべく、各制御計算機の模擬処理(個別処理)で
使用するデータを各計算周期毎にネットワークを介して
交換し共通化してリアルタイム性を確保することと、一
つの計算周期を、ネットワークによるデータ交換のため
の通信期間と、各制御計算機の内部で模擬計算を行うた
めの個別処理期間に、分離して行う分離型処理を全ての
制御計算機で足並を揃え同時に行うことにより、各制御
計算機の動作を同期させることとを、それぞれ特徴とす
る。
【0005】
【作用】本発明リアルタイムシミュレーションシステム
においては、各制御計算機はメモリに格納されている共
有データを使用し、それぞれ個別の模擬処理(個別処
理)を行う。その後更新したデータをネットワークを介
して全制御計算機に送信する。また他の制御計算機から
データを受信すると、それを共有データの一部としてメ
モリに格納しその後の模擬処理(個別処理)に使用す
る。そしてこれを一つの計算周期として繰り返すことに
より、全制御計算機は各制御計算機で更新されたデータ
を即座に共有し模擬処理(個別処理)に使用するため、
リアルタイムシミュレーションを実現できる。
においては、各制御計算機はメモリに格納されている共
有データを使用し、それぞれ個別の模擬処理(個別処
理)を行う。その後更新したデータをネットワークを介
して全制御計算機に送信する。また他の制御計算機から
データを受信すると、それを共有データの一部としてメ
モリに格納しその後の模擬処理(個別処理)に使用す
る。そしてこれを一つの計算周期として繰り返すことに
より、全制御計算機は各制御計算機で更新されたデータ
を即座に共有し模擬処理(個別処理)に使用するため、
リアルタイムシミュレーションを実現できる。
【0006】また本発明リアルタイムシミュレーション
システムでは、使用データの不一致と時間ずれを生ずる
現象に対応する必要がある場合は、全制御計算機の中の
1台を指揮制御計算機とし、この指揮制御計算機より通
信処理期間開始のトリガ信号を自らを含む全制御計算機
に送る。各制御計算機はこのトリガ信号により順次送信
処理を開始し、他の制御計算機は受信処理を行う。その
後指揮制御計算機は全ての制御計算機間でデータ交換が
終了したことを確認すると、個別処理期間開始のトリガ
信号を全ての制御計算機へ送る。そして各制御計算機は
このトリガ信号によって一斉に模擬処理(個別処理)を
開始することになる。以上のように一つの計算周期を通
信処理期間と個別処理期間の二つのステップに明確に分
離した形で繰り返すことにより、或る周期で算出された
データは次の周期の個別処理が行われる前に必ず交換さ
れるため、データの整合がとれたリアルタイムシミュレ
ーションが可能となる。
システムでは、使用データの不一致と時間ずれを生ずる
現象に対応する必要がある場合は、全制御計算機の中の
1台を指揮制御計算機とし、この指揮制御計算機より通
信処理期間開始のトリガ信号を自らを含む全制御計算機
に送る。各制御計算機はこのトリガ信号により順次送信
処理を開始し、他の制御計算機は受信処理を行う。その
後指揮制御計算機は全ての制御計算機間でデータ交換が
終了したことを確認すると、個別処理期間開始のトリガ
信号を全ての制御計算機へ送る。そして各制御計算機は
このトリガ信号によって一斉に模擬処理(個別処理)を
開始することになる。以上のように一つの計算周期を通
信処理期間と個別処理期間の二つのステップに明確に分
離した形で繰り返すことにより、或る周期で算出された
データは次の周期の個別処理が行われる前に必ず交換さ
れるため、データの整合がとれたリアルタイムシミュレ
ーションが可能となる。
【0007】
【実施例】本発明リアルタイムシミュレーションシステ
ムを、艦艇・航空機の運動・攻撃をリアルタイムでシミ
ュレーションすることにより要員の訓練を行うシステム
に適用した一実施例を、図面について説明すると、図1
は本システムのブロック図、図2は本システムの第1の
処理態様の説明図、図3は本システムの第2の処理態様
の説明図、図4は使用データの不一致と時間ずれを示す
説明図である。図1において、本システムは、周期処理
の制御を行う1台の指揮制御計算機1を含む複数の制御
計算機2と、艦艇・航空機で使用する機器を模擬した模
擬機器3と、制御計算機2間を接続するバス型のバス型
ネットワーク5により構成されている。なお制御計算機
2は共有データを格納するメモリ8を有する。
ムを、艦艇・航空機の運動・攻撃をリアルタイムでシミ
ュレーションすることにより要員の訓練を行うシステム
に適用した一実施例を、図面について説明すると、図1
は本システムのブロック図、図2は本システムの第1の
処理態様の説明図、図3は本システムの第2の処理態様
の説明図、図4は使用データの不一致と時間ずれを示す
説明図である。図1において、本システムは、周期処理
の制御を行う1台の指揮制御計算機1を含む複数の制御
計算機2と、艦艇・航空機で使用する機器を模擬した模
擬機器3と、制御計算機2間を接続するバス型のバス型
ネットワーク5により構成されている。なお制御計算機
2は共有データを格納するメモリ8を有する。
【0008】このようなシステムの処理態様を説明する
と、図2に示すように、各制御計算機2はメモリ8に格
納されている共有データを使用し、それぞれ個別の模擬
処理(個別処理)を行う。その後更新したデータをバス
型ネットワーク5を介して全制御計算機2に送信する。
また他の制御計算機2からデータを受信すると、それを
共有データの一部としてメモリ8に格納しその後の模擬
処理(個別処理)に使用する。そしてこれを一つの計算
周期として繰り返すことにより、全制御計算機2は各制
御計算機2で更新されたデータを即座に共有し模擬処理
(個別処理)に使用するため、リアルタイムシミュレー
ションを実現できる。
と、図2に示すように、各制御計算機2はメモリ8に格
納されている共有データを使用し、それぞれ個別の模擬
処理(個別処理)を行う。その後更新したデータをバス
型ネットワーク5を介して全制御計算機2に送信する。
また他の制御計算機2からデータを受信すると、それを
共有データの一部としてメモリ8に格納しその後の模擬
処理(個別処理)に使用する。そしてこれを一つの計算
周期として繰り返すことにより、全制御計算機2は各制
御計算機2で更新されたデータを即座に共有し模擬処理
(個別処理)に使用するため、リアルタイムシミュレー
ションを実現できる。
【0009】しかし、バス型ネットワーク5を用いたリ
アルタイムシミュレーションシステムであっても、ラン
ダムなタイミングで通信を行うというネットワークの一
般的な特徴によって、各制御計算機2は、一つの計算周
期において、それぞれ個別のタイミングで模擬処理(個
別処理)及びデータ送信を行うため、例えば図4の使用
データの不一致と時間的ずれを示す図に示すように、第
n周期における制御計算機#1のAの処理では、制御計
算機#1,#2が第n周期で更新したデータと制御計算
機#3が第n−1周期で更新したデータを使用し、同様
に制御計算機#2のA′の処理では、制御計算機#2が
第n周期で更新したデータと制御計算機#1,#2が第
n−1周期で更新したデータを使用するという現象が生
ずる。そこでこのような現象に対応の要する場合は、図
3に示すように、まず指揮制御計算機1よりのトリガ信
号により、各制御計算機2は予め設定された順序に従っ
て、順次それぞれが更新したデータをバス型ネットワー
ク5を介して全制御計算機2にブロードキャスト送信す
る。そのときは他の制御計算機2は受信を行うこととな
る。各制御計算機2はデータを受信して、それを共有デ
ータ7の一部としてメモリ8に格納する。その後全制御
計算機2の間でデータ交換が終了したことを指揮制御計
算機1が検知すると、同機より全制御計算機2に対して
模擬処理(個別処理)を行うようトリガ信号を送る。そ
してこの信号によって各制御計算機2は自己のメモリ8
に格納されている共有データを使用して、それぞれ艦艇
・航空機の運動・攻撃等の模擬処理(個別処理)を行
う。以上の処理を一つの計算周期として繰り返して行う
ことにより、全制御計算機2は各制御計算機2で更新さ
れたデータを即座に共有し、次の周期の模擬処理(個別
処理)に使用できるため、リアルタイムシミュレーショ
ンによる有効な訓練が可能となる。
アルタイムシミュレーションシステムであっても、ラン
ダムなタイミングで通信を行うというネットワークの一
般的な特徴によって、各制御計算機2は、一つの計算周
期において、それぞれ個別のタイミングで模擬処理(個
別処理)及びデータ送信を行うため、例えば図4の使用
データの不一致と時間的ずれを示す図に示すように、第
n周期における制御計算機#1のAの処理では、制御計
算機#1,#2が第n周期で更新したデータと制御計算
機#3が第n−1周期で更新したデータを使用し、同様
に制御計算機#2のA′の処理では、制御計算機#2が
第n周期で更新したデータと制御計算機#1,#2が第
n−1周期で更新したデータを使用するという現象が生
ずる。そこでこのような現象に対応の要する場合は、図
3に示すように、まず指揮制御計算機1よりのトリガ信
号により、各制御計算機2は予め設定された順序に従っ
て、順次それぞれが更新したデータをバス型ネットワー
ク5を介して全制御計算機2にブロードキャスト送信す
る。そのときは他の制御計算機2は受信を行うこととな
る。各制御計算機2はデータを受信して、それを共有デ
ータ7の一部としてメモリ8に格納する。その後全制御
計算機2の間でデータ交換が終了したことを指揮制御計
算機1が検知すると、同機より全制御計算機2に対して
模擬処理(個別処理)を行うようトリガ信号を送る。そ
してこの信号によって各制御計算機2は自己のメモリ8
に格納されている共有データを使用して、それぞれ艦艇
・航空機の運動・攻撃等の模擬処理(個別処理)を行
う。以上の処理を一つの計算周期として繰り返して行う
ことにより、全制御計算機2は各制御計算機2で更新さ
れたデータを即座に共有し、次の周期の模擬処理(個別
処理)に使用できるため、リアルタイムシミュレーショ
ンによる有効な訓練が可能となる。
【0010】かくしてこのリアルタイムシミュレーショ
ンシステムは、構成制御計算機2間のデータ交換にバス
型ネットワーク5を使用するので、1台数億円と高価な
共有メモリ装置用の専用制御計算機ではなく、1台数百
万円と安価で小型なワークステーションを利用できる。
更に、バス型ネットワーク5に接続できる制御計算機2
の台数は数拾台〜数百台であり、従来よりも多数の制御
計算機2を接続できる。また計算周期を通信処理期間と
個別処理期間との二つに分離して装置内の全制御計算機
2について一斉に行うことで、完全に同期をとることが
できるので、拡張性に優れ正確かつリアルタイムに処理
を行うことができる効果を有する。
ンシステムは、構成制御計算機2間のデータ交換にバス
型ネットワーク5を使用するので、1台数億円と高価な
共有メモリ装置用の専用制御計算機ではなく、1台数百
万円と安価で小型なワークステーションを利用できる。
更に、バス型ネットワーク5に接続できる制御計算機2
の台数は数拾台〜数百台であり、従来よりも多数の制御
計算機2を接続できる。また計算周期を通信処理期間と
個別処理期間との二つに分離して装置内の全制御計算機
2について一斉に行うことで、完全に同期をとることが
できるので、拡張性に優れ正確かつリアルタイムに処理
を行うことができる効果を有する。
【0011】
【発明の効果】要するに本発明によれば、複数の制御計
算機よりなるリアルタイムシミュレーションシステムに
おいて、これらの制御計算機をネットワークで接続し、
分散処理によりリアルタイムシミュレーションを行うべ
く、各制御計算機の模擬処理(個別処理)で使用するデ
ータを各計算周期毎にネットワークを介して交換し共通
化してリアルタイム性を確保することと、一つの計算周
期を、ネットワークによるデータ交換のための通信期間
と、各制御計算機の内部で模擬計算を行うための個別処
理期間に、分離して行う分離型処理を全ての制御計算機
で足並を揃え同時に行うことにより、各制御計算機の動
作を同期させることとにより、安価で小型な制御計算機
が利用できるとともに、多数の制御計算機が接続できる
リアルタイムシミュレーションシステムを得るから、本
発明は産業上極めて有益なものである。
算機よりなるリアルタイムシミュレーションシステムに
おいて、これらの制御計算機をネットワークで接続し、
分散処理によりリアルタイムシミュレーションを行うべ
く、各制御計算機の模擬処理(個別処理)で使用するデ
ータを各計算周期毎にネットワークを介して交換し共通
化してリアルタイム性を確保することと、一つの計算周
期を、ネットワークによるデータ交換のための通信期間
と、各制御計算機の内部で模擬計算を行うための個別処
理期間に、分離して行う分離型処理を全ての制御計算機
で足並を揃え同時に行うことにより、各制御計算機の動
作を同期させることとにより、安価で小型な制御計算機
が利用できるとともに、多数の制御計算機が接続できる
リアルタイムシミュレーションシステムを得るから、本
発明は産業上極めて有益なものである。
【図1】本発明リアルタイムシミュレーションシステム
の一実施例のブロック図である。
の一実施例のブロック図である。
【図2】本システムの第1の処理態様の説明図である。
【図3】本システムの第2の処理態様の説明図である。
【図4】使用データの不一致の時間的ずれを示す説明図
である。
である。
【図5】共有メモリ装置を使用した従来のリアルタイム
シミュレーションシステムの概念図である。
シミュレーションシステムの概念図である。
1 指揮制御計算機 2 制御計算機 3 模擬機器 5 バス型ネットワーク 6 共有メモリ装置 7 共有データ 8 メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の制御計算機よりなるリアルタイム
シミュレーションシステムにおいて、これらの制御計算
機をネットワークで接続し、分散処理によりリアルタイ
ムシミュレーションを行うべく、各制御計算機の模擬処
理(個別処理)で使用するデータを各計算周期毎にネッ
トワークを介して交換し共通化してリアルタイム性を確
保することを特徴とするリアルタイムシミュレーション
システム。 - 【請求項2】 一つの計算周期を、ネットワークによる
データ交換のための通信期間と、各制御計算機の内部で
模擬計算を行うための個別処理期間に、分離して行う分
離型処理を全ての制御計算機で足並を揃え同時に行うこ
とにより、各制御計算機の動作を同期させることを特徴
とする請求項1記載のリアルタイムシミュレーションシ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012219A JPH07210521A (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | リアルタイムシミュレーションシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6012219A JPH07210521A (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | リアルタイムシミュレーションシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07210521A true JPH07210521A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11799275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6012219A Withdrawn JPH07210521A (ja) | 1994-01-10 | 1994-01-10 | リアルタイムシミュレーションシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07210521A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11212818A (ja) * | 1998-01-23 | 1999-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | 分散シミュレーションシステム |
| JP2000330970A (ja) * | 1999-05-18 | 2000-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | シミュレーション装置及びシミュレーション方法 |
| JP2005258586A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Toshiba Corp | データ共有システム、方法、およびデータ共有サーバ |
| JP2009223788A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Fujitsu Microelectronics Ltd | プロセス間通信機構 |
| CN107885099A (zh) * | 2017-11-08 | 2018-04-06 | 交控科技股份有限公司 | 仿真及增强仿真2oo2安全平台设备、安全平台维护方法 |
-
1994
- 1994-01-10 JP JP6012219A patent/JPH07210521A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11212818A (ja) * | 1998-01-23 | 1999-08-06 | Mitsubishi Electric Corp | 分散シミュレーションシステム |
| JP2000330970A (ja) * | 1999-05-18 | 2000-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | シミュレーション装置及びシミュレーション方法 |
| JP2005258586A (ja) * | 2004-03-09 | 2005-09-22 | Toshiba Corp | データ共有システム、方法、およびデータ共有サーバ |
| JP2009223788A (ja) * | 2008-03-18 | 2009-10-01 | Fujitsu Microelectronics Ltd | プロセス間通信機構 |
| CN107885099A (zh) * | 2017-11-08 | 2018-04-06 | 交控科技股份有限公司 | 仿真及增强仿真2oo2安全平台设备、安全平台维护方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010403 |