JPH07210608A - 販売支援システム - Google Patents
販売支援システムInfo
- Publication number
- JPH07210608A JPH07210608A JP740194A JP740194A JPH07210608A JP H07210608 A JPH07210608 A JP H07210608A JP 740194 A JP740194 A JP 740194A JP 740194 A JP740194 A JP 740194A JP H07210608 A JPH07210608 A JP H07210608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- product
- size
- image data
- support system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】商品の画像データを記憶しておき、対象物を撮
影してこの対象物に選択された商品を付けた時の合成画
像を表示する販売支援システムを提供する。 【構成】画像データ記憶装置42に商品の画像データを
記憶しておき、画像合成機43から商品の選択を行う。
また、画像合成機43はカメラ装置41で撮影した対象
物の画像を取り込む。そして、対象物の大きさを画像か
ら算出し、この大きさに基づいて商品の画像を拡大また
は縮小する。このとき、商品の縦と横を独立して拡大ま
たは縮小する。そして、画像合成機43は対象物の画像
と、商品の画像を合成して表示装置44に出力し、表示
装置44がこの画像を表示する。
影してこの対象物に選択された商品を付けた時の合成画
像を表示する販売支援システムを提供する。 【構成】画像データ記憶装置42に商品の画像データを
記憶しておき、画像合成機43から商品の選択を行う。
また、画像合成機43はカメラ装置41で撮影した対象
物の画像を取り込む。そして、対象物の大きさを画像か
ら算出し、この大きさに基づいて商品の画像を拡大また
は縮小する。このとき、商品の縦と横を独立して拡大ま
たは縮小する。そして、画像合成機43は対象物の画像
と、商品の画像を合成して表示装置44に出力し、表示
装置44がこの画像を表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像データを用いて
店舗での商品の販売を支援するとともに顧客に対するサ
ービスを向上させる販売支援システムに関する。
店舗での商品の販売を支援するとともに顧客に対するサ
ービスを向上させる販売支援システムに関する。
【0002】
【従来の技術】衣料品を販売する店舗では色やサイズや
形等の異なった衣服を多数陳列し、顧客は店舗に陳列さ
れている衣服を広げて色やサイズや形等をみて、気に入
ったものを試着等して自分に似合うかどうかを判断し、
この衣服を購入するかどうかを決定している。
形等の異なった衣服を多数陳列し、顧客は店舗に陳列さ
れている衣服を広げて色やサイズや形等をみて、気に入
ったものを試着等して自分に似合うかどうかを判断し、
この衣服を購入するかどうかを決定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】顧客が色や形をみるた
めに陳列している衣服を広げるので、店舗ではこのよう
にして広げられた衣服や試着された衣服をたたんで陳列
しなおすため、店舗側の仕事量が増加することになり、
店舗では店員を増員して店員1人当たりの仕事量を軽減
する。したがって、店舗は店員を増員することになり人
件費にかかるコストや人手の問題があった。
めに陳列している衣服を広げるので、店舗ではこのよう
にして広げられた衣服や試着された衣服をたたんで陳列
しなおすため、店舗側の仕事量が増加することになり、
店舗では店員を増員して店員1人当たりの仕事量を軽減
する。したがって、店舗は店員を増員することになり人
件費にかかるコストや人手の問題があった。
【0004】また、顧客は自分が気に入る色や形で且つ
自分にあったサイズの衣服を陳列されているなかから探
すことや、気に入った衣服があるとその都度行う試着を
面倒に思っていた。
自分にあったサイズの衣服を陳列されているなかから探
すことや、気に入った衣服があるとその都度行う試着を
面倒に思っていた。
【0005】この発明の目的は、商品の画像データを記
憶しておき、選択された商品で且つ入力されたサイズの
商品の画像を出力する販売支援システムを提供すること
にある。
憶しておき、選択された商品で且つ入力されたサイズの
商品の画像を出力する販売支援システムを提供すること
にある。
【0006】また、この発明は商品の画像データを記憶
しておき、対象物を撮影してこの対象物に選択された商
品を付けた時の合成画像を出力する販売支援システムを
提供することを目的とする。
しておき、対象物を撮影してこの対象物に選択された商
品を付けた時の合成画像を出力する販売支援システムを
提供することを目的とする。
【0007】また、この発明は商品の画像データを記憶
しておき、入力された対象物の実寸に基づいて対象物の
画像を作成し、この対象物の画像と選択された商品の画
像を合成した合成画像を出力する販売支援システムを提
供することを目的とする。
しておき、入力された対象物の実寸に基づいて対象物の
画像を作成し、この対象物の画像と選択された商品の画
像を合成した合成画像を出力する販売支援システムを提
供することを目的とする。
【0008】また出力された画像を表示することにより
容易にその商品の画像を見せることができる販売支援シ
ステムを提供することを目的とする。
容易にその商品の画像を見せることができる販売支援シ
ステムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の販売支援シス
テムは、商品の画像データを記憶する画像データ記憶手
段と、前記画像データ記憶手段に記憶されている商品の
種類を選択する商品種類選択手段と、商品のサイズを入
力するサイズ入力手段と、前記商品種類選択手段で選択
された商品種類で前記サイズ入力手段で入力されたサイ
ズがある商品の画像を前記画像データ記憶手段から読み
出し出力する画像出力手段と、を備えたことを特徴とす
る販売支援システム。
テムは、商品の画像データを記憶する画像データ記憶手
段と、前記画像データ記憶手段に記憶されている商品の
種類を選択する商品種類選択手段と、商品のサイズを入
力するサイズ入力手段と、前記商品種類選択手段で選択
された商品種類で前記サイズ入力手段で入力されたサイ
ズがある商品の画像を前記画像データ記憶手段から読み
出し出力する画像出力手段と、を備えたことを特徴とす
る販売支援システム。
【0010】また、商品の画像データを記憶する画像デ
ータ記憶手段と、前記画像データ記憶手段に記憶されて
いる商品を選択する商品選択手段と、対象物を撮影して
この対象物の画像を取り込む対象物撮影手段と、前記商
品選択手段で選択された商品の画像と前記対象物の画像
を合成する画像合成手段と、この合成した画像を出力す
る画像出力手段と、を備え、前記画像合成手段は、前記
対象物撮影手段で撮影した対象物の大きさに基づいて前
記商品選択手段で選択された商品の画像を拡大または縮
小し、合成する手段であることを特徴とする。
ータ記憶手段と、前記画像データ記憶手段に記憶されて
いる商品を選択する商品選択手段と、対象物を撮影して
この対象物の画像を取り込む対象物撮影手段と、前記商
品選択手段で選択された商品の画像と前記対象物の画像
を合成する画像合成手段と、この合成した画像を出力す
る画像出力手段と、を備え、前記画像合成手段は、前記
対象物撮影手段で撮影した対象物の大きさに基づいて前
記商品選択手段で選択された商品の画像を拡大または縮
小し、合成する手段であることを特徴とする。
【0011】また、前記対象物撮影手段で撮影した対象
物の画像から対象物の実寸を算出する実寸算出手段を備
え、前記画像出力手段は、この算出した対象物の実寸に
基づいて合成した商品のサイズを算出して出力する手段
を含むことを特徴とする。
物の画像から対象物の実寸を算出する実寸算出手段を備
え、前記画像出力手段は、この算出した対象物の実寸に
基づいて合成した商品のサイズを算出して出力する手段
を含むことを特徴とする。
【0012】また、前記対象物撮影手段で撮影した対象
物の実寸を入力する実寸入力手段を備え、前記画像出力
手段は、前記実寸入力手段で入力された対象物の実寸に
基づいて合成した商品のサイズを算出して出力する手段
を含むことを特徴とする。
物の実寸を入力する実寸入力手段を備え、前記画像出力
手段は、前記実寸入力手段で入力された対象物の実寸に
基づいて合成した商品のサイズを算出して出力する手段
を含むことを特徴とする。
【0013】また、商品の画像データを記憶する画像デ
ータ記憶手段と、前記画像データ記憶手段に記憶されて
いる商品を選択する商品選択手段と、対象物の実寸を入
力する実寸入力手段と、前記実寸入力手段で入力された
対象物の実寸に基づいて対象物の画像を作成する対象物
画像作成手段と、作成された対象物の画像と選択された
商品の画像を合成する画像合成手段と、この合成した画
像を出力する画像出力手段と、を備え、前記画像合成手
段は、前記対象物画像作成手段で作成した対象物の大き
さに基づいて前記商品選択手段で選択された商品の画像
を拡大または縮小し、合成する手段であることを特徴と
する。
ータ記憶手段と、前記画像データ記憶手段に記憶されて
いる商品を選択する商品選択手段と、対象物の実寸を入
力する実寸入力手段と、前記実寸入力手段で入力された
対象物の実寸に基づいて対象物の画像を作成する対象物
画像作成手段と、作成された対象物の画像と選択された
商品の画像を合成する画像合成手段と、この合成した画
像を出力する画像出力手段と、を備え、前記画像合成手
段は、前記対象物画像作成手段で作成した対象物の大き
さに基づいて前記商品選択手段で選択された商品の画像
を拡大または縮小し、合成する手段であることを特徴と
する。
【0014】また、前記画像出力手段は、前記実寸入力
手段で入力された対象物の実寸に基づいて合成した商品
のサイズを算出して出力する手段を含むことを特徴とす
る。
手段で入力された対象物の実寸に基づいて合成した商品
のサイズを算出して出力する手段を含むことを特徴とす
る。
【0015】また、前記画像合成手段は、商品の画像の
縦と横を独立して拡大または縮小することを特徴とす
る。
縦と横を独立して拡大または縮小することを特徴とす
る。
【0016】また、前記画像出力手段は、選択された商
品の価格を出力する手段を含むことを特徴とする。
品の価格を出力する手段を含むことを特徴とする。
【0017】さらに、前記画像出力手段は、出力した画
像を表示する手段であることを特徴とする。
像を表示する手段であることを特徴とする。
【0018】
【作用】請求項1に記載したこの発明の販売支援システ
ムにおいては、選択された商品の種類で入力されたサイ
ズがある商品の画像を読み出し出力する。この販売支援
支援システムを衣料品店に適用すると、顧客はたたまれ
て陳列されている衣服を広げること無く容易に自分が気
に入る衣服を探すことができる。
ムにおいては、選択された商品の種類で入力されたサイ
ズがある商品の画像を読み出し出力する。この販売支援
支援システムを衣料品店に適用すると、顧客はたたまれ
て陳列されている衣服を広げること無く容易に自分が気
に入る衣服を探すことができる。
【0019】また、請求項2に記載したこの発明の販売
支援システムにおいては、選択された商品の画像と、撮
影して取り込んだ対象物の画像を合成して出力する。こ
の画像の合成の際に、商品の画像を対象物の大きさに基
づいて拡大または縮小して合成し、実際に対象物に商品
をつけた状態の画像を出力する。したがって、対象物を
人物とし、商品を衣服とすると、撮影した人物の大きさ
に合わせて衣服を拡大または縮小してあたかも対象物と
なった人がこの衣服を着ている画像を出力することがで
きる。
支援システムにおいては、選択された商品の画像と、撮
影して取り込んだ対象物の画像を合成して出力する。こ
の画像の合成の際に、商品の画像を対象物の大きさに基
づいて拡大または縮小して合成し、実際に対象物に商品
をつけた状態の画像を出力する。したがって、対象物を
人物とし、商品を衣服とすると、撮影した人物の大きさ
に合わせて衣服を拡大または縮小してあたかも対象物と
なった人がこの衣服を着ている画像を出力することがで
きる。
【0020】また、請求項3に記載したこの発明の販売
支援システムにおいては、対象物の画像から対象物の実
寸を算出し、この算出した対象物の実寸に基づいて商品
のサイズを算出して出力する。したがって、上記と同じ
く商品を衣服とした場合には、撮影した人物が衣服を試
着する際に目安となるサイズを出力することができる。
支援システムにおいては、対象物の画像から対象物の実
寸を算出し、この算出した対象物の実寸に基づいて商品
のサイズを算出して出力する。したがって、上記と同じ
く商品を衣服とした場合には、撮影した人物が衣服を試
着する際に目安となるサイズを出力することができる。
【0021】また、請求項4に記載したこの発明の販売
支援システムにおいては、入力された対象物の実寸に基
づいて商品のサイズを算出して出力する。したがって、
上記と同じく商品を衣服とした場合には、撮影した人物
が衣服を試着する際に目安となるサイズを出力すること
ができる。
支援システムにおいては、入力された対象物の実寸に基
づいて商品のサイズを算出して出力する。したがって、
上記と同じく商品を衣服とした場合には、撮影した人物
が衣服を試着する際に目安となるサイズを出力すること
ができる。
【0022】また、請求項5に記載したこの発明の販売
支援システムにおいては、入力された対象物の実寸から
対象物の画像を作成する。そして、この作成した対象物
の画像に選択された商品の画像を合成して出力する。こ
の画像の合成の際に、商品の画像を対象物の大きさに基
づいて拡大または縮小して合成し、実際に対象物に商品
をつけた状態の画像として出力する。したがって、上記
と同じく対象物を人物とし、商品を衣服とすると、対象
物の実寸として身長や肩幅等が入力され、この入力され
た身長や肩幅等から人物の画像を作成し、この作成した
人物の画像に合わせて衣服を拡大または縮小してあたか
も対象物となった人がこの衣服を着ている画像を出力す
ることができる。
支援システムにおいては、入力された対象物の実寸から
対象物の画像を作成する。そして、この作成した対象物
の画像に選択された商品の画像を合成して出力する。こ
の画像の合成の際に、商品の画像を対象物の大きさに基
づいて拡大または縮小して合成し、実際に対象物に商品
をつけた状態の画像として出力する。したがって、上記
と同じく対象物を人物とし、商品を衣服とすると、対象
物の実寸として身長や肩幅等が入力され、この入力され
た身長や肩幅等から人物の画像を作成し、この作成した
人物の画像に合わせて衣服を拡大または縮小してあたか
も対象物となった人がこの衣服を着ている画像を出力す
ることができる。
【0023】また、請求項6に記載したこの発明の販売
支援システムにおいては、入力された対象物の実寸に基
づいて商品のサイズを算出して出力する。したがって、
上記と同じく商品を衣服とした場合には、撮影した人物
が衣服を試着する際に目安となるサイズを出力すること
ができる。
支援システムにおいては、入力された対象物の実寸に基
づいて商品のサイズを算出して出力する。したがって、
上記と同じく商品を衣服とした場合には、撮影した人物
が衣服を試着する際に目安となるサイズを出力すること
ができる。
【0024】また、請求項7に記載したこの発明の販売
支援システムにおいては、対象物の画像に商品の画像を
合成する場合には、商品の縦と横を独立して拡大または
縮小を行う。したがって、上記と同じく商品を衣服とし
た場合には、色と形が同じ商品の画像データをサイズ毎
に記憶しておく必要がなく、画像データの記憶容量を少
なくすることができる。
支援システムにおいては、対象物の画像に商品の画像を
合成する場合には、商品の縦と横を独立して拡大または
縮小を行う。したがって、上記と同じく商品を衣服とし
た場合には、色と形が同じ商品の画像データをサイズ毎
に記憶しておく必要がなく、画像データの記憶容量を少
なくすることができる。
【0025】また、請求項8に記載したこの発明の販売
支援システムは、選択された商品の価格を出力する。し
たがって、顧客に対して購入する際の費用を同時に知ら
せることができ、店舗では顧客サービスの向上をはかる
ことができる。
支援システムは、選択された商品の価格を出力する。し
たがって、顧客に対して購入する際の費用を同時に知ら
せることができ、店舗では顧客サービスの向上をはかる
ことができる。
【0026】さらに請求項9に記載したこの発明の販売
支援システムにおいては、出力された画像を表示する。
したがって、店舗では顧客に商品の画像や商品を対象物
に取り付けた状態の画像を容易に見せることができる。
支援システムにおいては、出力された画像を表示する。
したがって、店舗では顧客に商品の画像や商品を対象物
に取り付けた状態の画像を容易に見せることができる。
【0027】
【実施例】図1はこの発明の実施例である販売支援シス
テムの構成を示す図である。販売支援システムは、商品
の画像データ等を記憶した画像データ記憶装置1と、前
記画像データ記憶装置1から商品の画像を読みだす画像
データ処理装置2と、前記画像データ処理装置2が読み
だした画像データを表示する表示装置3とを備えてい
る。図2は、画像データ処理装置の構成を示すブロック
図である。画像データ処理装置2は、CPU11と、予
め動作プログラム等が書き込まれたROM12と、動作
時に発生したデータを一時記憶するRAM13と、商品
の選択等の入力操作を行う入力部14と、前記画像デー
タ記憶装置1から商品の画像データ等を読みだす商品画
像処理部15と、前記商品画像処理部15で読みだした
商品の画像データ等を出力する画像出力部16と、を備
えている。前記画像データ記憶装置2は、商品毎に商品
の種類名を記憶する商品種類記憶エリア21と、この商
品の店舗に陳列されているサイズを記憶する商品サイズ
記憶エリア22と、商品を識別する商品コードを記憶す
る商品コード記憶エリア23と、商品名を記憶する商品
名記憶エリア24と、商品の価格を記憶する商品価格記
憶エリア25と、商品の画像データを記憶する画像デー
タ記憶エリア26とを備えた商品レコード27が登録さ
れている画像データベース28を備えている(図3参
照)。
テムの構成を示す図である。販売支援システムは、商品
の画像データ等を記憶した画像データ記憶装置1と、前
記画像データ記憶装置1から商品の画像を読みだす画像
データ処理装置2と、前記画像データ処理装置2が読み
だした画像データを表示する表示装置3とを備えてい
る。図2は、画像データ処理装置の構成を示すブロック
図である。画像データ処理装置2は、CPU11と、予
め動作プログラム等が書き込まれたROM12と、動作
時に発生したデータを一時記憶するRAM13と、商品
の選択等の入力操作を行う入力部14と、前記画像デー
タ記憶装置1から商品の画像データ等を読みだす商品画
像処理部15と、前記商品画像処理部15で読みだした
商品の画像データ等を出力する画像出力部16と、を備
えている。前記画像データ記憶装置2は、商品毎に商品
の種類名を記憶する商品種類記憶エリア21と、この商
品の店舗に陳列されているサイズを記憶する商品サイズ
記憶エリア22と、商品を識別する商品コードを記憶す
る商品コード記憶エリア23と、商品名を記憶する商品
名記憶エリア24と、商品の価格を記憶する商品価格記
憶エリア25と、商品の画像データを記憶する画像デー
タ記憶エリア26とを備えた商品レコード27が登録さ
れている画像データベース28を備えている(図3参
照)。
【0028】尚、商品サイズ記憶エリア22には、店舗
に陳列されていなくてもこの商品で作られている全ての
サイズを記憶させておいてもよい。
に陳列されていなくてもこの商品で作られている全ての
サイズを記憶させておいてもよい。
【0029】この発明の実施例を衣料品店に適用して説
明する。販売支援システムは、通常表示装置3に図4
(A)に示す画面を表示している。最初に、顧客は商品
の種類の選択を行う。この商品の種類の選択は、表示装
置3に表示されている商品名の横に付けられた番号を入
力部14から入力することにより行う。入力部14に
は、テンキー14aと機能キー14bを備え、機能キー
14bには、後述する処理を行う終了キー31、次商品
キー32、商品のサイズ(S、M、L、LL)を入力す
るサイズ入力キー33を備えている(図5参照)。例え
ば、選択する商品の種類がTシャツの場合にはテンキー
14aの1のキーを操作し、トレーナの場合にはテンキ
ー14aの2のキーを操作する。
明する。販売支援システムは、通常表示装置3に図4
(A)に示す画面を表示している。最初に、顧客は商品
の種類の選択を行う。この商品の種類の選択は、表示装
置3に表示されている商品名の横に付けられた番号を入
力部14から入力することにより行う。入力部14に
は、テンキー14aと機能キー14bを備え、機能キー
14bには、後述する処理を行う終了キー31、次商品
キー32、商品のサイズ(S、M、L、LL)を入力す
るサイズ入力キー33を備えている(図5参照)。例え
ば、選択する商品の種類がTシャツの場合にはテンキー
14aの1のキーを操作し、トレーナの場合にはテンキ
ー14aの2のキーを操作する。
【0030】商品の選択が行われると、表示装置3の画
面は図4(B)に示す画面に変わり、顧客に商品のサイ
ズの入力を促す。顧客は、サイズ入力キー33のS、
M、L、LLのいずれかのキーを操作して、サイズを入
力する。画像データ処理装置2は、画像データベース2
8を検索し選択された商品の種類で且つ入力されたサイ
ズがある商品の商品レコード27を獲得する。この検索
で該当した商品レコード27を見つけると画像データ記
憶装置1からこの商品レコード27を読みだす。
面は図4(B)に示す画面に変わり、顧客に商品のサイ
ズの入力を促す。顧客は、サイズ入力キー33のS、
M、L、LLのいずれかのキーを操作して、サイズを入
力する。画像データ処理装置2は、画像データベース2
8を検索し選択された商品の種類で且つ入力されたサイ
ズがある商品の商品レコード27を獲得する。この検索
で該当した商品レコード27を見つけると画像データ記
憶装置1からこの商品レコード27を読みだす。
【0031】そして、画像データ処理装置2は、この読
みだした商品レコード27の画像データ記憶エリア26
に記憶されている画像を表示装置3に表示させる(図4
(C))。また、商品のサイズと価格も同時に表示され
る。したがって、顧客は表示装置3で商品の画像を見る
ことができるので、店舗に陳列されている衣服を広げる
ことなく商品の色や形をみることができるとともに、こ
の商品の価格も同時に知ることができる。。
みだした商品レコード27の画像データ記憶エリア26
に記憶されている画像を表示装置3に表示させる(図4
(C))。また、商品のサイズと価格も同時に表示され
る。したがって、顧客は表示装置3で商品の画像を見る
ことができるので、店舗に陳列されている衣服を広げる
ことなく商品の色や形をみることができるとともに、こ
の商品の価格も同時に知ることができる。。
【0032】そして、終了キー31が操作されると、図
4(A)に示す画面に戻り上記した処理を繰り返す。こ
こで、終了キー31を操作せずに次商品キー32が操作
されると、前回の検索で獲得した商品レコード27以降
に画像データベース28に登録されている該当する商品
レコード27を再び検索して、上記と同様に該当する商
品レコード27を読み出し、表示装置3に商品の画像を
表示させる。したがって、顧客は次商品キー32を繰り
返し操作することにより、商品レコード27が画像デー
タベース28に登録されている商品であれば、選択した
商品種類で且つ入力したサイズの商品を全て見ることが
できるので、自分が気に入る衣服を容易に探すことがで
きる。また、店舗では顧客が陳列している衣服を広げて
自分が気に入る衣服を探さないので、衣服をたたみなお
す作業が減少し店員の作業量を低減することができ、人
手にかかるコストを削減するこができる。
4(A)に示す画面に戻り上記した処理を繰り返す。こ
こで、終了キー31を操作せずに次商品キー32が操作
されると、前回の検索で獲得した商品レコード27以降
に画像データベース28に登録されている該当する商品
レコード27を再び検索して、上記と同様に該当する商
品レコード27を読み出し、表示装置3に商品の画像を
表示させる。したがって、顧客は次商品キー32を繰り
返し操作することにより、商品レコード27が画像デー
タベース28に登録されている商品であれば、選択した
商品種類で且つ入力したサイズの商品を全て見ることが
できるので、自分が気に入る衣服を容易に探すことがで
きる。また、店舗では顧客が陳列している衣服を広げて
自分が気に入る衣服を探さないので、衣服をたたみなお
す作業が減少し店員の作業量を低減することができ、人
手にかかるコストを削減するこができる。
【0033】次に、この発明の販売支援システムの第2
の実施例を説明する。図6は、この実施例における販売
支援システムの構成を示す図である。販売支援システム
は、対象物を撮影するカメラ装置41と、商品の画像デ
ータを記憶する画像データ記憶装置42と、前記カメラ
装置41で撮影した画像と前記画像データ記憶装置42
に記憶されている商品の画像データを取り込んで合成し
た画像を作成する画像合成機43と、前記画像合成機4
3で合成された画像を表示する表示装置44と、を備え
ている。図7は、画像合成機43の構成を示すブロック
図である。画像合成機43は、CPU51と、予め動作
プログラム等が書き込まれたROM52と、動作時に発
生したデータを一時記憶するRAM53と、商品の選択
等の入力操作を行う入力部54と、カメラ装置41から
撮影した対象物の画像を取り込む撮影画像処理部55
と、前記画像データ記憶装置42から商品の画像データ
等を獲得する商品画像処理部56と、前記撮影画像処理
部55と前記商品画像処理部56で獲得した商品の画像
を合成する画像合成部57と、合成した画像を出力する
画像出力部58と、を備えている。前記画像データ記憶
装置42は、商品毎に商品の種類名を記憶する商品名記
憶エリア61と、商品を識別する商品コードを記憶する
商品コード記憶エリア62と、商品名を記憶する商品名
記憶エリア63と、商品の価格を記憶する商品価格記憶
エリア64と、商品の画像データを記憶する画像データ
記憶エリア65とを備えた商品レコード66が登録され
ている画像データベース67を備えている(図8参
照)。
の実施例を説明する。図6は、この実施例における販売
支援システムの構成を示す図である。販売支援システム
は、対象物を撮影するカメラ装置41と、商品の画像デ
ータを記憶する画像データ記憶装置42と、前記カメラ
装置41で撮影した画像と前記画像データ記憶装置42
に記憶されている商品の画像データを取り込んで合成し
た画像を作成する画像合成機43と、前記画像合成機4
3で合成された画像を表示する表示装置44と、を備え
ている。図7は、画像合成機43の構成を示すブロック
図である。画像合成機43は、CPU51と、予め動作
プログラム等が書き込まれたROM52と、動作時に発
生したデータを一時記憶するRAM53と、商品の選択
等の入力操作を行う入力部54と、カメラ装置41から
撮影した対象物の画像を取り込む撮影画像処理部55
と、前記画像データ記憶装置42から商品の画像データ
等を獲得する商品画像処理部56と、前記撮影画像処理
部55と前記商品画像処理部56で獲得した商品の画像
を合成する画像合成部57と、合成した画像を出力する
画像出力部58と、を備えている。前記画像データ記憶
装置42は、商品毎に商品の種類名を記憶する商品名記
憶エリア61と、商品を識別する商品コードを記憶する
商品コード記憶エリア62と、商品名を記憶する商品名
記憶エリア63と、商品の価格を記憶する商品価格記憶
エリア64と、商品の画像データを記憶する画像データ
記憶エリア65とを備えた商品レコード66が登録され
ている画像データベース67を備えている(図8参
照)。
【0034】上記の構成によって、この発明の販売支援
システムはカメラ装置41で対象物を撮影し、この撮影
した対象物の画像を画像合成機43が撮影画像処理部5
5に取り込む。また、画像合成機43は入力部54の操
作で選択された商品の商品レコード66を画像データ記
憶装置42に備えられている画像データベース67を検
索して商品画像処理部56に取り込む。CPU51は、
撮影画像処理部55に取り込んだ画像から対象物の大き
さを算出し、この対象物の大きさに基づいて、商品の画
像を拡大または縮小する。この時、商品の画像の拡大ま
たは縮小は、商品の縦と横とを独立して行う。そして、
画像合成部57で商品の画像(拡大または縮小された大
きさで)と対象物の画像を合成する。画像の合成は、対
象物の所定の位置に商品の画像を重ねることにより行
う。そして画像合成機43は、この合成した画像を画像
出力部58から出力する。この出力された画像には、商
品の実際の大きさや価格も含まれており、表示装置44
は画像合成機43が出力した画像を取り込んで表示す
る。
システムはカメラ装置41で対象物を撮影し、この撮影
した対象物の画像を画像合成機43が撮影画像処理部5
5に取り込む。また、画像合成機43は入力部54の操
作で選択された商品の商品レコード66を画像データ記
憶装置42に備えられている画像データベース67を検
索して商品画像処理部56に取り込む。CPU51は、
撮影画像処理部55に取り込んだ画像から対象物の大き
さを算出し、この対象物の大きさに基づいて、商品の画
像を拡大または縮小する。この時、商品の画像の拡大ま
たは縮小は、商品の縦と横とを独立して行う。そして、
画像合成部57で商品の画像(拡大または縮小された大
きさで)と対象物の画像を合成する。画像の合成は、対
象物の所定の位置に商品の画像を重ねることにより行
う。そして画像合成機43は、この合成した画像を画像
出力部58から出力する。この出力された画像には、商
品の実際の大きさや価格も含まれており、表示装置44
は画像合成機43が出力した画像を取り込んで表示す
る。
【0035】したがって、顧客は対象物に商品をつけた
状態の画像を表示装置44で見ることができるととも
に、商品の大きさや価格も同時に知ることができる。ま
た、画像を合成する際に、商品の画像の縦と横を独立し
て拡大または縮小することにより商品の画像データをサ
イズ毎に記憶しておく必要がなく、記憶容量を減少させ
ることができる。
状態の画像を表示装置44で見ることができるととも
に、商品の大きさや価格も同時に知ることができる。ま
た、画像を合成する際に、商品の画像の縦と横を独立し
て拡大または縮小することにより商品の画像データをサ
イズ毎に記憶しておく必要がなく、記憶容量を減少させ
ることができる。
【0036】この発明の販売支援システムを衣料品店に
適用した例を説明する。入力部54には、テンキー54
aおよび機能キー54bが備えられており、機能キー5
4bには、終了キー71、次商品キー72、継続キー7
3とを備えており(図9参照)、後述する処理を実行す
る。
適用した例を説明する。入力部54には、テンキー54
aおよび機能キー54bが備えられており、機能キー5
4bには、終了キー71、次商品キー72、継続キー7
3とを備えており(図9参照)、後述する処理を実行す
る。
【0037】販売支援システムは、通常図10(A)に
示す画面を表示装置44に表示している。衣料品店で
は、顧客が来店すると入力部54を操作して人物画像入
力の動作モードを選択する。この選択は、入力部54の
テンキー54aの1のキー(画面に表示されている選択
番号のキー)を操作することにより行える。
示す画面を表示装置44に表示している。衣料品店で
は、顧客が来店すると入力部54を操作して人物画像入
力の動作モードを選択する。この選択は、入力部54の
テンキー54aの1のキー(画面に表示されている選択
番号のキー)を操作することにより行える。
【0038】販売支援システムは、人物画像入力の動作
モードに移行すると、表示装置44が図10(B)に示
す画面(撮影開始を表示した画面)になり、店員に顧客
の撮影を促す。店員は、カメラ装置41で顧客を対象物
として撮影を行う。この時、カメラ装置41から一定の
距離だけ離れた、予め定められている撮影位置に顧客が
立って撮影を行う。カメラ装置41は、この撮影した画
像を画像合成機43に送信する。画像合成機43は、撮
影画像処理部55でこの人物の画像データを取り込む。
このようにして、画像合成機43は対象物となった顧客
の画像を取り込む。顧客の撮影が完了すると表示装置4
4は図10(A)に示す最初の画面に戻る。
モードに移行すると、表示装置44が図10(B)に示
す画面(撮影開始を表示した画面)になり、店員に顧客
の撮影を促す。店員は、カメラ装置41で顧客を対象物
として撮影を行う。この時、カメラ装置41から一定の
距離だけ離れた、予め定められている撮影位置に顧客が
立って撮影を行う。カメラ装置41は、この撮影した画
像を画像合成機43に送信する。画像合成機43は、撮
影画像処理部55でこの人物の画像データを取り込む。
このようにして、画像合成機43は対象物となった顧客
の画像を取り込む。顧客の撮影が完了すると表示装置4
4は図10(A)に示す最初の画面に戻る。
【0039】つぎに、入力部54を操作して、衣料マッ
チングを選択する。この選択もテンキー54bの2のキ
ー(画面に表示されている選択番号のキー)を操作する
ことにより行える。画像合成機43は、衣料マッチング
が選択されたことにより、表示装置44に図10(C)
に示す商品の種類を選択する商品種類メニューを表示さ
せる。商品種類メニューから商品の種類の選択を上記と
同様に入力部54のテンキー54aから商品の種類名の
横に表示されている番号を入力することにより行う。例
えば、ブレザーを選択する場合には2のキーを操作す
る。
チングを選択する。この選択もテンキー54bの2のキ
ー(画面に表示されている選択番号のキー)を操作する
ことにより行える。画像合成機43は、衣料マッチング
が選択されたことにより、表示装置44に図10(C)
に示す商品の種類を選択する商品種類メニューを表示さ
せる。商品種類メニューから商品の種類の選択を上記と
同様に入力部54のテンキー54aから商品の種類名の
横に表示されている番号を入力することにより行う。例
えば、ブレザーを選択する場合には2のキーを操作す
る。
【0040】画像合成機43は、図10(D)に示すよ
うに選択された商品の種類で画像データ記憶装置42に
商品レコード66が登録されている全ての商品名を商品
名メニューとして表示する。顧客は、商品名メニューか
ら気に入った衣服を選択する。この選択も上記と同様に
入力部54からテンキー54aを操作して商品名の横に
表示されている番号を入力することにより行う。
うに選択された商品の種類で画像データ記憶装置42に
商品レコード66が登録されている全ての商品名を商品
名メニューとして表示する。顧客は、商品名メニューか
ら気に入った衣服を選択する。この選択も上記と同様に
入力部54からテンキー54aを操作して商品名の横に
表示されている番号を入力することにより行う。
【0041】商品の選択が行われると、画像合成機43
はカメラ装置41で撮影した顧客の画像から顧客の身長
や肩幅等を算出する。上記したように撮影を行う時に顧
客の立つ位置は予め決められており、この撮影を行う際
に立つ位置が、例えば撮影した対象物が画面上で1/1
0の大きさで表示される位置である。したがって、撮影
した画像から顧客の身長や肩幅等を算出することができ
る。また画像合成機43は、画像データ記憶装置42に
備えられた画像データベース67を検索して、選択され
た商品の商品レコード66を商品画像処理部57に獲得
する。
はカメラ装置41で撮影した顧客の画像から顧客の身長
や肩幅等を算出する。上記したように撮影を行う時に顧
客の立つ位置は予め決められており、この撮影を行う際
に立つ位置が、例えば撮影した対象物が画面上で1/1
0の大きさで表示される位置である。したがって、撮影
した画像から顧客の身長や肩幅等を算出することができ
る。また画像合成機43は、画像データ記憶装置42に
備えられた画像データベース67を検索して、選択され
た商品の商品レコード66を商品画像処理部57に獲得
する。
【0042】画像合成機43は、商品画像処理部57に
獲得した商品レコード66の画像データ記憶エリア65
に記憶されている画像データを読み出し、顧客の大きさ
に基づいて衣服の縦と横の大きさを独立して算出する。
例えば、選択された商品がブレザーの場合には、撮影し
た顧客の画像から身長および肩幅を算出しこれらに予め
設定されている計数を掛けてブレザーの丈および肩幅を
決定する。したがって、ブレザーの丈が身長の0.55
倍、ブレザーの肩幅が肩幅の1.05倍と計数が設定さ
れていると、撮影した顧客の身長175cm、肩幅60
cmであると算出したときには、 ブレザーの丈=身長×0.55=175×0.55=9
6cm ブレザーの肩幅=肩幅×1.05=60×1.05=6
3cm と算出する。そして、この算出した大きさに画面上で表
示される比率を掛けた寸法になるように衣服の縦と横を
独立して拡大または縮小を行う。
獲得した商品レコード66の画像データ記憶エリア65
に記憶されている画像データを読み出し、顧客の大きさ
に基づいて衣服の縦と横の大きさを独立して算出する。
例えば、選択された商品がブレザーの場合には、撮影し
た顧客の画像から身長および肩幅を算出しこれらに予め
設定されている計数を掛けてブレザーの丈および肩幅を
決定する。したがって、ブレザーの丈が身長の0.55
倍、ブレザーの肩幅が肩幅の1.05倍と計数が設定さ
れていると、撮影した顧客の身長175cm、肩幅60
cmであると算出したときには、 ブレザーの丈=身長×0.55=175×0.55=9
6cm ブレザーの肩幅=肩幅×1.05=60×1.05=6
3cm と算出する。そして、この算出した大きさに画面上で表
示される比率を掛けた寸法になるように衣服の縦と横を
独立して拡大または縮小を行う。
【0043】そして、画像合成機43は、画像合成部5
7で顧客の画像の上にこの拡大または縮小した衣服の画
像を重ねた画像を作成し、この作成した画像を画像出力
部58から出力する。この画像の重合わせる際に、例え
ばブレザーの場合には撮影した顧客の画像の肩を基準に
商品の画像を重ね合わせ、スラックスの場合には撮影し
た顧客の画像の足元を基準に商品の画像を重ね合わせ
る。さらに、画像出力部58から出力した画像には上記
した方法で算出した衣服の大きさと商品価格記憶エリア
64に記憶されている価格も含まれている。
7で顧客の画像の上にこの拡大または縮小した衣服の画
像を重ねた画像を作成し、この作成した画像を画像出力
部58から出力する。この画像の重合わせる際に、例え
ばブレザーの場合には撮影した顧客の画像の肩を基準に
商品の画像を重ね合わせ、スラックスの場合には撮影し
た顧客の画像の足元を基準に商品の画像を重ね合わせ
る。さらに、画像出力部58から出力した画像には上記
した方法で算出した衣服の大きさと商品価格記憶エリア
64に記憶されている価格も含まれている。
【0044】表示装置44は、画像合成機43が出力し
た画像を取り込んで、表示する。表示装置44には図1
0(E)に示すように、撮影した顧客の画像に選択され
た商品の画像を重ねた画像が表示される。また、衣服の
大きさ(ブレザーの場合には丈と肩幅)と商品の価格も
同時に表示される。顧客は、この画像を見て自分に似合
うかどうかを判定して、自分似合うと判断した時に実際
にその衣服の試着を行い、自分似合わないと判断した時
にはその衣服の試着を行わない。
た画像を取り込んで、表示する。表示装置44には図1
0(E)に示すように、撮影した顧客の画像に選択され
た商品の画像を重ねた画像が表示される。また、衣服の
大きさ(ブレザーの場合には丈と肩幅)と商品の価格も
同時に表示される。顧客は、この画像を見て自分に似合
うかどうかを判定して、自分似合うと判断した時に実際
にその衣服の試着を行い、自分似合わないと判断した時
にはその衣服の試着を行わない。
【0045】その後、終了キー71が操作されると、初
期画面(図10(A))に戻り、終了する。これに対し
て、上記のブレザーを来た際の画像で自分に似合わない
と判断した時等に、次商品キー72を操作することによ
り商品種類の選択を行う画面(図10(C))に戻り新
たな商品を上記と同様に行って選択することができる。
この場合には、最初に撮影した顧客の画像を用いて、商
品の画像との合成を行うため顧客の撮影を再び行う必要
はない。このようにして、顧客は、新たに選択した衣服
を着た際の画像を見ることができる。したがって、顧客
は気に入った衣服を全て着た時の画像をみて、自分に似
合うと判断した衣服のみを実際に試着すればよく、試着
する回数が減少する。
期画面(図10(A))に戻り、終了する。これに対し
て、上記のブレザーを来た際の画像で自分に似合わない
と判断した時等に、次商品キー72を操作することによ
り商品種類の選択を行う画面(図10(C))に戻り新
たな商品を上記と同様に行って選択することができる。
この場合には、最初に撮影した顧客の画像を用いて、商
品の画像との合成を行うため顧客の撮影を再び行う必要
はない。このようにして、顧客は、新たに選択した衣服
を着た際の画像を見ることができる。したがって、顧客
は気に入った衣服を全て着た時の画像をみて、自分に似
合うと判断した衣服のみを実際に試着すればよく、試着
する回数が減少する。
【0046】ところで、終了キー71、次商品キー72
を操作せず継続キー73を操作すると、商品種類の選択
を行う画面(図10(C))に戻るが、顧客の画像にブ
レザーを重ねた画像はRAM53に一旦記憶される。そ
して、新たに商品の選択が行われると、RAM53に一
旦記憶したブレザーを着た画像に新たに選択された商品
の画像を合成して表示する。すなわち、新たに選択した
商品がスラックスであるとブレザーとスラックスを合わ
せて着た時の画像を見ることができる。このときには、
商品の価格は、商品毎に表示し、さらに合計金額も表示
する。すなわち、ブレザーとスラックスを合わせて購入
を考えている顧客に、これらの商品を組み合わせて着た
際の画像も見せることができる。
を操作せず継続キー73を操作すると、商品種類の選択
を行う画面(図10(C))に戻るが、顧客の画像にブ
レザーを重ねた画像はRAM53に一旦記憶される。そ
して、新たに商品の選択が行われると、RAM53に一
旦記憶したブレザーを着た画像に新たに選択された商品
の画像を合成して表示する。すなわち、新たに選択した
商品がスラックスであるとブレザーとスラックスを合わ
せて着た時の画像を見ることができる。このときには、
商品の価格は、商品毎に表示し、さらに合計金額も表示
する。すなわち、ブレザーとスラックスを合わせて購入
を考えている顧客に、これらの商品を組み合わせて着た
際の画像も見せることができる。
【0047】以上のようにすることにより、顧客は表示
装置44に表示される画像を見て、自分に似合うと判断
した衣服だけ試着を行うこととなり、試着を行う回数が
減少する。また店舗では、顧客が試着を行う回数が減少
することにより試着された衣服をたたみなおす作業が減
少し、店舗全体の作業量が減少する。したがって、店舗
では、店員を増員する必要がなくなり人手にかかるコス
トを削減することができる。商品の縦と横を独立して拡
大または縮小を行うことにより、色と柄と形等が同じ商
品の画像データをサイズ毎に記憶しておく必要がなく、
商品の画像データを記憶するための記憶容量を少なくす
ることができる。また、衣服の寸法を表示することによ
り、実際に試着を行う時の衣服のサイズの目安も知るこ
とができる。
装置44に表示される画像を見て、自分に似合うと判断
した衣服だけ試着を行うこととなり、試着を行う回数が
減少する。また店舗では、顧客が試着を行う回数が減少
することにより試着された衣服をたたみなおす作業が減
少し、店舗全体の作業量が減少する。したがって、店舗
では、店員を増員する必要がなくなり人手にかかるコス
トを削減することができる。商品の縦と横を独立して拡
大または縮小を行うことにより、色と柄と形等が同じ商
品の画像データをサイズ毎に記憶しておく必要がなく、
商品の画像データを記憶するための記憶容量を少なくす
ることができる。また、衣服の寸法を表示することによ
り、実際に試着を行う時の衣服のサイズの目安も知るこ
とができる。
【0048】なお、この実施例では撮影した対象物の画
像から対象物の大きさを算出するとしたが、撮影の終了
後に対象物のサイズを入力するようにしてもよい。この
ようにすることにより、対象物の実寸をより正確に得る
ことができるので、商品のサイズをさらに正確に算出す
るこができる。
像から対象物の大きさを算出するとしたが、撮影の終了
後に対象物のサイズを入力するようにしてもよい。この
ようにすることにより、対象物の実寸をより正確に得る
ことができるので、商品のサイズをさらに正確に算出す
るこができる。
【0049】また、この発明の販売支援システムの第3
の実施例を説明する。この実施例での販売支援システム
の構成を図11に示す。販売支援システムは、商品の画
像データを記憶する画像データ記憶装置81と、画像デ
ータ記憶装置81に記憶されている商品の画像データを
取り込んで処理した画像を作成する画像処理機82と、
前記画像処理機82で処理された画像を表示する表示装
置83と、を備えている。図11は、画像処理機82の
構成を示すブロック図である。画像処理機82は、CP
U91と、予め動作プログラム等が書き込まれたROM
92と、動作時に発生したデータを一時記憶するRAM
93と、商品の選択等の入力操作を行う入力部94と、
対象物の画像を作成する対象物画像作成部95と、前記
画像データ記憶装置81から商品の画像データ等を獲得
する商品画像処理部96と、前記対象物画像作成部95
で作成した対象物の画像と前記商品画像処理部96で獲
得した商品の画像を合成する画像合成部97と、合成し
た画像を出力する画像出力部98と、を備えている。前
記画像データ記憶装置81は、上記した第2の実施例と
同じ画像データベース67を備えている(図8参照)。
の実施例を説明する。この実施例での販売支援システム
の構成を図11に示す。販売支援システムは、商品の画
像データを記憶する画像データ記憶装置81と、画像デ
ータ記憶装置81に記憶されている商品の画像データを
取り込んで処理した画像を作成する画像処理機82と、
前記画像処理機82で処理された画像を表示する表示装
置83と、を備えている。図11は、画像処理機82の
構成を示すブロック図である。画像処理機82は、CP
U91と、予め動作プログラム等が書き込まれたROM
92と、動作時に発生したデータを一時記憶するRAM
93と、商品の選択等の入力操作を行う入力部94と、
対象物の画像を作成する対象物画像作成部95と、前記
画像データ記憶装置81から商品の画像データ等を獲得
する商品画像処理部96と、前記対象物画像作成部95
で作成した対象物の画像と前記商品画像処理部96で獲
得した商品の画像を合成する画像合成部97と、合成し
た画像を出力する画像出力部98と、を備えている。前
記画像データ記憶装置81は、上記した第2の実施例と
同じ画像データベース67を備えている(図8参照)。
【0050】上記の構成によって、この実施例の販売支
援システムは入力部94の操作で選択された商品の商品
レコード66を画像データ記憶装置42に備えられてい
る画像データベース67を検索して商品画像処理部96
に取り込む。また入力部94から対象物のサイズが入力
され、この入力されたサイズに基づいて対象物の画像を
作成する。CPU91は、作成した対象物の画像に商品
の画像を拡大または縮小して合成する。この時、商品の
画像の拡大または縮小は、商品の縦と横とを独立して行
う。そして、画像合成部97で商品の画像(拡大または
縮小された大きさで)と作成した対象物の画像を合成す
る。画像の合成は、対象物の所定の位置に商品の画像を
重ねることにより行う。そして画像処理機82は、この
合成した画像を画像出力部98から出力する。この出力
された画像には、商品の実際の大きさや価格も含まれて
おり、表示装置83は画像処理機82が出力した画像を
取り込んで表示する。
援システムは入力部94の操作で選択された商品の商品
レコード66を画像データ記憶装置42に備えられてい
る画像データベース67を検索して商品画像処理部96
に取り込む。また入力部94から対象物のサイズが入力
され、この入力されたサイズに基づいて対象物の画像を
作成する。CPU91は、作成した対象物の画像に商品
の画像を拡大または縮小して合成する。この時、商品の
画像の拡大または縮小は、商品の縦と横とを独立して行
う。そして、画像合成部97で商品の画像(拡大または
縮小された大きさで)と作成した対象物の画像を合成す
る。画像の合成は、対象物の所定の位置に商品の画像を
重ねることにより行う。そして画像処理機82は、この
合成した画像を画像出力部98から出力する。この出力
された画像には、商品の実際の大きさや価格も含まれて
おり、表示装置83は画像処理機82が出力した画像を
取り込んで表示する。
【0051】したがって、上記した第2の実施例と同様
に顧客は対象物に商品をつけた状態の画像を表示装置8
3で見ることができるとともに、商品の大きさや価格も
同時に知ることができるとともに、画像を合成する際に
商品の画像の縦と横を独立して拡大または縮小すること
により商品の画像データをサイズ毎に記憶しておく必要
がなく、記憶容量を減少させることができる。
に顧客は対象物に商品をつけた状態の画像を表示装置8
3で見ることができるとともに、商品の大きさや価格も
同時に知ることができるとともに、画像を合成する際に
商品の画像の縦と横を独立して拡大または縮小すること
により商品の画像データをサイズ毎に記憶しておく必要
がなく、記憶容量を減少させることができる。
【0052】この実施例の販売支援システムを衣料品店
に適用した例を説明する。上記した第2の実施例と同様
に入力部54には、テンキー54aおよび機能キー54
bが備えられており、機能キー54bには、終了キー7
1、次商品キー72、継続キー73とを備えている(図
9参照)。
に適用した例を説明する。上記した第2の実施例と同様
に入力部54には、テンキー54aおよび機能キー54
bが備えられており、機能キー54bには、終了キー7
1、次商品キー72、継続キー73とを備えている(図
9参照)。
【0053】販売支援システムは、通常図13(A)に
示す画面を表示装置83に商品種類メニューを表示して
いる。最初に、商品種類メニューから商品の種類の選択
を上記した第2の実施例と同様に入力部54のテンキー
54aから商品の種類名の横に表示されている番号を入
力することにより行う。
示す画面を表示装置83に商品種類メニューを表示して
いる。最初に、商品種類メニューから商品の種類の選択
を上記した第2の実施例と同様に入力部54のテンキー
54aから商品の種類名の横に表示されている番号を入
力することにより行う。
【0054】画像処理機82は、図13(B)に示すよ
うに選択された商品の種類で画像データ記憶装置81に
商品レコード66が登録されている全ての商品名を商品
名メニューとして表示する。顧客は、商品名メニューか
ら気に入った衣服を選択する。この選択も上記と同様に
入力部54からテンキー54aを操作して商品名の横に
表示されている番号を入力する。
うに選択された商品の種類で画像データ記憶装置81に
商品レコード66が登録されている全ての商品名を商品
名メニューとして表示する。顧客は、商品名メニューか
ら気に入った衣服を選択する。この選択も上記と同様に
入力部54からテンキー54aを操作して商品名の横に
表示されている番号を入力する。
【0055】商品の選択が完了すると、図13(C)に
示す画面に変わり顧客にサイズの入力を促す。顧客は、
自分の身長や肩幅やウエストや胸囲等をサイズデータと
してテンキー54aを操作して入力する。画像処理機8
2は、入力されたサイズから人物の画像を作成する。こ
の画像の作成は、例えば予めマネキン等を撮影した画像
をRAM93に記憶しておき、このRAM93に記憶し
ているマネキンの画像を拡大や縮小することにより画面
上での表示が入力されたサイズの人物の画像となるよう
に作成する。また画像処理機82は、画像データ記憶装
置81に備えられた画像データベース67を検索して、
選択された商品の商品レコード66を商品画像処理部9
6に獲得する。
示す画面に変わり顧客にサイズの入力を促す。顧客は、
自分の身長や肩幅やウエストや胸囲等をサイズデータと
してテンキー54aを操作して入力する。画像処理機8
2は、入力されたサイズから人物の画像を作成する。こ
の画像の作成は、例えば予めマネキン等を撮影した画像
をRAM93に記憶しておき、このRAM93に記憶し
ているマネキンの画像を拡大や縮小することにより画面
上での表示が入力されたサイズの人物の画像となるよう
に作成する。また画像処理機82は、画像データ記憶装
置81に備えられた画像データベース67を検索して、
選択された商品の商品レコード66を商品画像処理部9
6に獲得する。
【0056】画像処理機82は、商品画像処理部96に
獲得した商品レコード66の画像データ記憶エリア65
に記憶されている画像データを読み出し、入力されたサ
イズに基づいて第2の実施例と同様の方法で衣服の縦と
横の大きさを算出し、画面上で表示される比率を掛けて
衣服の縦と横を独立して拡大または縮小する。
獲得した商品レコード66の画像データ記憶エリア65
に記憶されている画像データを読み出し、入力されたサ
イズに基づいて第2の実施例と同様の方法で衣服の縦と
横の大きさを算出し、画面上で表示される比率を掛けて
衣服の縦と横を独立して拡大または縮小する。
【0057】そして、画像処理機82は、画像合成部9
7で作成した人物の画像上にこの拡大または縮小した衣
服の画像を重ねた画像を画像出力部98から出力する。
この画像の重合わせも第2の実施例と同様にして行われ
るとともに、画像出力部58から出力した画像には上記
した方法で算出した衣服の大きさと商品価格記憶エリア
64に記憶されている価格も含まれている。
7で作成した人物の画像上にこの拡大または縮小した衣
服の画像を重ねた画像を画像出力部98から出力する。
この画像の重合わせも第2の実施例と同様にして行われ
るとともに、画像出力部58から出力した画像には上記
した方法で算出した衣服の大きさと商品価格記憶エリア
64に記憶されている価格も含まれている。
【0058】表示装置83は、画像合成機43が出力し
た画像を取り込んで、表示する。表示装置83には図1
3(D)に示すように、作成した顧客の画像に選択され
た商品の画像を重ねた画像が表示される。また、衣服の
大きさ(ブレザーの場合には丈と肩幅)と商品の価格も
同時に表示される。顧客は、この画像を見て自分に似合
うかどうかを判定して、自分似合うと判断した時に実際
にその衣服の試着を行い、自分似合わないと判断した時
にはその衣服の試着を行わない。
た画像を取り込んで、表示する。表示装置83には図1
3(D)に示すように、作成した顧客の画像に選択され
た商品の画像を重ねた画像が表示される。また、衣服の
大きさ(ブレザーの場合には丈と肩幅)と商品の価格も
同時に表示される。顧客は、この画像を見て自分に似合
うかどうかを判定して、自分似合うと判断した時に実際
にその衣服の試着を行い、自分似合わないと判断した時
にはその衣服の試着を行わない。
【0059】その後の処理は第2の実施例と同様で終了
キー71が操作されると、初期画面(図13(A))に
戻り、終了する。これに対して、上記のブレザーを来た
際の画像で自分に似合わないと判断した時等に、次商品
キー72を操作することにより商品種類の選択を行う画
面(図13(B))に戻り新たな商品の選択を行うこと
ができる。この場合にも、上記した処理で作成した人物
の画像を用いるので身長等のサイズの入力を行う必要は
なく、サイズの入力を促す画面が表示されずに作成され
ている人物の画像に新たに選択されあ商品の画像が合成
されて表示される(図13(D))。したがって、第2
の実施例と同様に顧客は気に入った衣服を全て着た時の
画像をみて、自分に似合うと判断した衣服のみを実際に
試着すればよく、試着する回数を減少させることができ
る。
キー71が操作されると、初期画面(図13(A))に
戻り、終了する。これに対して、上記のブレザーを来た
際の画像で自分に似合わないと判断した時等に、次商品
キー72を操作することにより商品種類の選択を行う画
面(図13(B))に戻り新たな商品の選択を行うこと
ができる。この場合にも、上記した処理で作成した人物
の画像を用いるので身長等のサイズの入力を行う必要は
なく、サイズの入力を促す画面が表示されずに作成され
ている人物の画像に新たに選択されあ商品の画像が合成
されて表示される(図13(D))。したがって、第2
の実施例と同様に顧客は気に入った衣服を全て着た時の
画像をみて、自分に似合うと判断した衣服のみを実際に
試着すればよく、試着する回数を減少させることができ
る。
【0060】また、終了キー71、次商品キー72を操
作せず継続キー73を操作した場合も第2の実施例と同
様に、画面図13(B)で商品種類の選択を行い、新た
に選択された商品の画像を合わせて合成した画像を表示
する。このときにも、商品の価格は、商品毎に表示さ
れ、さらに合計金額も表示される。
作せず継続キー73を操作した場合も第2の実施例と同
様に、画面図13(B)で商品種類の選択を行い、新た
に選択された商品の画像を合わせて合成した画像を表示
する。このときにも、商品の価格は、商品毎に表示さ
れ、さらに合計金額も表示される。
【0061】以上のようにすることにより、顧客は表示
装置44に表示される画像を見て、自分に似合うと判断
した衣服だけ試着を行うこととなり、試着を行う回数が
減少する。また店舗では、顧客が試着を行う回数が減少
することにより試着された衣服をたたみなおす作業が減
少し、店舗全体の作業量が減少する。したがって、店舗
では、店員を増員する必要がなくなり人手にかかるコス
トを削減することができる。商品の縦と横を独立して拡
大または縮小を行うことにより、色と柄と形等が同じ商
品の画像データをサイズ毎に記憶しておく必要がなく、
商品の画像データを記憶するための記憶容量を少なくす
ることができる。また、衣服の寸法を表示することによ
り、実際に試着を行う時の衣服のサイズの目安も知るこ
とができる。
装置44に表示される画像を見て、自分に似合うと判断
した衣服だけ試着を行うこととなり、試着を行う回数が
減少する。また店舗では、顧客が試着を行う回数が減少
することにより試着された衣服をたたみなおす作業が減
少し、店舗全体の作業量が減少する。したがって、店舗
では、店員を増員する必要がなくなり人手にかかるコス
トを削減することができる。商品の縦と横を独立して拡
大または縮小を行うことにより、色と柄と形等が同じ商
品の画像データをサイズ毎に記憶しておく必要がなく、
商品の画像データを記憶するための記憶容量を少なくす
ることができる。また、衣服の寸法を表示することによ
り、実際に試着を行う時の衣服のサイズの目安も知るこ
とができる。
【0062】さらにこの第3の実施例においては顧客の
画像を撮影する必要がないのでカメラ装置が不要とな
り、店員にとっては撮影を行う作業がなくなるのでさら
に作業量が低減されるとともに、販売支援システムの構
成するのに要する費用を下げることができる。
画像を撮影する必要がないのでカメラ装置が不要とな
り、店員にとっては撮影を行う作業がなくなるのでさら
に作業量が低減されるとともに、販売支援システムの構
成するのに要する費用を下げることができる。
【0063】上記実施例では販売支援システムを衣料品
の店舗に適用して説明を行ったが、これに限定されるも
のではなく、ある対象物に取り付ける商品を取り扱うす
べての店舗に適用することができる。
の店舗に適用して説明を行ったが、これに限定されるも
のではなく、ある対象物に取り付ける商品を取り扱うす
べての店舗に適用することができる。
【0064】例えば、自動車の部品販売店では、対象物
として顧客の自動車を撮影し、商品となるアルミホイー
ル等を画像データベース27に記憶しておくことによ
り、顧客に色々な種類のアルミホイールを自分の車に装
着した場合の画像を見せることができる。ところで、通
常アルミホイール等は、購入を見当する際に衣服の試着
のように本体に装着することができない。このため、顧
客は従来商品とこの商品をつける対象物を個別に見て購
入を判断していたが、商品を対象物に付けた際の画像を
見て購入を判断することができ、最も気に入ったアルミ
ホイールを購入することができるようになる。また、こ
のような店舗では、店舗に実際の商品をおいていなくて
も顧客が購入を決定した後に発注するようにすると、店
舗に商品を多く置いておく必要がなくなり売り場面積の
縮小や仕入れコストの削減が図れる。また、POSシス
テム等に連動させて入力部に発注キーを備えておいてこ
のキーが操作された際に画面に表示した商品を自動発注
する様にしてもよい。
として顧客の自動車を撮影し、商品となるアルミホイー
ル等を画像データベース27に記憶しておくことによ
り、顧客に色々な種類のアルミホイールを自分の車に装
着した場合の画像を見せることができる。ところで、通
常アルミホイール等は、購入を見当する際に衣服の試着
のように本体に装着することができない。このため、顧
客は従来商品とこの商品をつける対象物を個別に見て購
入を判断していたが、商品を対象物に付けた際の画像を
見て購入を判断することができ、最も気に入ったアルミ
ホイールを購入することができるようになる。また、こ
のような店舗では、店舗に実際の商品をおいていなくて
も顧客が購入を決定した後に発注するようにすると、店
舗に商品を多く置いておく必要がなくなり売り場面積の
縮小や仕入れコストの削減が図れる。また、POSシス
テム等に連動させて入力部に発注キーを備えておいてこ
のキーが操作された際に画面に表示した商品を自動発注
する様にしてもよい。
【0065】以上のように本発明は、ある本体を対象物
として、この本体に付ける商品例えば対象物が人間とな
る場合には衣服等の商品を取り扱う店舗に適用すること
ができる。
として、この本体に付ける商品例えば対象物が人間とな
る場合には衣服等の商品を取り扱う店舗に適用すること
ができる。
【0066】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、選択
された商品の種類で且つ入力されたサイズの商品の画像
が出力されるので、衣料品店に適用した場合には、顧客
にとってはたたまれて陳列されている衣服を広げること
なく自分が気に入る衣服を容易に探すことができる。ま
た、店舗では顧客が気に入る衣服を探す時に陳列されて
いる衣服を広げないので、衣服をたたみなおして陳列す
る作業が低減され、人手にかかるコストを削減すること
ができる。
された商品の種類で且つ入力されたサイズの商品の画像
が出力されるので、衣料品店に適用した場合には、顧客
にとってはたたまれて陳列されている衣服を広げること
なく自分が気に入る衣服を容易に探すことができる。ま
た、店舗では顧客が気に入る衣服を探す時に陳列されて
いる衣服を広げないので、衣服をたたみなおして陳列す
る作業が低減され、人手にかかるコストを削減すること
ができる。
【0067】また、対象物を撮影し、この対象物の画像
と商品の画像を合成した合成画像を出力することによ
り、顧客に対して対象物に商品を付けた状態を容易に知
らせることができる。
と商品の画像を合成した合成画像を出力することによ
り、顧客に対して対象物に商品を付けた状態を容易に知
らせることができる。
【0068】したがって、衣料品店に適用した場合に
は、顧客の試着回数を減少させることができ、顧客も面
倒な試着を度々行う必要がなくなるととともに、店舗で
は試着された衣服をたたみなおす等の作業が減少し、人
手にかかるコストを削減することができる。
は、顧客の試着回数を減少させることができ、顧客も面
倒な試着を度々行う必要がなくなるととともに、店舗で
は試着された衣服をたたみなおす等の作業が減少し、人
手にかかるコストを削減することができる。
【0069】また、購入の際に試着や装着が行えない商
品でも、対象物の商品を付けた時の画像を提供すること
ができるため、顧客は自分のイメージに最もあった商品
を購入することができる。
品でも、対象物の商品を付けた時の画像を提供すること
ができるため、顧客は自分のイメージに最もあった商品
を購入することができる。
【0070】また、撮影した画像から対象物の大きさを
求め、この対象物の大きさに基づいて商品のサイズを算
出し、この算出した商品のサイズも出力することにより
顧客に商品のサイズも同時に知らせるこができる。
求め、この対象物の大きさに基づいて商品のサイズを算
出し、この算出した商品のサイズも出力することにより
顧客に商品のサイズも同時に知らせるこができる。
【0071】また、入力された対象物の実寸を用いるの
でより正確に商品のサイズが算出でき、この算出した商
品のサイズも出力することにより顧客に商品のサイズも
同時に知らせるこができる。
でより正確に商品のサイズが算出でき、この算出した商
品のサイズも出力することにより顧客に商品のサイズも
同時に知らせるこができる。
【0072】また、入力された対象物の実寸から対象物
の画像を作成して、この作成した対象物の画像と商品の
画像を合成した合成画像を出力することにより、顧客に
対して対象物に商品を付けた状態も容易に知らせること
ができる。
の画像を作成して、この作成した対象物の画像と商品の
画像を合成した合成画像を出力することにより、顧客に
対して対象物に商品を付けた状態も容易に知らせること
ができる。
【0073】したがって、衣料品店に適用した場合に
は、顧客の試着回数を減少させることができ、顧客も面
倒な試着を度々行う必要がなくなるととともに、店舗で
は試着された衣服をたたみなおす等の作業が減少すると
ともに、対象物(人物)の撮影を行う必要がなくなり、
さらに店舗全体の作業料を低減することができる。
は、顧客の試着回数を減少させることができ、顧客も面
倒な試着を度々行う必要がなくなるととともに、店舗で
は試着された衣服をたたみなおす等の作業が減少すると
ともに、対象物(人物)の撮影を行う必要がなくなり、
さらに店舗全体の作業料を低減することができる。
【0074】また、画像を合成する際には商品の縦と横
を独立して拡大または縮小を行うため、色、柄、形等が
同じ商品はサイズ毎に画像データを記憶しておく必要が
なく記憶容量を減少させることができる。
を独立して拡大または縮小を行うため、色、柄、形等が
同じ商品はサイズ毎に画像データを記憶しておく必要が
なく記憶容量を減少させることができる。
【0075】店舗では、上記効果にともなって顧客サー
ビスを向上させ、売上の増加等がはかれる。
ビスを向上させ、売上の増加等がはかれる。
【0076】また、商品の価格も同時に出力するこによ
り、顧客に商品を購入する時にかかる費用も知らせるこ
とができる。
り、顧客に商品を購入する時にかかる費用も知らせるこ
とができる。
【0077】また、出力した画像を表示することにより
顧客に商品の画像や商品を対象物に取り付けた状態のイ
メージを容易に与えることができる。
顧客に商品の画像や商品を対象物に取り付けた状態のイ
メージを容易に与えることができる。
【図1】この発明の実施例である販売支援システムの構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図2】画像データ処理装置の構成を示す図である。
【図3】画像データベースの構成を示す図である。
【図4】表示例を示す図である。
【図5】入力部の正面図である。
【図6】この発明の第2の実施例である販売支援システ
ムの構成を示す図である。
ムの構成を示す図である。
【図7】画像合成機の構成を示す図である。
【図8】画像データベースの構成を示す図である。
【図9】入力部の正面図である。
【図10】表示例を示す図である。
【図11】この発明の第3の実施例である販売支援シス
テムの構成を示す図である。
テムの構成を示す図である。
【図12】画像処理機の構成を示す図である。
【図13】表示例を示す図である。
1−画像データ記憶装置 2−画像データ処理装置 3−表示装置 11−CPU 12−ROM 13−RAM 14−入力部 15−商品画像処理部 16−画像出力部 41−カメラ装置 42−画像データ記憶装置 43−画像合成機 44−表示装置 51−CPU 52−ROM 53−RAM 54−入力部 55−撮影画像処理部 56−商品画像処理部 57−画像合成部 58−画像出力部 81−画像データ記憶装置 82−画像処理機 83−表示装置 91−CPU 92−ROM 93−RAM 94−入力部 95−対象物画像作成部 96−商品画像処理部 97−画像合成部 98−画像出力部
Claims (9)
- 【請求項1】 商品の画像データを記憶する画像データ
記憶手段と、前記画像データ記憶手段に記憶されている
商品の種類を選択する商品種類選択手段と、商品のサイ
ズを入力するサイズ入力手段と、前記商品種類選択手段
で選択された商品種類で前記サイズ入力手段で入力され
たサイズがある商品の画像を前記画像データ記憶手段か
ら読み出し出力する画像出力手段と、を備えたことを特
徴とする販売支援システム。 - 【請求項2】 商品の画像データを記憶する画像データ
記憶手段と、前記画像データ記憶手段に記憶されている
商品を選択する商品選択手段と、対象物を撮影してこの
対象物の画像を取り込む対象物撮影手段と、前記商品選
択手段で選択された商品の画像と前記対象物の画像を合
成する画像合成手段と、この合成した画像を出力する画
像出力手段と、を備え、 前記画像合成手段は、前記対象物撮影手段で撮影した対
象物の大きさに基づいて前記商品選択手段で選択された
商品の画像を拡大または縮小し、合成する手段であるこ
とを特徴とする販売支援システム。 - 【請求項3】 前記対象物撮影手段で撮影した対象物の
画像から対象物の実寸を算出する実寸算出手段を備え、 前記画像出力手段は、この算出した対象物の実寸に基づ
いて合成した商品のサイズを算出して出力する手段を含
むことを特徴とする請求項2記載の販売支援システム。 - 【請求項4】 前記対象物撮影手段で撮影した対象物の
実寸を入力する実寸入力手段を備え、 前記画像出力手段は、前記実寸入力手段で入力された対
象物の実寸に基づいて合成した商品のサイズを算出して
出力する手段を含むことを特徴とする請求項2、また
は、3記載の販売支援システム。 - 【請求項5】 商品の画像データを記憶する画像データ
記憶手段と、前記画像データ記憶手段に記憶されている
商品を選択する商品選択手段と、対象物の実寸を入力す
る実寸入力手段と、前記実寸入力手段で入力された対象
物の実寸に基づいて対象物の画像を作成する対象物画像
作成手段と、作成された対象物の画像と選択された商品
の画像を合成する画像合成手段と、この合成した画像を
出力する画像出力手段と、を備え、 前記画像合成手段は、前記対象物画像作成手段で作成し
た対象物の大きさに基づいて前記商品選択手段で選択さ
れた商品の画像を拡大または縮小し、合成する手段であ
ることを特徴とする販売支援システム。 - 【請求項6】 前記画像出力手段は、前記実寸入力手段
で入力された対象物の実寸に基づいて合成した商品のサ
イズを算出して出力する手段を含むことを特徴とする請
求項5記載の販売支援システム。 - 【請求項7】 前記画像合成手段は、商品の画像の縦と
横を独立して拡大または縮小することを特徴とする請求
項2〜4、または、5記載の販売支援システム。 - 【請求項8】 前記画像出力手段は、選択された商品の
価格を出力する手段を含むことを特徴とする請求項1〜
6または7記載の販売支援システム。 - 【請求項9】 前記画像出力手段は、出力した画像を表
示する手段であることを特徴とする請求項1〜7、また
は、8記載の販売支援システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP740194A JPH07210608A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | 販売支援システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP740194A JPH07210608A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | 販売支援システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07210608A true JPH07210608A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11664869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP740194A Pending JPH07210608A (ja) | 1994-01-27 | 1994-01-27 | 販売支援システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07210608A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002140578A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-17 | Fujitsu Ltd | 販売支援方法、販売支援装置及び記録媒体 |
| JP2006251839A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Dainippon Printing Co Ltd | インターネットを利用した情報提供システム |
| US7196733B2 (en) | 2002-01-28 | 2007-03-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for receiving broadcast data, method for displaying broadcast program, and computer program |
| JP2010049415A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Sony Corp | 商品販売システム |
| JP2011511351A (ja) * | 2008-02-01 | 2011-04-07 | イノベーション スタジオ ピーティーワイ リミテッド | 商品のオンライン選択方法およびこの方法を用いたオンライン・ショッピング・システム |
| WO2011070871A1 (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
| WO2011101927A1 (ja) * | 2010-02-19 | 2011-08-25 | チームラボ株式会社 | ディジタルサイネージシステム |
| JP2013077215A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Rakuten Inc | 検索装置、検索方法、記録媒体、ならびに、プログラム |
| JP2013186490A (ja) * | 2012-03-05 | 2013-09-19 | Toshiba Tec Corp | 試着装置及び試着プログラム |
| JP2019040490A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 株式会社ヒナタデザイン | 表示装置及び表示方法並びに表示システム |
-
1994
- 1994-01-27 JP JP740194A patent/JPH07210608A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002140578A (ja) * | 2000-10-31 | 2002-05-17 | Fujitsu Ltd | 販売支援方法、販売支援装置及び記録媒体 |
| US7196733B2 (en) | 2002-01-28 | 2007-03-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for receiving broadcast data, method for displaying broadcast program, and computer program |
| JP2006251839A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Dainippon Printing Co Ltd | インターネットを利用した情報提供システム |
| JP2011511351A (ja) * | 2008-02-01 | 2011-04-07 | イノベーション スタジオ ピーティーワイ リミテッド | 商品のオンライン選択方法およびこの方法を用いたオンライン・ショッピング・システム |
| JP2010049415A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Sony Corp | 商品販売システム |
| US8891855B2 (en) | 2009-12-07 | 2014-11-18 | Sony Corporation | Information processing apparatus, information processing method, and program for generating an image including virtual information whose size has been adjusted |
| WO2011070871A1 (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
| WO2011101927A1 (ja) * | 2010-02-19 | 2011-08-25 | チームラボ株式会社 | ディジタルサイネージシステム |
| JP5616953B2 (ja) * | 2010-02-19 | 2014-10-29 | チームラボ株式会社 | ディジタルサイネージシステム |
| US20120326887A1 (en) * | 2010-02-19 | 2012-12-27 | Team Lab Inc. | Digital signage system |
| JP2013077215A (ja) * | 2011-09-30 | 2013-04-25 | Rakuten Inc | 検索装置、検索方法、記録媒体、ならびに、プログラム |
| US9396215B2 (en) | 2011-09-30 | 2016-07-19 | Rakuten, Inc. | Search device, search method, recording medium, and program |
| JP2013186490A (ja) * | 2012-03-05 | 2013-09-19 | Toshiba Tec Corp | 試着装置及び試着プログラム |
| JP2019040490A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 株式会社ヒナタデザイン | 表示装置及び表示方法並びに表示システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6806127B2 (ja) | 検索システム、検索方法、及びプログラム | |
| JP4447047B2 (ja) | ファッションショッピングのためのシステムおよび方法ファッションショッピングのためのシステムおよび方法 | |
| US20060271448A1 (en) | Information processing method and apparatus for virtual try-on | |
| JP2002207802A (ja) | アパレル製品販売支援方法および装置ならびに試着室 | |
| JP2010084263A (ja) | カメラ装置 | |
| JPH10340282A (ja) | 衣服の仮想試着装置および仮想試着方法および衣服製造装置 | |
| JPH07210608A (ja) | 販売支援システム | |
| JPH10293529A (ja) | パーソナルコーディネートシステム | |
| JP2004029909A (ja) | 商品案内装置およびプログラム | |
| JP2003186965A (ja) | 服飾品選択支援システム及び方法 | |
| JP2003108593A (ja) | 絞込検索装置 | |
| US20020133432A1 (en) | Electronic shopping system | |
| KR100934475B1 (ko) | 가상 의류 착용 방법 | |
| KR20000049960A (ko) | 통신망을 통해 영상 합성 및 인식 기술을 이용한 의류판매 시스템 및 방법 | |
| JPH09138860A (ja) | 仮想画像空間内への実写画像取込システム | |
| JP2860690B2 (ja) | 商品案内方法およびシステム | |
| JP2002163436A (ja) | 棚割支援システム | |
| JP2005216094A (ja) | 試着シミュレーション方法 | |
| JPH11205585A (ja) | プライベートカタログ作成方法および作成システム | |
| JP6928984B1 (ja) | 商品提案システム、商品提案方法及び商品提案プログラム | |
| JP4332399B2 (ja) | 情報提供方法及び情報提供プログラム | |
| JP2001157201A (ja) | 試着姿確認装置およびこの試着姿確認装置を備えた商品販売データ処理システム | |
| KR20190000130A (ko) | 온라인 의류쇼핑시스템 | |
| JP2003288505A (ja) | インターネットを利用したカタログ販売システムおよびカタログ販売方法 | |
| JP2025188270A (ja) | 仮想試着システム、仮想試着方法及びプログラム |