JPH07210649A - 玉計数機 - Google Patents
玉計数機Info
- Publication number
- JPH07210649A JPH07210649A JP5247094A JP5247094A JPH07210649A JP H07210649 A JPH07210649 A JP H07210649A JP 5247094 A JP5247094 A JP 5247094A JP 5247094 A JP5247094 A JP 5247094A JP H07210649 A JPH07210649 A JP H07210649A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- hopper
- ball
- ball counter
- counting machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】シャッターが閉じているにもかかわらずホッパ
ーに貸玉が投入されることはない。 【構成】 開状態をとったときホッパー表面21に並べ
て設置される複数の板状体23と、隣接する板状体23
を隣接辺で相互に回転自在に連結するとともに最も奥側
の板状体23を奥側辺で回転自在に玉計数機本体側に取
り付ける回転軸24と、一端を回転中心として回転され
他端は最も使用者側の板状体23の使用者側端に取り付
けられる駆動アーム25とからなることを特徴とする玉
計数機。
ーに貸玉が投入されることはない。 【構成】 開状態をとったときホッパー表面21に並べ
て設置される複数の板状体23と、隣接する板状体23
を隣接辺で相互に回転自在に連結するとともに最も奥側
の板状体23を奥側辺で回転自在に玉計数機本体側に取
り付ける回転軸24と、一端を回転中心として回転され
他端は最も使用者側の板状体23の使用者側端に取り付
けられる駆動アーム25とからなることを特徴とする玉
計数機。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 この発明は、玉計数機に係る。
詳細には、パチンコ玉数を計数する玉計数機に係る。
詳細には、パチンコ玉数を計数する玉計数機に係る。
【0002】
【従来の技術】 従来、玉計数機はホッパーを有しその
ホッパーに玉を投入し、漏斗状からなるホッパー中央部
の底部に玉を集め、演算手段に搬送して玉数を計数す
る。そして、玉計数機の使用が不能な場合は、玉が投入
されないように、ホッパー底部開口部を開閉する板状の
シャッターを設ける。
ホッパーに玉を投入し、漏斗状からなるホッパー中央部
の底部に玉を集め、演算手段に搬送して玉数を計数す
る。そして、玉計数機の使用が不能な場合は、玉が投入
されないように、ホッパー底部開口部を開閉する板状の
シャッターを設ける。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、従来
のシャッターは、ホッパーの底部に設けられていたた
め、玉搬入者には見ずらいことがあり、シャッターが閉
じているにもかかわらず、玉が投入されてしまうことが
ある課題を有した。
のシャッターは、ホッパーの底部に設けられていたた
め、玉搬入者には見ずらいことがあり、シャッターが閉
じているにもかかわらず、玉が投入されてしまうことが
ある課題を有した。
【0004】
【課題を解決するための手段】 この発明は、
【0005】開状態をとったときホッパー表面に並べて
設置される複数の板状体と、隣接する板状体を隣接辺で
相互に回転自在に連結するとともに最も奥側の板状体を
奥側辺で回転自在に玉計数機本体側に取り付ける回転軸
と、一端を回転中心として回転され他端は最も使用者側
の板状体の使用者側端に取り付けられる駆動アームとか
らなることを特徴とする玉計数機、
設置される複数の板状体と、隣接する板状体を隣接辺で
相互に回転自在に連結するとともに最も奥側の板状体を
奥側辺で回転自在に玉計数機本体側に取り付ける回転軸
と、一端を回転中心として回転され他端は最も使用者側
の板状体の使用者側端に取り付けられる駆動アームとか
らなることを特徴とする玉計数機、
【0006】を提供する。
【0007】
【作用】 ホッパーを使用させる場合は、駆動アーム先
端が玉計数機本体側に行くように駆動アームを回転させ
る。すると、各板状体は回転軸を回転中心として回転さ
れ板状体相互が折り畳まれるように移動されながら、玉
計数機本体側に移動される。そのため、ホッパー表面は
露出される。
端が玉計数機本体側に行くように駆動アームを回転させ
る。すると、各板状体は回転軸を回転中心として回転さ
れ板状体相互が折り畳まれるように移動されながら、玉
計数機本体側に移動される。そのため、ホッパー表面は
露出される。
【0008】ホッパーを使用させない場合は、駆動アー
ム先端が玉計数機本体側から離れ使用者側に行くように
駆動アームを回転させる。すると、各板状体は回転軸を
回転中心として回転され折り畳まれた板状体相互が広が
るように移動されながら、玉計数機本体側から離れるよ
うに移動される。そのため、ホッパー表面に、板状体は
並ばせられる。
ム先端が玉計数機本体側から離れ使用者側に行くように
駆動アームを回転させる。すると、各板状体は回転軸を
回転中心として回転され折り畳まれた板状体相互が広が
るように移動されながら、玉計数機本体側から離れるよ
うに移動される。そのため、ホッパー表面に、板状体は
並ばせられる。
【0009】
【実施例】 この発明の実施例の側面一部拡大断面図を
あらわす図1、同正面図をあらわす図2、同側面図をあ
らわす図3にしたがって説明する。
あらわす図1、同正面図をあらわす図2、同側面図をあ
らわす図3にしたがって説明する。
【0010】11は玉計数機である。12はカバーであ
り、玉計数機11の上部を開閉自在に被覆する。13
は、カード発行機であり玉計数機11の上部に設置さ
れ、カバー12で被覆される。カード発行機13は、カ
ードホッパー14、カード読み取り書き込み機15、レ
シート発行機16、ボールカウンター17からなる。2
1は、ホッパーである。ホッパー21にパチンコ玉が投
入されると、パチンコ玉数は玉計数機11で計算され、
カード発行機13で演算され、玉数をカードホッパー1
4に貯蔵されカード読み取り書き込み機15へ搬送され
た最上部のカード18に書き込み発行する。
り、玉計数機11の上部を開閉自在に被覆する。13
は、カード発行機であり玉計数機11の上部に設置さ
れ、カバー12で被覆される。カード発行機13は、カ
ードホッパー14、カード読み取り書き込み機15、レ
シート発行機16、ボールカウンター17からなる。2
1は、ホッパーである。ホッパー21にパチンコ玉が投
入されると、パチンコ玉数は玉計数機11で計算され、
カード発行機13で演算され、玉数をカードホッパー1
4に貯蔵されカード読み取り書き込み機15へ搬送され
た最上部のカード18に書き込み発行する。
【0011】22は、玉返却部であり、カード読み取り
書き込み機15によりカード18に書き込まれなかった
貸玉がボールカウンタ17で計数され返却される。
書き込み機15によりカード18に書き込まれなかった
貸玉がボールカウンタ17で計数され返却される。
【0012】23は、板状体である。板状体23は、こ
の実施例では3枚からなり、板状体23が開状態をとっ
たときホッパー21表面に並べて設置される。24は、
回転軸24である。回転軸24は、隣接する板状体23
を隣接辺で相互に回転自在に連結する。更に回転軸24
は、最も奥側の板状体24を奥側辺で回転自在に玉計数
機11本体側に取り付ける。回転軸24は、使用者側か
ら2番目は、隣接する板状体23を折り畳んだとき下側
に来るように、同3番目の回転軸24は、隣接する板状
体23を折り畳んだとき上側に来るように取り付けられ
る板状体24の動きをストッパーで規制する。
の実施例では3枚からなり、板状体23が開状態をとっ
たときホッパー21表面に並べて設置される。24は、
回転軸24である。回転軸24は、隣接する板状体23
を隣接辺で相互に回転自在に連結する。更に回転軸24
は、最も奥側の板状体24を奥側辺で回転自在に玉計数
機11本体側に取り付ける。回転軸24は、使用者側か
ら2番目は、隣接する板状体23を折り畳んだとき下側
に来るように、同3番目の回転軸24は、隣接する板状
体23を折り畳んだとき上側に来るように取り付けられ
る板状体24の動きをストッパーで規制する。
【0013】25は、駆動アームである。31は駆動軸
である。32は、伝導軸であり反対端に設置されるモー
タの駆動を駆動軸31に伝達する。33は、リミットス
イッチである。リミットスイッチ33は、駆動アーム2
5の駆動を検知し、モータの駆動停止させる。駆動アー
ム25は、一端を回転中心として回転可能に駆動軸31
に取り付けられ、他端は最も使用者側の板状体23の使
用者側端に取り付けられる。
である。32は、伝導軸であり反対端に設置されるモー
タの駆動を駆動軸31に伝達する。33は、リミットス
イッチである。リミットスイッチ33は、駆動アーム2
5の駆動を検知し、モータの駆動停止させる。駆動アー
ム25は、一端を回転中心として回転可能に駆動軸31
に取り付けられ、他端は最も使用者側の板状体23の使
用者側端に取り付けられる。
【0014】次に、この発明の実施例の作用を説明す
る。貸玉を投入するため、ホッパー21を使用させる場
合は、駆動アーム25先端が玉計数機本体側に行く方向
にモータを駆動させ駆動アームを回転させる。すると、
各板状体23は各回転軸24を回転中心として回転され
最使用者側に位置する板状体23の最使用者側先端は上
に持ち上げられ、使用者側から2番目の回転軸24は下
側に、使用者側から3番目の回転軸24は上側となり、
板状体23相互が折り畳まれるように移動されながら、
玉計数機11本体側に移動される。そのため、ホッパー
21表面は露出される。
る。貸玉を投入するため、ホッパー21を使用させる場
合は、駆動アーム25先端が玉計数機本体側に行く方向
にモータを駆動させ駆動アームを回転させる。すると、
各板状体23は各回転軸24を回転中心として回転され
最使用者側に位置する板状体23の最使用者側先端は上
に持ち上げられ、使用者側から2番目の回転軸24は下
側に、使用者側から3番目の回転軸24は上側となり、
板状体23相互が折り畳まれるように移動されながら、
玉計数機11本体側に移動される。そのため、ホッパー
21表面は露出される。
【0015】ホッパー21を使用させない場合は、駆動
アーム25先端が玉計数機11本体側から離れ使用者側
に行くようにモータを駆動させ駆動アーム31を回転さ
せる。すると、各板状体23は回転軸24を回転中心と
して回転され折り畳まれた板状体23相互が広がるよう
に移動されながら、玉計数機11本体側から離れるよう
に移動される。そのため、ホッパー21表面に、板状体
23は並ばせられる。
アーム25先端が玉計数機11本体側から離れ使用者側
に行くようにモータを駆動させ駆動アーム31を回転さ
せる。すると、各板状体23は回転軸24を回転中心と
して回転され折り畳まれた板状体23相互が広がるよう
に移動されながら、玉計数機11本体側から離れるよう
に移動される。そのため、ホッパー21表面に、板状体
23は並ばせられる。
【0016】
【発明の効果】 したがって、この発明ではシャッター
が閉じているにもかかわらずホッパーに貸玉が投入され
ることはない。
が閉じているにもかかわらずホッパーに貸玉が投入され
ることはない。
【図1】 この発明の実施例の側面一部拡大断面図
【図2】 この発明の実施例の正面図
【図3】 この発明の実施例の側面図
21 ホッパー 23 板状体 24 回転軸
Claims (1)
- 【請求項1】 開状態をとったときホッパー表面に並べ
て設置される複数の板状体と、隣接する板状体を隣接辺
で相互に回転自在に連結するとともに最も奥側の板状体
を奥側辺で回転自在に玉計数機本体側に取り付ける回転
軸と、一端を回転中心として回転され他端は最も使用者
側の板状体の使用者側端に取り付けられる駆動アームと
からなることを特徴とする玉計数機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247094A JPH07210649A (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | 玉計数機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5247094A JPH07210649A (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | 玉計数機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07210649A true JPH07210649A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=12915608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5247094A Pending JPH07210649A (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | 玉計数機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07210649A (ja) |
-
1994
- 1994-01-13 JP JP5247094A patent/JPH07210649A/ja active Pending
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