JPH0721103A - データ転送装置 - Google Patents

データ転送装置

Info

Publication number
JPH0721103A
JPH0721103A JP5160946A JP16094693A JPH0721103A JP H0721103 A JPH0721103 A JP H0721103A JP 5160946 A JP5160946 A JP 5160946A JP 16094693 A JP16094693 A JP 16094693A JP H0721103 A JPH0721103 A JP H0721103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reception
data
bit
serial data
register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5160946A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Suzuki
勝則 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP5160946A priority Critical patent/JPH0721103A/ja
Priority to US08/268,582 priority patent/US5617433A/en
Publication of JPH0721103A publication Critical patent/JPH0721103A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/08Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ転送装置において、受信許可ビットと
受信ステータスのクリアを独立にし、プログラミングの
制限をなくすことを目的とする。 【構成】 直列のデータを受信し、直列のデータの一部
である1ビットを1ビット毎に移動し、受信した直列デ
ータを並列データに変換する機能を持った受信シフタ
と、受信動作の許可を制御するビットを記憶する制御レ
ジスタと、受信データのエラー情報を記憶するステータ
ス・レジスタと、受信許可ビットに影響されづ、ステー
タス・レジスタの内容をクリアするリセット信号生成回
路を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、並列データを直列デ
ータに変換して直列データの送受信を行なうデータ転送
装置に関するもので、特に、送受信の許可フラグによる
制御に係わるものである。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ転送装置では、受信許可フ
ラグをセットすることで、受信動作を開始する。また、
受信動作を完了する場合は、受信許可フラグをリセット
することで終了することができた。従来例としてシング
ル・チップ・マイクロコンピュータであるM37702
が備える直列データ転送機能を例に示す。図10にM3
7702のブロック構成を、図11にUARTi送受信
制御レジスタ1800、図12にUARTi送受信モー
ドレジスタ900、図13に動作の様子を示すタイミン
グチャートを示す。
【0003】図10において、701はデータ・バス
(MSB側)、702はデータ・バス(LSB側)、7
03はUARTi受信バッファ・レジスタ、704はU
ARTi受信レジスタ、705はUARTi送信レジス
タ、706はUARTi送信バッファレジスタ、707
は受信制御回路、708は送信制御回路、709は16
分周回路、710は2分周回路、711はボーレート発
生器を示す。
【0004】図11において、801はエラーサムフラ
グ、802はパリテイエラーフラグ、803はフレーミ
ングエラーフラグ、804はオーバランエラーフラグ、
805は受信完了フラグ、806は受信許可ビット、8
07は送信バッファ空フラグ、808は送信許可ビット
を示す。
【0005】図12において、901はスリープ選択ビ
ット、902はパリテイ許可ビット、903はパリテイ
奇/偶選択ビット、904はストップビット長選択ビッ
ト、905は内/外部クロック選択ビット、906はシ
リアルI/Oモード選択ビットを示す。
【0006】以下に、従来例の特にUARTにおける受
信動作について説明する。先ず、受信を開始する前にU
ARTi送受信モードレジスタ900を設定し、基準ク
ロックの内/外部クロック選択、ストップビット長の選
択、パリテイ奇/偶、パリテイ許可、スリープ選択等を
行なう。また、ボーレート発生器711の正の整数値n
を設定する。
【0007】次に、UARTi送受信制御レジスタ80
0の受信許可ビット806をセットすることで転送デー
タの入力可能状態となる。RxDi端子からスタートビ
ットを入力すると受信を開始する。続いて受信データ、
最後にストップビットが入力される。ストップビットの
入力によって、受信データの完了を検出してUARTi
送受信制御レジスタ800に受信完了フラグ805をセ
ットする。また、受信完了の際にパリテイエラー、フレ
ーミングエラー或はオーバランエラーを検出した場合に
は、それぞれ、パリテイエラーフラグ802、フレーミ
ングエラーフラグ803、オーバランエラーフラグ80
4をセットする。更に、何れかのエラーが発生した場合
には、エラーサムフラグをセットする。
【0008】従来のM37702ではUARTi送受信
制御レジスタ1800の受信許可ビット806を“0”
にした時に、受信完了フラグ805、パリテイエラーフ
ラグ802、フレーミングエラーフラグ803、オーバ
ランエラーフラグ804等も“0”にクリアされる。こ
の様子を図13のタイミング・チャートに示す。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来例に示す様に、U
ARTi送受信制御レジスタ1800の受信完了フラグ
805、パリテイエラーフラグ802、フレーミングエ
ラーフラグ803、オーバランエラーフラグ804等を
読み出す前に、受信許可ビット806を“0”にすると
上記フラグが全て、クリアされてしまう問題があった。
本発明では、従来例で上げた問題点を解決し、複数の直
列データを送受信する転送過程において、連続した転送
の途中でも、任意のデータ数の送受信完了で割込みをC
PUに出力できる様にしたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明におけるデータ
転送装置は直列のデータを転送するデータ転送装置にお
いて、直列のデータの一部である1ビットを1ビット毎
に移動し、前記直列データを並列データに変換し、デー
タを記憶する機能を持った第1の記憶手段と、前記第1
の記憶手段で変換された前記並列のデータを入力とし、
前記並列のデータを記憶する第2の記憶手段と、前記直
列データ転送装置を制御する第1の制御手段と前記直列
データ転送装置の前記直列のデータの受信許可を示す情
報を記憶する第3の記憶手段と、前記直列のデータのエ
ラー情報を検出する第1のエラー検出手段と、前記第1
の制御手段に従って前記第1のエラー検出手段から前記
エラー情報を入力し、前記エラー情報を記憶する第4の
記憶手段、前記第4の記憶手段に記憶されている記憶値
を初期化する第1の初期化手段とを備え、前記第1の初
期化手段では、前記第3の記憶手段の記憶値とは独立に
前記第4の記憶手段に記憶されている記憶値を初期化し
たものである。
【0011】また、第2の発明に係るデータ転送装置
は、直列のデータを転送するデータ転送装置において、
直列のデータの一部である1ビットを1ビット毎に移動
し、前記直列データを並列データに変換し、データを記
憶する機能を持った第1の記憶手段と、前記第1の記憶
手段で変換された前記並列のデータを入力とし、前記並
列のデータを記憶する第2の記憶手段と、前記直列デー
タ転送装置を制御する第1の制御手段と前記直列データ
転送装置の前記直列のデータの受信許可を示す情報を記
憶する第3の記憶手段と、前記直列のデータのエラー情
報を検出する第1のエラー検出手段と、前記第1の制御
手段に従って前記第1のエラー検出手段から前記エラー
情報を入力し、前記エラー情報を記憶する第4の記憶手
段、前記第3の記憶手段からの信号を入力とし前記第4
の記憶手段に記憶されている記憶値を初期化する第2の
初期化手段とを備え、前記第2の初期化手段では、前記
第3の記憶手段に受信許可を示す情報を記憶した際に、
前記記憶した事を検出し前記第4の記憶手段に記憶され
ている記憶値を初期化したものである。
【0012】
【作用】この発明においては、送信許可或は受信許可の
デス・イネーブルで、送信のステータス・フラグ或は受
信のステータス・フラグをクリアしないようにしたの
で、送信許可或は受信許可ビットの設定と送信のステー
タス或は受信のステータスの読み出しを独立にできる。
【0013】
【実施例】
実施例1.図1〜図5に本発明の第1の実施例を示す。
図1は本発明の直列データ転送装置101同士を接続し
た様子を示す。図2には本発明の直列データ転送装置1
01の内部構成を示す。図2に於て、102は受信許可
ビットをセットする制御レジスタ、103は受信完了時
の受信データのエラー内容を記憶するステータス・レジ
スタ、104は受信完了時の受信データのエラー内容を
生成するステータス信号生成部、105はデータの読み
出し/書き込みを行なうデータ・バス、106は受信完
了したデータを一旦記憶する受信データ・バッファ、1
07は外部から入力された直列データを1ビットづつ移
動して並列データの変換する受信シフタ、108はスタ
ータス・レジスタ103をリセットする信号を生成する
リセット信号生成回路、109はステータス・レジスタ
103の読み出し及びステータス・レジスタ103の書
き込みを制御する受信制御回路を示す。
【0014】図3には図2中のステータス・レジスタ1
03が4ビットの場合の例を示す。201はステータス
信号生成部102より出力されるステータス信号を記憶
するDラッチ、202は受信制御回路109より出力さ
れるステータス読み出し信号に従って、先に記憶したD
ラッチ201の記憶値をデータ・バス105に出力する
トライステート・バッファ、203は論理を反転させる
インバータを示す。
【0015】図4には図3中のDラッチ201の構成例
を示す。204はトランスファー・ゲート205はリセ
ット信号生成回路から出力される信号を入力するNAN
D回路を示す。図5には制御レジスタ102の受信許可
フラグを“0”にした時のステータス・レジスタ103
の様子を示す。
【0016】以下に、本発明の第1の実施例の動作につ
いて説明をする。先ず、初期化された状態、即ちリセッ
ト信号が入力された直後では、制御レジスタ102及び
ステータス・レジスタ103は初期化されて、制御レジ
スタ102の受信許可ビット及びステータス・レジスタ
103の4ビットのエラーフラグは、“0”にリセット
されている。
【0017】受信動作の開始は制御レジスタ102の受
信許可ビットを“1”にセットすることで、受信データ
の入力可能状態となる。外部から入力されて直列の受信
データは受信シフタ107で1ビットづつ移動して、並
列のデータに変換される。直列の受信データの最後のビ
ットを受信すると受信シフタ107では、並列に変換し
た受信データを受信データ・バッファ106に入力す
る。
【0018】一方、ステータス信号生成回路104で
は、受信データを基にステータス情報、即ち、エラーの
有無の情報を生成する。また、受信制御回路109から
出力されるステータス書き込み信号に従って受信データ
のエラー情報をステータス・レジスタ103に書き込
む。CPUでは、受信制御回路109から受信完了の割
込みを受けて、受信データ・バッファ106から受信デ
ータを、また、ステータス・レジスタ103から受信デ
ータのエラー情報を読み出しデータ・バス105にロー
ドされ、CPUに転送される。
【0019】以下同様にして、次の直列の受信データの
受信を開始する。受信シフタ107で直列のデータを並
列のデータに変換された受信データは、受信データ・バ
ッファ106に書き込まれ、また、ステータス信号生成
部104で生成されたエラー情報は、ステータス・レジ
スタ103に書き込まれる。
【0020】今回の受信データの完了時後、制御レジス
タ102の受信許可ビットがセットされていると、更
に、次の直列データの受信を開始してしまう。そのた
め、次の直列データの受信を開始しない様に、受信完了
後、直ちに制御レジスタ102の受信許可ビットを
“0”にリセットする必要がある。しかし、本発明の直
列データ転送装置101では、制御レジスタ102の受
信許可ビットを“0”にリセットしても、ステータス・
レジスタ103のエラー情報は“0”にリセットされな
い。即ち、ステータス・レジスタ103のリセット信号
を生成するリセット信号生成回路108では、制御レジ
スタ102の受信許可ビットを“0”にしてもリセット
信号を生成しないようにした。この様子を、図5のタイ
ミングチャートに示す。
【0021】上記、本発明のデータ転送装置101で示
した様に、制御レジスタ102の受信許可ビットの
“0”にリセットしても、ステータス・レジスタ103
のリセット信号を生成しない様にしたことで、ステータ
ス・レジスタ103の情報の破壊を防ぐ。そのため、受
信許可ビットのリセットとステータス・レジスタの読み
だしを独立に行なう事が出来、直列データ転送装置に係
わるプログラムの作成の際、ステータス・レジスタ10
3の読みだしと制御レジスタ102の受信許可ビットの
リセットの順番の制限がなくなり自由にプログラミング
することができる。
【0022】実施例2.図6〜図9に本発明の第2の実
施例を示す。図6には本発明の直列データ転送装置10
1の内部構成を示す。図6に於て、102は受信許可ビ
ットをセットする制御レジスタ、103は受信完了時の
受信データのエラー内容を記憶するステータス・レジス
タ104は受信完了時の受信データのエラー内容を生成
するステータス信号生成部、105はデータの読み出し
/書き込みを行なうデータ・バス、106は受信完了し
たデータを一旦記憶する受信データ・バッファ、107
は外部から入力された直列データを1ビットづつ移動し
て並列データの変換する受信シフタ、601は制御レジ
スタ102の受信許可ビットよりステータス・レジスタ
103をリセットする信号を生成するリセット信号生成
回路、109はステータス・レジスタ103の読み出し
及びステータス・レジスタ103の書き込みを制御する
受信制御回路を示す。
【0023】図7には図6中のステータス・レジスタ1
03が4ビットの場合の例を示す。201はステータス
信号生成部102より出力されるステータス信号を記憶
するDラッチ、202は受信制御回路109より出力さ
れるステータス読み出し信号に従って、先に記憶したD
ラッチ201の記憶値をデータ・バス105に出力する
トライステート・バッファ603は制御レジスタ102
の受信許可ビットをセットすると出力される受信許可信
号を受けて受信許可信号が入力されたことを検出する受
信許可検出回路、602は外部から入力されるリセット
信号と受信検出回路の出力信号の論理和をとるNOR回
路を示す。
【0024】図8には図7中の受信許可検出回路603
の構成例を示す。605は制御レジスタ102から出力
される受信許可信号を遅延させる遅延回路、604はイ
ンバータ605で反転し遅延した受信許可信号と直接入
力される受信許可信号の論理積をとるAND回路を示
す。この受信許可検出回路603では、上記の構成をと
る事により受信許可信号が入力されて際に、パルスを発
生させることができる。
【0025】以下に、本発明の第2の実施例の動作につ
いて説明をする。本発明の第2の実施例は、先に説明し
た本発明の第1の実施例と同様の受信動作を行なう。先
ず、初期化された状態、即ちリセット信号が入力された
直後では、制御レジスタ102及びステータス・レジス
タ103は初期化されて、制御レジスタ102の受信許
可ビット及びステータス・レジスタ103の4ビットの
エラーフラグは、全て“0”にリセットされている。
【0026】受信動作の開始は制御レジスタ102の受
信許可ビットを“1”にセットすることで、受信データ
の入力可能状態となる。外部から入力されて直列の受信
データは受信シフタ107で1ビットづつ移動して、並
列のデータに変換される。直列の受信データの最後のビ
ットを受信すると受信シフタ107では、並列に変換し
た受信データを受信データ・バッファ106に入力す
る。
【0027】一方、ステータス信号生成回路104で
は、受信データを基にステータス情報、即ち、エラーの
有無の情報を生成する。また、受信制御回路109から
出力されるステータス書き込み信号に従って受信データ
のエラー情報をステータス・レジスタ103に書き込
む。CPUでは、受信制御回路109から受信完了の割
込みを受けて、受信データ・バッファ106から受信デ
ータを、また、ステータス・レジスタ103から受信デ
ータのエラー情報を読み出しデータ・バス105にロー
ドされ、CPUに転送される。
【0028】以下同様にして、次の直列の受信データの
受信を開始する。受信シフタ107で直列のデータを並
列のデータに変換された受信データは、受信データ・バ
ッファ106に書き込まれ、また、ステータス信号生成
部104で生成されたエラー情報は、ステータス・レジ
スタ103に書き込まれる。
【0029】今回の受信データの完了後、制御レジスタ
102の受信許可ビットがセットされていると、更に、
次の直列データの受信を開始してしまう。そのため、次
の直列データの受信を開始しない様に、受信完了後、直
ちに制御レジスタ102の受信許可ビットを“0”にリ
セットする必要がある。しかし、本発明の直列データ転
送装置101では、制御レジスタ102の受信許可ビッ
トを“0”にリセットしても、ステータス・レジスタ1
03のエラー情報は“0”にリセットされない。即ち、
ステータス・レジスタ103のリセット信号を生成する
リセット信号生成回路108では、制御レジスタ102
の受信許可ビットを“0”にしてもリセット信号を生成
しないようした。
【0030】更に、本発明の第2の実施例では、再び、
受信動作を開始する場合について説明する。一旦、受信
動作を終了した後、再び受信動作を再開する場合、前回
受信完了した受信データのステータス情報、即ち、エラ
ー情報はクリアする必要がある。そのため、制御レジス
タ102の受信許可ビットに“1”をセットした時に、
前回のステータス・レジスタの記憶値をクリアする様に
した。
【0031】制御レジスタ102では、受信許可ビット
がセットされるとリセット信号生成回路601に受信許
可信号を出力する。リセット信号生成回路601の受信
許可検出回路603で受信許可信号が入力されると、検
出信号としてパルスを生成する。更に、受信許可検出回
路603から出力された検出信号はNOR回路602を
へて、ステータス・レジスタ・リセット信号となる。こ
の信号が、ステータス・レジスタ103の各Dラッチ2
01に入力されて、受信動作の再開始時に旧ステータス
・レジスタの内容をクリアすることができる。この様子
を、図9のタイミングチャートに示す。
【0032】上記、本発明の第2の直列データ転送装置
101で示した様に、制御レジスタ102の受信許可ビ
ットを“1”にセットして再開する場合に、不要な旧受
信データのステータス・レジスタ103の内容を再開時
にクリアする様にした。そのため、再開する度に、不要
な旧受信データのステータス・レジスタ103の内容を
クリアする作業を不要にした。
【0033】
【発明の効果】制御レジスタの受信許可ビットで、受信
データのステータス・レジスタ値をクリアしない様にし
たので、直列データ転送装置に関するプログラムを作成
する場合、受信許可ビットのクリアとステータス・レジ
スタの読み出しの順番の制限がなく、自由にプログラム
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の直列データ転送装置を
示した図である。
【図2】本発明の第1の実施例のブロック構成図であ
る。
【図3】本発明の第1の実施例のステータス・レジスタ
を示した図である。
【図4】本発明の第1の実施例のDラッチを示した図で
ある。
【図5】本発明の第1の実施例のタイミングチャートで
ある。
【図6】本発明の第2の実施例のブロック構成図であ
る。
【図7】本発明の第2の実施例のステータス・レジスタ
を示した図である。
【図8】本発明の第2の実施例のリセット信号生成回路
を示した図である。
【図9】本発明の第2の実施例のタイミングチャートで
ある。
【図10】従来例のブロック構成図である。
【図11】従来例の制御レジスタを示した図である。
【図12】従来例のモードレジスタを示した図である。
【図13】従来例のタイミングチャートである。
【符号の説明】
101 直列データ転送装置 102 制御レジスタ 103 ステータス・レジスタ 104 ステータス信号生成部 105 データ・バス 106 受信データ・バッファ 107 受信シフタ 108 リセット信号生成回路 109 受信制御回路 201 Dラッチ 202 トライステート・バッファ 203 インバータ 204 トランスファー・ゲート 205 NAND回路 602 NOR回路 603 受信許可検出回路 604 AND回路 605 遅延回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直列のデータを転送するデータ転送装置
    において、 直列のデータの一部である1ビットを1ビット毎に移動
    し、前記直列データを並列データに変換し、データを記
    憶する機能を持った第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段で変換された前記並列のデータを入
    力とし、前記並列のデータを記憶する第2の記憶手段
    と、 前記直列データ転送装置を制御する第1の制御手段と前
    記直列データ転送装置の前記直列のデータの受信許可を
    示す情報を記憶する第3の記憶手段と、 前記直列のデータのエラー情報を検出する第1のエラー
    検出手段と、 前記第1の制御手段に従って前記第1のエラー検出手段
    から前記エラー情報を入力し、前記エラー情報を記憶す
    る第4の記憶手段、 前記第4の記憶手段に記憶されている記憶値を初期化す
    る第1の初期化手段とを備え、 前記第1の初期化手段では、前記第3の記憶手段の記憶
    値とは独立に前記第4の記憶手段に記憶されている記憶
    値を初期化することを特徴とするデータ転送装置。
  2. 【請求項2】 直列のデータを転送するデータ転送装置
    において、 直列のデータの一部である1ビットを1ビット毎に移動
    し、前記直列データを並列データに変換し、データを記
    憶する機能を持った第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段で変換された前記並列のデータを入
    力とし、前記並列のデータを記憶する第2の記憶手段
    と、 前記直列データ転送装置を制御する第1の制御手段と前
    記直列データ転送装置の前記直列のデータの受信許可を
    示す情報を記憶する第3の記憶手段と、 前記直列のデータのエラー情報を検出する第1のエラー
    検出手段と、 前記第1の制御手段に従って前記第1のエラー検出手段
    から前記エラー情報を入力し、前記エラー情報を記憶す
    る第4の記憶手段、 前記第3の記憶手段からの信号を入力とし前記第4の記
    憶手段に記憶されている記憶値を初期化する第2の初期
    化手段とを備え、 前記第2の初期化手段では、前記第3の記憶手段に受信
    許可を示す情報を記憶した際に、前記記憶した事を検出
    し前記第4の記憶手段に記憶されている記憶値を初期化
    する事を特徴とするデータ転送装置。
JP5160946A 1993-06-30 1993-06-30 データ転送装置 Pending JPH0721103A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5160946A JPH0721103A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 データ転送装置
US08/268,582 US5617433A (en) 1993-06-30 1994-06-30 Serial data transfer apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5160946A JPH0721103A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 データ転送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0721103A true JPH0721103A (ja) 1995-01-24

Family

ID=15725638

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5160946A Pending JPH0721103A (ja) 1993-06-30 1993-06-30 データ転送装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5617433A (ja)
JP (1) JPH0721103A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007073023A (ja) * 2005-08-12 2007-03-22 Ricoh Co Ltd 通信装置、画像形成装置

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10222464A (ja) * 1997-01-31 1998-08-21 Mitsubishi Electric Corp 同期式直列データ転送装置
US6535917B1 (en) * 1998-02-09 2003-03-18 Reuters, Ltd. Market data domain and enterprise system implemented by a master entitlement processor
DE10030158A1 (de) * 2000-06-20 2002-01-03 Bayerische Motoren Werke Ag Steuergerät mit einem Hauptmikroprozessor und mit einer Prozessorschnittstelle zu einer Bus-Sende-Empfangseinheit
US7549094B2 (en) * 2005-01-09 2009-06-16 Moxa Technologies Co., Ltd. Method for receiving data by a universal asynchronous receiver transmitter
DE102010003538A1 (de) 2010-03-31 2011-10-06 Robert Bosch Gmbh Verfahren zur Überprüfung von Signal- und Modulaktivitäten in einem Timermodul und Timermodul

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4346440A (en) * 1978-06-30 1982-08-24 Motorola, Inc. Advanced data link controller
US5151999A (en) * 1986-03-31 1992-09-29 Wang Laboratories, Inc. Serial communications controller for transfer of successive data frames with storage of supplemental data and word counts
US4823312A (en) * 1986-10-30 1989-04-18 National Semiconductor Corp. Asynchronous communications element
US4949333A (en) * 1987-04-02 1990-08-14 Advanced Micro Devices, Inc. Enhanced universal asynchronous receiver-transmitter
US5226173A (en) * 1988-05-06 1993-07-06 Hitachi, Ltd. Integrated data processor having mode control register for controlling operation mode of serial communication unit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007073023A (ja) * 2005-08-12 2007-03-22 Ricoh Co Ltd 通信装置、画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
US5617433A (en) 1997-04-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5079693A (en) Bidirectional FIFO buffer having reread and rewrite means
US5339395A (en) Interface circuit for interfacing a peripheral device with a microprocessor operating in either a synchronous or an asynchronous mode
JP3156813B2 (ja) バッファ制御回路
EP0474253A2 (en) Register circuit for copying contents of one register into another register
CA2363085A1 (en) Microprocessing device having programmable wait states
JPH07282576A (ja) Fifoモジュール
JPH0721103A (ja) データ転送装置
KR950012058B1 (ko) 레지스터 제어 회로
EP0462622B1 (en) Microprocessor capable of ensuring flexible recovery time for I/O device
JPH057738B2 (ja)
US5249154A (en) Data access controller and method
JP4524724B2 (ja) 入出力装置
KR0121145B1 (ko) 씨디롬 디코더의 디엠에이 제어회로
JP2905989B2 (ja) 入出力制御装置
JPH05324529A (ja) データ転送装置及びデータ転送方法
JP2550359B2 (ja) アドレスインクレメントとメモリ書込の同時動作方法及び装置
JPH0212358A (ja) データ転送方式
JPH02146842A (ja) シリアルインタフェース回路
JP2584205B2 (ja) デ−タ出力回路
JP2597041B2 (ja) Fifoメモリ装置
GB2042227A (en) Rear time capture registers for data processor
JP3443215B2 (ja) シリアル入力及び出力装置
JPS6093559A (ja) スキヤン方式
JPH04353922A (ja) データ変換方法
JPH0752433B2 (ja) シリアルデータ入力回路