JPH07211554A - 巻鉄心の防振支持構造 - Google Patents

巻鉄心の防振支持構造

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JPH07211554A
JPH07211554A JP6003303A JP330394A JPH07211554A JP H07211554 A JPH07211554 A JP H07211554A JP 6003303 A JP6003303 A JP 6003303A JP 330394 A JP330394 A JP 330394A JP H07211554 A JPH07211554 A JP H07211554A
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JP
Japan
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vibration
frame
iron core
core
winding
Prior art date
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Pending
Application number
JP6003303A
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English (en)
Inventor
Kei Matsunaga
圭 松永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP6003303A priority Critical patent/JPH07211554A/ja
Publication of JPH07211554A publication Critical patent/JPH07211554A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】鉄心に生ずる磁歪振動のフレームへの伝達を抑
制してモールド変圧器の騒音レベルを低減する。 【構成】巻鉄心の下面から両側の側面を通って貫通孔74
を貫通して上フレームの上に出て両端が連結金具72で連
結されるとともに必要な張力が与えられる吊下げ用バン
ドを設ける。巻鉄心1は吊下げ用バンド71を介して上フ
レーム31A によって吊り下げられるので、下フレーム32
A が受ける重量は小さくてよくなる。したがって、鉄心
1の下面と下フレーム342Aとの間には面積の小さな防振
ゴム56を採用することができるので、鉄心1から下フレ
ーム32A に伝達する振動が大幅に抑制される。鉄心1の
継鉄部の側面と上フレーム31A 及び下フレーム32A との
隙間には防振ゴム54,55 を挿入して鉄心1の位置を柔軟
に固定してしかも鉄心1から上下フレーム31A ,32A へ
の振動の伝達を抑制する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、比較的小容量のモー
ルド変圧器の鉄心に採用される巻鉄心を支持する構造、
特に巻鉄心に発生する磁歪振動がモールド巻線など他の
部材に伝達し振動が増幅されて騒音が増大するのを抑制
するための巻鉄心の防振支持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は巻鉄心が採用されたモールド変圧
器の立面図である。この図において、モールド変圧器
は、三相三脚の巻鉄心1、高圧巻線と低圧巻線とが一体
にモールドされ巻鉄心1の3本の鉄心脚11,12,13に巻挿
された3本のモールド巻線21,22,23、鉄心脚11,12,13の
上部を磁気的に連結する上部継鉄14、下部を磁気的に連
結する下部継鉄15、上部継鉄14を挟み上から被せた形に
設けられた上フレーム31、下部継鉄15を挟んで載せた形
に設けられた下フレーム32からなっている。なお、3本
のモールド巻線21,22,23を総称するときにはモールド巻
線2、上、下フレーム31,32 を総称するときにはフレー
ム3と称することにする。この図では、モールド巻線21
を断面図で、フレーム3の手前部分の左半分を切欠いて
図示してある。なお、巻鉄心が使用されるモールド変圧
器の容量は数100kVA程度の比較的小さな容量のものであ
る。
【0003】フレーム3は連結プレート33によって上下
が連結されボルト331,332 によって固定と上下方向の締
付け力が与えられている。図示のように連結プレート33
は鉄心脚11とモールド巻線21との間を貫通している薄い
板状のものである。連結プレート33は図の右側にも設け
られていて、フレーム3は図の両端で互いに接近する方
向の圧縮力が掛けられている。モールド巻線2とフレー
ム3との間には複数のコイル受け41が挿入配置されてい
て、フレーム3が連結プレート33によって圧縮力が与え
られたときにモールド巻線2はコイル受け41を介して圧
縮力が与えられて固定される。また、継鉄14,15 とモー
ルド巻線2との間にも複数のコイル受け42が設けられて
いて巻鉄心1とモールド巻線3との間の位置関係が固定
されている。下フレーム32は防振ゴム53を介して基礎台
6に固定されている。51,52 も防振ゴムでありこれによ
ってフレーム3と巻鉄心1との図の垂直方向の位置が固
定されている。間隔片として防振ゴム51,52 が使用され
るのは、周知の磁歪振動による鉄心の振動がフレーム3
に伝達しにくいようにしてモールド変圧器全体の振動騒
音を低減するためである。同じような理由から、コイル
押さえ41,42 も磁器などの絶縁材にゴム板を張付けたも
のが使用される。
【0004】図4は図3の部分詳細図とそのA矢視図で
あり、図4(a) は図3の連結プレート33の周辺の部分詳
細図、図4(b) はそのA矢視図であるとともに、図3の
モールド巻線21を省略したときの右側の側面図でもあ
る。なお、図4に図示されている部材の中で図3と同じ
ものについては共通の符号を付けて詳しい説明を省く。
これらの図において、鉄心脚1を1周する2枚の鋼板製
のバンド34が設けられている。図4(b) に示すように連
結プレート33の四隅は切り欠かれていてこの切欠き部分
をバンド34が通るようになっている。バンド34は図示し
ない締付け金具で締付けられて大きな張力がかけられる
ので結果的に巻鉄心1と連結プレート33とは機械的に一
体化され、巻鉄心1の図3の左右方向が固定されること
になる。ただ、連結プレート33は薄い板なので巻鉄心1
の左右方向の振動は連結プレート33のたわみによって吸
収されフレーム3には伝達しにくくなっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、巻鉄心1の
重量は防振ゴム53を介して下フレーム32によって受けら
れている。防振ゴム53は巻鉄心1の重量に耐えるために
受圧面積を大きくする必要があり、結果的に巻鉄心1の
下面に相当する面積全体に敷き詰める構成になってい
る。そのため、防振ゴム53による防振効果が期待通りほ
どに得られないという問題がある。また、連結プレート
33と巻鉄心1とはバンド34によって強固に押し付けられ
ているので、巻鉄心1から連結プレート33へは減衰する
ことなく振動が伝達される。前述のように、この振動は
連結プレート33のたわみによって一部は吸収されるが防
振効果として充分ではないという問題がある。
【0006】この発明の目的はこのような問題を解決
し、鉄心に生ずる磁歪振動のフレームやモールド巻線へ
の伝達を抑制して騒音レベルを低減することのできる巻
鉄心の防振支持構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明によれば、少なくとも2本の鉄心脚部とこ
れら鉄心脚部を連結する継鉄部とからなり、上部継鉄部
を挟む上フレーム、下部継鉄部を挟む下フレームが設け
られてなる巻鉄心の防振支持構造において、巻鉄心と上
フレームの一部を周回し、上フレームから巻鉄心を吊り
下げる吊り下げ用バンドが設けられてなるものとする。
また、吊下げ用バンドが、巻鉄心の下面及び側面と、上
フレームの上面とに添って設けられ、上フレームの上面
で連結金具によってその両端が連結されて一つの輪を形
成し、この連結金具によって張力が与えられるものとす
る。また、上フレームの上面に2つの貫通孔が設けら
れ、これら貫通孔を貫通して吊下げ用バンドが上フレー
ムの下部から上部に引き出されるものとする。また、巻
鉄心と上フレーム及び下フレームとの間に防振用間隔片
が挿入されてなるものとする。また、防振用間隔片が、
巻鉄心の上部継鉄を挟む上フレームの両側の側面とこれ
に対向する上部継鉄の面との間、巻鉄心の下部継鉄を挟
む下フレームの両側の側面とこれに対向する下部継鉄の
面との間、及び、巻鉄心の下面と下フレームの底面との
間にそれぞれ設けられてなるものとする。また、防振用
間隔片がゴム製であるものとする。
【0008】
【作用】この発明の構成において、巻鉄心と上フレーム
の一部を周回する吊下げ用バンドを設けて巻鉄心を上フ
レームによって吊り下げる構成を採用することによっ
て、巻鉄心の重量を下フレームが受ける必要がないので
これらの間に面積の広い防振ゴムを挿入する必要がなく
なる。
【0009】また、吊下げ用バンドを、巻鉄心の下面及
び側面と、上フレームの上面とに添って設け、上フレー
ムの上面で連結金具によってその両端を連結して一周を
形成し、この連結金具で巻鉄心を吊り下げるに足る張力
を吊下げ用バンドに与える構成を採用することよって、
吊下げ用バンドに容易に張力を与えることができる。ま
た、上フレームの上面に2つの貫通孔を設け、これらの
貫通孔を通って巻鉄心の側面から上に向かう吊下げ用バ
ンドを上フレームの下部から上部に引き出す構成を採用
すると、上フレームが巻鉄心の寸法より大きくても貫通
孔の位置を巻鉄心の寸法に合わせることによって、吊下
げ用バンドの引き回しが容易になる。
【0010】また、巻鉄心と上フレーム及び下フレーム
との間に弾性材からなる防振用間隔片を挿入することに
よって、これらの間の位置関係を柔軟性を持って固定す
るとともに巻鉄心からの振動の伝達が抑制される。ま
た、間隔片を、上フレームの巻鉄心の上部継鉄を挟む上
フレームの両側の側面とこれに対向する上部継鉄の面と
の間、下フレームの巻鉄心の下部継鉄を挟む下フレーム
の両側の側面とこれに対向する下部継鉄の面との間に挿
入することよって巻鉄心のこの方向の位置を固定するこ
とができ、巻鉄心の下面と下フレームの底面との間に設
けることによって、モールド巻線の上下方向の位置を固
定することができる。
【0011】
【実施例】以下この発明を実施例に基づいて説明する。
図1はこの発明の実施例を示すモールド変圧器の一部断
面図を含む立面図であり、図3と同じ部材には共通の符
号を付けて詳しい説明を省く。また、図2は図1のモー
ルド変圧器の一部を省略した断面図を含む側面図であ
る。これらの図において、フレーム3Aを構成する上フレ
ーム31A 、下フレーム32A を固定支持するのは図3のよ
うな連結プレート33ではなく図1の左右に設けられた連
結管35である。フレーム3A の図1の左右方向の長さは
モールド巻線2の両端から出っ張る長さであり、この出
っ張り部に連結管35が連結されている。
【0012】巻鉄心1は吊下げ用バンド71によって上フ
レーム31A から吊り下げられている。すなわち、吊下げ
用バンド71は太線で示すように、巻鉄心1の下面から両
側の側面を通り上フレーム31A の上部に設けられた貫通
孔74を通って上フレーム31Aの上に引き出され、連結金
具72によって両端が連結されて1つの輪を形成する。巻
鉄心1はこの吊下げ用バンド74によってその重量が支え
られ浮き上がった状態に支持される。その重量は上フレ
ーム31A を介して連結管35によって支えられる。したが
って連結管35にかかる力は圧縮力である。図3の連結プ
レート33は張力が掛かっているのとは反対である。その
ため、図示のように円筒状の連結管35が採用されてい
る。ただ、モールド巻線2はコイル押さえ41を介してフ
レーム3によって支持されているので、上フレーム31A
と巻鉄心1の重量の一部はコイル押さえ41とモールド巻
線1ともで受けている構成になっている。したがって、
それぞれの重量を受ける分担によって連結管35の機械的
強度や構成が変わる。図示のようにフレーム3に溶接な
どで直接取付ける構成の他にボルトで取付ける構成も当
然採用することができる。
【0013】巻鉄心1の下面と下フレーム32A の底面と
の間には防振ゴム56が挿入されている。この防振ゴム56
は図3の防振ゴム52とは異なり巻鉄心1とモールド巻線
2の重量を全部を受けるのではなく、巻鉄心1の上下方
向の位置を固定するためだけのものなので巻鉄心1の下
面の一部に当たるように挿入されるだけで充分である。
図では巻鉄心1の下面の左右の両端部の2箇所に挿入さ
れている。
【0014】このように防振ゴム56は巻鉄心1の下面の
一部に当たる程度の小さな断面積のものなので、巻鉄心
1の振動は下フレーム32A に伝達しにくく良好な防振効
果が得られる。上部継鉄14には防振ゴム54が、下部継鉄
15には防振ゴム55が設けられていて、図2の左右方向の
巻鉄心1の位置が固定される。図2では防振ゴム54,55
は巻鉄心1とフレーム3Aとの間の隙間一杯に挿入されて
いるが、防振ゴム56に巻鉄心1の重量の一部を負担させ
るように吊下げ用バンド74の張力を調整しておくと巻鉄
心1の図2の左右の移動も抑制することができるので、
防振ゴム54,55 を省略するか、設ける場合でも巻鉄心1
側又はフレーム3A側に僅かの隙間を設けて防振ゴム54,5
5 がどちらか一方に直接接触しない構成を採用して巻鉄
心1の振動の伝達をより低減する構成を採用することも
できる。
【0015】なお、連結金具72の詳細な構造には言及し
ないが、吊下げ用バンド74には大きな張力に耐えること
のできる素材として鋼板製のバンドが使用されるが、鋼
板製のバンドの両端を連結ししかも張力を掛けるための
金具は市販されているものがあるので、その中から適当
なものを選択すればよい。また、防振ゴム54,55,56は巻
鉄心1とフレーム3Aとの間の隙間を所定の寸法に確保す
るための間隔片の役目を果たしているが、これらを防振
ゴムだけで形成するのではなく、防振ゴムに比べれば弾
性の小さな絶縁材と防振ゴムとの積層材を使用すること
もできる。いずれにしても巻鉄心1の位置固定と振動の
伝達を抑制することとの両方の機能を果たすための防振
用間隔片であればその材質を防振ゴムだけに限るるもの
ではない。
【0016】
【発明の効果】この発明は前述のように、巻鉄心と上フ
レームの一部を周回する吊下げ用バンドを設けて巻鉄心
を上フレームによって吊り下げる構成を採用することに
よって、巻鉄心の重量を下フレームが受ける必要がない
のでこれらの間に広い防振ゴムを挿入する必要がないこ
とから、巻鉄心から下フレームへの振動の伝達が低減し
てモールド変圧器全体の振動騒音を低減できるという効
果が得られる。
【0017】また、吊下げ用バンドを、巻鉄心の側面及
び下面と、上フレームの上面とに添って設け、上フレー
ムの上面で連結金具によってその両端を連結して一周を
形成し、この連結金具によって巻鉄心を吊り下げるに足
る張力を与える構成を採用することよって、吊下げ用バ
ンドに容易に張力を与えることができるという効果が得
られる。
【0018】また、上フレームの上面に2つの貫通孔を
設け、これらの貫通孔を通って巻鉄心の側面から上に向
かう吊下げ用バンドを上フレームの下部から上部に引き
出す構成を採用すると、上フレームが巻鉄心の寸法より
大きくても貫通孔の位置を巻鉄心の寸法に合わせること
によって、吊下げ用バンドの引き回しが容易になるとい
う効果が得られる。
【0019】また、巻鉄心と上フレーム及び下フレーム
との間に弾性材からなる防振用間隔片を挿入することに
よって、これらの間の位置関係を柔軟性を持って固定す
るとともに巻鉄心からの振動の伝達を抑制することがで
きる効果が得られる。また、防振用間隔片を、上フレー
ムの巻鉄心の上部継鉄を挟む上フレームの両側の側面と
これに対向する上部継鉄の面との間、下フレームの巻鉄
心の下部継鉄を挟む下フレームの両側の側面とこれに対
向する下部継鉄の面との間に挿入することよって巻鉄心
のこの方向の位置を固定することができ、巻鉄心の下面
と下フレームの底面との間に設けることによって、モー
ルド巻線の上下方向の位置を固定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すモールド変圧器の一部
断面図を含む立面図
【図2】図1のモールド変圧器の一部を省略し断面図を
含む側面図
【図3】巻鉄心が採用された従来のモールド変圧器の立
面図
【図4】(a) は図3のモールド変圧器の部分詳細図、
(b) は図4(a) のA矢視図
【符号の説明】
1 巻鉄心 2 モールド巻線 3,3A フレーム 31,31A 上フレーム 32,32A 下フレーム 51,52,53,54,55,56 防振ゴム(防
振用間隔片) 71 吊下げ用バンド 72 連結用金具 74 貫通孔

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも2本の鉄心脚部とこれら鉄心脚
    部を連結する継鉄部とからなり、上部継鉄部を挟む上フ
    レーム、下部継鉄部を挟む下フレームが設けられてなる
    巻鉄心の防振支持構造において、 巻鉄心と上フレームの一部を周回し、上フレームから巻
    鉄心を吊り下げる吊り下げ用バンドが設けられてなるこ
    とを特徴とする巻鉄心の防振支持構造。
  2. 【請求項2】吊下げ用バンドが、巻鉄心の下面及び側面
    と、上フレームの上面とに添って設けられ、上フレーム
    の上面で連結金具によってその両端が連結されて一つの
    輪を形成し、この連結金具によって張力が与えられるこ
    とを特徴とする請求項1記載の巻鉄心の防振支持構造。
  3. 【請求項3】上フレームの上面に2つの貫通孔が設けら
    れ、これら貫通孔を貫通して吊下げ用バンドが上フレー
    ムの下部から上部に引き出されることを特徴とする請求
    項1又は2記載の巻鉄心の防振支持構造。
  4. 【請求項4】巻鉄心と上フレーム及び下フレームとの間
    に防振用間隔片が挿入されてなることを特徴とする請求
    項1,2又は3記載の巻鉄心の防振支持構造。
  5. 【請求項5】防振用間隔片が、巻鉄心の上部継鉄を挟む
    上フレームの両側の側面とこれに対向する上部継鉄の面
    との間、巻鉄心の下部継鉄を挟む下フレームの両側の側
    面とこれに対向する下部継鉄の面との間、及び、巻鉄心
    の下面と下フレームの底面との間にそれぞれ設けられて
    なることを特徴とする請求項4記載の巻鉄心の防振支持
    構造。
  6. 【請求項6】防振用間隔片がゴム製であることを特徴と
    する請求項4又は5記載の巻鉄心の防振支持構造。
JP6003303A 1994-01-18 1994-01-18 巻鉄心の防振支持構造 Pending JPH07211554A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101339153B1 (ko) * 2013-08-16 2013-12-10 주식회사 케이피 일렉트릭 변압기용 코일 고정 조립체
JP2014039031A (ja) * 2012-08-10 2014-02-27 Sts Spezialwagen-Trnaformatoren Stockach Gmbh & Co Kg 中波変圧器
JP2017208454A (ja) * 2016-05-18 2017-11-24 富士電機株式会社 変圧器の鉄心支持構造

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KR101339153B1 (ko) * 2013-08-16 2013-12-10 주식회사 케이피 일렉트릭 변압기용 코일 고정 조립체
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