JPH0721184Y2 - 合着布団 - Google Patents

合着布団

Info

Publication number
JPH0721184Y2
JPH0721184Y2 JP1986196897U JP19689786U JPH0721184Y2 JP H0721184 Y2 JPH0721184 Y2 JP H0721184Y2 JP 1986196897 U JP1986196897 U JP 1986196897U JP 19689786 U JP19689786 U JP 19689786U JP H0721184 Y2 JPH0721184 Y2 JP H0721184Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
duvet
duvets
seams
futon
effect
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1986196897U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63103369U (ja
Inventor
倫義 山口
Original Assignee
ジャパンライフ株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ジャパンライフ株式会社 filed Critical ジャパンライフ株式会社
Priority to JP1986196897U priority Critical patent/JPH0721184Y2/ja
Publication of JPS63103369U publication Critical patent/JPS63103369U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0721184Y2 publication Critical patent/JPH0721184Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bedding Items (AREA)
  • Magnetic Treatment Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 イ.考案の目的 〔産業上の利用分野〕 本考案は合着布団、より詳細には、合着分離自在な2枚
の羽毛布団から成っていて、少なくともその一方が多数
の永久磁石を備えているオールシーズンタイプの合着布
団に関するものである。
〔従来の技術〕
羽毛布団は軽くて保温効果にすぐれているので、掛布団
として理想的であり、日本においても広く普及しつつあ
る。羽毛布団は普通の布団と同様に、厚手の冬用と薄手
の夏用とが用いられる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
羽毛布団は一般の布団に比べて非常に高価であるので、
従来のように夏用と冬用とを別個に用意することは経済
的に負担となるし、季節によっては一方を遊ばせておか
なければならないという無駄がある。また、羽毛布団は
保温効果にすぐれているが、疲労回復、健康増進のため
の血行促進効果の面では不十分であるし、更に縫い目
(キルティング部)が所謂コールドポイントとなり、全
体に亘って均一な保温効果が得られないという問題があ
る。
本考案はこのような問題点を解決せんとしてなされたも
ので、軽量で保温性にすぐれるという効果の他に、磁気
により血行促進効果を発揮し、且つ、オールシーズン使
用可能で経済性に富んだ合着布団を提供することを目的
とするものである。
ロ.考案の構成 〔問題点を解決するための手段〕 本考案は、重ね合わせた際縫い目が重なり合わないよう
にした比較的薄手の2枚の羽毛布団で構成され、少なく
とも一方の羽毛布団には多数の永久磁石を定着し、2枚
の羽毛布団は全周に亘ってベルベットファスナー(登録
商標マジックテープ)その他の止着手段で着脱自在に止
着する、という手段によって上記問題点を解決した。
〔作用〕
2枚の羽毛布団は、寒冷期には止着手段を介して合着し
て1枚の布団として使用し、温暖期には分離してそれぞ
れ別個に使用する。合着して使用する場合は、上下の羽
毛布団間に第三の保温層が形成されて保温効果が助長さ
れると共に、両者間における縫い目が重なり合わないた
めに、所謂コールドポイントができず、全体に亘って均
一な保温効果が得られる。また、下側に位置する羽毛布
団の外側、即ち、身体接触面側に永久磁石が多数存し、
これが血液の循環を促進し、以て就寝中に肩や筋肉のこ
りをほぐし、疲れを取り去る。
〔実施例〕
第1図は本考案の実施例の斜視図であって、図中1は上
側の羽毛布団、2は下側の羽毛布団で、両者共薄手であ
るが、通例下側の羽毛の方をより薄手にする。3、4は
縫い目(キルティング部)で、縫い目3と縫い目4とは
互いに重なり合わないようにする。例えば上側の羽毛布
団1には鏡5を設け、その内側に枡目状に縫い目3を入
れ、下側の羽毛布団2の方には鏡を設けず、上側の羽毛
布団1よりも一辺を長くして枡目状に縫い目4を入れる
ようにすればよい。永久磁石6は、普通下側の羽毛布団
2の方にのみ取り付ける。永久磁石6は、被装時身体に
当接する側の布団生地の内側に直接接着する。永久磁石
6は、例えば、シングルサイズの布団の場合900ガウス
の磁力のものを88個用い、第2図に示すように、上部と
下部を多めに、中間部を少なめにして配置する。7、8
は対をなす止着手段で、通常ベルベットファスナーを用
いる。この止着手段7、8は、上下の羽毛布団1、2間
に第三の保温層を形成させるために、全周に亘って取り
付ける。
ハ.考案の効果 本考案は上述した通りであって、季節に合わせて、合着
したり分離したりして使い分けることができるので、比
較的高価な羽毛布団を経済的且つ有効に利用でき、合着
時には2枚の羽毛布団間に第三の保温層が形成され、し
かもコールドポイントができないので保温効果が助長さ
れ、更に磁気作用によて血行が促進され、掛布団として
理想的なものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の斜視図、第2図は永久磁石の
配置例を示す平面図である。 符号の説明 1……上側の羽毛布団、2……下側の羽毛布団、3、4
……縫い目、5……鏡、6……永久磁石、7、8……止
着手段

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】重ね合わせた際縫い目(4)が重なり合わ
    ないようにした比較的薄手の2枚の羽毛布団(1)、
    (2)で構成され、少なくともその一方の羽毛布団には
    身体当接面側に多数の永久磁石(6)を定着し、前記2
    枚の羽毛布団(1)、(2)は全周に亘ってベルベット
    ファスナーその他の止着手段(7)、(8)で着脱自在
    に止着したことを特徴とする合着布団。
JP1986196897U 1986-12-22 1986-12-22 合着布団 Expired - Lifetime JPH0721184Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986196897U JPH0721184Y2 (ja) 1986-12-22 1986-12-22 合着布団

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986196897U JPH0721184Y2 (ja) 1986-12-22 1986-12-22 合着布団

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63103369U JPS63103369U (ja) 1988-07-05
JPH0721184Y2 true JPH0721184Y2 (ja) 1995-05-17

Family

ID=31156123

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986196897U Expired - Lifetime JPH0721184Y2 (ja) 1986-12-22 1986-12-22 合着布団

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0721184Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0632120Y2 (ja) * 1989-01-19 1994-08-24 ジャパンライフ株式会社 布 団

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56142676U (ja) * 1980-03-31 1981-10-28
JPS5913173U (ja) * 1982-07-19 1984-01-26 郭 阿炎 羽毛布団
JPS5988117A (ja) * 1982-11-15 1984-05-22 寺倉 正光 蒲団の重合方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63103369U (ja) 1988-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0356594A1 (en) Feather bed quilts and method for fixing permanent magnets to cover of bed clothing
JPH0721184Y2 (ja) 合着布団
KR910005715B1 (ko) 우모(羽毛) 이불의 영구자석 고정방법
JPH0357250Y2 (ja)
JPH0632120Y2 (ja) 布 団
JP3013834U (ja) ふとんえり付タオルケット
JPS6025706U (ja) ゴルフズボン
JP3058495U (ja) 肩当て
JP3085731U (ja) 保温毛布
JPS61131972U (ja)
JPH0355356Y2 (ja)
JPS6275019U (ja)
JPS6224774U (ja)
JPS62190568U (ja)
JPH0670673U (ja) 足ポケット付毛布
JPH0374863U (ja)
JPH0535811U (ja) 足を保温するポケツトつきカバー
JPS61196667U (ja)
JPS58139152U (ja) 羽毛を使用した磁気かけふとん
JPS6010580U (ja) 熱並びに湿気をにがさない毛布並びに肌布団
JPS60130762U (ja) 湿気吸収防止付寝具
JPS5957501U (ja) 特殊保温用衣料
JPH0458227U (ja)
JPH0652651U (ja) 布団用紐付き毛布
JPS58111066U (ja) あんかポケツト付き敷布