JPH0721191B2 - アンカーボルト打ち込みプレキヤストコンクリート・ブロツク及びアンカーボルト打ち込み法 - Google Patents
アンカーボルト打ち込みプレキヤストコンクリート・ブロツク及びアンカーボルト打ち込み法Info
- Publication number
- JPH0721191B2 JPH0721191B2 JP8613486A JP8613486A JPH0721191B2 JP H0721191 B2 JPH0721191 B2 JP H0721191B2 JP 8613486 A JP8613486 A JP 8613486A JP 8613486 A JP8613486 A JP 8613486A JP H0721191 B2 JPH0721191 B2 JP H0721191B2
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- Japan
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- anchor bolt
- precast concrete
- bolt driving
- concrete block
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、鉄骨鉄筋コンクリート造建築物の鉄骨の足元
を固定するためのアンカーボルト打ち込みプレキャスト
コンクリート・ブロック及びアンカーボルト打ち込み法
に関するものである。
を固定するためのアンカーボルト打ち込みプレキャスト
コンクリート・ブロック及びアンカーボルト打ち込み法
に関するものである。
第3図は従来の柱鉄骨を使った中高層建築における基礎
コンクリート打設、柱鉄骨固定までの作業を説明するた
めの図である。図中、11は砕石、12は捨てコンクリー
ト、13は基礎筋、14は柱筋、15は柱鉄骨、16はベースプ
レートを示す。
コンクリート打設、柱鉄骨固定までの作業を説明するた
めの図である。図中、11は砕石、12は捨てコンクリー
ト、13は基礎筋、14は柱筋、15は柱鉄骨、16はベースプ
レートを示す。
鉄骨コンクリート造(S)、鉄骨鉄筋コンクリート造
(SRC)等の中高層建築の基礎工事では、例えば第3図
(a)に示すように、まず、地面を所定の深さに掘削し
ブルドーザ等を使って均らしてから100〜150mm程度の厚
さで砕石11を敷き、その上に約50mm程度の厚さで捨てコ
ンクリート12を打設する。しかる後、捨てコンクリート
12上で位置出しを行って、第3図(b)に示すように基
礎筋13、さらに各柱の位置に鉄筋14、X方向とY方向の
地中梁筋(図示省略)を組み、再び基礎筋(ハカマ筋)
を組んで外周に型枠をセットする。そして、ここにフレ
ームをセットしてアンカーボルトの位置決めをし溶接に
よりアンカーボルトを地中梁筋に固定する。このように
して鉄筋、地中梁筋、アンカーボルトの組立、固定を行
った状態にしてから基礎コンクリートの打設が行われ
る。この基礎コンクリートの打設が終わると、第3図
(c)に示すような柱鉄骨15をベースプレート16の固定
孔に合わせてアンカーボルトに落とし込み、ナット締め
により柱鉄骨15を固定する。
(SRC)等の中高層建築の基礎工事では、例えば第3図
(a)に示すように、まず、地面を所定の深さに掘削し
ブルドーザ等を使って均らしてから100〜150mm程度の厚
さで砕石11を敷き、その上に約50mm程度の厚さで捨てコ
ンクリート12を打設する。しかる後、捨てコンクリート
12上で位置出しを行って、第3図(b)に示すように基
礎筋13、さらに各柱の位置に鉄筋14、X方向とY方向の
地中梁筋(図示省略)を組み、再び基礎筋(ハカマ筋)
を組んで外周に型枠をセットする。そして、ここにフレ
ームをセットしてアンカーボルトの位置決めをし溶接に
よりアンカーボルトを地中梁筋に固定する。このように
して鉄筋、地中梁筋、アンカーボルトの組立、固定を行
った状態にしてから基礎コンクリートの打設が行われ
る。この基礎コンクリートの打設が終わると、第3図
(c)に示すような柱鉄骨15をベースプレート16の固定
孔に合わせてアンカーボルトに落とし込み、ナット締め
により柱鉄骨15を固定する。
一般に鉄筋のジョイント方法としては、ラップジョイン
ト(重ね継ぎ手)法、圧接法、機械継ぎ手法等が採用さ
れており、地中梁筋のジョイントにもこれらの方法が採
用されるが、これらの方法によりジョイントされた地中
梁筋にアンカーボルトを溶接固定しても、実際には地中
梁筋との納まり、コンクリートの打設等により精度誤差
が生じやすく、アンカーボルトのピッチと柱鉄骨のベー
スプレートの固定孔のピッチ位置とが合わなかったり、
柱の位置がずれてしまったりするという問題がある。
ト(重ね継ぎ手)法、圧接法、機械継ぎ手法等が採用さ
れており、地中梁筋のジョイントにもこれらの方法が採
用されるが、これらの方法によりジョイントされた地中
梁筋にアンカーボルトを溶接固定しても、実際には地中
梁筋との納まり、コンクリートの打設等により精度誤差
が生じやすく、アンカーボルトのピッチと柱鉄骨のベー
スプレートの固定孔のピッチ位置とが合わなかったり、
柱の位置がずれてしまったりするという問題がある。
本発明は、上記の問題点を解決するものであって、据え
付け精度の確保、作業性の向上を図ったアンカーボルト
打ち込みプレキャストコンクリート・ブロック及びアン
カーボルト打ち込み法の提供を目的とするものである。
付け精度の確保、作業性の向上を図ったアンカーボルト
打ち込みプレキャストコンクリート・ブロック及びアン
カーボルト打ち込み法の提供を目的とするものである。
そのため本発明のアンカーボルト打ち込みプレキャスト
コンクリート・ブロックは、予め基礎筋、柱鉄筋及び地
中梁筋と共に鉄骨のベースプレートの固定孔に合わせて
アンカーボルトを打ち込んだことを特徴とするものであ
り、また、アンカーボルト打ち込み法は、位置出しをし
た捨てコンクリート上に、予め基礎筋、柱鉄筋及び地中
梁筋と共に柱鉄骨のベースプレートの固定孔に合わせて
アンカーボルトを打ち込んだアンカーボルト打ち込みプ
レキャストコンクリート・ブロックを据え付けて地中梁
筋を組み、しかる後基礎コンクリートの打設を行うこと
を特徴とするものである。
コンクリート・ブロックは、予め基礎筋、柱鉄筋及び地
中梁筋と共に鉄骨のベースプレートの固定孔に合わせて
アンカーボルトを打ち込んだことを特徴とするものであ
り、また、アンカーボルト打ち込み法は、位置出しをし
た捨てコンクリート上に、予め基礎筋、柱鉄筋及び地中
梁筋と共に柱鉄骨のベースプレートの固定孔に合わせて
アンカーボルトを打ち込んだアンカーボルト打ち込みプ
レキャストコンクリート・ブロックを据え付けて地中梁
筋を組み、しかる後基礎コンクリートの打設を行うこと
を特徴とするものである。
本発明のアンカーボルト打ち込みプレキャストコンクリ
ート・ブロック及びアンカーボルト打ち込み法では、予
め工場で所定の寸法に従ってアンカーボルトを打ち込ん
でしまうので、現場では、アンカーボルト打ち込みプレ
キャストコンクリート・ブロックを据え付けるだけで、
個々のアンカーボルトについての位置決めや地中梁筋へ
の溶接固定作業等は不要となる。また、プレキャストコ
ンクリート・ブロックは、重量物となるので、据え付け
後コンクリートの打設により動くこともなくなるので、
据え付け後にズレが生じることもなくなる。
ート・ブロック及びアンカーボルト打ち込み法では、予
め工場で所定の寸法に従ってアンカーボルトを打ち込ん
でしまうので、現場では、アンカーボルト打ち込みプレ
キャストコンクリート・ブロックを据え付けるだけで、
個々のアンカーボルトについての位置決めや地中梁筋へ
の溶接固定作業等は不要となる。また、プレキャストコ
ンクリート・ブロックは、重量物となるので、据え付け
後コンクリートの打設により動くこともなくなるので、
据え付け後にズレが生じることもなくなる。
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明に係るアンカーボルト打ち込みプレキャ
ストコンクリート・ブロックの1実施例を示す図、第2
図は本発明に係るアンカーボルト打ち込み方法を説明す
るための図である。図中、1は柱筋、2はアンカーボル
ト、3と6は地中梁筋、4はプレキャストコンクリート
・ブロック、5は柱鉄骨、7は捨てコンクリートを示
す。
ストコンクリート・ブロックの1実施例を示す図、第2
図は本発明に係るアンカーボルト打ち込み方法を説明す
るための図である。図中、1は柱筋、2はアンカーボル
ト、3と6は地中梁筋、4はプレキャストコンクリート
・ブロック、5は柱鉄骨、7は捨てコンクリートを示
す。
アンカーボルト打ち込みプレキャストコンクリート・ブ
ロックは、第1図に示すように予め工場で基礎筋、柱筋
1、アンカーボルト2、地中梁筋3を箱型のプレキャス
トコンクリート・ブロック4に打ち込んだものであり、
アンカーボルト2は、柱鉄骨のベースプレートの固定孔
の寸法に合わせた大きさ及びピッチで配置され、そのア
ンカーボルト2によって固定される柱鉄筋の周囲に柱筋
1が所定の長さで配置される。また、地中梁筋3は、捨
てコンクリート上に組まれる地中梁筋とジョイントする
ように所定の長さで配置される。従って、アンカーボル
ト打ち込みプレキャストコンクリート・ブロックを所定
の位置(柱の位置)に据え付けることによってアンカー
ボルト2の位置決めができる。
ロックは、第1図に示すように予め工場で基礎筋、柱筋
1、アンカーボルト2、地中梁筋3を箱型のプレキャス
トコンクリート・ブロック4に打ち込んだものであり、
アンカーボルト2は、柱鉄骨のベースプレートの固定孔
の寸法に合わせた大きさ及びピッチで配置され、そのア
ンカーボルト2によって固定される柱鉄筋の周囲に柱筋
1が所定の長さで配置される。また、地中梁筋3は、捨
てコンクリート上に組まれる地中梁筋とジョイントする
ように所定の長さで配置される。従って、アンカーボル
ト打ち込みプレキャストコンクリート・ブロックを所定
の位置(柱の位置)に据え付けることによってアンカー
ボルト2の位置決めができる。
上記第1図に示すアンカーボルト打ち込みプレキャスト
コンクリート・ブロックを用いたアンカーボルト打ち込
み方法を説明するための図が第2図である。先に述べた
ように地面を掘削し均らして砕石を敷き、その上に捨て
コンクリートを打設すると、位置出しを行って基礎筋、
柱筋、地中梁筋の組立を行い、アンカーボルトの固定を
行うが、本発明のアンカーボルト打ち込みプレキャスト
コンクリート・ブロックを用いる場合には、第2図に示
すようにまず捨てコンクリート7上の位置出しに従って
アンカーボルト打ち込みプレキャストコンクリート・ブ
ロック8を据え付け、そこに地中梁筋6をジョイントし
て地中梁筋の組立を行う。そして、例えば図示点線の高
さまで基礎コンクリートの打設を行い、コンクリートの
打設が完了するとアンカーボルト打ち込みプレキャスト
コンクリート・ブロック8のアンカーボルトに柱鉄骨を
落とし込みナットで締め付けて柱鉄骨の及び柱鉄筋の組
立を行う。
コンクリート・ブロックを用いたアンカーボルト打ち込
み方法を説明するための図が第2図である。先に述べた
ように地面を掘削し均らして砕石を敷き、その上に捨て
コンクリートを打設すると、位置出しを行って基礎筋、
柱筋、地中梁筋の組立を行い、アンカーボルトの固定を
行うが、本発明のアンカーボルト打ち込みプレキャスト
コンクリート・ブロックを用いる場合には、第2図に示
すようにまず捨てコンクリート7上の位置出しに従って
アンカーボルト打ち込みプレキャストコンクリート・ブ
ロック8を据え付け、そこに地中梁筋6をジョイントし
て地中梁筋の組立を行う。そして、例えば図示点線の高
さまで基礎コンクリートの打設を行い、コンクリートの
打設が完了するとアンカーボルト打ち込みプレキャスト
コンクリート・ブロック8のアンカーボルトに柱鉄骨を
落とし込みナットで締め付けて柱鉄骨の及び柱鉄筋の組
立を行う。
なお、本発明は、種々の変形が可能であり、上記実施例
に限定されるものではない。例えば実施例では、アンカ
ーボルト打ち込みプレキャストコンクリート・ブロック
の形状を矩形(立方体、直方体)で示したが、捨てコン
クリートのレベルから柱鉄骨の足元の固定レベルまでの
厚さを有するものであれば他の形状でもよい。
に限定されるものではない。例えば実施例では、アンカ
ーボルト打ち込みプレキャストコンクリート・ブロック
の形状を矩形(立方体、直方体)で示したが、捨てコン
クリートのレベルから柱鉄骨の足元の固定レベルまでの
厚さを有するものであれば他の形状でもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、予め
工場においてアンカーボルトを地中梁筋及び柱鉄筋と共
に打ち込んたアンカーボルト打ち込みプレキャストコン
クリート・ブロックとしてしまうので、工場生産による
作業の効率化、製品の品質、精度の向上を図ることがで
き、現場作業によりずれが生じてアンカーボルトの寸法
が柱鉄骨のベースプレートの固定用孔と合わなくなるこ
とがなくなる。また、アンカーボルト打ち込みプレキャ
ストコンクリート・ブロックとするので、基礎コンクリ
ートの打設によって動くこともない。さらに、捨てコン
クリート上の位置出しに従ってアンカーボルト打ち込み
プレキャストコンクリート・ブロックを据え付けること
によって、その後アンカーボルト打ち込みプレキャスト
コンクリート・ブロックは、コンクリートの打設によっ
てもずれることがないので、アンカーボルトの埋め込み
位置をアンカーボルト打ち込みプレキャストコンクリー
ト・ブロックの据え付け精度により確保することができ
る。
工場においてアンカーボルトを地中梁筋及び柱鉄筋と共
に打ち込んたアンカーボルト打ち込みプレキャストコン
クリート・ブロックとしてしまうので、工場生産による
作業の効率化、製品の品質、精度の向上を図ることがで
き、現場作業によりずれが生じてアンカーボルトの寸法
が柱鉄骨のベースプレートの固定用孔と合わなくなるこ
とがなくなる。また、アンカーボルト打ち込みプレキャ
ストコンクリート・ブロックとするので、基礎コンクリ
ートの打設によって動くこともない。さらに、捨てコン
クリート上の位置出しに従ってアンカーボルト打ち込み
プレキャストコンクリート・ブロックを据え付けること
によって、その後アンカーボルト打ち込みプレキャスト
コンクリート・ブロックは、コンクリートの打設によっ
てもずれることがないので、アンカーボルトの埋め込み
位置をアンカーボルト打ち込みプレキャストコンクリー
ト・ブロックの据え付け精度により確保することができ
る。
第1図は本発明に係るアンカーボルト打ち込みプレキャ
ストコンクリート・ブロックの1実施例を示す図、第2
図は本発明に係るアンカーボルト打ち込み方法を説明す
るための図、第3図は従来の柱鉄骨を使った中高層建築
における基礎コンクリート打設、柱鉄骨固定までの作業
を説明するための図である。 1…柱筋、2…アンカーボルト、3と6…地中梁筋、4
…プレキャストコンクリート・ブロック、5…柱鉄骨、
7…捨てコンクリート。
ストコンクリート・ブロックの1実施例を示す図、第2
図は本発明に係るアンカーボルト打ち込み方法を説明す
るための図、第3図は従来の柱鉄骨を使った中高層建築
における基礎コンクリート打設、柱鉄骨固定までの作業
を説明するための図である。 1…柱筋、2…アンカーボルト、3と6…地中梁筋、4
…プレキャストコンクリート・ブロック、5…柱鉄骨、
7…捨てコンクリート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 999999999 佐藤工業株式会社 富山県富山市桜木町1番11号 (71)出願人 999999999 清水建設株式会社 東京都中央区京橋2丁目16番1号 (71)出願人 999999999 大成建設株式会社 東京都新宿区西新宿1丁目25番1号 (71)出願人 999999999 株式会社竹中工務店 大阪府大阪市東区本町4丁目27番地 (71)出願人 999999999 戸田建設株式会社 東京都中央区京橋1丁目7番1号 (71)出願人 999999999 株式会社フジタ 東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目6番15号 (71)出願人 999999999 株式会社小松製作所 東京都港区赤坂2丁目3番6号 (71)出願人 999999999 日立造船株式会社 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目6番14号 (72)発明者 長谷川 幸男 東京都新宿区大久保3―4―1 早稲田大 学システム科学研究所内 (72)発明者 井上 康夫 埼玉県川口市芝園町3丁目4の543 (72)発明者 新井 一彦 埼玉県浦和市仲町2―9―16 (72)発明者 松下 祐輔 東京都新宿区築地町16 ライオンズマンシ ョン神楽坂第3―102号 (72)発明者 山下 伸二 神奈川県厚木市三田91―1 (72)発明者 奥山 信博 東京都世田谷区代田1―20―8 清水建設 寮 (72)発明者 坪田 章 東京都江東区南砂2―5―14 株式会社竹 中工務店技術研究所内 (72)発明者 森 正人 神奈川県横浜市港北区小机町246番地 (72)発明者 篠崎 徹 茨城県下妻市下木戸24 (72)発明者 吉武 亮二 東京都町田市能ヶ谷町1521―93 (72)発明者 武田 周 神奈川県平▲塚▼市万田18 小松製作所平 ▲塚▼寮311号 (72)発明者 国塩 和良 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目6番14号 日立造船株式会社内 (56)参考文献 特開 昭52−132508(JP,A) 特開 昭58−37235(JP,A)
Claims (3)
- 【請求項1】鉄骨鉄筋コンクリート造建築物の鉄骨の足
元を固定するためのアンカーボルト打ち込みプレキャス
トコンクリート・ブロックであって、予め、基礎筋、柱
鉄筋及び地中梁筋と共に鉄骨のベースプレートの固定孔
に合わせてアンカーボルトを打ち込んだことを特徴とす
るアンカーボルト打ち込みプレキャストコンクリート・
ブロック。 - 【請求項2】捨てコンクリートのレベルから柱鉄骨足元
の固定レベルまでの厚さを有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のアンカーボルト打ち込みプレキ
ャストコンクリート・ブロック。 - 【請求項3】アンカーボルト打ち込みプレキャストコン
クリート・ブロックを用いて鉄骨鉄筋コンクリート造建
築物の鉄骨の足元を固定するためのアンカーボルトを打
ち込むアンカーボルト打ち込み法であって、位置出しを
した捨てコンクリート上に、予め基礎筋、柱鉄筋及び地
中梁筋と共に鉄骨のベースプレートの固定孔に合わせて
アンカーボルトを打ち込んだアンカーボルト打ち込みプ
レキャストコンクリート・ブロックを据え付けて地中梁
筋を組み、しかる後基礎コンクリートを打設することを
特徴とするアンカーボルト打ち込み法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8613486A JPH0721191B2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | アンカーボルト打ち込みプレキヤストコンクリート・ブロツク及びアンカーボルト打ち込み法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8613486A JPH0721191B2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | アンカーボルト打ち込みプレキヤストコンクリート・ブロツク及びアンカーボルト打ち込み法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62244923A JPS62244923A (ja) | 1987-10-26 |
| JPH0721191B2 true JPH0721191B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=13878240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8613486A Expired - Lifetime JPH0721191B2 (ja) | 1986-04-16 | 1986-04-16 | アンカーボルト打ち込みプレキヤストコンクリート・ブロツク及びアンカーボルト打ち込み法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721191B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01304221A (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-07 | Kajima Corp | 柱鉄骨と鉄筋コンクリート部材との接合構造 |
| JP2619335B2 (ja) * | 1994-08-05 | 1997-06-11 | 前田製管株式会社 | ダム本体構造物に付設する構築物の構築方法及び構築物形成用ブロック |
| JP6543077B2 (ja) * | 2015-04-27 | 2019-07-10 | 株式会社竹中工務店 | 構造物の施工方法 |
| JP6630399B2 (ja) * | 2018-05-21 | 2020-01-15 | 本清鋼材株式会社 | Pcaフーチング |
-
1986
- 1986-04-16 JP JP8613486A patent/JPH0721191B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62244923A (ja) | 1987-10-26 |
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