JPH07212036A - 超音波溶着による回路接続方法 - Google Patents
超音波溶着による回路接続方法Info
- Publication number
- JPH07212036A JPH07212036A JP1494194A JP1494194A JPH07212036A JP H07212036 A JPH07212036 A JP H07212036A JP 1494194 A JP1494194 A JP 1494194A JP 1494194 A JP1494194 A JP 1494194A JP H07212036 A JPH07212036 A JP H07212036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- circuits
- conductive ink
- printed
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/09—Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern
- H05K1/092—Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks
- H05K1/095—Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks for polymer thick films, i.e. having a permanent organic polymeric binder
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/328—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by welding
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回路の接続を簡単に短時間で確実にしかもコ
ストが安く行える回路接続方法。 【構成】 熱可塑性フィルムに導電インキにて印刷した
回路の片側に格子状パターンを有するホッパーを配し、
他側に平面の受け治具を配して超音波溶着する。
ストが安く行える回路接続方法。 【構成】 熱可塑性フィルムに導電インキにて印刷した
回路の片側に格子状パターンを有するホッパーを配し、
他側に平面の受け治具を配して超音波溶着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱可塑性フィルム上に
導電インキで形成された電気回路相互を接続する方法に
関するものである。
導電インキで形成された電気回路相互を接続する方法に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の熱可塑性フィルム上に導電インキ
で回路を印刷したものにあっては、耐熱性が劣るためハ
ンダ付けに適さず、そのためこれらの接続は両回路間に
異方性導電膜を挟着させて熱溶着接続するか、接続部同
士を重合し、ビス、接着剤等で固定している。
で回路を印刷したものにあっては、耐熱性が劣るためハ
ンダ付けに適さず、そのためこれらの接続は両回路間に
異方性導電膜を挟着させて熱溶着接続するか、接続部同
士を重合し、ビス、接着剤等で固定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の異方性導電膜を
使用する方式は、圧着固定に時間を要し、後者のビス、
接着剤による固定は、接続部同士の整合手間を要し、ま
た不安定な接続となる場合が多く、そしてまた固定部材
コストが掛かってしまう。
使用する方式は、圧着固定に時間を要し、後者のビス、
接着剤による固定は、接続部同士の整合手間を要し、ま
た不安定な接続となる場合が多く、そしてまた固定部材
コストが掛かってしまう。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、熱可塑
性フィルムに導電インキにより形成した回路同士を対面
させ、一方側に格子状等の凹凸状の突起面を有するホー
ンあるいは平面のホーン、そして他方側に平面の受け治
具あるいは格子状等の凹凸状の突起面を有する治具をそ
れぞれ配して超音波溶着にて両回路を接続させるように
したものである。
性フィルムに導電インキにより形成した回路同士を対面
させ、一方側に格子状等の凹凸状の突起面を有するホー
ンあるいは平面のホーン、そして他方側に平面の受け治
具あるいは格子状等の凹凸状の突起面を有する治具をそ
れぞれ配して超音波溶着にて両回路を接続させるように
したものである。
【0005】ここで使用する凹凸状のホーンはあるいは
受け治具の凹凸ピッチは、0.4mm以上の格子状パタ
ーンが望ましい。これ以下の凹凸状パターンピッチであ
ると、溶着箇所の導電インキが流れて導通不安定になる
おそれがある。
受け治具の凹凸ピッチは、0.4mm以上の格子状パタ
ーンが望ましい。これ以下の凹凸状パターンピッチであ
ると、溶着箇所の導電インキが流れて導通不安定になる
おそれがある。
【0006】
【実施例】次に図に示す実施例に従って本発明を説明す
る。
る。
【0007】熱可塑性フィルム1に導電インキにて印刷
した上部回路2と、同様に熱可塑性フィルム3に導電イ
ンキにて印刷した下部回路4とがスペーサ5にて間隔を
あけられて対面している。この上部回路上にピッチ0.
4mm以上の格子状パターンを先端に有するホーン6を
配し、下部回路の下には平面である受け治具を配して超
音波をかけ、両回路を溶着接続する。図2は溶着接続後
の状態を示す。
した上部回路2と、同様に熱可塑性フィルム3に導電イ
ンキにて印刷した下部回路4とがスペーサ5にて間隔を
あけられて対面している。この上部回路上にピッチ0.
4mm以上の格子状パターンを先端に有するホーン6を
配し、下部回路の下には平面である受け治具を配して超
音波をかけ、両回路を溶着接続する。図2は溶着接続後
の状態を示す。
【0008】0.4mm以上の格子状のパターンのホー
ンの使用により、超音波溶着の際に一方の導電インキ回
路部分が、他方の導電インキ回路部分に格子状に接触す
るようになり、他方の回路部分の溶解した導電インキの
逃げのスペースが確保され、溶着点の両回路部分の溶着
固定が十分に行える。もし逃げスペースが存しないと、
溶解したインキが流れ溶着が十分とならず導通が不安定
となる場合が生じる。図3は、一枚の回路シート全体を
示し、従来の回路シートを図(a)に示してあるが、こ
の従来回路の場合は熱可塑性フィルム8の折り曲げ側9
まで回路を引いているが、図(b)に示す本発明の回路
接続方法による回路シート3によれば回路シートの中央
部にて他の回路との溶着接続ができ(溶着部10)、そ
して回路構成が単純化でき、さらに回路シートの周囲を
回路接続と同時に超音波溶着を行うことで、両回路シー
トの接続固定も同時に行えることになる。
ンの使用により、超音波溶着の際に一方の導電インキ回
路部分が、他方の導電インキ回路部分に格子状に接触す
るようになり、他方の回路部分の溶解した導電インキの
逃げのスペースが確保され、溶着点の両回路部分の溶着
固定が十分に行える。もし逃げスペースが存しないと、
溶解したインキが流れ溶着が十分とならず導通が不安定
となる場合が生じる。図3は、一枚の回路シート全体を
示し、従来の回路シートを図(a)に示してあるが、こ
の従来回路の場合は熱可塑性フィルム8の折り曲げ側9
まで回路を引いているが、図(b)に示す本発明の回路
接続方法による回路シート3によれば回路シートの中央
部にて他の回路との溶着接続ができ(溶着部10)、そ
して回路構成が単純化でき、さらに回路シートの周囲を
回路接続と同時に超音波溶着を行うことで、両回路シー
トの接続固定も同時に行えることになる。
【0009】
【発明の効果】本発明による接続方法をとることで、両
回路の接続が簡単に短時間で、しかも確実に行える。
回路の接続が簡単に短時間で、しかも確実に行える。
【0010】また、異方性導電膜、ビス、接着剤等の部
材の必要も無く、材料コストを低減できる。
材の必要も無く、材料コストを低減できる。
【0011】さらにまた、回路接続部の溶着と同時に回
路シートの周囲も溶着することにより、従来両面接着テ
ープ等を使用し両回路シートを接着していた手間、およ
び両面接着テープを省略できる。
路シートの周囲も溶着することにより、従来両面接着テ
ープ等を使用し両回路シートを接着していた手間、およ
び両面接着テープを省略できる。
【図1】断面図
【図2】溶着時の断面図
【図3】回路シート全体を示し、図(a)が従来シート
そして図(b)が本発明によるシートを示す平面図
そして図(b)が本発明によるシートを示す平面図
1,3 熱可塑性フィルム 2,4 回路部分 5 スペーサ 6 格子状のホーン 7 平面の受け治具 8 熱可塑性フィルム 9 折り曲げ部
Claims (2)
- 【請求項1】 熱可塑性フィルムに導電インキにて印刷
した回路同士にあって、両回路の接続部分を対面させ、
一方側にピッチ0.4mm以上の凹凸状パターンを先端
面に有するホーンあるいは、受け治具を配し、他方側に
平面の受け治具あるいはホーンを配して超音波溶着にて
回路を接続する方法。 - 【請求項2】 凹凸状パターンが格子状パターンである
請求項1記載の超音波溶着による回路接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1494194A JPH07212036A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 超音波溶着による回路接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1494194A JPH07212036A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 超音波溶着による回路接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212036A true JPH07212036A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11874991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1494194A Pending JPH07212036A (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 超音波溶着による回路接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07212036A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001056340A1 (en) * | 2000-01-28 | 2001-08-02 | Sony Chemicals Corp. | Substrate material piece, flexible circuit board, and method of manufacturing the flexible circuit board |
| JP2005183588A (ja) * | 2003-12-18 | 2005-07-07 | Fujikura Ltd | 接合体およびその製造方法 |
| JP2005183451A (ja) * | 2003-12-16 | 2005-07-07 | Fujikura Ltd | 接合体およびその製造方法 |
| DE10206361B4 (de) * | 2001-03-16 | 2008-01-31 | Yazaki Corp. | Verfahren zum Verbinden von elektrischen Drähten mittels Ultraschall |
| CN111602473A (zh) * | 2018-01-15 | 2020-08-28 | Pi-克瑞斯托株式会社 | 柔性基板、电子器件、电子器件的制造方法 |
-
1994
- 1994-01-14 JP JP1494194A patent/JPH07212036A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001056340A1 (en) * | 2000-01-28 | 2001-08-02 | Sony Chemicals Corp. | Substrate material piece, flexible circuit board, and method of manufacturing the flexible circuit board |
| US6596947B1 (en) | 2000-01-28 | 2003-07-22 | Sony Chemicals Corp. | Board pieces, flexible wiring boards, and processes for manufacturing flexible wiring boards |
| DE10206361B4 (de) * | 2001-03-16 | 2008-01-31 | Yazaki Corp. | Verfahren zum Verbinden von elektrischen Drähten mittels Ultraschall |
| JP2005183451A (ja) * | 2003-12-16 | 2005-07-07 | Fujikura Ltd | 接合体およびその製造方法 |
| JP2005183588A (ja) * | 2003-12-18 | 2005-07-07 | Fujikura Ltd | 接合体およびその製造方法 |
| CN111602473A (zh) * | 2018-01-15 | 2020-08-28 | Pi-克瑞斯托株式会社 | 柔性基板、电子器件、电子器件的制造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0143438B2 (ja) | ||
| US3886012A (en) | Method of assembly of keyboard switch by ultrasonics | |
| JPH06342976A (ja) | 基板の接続方法 | |
| JPH07212036A (ja) | 超音波溶着による回路接続方法 | |
| JP2607183B2 (ja) | フレキシブル基板の端子パターン接続方法 | |
| JPH10112584A (ja) | 回路基板の接続方法、回路基板の接続構造及びその構造を用いた液晶装置 | |
| JP2003124256A (ja) | フレキシブル基板の実装方法 | |
| JP2613846B2 (ja) | 電極シート片付きチップ型電子部品 | |
| JPH098453A (ja) | 絶縁基板とフレキシブル基板の超音波接続方法 | |
| JPH1041600A (ja) | 端子付フレキシブル配線基板 | |
| JP3213096B2 (ja) | ヒートシールコネクタ | |
| JP3063443B2 (ja) | ヒートシール方法 | |
| JPH087947A (ja) | 可撓性プリント配線板とそれを用いた接続構造 | |
| KR800001535B1 (ko) | 단자(端子)의 고정방법 | |
| JPH0641266Y2 (ja) | 液晶パネル構造 | |
| JPH09286112A (ja) | インクジェットヘッドの製造方法 | |
| JP2780006B2 (ja) | 薄型照光式押釦スイッチ | |
| JP2529580Y2 (ja) | Fpc接続具 | |
| JPH0350574Y2 (ja) | ||
| JPH03133621A (ja) | 加熱圧着用ヘッド | |
| JPS63183830A (ja) | 高周波熔着法 | |
| JPS60169834A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS59228384A (ja) | 面状ヒ−タユニツト | |
| JPH06118431A (ja) | 熱圧着装置 | |
| JPS59219877A (ja) | 電子部品の接続構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040323 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040521 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040615 |