JPH07212230A - A/d変換器及びこれを用いたx線ct装置 - Google Patents
A/d変換器及びこれを用いたx線ct装置Info
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- JPH07212230A JPH07212230A JP6001066A JP106694A JPH07212230A JP H07212230 A JPH07212230 A JP H07212230A JP 6001066 A JP6001066 A JP 6001066A JP 106694 A JP106694 A JP 106694A JP H07212230 A JPH07212230 A JP H07212230A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高精度なA/D変換を行なうことのできるA
/D変換器及びこれを用いたX線CT装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 積分終了時のA/D変換結果と積分開始時の
A/D変換結果を求め、これらの差分をA/D変換器の
ディジタル出力とする。
/D変換器及びこれを用いたX線CT装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 積分終了時のA/D変換結果と積分開始時の
A/D変換結果を求め、これらの差分をA/D変換器の
ディジタル出力とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばX線CT装置等
に用いられるA/D変換器に係り、特に、S/N比を向
上させる技術に関する。
に用いられるA/D変換器に係り、特に、S/N比を向
上させる技術に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、医用診断装置の開発が進められる
中で、X線CT装置が多く用いられている。X線CT装
置は、X線管とX線検出器とを対向配置し、これらの間
に被検体を侵入させ、X線管を回転させながらX線を被
検体に向けて曝射する。そして、被検体透過後のX線を
X線検出器にて収集し、この収集データを再構成してC
T画像を得るものである。
中で、X線CT装置が多く用いられている。X線CT装
置は、X線管とX線検出器とを対向配置し、これらの間
に被検体を侵入させ、X線管を回転させながらX線を被
検体に向けて曝射する。そして、被検体透過後のX線を
X線検出器にて収集し、この収集データを再構成してC
T画像を得るものである。
【0003】このようなX線CT装置においては、X線
検出器にて収集されたアナログ信号をディジタル信号に
変換するためにA/D変換器を用いている。図4はA/
D変換器104及びその周辺機器の構成を示すブロック
図であり、X線検出器101にて検出されたアナログ信
号Sinは積分器103,A/D変換器104から成るデ
ータ収集装置102にてディジタル信号Fout に変換さ
れ、画像処理装置105にて画像化される。
検出器にて収集されたアナログ信号をディジタル信号に
変換するためにA/D変換器を用いている。図4はA/
D変換器104及びその周辺機器の構成を示すブロック
図であり、X線検出器101にて検出されたアナログ信
号Sinは積分器103,A/D変換器104から成るデ
ータ収集装置102にてディジタル信号Fout に変換さ
れ、画像処理装置105にて画像化される。
【0004】図5は、X線出力,及び積分器103,A
/D変換器104の出力を示すタイミングチャートであ
る。A/D変換は通常、時分割で行われるため、例えば
X線出力が「ON」となっている期間の時間t2 にて検
出データの積分が行なわれると、その直後にA/D変換
が行われる(P2 )。しかし、実際にはX線出力が「O
FF」となっている間にも出力が存在するので(これを
オフセットという)、単にP2 のA/D変換の結果(こ
れをデータf(s)とする)を出力とするとオフセット
の分だけ誤差を含むことになるのでこれを除く必要があ
る。そこで、従来においてはX線出力が「OFF」とな
っている期間の例えば時間t1 にて積分を行ない、この
A/D変換を予め行ない、これをデータf(n)として
蓄えておく。そして、f(s)−f(n)を求めること
によってオフセット分を除去したA/D変換出力を得る
ようにしている。
/D変換器104の出力を示すタイミングチャートであ
る。A/D変換は通常、時分割で行われるため、例えば
X線出力が「ON」となっている期間の時間t2 にて検
出データの積分が行なわれると、その直後にA/D変換
が行われる(P2 )。しかし、実際にはX線出力が「O
FF」となっている間にも出力が存在するので(これを
オフセットという)、単にP2 のA/D変換の結果(こ
れをデータf(s)とする)を出力とするとオフセット
の分だけ誤差を含むことになるのでこれを除く必要があ
る。そこで、従来においてはX線出力が「OFF」とな
っている期間の例えば時間t1 にて積分を行ない、この
A/D変換を予め行ない、これをデータf(n)として
蓄えておく。そして、f(s)−f(n)を求めること
によってオフセット分を除去したA/D変換出力を得る
ようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来におけるA/D変換器においては、X線を曝射
する前にオフセットのA/D変換結果を求め、この結果
を以後すべてのデータについて用いている。即ち、図5
のP1 にて行われたA/D変換結果をデータf(n)と
して以後のすべてのA/D変換結果の補正を行なってい
る。
うな従来におけるA/D変換器においては、X線を曝射
する前にオフセットのA/D変換結果を求め、この結果
を以後すべてのデータについて用いている。即ち、図5
のP1 にて行われたA/D変換結果をデータf(n)と
して以後のすべてのA/D変換結果の補正を行なってい
る。
【0006】このため、オフセットのデータf(n)の
収集からデータf(s)の収集までに大きな時間差があ
ると周囲温度の変化や回路の経時ドリフト等の原因によ
りデータf(n)が変化することがある。従って、初期
の段階で求めたデータf(n)が信頼できない数値とな
ってしまいA/D変換器出力に大きな誤差を含んでしま
うという欠点があった。
収集からデータf(s)の収集までに大きな時間差があ
ると周囲温度の変化や回路の経時ドリフト等の原因によ
りデータf(n)が変化することがある。従って、初期
の段階で求めたデータf(n)が信頼できない数値とな
ってしまいA/D変換器出力に大きな誤差を含んでしま
うという欠点があった。
【0007】この発明は、このような従来の課題を解決
するためになされたもので、その目的とするところは、
高精度なA/D変換を行なうことのできるA/D変換器
及びこれを用いたX線CT装置を提供することにある。
するためになされたもので、その目的とするところは、
高精度なA/D変換を行なうことのできるA/D変換器
及びこれを用いたX線CT装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のA/D変換器は、入力されるアナログ信号
を積分した後ディジタル信号に変換するA/D変換器に
おいて、前記積分開始時点にて第1のA/D変換を行な
い、更に積分終了後にて第2のA/D変換を行なうA/
D変換部と、前記第1のA/D変換結果と第2のA/D
変換結果との差分を演算する演算部と、を有することが
特徴である。
め、本発明のA/D変換器は、入力されるアナログ信号
を積分した後ディジタル信号に変換するA/D変換器に
おいて、前記積分開始時点にて第1のA/D変換を行な
い、更に積分終了後にて第2のA/D変換を行なうA/
D変換部と、前記第1のA/D変換結果と第2のA/D
変換結果との差分を演算する演算部と、を有することが
特徴である。
【0009】また、本発明のX線CT装置は、被検体に
向けてX線を曝射するX線管と、被検体透過後のX線を
収集するX線検出器と、該X線検出器にて検出されたア
ナログ信号をディジタル化するA/D変換器と、該A/
D変換器出力を処理してCT画像を再構成する画像処理
手段と、を有するX線CT装置において、前記A/D変
換器は、前記アナログ信号を積分する積分手段と、前記
積分手段による積分時点にて第1の積分を行い、更に積
分終了後にて第2の積分を行うA/D変換部と、前記第
1のA/D変換結果と第2のA/D変換結果との差分を
演算する演算部と、を有することを特徴とする。
向けてX線を曝射するX線管と、被検体透過後のX線を
収集するX線検出器と、該X線検出器にて検出されたア
ナログ信号をディジタル化するA/D変換器と、該A/
D変換器出力を処理してCT画像を再構成する画像処理
手段と、を有するX線CT装置において、前記A/D変
換器は、前記アナログ信号を積分する積分手段と、前記
積分手段による積分時点にて第1の積分を行い、更に積
分終了後にて第2の積分を行うA/D変換部と、前記第
1のA/D変換結果と第2のA/D変換結果との差分を
演算する演算部と、を有することを特徴とする。
【0010】
【作用】上述のごとく構成された本発明では、アナログ
信号を積分し、この結果をA/D変換してディジタル化
する際に、積分終了時のA/D変換結果と積分開始時の
A/D変換結果を求め、これらの差分をディジタル出力
としている。従って、オフセットが経時変化により変動
した場合でも正確なA/D変換器出力を得ることができ
る。また、このA/D変換器をX線CT装置に用いれば
再構成されるCT画像の画質を向上させることができる
ようになる。
信号を積分し、この結果をA/D変換してディジタル化
する際に、積分終了時のA/D変換結果と積分開始時の
A/D変換結果を求め、これらの差分をディジタル出力
としている。従って、オフセットが経時変化により変動
した場合でも正確なA/D変換器出力を得ることができ
る。また、このA/D変換器をX線CT装置に用いれば
再構成されるCT画像の画質を向上させることができる
ようになる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図2は、一般的なX線CCT装置の構成を示す
ブロック図である。図示のように、架台1内にはX線管
2とX線検出器5とが対向配置されており、これらの間
に、寝台8上に載置された被検体4が送られてX線ビー
ム3が曝射される。なお、図では簡単のため寝台8と被
検体4とを別々に示しているが、実際には寝台8上に被
検体4が載置されている。
明する。図2は、一般的なX線CCT装置の構成を示す
ブロック図である。図示のように、架台1内にはX線管
2とX線検出器5とが対向配置されており、これらの間
に、寝台8上に載置された被検体4が送られてX線ビー
ム3が曝射される。なお、図では簡単のため寝台8と被
検体4とを別々に示しているが、実際には寝台8上に被
検体4が載置されている。
【0012】X線管1は、高電圧制御装置11によって
出力電圧が制御される高電圧発生装置10から電源が供
給される。架台1は、架台制御装置13の制御下で動作
する架台駆動装置7によってその傾斜角度等が調整され
る。
出力電圧が制御される高電圧発生装置10から電源が供
給される。架台1は、架台制御装置13の制御下で動作
する架台駆動装置7によってその傾斜角度等が調整され
る。
【0013】寝台8は、寝台制御装置15の制御下で動
作する寝台駆動装置9によって昇降動、天板の移動等が
制御される。X線検出器5の出力は、出力されたアナロ
グ信号をディジタル信号に変換する等の処理を行なうデ
ータ収集部6に取込まれ、この出力信号は画像処理装置
に供給される。画像処理装置14は、供給されたディジ
タル信号を再構成してCT画像を作成するものである。
作する寝台駆動装置9によって昇降動、天板の移動等が
制御される。X線検出器5の出力は、出力されたアナロ
グ信号をディジタル信号に変換する等の処理を行なうデ
ータ収集部6に取込まれ、この出力信号は画像処理装置
に供給される。画像処理装置14は、供給されたディジ
タル信号を再構成してCT画像を作成するものである。
【0014】また、前記した高電圧制御装置,架台制御
装置13,画像処理装置14及び寝台制御装置15は、
主制御装置16にて統括的に制御できる。作成された画
像データは画像データ記憶装置17に格納され、必要に
応じて画像表示装置18に表示されるようになってい
る。また、各装置13,14,15,16,17,18
はコンソール12内に備えられている。
装置13,画像処理装置14及び寝台制御装置15は、
主制御装置16にて統括的に制御できる。作成された画
像データは画像データ記憶装置17に格納され、必要に
応じて画像表示装置18に表示されるようになってい
る。また、各装置13,14,15,16,17,18
はコンソール12内に備えられている。
【0015】図1は、本実施例の主要部であるデータ収
集部6の詳細な構成を示すブロック図であり、符号21
は積分器、符号25はA/D変換器を示す。A/D変換
器25は、A/D変換を行なうA/D変換部22と、積
分開始時点でのA/D変換結果を一旦格納するラッチ2
3と、積分開始時点のA/D変換結果と積分終了後のA
/D変換結果との差分を演算する演算部24から構成さ
れている。
集部6の詳細な構成を示すブロック図であり、符号21
は積分器、符号25はA/D変換器を示す。A/D変換
器25は、A/D変換を行なうA/D変換部22と、積
分開始時点でのA/D変換結果を一旦格納するラッチ2
3と、積分開始時点のA/D変換結果と積分終了後のA
/D変換結果との差分を演算する演算部24から構成さ
れている。
【0016】次に、本実施例の動作について説明する。
図3はX線管2の「ON」「OFF」動作及び積分値の
変化を示すタイミングチャートである。図示のように、
X線を「OFF」から「ON」とするとX線ノイズによ
り積分値データがやや上昇する(図中t1 →t2 )。そ
して、積分が開始されると積分値が一次関数的に上昇し
所定時間後にクリアされ(t3 ),以後これが繰り返さ
れる。
図3はX線管2の「ON」「OFF」動作及び積分値の
変化を示すタイミングチャートである。図示のように、
X線を「OFF」から「ON」とするとX線ノイズによ
り積分値データがやや上昇する(図中t1 →t2 )。そ
して、積分が開始されると積分値が一次関数的に上昇し
所定時間後にクリアされ(t3 ),以後これが繰り返さ
れる。
【0017】いま、図3に示すように、X線が「OF
F」のときの積分値のA/D変換結果をfoff (off
set),n回目の積分開始直前の積分値のA/D変換
結果をfon(offset,n),そして、n回目の積
分終了時の積分値のA/D変換結果をfon(data,
n)とすると、本実施例では次の(1)式の演算結果を
A/D変換器25の出力とする。
F」のときの積分値のA/D変換結果をfoff (off
set),n回目の積分開始直前の積分値のA/D変換
結果をfon(offset,n),そして、n回目の積
分終了時の積分値のA/D変換結果をfon(data,
n)とすると、本実施例では次の(1)式の演算結果を
A/D変換器25の出力とする。
【0018】 fon(data,n)−fon(offset,n) …(1) 実際には図1のA/D変換部22にて積分開始直前の積
分値をA/D変換し、これをラッチ23に格納する。そ
の後、積分終了後の積分値をA/D変換し、演算部24
ではこれらの差分を求めてディジタル出力する。
分値をA/D変換し、これをラッチ23に格納する。そ
の後、積分終了後の積分値をA/D変換し、演算部24
ではこれらの差分を求めてディジタル出力する。
【0019】従って、本実施例では従来のようにX線
「OFF」時のA/D変換結果foff(offset)
を用いるのではなく、各積分時の積分開始直前のA/D
変換結果fon(offset,n)を用いてオフセット
の補正を行なっているので、経時変化によりオフセット
の量が変化した場合においても正確なA/D変換器出力
を得ることができる。これによって、再構成されるCT
画像の画質が向上する。
「OFF」時のA/D変換結果foff(offset)
を用いるのではなく、各積分時の積分開始直前のA/D
変換結果fon(offset,n)を用いてオフセット
の補正を行なっているので、経時変化によりオフセット
の量が変化した場合においても正確なA/D変換器出力
を得ることができる。これによって、再構成されるCT
画像の画質が向上する。
【0020】なお、本実施例ではX線CT装置に用いら
れるA/D変換器を例に説明したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、例えば通信系に用いられるA/
D変換器においても適用可能であることは勿論である。
れるA/D変換器を例に説明したが、本発明はこれに限
定されるものではなく、例えば通信系に用いられるA/
D変換器においても適用可能であることは勿論である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、回路
の周囲の温度の変化や回路の経時ドリフト等によりオフ
セットが変化した場合でも正確なA/D変換器の出力を
得ることができる。また、このA/D変換器をX線CT
装置に用いれば高解像度のCT画像を得ることができる
ようになる。
の周囲の温度の変化や回路の経時ドリフト等によりオフ
セットが変化した場合でも正確なA/D変換器の出力を
得ることができる。また、このA/D変換器をX線CT
装置に用いれば高解像度のCT画像を得ることができる
ようになる。
【図1】本発明の一実施例に係るA/D変換器の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】X線CT装置の一般的な構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】本発明の一実施例の動作を示すタイミングチャ
ートである。
ートである。
【図4】従来におけるA/D変換器を含むX線データ処
理系の構成を示すブロック図である。
理系の構成を示すブロック図である。
【図5】従来におけるA/D変換器の動作を示すタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
2 X線管 4 被検体 5 X線検出器 6 データ収集部 21 積分器 22 A/D変換部 23 ラッチ 24 演算部 25 A/D変換器
Claims (2)
- 【請求項1】 入力されるアナログ信号を積分した後デ
ィジタル信号に変換するA/D変換器において、 前記積分開始時点にて第1のA/D変換を行ない、更に
積分終了後にて第2のA/D変換を行なうA/D変換部
と、 前記第1のA/D変換結果と第2のA/D変換結果との
差分を演算する演算部と、 を有することを特徴とするA/D変換器。 - 【請求項2】 被検体に向けてX線を曝射するX線管
と、被検体透過後のX線を収集するX線検出器と、該X
線検出器にて検出されたアナログ信号をディジタル化す
るA/D変換器と、該A/D変換器出力を処理してCT
画像を再構成する画像処理手段と、を有するX線CT装
置において、前記A/D変換器は、 前記アナログ信号を積分する積分手段と、前記積分手段
による積分時点にて第1の積分を行い、更に積分終了後
にて第2の積分を行うA/D変換部と、 前記第1のA/D変換結果と第2のA/D変換結果との
差分を演算する演算部と、 を有することを特徴とするX線CT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6001066A JPH07212230A (ja) | 1994-01-11 | 1994-01-11 | A/d変換器及びこれを用いたx線ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6001066A JPH07212230A (ja) | 1994-01-11 | 1994-01-11 | A/d変換器及びこれを用いたx線ct装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212230A true JPH07212230A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11491166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6001066A Pending JPH07212230A (ja) | 1994-01-11 | 1994-01-11 | A/d変換器及びこれを用いたx線ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07212230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012521245A (ja) * | 2009-03-25 | 2012-09-13 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 撮像装置を使ったデータ取得のための装置および方法 |
-
1994
- 1994-01-11 JP JP6001066A patent/JPH07212230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012521245A (ja) * | 2009-03-25 | 2012-09-13 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 撮像装置を使ったデータ取得のための装置および方法 |
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