JPH072124Y2 - プレスへの素材チャージ装置 - Google Patents
プレスへの素材チャージ装置Info
- Publication number
- JPH072124Y2 JPH072124Y2 JP15158689U JP15158689U JPH072124Y2 JP H072124 Y2 JPH072124 Y2 JP H072124Y2 JP 15158689 U JP15158689 U JP 15158689U JP 15158689 U JP15158689 U JP 15158689U JP H072124 Y2 JPH072124 Y2 JP H072124Y2
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- Japan
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- press
- receiving member
- lever
- drive lever
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この考案は円形状鍛圧品などの鍛造プレス等における素
材チャージ装置に関するものである。
材チャージ装置に関するものである。
〈従来技術〉 円形状鍛圧品などのように素材をその軸方向に鍛圧する
鍛造プレスにおいては、第5図ないし第7図に示すよう
に、素材1を供給コンベヤ2により素材軸方向が搬送方
向と一致する水平状態で鍛造プレス3の手前に搬入し、
供給コンベヤ2の先端に下り勾配で傾斜して取付けられ
たシュート4を介して受け部材5に挿入し、この受け部
材5を支点ピン6を中心としてプレス側へ揺動回転させ
素材1を一定角度回転させることにより、素材1を垂直
状態でプレスの搬入位置すなわちトランスファー装置の
O工程に供給できるようにされている。このO工程にお
いて、素材1は受け部材5に支持されると共に鍛造プレ
ス3に取付けたストッパー7により位置決めされ、素材
1を把持し鍛造プレス3に連動して矩形運動するトラン
スファー装置により鍛造プレス3の第一工程へと移送さ
れる。
鍛造プレスにおいては、第5図ないし第7図に示すよう
に、素材1を供給コンベヤ2により素材軸方向が搬送方
向と一致する水平状態で鍛造プレス3の手前に搬入し、
供給コンベヤ2の先端に下り勾配で傾斜して取付けられ
たシュート4を介して受け部材5に挿入し、この受け部
材5を支点ピン6を中心としてプレス側へ揺動回転させ
素材1を一定角度回転させることにより、素材1を垂直
状態でプレスの搬入位置すなわちトランスファー装置の
O工程に供給できるようにされている。このO工程にお
いて、素材1は受け部材5に支持されると共に鍛造プレ
ス3に取付けたストッパー7により位置決めされ、素材
1を把持し鍛造プレス3に連動して矩形運動するトラン
スファー装置により鍛造プレス3の第一工程へと移送さ
れる。
このような素材チャージ装置において、従来は供給コン
ベヤ2の下方にエアシリンダ50を配設し、受け部材5と
一体的なレバー51を支点ピン6の下方に垂設し、エアシ
リンダ50によりレバー51を揺動回転させることにより受
け部材5を一定角度回転させ、ストッパー52,53にレバ
ー51を当接させることにより受け部材5の素材受入時お
よび素材供給時の位置決めを行っていた。
ベヤ2の下方にエアシリンダ50を配設し、受け部材5と
一体的なレバー51を支点ピン6の下方に垂設し、エアシ
リンダ50によりレバー51を揺動回転させることにより受
け部材5を一定角度回転させ、ストッパー52,53にレバ
ー51を当接させることにより受け部材5の素材受入時お
よび素材供給時の位置決めを行っていた。
〈この考案が解決しようとする課題〉 前述のようなエアシリンダ駆動方式の場合、次のような
問題点がある。
問題点がある。
(i)プレスの高速化に伴いプレスおよびトランスファ
ー装置に対応させてチャージ速度を変える場合、レバー
51の長さ、またはエアシリンダ50の出力を変えなければ
ならない。また、チャージストロークを変更する場合も
レバー51の長さ、エアシリンダ50のストロークを変えな
ければならない。
ー装置に対応させてチャージ速度を変える場合、レバー
51の長さ、またはエアシリンダ50の出力を変えなければ
ならない。また、チャージストロークを変更する場合も
レバー51の長さ、エアシリンダ50のストロークを変えな
ければならない。
(ii)エアシリンダは生産速度が遅いプレスでは有効で
あるが、生産速度の速いプレスではエア漏れなどにより
高速作動時の安定性に欠け、また動作速度が速いものの
動くまでに時間がかかり高速のプレスに追随しかねる。
あるが、生産速度の速いプレスではエア漏れなどにより
高速作動時の安定性に欠け、また動作速度が速いものの
動くまでに時間がかかり高速のプレスに追随しかねる。
(iii)リターン端およびチャージ端においてストッパ5
2,53に当てて位置決めするため、特に高速作動時におい
て衝撃が大きく、また素材の安定性も悪い。
2,53に当てて位置決めするため、特に高速作動時におい
て衝撃が大きく、また素材の安定性も悪い。
この考案は、このような問題点を解消すべくなされたも
ので、その目的は、チャージ速度およびチャージストロ
ークを容易に変更できると共に、高速のプレスに追随し
得るプレスへの素材チャージ装置を提供することにあ
る。
ので、その目的は、チャージ速度およびチャージストロ
ークを容易に変更できると共に、高速のプレスに追随し
得るプレスへの素材チャージ装置を提供することにあ
る。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は、第1図に示すように、プレス3の手前に搬送
されてきた素材1を受け部材5により受け、この受け部
材5を揺動回転させることによりプレス3の搬入位置に
位置せしめるプレスへの素材チャージ装置において、前
記受け部材5に一体的に取付けた従動レバー8にリンク
9を介して駆動レバー10を連結し、この駆動レバー10
に、この駆動レバーを揺動回転させるサーボモータ、油
圧モータ等の回転駆動装置11を接続したものである。
されてきた素材1を受け部材5により受け、この受け部
材5を揺動回転させることによりプレス3の搬入位置に
位置せしめるプレスへの素材チャージ装置において、前
記受け部材5に一体的に取付けた従動レバー8にリンク
9を介して駆動レバー10を連結し、この駆動レバー10
に、この駆動レバーを揺動回転させるサーボモータ、油
圧モータ等の回転駆動装置11を接続したものである。
〈作用〉 回転駆動装置11により駆動レバー10を所定角度回転させ
ることにより、リンク9、従動レバー8を介して受け部
材5が一定角度揺動回転する。駆動レバー10の長さおよ
び回転角度を変えることで、チャージ速度を任意にかつ
容易に変更することができる。また、駆動レバー10の駆
動レバーの長さまたは回転角度を変えるだけで任意のチ
ャージストロークを容易に得ることができる。
ることにより、リンク9、従動レバー8を介して受け部
材5が一定角度揺動回転する。駆動レバー10の長さおよ
び回転角度を変えることで、チャージ速度を任意にかつ
容易に変更することができる。また、駆動レバー10の駆
動レバーの長さまたは回転角度を変えるだけで任意のチ
ャージストロークを容易に得ることができる。
回転駆動であるため、エアシリンダのようなエア漏れ、
動作遅れがなく、また電気的に減速して止めることがで
き、衝撃が小さく素材の安定性が良く、エアシリンダに
比べより高速の作動が可能となる。
動作遅れがなく、また電気的に減速して止めることがで
き、衝撃が小さく素材の安定性が良く、エアシリンダに
比べより高速の作動が可能となる。
〈実施例〉 以下、この考案を図示する一実施例に基づいて説明す
る。これは、プレスに機械的に連動して高速で作動する
トランスファー装置を備えた鍛造プレスの例である。な
お、従来と同一または相当する部分には同一符号を付す
る。
る。これは、プレスに機械的に連動して高速で作動する
トランスファー装置を備えた鍛造プレスの例である。な
お、従来と同一または相当する部分には同一符号を付す
る。
第1図に示すように、従来通り供給するコンベヤ2のプ
レス側端部には下り勾配で傾斜するシュート4が取付け
られ、このシュート4の下部に受け部材5が設けられ
る。この受け部材5は素材1を受ける基部5A、係止板5
B、チャージ時にシュート4の挿入口を塞ぐストッパ部
材5Cなどからなり、支持ピン6に回転自在に取付けられ
ると共にシュート4の下部にチャージ方向の開口を介し
て挿入される。また、この受け部材5の基部には支持ピ
ン6を覆う固定カバー12、可動カバー13が設けられる。
レス側端部には下り勾配で傾斜するシュート4が取付け
られ、このシュート4の下部に受け部材5が設けられ
る。この受け部材5は素材1を受ける基部5A、係止板5
B、チャージ時にシュート4の挿入口を塞ぐストッパ部
材5Cなどからなり、支持ピン6に回転自在に取付けられ
ると共にシュート4の下部にチャージ方向の開口を介し
て挿入される。また、この受け部材5の基部には支持ピ
ン6を覆う固定カバー12、可動カバー13が設けられる。
このような支持ピン6に受け部材5と一体的な従動レバ
ー8を下方に向けて突設し、この従動レバー8から反鍛
造プレス側へ距離をおいて駆動レバー10を上方に向けて
設置し、これらレバー8,10の先端部どうしをリンク9を
介して連結する。
ー8を下方に向けて突設し、この従動レバー8から反鍛
造プレス側へ距離をおいて駆動レバー10を上方に向けて
設置し、これらレバー8,10の先端部どうしをリンク9を
介して連結する。
駆動レバー10はの基部を回転軸14に取付け、この回転軸
14にカップリング15、減速機16を介してサーボモータ11
を接続し、鍛造プレス側からの信号によりサーボモータ
11を起動、停止させ、鍛造プレスおよびトランスファー
装置と同期して駆動レバー10が揺動回転するようにす
る。
14にカップリング15、減速機16を介してサーボモータ11
を接続し、鍛造プレス側からの信号によりサーボモータ
11を起動、停止させ、鍛造プレスおよびトランスファー
装置と同期して駆動レバー10が揺動回転するようにす
る。
ストッパ17,18は従来通り設けるが、通常運転時には当
てない構造としており、従動レバー8がストッパ17,18
に当たる前に電気的に制動をかけるようにする。また、
カップリング15の周囲には、受け部材5がリターン端、
チャージ端にあるかを検出する近接スイッチ19,20を設
置すると共に、カップリング15にその作動子21を取付
け、プレス側とのインターロックをとる構造とする。す
なわち、受け部材5がリターン端およびチャージ端に位
置する時にのみ、プレス側の信号を受けてサーボモータ
11が駆動されるようにする。
てない構造としており、従動レバー8がストッパ17,18
に当たる前に電気的に制動をかけるようにする。また、
カップリング15の周囲には、受け部材5がリターン端、
チャージ端にあるかを検出する近接スイッチ19,20を設
置すると共に、カップリング15にその作動子21を取付
け、プレス側とのインターロックをとる構造とする。す
なわち、受け部材5がリターン端およびチャージ端に位
置する時にのみ、プレス側の信号を受けてサーボモータ
11が駆動されるようにする。
このような構成において、チャージ速度は駆動レバー10
の長さおよび回転角度により決定され、駆動レバー10の
長さを長くし、回転角度を小さくすることによりチャー
ジストロークを一定にした状態でチャージ速度を速く設
定することができる。また、チャージストロークは、駆
動レバー10を短かくし、または回転角度を小さくするこ
とにより、小さく設定できる。
の長さおよび回転角度により決定され、駆動レバー10の
長さを長くし、回転角度を小さくすることによりチャー
ジストロークを一定にした状態でチャージ速度を速く設
定することができる。また、チャージストロークは、駆
動レバー10を短かくし、または回転角度を小さくするこ
とにより、小さく設定できる。
以上のような構成において次のように作動する。
(i)受け部材5がリターン端で待機している状態にお
いて、供給コンベヤ2上を搬送されてきた素材1がシュ
ート4を介して受け部材5内に落下する。
いて、供給コンベヤ2上を搬送されてきた素材1がシュ
ート4を介して受け部材5内に落下する。
(ii)プレス側からの起動信号により(近接スイッチの
ONによりインターロックが解除されている)サーボモー
タ11が起動され、受け部材5がチャージ端まで揺動回転
し、モータの回転角度検出による停止信号により停止
し、素材1がO工程に位置する。
ONによりインターロックが解除されている)サーボモー
タ11が起動され、受け部材5がチャージ端まで揺動回転
し、モータの回転角度検出による停止信号により停止
し、素材1がO工程に位置する。
(iii)トランスファー装置22により素材1がO工程か
ら第一工程の金型23に搬送され、成形が行われる。
ら第一工程の金型23に搬送され、成形が行われる。
(iv)素材1が搬出された受け部材5はプレス側からの
起動信号により(近接スイッチのONによりインターロッ
クが解除されている)リターン端まで揺動回転し、モー
タの回転角検出による停止信号により停止し、リターン
端において次の素材1が供給されるのを待つ。以上のサ
イクルを繰り返し連続運転がなされる。
起動信号により(近接スイッチのONによりインターロッ
クが解除されている)リターン端まで揺動回転し、モー
タの回転角検出による停止信号により停止し、リターン
端において次の素材1が供給されるのを待つ。以上のサ
イクルを繰り返し連続運転がなされる。
なお、以上は鍛造プレスについて説明したが、その他の
プレスにも本考案を適用できることはいうまでもない。
プレスにも本考案を適用できることはいうまでもない。
〈考案の効果〉 前述の通り、この考案に係る素材チャージ装置は、プレ
スの手前に搬送されてきた素材を受ける受け部材を従動
レバー、リンク、駆動レバーを介して回転駆動装置によ
り揺動回転させるようにしたため、次のような効果を奏
する。
スの手前に搬送されてきた素材を受ける受け部材を従動
レバー、リンク、駆動レバーを介して回転駆動装置によ
り揺動回転させるようにしたため、次のような効果を奏
する。
(i)駆動レバーの長さおよび回転角度を変えることに
より、チャージ速度を任意にかる容易に変更することが
できる。また、駆動レバーの長さまたは回転角度を変え
るだけで任意のチャージストロークを容易に得ることが
できる。
より、チャージ速度を任意にかる容易に変更することが
できる。また、駆動レバーの長さまたは回転角度を変え
るだけで任意のチャージストロークを容易に得ることが
できる。
(ii)回転駆動であるため、エアシリンダのようなエア
漏れ、動作漏れがなく、また電気的に減速して止めるこ
とができ、衝撃が小さく素材の安定性が良く、従来のエ
アシリンダに比較して高速プレスに安定して追随させる
ことができる。
漏れ、動作漏れがなく、また電気的に減速して止めるこ
とができ、衝撃が小さく素材の安定性が良く、従来のエ
アシリンダに比較して高速プレスに安定して追随させる
ことができる。
第1図はこの考案に係る素材チャージ装置を示す部分断
面側面図、第2図はそのプレスへの供給状態を示す部分
断面側面図、第3図、第4図は第1図のIII線視図、IV
線視図、第5図は従来の素材チャージ装置を示す縦断面
図、第6図、第7図は第5図のVI線断面図、VII線視図
である。 1……素材、2……供給コンベヤ 3……鍛造プレス、4……シュート 5……受け部材、6……支点ピン 7……ストッパー、8……従動レバー 9……リンク、10……駆動レバー 11……サーボモータ。
面側面図、第2図はそのプレスへの供給状態を示す部分
断面側面図、第3図、第4図は第1図のIII線視図、IV
線視図、第5図は従来の素材チャージ装置を示す縦断面
図、第6図、第7図は第5図のVI線断面図、VII線視図
である。 1……素材、2……供給コンベヤ 3……鍛造プレス、4……シュート 5……受け部材、6……支点ピン 7……ストッパー、8……従動レバー 9……リンク、10……駆動レバー 11……サーボモータ。
Claims (1)
- 【請求項1】プレスの手前に搬送されてきた素材を受け
部材により受け、この受け部材を揺動回転させることに
よりプレスの搬入位置に位置せしめるプレスへの素材チ
ャージ装置において、 前記受け部材に一体的に取付けた従動レバーにリンクを
介して駆動レバーを連結し、この駆動レバーに、この駆
動レバーを揺動回転させる回転駆動装置を接続したこと
を特徴とするプレスへの素材チャージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15158689U JPH072124Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | プレスへの素材チャージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15158689U JPH072124Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | プレスへの素材チャージ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391136U JPH0391136U (ja) | 1991-09-17 |
| JPH072124Y2 true JPH072124Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31697882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15158689U Expired - Fee Related JPH072124Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | プレスへの素材チャージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072124Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP15158689U patent/JPH072124Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0391136U (ja) | 1991-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |