JPH07212748A - 監視カメラシステム - Google Patents
監視カメラシステムInfo
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- JPH07212748A JPH07212748A JP6006404A JP640494A JPH07212748A JP H07212748 A JPH07212748 A JP H07212748A JP 6006404 A JP6006404 A JP 6006404A JP 640494 A JP640494 A JP 640494A JP H07212748 A JPH07212748 A JP H07212748A
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- JP
- Japan
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- signal
- data
- surveillance camera
- monitoring
- recording
- Prior art date
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 各々監視用カメラを含む複数台のインテリジ
ェントカメラ11 〜1C,21 〜2d を有し、この各イン
テリジェントカメラには、監視領域の異常を検知する動
体センサと供給された信号を圧縮するエンコーダと動体
センサの検知出力に応じて監視用カメラの出力信号の伝
送を制御するCPU及びネットワークインターフェース
とがそれぞれ対応して設けられている。各インテリジェ
ントカメラから伝送された信号は映像・音声データサー
バ5によって記録/再生され、このサーバ5からの信号
は監視端末7〜9に送られてここでモニタリングされ
る。 【効果】 監視作業の効率化を図ることができ、システ
ム構成の小型化,コストダウンを可能とする。
ェントカメラ11 〜1C,21 〜2d を有し、この各イン
テリジェントカメラには、監視領域の異常を検知する動
体センサと供給された信号を圧縮するエンコーダと動体
センサの検知出力に応じて監視用カメラの出力信号の伝
送を制御するCPU及びネットワークインターフェース
とがそれぞれ対応して設けられている。各インテリジェ
ントカメラから伝送された信号は映像・音声データサー
バ5によって記録/再生され、このサーバ5からの信号
は監視端末7〜9に送られてここでモニタリングされ
る。 【効果】 監視作業の効率化を図ることができ、システ
ム構成の小型化,コストダウンを可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数台のカメラを使用
した監視カメラシステムに関する。
した監視カメラシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば高層ビルディング(以
下単にビルと呼ぶ)などの巨大建造物の警備システム
(セキュリティシステム)では、数百台のカメラを設置
し、その映像をシーケンシャルスイッチャで切り替える
ことにより、数十台のモニタに時分割で映し出し、それ
を監視員(警備員)がリアルタイムで監視することが行
われている。
下単にビルと呼ぶ)などの巨大建造物の警備システム
(セキュリティシステム)では、数百台のカメラを設置
し、その映像をシーケンシャルスイッチャで切り替える
ことにより、数十台のモニタに時分割で映し出し、それ
を監視員(警備員)がリアルタイムで監視することが行
われている。
【0003】この従来の監視システムの構成を図10に
示す。この図10において、例えば数百台のビデオカメ
ラ1001 〜100a からの映像信号は、シーケンシャ
ルスイッチャ101に送られる。当該シーケンシャルス
イッチャ101は、上記ビデオカメラ1001 〜100
a からの映像信号を数十台の監視用モニタ1021 〜1
022bに対して時分割的に振り分けて出力する。したが
って、監視員(警備員)は、上記監視用モニタ1021
〜1022b上に映し出された映像を監視することにな
る。
示す。この図10において、例えば数百台のビデオカメ
ラ1001 〜100a からの映像信号は、シーケンシャ
ルスイッチャ101に送られる。当該シーケンシャルス
イッチャ101は、上記ビデオカメラ1001 〜100
a からの映像信号を数十台の監視用モニタ1021 〜1
022bに対して時分割的に振り分けて出力する。したが
って、監視員(警備員)は、上記監視用モニタ1021
〜1022b上に映し出された映像を監視することにな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の監視システムにおいては、非常であるか否かにかかわ
らず、常時モニタの監視が必要である。このため、監視
員の作業効率が悪い。
の監視システムにおいては、非常であるか否かにかかわ
らず、常時モニタの監視が必要である。このため、監視
員の作業効率が悪い。
【0005】また、上記従来の監視システムでは、通
常、ある一定時間毎に記録を行ういわゆるタイムラプス
ビデオテープレコーダ(タイムラプスVTR)を使用し
て、上記監視の状況を記録にとるようになされてること
が多いが、当該タイムラプスVTRは映像のみ記録さ
れ、音声を記録することができない。
常、ある一定時間毎に記録を行ういわゆるタイムラプス
ビデオテープレコーダ(タイムラプスVTR)を使用し
て、上記監視の状況を記録にとるようになされてること
が多いが、当該タイムラプスVTRは映像のみ記録さ
れ、音声を記録することができない。
【0006】さらに、上記従来の監視システムの構成で
は、上記数百台の各ビデオカメラ1001 〜100a か
らの映像信号が全てシーケンシャルスイッチャ101に
送られるようになされているため、これら各カメラに対
応する多くのケーブルが必要となり、また、スイッチャ
も各ケーブルを接続できる巨大なものが必要となる。し
たがって、システム構成が大型化すると共にコストも高
くなっている。
は、上記数百台の各ビデオカメラ1001 〜100a か
らの映像信号が全てシーケンシャルスイッチャ101に
送られるようになされているため、これら各カメラに対
応する多くのケーブルが必要となり、また、スイッチャ
も各ケーブルを接続できる巨大なものが必要となる。し
たがって、システム構成が大型化すると共にコストも高
くなっている。
【0007】そこで、本発明は、上述のような実情に鑑
みてなされたものであり、監視作業の効率化を図ること
ができ、また、映像のみならず音声をも記録でき、さら
にシステム構成の小型化,コストダウンを可能とする監
視カメラシステムを提供することを目的とするものであ
る。
みてなされたものであり、監視作業の効率化を図ること
ができ、また、映像のみならず音声をも記録でき、さら
にシステム構成の小型化,コストダウンを可能とする監
視カメラシステムを提供することを目的とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した目的を
達成するために提案されたものであり、複数台の監視用
カメラを有し、この各監視カメラには、監視領域の異常
を検知する異常検知手段と、供給された信号を圧縮して
出力する信号圧縮手段と、上記異常検知手段の検知出力
に応じて監視用カメラの出力信号の伝送を制御する伝送
制御手段とが、それぞれ対応して設けられている。上記
伝送制御手段により伝送が制御された監視用カメラから
の出力信号は信号記録再生手段によって記録媒体に記録
された後に再生され、この信号記録再生手段によって上
記記録媒体から読み出された信号はモニタ手段に送られ
てモニタリングされる。また、各監視用カメラと信号記
録再生装置とモニタ手段との間のインターフェースはネ
ットワークインターフェース手段によって行われる。
達成するために提案されたものであり、複数台の監視用
カメラを有し、この各監視カメラには、監視領域の異常
を検知する異常検知手段と、供給された信号を圧縮して
出力する信号圧縮手段と、上記異常検知手段の検知出力
に応じて監視用カメラの出力信号の伝送を制御する伝送
制御手段とが、それぞれ対応して設けられている。上記
伝送制御手段により伝送が制御された監視用カメラから
の出力信号は信号記録再生手段によって記録媒体に記録
された後に再生され、この信号記録再生手段によって上
記記録媒体から読み出された信号はモニタ手段に送られ
てモニタリングされる。また、各監視用カメラと信号記
録再生装置とモニタ手段との間のインターフェースはネ
ットワークインターフェース手段によって行われる。
【0009】ここで、上記各監視用カメラには集音マイ
クをも設けるようにする。また、上記記録媒体はディス
ク状記録媒体であり、上記信号記録再生手段にはディス
ク状記録媒体に対してデータを記録して再生するディス
ク記録再生手段を複数台並列化してなるものを用い、異
常検知手段には、監視領域内の異常な動きを検出する動
体センサを用いる。
クをも設けるようにする。また、上記記録媒体はディス
ク状記録媒体であり、上記信号記録再生手段にはディス
ク状記録媒体に対してデータを記録して再生するディス
ク記録再生手段を複数台並列化してなるものを用い、異
常検知手段には、監視領域内の異常な動きを検出する動
体センサを用いる。
【0010】
【作用】本発明によれば、複数台の監視用カメラに対応
して監視領域の異常を検知する異常検知手段を設けてお
り、伝送制御手段は、各監視用カメラの出力信号のうち
信号記録再生手段に送る信号を、異常検知手段の検知出
力に応じた監視用カメラの出力信号のみとすることで、
モニタ手段に送られる信号は異常検知手段の検知出力に
応じた監視用カメラの出力信号となる。また、信号圧縮
手段を設けることで伝送する信号量を少なくし、ネット
ワークインターフェース手段を設けることでシステムの
拡張に対応可能としている。
して監視領域の異常を検知する異常検知手段を設けてお
り、伝送制御手段は、各監視用カメラの出力信号のうち
信号記録再生手段に送る信号を、異常検知手段の検知出
力に応じた監視用カメラの出力信号のみとすることで、
モニタ手段に送られる信号は異常検知手段の検知出力に
応じた監視用カメラの出力信号となる。また、信号圧縮
手段を設けることで伝送する信号量を少なくし、ネット
ワークインターフェース手段を設けることでシステムの
拡張に対応可能としている。
【0011】さらに、本発明によれば、各監視用カメラ
には、集音マイクを設けることで、監視における判断情
報を増やすようにしている。
には、集音マイクを設けることで、監視における判断情
報を増やすようにしている。
【0012】また、記録媒体をディスク状記録媒体とす
ることで記録データのランダムアクセスを容易にし、信
号記録再生手段は、このディスク状記録媒体に対してデ
ータを記録して再生するディスク記録再生手段を複数台
並列化することで転送レートを高速化している。
ることで記録データのランダムアクセスを容易にし、信
号記録再生手段は、このディスク状記録媒体に対してデ
ータを記録して再生するディスク記録再生手段を複数台
並列化することで転送レートを高速化している。
【0013】また、本発明によれば、異常検知手段とし
て動体センサを用いることで監視領域内の異常な動きを
検出している。
て動体センサを用いることで監視領域内の異常な動きを
検出している。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照し、本発明の実施例につい
て詳述する。図1には、本発明実施例の監視カメラシス
テムの構成を示す。
て詳述する。図1には、本発明実施例の監視カメラシス
テムの構成を示す。
【0015】本実施例の監視カメラシステムは、集音用
のマイクロホンが配されると共に後述する各種機能を備
えた複数台のビデオカメラ(以下、この各種機能を備え
たビデオカメラをインテリジェントカメラと呼ぶ)11
〜1c,21 〜2d と、各カメラからの映像及び音声デー
タを蓄積して出力する信号記録再生手段である映像・音
声データサーバ5と、上記映像・音声データサーバ5に
蓄積されたデータをモニタするためのモニタ手段である
監視端末7〜8と、各カメラ11 〜1c,21 〜2d と監
視端末7〜8と映像・音声データサーバ5とを結ぶデー
タネットワーク3,4,6とからなるものである。
のマイクロホンが配されると共に後述する各種機能を備
えた複数台のビデオカメラ(以下、この各種機能を備え
たビデオカメラをインテリジェントカメラと呼ぶ)11
〜1c,21 〜2d と、各カメラからの映像及び音声デー
タを蓄積して出力する信号記録再生手段である映像・音
声データサーバ5と、上記映像・音声データサーバ5に
蓄積されたデータをモニタするためのモニタ手段である
監視端末7〜8と、各カメラ11 〜1c,21 〜2d と監
視端末7〜8と映像・音声データサーバ5とを結ぶデー
タネットワーク3,4,6とからなるものである。
【0016】ここで、上記インテリジェントカメラ11
〜1c,21 〜2d は、図2に示すように、音声信号を得
るマイクロホン41と、映像信号を得る監視用カメラで
あるカメラ部47と、アナログの上記音声信号と映像信
号をそれぞれディジタル信号に変換するA/Dコンバー
タ42,48と、上記A/Dコンバータ42,48から
のディジタル音声データ及びディジタル映像データを圧
縮するエンコーダ43と、当該エンコーダ43の出力デ
ータレートと端子46を介して接続される後段のデータ
ネットワークで扱われるデータレートとの間のデータ転
送レートを調整するためのバッファ44及びそのタイミ
ングを制御するタイミングコントローラ51と、端子4
6を介して接続されるデータネットワークとの間のイン
ターフェースのためのネットワークインターフェース4
5とを有する。さらに、このインテリジェントカメラ1
1 〜1c,21 〜2d には、監視領域内の異常を検知する
異常検知手段としての後述する動体センサ49と、上記
動体センサ49からの異常検知信号に基づいて上記ディ
ジタル音声データ及びディジタル映像データを上記エン
コーダ43によってエンコードしてバッファ44に取り
込み、ネットワークインターフェース45を介してネッ
トワークに出力するか否かを指示するデータ取り込み信
号を得、このデータ取り込み信号に基づいて上記エンコ
ーダ43,タイミングコントローラ51,ネットワーク
インターフェース45をコントロールする本発明にかか
る伝送制御手段としても動作する中央処理ユニット(C
PU)50とをも有してなるものである。なお、この図
2に示すインテリジェントカメラの具体的な動作につい
ては後述する。
〜1c,21 〜2d は、図2に示すように、音声信号を得
るマイクロホン41と、映像信号を得る監視用カメラで
あるカメラ部47と、アナログの上記音声信号と映像信
号をそれぞれディジタル信号に変換するA/Dコンバー
タ42,48と、上記A/Dコンバータ42,48から
のディジタル音声データ及びディジタル映像データを圧
縮するエンコーダ43と、当該エンコーダ43の出力デ
ータレートと端子46を介して接続される後段のデータ
ネットワークで扱われるデータレートとの間のデータ転
送レートを調整するためのバッファ44及びそのタイミ
ングを制御するタイミングコントローラ51と、端子4
6を介して接続されるデータネットワークとの間のイン
ターフェースのためのネットワークインターフェース4
5とを有する。さらに、このインテリジェントカメラ1
1 〜1c,21 〜2d には、監視領域内の異常を検知する
異常検知手段としての後述する動体センサ49と、上記
動体センサ49からの異常検知信号に基づいて上記ディ
ジタル音声データ及びディジタル映像データを上記エン
コーダ43によってエンコードしてバッファ44に取り
込み、ネットワークインターフェース45を介してネッ
トワークに出力するか否かを指示するデータ取り込み信
号を得、このデータ取り込み信号に基づいて上記エンコ
ーダ43,タイミングコントローラ51,ネットワーク
インターフェース45をコントロールする本発明にかか
る伝送制御手段としても動作する中央処理ユニット(C
PU)50とをも有してなるものである。なお、この図
2に示すインテリジェントカメラの具体的な動作につい
ては後述する。
【0017】上記図2に示すインテリジェントカメラの
端子46から出力されたデータは、図1のデータネット
ワーク3,4を介して映像・音声データサーバ5に送ら
れる。
端子46から出力されたデータは、図1のデータネット
ワーク3,4を介して映像・音声データサーバ5に送ら
れる。
【0018】上記映像・音声データサーバ5は、図3に
示すような構成によって実現されるものである。なお、
上記図1の例では、映像・音声データサーバ5への入力
は2系統となっているが、この図3の例ではデータネッ
トワークからの入力が3系統の例を示している。
示すような構成によって実現されるものである。なお、
上記図1の例では、映像・音声データサーバ5への入力
は2系統となっているが、この図3の例ではデータネッ
トワークからの入力が3系統の例を示している。
【0019】この図3において、本実施例の映像・音声
データサーバ5は、主要構成要素として、入力端子11
〜13を介して例えば3系統のデータネットワークから
の入力データIN1〜IN3が供給される複数のネット
ワークインターフェース14〜16と、上記入力データ
を後述するように時分割して並べるマルチプレクサ20
と、上記マルチプレクサ20によって時分割して並べ替
えられたデータを記録する記録媒体として例えば光磁気
ディスク,相変化形光ディスクなどの記録再生可能な光
ディスクや、ハードディスクやフレシキブルディスクな
どの磁気ディスクが適用される複数(N個)のディスク
状記録媒体(以下単にディスクと呼ぶ)D1〜DNと、
そのディスクD1〜DNに対してデータを記録再生する
と共にその制御を行うコントローラ221 〜22N と、
上記ディスクD1〜DNとマルチプレクサ20との間の
データ転送レートを調整するためのバッファ211 〜2
1 N と、入力端子11,12,13や出力端子33,3
4がそれぞれ接続されるデータネットワークと上記マル
チプレクサ20との間のデータ転送レートを調整するた
めのバッファ27,28,17,18,19と各部をコ
ントロールする中央処理ユニット(CPU)23とを有
して構成される。
データサーバ5は、主要構成要素として、入力端子11
〜13を介して例えば3系統のデータネットワークから
の入力データIN1〜IN3が供給される複数のネット
ワークインターフェース14〜16と、上記入力データ
を後述するように時分割して並べるマルチプレクサ20
と、上記マルチプレクサ20によって時分割して並べ替
えられたデータを記録する記録媒体として例えば光磁気
ディスク,相変化形光ディスクなどの記録再生可能な光
ディスクや、ハードディスクやフレシキブルディスクな
どの磁気ディスクが適用される複数(N個)のディスク
状記録媒体(以下単にディスクと呼ぶ)D1〜DNと、
そのディスクD1〜DNに対してデータを記録再生する
と共にその制御を行うコントローラ221 〜22N と、
上記ディスクD1〜DNとマルチプレクサ20との間の
データ転送レートを調整するためのバッファ211 〜2
1 N と、入力端子11,12,13や出力端子33,3
4がそれぞれ接続されるデータネットワークと上記マル
チプレクサ20との間のデータ転送レートを調整するた
めのバッファ27,28,17,18,19と各部をコ
ントロールする中央処理ユニット(CPU)23とを有
して構成される。
【0020】なお、本実施例では記録媒体として上述の
ようなディスク状記録媒体を用いているが、ランダムア
クセス可能な記録媒体であれば他のものでもよく、例え
ば半導体メモリや、半導体メモリを用いたいわゆるIC
カード、また高速アクセスが可能であれば磁気テープ等
のテープ状記録媒体であってもよい。また、図示は省略
しているが、各ディスクD1〜DNは記録/再生ヘッド
やディスクの駆動手段等をも含むディスク記録再生手段
内に配されるものである。
ようなディスク状記録媒体を用いているが、ランダムア
クセス可能な記録媒体であれば他のものでもよく、例え
ば半導体メモリや、半導体メモリを用いたいわゆるIC
カード、また高速アクセスが可能であれば磁気テープ等
のテープ状記録媒体であってもよい。また、図示は省略
しているが、各ディスクD1〜DNは記録/再生ヘッド
やディスクの駆動手段等をも含むディスク記録再生手段
内に配されるものである。
【0021】なお、上記マルチプレクサ20では、図4
に示すような時分割の並べ替え処理がなされる。すなわ
ち、マルチプレクサ20に供給されたデータは、1サイ
クル毎にN個のディスクD1〜DNに対応するN個の時
分割データCH1〜CHNに時分割され、このN個の時
分割データCH1〜CHNが、各バッファ211 〜21
N に送られる。
に示すような時分割の並べ替え処理がなされる。すなわ
ち、マルチプレクサ20に供給されたデータは、1サイ
クル毎にN個のディスクD1〜DNに対応するN個の時
分割データCH1〜CHNに時分割され、このN個の時
分割データCH1〜CHNが、各バッファ211 〜21
N に送られる。
【0022】また、上記図3の映像・音声データサーバ
5において、上記各バッファ211〜21N におけるデ
ータの書き込み/読み出しのタイミングと、バッファ2
7,28,17,18,19におけるデータの書き込み
/読み出しのタイミング及び後述するデコーダ26での
デコードのタイミングとは、CPU23によって制御さ
れるタイミングコントローラ24,25によりコントロ
ールされる。さらに、バッファ27,28の出力データ
OUT2,OUT3は、ネットワークインターフェース
30,31を介して、出力端子33,34に接続される
データネットワークへ出力される。
5において、上記各バッファ211〜21N におけるデ
ータの書き込み/読み出しのタイミングと、バッファ2
7,28,17,18,19におけるデータの書き込み
/読み出しのタイミング及び後述するデコーダ26での
デコードのタイミングとは、CPU23によって制御さ
れるタイミングコントローラ24,25によりコントロ
ールされる。さらに、バッファ27,28の出力データ
OUT2,OUT3は、ネットワークインターフェース
30,31を介して、出力端子33,34に接続される
データネットワークへ出力される。
【0023】ここで、上記映像・音声データサーバ5に
接続される監視端末は、インテリジェントカメラ1,2
に比べてずっと少なくなるため、当該映像・音声データ
サーバ5から監視端末に対してはネットワークを使わ
ず、例えばデコーダ26とこのデコーダ26からのディ
ジタルデータをアナログ信号に変換するD/Aコンバー
タ29を設けて、直接このアナログ信号を送るようにし
てもよい。なお、図3の例では、出力端子32に対応す
る1チャンネル分のみにデコーダとD/Aコンバータを
設ける例を示しているが、OUT2,OUT3のチャン
ネルに対しても、バッファ27,28とネットワークイ
ンターフェース30,31をそれぞれデコーダとD/A
コンバータに替えることで、アナログの出力信号を出力
できるようになる。逆に、図3の例では、出力端子32
の出力信号をアナログとしているが、出力端子33,3
4の場合と同様に、バッファとネットワークインターフ
ェースを設けてディジタル信号を出力する構成とするこ
とも可能である。
接続される監視端末は、インテリジェントカメラ1,2
に比べてずっと少なくなるため、当該映像・音声データ
サーバ5から監視端末に対してはネットワークを使わ
ず、例えばデコーダ26とこのデコーダ26からのディ
ジタルデータをアナログ信号に変換するD/Aコンバー
タ29を設けて、直接このアナログ信号を送るようにし
てもよい。なお、図3の例では、出力端子32に対応す
る1チャンネル分のみにデコーダとD/Aコンバータを
設ける例を示しているが、OUT2,OUT3のチャン
ネルに対しても、バッファ27,28とネットワークイ
ンターフェース30,31をそれぞれデコーダとD/A
コンバータに替えることで、アナログの出力信号を出力
できるようになる。逆に、図3の例では、出力端子32
の出力信号をアナログとしているが、出力端子33,3
4の場合と同様に、バッファとネットワークインターフ
ェースを設けてディジタル信号を出力する構成とするこ
とも可能である。
【0024】上記映像・音声データサーバ5の具体的な
動作については後述する。
動作については後述する。
【0025】上記出力端子32,33,34の出力が、
図1の監視端末7,8,9に送られる。
図1の監視端末7,8,9に送られる。
【0026】上記監視端末7,8,9は、図5に示すよ
うに、入力端子51を介して接続されるデータネットワ
ークとの間のインターフェースのためのネットワークイ
ンターフェース52と、前記圧縮されたデータを伸長す
るデコーダ54と、当該デコーダ54への入力とネット
ワークとの間のデータ転送レートを調整するバッファ5
3とそのタイミングを制御するコントローラ57と、こ
れらをコントロールする中央処理ユニット(CPU)5
8と、上記デコーダ54によってデコードされたデータ
をアナログ信号に変換するD/Aコンバータ55,59
と、映像表示装置であるモニタ装置56と、音声出力装
置のスピーカ60とからなるものである。なお、この図
5の監視端末7,8,9の具体的な動作については後述
する。
うに、入力端子51を介して接続されるデータネットワ
ークとの間のインターフェースのためのネットワークイ
ンターフェース52と、前記圧縮されたデータを伸長す
るデコーダ54と、当該デコーダ54への入力とネット
ワークとの間のデータ転送レートを調整するバッファ5
3とそのタイミングを制御するコントローラ57と、こ
れらをコントロールする中央処理ユニット(CPU)5
8と、上記デコーダ54によってデコードされたデータ
をアナログ信号に変換するD/Aコンバータ55,59
と、映像表示装置であるモニタ装置56と、音声出力装
置のスピーカ60とからなるものである。なお、この図
5の監視端末7,8,9の具体的な動作については後述
する。
【0027】次に、図6のフローチャートを用いて、前
記図2のインテリジェントカメラの動作について説明す
る。
記図2のインテリジェントカメラの動作について説明す
る。
【0028】この図6及び前記図2において、ステップ
S1でインテリジェントカメラの動作が開始される。こ
こで、ステップS2では、例えば後述する動体センサ4
9がオンしたか否かの判断を行う。当該ステップS2に
おいて、イエス(YES)と判断した場合にはステップ
S4に進み、ノー(NO)と判断した場合にはステップ
S3に進む。
S1でインテリジェントカメラの動作が開始される。こ
こで、ステップS2では、例えば後述する動体センサ4
9がオンしたか否かの判断を行う。当該ステップS2に
おいて、イエス(YES)と判断した場合にはステップ
S4に進み、ノー(NO)と判断した場合にはステップ
S3に進む。
【0029】上記ステップS2において、イエスと判断
した場合(センサ49がオンした場合)は、このセンサ
49の検出信号はCPU50に送られる。上記ステップ
S2においてイエスと判断した場合のステップS4で
は、映像と音声のエンコードすなわち圧縮を開始する。
具体的には、上記CPU50が、上記センサ49の検出
信号をトリガとして、前記エンコーダ43を動作させ
る。
した場合(センサ49がオンした場合)は、このセンサ
49の検出信号はCPU50に送られる。上記ステップ
S2においてイエスと判断した場合のステップS4で
は、映像と音声のエンコードすなわち圧縮を開始する。
具体的には、上記CPU50が、上記センサ49の検出
信号をトリガとして、前記エンコーダ43を動作させ
る。
【0030】次のステップS5では、上記エンコードデ
ータをネットワークインターフェース45に送る。具体
的には、上記エンコーダ43からのエンコードデータ
は、前記タイミングコントローラ51によって書き込み
/読み出しのタイミングがコントロールされる前記バッ
ファ44を介して、ネットワークインターフェース45
に送られる。
ータをネットワークインターフェース45に送る。具体
的には、上記エンコーダ43からのエンコードデータ
は、前記タイミングコントローラ51によって書き込み
/読み出しのタイミングがコントロールされる前記バッ
ファ44を介して、ネットワークインターフェース45
に送られる。
【0031】その後、ステップS6では、上記エンコー
ドデータが出力端子46に接続されるデータネットワー
クを通して図3の映像・音声データサーバ5に送られ
る。このステップS6の後は、ステップS2に戻る。
ドデータが出力端子46に接続されるデータネットワー
クを通して図3の映像・音声データサーバ5に送られ
る。このステップS6の後は、ステップS2に戻る。
【0032】一方、上記ステップS2においてノーと判
断されているような場合において、センサ49はオンし
ていないが、例えば監視員が各インテリジェントカメラ
のうちのいずれかのカメラからの映像及び音声を得たい
ような場合もある。この場合は、ステップS3の処理と
なる。当該ステップS3では、上記監視員からの上記視
聴したい旨の指令信号としてのエンコードコマンドが供
給されたか否かの判断を行う。このステップS3におい
て、ノーと判断された場合にはステップS2に戻り、イ
エスと判断された場合には前記ステップS4以降の処理
に進む。
断されているような場合において、センサ49はオンし
ていないが、例えば監視員が各インテリジェントカメラ
のうちのいずれかのカメラからの映像及び音声を得たい
ような場合もある。この場合は、ステップS3の処理と
なる。当該ステップS3では、上記監視員からの上記視
聴したい旨の指令信号としてのエンコードコマンドが供
給されたか否かの判断を行う。このステップS3におい
て、ノーと判断された場合にはステップS2に戻り、イ
エスと判断された場合には前記ステップS4以降の処理
に進む。
【0033】なお、上記エンコーダ43においては、例
えば現在実用化されている画像圧縮符号化の標準方式で
あるいわゆるMPEG(Moving Picture Expert Group
)1の符号化方式を用いると、動画と音声を1.5メ
ガビット/秒(Mbps)のデータ量に圧縮できる。し
たがって、ネットワークに、例えば100Mbpsのも
のを使用すれば、100÷1.5により、66台のイン
テリジェントカメラが1つのネットワークに接続できる
ことになる。また、動体センサを使用したビルの深夜監
視システムを考えると、様々な場所に取り付けられたセ
ンサが一斉に動作するということはあり得ないので、上
記100Mbpsのネットワークに200台程度のカメ
ラをつないでも実用上問題ない。
えば現在実用化されている画像圧縮符号化の標準方式で
あるいわゆるMPEG(Moving Picture Expert Group
)1の符号化方式を用いると、動画と音声を1.5メ
ガビット/秒(Mbps)のデータ量に圧縮できる。し
たがって、ネットワークに、例えば100Mbpsのも
のを使用すれば、100÷1.5により、66台のイン
テリジェントカメラが1つのネットワークに接続できる
ことになる。また、動体センサを使用したビルの深夜監
視システムを考えると、様々な場所に取り付けられたセ
ンサが一斉に動作するということはあり得ないので、上
記100Mbpsのネットワークに200台程度のカメ
ラをつないでも実用上問題ない。
【0034】また、上記動体センサとしては、例えば以
下のような磁石や赤外線,震動,高周波,磁気テープ等
を使用する各種のセンサを使用することができる。
下のような磁石や赤外線,震動,高周波,磁気テープ等
を使用する各種のセンサを使用することができる。
【0035】例えば、磁石を応用したセンサとしては、
小型の磁石を、例えば窓やドア等の移動部分に取り付け
ると共に、この移動部分に対応する固定部分にリードス
イッチを設け、窓やドアの開閉時に磁力線が切れること
によって、リードスイッチを動作させるようなセンサを
例に挙げることができる。
小型の磁石を、例えば窓やドア等の移動部分に取り付け
ると共に、この移動部分に対応する固定部分にリードス
イッチを設け、窓やドアの開閉時に磁力線が切れること
によって、リードスイッチを動作させるようなセンサを
例に挙げることができる。
【0036】赤外線を応用したセンサとしては、発光ダ
イオードによる近赤外線発光素子と、それに対応するシ
リコンフォトダイオードや太陽電池等の受光素子とを備
え、侵入者によって赤外線が遮断された時に動作するセ
ンサを例に挙げることができる。この赤外線を応用した
センサによれば、赤外線が目に見えないことから、侵入
者が監視領域を知ることができない点に利点がある。ま
た、長い距離を持つ侵入路にも利用できる。
イオードによる近赤外線発光素子と、それに対応するシ
リコンフォトダイオードや太陽電池等の受光素子とを備
え、侵入者によって赤外線が遮断された時に動作するセ
ンサを例に挙げることができる。この赤外線を応用した
センサによれば、赤外線が目に見えないことから、侵入
者が監視領域を知ることができない点に利点がある。ま
た、長い距離を持つ侵入路にも利用できる。
【0037】また、赤外線検出を応用したセンサとして
は、遠赤外線検出器として、サーミスタや焦電素子等を
使用し、監視ゾーンに入った人間の放射する熱線を検出
するセンサを例に挙げることができる。ここで、人間の
放射する熱線は非常に小さいので、より検出を容易にす
るために、光学的に多くのスリットを設け、そのスリッ
トを横切るような動きを検知する等の工夫をすることも
できる。この赤外線検出を応用したセンサは、例えば倉
庫等の監視時に全く人の立ち入らない場所や、ノイズ光
としての熱線の少ない場所に使用する。
は、遠赤外線検出器として、サーミスタや焦電素子等を
使用し、監視ゾーンに入った人間の放射する熱線を検出
するセンサを例に挙げることができる。ここで、人間の
放射する熱線は非常に小さいので、より検出を容易にす
るために、光学的に多くのスリットを設け、そのスリッ
トを横切るような動きを検知する等の工夫をすることも
できる。この赤外線検出を応用したセンサは、例えば倉
庫等の監視時に全く人の立ち入らない場所や、ノイズ光
としての熱線の少ない場所に使用する。
【0038】震動の検出を行うセンサでは、例えば大形
のガラス窓や、銀行の金庫室の壁等に、震動を検出する
検出器を設け、例えばこれらの破壊時の震動を検出す
る。
のガラス窓や、銀行の金庫室の壁等に、震動を検出する
検出器を設け、例えばこれらの破壊時の震動を検出す
る。
【0039】高周波を応用したセンサとしては、例え
ば、いわゆるレーダと同様に電波を発してその反射波を
検知するものや、チタン酸バリウム素子を使用した超音
波によるもの、半導体を使用してギガヘルツオーダの高
周波発信を行うもの等を挙げることができる。いずれの
場合も、ドップラー効果による発信波と受信波のずれに
よって、動きを検出する。
ば、いわゆるレーダと同様に電波を発してその反射波を
検知するものや、チタン酸バリウム素子を使用した超音
波によるもの、半導体を使用してギガヘルツオーダの高
周波発信を行うもの等を挙げることができる。いずれの
場合も、ドップラー効果による発信波と受信波のずれに
よって、動きを検出する。
【0040】磁気テープを使用するセンサとしては、磁
気テープ付のプラスチックカード等を利用し、コンピュ
ータに登録されているカードの保持者のみが入室できる
ような電磁錠の開閉を行うようなものを挙げることがで
きる。例えば、このセンサが動作したときに、前記イン
テリジェントカメラのエンコーダが動作するようにす
る。
気テープ付のプラスチックカード等を利用し、コンピュ
ータに登録されているカードの保持者のみが入室できる
ような電磁錠の開閉を行うようなものを挙げることがで
きる。例えば、このセンサが動作したときに、前記イン
テリジェントカメラのエンコーダが動作するようにす
る。
【0041】次に、図7のフローチャートを用いて、前
記図3の映像・音声データサーバのデータ記録時の動作
について説明する。
記図3の映像・音声データサーバのデータ記録時の動作
について説明する。
【0042】この図7及び前記図3において、ステップ
S10で映像・音声データサーバのデータ記録動作が開
始される。ここで、ステップS11では、データの記録
要求が有るか否かの判断が行われる。当該ステップS1
1でノーと判断された場合は、当該ステップS11の判
断を繰り返し、イエスと判断された場合はステップS1
2に進む。なお、上記データの記録要求とは、前記動体
センサのONに基づくインテリジェントカメラからのデ
ータが供給されたことと対応する。
S10で映像・音声データサーバのデータ記録動作が開
始される。ここで、ステップS11では、データの記録
要求が有るか否かの判断が行われる。当該ステップS1
1でノーと判断された場合は、当該ステップS11の判
断を繰り返し、イエスと判断された場合はステップS1
2に進む。なお、上記データの記録要求とは、前記動体
センサのONに基づくインテリジェントカメラからのデ
ータが供給されたことと対応する。
【0043】ステップS12では、前記インテリジェン
トカメラからネットワークを介して供給されたエンコー
ドデータが、端子11,12,13に供給され、さらに
ネットワークインターフェース14,15,16を介し
てバッファ17,18,19に送られ、当該バッファ1
7,18,19に一時取り込まれる。
トカメラからネットワークを介して供給されたエンコー
ドデータが、端子11,12,13に供給され、さらに
ネットワークインターフェース14,15,16を介し
てバッファ17,18,19に送られ、当該バッファ1
7,18,19に一時取り込まれる。
【0044】次のステップS13では、上記バッファ1
7,18,19から読み出されたエンコードデータがマ
ルチプレクサ20に送られる。当該マルチプレクサ20
では、上記エンコードデータが前記図4に示したように
時分割されて指定のタイムスロットに書き込まれる。
7,18,19から読み出されたエンコードデータがマ
ルチプレクサ20に送られる。当該マルチプレクサ20
では、上記エンコードデータが前記図4に示したように
時分割されて指定のタイムスロットに書き込まれる。
【0045】ステップS14では、上記タイムスロット
からデータを読み出し、このデータがバッファ211 〜
21N の指定アドレスに書き込まれる。
からデータを読み出し、このデータがバッファ211 〜
21N の指定アドレスに書き込まれる。
【0046】次のステップS15では、バッファ211
〜21N に所定のデータブロック分だけデータがそろっ
たか否かの判断を行う。当該ステップS15でノーと判
断した場合はステップS14に戻り、イエスと判断した
場合にはステップS16に進む。
〜21N に所定のデータブロック分だけデータがそろっ
たか否かの判断を行う。当該ステップS15でノーと判
断した場合はステップS14に戻り、イエスと判断した
場合にはステップS16に進む。
【0047】ステップS16において、CPU23はデ
ィスクD1〜DNの管理テーブルから空いている領域を
見つける。次のステップS17では、ディスクD1〜D
Nの上記空いている領域に対して、上記バッファ211
〜21N からのブロックデータをコントローラ221 〜
22N を経由して書き込む。これにより、各ディスクD
1〜DNにデータが蓄積される。上記ステップS17の
後はステップS11に戻る。
ィスクD1〜DNの管理テーブルから空いている領域を
見つける。次のステップS17では、ディスクD1〜D
Nの上記空いている領域に対して、上記バッファ211
〜21N からのブロックデータをコントローラ221 〜
22N を経由して書き込む。これにより、各ディスクD
1〜DNにデータが蓄積される。上記ステップS17の
後はステップS11に戻る。
【0048】次に、図8のフローチャートを用いて、前
記図3の映像・音声データサーバのデータ再生時の動作
について説明する。
記図3の映像・音声データサーバのデータ再生時の動作
について説明する。
【0049】この図8及び前記図3において、ステップ
S20で映像・音声データサーバのデータ再生動作が開
始される。ここで、ステップS21では、データの再生
要求が有るか否かの判断が行われる。当該ステップS2
1でノーと判断された場合は、当該ステップS21の判
断を繰り返し、イエスと判断された場合はステップS2
2に進む。なお、上記データの再生要求とは、監視端末
からの再生要求に対応する。
S20で映像・音声データサーバのデータ再生動作が開
始される。ここで、ステップS21では、データの再生
要求が有るか否かの判断が行われる。当該ステップS2
1でノーと判断された場合は、当該ステップS21の判
断を繰り返し、イエスと判断された場合はステップS2
2に進む。なお、上記データの再生要求とは、監視端末
からの再生要求に対応する。
【0050】ステップS22において、上記CPU23
は、ファイルの管理テーブルから、ディスクの再生すべ
き領域を捜す。
は、ファイルの管理テーブルから、ディスクの再生すべ
き領域を捜す。
【0051】次のステップS23では、ディスクの上記
再生すべき領域のデータを、コントローラ22を経由し
て読み出し、指定のバッファ21に書き込む。
再生すべき領域のデータを、コントローラ22を経由し
て読み出し、指定のバッファ21に書き込む。
【0052】ステップS24では、バッファ21に所定
のデータブロック分だけデータがそろったか否かの判断
を行う。当該ステップS24でノーと判断した場合には
ステップS23に戻り、イエスと判断した場合にはステ
ップS25に進む。
のデータブロック分だけデータがそろったか否かの判断
を行う。当該ステップS24でノーと判断した場合には
ステップS23に戻り、イエスと判断した場合にはステ
ップS25に進む。
【0053】ステップS25では、バッファ21のデー
タを読み出して、マルチプレクサ20において指定チャ
ンネルのタイムスロットに書き込む。
タを読み出して、マルチプレクサ20において指定チャ
ンネルのタイムスロットに書き込む。
【0054】次のステップS26において、指定チャン
ネルに対応するネットワークインターフェース30又は
31は、バッファ27又は28を介して指定のタイムス
ロットからデータを読み出す。
ネルに対応するネットワークインターフェース30又は
31は、バッファ27又は28を介して指定のタイムス
ロットからデータを読み出す。
【0055】ステップS27では、データを要求した監
視端末に上記読み出したデータを転送する。このステッ
プS27の後は、ステップS21に戻る。
視端末に上記読み出したデータを転送する。このステッ
プS27の後は、ステップS21に戻る。
【0056】次に、図9のフローチャートを用いて、前
記図5の監視端末の動作について説明する。
記図5の監視端末の動作について説明する。
【0057】この図9及び前記図5において、ステップ
S30で監視端末の動作が開始される。ここで、ステッ
プS31では、映像・音声の再生要求が有るか否かの判
断が行われる。当該ステップS31でノーと判断された
場合は、当該ステップS31の判断を繰り返し、イエス
と判断された場合はステップS32に進む。
S30で監視端末の動作が開始される。ここで、ステッ
プS31では、映像・音声の再生要求が有るか否かの判
断が行われる。当該ステップS31でノーと判断された
場合は、当該ステップS31の判断を繰り返し、イエス
と判断された場合はステップS32に進む。
【0058】ステップS32においては、当該監視端末
から映像・音声データサーバに対して映像・音声のエン
コードデータを要求する。ステップS33では、上記映
像・音声データサーバからのエンコードデータをネット
ワークインターフェース52で受信する。
から映像・音声データサーバに対して映像・音声のエン
コードデータを要求する。ステップS33では、上記映
像・音声データサーバからのエンコードデータをネット
ワークインターフェース52で受信する。
【0059】ステップS34では、上記ネットワークイ
ンターフェース52で受信し、バッファ53を介したエ
ンコードデータを、デコーダ54によってデコードす
る。
ンターフェース52で受信し、バッファ53を介したエ
ンコードデータを、デコーダ54によってデコードす
る。
【0060】次のステップS35では、上記デコードさ
れた映像データ,音声データをそれぞれD/Aコンバー
タ55,59によっでアナログ信号に変換し、それらを
モニタ装置56とスピーカ60で再生する。このステッ
プS35の後はステップS31に戻る。
れた映像データ,音声データをそれぞれD/Aコンバー
タ55,59によっでアナログ信号に変換し、それらを
モニタ装置56とスピーカ60で再生する。このステッ
プS35の後はステップS31に戻る。
【0061】このように、監視端末は、映像・音声デー
タサーバからのエンコードデータを受け、当該エンコー
ドデータを伸長し、D/A変換することでセンサ49が
働いた時の映像と音声をモニタリングできる。
タサーバからのエンコードデータを受け、当該エンコー
ドデータを伸長し、D/A変換することでセンサ49が
働いた時の映像と音声をモニタリングできる。
【0062】また、前述したように、監視端末よりイン
テリジェントカメラのCPUへネットワーク経由でコマ
ンドを送り、エンコードを動作させれば、センサが反応
した時のモニタリングだけでなく、警備員が見たいカメ
ラのリアルタイム監視も可能になる。
テリジェントカメラのCPUへネットワーク経由でコマ
ンドを送り、エンコードを動作させれば、センサが反応
した時のモニタリングだけでなく、警備員が見たいカメ
ラのリアルタイム監視も可能になる。
【0063】ところで、上述したデータ転送レートは、
次の関係を満たすようにする。
次の関係を満たすようにする。
【0064】インテリジェントカメラ一台のエンコード
データをE(メガビット/秒:Mbps)、インテリジ
ェントカメラの最大同時動作台数をN台(接続台数はこ
れ以上である)、データネットワークの最大データ転送
レートをW(Mbps)とすれば、データネットワーク
とインテリジェントカメラ1,2の関係は、EN<Wを
満たす必要がある。また、監視端末のデコード処理もE
(Mbps)となり、当該監視端末がK台あるとすれば
これら監視端末の繋がるネットワークもEK<Wを満た
す必要がある。
データをE(メガビット/秒:Mbps)、インテリジ
ェントカメラの最大同時動作台数をN台(接続台数はこ
れ以上である)、データネットワークの最大データ転送
レートをW(Mbps)とすれば、データネットワーク
とインテリジェントカメラ1,2の関係は、EN<Wを
満たす必要がある。また、監視端末のデコード処理もE
(Mbps)となり、当該監視端末がK台あるとすれば
これら監視端末の繋がるネットワークもEK<Wを満た
す必要がある。
【0065】次に、映像・音声データサーバの処理能力
(マルチプレクサ及びディスクの処理能力)をP(Mb
ps)、この映像・音声データサーバにつながる複数デ
ータネットワークの転送レートの総和をGW(Mbp
s)とすれば、GW<Pでなければ全てのデータを同時
に処理出来ないことになる。また、これを満たせば、図
1に示すように、インテリジェントカメラを複数のネッ
トワークに分散することが可能になる。
(マルチプレクサ及びディスクの処理能力)をP(Mb
ps)、この映像・音声データサーバにつながる複数デ
ータネットワークの転送レートの総和をGW(Mbp
s)とすれば、GW<Pでなければ全てのデータを同時
に処理出来ないことになる。また、これを満たせば、図
1に示すように、インテリジェントカメラを複数のネッ
トワークに分散することが可能になる。
【0066】さらに、一個のディスクの書き込み/読み
出しにおける実効転送レートをD(Mbps)とすれ
ば、ディスクはP/D個あればそれぞれの入出力に同時
に対応できることになる。すなわち、データを記録しな
がら、再生が可能であり、ファイルの管理テーブルから
最新のデータを読み出すことにより、リアルタイムモニ
タリングも可能になる。
出しにおける実効転送レートをD(Mbps)とすれ
ば、ディスクはP/D個あればそれぞれの入出力に同時
に対応できることになる。すなわち、データを記録しな
がら、再生が可能であり、ファイルの管理テーブルから
最新のデータを読み出すことにより、リアルタイムモニ
タリングも可能になる。
【0067】ここで、録画時の映像・音声データサーバ
のファイル管理テーブルは、ディスクへの記録単位の集
合で構成される。この記録単位は、システムによって最
も合理的な値が選ばれるが、この記録単位をトラックと
仮定すれば、ファイルの管理テーブルは次のようにな
る。
のファイル管理テーブルは、ディスクへの記録単位の集
合で構成される。この記録単位は、システムによって最
も合理的な値が選ばれるが、この記録単位をトラックと
仮定すれば、ファイルの管理テーブルは次のようにな
る。
【0068】例えば、1台のインテリジェントカメラに
対応するファイルは、 ディスクD1 トラックTR1 トラックTR2 トラックTR3・・・ ディスクD2 トラックTR1 トラックTR2 トラックTR3・・・ ディスクD3 トラックTR1 トラックTR2 トラックTR3・・・ : : : : ディスクDN トラックTR1 トラックTR2 トラックTR3・・・ のようになされる。
対応するファイルは、 ディスクD1 トラックTR1 トラックTR2 トラックTR3・・・ ディスクD2 トラックTR1 トラックTR2 トラックTR3・・・ ディスクD3 トラックTR1 トラックTR2 トラックTR3・・・ : : : : ディスクDN トラックTR1 トラックTR2 トラックTR3・・・ のようになされる。
【0069】また、映像・音声データサーバにおいて現
在記録中であれば、映像・音声データと共に上記管理テ
ーブルも更新されていく。そのため、この管理テーブル
の最後の列のデータ(この場合、各ディスクのトラック
TR3)を再生すれば、リアルタイムモニタリングが可
能になる。
在記録中であれば、映像・音声データと共に上記管理テ
ーブルも更新されていく。そのため、この管理テーブル
の最後の列のデータ(この場合、各ディスクのトラック
TR3)を再生すれば、リアルタイムモニタリングが可
能になる。
【0070】なお、このようなファイルの管理テーブル
を用いることで、各ディスクD1〜DNにデータを記録
する記録ヘッドの動きを最小限にすることが可能とな
る。
を用いることで、各ディスクD1〜DNにデータを記録
する記録ヘッドの動きを最小限にすることが可能とな
る。
【0071】上述したようなことから、本実施例におい
ては、複数台の監視カメラを使用した監視カメラシステ
ムにおいて、監視用カメラに集音マイクと動体センサを
取り付け、カメラからの画像信号を圧縮すると共に集音
マイクからの音声信号を圧縮するエンコーダを設け、さ
らにデータ転送機能を取り入れることにより、不要な情
報を取り除き、監視の効率化を実現している。
ては、複数台の監視カメラを使用した監視カメラシステ
ムにおいて、監視用カメラに集音マイクと動体センサを
取り付け、カメラからの画像信号を圧縮すると共に集音
マイクからの音声信号を圧縮するエンコーダを設け、さ
らにデータ転送機能を取り入れることにより、不要な情
報を取り除き、監視の効率化を実現している。
【0072】すなわち、本実施例の監視カメラシステム
においては、センサが感知している時だけ、カメラとマ
イクのエンコードデータがサーバに転送され、記録され
るため、監視員がリアルタイムでモニタを見ている必要
がなく、したがって、監視作業の効率化を図ることが可
能となる。また、映像と同時に音声も記録することによ
り、監視における判断情報を増やすことができるように
なる。
においては、センサが感知している時だけ、カメラとマ
イクのエンコードデータがサーバに転送され、記録され
るため、監視員がリアルタイムでモニタを見ている必要
がなく、したがって、監視作業の効率化を図ることが可
能となる。また、映像と同時に音声も記録することによ
り、監視における判断情報を増やすことができるように
なる。
【0073】基幹となるネットワークケーブルを張れ
ば、各入出力機器(インテリジェントカメラと監視端
末)は、最も近いポートに接続すればよいので、全体の
ケーブル量が減り、この配線の削減によるコストダウン
が可能となる。
ば、各入出力機器(インテリジェントカメラと監視端
末)は、最も近いポートに接続すればよいので、全体の
ケーブル量が減り、この配線の削減によるコストダウン
が可能となる。
【0074】さらに、入出力機器にネットワークインタ
ーフェースを持つことで、簡単にシステムの拡張ができ
るようになる。また、サーバに記録されたデータは、後
で監視端末より検索、レビューが可能となる。
ーフェースを持つことで、簡単にシステムの拡張ができ
るようになる。また、サーバに記録されたデータは、後
で監視端末より検索、レビューが可能となる。
【0075】なお、上述の例では、ビルの管理システム
を中心に述べてきたが、前述のようにセンサの種類を変
えることにより、多様なデータストレージシステムに適
用できる。
を中心に述べてきたが、前述のようにセンサの種類を変
えることにより、多様なデータストレージシステムに適
用できる。
【0076】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明の監視カメラシステムにおいては、複数台の各監視用
カメラに対応して監視領域内の異常な動きを検出する動
体センサを設けており、各監視用カメラの出力信号のう
ち、信号記録再生手段に送る信号を動体センサの検知出
力に応じた監視用カメラの出力信号のみとすることで、
モニタ手段に送られる信号は動体センサの検知出力に応
じた監視用カメラの出力信号となり、したがって、監視
員はリアルタイムでモニタ手段のモニタリングをする必
要がないので、監視作業の効率化を図ることが可能とな
る。
明の監視カメラシステムにおいては、複数台の各監視用
カメラに対応して監視領域内の異常な動きを検出する動
体センサを設けており、各監視用カメラの出力信号のう
ち、信号記録再生手段に送る信号を動体センサの検知出
力に応じた監視用カメラの出力信号のみとすることで、
モニタ手段に送られる信号は動体センサの検知出力に応
じた監視用カメラの出力信号となり、したがって、監視
員はリアルタイムでモニタ手段のモニタリングをする必
要がないので、監視作業の効率化を図ることが可能とな
る。
【0077】また、本発明の監視カメラシステムにおい
ては、信号圧縮手段を設けることで、伝送する信号量を
少なくしており、また、ネットワークインターフェース
を持つことで、簡単にシステムの拡張ができるようにな
り、さらに、全体のケーブル量も減り、コストダウンが
可能となる。
ては、信号圧縮手段を設けることで、伝送する信号量を
少なくしており、また、ネットワークインターフェース
を持つことで、簡単にシステムの拡張ができるようにな
り、さらに、全体のケーブル量も減り、コストダウンが
可能となる。
【0078】また、本発明によれば、各監視用カメラに
は、集音マイクを設けることで、監視において映像のみ
ならず音声のモニタリングも可能としている。
は、集音マイクを設けることで、監視において映像のみ
ならず音声のモニタリングも可能としている。
【0079】さらに、記録媒体にディスク状記録媒体を
用いることで記録データのランダムアクセスが可能とな
り、信号記録再生手段には、このディスク状記録媒体に
対してデータを記録した後に再生するディスク記録再生
手段を複数台並列化してなるものを用いるため、情報転
送レートを高速化し、このことからも監視作業の効率向
上が可能となる。
用いることで記録データのランダムアクセスが可能とな
り、信号記録再生手段には、このディスク状記録媒体に
対してデータを記録した後に再生するディスク記録再生
手段を複数台並列化してなるものを用いるため、情報転
送レートを高速化し、このことからも監視作業の効率向
上が可能となる。
【図1】本発明実施例の監視カメラシステムの全体構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】本実施例の監視カメラシステムのインテリジェ
ントカメラの概略構成を示すブロック回路図である。
ントカメラの概略構成を示すブロック回路図である。
【図3】本実施例の監視カメラシステムの映像・音声デ
ータサーバの概略構成を示すブロック回路図である。
ータサーバの概略構成を示すブロック回路図である。
【図4】映像・音声データサーバのマルチプレクサによ
る時分割処理を説明するための図である。
る時分割処理を説明するための図である。
【図5】本実施例の監視カメラシステムの監視端末の概
略構成を示すブロック回路図である。
略構成を示すブロック回路図である。
【図6】インテリジェントカメラの動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図7】映像・音声データサーバの記録時の動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図8】映像・音声データサーバの再生時の動作を説明
するためのフローチャートである。
するためのフローチャートである。
【図9】監視端末の動作を説明するためのフローチャー
トである。
トである。
【図10】従来の監視カメラシステムのシステム構成を
示す図である。
示す図である。
1,2 インテリジェントカメラ 3,4,6 データネットワーク 5 映像・音声データサーバ 7,8,9 監視端末 D1〜DN ディスク 11〜13,30,31,45,52 ネットワークイ
ンタフェース 17〜19,27,28,211 〜21N バッファ 20 マルチプレクサ 221 〜22N コントローラ 23 CPU 24,25 タイミングコントローラ 26,54 デコーダ 41 マイクロホン 43 エンコーダ 49 動体センサ 50 CPU 56 モニタ 60 スピーカ
ンタフェース 17〜19,27,28,211 〜21N バッファ 20 マルチプレクサ 221 〜22N コントローラ 23 CPU 24,25 タイミングコントローラ 26,54 デコーダ 41 マイクロホン 43 エンコーダ 49 動体センサ 50 CPU 56 モニタ 60 スピーカ
Claims (4)
- 【請求項1】 複数台の監視用カメラと、 各監視用カメラに対応して設けられ、監視領域の異常を
検知する異常検知手段と、 各監視用カメラに対応して設けられ、供給された信号を
圧縮して出力する信号圧縮手段と、 各監視用カメラに対応して設けられ、上記異常検知手段
の検知出力に応じて監視用カメラの出力信号の伝送を制
御する伝送制御手段と、 上記伝送制御手段により伝送が制御された監視用カメラ
の出力信号を記録媒体に記録して再生する信号記録再生
手段と、 信号記録再生手段の記録媒体から読み出された信号をモ
ニタリングするモニタ手段と、 各監視用カメラと信号記録再生装置とモニタ手段との間
のインターフェースを行うためのネットワークインター
フェース手段とからなることを特徴とする監視カメラシ
ステム。 - 【請求項2】 上記各監視用カメラには、集音マイクロ
ホンを設けることを特徴とする請求項1記載の監視カメ
ラシステム。 - 【請求項3】 上記記録媒体はディスク状記録媒体であ
り、 上記信号記録再生手段は、ディスク状記録媒体に対して
データを記録して再生するディスク記録再生手段を複数
台並列化してなることを特徴とする請求項1記載の監視
カメラシステム。 - 【請求項4】 異常検知手段には、監視領域内の異常な
動きを検出する動体センサを用いることを特徴とする請
求項1記載の監視カメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6006404A JPH07212748A (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 監視カメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6006404A JPH07212748A (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 監視カメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212748A true JPH07212748A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11637439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6006404A Pending JPH07212748A (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 監視カメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07212748A (ja) |
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-
1994
- 1994-01-25 JP JP6006404A patent/JPH07212748A/ja active Pending
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