JPH07212827A - 移動体通信システムにおける位置登録装置および位置登録方法 - Google Patents
移動体通信システムにおける位置登録装置および位置登録方法Info
- Publication number
- JPH07212827A JPH07212827A JP6004453A JP445394A JPH07212827A JP H07212827 A JPH07212827 A JP H07212827A JP 6004453 A JP6004453 A JP 6004453A JP 445394 A JP445394 A JP 445394A JP H07212827 A JPH07212827 A JP H07212827A
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- JP
- Japan
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- mobile communication
- communication system
- wireless slave
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 TDMA方式を用いた移動体通信システムに
おいて、基地局が疎らに存在しているところで、無線子
機の無駄なバッテリーの消費を減らすことができる移動
体通信システムにおける位置登録装置および位置登録方
法を提供することを目的とする。 【構成】 制御チャンネルを間欠送信するTDMA方式
の移動体通信システムにおける無線子機において、受信
信号レベルを測定するレベル測定部9、密度情報を解析
するための密度情報解析部7、密度情報を記憶するため
の記憶部8、密度情報解析部7からの信号によって制御
されるタイマー11を設け、基地局より密度情報を送信
し無線子機で密度情報に応じたタイマーセットを行う。
おいて、基地局が疎らに存在しているところで、無線子
機の無駄なバッテリーの消費を減らすことができる移動
体通信システムにおける位置登録装置および位置登録方
法を提供することを目的とする。 【構成】 制御チャンネルを間欠送信するTDMA方式
の移動体通信システムにおける無線子機において、受信
信号レベルを測定するレベル測定部9、密度情報を解析
するための密度情報解析部7、密度情報を記憶するため
の記憶部8、密度情報解析部7からの信号によって制御
されるタイマー11を設け、基地局より密度情報を送信
し無線子機で密度情報に応じたタイマーセットを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、TDMA方式を用いた
移動体通信システムにおける位置登録装置および位置登
録方法に関するものである。
移動体通信システムにおける位置登録装置および位置登
録方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年の移動体通信システムの発展には目
覚ましいものがあり、TDMA(TimeDivision Multipl
e Access)方式を用いた移動体通信システムが実現され
ようとしている。移動体通信システムは、無線子機、無
線子機と無線で通信を行う基地局、基地局と有線で結ば
れ基地局を制御統括するセンターから構成されている。
以下、図面を参照しながら従来の無線子機について説明
する。
覚ましいものがあり、TDMA(TimeDivision Multipl
e Access)方式を用いた移動体通信システムが実現され
ようとしている。移動体通信システムは、無線子機、無
線子機と無線で通信を行う基地局、基地局と有線で結ば
れ基地局を制御統括するセンターから構成されている。
以下、図面を参照しながら従来の無線子機について説明
する。
【0003】図4は従来の無線子機の構成を示すブロッ
ク図である。1は制御信号及び通話信号とTDMA無線
信号との変換を行う無線部、2は基地局からの無線信号
の受信レベルを測定するレベル測定部、3は無線子機全
体の制御を行う制御部、4は送受信の際に音声信号を処
理する音声処理部、5は制御部3の制御によりエリア外
表示などを表示するための表示部である。
ク図である。1は制御信号及び通話信号とTDMA無線
信号との変換を行う無線部、2は基地局からの無線信号
の受信レベルを測定するレベル測定部、3は無線子機全
体の制御を行う制御部、4は送受信の際に音声信号を処
理する音声処理部、5は制御部3の制御によりエリア外
表示などを表示するための表示部である。
【0004】以上のように構成された従来の無線子機に
ついて、以下その位置登録動作を説明する。まず動作説
明を行うに当たって無線信号の構成の説明を行う。図3
は従来の無線子機の無線信号の構成図である。ここで通
信方式はTDMA方式であり、フレームにより構成され
ている。フレームをいくつかに分けたものをスロットと
いい、スロット毎に独立に通信を行う。スロットには制
御用スロットと通信用スロットがある。ここでフレーム
は1つの制御用スロットといくつかの通信用スロットで
構成されている。制御用スロットには、報知チャンネル
(BCCH)、呼出チャンネル(PCH)、個別制御チ
ャンネル(SCCH)などが割り当てられる。これらの
チャンネルを総称して制御チャンネルという。ここで基
地局は、制御用スロットを使用してBCCH,PCH,
SCCH等を間欠的に送信する。制御用スロットで間欠
送信する際にBCCH,PCH,SCCHを一定の順序
で繰り返し送信する。この一周期のことをスーパーフレ
ームと呼ぶ。このうちBCCHにはスーパーフレーム構
造情報や送信インターバル情報などが含まれており、無
線子機は通信を行うためにまずこの信号を受信する必要
がある。
ついて、以下その位置登録動作を説明する。まず動作説
明を行うに当たって無線信号の構成の説明を行う。図3
は従来の無線子機の無線信号の構成図である。ここで通
信方式はTDMA方式であり、フレームにより構成され
ている。フレームをいくつかに分けたものをスロットと
いい、スロット毎に独立に通信を行う。スロットには制
御用スロットと通信用スロットがある。ここでフレーム
は1つの制御用スロットといくつかの通信用スロットで
構成されている。制御用スロットには、報知チャンネル
(BCCH)、呼出チャンネル(PCH)、個別制御チ
ャンネル(SCCH)などが割り当てられる。これらの
チャンネルを総称して制御チャンネルという。ここで基
地局は、制御用スロットを使用してBCCH,PCH,
SCCH等を間欠的に送信する。制御用スロットで間欠
送信する際にBCCH,PCH,SCCHを一定の順序
で繰り返し送信する。この一周期のことをスーパーフレ
ームと呼ぶ。このうちBCCHにはスーパーフレーム構
造情報や送信インターバル情報などが含まれており、無
線子機は通信を行うためにまずこの信号を受信する必要
がある。
【0005】図5は、従来の無線子機の動作のフローチ
ャートである。まず無線子機の電源を入れる(#1)と
制御部3は無線部1に対して周波数を設定し、スーパー
フレーム同期を取りにいく(#2)。スーパーフレーム
同期が取れると制御部3は基地局に対し位置登録を行う
(#3)。位置登録後、無線子機は制御チャンネルを間
欠的に受信している。この時制御部3は制御チャンネル
をレベル測定部2がモニターしている。もしスーパーフ
レーム同期が取れなかったときは表示部5にエリア外表
示を行い(#5)再びスーパーフレーム同期を取りにい
く。
ャートである。まず無線子機の電源を入れる(#1)と
制御部3は無線部1に対して周波数を設定し、スーパー
フレーム同期を取りにいく(#2)。スーパーフレーム
同期が取れると制御部3は基地局に対し位置登録を行う
(#3)。位置登録後、無線子機は制御チャンネルを間
欠的に受信している。この時制御部3は制御チャンネル
をレベル測定部2がモニターしている。もしスーパーフ
レーム同期が取れなかったときは表示部5にエリア外表
示を行い(#5)再びスーパーフレーム同期を取りにい
く。
【0006】ここで無線子機が移動し、制御チャンネル
の受信レベルがしきい値より低下した場合は、レベル測
定部2が受信レベルが劣化したという信号を制御部3に
送る。これにより制御部3は新しい位置登録先の基地局
を見つかるまで探す(#4)。
の受信レベルがしきい値より低下した場合は、レベル測
定部2が受信レベルが劣化したという信号を制御部3に
送る。これにより制御部3は新しい位置登録先の基地局
を見つかるまで探す(#4)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のシステムでは基地局が疎らに存在している場合
でスーパーフレーム受信不可のとき、スーパーフレーム
受信の確率が低いにもかかわらず、位置登録できるよう
に何回もスーパーフレーム同期を取りにいくために無駄
な電力を消費するという問題点があった。
た従来のシステムでは基地局が疎らに存在している場合
でスーパーフレーム受信不可のとき、スーパーフレーム
受信の確率が低いにもかかわらず、位置登録できるよう
に何回もスーパーフレーム同期を取りにいくために無駄
な電力を消費するという問題点があった。
【0008】そこで本発明は上記課題を解決し、基地局
が疎らに存在しているところでは、無駄なバッテリーの
消費を節減できる移動体通信システムにおける位置登録
装置および位置登録方法を提供することを目的とする。
が疎らに存在しているところでは、無駄なバッテリーの
消費を節減できる移動体通信システムにおける位置登録
装置および位置登録方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このために本発明は、基
地局からくる密度情報を解析するための密度情報解析部
と、この密度情報を記憶するための記憶部と、密度情報
解析部からの信号によって制御部より制御されるタイマ
ーとを設け、基地局より密度情報を送信し無線子機で密
度情報に応じたタイマーセットを行うようにした。
地局からくる密度情報を解析するための密度情報解析部
と、この密度情報を記憶するための記憶部と、密度情報
解析部からの信号によって制御部より制御されるタイマ
ーとを設け、基地局より密度情報を送信し無線子機で密
度情報に応じたタイマーセットを行うようにした。
【0010】
【作用】上記した構成により、基地局から密度情報が送
られるとその情報を密度情報解析部が解析し、密度情報
を得る。この密度情報を記憶部に記憶させると同時に、
制御部が密度情報に応じたタイマー値を設定し再位置登
録のためのタイマーを動作させる。
られるとその情報を密度情報解析部が解析し、密度情報
を得る。この密度情報を記憶部に記憶させると同時に、
制御部が密度情報に応じたタイマー値を設定し再位置登
録のためのタイマーを動作させる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。図1は本発明の一実施例の無線子機
の構成を示すブロック図である。6は制御信号及び通話
信号とTDMA無線信号との変換を行う無線部、7は受
信された制御チャンネルにある基地局密度情報を読みと
り解析して基地局の密度情報を得るための密度情報解析
部、8は密度情報解析部7で得られた密度情報を記憶す
る記憶部、9は無線部6により受信された制御チャンネ
ルや通話チャンネルの受信レベルをモニターしその結果
を後述する制御部10に送るためのレベル測定部、10
は密度情報解析部7やレベル測定部9からの情報をもら
いタイマー11を制御し、また無線部6や音声処理部1
2など無線子機全体の動作を制御するための制御部、1
1は制御部10に制御されるタイマー、12は音声関係
の処理を行う音声処理部、13は制御部10の制御によ
りエリア外表示などを表示するための表示部である。
しながら説明する。図1は本発明の一実施例の無線子機
の構成を示すブロック図である。6は制御信号及び通話
信号とTDMA無線信号との変換を行う無線部、7は受
信された制御チャンネルにある基地局密度情報を読みと
り解析して基地局の密度情報を得るための密度情報解析
部、8は密度情報解析部7で得られた密度情報を記憶す
る記憶部、9は無線部6により受信された制御チャンネ
ルや通話チャンネルの受信レベルをモニターしその結果
を後述する制御部10に送るためのレベル測定部、10
は密度情報解析部7やレベル測定部9からの情報をもら
いタイマー11を制御し、また無線部6や音声処理部1
2など無線子機全体の動作を制御するための制御部、1
1は制御部10に制御されるタイマー、12は音声関係
の処理を行う音声処理部、13は制御部10の制御によ
りエリア外表示などを表示するための表示部である。
【0012】以上のように構成された無線子機につい
て、以下その動作を図1及び図2を用いて詳説する。こ
こで基地局から間欠送信される報知チャンネルによっ
て、密度情報を送信する。この密度情報というのは、基
地局がどの程度密集しているかという情報であり、例え
ば、密度情報が疎であるということは、ある基地局の周
りに他の基地局がなく孤立している状態を意味してい
る。図2は本発明の一実施例の無線子機の動作のフロー
チャートであり、以下、その説明を行う。
て、以下その動作を図1及び図2を用いて詳説する。こ
こで基地局から間欠送信される報知チャンネルによっ
て、密度情報を送信する。この密度情報というのは、基
地局がどの程度密集しているかという情報であり、例え
ば、密度情報が疎であるということは、ある基地局の周
りに他の基地局がなく孤立している状態を意味してい
る。図2は本発明の一実施例の無線子機の動作のフロー
チャートであり、以下、その説明を行う。
【0013】最初に無線子機の電源を入れ(#1)、次
に無線子機内の制御部10は無線部6よりスーパーフレ
ーム同期を取りにいく(#2)。ここで一番受信レベル
の高いスーパーフレーム同期が取れると基地局密度情報
が含まれている報知チャンネルを無線部6が受信し、そ
の情報を密度情報解析部7へ送り密度情報解析部7は基
地局密度に応じた密度情報を得る(#3)。密度情報を
制御部10は受け取り位置登録をするための条件がそろ
ったと判断し基地局に対して位置登録を行う(#4)。
そして制御部10は受信レベルをレベルモニターする
(#5)。その後現在の密度情報を制御部10は判断し
次のような動作を行う。
に無線子機内の制御部10は無線部6よりスーパーフレ
ーム同期を取りにいく(#2)。ここで一番受信レベル
の高いスーパーフレーム同期が取れると基地局密度情報
が含まれている報知チャンネルを無線部6が受信し、そ
の情報を密度情報解析部7へ送り密度情報解析部7は基
地局密度に応じた密度情報を得る(#3)。密度情報を
制御部10は受け取り位置登録をするための条件がそろ
ったと判断し基地局に対して位置登録を行う(#4)。
そして制御部10は受信レベルをレベルモニターする
(#5)。その後現在の密度情報を制御部10は判断し
次のような動作を行う。
【0014】スーパーフレームを受信(#2)したとき
は従来例と同じ動作を行う。しかしスーパーフレーム受
信(#2)の際無線部6がスーパーフレーム受信に失敗
すると無線部6は受信不可という報告を制御部10に対
して行い、制御部10は記憶部8に対して前回の密度情
報を読み出す。前回の密度情報により制御部10は異な
った命令を出す(#6)。#6において前回の密度情報
が密であった場合、制御部10はタイマー11に対して
タイマーセット(t=x)を行い(#7)、同時にタイ
マー11を動作させる。タイマー11が終了すると(#
8)制御部10はスーパーフレーム同期を取りにいき、
続けてN回同期が取れなかったときは前回の記憶部8の
密度情報をさげ(#9,#10)、記憶部8の密度情報
を書き換える。その後スーパーフレーム同期を取りにい
く。
は従来例と同じ動作を行う。しかしスーパーフレーム受
信(#2)の際無線部6がスーパーフレーム受信に失敗
すると無線部6は受信不可という報告を制御部10に対
して行い、制御部10は記憶部8に対して前回の密度情
報を読み出す。前回の密度情報により制御部10は異な
った命令を出す(#6)。#6において前回の密度情報
が密であった場合、制御部10はタイマー11に対して
タイマーセット(t=x)を行い(#7)、同時にタイ
マー11を動作させる。タイマー11が終了すると(#
8)制御部10はスーパーフレーム同期を取りにいき、
続けてN回同期が取れなかったときは前回の記憶部8の
密度情報をさげ(#9,#10)、記憶部8の密度情報
を書き換える。その後スーパーフレーム同期を取りにい
く。
【0015】#6において前回の密度情報が中の場合、
前回の密度情報が密の場合と同じ動作を行うが(#11
〜#14)、タイマー11の設定時間が長くなる(t=
y,y>x)。
前回の密度情報が密の場合と同じ動作を行うが(#11
〜#14)、タイマー11の設定時間が長くなる(t=
y,y>x)。
【0016】#6において前回の密度情報が疎の場合、
制御部10がタイマー11に対してタイマーセット(t
=z,z>y)を行い(#15)タイマー11が動作を
始める。タイマー11が終了すると(#16)制御部1
0はスーパーフレーム同期を取りにいき、続けてN回同
期が取れなかったとき制御部10はエリア外表示を表示
部13にだす(#17,#18)。
制御部10がタイマー11に対してタイマーセット(t
=z,z>y)を行い(#15)タイマー11が動作を
始める。タイマー11が終了すると(#16)制御部1
0はスーパーフレーム同期を取りにいき、続けてN回同
期が取れなかったとき制御部10はエリア外表示を表示
部13にだす(#17,#18)。
【0017】上記方法によれば、基地局の密集度が低い
ところでは位置登録リトライを減らすことにより無駄な
位置登録を無くしバッテリーの節約ができる。なお図2
のフローチャートは無線子機の動作を分かりやすくする
ために、密、中、疎の3段階に分けてあるが、実際の動
作では密度情報は何段階に分けても良い。
ところでは位置登録リトライを減らすことにより無駄な
位置登録を無くしバッテリーの節約ができる。なお図2
のフローチャートは無線子機の動作を分かりやすくする
ために、密、中、疎の3段階に分けてあるが、実際の動
作では密度情報は何段階に分けても良い。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、基地局か
らくる密度情報を解析するための密度情報解析部と、こ
の密度情報を記憶するための記憶部、密度情報解析部か
らの信号によって制御部より制御されるタイマーを設
け、基地局の密度に応じて一定時間の無線子機の位置登
録回数を変えることにより、基地局が疎らなところでは
一定時間内の位置登録回数を減らすことで無駄な位置登
録をなくし、バッテリーの無駄な消費を節減できる。
らくる密度情報を解析するための密度情報解析部と、こ
の密度情報を記憶するための記憶部、密度情報解析部か
らの信号によって制御部より制御されるタイマーを設
け、基地局の密度に応じて一定時間の無線子機の位置登
録回数を変えることにより、基地局が疎らなところでは
一定時間内の位置登録回数を減らすことで無駄な位置登
録をなくし、バッテリーの無駄な消費を節減できる。
【図1】本発明の一実施例の無線子機の構成を示すブロ
ック図
ック図
【図2】本発明の一実施例の無線子機の動作のフローチ
ャート
ャート
【図3】従来の無線子機の無線信号の構成図
【図4】従来の無線子機の構成を示すブロック図
【図5】従来の無線子機の動作のフローチャート
6 無線部 7 密度情報解析部 8 記憶部 9 レベル測定部 10 制御部 11 タイマー 12 音声処理部 13 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 7/38 7605−5K H04B 7/26 X 7605−5K 107 7605−5K 109 N
Claims (2)
- 【請求項1】制御チャンネルを間欠送信するTDMA方
式の移動体通信システムにおける無線子機に、受信信号
レベルを測定するレベル測定部と、密度情報を解析する
ための密度情報解析部と、密度情報を記憶するための記
憶部と、前記密度情報解析部からの信号によって制御さ
れるタイマーと、前記レベル測定部や前記密度情報解析
部からの情報をもらい前記タイマーおよび無線子機全体
を制御する制御部を設けたことを特徴とする移動体通信
システムにおける位置登録装置。 - 【請求項2】制御チャンネルを間欠送信するTDMA方
式の移動体通信システムにおける無線子機に、受信信号
レベルを測定するレベル測定部と、密度情報を解析する
ための密度情報解析部と、密度情報を記憶するための記
憶部と、前記密度情報解析部からの信号によって制御さ
れるタイマーとを設け、基地局より密度情報を送信し前
記無線子機で密度情報に応じたタイマーセットを行うこ
とを特徴とする移動体通信システムにおける位置登録方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6004453A JPH07212827A (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | 移動体通信システムにおける位置登録装置および位置登録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6004453A JPH07212827A (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | 移動体通信システムにおける位置登録装置および位置登録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212827A true JPH07212827A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11584582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6004453A Pending JPH07212827A (ja) | 1994-01-20 | 1994-01-20 | 移動体通信システムにおける位置登録装置および位置登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07212827A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015109580A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-06-11 | 株式会社Nttドコモ | 移動端末、位置情報の送信方法及びプログラム |
| JP2015517243A (ja) * | 2012-03-19 | 2015-06-18 | アルカテル−ルーセント | 異種通信ネットワークにおいてスモール・セルを発見するための方法および装置 |
-
1994
- 1994-01-20 JP JP6004453A patent/JPH07212827A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015517243A (ja) * | 2012-03-19 | 2015-06-18 | アルカテル−ルーセント | 異種通信ネットワークにおいてスモール・セルを発見するための方法および装置 |
| JP2015109580A (ja) * | 2013-12-05 | 2015-06-11 | 株式会社Nttドコモ | 移動端末、位置情報の送信方法及びプログラム |
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