JPH07212961A - 過熱保護装置 - Google Patents

過熱保護装置

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JPH07212961A
JPH07212961A JP6004352A JP435294A JPH07212961A JP H07212961 A JPH07212961 A JP H07212961A JP 6004352 A JP6004352 A JP 6004352A JP 435294 A JP435294 A JP 435294A JP H07212961 A JPH07212961 A JP H07212961A
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JP
Japan
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temperature
liquid crystal
crystal display
backlight
light source
Prior art date
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Pending
Application number
JP6004352A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Niimi
浩 新美
Tadayoshi Matsuno
忠良 松野
Yutaka Oe
豊 大栄
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH07212961A publication Critical patent/JPH07212961A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 液晶表示器、電子回路等を光源の発熱による
過熱から保護することができる過熱保護装置を提供する
こと。 【構成】 液晶表示器5をバックライト6の発熱による
過熱から保護するための過熱保護装置である。液晶表示
器5の温度を検出するサーミスタrT を備える。CPU
3は、サーミスタrT の検出温度に基づいてバックライ
ト6への印加電力を制御し、液晶表示器5の温度がその
液晶転移温度付近の所定温度まで上昇すると、電源回路
8によりバックライト6への印加電力を低減させるよう
制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、過熱保護装置、詳しく
は、対象物を光源の発熱による過熱から保護するための
過熱保護装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】例え
ば、液晶表示器とバックライトとを構成要素とする車載
用ヘッドアップディスプレイにおいては、バックライト
として高輝度なものが要求されるため、バックライトに
高電力を印加する構成がとられる。このため、バックラ
イトが高熱を発し、通常、車載用製品の使用温度範囲が
例えば−30°C〜+80°Cと広いことから、液晶表
示器の温度がその動作温度範囲である液晶転移温度(例
えば103°C)以上にまで上昇し、液晶表示機能を発
揮できなくなるおそれがある。
【0003】このような光源の発熱による動作不良は、
インストルメントパネルに配設されるメータ類のよう
な、光源近くに調光用電子回路が配設される表示装置等
についても言えることであり、光源の発熱により電子回
路の温度がその動作温度範囲を超えて上昇すると、電子
回路が熱暴走、破壊等されてしまうおそれがある。
【0004】本発明は、上記のような問題点を解決し、
液晶表示器、電子回路等の対象物を光源の発熱による過
熱から保護することができる過熱保護装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に係る過熱保護装置は、対象物を光源の発
熱による過熱から保護するための過熱保護装置であっ
て、前記対象物の温度を検出する温度検出手段と、前記
対象物の検出温度に基づいて前記光源への印加電力を制
御し、前記対象物の温度がその動作温度範囲の上限値付
近の所定温度まで上昇すると、前記光源への印加電力を
低減させるよう制御する電力制御手段と、を備えること
を特徴とする。
【0006】また、請求項2に係る過熱保護装置は、前
記請求項1に係る過熱保護装置において、前記対象物及
び前記光源がそれぞれ液晶表示器及びバックライトであ
り、前記所定温度が、前記液晶表示器の液晶転移温度近
傍に設定されていることを特徴とする。
【0007】また、請求項3に係る過熱保護装置は、前
記請求項2に係る過熱保護装置おいて、前記電力制御手
段は、前記液晶表示器の検出温度が前記所定温度より低
い他の所定温度まで下降すると、前記バックライトへの
印加電力を増大させるよう制御することを特徴とする。
【0008】また、請求項4に係る過熱保護装置は、前
記請求項2又は前記請求項3に係る過熱保護装置におい
て、前記液晶表示器及び前記バックライトが、それぞれ
車載用ヘッドアップディスプレイにおける液晶表示器及
びバックライトであることを特徴とする。
【0009】
【発明の作用効果】請求項1に係る過熱保護装置による
と、対象物の温度がその動作温度範囲の上限値付近の所
定温度まで上昇すると、光源への印加電力を低減させる
ようにしたため、光源の発熱温度を低下させ、対象物の
温度を動作温度範囲内に抑えることができるようにな
る。従って、光源の発熱による対象物の動作不良を防止
できるようになる。
【0010】また、請求項2に係る過熱保護装置による
と、対象物及び光源がそれぞれ液晶表示器及びバックラ
イトであり、液晶表示器の温度を、液晶転移温度以下に
抑えることができるため、バックライトの発熱により液
晶表示器が液晶表示機能を発揮できなくなる不具合を防
止できるようになる。
【0011】また、請求項3に係る過熱保護装置による
と、バックライトへの印加電力を増大させるときの基準
となる液晶表示器の温度を、上記所定温度と一致しない
低い値に設定したため、バックライトへの印加電力の増
減切替によるバックライトの輝度のちらつき現象を防止
できるようになる。
【0012】また、請求項4に係る過熱保護装置による
と、液晶表示器及びバックライトが、それぞれ車載用ヘ
ッドアップディスプレイにおける液晶表示器及びバック
ライトであるため、バックライトが高熱を発しやすく液
晶表示器が液晶表示機能を発揮できなくなるおそれが強
い車載用ヘッドアップディスプレイにおいて、液晶表示
器を過熱から有効に保護することができるようになる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0014】図1は、本発明の適用例である車載用ヘッ
ドアップディスプレイの電気系統を示している。
【0015】この車載用ヘッドアップディスプレイは、
車速表示用であり、図示しないトランスミッション等に
接続された車速センサ1、I/F回路2、CPU3、L
CD駆動回路4、液晶表示器(LCD)5、光源(バッ
クライト)6を構成要素とし、その他、図示を省略した
が、LCD5の透過光をフロントガラス前方に虚像とし
て表示させる光学系により構成されている。なお、バッ
クライト6は、LCD5の後側に近接して配設され、高
輝度が要求される。
【0016】LCD5の近傍には、LCD5の温度を検
出するための温度センサ例えばサーミスタrT が配設さ
れている。サーミスタrT は、プルアップ抵抗R0 を介
して直流電源に接続されており、サーミスタrT の端子
電圧VT をLCD5の温度信号としてCPU3に入力す
る構成としている。
【0017】CPU3は、車速センサ1の車速パルスに
基づく車速演算、表示データ出力等の処理の他、内蔵す
るアナログ/デジタル変換回路で温度信号VT をデジタ
ル変換し、後述するような、バックライト6の印加電力
を制御するための基準電圧設定処理を実行し、デジタル
基準電圧DREF をデジタル/アナログ変換回路(DA
C)7に出力する。
【0018】バックライト6の電源回路8は、バックラ
イト6の端子電圧VL を抵抗R1 、R2 の分圧電圧Vin
により検出し、この分圧電圧VinをDAC7でアナログ
変換された基準電圧VREF に一致させるよう電源制御回
路9により電力制御トランジスタTr の動作を制御させ
ることにより、コンデンサC2 の端子電圧即ちバックラ
イト6の印加電圧VL を制御する構成としている。な
お、C1 は、バッテリ電圧変動吸収用コンデンサ、Di
は、チャージアップ用ダイオード、Lは、平滑用インダ
クタンスをそれぞれ表わしている。
【0019】図2〜図5は、CPU3が実行する処理を
示し、図2はメインルーチン、図3及び図4は一連の制
御ルーチン、図5は割り込みルーチンである。以下、こ
れらのルーチンを順に説明する。
【0020】(1) メインルーチン イグニッションスイッチがオンされるとスタートし(ス
テップ100)、RAMのクリア、各使用レジスタ、ポ
ート等の初期化を行なう(ステップ101)。
【0021】初期化後は、0.1秒が経過したかどうか
の判定(ステップ102)、0.3秒が経過したかどう
かの判定(ステップ107)、10秒が経過したかどう
かの判定(ステップ112)を繰り返し行なう。
【0022】0.1秒が経過したと判定される度に、後
述する更新された車速VSPで車速表示を行ない(ステッ
プ103)、後述する制御ルーチンにてMODEにセッ
トされた印加電力に対応するデジタル基準電圧DREF
出力し(ステップ104)、温度信号VT を温度データ
ADにデジタル変換し(ステップ105)、レジスタM
T の内容に温度データTADを加算した値を新たなレジス
タMT の内容とする(ステップ106)。
【0023】また、0.3秒が経過したと判定される度
に、後述する割り込みルーチンにて計数された車速パル
ス数データCNSPをレジスタMSPに退避させ(ステップ
108)、車速パルス数データCNSPをクリアし(ステ
ップ109)、レジスタMSPの内容から車速VSPを決定
し(ステップ110)、車速表示データを上記決定され
た車速VSPに更新する(ステップ111)。
【0024】また、10秒が経過したと判定される度
に、レジスタMT の内容である累計温度データを「10
0」で徐算して平均温度データAVTADを求め(ステッ
プ113)、レジスタMT をクリアし(ステップ11
4)、図3及び図4に示す制御ルーチンに移る(ステッ
プ200)。
【0025】(2) 制御ルーチン 上記平均温度データAVTADから、LCD温度TLCD
内部テーブルから求め(ステップ201)、LCD温度
LCD が100°C以上かどうかを判定する(ステップ
202)。
【0026】LCD温度TLCD が100°C以上である
と判定された場合、MODEの内容が現在V100 すなわ
ちバックライト6の印加電力が100%であるかどうか
を判定し(ステップ203)、この判定結果が「YE
S」の場合、MODEに87.5%印加電力V87.5をセ
ットし(ステップ204)、一方「NO」の場合、MO
DEの内容が現在V87.5であるかどうかを判定する(ス
テップ205)。この判定結果が「YES」の場合、M
ODEに75%印加電力V75をセットする(ステップ2
06)。一方「NO」の場合、現在のMODEの内容が
何であるかをV75、62.5%印加電力V62.5、50%
印加電力V50、37.5%印加電力V37.5、25%印加
電力V25、12.5%印加電力V12.5の順に判定し(ス
テップ207、209、211、213、215、21
7)、判定結果が「YES」となったMODEの内容よ
りも1ランク下位の内容(例えば現在MODEの内容が
37 .5の場合にはV25)をMODEにセットする(ステ
ップ204、206、208、210、212、21
4、216、218)。なお、現在MODEの内容が0
%印加電力V0 の場合、MODEの内容はV0 のままと
される(ステップ219)。
【0027】このように、CPU3は、LCD温度T
LCD が100°C以上のとき、バックライト6の印加電
力を低減させる処理を行なう。
【0028】一方、LCD温度TLCD が100°C未満
であると判定された場合、図4に示すステップ220に
移る。
【0029】ステップ220では、LCD温度TLCD
92.5°C以下であるかどうかを判定する(ステップ
220)。
【0030】LCD温度TLCD が92.5°Cを超えて
いると判定された場合、メインルーチンにリターンする
(ステップ237)。
【0031】一方、LCD温度TLCD が92.5°C以
下であると判定された場合、MODEの内容が現在V
100 であるかどうかを判定し(ステップ221)、この
判定結果が「YES」の場合、MODEの内容を更新す
ることなくメインルーチンにリターンする(ステップ2
37)。一方「NO」の場合、MODEの内容が現在V
87.5であるかどうかを判定し(ステップ222)、この
判定結果が「YES」の場合、MODEにV100 をセッ
トし(ステップ223)、一方「NO」の場合、MOD
Eの内容が現在V75であるかどうかを判定する(ステッ
プ224)。この判定結果が「YES」の場合、MOD
EにV87.5をセットする(ステップ225)。一方「N
O」の場合、現在のMODEの内容が何であるかをV
62.5、V50、V37.5、V25、V12.5の順に判定し(ステ
ップ226、228、230、232、234)、判定
結果が「YES」となったMODEの内容よりも1ラン
ク上位の内容(例えば現在MODEの内容がV37.5の場
合にはV50)をMODEにセットする(ステップ22
7、229、231、233、235)。なお、現在M
ODEの内容がV0 の場合、MODEの内容はV12.5
セットされる(ステップ236)。そして、メインルー
チンにリターンする(ステップ237)。
【0032】このように、CPU3は、LCD温度T
LCD が92.5°C以下のとき、バックライト6の印加
電力を増大させる処理を行なう。また、LCD温度T
LCD が92.5°Cと100°Cとの間のとき、現在の
印加電力を維持する。
【0033】(3) 割り込みルーチン 車速パルスの立ち下がり毎に割り込みルーチンが実行さ
れ(ステップ300)、車速パルス数データCNSPがイ
ンクリメントされ(ステップ301)、メインルーチン
にリターンする(ステップ302)。
【0034】以上説明したように、CPU3は、LCD
温度TLCD が100°C以上のときには、バックライト
6の印加電力を低減させる処理を行ない、92.5°C
以下のときには、印加電力を増大させる処理を行ない、
92.5°Cと100°Cとの間のときには、現在の印
加電力を維持する処理を行なう。従って、雰囲気温度に
対して通常100%印加電力で40°C上昇するLCD
温度は、図6に示すように、使用温度範囲(上限80°
C)を超えて95°Cまでの雰囲気温度下においても液
晶(LCD)転移温度を超えることにはならず、LCD
5は、液晶表示機能を担保することができる。
【0035】また、上記実施例では、雰囲気温度に対す
る光源電力比(印加電力比)は、図7に示すようにな
り、印加電力の切替に2.5°Cのヒステリシスをもた
せたため、印加電力の切替によるバックライト6の輝度
のちらつき現象を防止することができる。
【0036】なお、上記実施例では、印加電力の切替を
8段階かつ均等に設定したが、本発明はこれに限定され
るものではなく、それより多い段階、少ない段階でもよ
く、また、不均等であってもよい。また、段階的に行な
わずリニアに印加電力を設定してもよい。
【0037】なお、上記実施例において、サーミスタr
T が温度検出手段、CPU3及び電源回路8が電力制御
手段に対応する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一適用例である車載用ヘッドアップデ
ィスプレイの電気系統図
【図2】CPUが実行するメインルーチンのフローチャ
ート
【図3】制御ルーチンの前半のフローチャート
【図4】制御ルーチンの後半のフローチャート
【図5】割り込みルーチンのフローチャート
【図6】雰囲気温度に対するLCD温度を示すグラフ
【図7】雰囲気温度に対する光源電力比を示すグラフ
【符号の説明】
3 CPU(電力制御手段) 5 液晶表示器(対象物) 6 バックライト(光源) 8 電源回路(電力制御手段)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対象物を光源の発熱による過熱から保護
    するための過熱保護装置であって、 前記対象物の温度を検出する温度検出手段と、 前記対象物の検出温度に基づいて前記光源への印加電力
    を制御し、前記対象物の温度がその動作温度範囲の上限
    値付近の所定温度まで上昇すると、前記光源への印加電
    力を低減させるよう制御する電力制御手段と、 を備えることを特徴とする過熱保護装置。
  2. 【請求項2】 前記請求項1において、 前記対象物及び前記光源がそれぞれ液晶表示器及びバッ
    クライトであり、 前記所定温度が、前記液晶表示器の液晶転移温度近傍に
    設定されていることを特徴とする過熱保護装置。
  3. 【請求項3】 前記請求項2において、 前記電力制御手段は、前記液晶表示器の検出温度が前記
    所定温度より低い他の所定温度まで下降すると、前記バ
    ックライトへの印加電力を増大させるよう制御すること
    を特徴とする過熱保護装置。
  4. 【請求項4】 前記請求項2又は前記請求項3におい
    て、 前記液晶表示器及び前記バックライトが、それぞれ車載
    用ヘッドアップディスプレイにおける液晶表示器及びバ
    ックライトであることを特徴とする過熱保護装置。
JP6004352A 1994-01-20 1994-01-20 過熱保護装置 Pending JPH07212961A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6004352A JPH07212961A (ja) 1994-01-20 1994-01-20 過熱保護装置

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JP6004352A JPH07212961A (ja) 1994-01-20 1994-01-20 過熱保護装置

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JP6004352A Pending JPH07212961A (ja) 1994-01-20 1994-01-20 過熱保護装置

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JP (1) JPH07212961A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004034135A1 (ja) * 2002-10-10 2004-04-22 Sanyo Electric Co., Ltd. 液晶パネル駆動装置
JP2006023452A (ja) * 2004-07-07 2006-01-26 Citizen Watch Co Ltd 液晶表示装置
JP2006292966A (ja) * 2005-04-08 2006-10-26 Toshiba Matsushita Display Technology Co Ltd 液晶表示装置、及び液晶表示装置の駆動方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006023452A (ja) * 2004-07-07 2006-01-26 Citizen Watch Co Ltd 液晶表示装置
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