JPH07213346A - 毛先のテーパー状に先鋭化された歯ブラシの製造方法 - Google Patents
毛先のテーパー状に先鋭化された歯ブラシの製造方法Info
- Publication number
- JPH07213346A JPH07213346A JP3627194A JP3627194A JPH07213346A JP H07213346 A JPH07213346 A JP H07213346A JP 3627194 A JP3627194 A JP 3627194A JP 3627194 A JP3627194 A JP 3627194A JP H07213346 A JPH07213346 A JP H07213346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- toothbrush
- solvent
- fibers
- rubbed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 title 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 30
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims description 19
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 11
- 239000012442 inert solvent Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000013138 pruning Methods 0.000 claims description 6
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 2
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 claims description 2
- 241000904500 Oxyspora paniculata Species 0.000 claims 1
- OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N Methanol Chemical compound OC OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- BDAGIHXWWSANSR-UHFFFAOYSA-N methanoic acid Natural products OC=O BDAGIHXWWSANSR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 3
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 3
- OSWFIVFLDKOXQC-UHFFFAOYSA-N 4-(3-methoxyphenyl)aniline Chemical compound COC1=CC=CC(C=2C=CC(N)=CC=2)=C1 OSWFIVFLDKOXQC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 description 2
- 235000019253 formic acid Nutrition 0.000 description 2
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 239000000551 dentifrice Substances 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 238000004817 gas chromatography Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000000047 product Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 歯と歯茎、及び歯と歯の間の極めて狭い隙間
にも達する繊維の先端がテーパー状に鋭く尖った歯ブラ
シを人体に害を及ぼす要素がなく、且つ容易に生産する
こと。 【構成】 歯ブラシの柄や刷子繊維を溶解させない不活
性であり、且つ常温で揮発性の溶媒中に該刷子部全体を
浸漬して後、該刷子部繊維を溶解する溶媒の液面下に刷
子の植毛して剪定された先端から所定の深さまで浸漬
し、該液面中より該繊維を摺擦し、該繊維の剪定面に向
けてテーパー状に先鋭化した後、再び前記不活性な溶媒
中に前記刷子部全体を浸漬し摺擦して洗浄し、然る後、
熱風乾燥及び又は眞空加熱乾燥するものである。
にも達する繊維の先端がテーパー状に鋭く尖った歯ブラ
シを人体に害を及ぼす要素がなく、且つ容易に生産する
こと。 【構成】 歯ブラシの柄や刷子繊維を溶解させない不活
性であり、且つ常温で揮発性の溶媒中に該刷子部全体を
浸漬して後、該刷子部繊維を溶解する溶媒の液面下に刷
子の植毛して剪定された先端から所定の深さまで浸漬
し、該液面中より該繊維を摺擦し、該繊維の剪定面に向
けてテーパー状に先鋭化した後、再び前記不活性な溶媒
中に前記刷子部全体を浸漬し摺擦して洗浄し、然る後、
熱風乾燥及び又は眞空加熱乾燥するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は歯を磨く歯ブラシに関
し、毛先がテーパー状に鋭く尖った歯ブラシに関し、歯
と歯茎の間隙はもとより歯と歯の間の極て狭い空隙に滞
留した異物を取り除くことの出来る歯ブラシに関する。
し、毛先がテーパー状に鋭く尖った歯ブラシに関し、歯
と歯茎の間隙はもとより歯と歯の間の極て狭い空隙に滞
留した異物を取り除くことの出来る歯ブラシに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、斯種歯ブラシは一種類市販されて
いるが、刷子を構成する繊維の材質はポリエステルのみ
であり、毛丈も12mm以上と長い。
いるが、刷子を構成する繊維の材質はポリエステルのみ
であり、毛丈も12mm以上と長い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】毛丈が12mm以上と
長いと云うことは該歯ブラシを使用する各人の口腔の大
きさの違いにもよるが、普通は10mmが標準であり、
これより長いと口腔中での動きが制約される傾向とな
る。更に毛の材質がポリエステルであることは該ポリエ
ステルは親水性に乏しく該素材と歯磨き剤との親和性の
幅が広い繊維素材によるものが望ましい。
長いと云うことは該歯ブラシを使用する各人の口腔の大
きさの違いにもよるが、普通は10mmが標準であり、
これより長いと口腔中での動きが制約される傾向とな
る。更に毛の材質がポリエステルであることは該ポリエ
ステルは親水性に乏しく該素材と歯磨き剤との親和性の
幅が広い繊維素材によるものが望ましい。
【0004】ここで該歯ブラシは口腔中で使用するもの
であるので該歯ブラシに人体に有害な物質が残存してい
てはならない問題点がある。
であるので該歯ブラシに人体に有害な物質が残存してい
てはならない問題点がある。
【0005】毛の材質を溶解する溶媒には多くの種類が
あるがそれらの殆どは人体に完全に無害であるものは少
なく、さりとて化学的溶解力を用いないで機械的研削手
段のみで毛の先端をテーパー状に尖らせようとしても毛
の材質は合成樹脂であるので切削又は研削荷重に対する
応答が塑性変形又は歪みなどの形で表れてしまい平滑な
面を形成してテーパー状に尖らせることは出来難い問題
点がある。
あるがそれらの殆どは人体に完全に無害であるものは少
なく、さりとて化学的溶解力を用いないで機械的研削手
段のみで毛の先端をテーパー状に尖らせようとしても毛
の材質は合成樹脂であるので切削又は研削荷重に対する
応答が塑性変形又は歪みなどの形で表れてしまい平滑な
面を形成してテーパー状に尖らせることは出来難い問題
点がある。
【0006】更に溶媒を用いる場合に、該溶媒が容易に
は除去することの出来ない高沸点なものなどの場合は該
溶媒がブラシの毛の植毛穴に浸透してしまった場合には
容易には該溶媒を洗浄除去し得ない問題点がある。
は除去することの出来ない高沸点なものなどの場合は該
溶媒がブラシの毛の植毛穴に浸透してしまった場合には
容易には該溶媒を洗浄除去し得ない問題点がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の諸問題を
解決すべく為されたものであり本発明を要約すると次の
通りとなる。
解決すべく為されたものであり本発明を要約すると次の
通りとなる。
【0008】1)歯ブラシの刷子部を該繊維や柄の材質
を溶解させない不活性な、且つ常温で揮発性の溶媒中に
浸漬して後、該繊維を溶解させる溶媒中に該繊維の剪定
面から所定の深さまで該溶媒液面下に浸漬し、該液面中
より該繊維を摺擦し、該繊維の剪定面に向けてテーパー
状に先鋭化した後、再び前記不活性な溶媒中に前記刷子
部全体を浸漬して該繊維を摺擦して洗浄し、然る後熱風
乾燥及び又は眞空加熱乾燥するものであり、
を溶解させない不活性な、且つ常温で揮発性の溶媒中に
浸漬して後、該繊維を溶解させる溶媒中に該繊維の剪定
面から所定の深さまで該溶媒液面下に浸漬し、該液面中
より該繊維を摺擦し、該繊維の剪定面に向けてテーパー
状に先鋭化した後、再び前記不活性な溶媒中に前記刷子
部全体を浸漬して該繊維を摺擦して洗浄し、然る後熱風
乾燥及び又は眞空加熱乾燥するものであり、
【0009】2)繊維を溶解する溶媒液及び洗浄する溶
媒液中で摺擦する手段は回転ブラシや回転ドラムによる
ものである。
媒液中で摺擦する手段は回転ブラシや回転ドラムによる
ものである。
【0010】
【作用及び効果】先ず、歯ブラシの刷子部全体を不活性
な溶媒中に浸漬すると該溶媒は植毛穴の中まで浸透して
満たし、繊維束には毛細管現象により保持される。次に
テーパー化しようとする部分のみを繊維を溶解する溶媒
中に浸漬すると該部分の不活性な溶媒は繊維を溶解する
溶媒と置換されて該部分の溶解が始まる。この場合、テ
ーパー化しようとする部分は刷子の剪定面から柄の方に
向かった柄には達しない部分であるので該剪定面を下に
して溶媒液面中に浸漬することとなり、該液面より上方
へは前記不活性溶媒が存在している限り該繊維を溶解す
る液はのぼらないこととなる。
な溶媒中に浸漬すると該溶媒は植毛穴の中まで浸透して
満たし、繊維束には毛細管現象により保持される。次に
テーパー化しようとする部分のみを繊維を溶解する溶媒
中に浸漬すると該部分の不活性な溶媒は繊維を溶解する
溶媒と置換されて該部分の溶解が始まる。この場合、テ
ーパー化しようとする部分は刷子の剪定面から柄の方に
向かった柄には達しない部分であるので該剪定面を下に
して溶媒液面中に浸漬することとなり、該液面より上方
へは前記不活性溶媒が存在している限り該繊維を溶解す
る液はのぼらないこととなる。
【0011】そしてこの状態で繊維を摺擦すると繊維の
表面は繊維を溶解する溶媒で完全に濡れて膨潤から溶解
へと進行する。
表面は繊維を溶解する溶媒で完全に濡れて膨潤から溶解
へと進行する。
【0012】ここで摺擦が強く当る部分は常に溶媒の入
れ替えが為されると共に膨潤が進んだ段階で削り取られ
るので他の部分より溶解する速度が速くなりテーパーが
形成される。
れ替えが為されると共に膨潤が進んだ段階で削り取られ
るので他の部分より溶解する速度が速くなりテーパーが
形成される。
【0013】この場合、不活性な溶媒と繊維を溶解する
溶媒との交換は静的拡散と発生する対流のみより為され
るので液面より2〜3mm位に留り上方に位置する繊維
の植毛穴に達しない中に洗い流されることとなる。この
洗浄段階では洗浄液に超音波振動を与えることも効果的
である。
溶媒との交換は静的拡散と発生する対流のみより為され
るので液面より2〜3mm位に留り上方に位置する繊維
の植毛穴に達しない中に洗い流されることとなる。この
洗浄段階では洗浄液に超音波振動を与えることも効果的
である。
【0014】然る後に該歯ブラシを熱風及び又は眞空加
熱乾燥することにより不活性な溶媒は完全に除去される
こととなる。
熱乾燥することにより不活性な溶媒は完全に除去される
こととなる。
【0015】以上は該歯ブラシの製造方法を主とした作
用効果であるが該歯ブラシは植毛された繊維の先端がテ
ーパーを為して鋭く尖っているので歯と歯茎及び歯同士
間の極めて狭い隙間にも該刷子が至り、そこに存在する
異物等に作用を及ぼして取り除く機能を有するものであ
り、更に前記植毛された繊維の剪定面が平坦ではなく例
えばノコギリ歯のように凹凸状であったり、傾斜してい
たりした場合には該製造方法を適用した場合には毛丈が
長い部分のみが先鋭化され、短い部分は元の儘の状態に
残るので短い部分は先鋭化されていない従来の機能を持
つ複合化された機能を発現することも出来る。
用効果であるが該歯ブラシは植毛された繊維の先端がテ
ーパーを為して鋭く尖っているので歯と歯茎及び歯同士
間の極めて狭い隙間にも該刷子が至り、そこに存在する
異物等に作用を及ぼして取り除く機能を有するものであ
り、更に前記植毛された繊維の剪定面が平坦ではなく例
えばノコギリ歯のように凹凸状であったり、傾斜してい
たりした場合には該製造方法を適用した場合には毛丈が
長い部分のみが先鋭化され、短い部分は元の儘の状態に
残るので短い部分は先鋭化されていない従来の機能を持
つ複合化された機能を発現することも出来る。
【0016】
【実施例】ポリプロピレン製の柄に6.12ナイロン製
の繊維(Dupont製タイネックス)を植設した歯ブ
ラシの刷子部を図1の如くメタノール中に浸漬し、次い
で図2の如く剪定面5から所定深さまで蟻酸溶液中に浸
漬し、下方から回転ブラシ3により15分間摺擦して
後、再びメタノール液中に刷子部全体を浸漬して摺擦
し、毛先のテーパー状に先鋭化された歯ブラシを得た。
この物を100℃に設定した眞空加熱乾燥機で1時間乾
燥した後取り出し、水で抽出してガスクロマトグラフィ
ー分析を行ったところ蟻酸やメタノールに相当するピー
クは全く認められなかった。
の繊維(Dupont製タイネックス)を植設した歯ブ
ラシの刷子部を図1の如くメタノール中に浸漬し、次い
で図2の如く剪定面5から所定深さまで蟻酸溶液中に浸
漬し、下方から回転ブラシ3により15分間摺擦して
後、再びメタノール液中に刷子部全体を浸漬して摺擦
し、毛先のテーパー状に先鋭化された歯ブラシを得た。
この物を100℃に設定した眞空加熱乾燥機で1時間乾
燥した後取り出し、水で抽出してガスクロマトグラフィ
ー分析を行ったところ蟻酸やメタノールに相当するピー
クは全く認められなかった。
【図1】回転ブラシにより摺擦している状態の側面図
【図2】回転ブラシにより洗浄している状態の側面図
1:柄 2:繊維 3:回転ブラシ 4:液面 5:剪定面
Claims (3)
- 【請求項1】 繊維が植設され、所定の毛丈に先端面を
揃えて剪定された歯ブラシの刷子部を、該繊維や柄の材
質を溶解させない不活性な、且つ常温で揮発性の溶媒中
に浸漬して後、該繊維を溶解させる溶媒中に該繊維の剪
定面から所定の深さまで該溶媒液面下に浸漬し、該液面
中より該繊維を摺擦し、該繊維の剪定面に向けてテーパ
ー状に先鋭化した後、再び前記不活性な溶媒中に前記刷
子部全休を浸漬して該繊維を摺擦して洗浄し、然る後熱
風乾燥及び又は眞空加熱乾燥することを特徴とする毛先
がテーパー状に先鋭化された歯ブラシの製造方法。 - 【請求項2】 外周が液面と接する回転ブラシで摺擦す
る請求項1記載の毛先がテーパー状に先鋭化された歯ブ
ラシの製造方法。 - 【請求項3】 外周に螺旋状の凹凸を形成し、該外周が
液面と接する回転ドラムで摺擦する請求項1記載の毛先
がテーパー状に先鋭化された歯ブラシの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3627194A JPH07213346A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | 毛先のテーパー状に先鋭化された歯ブラシの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3627194A JPH07213346A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | 毛先のテーパー状に先鋭化された歯ブラシの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07213346A true JPH07213346A (ja) | 1995-08-15 |
Family
ID=12465109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3627194A Pending JPH07213346A (ja) | 1994-01-26 | 1994-01-26 | 毛先のテーパー状に先鋭化された歯ブラシの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07213346A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998000050A1 (fr) * | 1996-07-01 | 1998-01-08 | Kao Corporation | Procede et appareil de meulage des extremites des soies d'une brosse |
| WO2008111792A1 (en) * | 2007-03-13 | 2008-09-18 | Best Whasung Co., Ltd. | Processing method for taper of needle-shaped bristle enhanced throughput |
| JP2009511162A (ja) * | 2005-10-14 | 2009-03-19 | ヨン ジュン クォン | 歯ブラシの製造方法及びこの方法によって製造された歯ブラシ |
| US7638232B2 (en) * | 2003-02-04 | 2009-12-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Structure for mounting backup battery |
| US8186765B2 (en) | 2005-06-03 | 2012-05-29 | Best Whasung Co., Ltd. | Method of manufacturing toothbrush with needle-shaped bristles, and toothbrush manufactured by the same |
-
1994
- 1994-01-26 JP JP3627194A patent/JPH07213346A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998000050A1 (fr) * | 1996-07-01 | 1998-01-08 | Kao Corporation | Procede et appareil de meulage des extremites des soies d'une brosse |
| US7638232B2 (en) * | 2003-02-04 | 2009-12-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Structure for mounting backup battery |
| US8186765B2 (en) | 2005-06-03 | 2012-05-29 | Best Whasung Co., Ltd. | Method of manufacturing toothbrush with needle-shaped bristles, and toothbrush manufactured by the same |
| JP2009511162A (ja) * | 2005-10-14 | 2009-03-19 | ヨン ジュン クォン | 歯ブラシの製造方法及びこの方法によって製造された歯ブラシ |
| WO2008111792A1 (en) * | 2007-03-13 | 2008-09-18 | Best Whasung Co., Ltd. | Processing method for taper of needle-shaped bristle enhanced throughput |
| JP2010519010A (ja) * | 2007-03-13 | 2010-06-03 | ベスト ファソンカンパニーリミテッド | 生産効率を向上させる歯ブラシ用毛材のテーパー加工方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4106045B2 (ja) | 弾力性の優れた高度テーパリング歯ブラシ毛が植毛された歯ブラシの製造方法 | |
| JP4150757B2 (ja) | 歯ブラシ用毛及び歯ブラシ | |
| CA2125286C (en) | Method of making improved toothbrush having multi-level tufts with substantially uniformly rounded bristle ends in each tuft | |
| JP4938025B2 (ja) | 針状毛及びその製造方法 | |
| JPS59501247A (ja) | 歯科処理用ブラシヘッドの製造方法および歯科処理用ブラシヘッド | |
| WO1997046137A1 (en) | Tooth brush | |
| CN101626707A (zh) | 用于提高生产量的使针状刷毛变尖的处理方法 | |
| KR100618356B1 (ko) | 칫솔 및 그 제조방법 | |
| JP2001507244A (ja) | 歯ブラシ | |
| JPS584113B2 (ja) | 合成繊維の先端を細くする方法 | |
| CN102869314B (zh) | 齿间清洁元件及其制造方法 | |
| JP2623858B2 (ja) | ブラシ用繊維およびブラシ | |
| JP2002330824A (ja) | 歯ブラシの製造方法 | |
| JP4547891B2 (ja) | フェザードフィラメント歯ブラシ | |
| CN216533209U (zh) | 一种带梳齿结构的梳毛器 | |
| JP3611410B2 (ja) | 歯ブラシの加工方法 | |
| JP2016209373A (ja) | 歯ブラシ及び歯ブラシの製造方法 | |
| JPH09103946A (ja) | 合成樹脂製繊維の先端加工方法および先端加工用回転研磨摺擦体 | |
| CN100407960C (zh) | 刷子及其制造方法 | |
| CN217089123U (zh) | 一种宠物梳洗刷 | |
| KR200244827Y1 (ko) | 탄력성이 우수한 고도 테이퍼링 칫솔모가 식모된 칫솔 | |
| EP0367744A2 (fr) | Support pour nettoyer des animaux à poils, produit et procédé de nettoyage d'animaux à poils | |
| CN218711592U (zh) | 一种放置于洗衣机内的洗衣工具 | |
| JP2001287491A (ja) | 筆穂及びこの筆穂を用いた塗布具 | |
| FR2624361A1 (fr) | Brosse a dents |